2025/07/08 - 2025/07/08
1451位(同エリア9025件中)
Rinさん
この旅行記スケジュールを元に
当初の予定ではこの日のメトロポリタン美術館と夜に展望台に行って夕陽と夜景を見るつもりだったけど天気予報では夕方は曇り。
夕陽は無理っぽい。
が、朝起きたら超いいお天気。
それなら朝のうちに展望台に行けばいいんじゃない?
ってことで予定変更。
朝一に展望台に行くことに。
これが正解!
朝1番の展望台はほとんど人がいないし、お天気もいいので景色も綺麗。
日没前に行って明るい風景、夕日、夜景のすべてを楽しむのもいいけど同じことを考える人は多いからこの時間帯の展望台は激混み。
ゆっくり思う存分景色を楽しむのなら朝一の展望台はオススメ。
展望台で景色を楽しんだ後はハイラインを少しお散歩してからニューヨーク旅行のメインイベントの1つ、メトロポリタン美術館へ。
広いとは聞いていたけど本当に広かったのでこの旅行記ではちょっとだけ書いて続きは次の旅行記で書こうかと。
それではそんな少々中途半端な旅行記をどうぞ。
【旅程】
7/5(土)伊丹発7:05→羽田着8:15(乗継)
羽田発11:05→ニューヨーク着11:05
ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/6(日)ワシントン日帰りツアー (ニューヨーク泊)
7/7(月)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
★7/8(火)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/9(水)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/10(木)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/11(金)ニューヨーク観光
7/12(土)ニューヨーク発1:40→
7/13(日)→羽田着4:45(乗継)
羽田発6:30→伊丹着7:35
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
前日も横になった途端気絶する様に寝てアラームの鳴る直前までぐっすり。
朝食は持ってきたおにぎりと味噌汁で簡単に済ませる。
時間とお金の節約(笑)。
7:30にはホテル出発。
我ながら旅行中はアクティブだわ。
外に出ると蒸し暑い。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12033081
の続き。 -
朝の恒例行事の天気予報をチェックすると朝はいい天気だけど夕方からは曇り。
この日は当初朝エッジ展望台のチケットを引き換えに行ってからメトロポリタン美術館を1日堪能して夜にエッジ展望台に再び戻ろうと思っていたけど…予定変更。
エッジ展望台を朝一で上がってからメトロポリタン美術館に行くことに。
ホテルからエッジ展望台までは電車でも歩いても時間的にはほぼ同じだったので歩いて行くことに。
エッジ展望台のある建物に入る無印発見。
海外で日本企業が頑張っているのを見るとちょっと嬉しくなる。無印良品 (ハドソンヤード店) 専門店
-
展望台の営業開始時間はなんと8時。
朝早い(+_+)。
が、平日にそんな朝早くから来る人は大変少ないらしくガラガラ。
エッジ展望台のチケットは事前にビッグアップルパスで購入済。
が、他の展望台のチケットはビッグアップルパスのHPで事前予約可能だけどエッジ展望台だけは展望台に行かないと予約できない。
だから当初の予定では朝一で夜のチケットを予約するつもりだったけど今から見学できるチケットをこちらの機械で発券。 -
発券したチケットを持って早速入口へ。
チケット発券機、入口ともにハドソンヤーズの4階にある。 -
混雑する時間帯はここで並ぶのかな?
今は誰もいないのでスイスイ。 -
最初に写真映えしそうな未来空間っぽい所を歩いて行くと…
-
映像コーナー。
ほぼ素通りして更に進むと… -
未来空間みたいな通路。
-
多分環境にも配慮している的な紹介がされているのかなと。
-
で、更に進むと展望台に行くエレベーターホール。
なぜかエッジ展望台で熱唱するラフィキの映像。 -
ラフィキの熱唱を聴きながら展望台行きのエレベーターを待つ。
といってもご覧の通りガラガラなのでエレベーター来たらすぐ乗れる。
多分混雑していたら待つんだろうなぁ。 -
エレベーターに乗ったのは私1人。
エレベーターは動き出すと内部に映像が流れる。
自分しかいなくて写真撮り放題なので思わずパチリ。
大体どこのエレベーターもこの仕様だった。 -
あっという間に展望台のある100階に到着。
-
エッジ展望台は屋外展望台。
高いガラスの壁があるので安全対策もバッチリ。
ガラスなので景色もきれいに見える。
西半球では最も高い屋外展望台らしい。
西半球ということは東半球ではもっと高い屋外展望台があるってこと? -
遠くに見える1番高い建物はワンワールドトレードセンタービル。
エッジ 建造物
-
展望台の一部は床面もガラスになっている。
これが…か~な~り怖い。
写真撮るために頑張って立ってみたけどずっと背中がぞわぞわしていた。
下が見えるだけでこれ程怖く感じるものなのか。 -
他のビルより高い場所にあるので他のビルの屋上が見える。
すると屋上庭園があるビルを発見。
これは上から見ないと気づかない。 -
それにしてもビルが多い。
ビルがニョキニョキ生えている、という表現がピッタリ。
こっち側はちょっと逆光気味。 -
こっちは順光なので綺麗に写真が撮れる。
本当にいいお天気!
予定変更してよかった。
展望台来るならお天気は大事! -
屋外だけど壁代わりにガラスがあるので光の具合によってはガラスに反射して写真が綺麗に撮れないことも。
朝の時間帯はハドソン川側は綺麗に写真が撮れるけどイーストリバー側はこんな感じで光が反射してしまう。 -
屋外展望台の奥には階段があってそこから撮った写真がこちら。
実はこの写真奇跡の1枚!
どこが奇跡かと言うと…展望台に観光客がいない!
中央に写っている2人は係員さん。
この2人はここにいるのが仕事だから仕方ないけど他は誰もいない!
確かにこの日は空いていたけど誰もいなかったのはこの瞬間だけだった。 -
このビルはこの展望台が最上階ではなくまだ上にも部屋がある。
ここ100階だよ!?
100階なのにまだ上があるって凄すぎる。
どんな会社が使ってるんだろう? -
驚いたのがトイレ。
と言っても100階にトイレが!?という驚きではなく(当たり前)このトイレAll Genderつまり男女兼用トイレ。
日本では障害者用のトイレでは男女兼用ってあるけどそれ以外では見かけない。
これもジェンダーへの配慮だと思うけどトランプさんになったし…どうなるんだろう? -
一通り景色を堪能したのでedge展望台の観光終了。
人少なくてのんびりしていたのもあって45分位いてた。
下りのエレベーターの映像は上りと違って現在のハドソンヤードの映像。
下りも貸切エレベーターなので写真撮り放題(笑)。 -
エレベーターを降りたらすぐ出口。
-
出口を出たらお約束のお土産物屋さん。
つまり展望台に入らなくてもedgeのお土産は買えるってことね。
思い出と写真がお土産の子なので素通り(笑)。 -
ここは…フォトスポットかな?
-
で、外に出ると奇妙な建物。
The Shedというアートセンターらしい。ザ シェッド 劇場・ホール・ショー
-
建物の前に奇妙なオブジェ。
何これ!?と思って近いてみると…ハドソンヤード ショッピングセンター
-
なんか招き猫がいる。
ますますこれが何か分からなくなった(-_-;)。 -
こちらの不思議な建築物はベッセル。
ここも入れるみたいだけどもちろん有料。
そこまで高いわけでもないし、景色は大したことない(失礼)と思うので見るだけ。ベッセル (ハドソンヤード) モニュメント・記念碑
-
展望台で1時間近く過ごしてもスタート時間が早いので時刻はまだ9時。
メトロポリタン美術館の開館時間は10時なのでまだちょっと早い。
ってことでハドソンヤードの人気スポットハイラインをちょっと歩いてみようかなと。 -
ハイラインとは廃線になった高架鉄道の線路跡を公園とした場所。
総距離は2.3kmあるので全て歩くのはちょっと無理だけど少しだけでも歩いてみようかなと。 -
地面をよく見ると線路跡らしきものが残っている場所も。
-
うっかり2.3km歩くと大変なのでほどほどの所で戻らなければ。
などと思いながらとりあえず歩いてみる。 -
するとさっき上がったエッジ展望台を上空に発見。
このビルから飛び出している部分が展望台。
下から見ると床が透明な部分結構広い?
ここから見ても透明なのがよくわかる。 -
ハイラインには謎のオブジェも多数ある。
とんでもなく大きいけど不必要な程リアルな鳩。
鳩嫌いの友達が見たら気絶しそう(笑)。ハイライン 広場・公園
-
20分程歩いて満足したのでそろそろメトロポリタン美術館に向かおうかなと。
スタンドは結構朝早くから開いているのね。
通勤客目当てかな。 -
メトロポリタン美術館へは地下鉄で。
レトロな駅も多いニューヨークの地下鉄だけどこの駅はちょっと雰囲気が違う。
もしかしてまだ新しい駅なのかな?34丁目ハドソン ヤード駅 駅
-
入口部分も宇宙みたいな天井画あるし、エスカレーターめっちゃ長い。
-
改札もめっちゃ数が多い。
ビジネス街で通勤客が多いのかな? -
で、ホームに行く為にさっきより更に長いエスカレーターを下って…
-
やっとホーム到着。
ちなみにこの駅が始発なので余裕で座れた(笑)。 -
途中グランドセントラル駅で乗換えて86丁目駅で下車。
-
駅からはちょっと歩いてメトロポリタン美術館到着。
思ったより駅から遠かったのもあって到着したのは10時過ぎ。 -
早速中へ。
チケットは事前にビッグアップルパスで購入済。
色々さがしたけどメトロポリタン美術館だけは割引がほぼなくって唯一の手段がBIG6以上を買うことのみ。
割引チケットなんて販売しなくても飛ぶように売れるから?
開館直後はチケット売り場もご覧の通り並んでいるので事前購入がオススメ。 -
開館からまだ数分しかたっていないはずだけど既にこれだけの人が。
さすが世界三大美術館。
ちなみに世界三大美術館とはルーブル美術館(フランス)、メトロポリタン美術館(アメリカ)、エルミタージュ美術館(ロシア)だそうな。
ってことでこれで世界三大美術館コンプリート! -
印刷したチケットを見せて入場。
11時に日本語の無料ガイドツアーがあるのでまずはガイドツアーの集合場所をチェック。 -
ツアーまであと1時間近くあるのでそれまで自由見学。
外は寒いけど美術館内は寒い。
念のため持ってきたカーディガンをすぐに羽織る。
夏のMET見学、上着は必須。 -
が、広すぎてどこから見ればいいのやら。
集合場所から離れすぎても戻るのが大変だし…。
今から思えばこのツアー開始までの1時間近くはよくわからず彷徨っていてもったいなかった…。 -
まず彷徨ったのはこの明るいエリア。
地図を見るとアメリカ・ウィング。 -
こちらは噴水。
キャプションを読むとなんとこの噴水はティファニー作。
ティファニーってジュエリーのティファニー!?
噴水も作っていたのか。 -
こちらもティファニー工房の作品。
ティファニーってこんな大きなものも作っていたのね。 -
こちらは1902年にメトロポリタン美術館の入口の階段の両側に設置されていた街灯。
実際に使われていたものなので使用感があるけどそれがまたいい味になっている。 -
でたまたま迷い込んだところが日本の甲冑コーナー。
なかなかのコレクションで日本国内であまりに見ない程レベルが高い。 -
左の写真はよくある鎧兜。
右の写真に写っている展示品のキャプションに書いてあったのは「Haramaki」。
腹巻!?
まぁ腹巻と言えば腹巻だけど…ニュアンスが(-_-;)。 -
上の写真は17世紀のものだけどキャプションには「ウサギの形のヘルメット」。
兜がヘルメット!?
Kabutoじゃ通じないとは重いけどヘルメットって言われると違和感がすごい。
こんなのどかなヘルメットがあったの?と思ったけど17世紀と言えば戦国時代も終わった戦もないのどかな江戸時代。
遊び心も出てきたんだろうな、と妙に納得。
ちなみに右下は火消しの人の制服。
現代でいう消防服。 -
采配まであるのか。
ちなみに采配は英語でいうとSignaling Batonらしい。
兜はヘルメット、采配はバトン。
それは違うと言いたくなってしまう。 -
で、11時前には日本語無料ガイドツーの集合場所へ。
既に何人か集まっていた。
時間までちょっとおしゃべり。
とあるご夫婦はアラジンを観に行って「ジーニー最高!!!!」だったらしい。
明日観に行くので楽しみ!
ガイドをしてくれるのはボランティアガイドのYさん。 -
ガイドツアー用のシールが配られてよく見える所にペタリ。
このシールを貼っているとチケットを見せなくても出入り自由らしい。
美術館はとにかく広いのでYさんについて移動。
一旦出口を出て… -
エジプトコーナーの入口から再入場。
シールの確認だけでチケットは見せなくてよかったので早速シールがお役立ち。
エジプトコーナーのお宝を素通りして向かったのはこちらのデンドゥール神殿。
って展示室の神殿丸ごと!?
どっかの国みたいに強奪したわけではなく遺跡保護に尽力してくれたお礼にとエジプト政府から贈られたものらしい。
お礼に神殿丸ごとって太っ腹過ぎない??
が、この神殿贈られたはいいけどアメリカ国内のどこに展示するかでボストン美術館、ナショナリギャラリー、メトロポリタン美術館で争奪戦が勃発。
最終的にメトロポリタン美術館が「うちはこの神殿の為に部屋1個作ります!部屋はガラス張りにして外からも見える様にします!!」と言って勝利したとか。
なのでこの大きな展示室に展示されているのはこの神殿のみ。 -
浮彫が見事なデンドゥール神殿。。
が、この神殿には残念ながらアルファベットの落書きが…。
そのうちの1つは確か元ニューヨーク知事か誰かが若い頃、まだこの神殿がエジプトにあった頃に書いた落書きだとか。
悪いことはできないものね。
誰だったかな?
名前も聞いたんだけど…はっきり覚えてない(;^_^A。 -
デンドゥール神殿といえば神殿の内側、外側両方に施された見事な浮彫。
はるか昔は彩色されていたといたらしくライトで再現。
上の写真がライト消灯時、下が点灯時。
彩色されているのといないのとでは全然印象が違う。 -
次に向かったのはティファニーのステンドグラス「秋景」。
さっき彷徨った時に見ていた。
この作品は絵の具を一切使わずガラスだけで色を付けているんだとか。
どうやっているのかはさっぱり分からないけどすごいことだけは分かる。 -
次はこちらも先ほど彷徨った武器コーナー。
ここで紹介されたのが… -
こちらの甲冑。
説明聞いて「へぇ~」と思ったのは覚えてるんだけどなんで「へぇ~」と思ったかは全く覚えていない。
…この旅行から半年以上たっているから…ということにしておく(笑)。 -
ここでYさん「足利尊氏の鎧兜見たいですか?」と。
もちろん見たい!
ということで案内されたのがこちら。
さっき彷徨っていた日本の武具コーナー。
多分さっきもこの鎧の前通ってるけど全く気付いてなかったわ。
流石室町幕府初代将軍のものだけあって胸の部分には刺繍(?)が施された見事な拵え。 -
それからエレベーター7で移動して2階へ。
まず最初にエル・グレコ「盲人を癒すキリスト」
このコーナーちょっと面白くってピカソがエル・グレコに影響を受けて描いた作品がこのすぐ横に展示されていた。
言われてみれば色合いが似ているかも? -
ゴッホ「糸杉のある麦畑」
ゴッホの中でもよくある代表的なモチーフ。
絵画はこの2つだけの紹介。
再び1階へ戻る。 -
ガイドツアーはガイドさんが自由に組み立てるらしい。
ここは最近できたアフリカ・オセアニア・南北アメリカコーナーでYさん特に紹介したかったコーナーらしい。 -
そのアフリカコーナーで紹介されたのがこの作品。
「これ何かわかりますか?」というYさんの質問。
え?お祭りとかで使う人形じゃないの?と思ったけど正解は「楽器」。
バヌアツの物らしい。
一体どんな音がするのが、どんなメロディを奏でるのかちょっと気になる。 -
ガイドツアーの最後に紹介されたのはロダン「カレーの市民」
右端の人が手に持っているのが城門の鍵。
1時間のガイドツアーはあっという間に終了。
とんでもなく広いメトロポリタン美術館。
1時間でガイドツアーでは見られる作品はごく1部なんだということを実感。 -
ちょうど時間はお昼時。
そういえば入口の前にフードトラックがあったな…と思って軽く食べることに。
ホットドッグがチップ込み4.16$。
フードトラックでもチップがいるのか…。
本当にアメリカってチップ社会。
味はふつー。 -
さてでは本腰入れてメトロポリタン美術館見学開始。
彷徨っていても仕方ないことは分かったのでエリアごとにつぶしていくことに。
まずはさっきガイドツアーでもきたエジプトコーナー。 -
さっき素通りした展示品の数々の展示品を今度はじっくり見学。
まずは棺。
中にはおそらくミイラが入ってたんだろうな。 -
こちらは壁画。
この辺りにメトロポリタン美術館のマスコットの青いカバ、ウィリアム君がいるはず、と思って探してみたけどウィリアム君が展示されていると思われる部屋が閉鎖中で見られず。 -
こちらは動物のミイラが入っていたもの。
メトロポリタン美術館はWebで聞けるオーディオガイドがあって一部は日本語対応も可能なので最初は聞いていたらバッテリーが20%になっていたのでモバイルバッテリーで充電しようとしたら…モバイルバッテリーはあるけど充電ケーブルがない(-_-;)。
ケーブルなきゃ充電できないよ…。
ヤバイ、バッテリー切れたら地図見れないからホテルに帰れなくなるかも!?と思ってこれ以降スマホ使用を控えざるを得ない状態に( ノД`)。
こういう時に限ってiPad miniも持ってきていないし…。 -
スマホが使えない状態になったので頼りはガイドブックのみ。
圧倒的に情報量が少ない。
なので想像力と妄想力で補うしかない(笑)。
左上の壁画はこれ本当にエジプトなのかな?
右上はミイラを作る時に取り出した臓器を入れるアラバスター製の容器。 -
これは副葬品かな?
小さいけどよくできていて彩色もされている。
パピルスで作られているらしい。 -
こちらは金製品。
金のサンダル(?)にはびっくり。
実際実際に履いたら靴底の金が削れていくだろうし履き心地もいいとは到底思えないんだけど…実際に履いていたのか?
それとも副葬品なのか?
サンダルには菊のご紋があって2度びっくり。
まさか天皇家と関係が!?…あるわけないか。 -
こちらはミイラコーナー。
大英博物館のミイラコーナーは激混みだったけどここはそんなに人がいない。 -
展示されているのは主に棺。
-
この像は鼻が思いっきりつぶされている。
イスラム教の偶像崇拝禁止の影響かしら? -
小物もいっぱい展示されていたけど多すぎてざっとしか見れていない。
200万点以上と言われるコレクションだけある。
もちろんこれだけ並んでいても全部は展示出来ていないんだろうな。 -
ここは円形の部屋の壁にぐるっと風景画が描かれている。
中央のベンチに座ればまるで公園のベンチでくつろいでいる気分になれる? -
こちらはルネッサンス・リバイバル・ルーム。
メトロポリタン美術館の所蔵品の多くは個人からの寄付。
この部屋もおそらく自分の家の調度品を部屋ごと寄付したと思われる。
ヨーロッパの富豪の邸宅を思わせる部屋の内装と調度品。
メトロポリタン美術館の所蔵品の守備範囲(?)の広さがすごい。
キュレーターの数もすごいんだろうな。 -
ここも調度品こコーナー。
-
アクセサリーコーナーもあった。
そのほとんどはティファニーの装飾品。
こちらは金のネックレス。
プレート部分に鳥や植物の透かし彫りが施されているけど見事の一言。 -
これも全部ティファニー。
デザインしたのはティファニーの創始者のチャールズ・ルイス・ティファニー。
下の写真のネックレスのブラックオパールが素晴らしい。 -
これも全部ティファニー。
右下はブローチかと思ったら髪飾り。 -
この照明もティファニー。
-
この通路は一体?と思ったら、この通路の左側にあったのが…
-
フランク・ロイドの仕事部屋をそのまんま移築したらしい。
すごい。
昨日行ったグッゲンハイム美術館もロイド建築。
この部屋で設計したのかな。 -
歩いていると前の人のTシャツのデザインに釘付け。
ひらがなとカタカナがあるから日本語なのは間違いないけど微妙過ぎる招き猫とこのイラストにそぐわない「暴動社会」の文字から明らかに日本製ではないデザイン。
一体どこで買ったんだろう?
これアメリカに売ってるのかな??
ちなみに日本語書いてあるTシャツは結構な頻度で見かけたけどそのほとんどはこんな感じでどこかおかしいものがほとんどだった。 -
こちらは陶器コーナー。
こんな感じでガラスケースにずらっと展示されている。
おそらくこれらのほとんどが寄付されたものなんだろうな。 -
これとかすごく細かい。
羊飼いと羊飼いの娘が音楽のレッスンに励んでいる場面らしいけど…娘さんの膝の上に乗っている羊小さすぎないかい?
あと足元の羊も。
こういうのにリアリティを追及してはダメということね(;^_^A。 -
で、ちょっと小休憩でしようと思ってイータリーに行こうと思ったんだけど…ガイドブックによるとこの辺りにあるはずなんだけど見当たらない。
おかしいな?と思って聞いてみるとイータリーはクローズとのこと。
え~ニューヨークでイータリーとかいいじゃん!とちょっと楽しみにしていただけに残念。 -
ガイドブックの地図を見るとこの写真中央のパネル部分が通路になっていてイータリーがその奥にあるはずだったんだけどね。
-
この周辺にあった絵画。
何気なく飾ってある作品が巨匠作品揃いなのはさすがMET。
ボナール「運河」
ミディ運河かな、とか勝手に想像。 -
シスレー「ヴィラヌーヴ・ラ・ガレンヌの橋」
-
モネ「アフターザーンの家々」
1871年だからモネが31歳の時の作品だから初期の作品。
後期のTheモネみたいな作品とはちょっと違う雰囲気。 -
そしてこの辺りは豪華な部屋。
どうもパリにあった邸宅をそのまま移築したみたい。 -
ルーブルもナポレオンの部屋とかあるけどあれはルーブルが元は宮殿だったからってことは分かるんだけどMETは元宮殿なわけないのでこういう部屋があることは想定外だった。
-
インパクト強すぎて思わず激写したお皿。
絶対に料理なんて載せられないもはやお皿とは言えないお皿。
これは飾る用途しかないよね。 -
さっきガイドツアーでロダンの「カレーの市民」を見学した部屋。
-
ここには他にもいろんな像が展示されている。
これは手に持っている首がどう見てもメデゥーサなのでペルセウスの像ね。 -
ここも先ほどのガイドツアーで来たアフリカ・オセアニア・南北アメリカコーナー。
金は両方とも紀元前の物だけど全く色褪せていない。 -
ガイドツアーの集合場所だった展示室は古代ローマの彫刻の展示室。
確かガイドさんがこの部屋の彫刻は全てとあるお屋敷に飾られていたものと言っていた様な…。
だとしたらすごすぎる。 -
その中の1つ若き日のヘラクレス。
-
こちらは紀元前50~40年頃のローマの寝室のフレスコ画。
これだけ状態のいいフレスコ画はイタリア本国でもなかなかお目にかからない気がする。
なんでこれをイタリア国外に持ち出せたんだろう?
お金の力?? -
眠るエロス像。
とても気持ちよさそう(笑)。
これで1階の見学は終了。
時刻は14:30頃。
予定ではMETの見学は15:30位に終えて、同じチケットで入れるThe Met Cloistersに行こうと思っていたけどあと1時間で2階の膨大な名画を見るのはどう考えても不可能。
METなめてたわ…。
ガイドブックの地図を見てそこまで広いとは思わなかったのが敗因。 -
ということでThe Met Cloistersは諦めて閉館までの2時間半で2階の見学を終えられるのか?
続きは次の旅行記で↓
https://4travel.jp/travelogue/12036748
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この旅行記へのコメント (2)
-
- クサポンさん 2026/03/07 06:03:42
- ティファニー
- Rinちゃん
クサポンです。
早寝、早起きでコメント書いてます(^◇^;)
素敵な噴水♡と思ったらティファニーだったのね。スタンドグラスなどいろいろ作っているのにびっくりです。
私が行った時は、疲れすぎて部屋を絞って見学。美術館に行く時は椅子に座りながら見学したいと思いながら見てます。
ホットドックが4ドルオーバー!?
私が行った時は2ドルは超えなかった記憶ありです。
- Rinさん からの返信 2026/03/07 17:37:47
- Re: ティファニー
- 早寝早起き素晴らしい。
寝るのが遅いので早くも起きれない今日この頃です。
ティファニー今までジュエリーのイメージだったので噴水やステンドグラスにはびっくりでした。
ヨーロッパでは見たことないので輸出はしてなかったんでしょうね。
METは本当に広くて2つになんとかまとめようとしましたが最終的に3つになりました(;^_^A。
ホテル代もそうでしたが物価がどんどん上がってるんですね。
日本も上がっていますがパンが2倍にはなってませんもんね。
アメリカ国民が物価高対策を訴えるのは当たり前ですね。
Rin
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