2026/04/18 - 2026/05/07
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Juniper Breezeさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/19
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電車での移動
NJ TransitでNewarkへ
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Booking.comで予約したAirbnb Dayton Dreams (3泊)
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅行を計画するに際し、メインの目的地は南米ではあるものの、どうせアメリカ経由で南米に飛ぶことになるのだからできればアメリカのどこかの街も観光で立ち寄ることが出来れば良いなーって考えていました。
NYを21年ぶりに訪れると決まった直後から、1番のネックはホテル問題でした。 NYに限ったことではないですが、昨今のアメリカの物価の爆上がり具合と、それと反比例するような円安…。 アメリカ(ハワイを含む)が日本人にとって気軽に旅行できる外国じゃなくなったのって、一体いつ頃からなんだろう?! 日本国内でも、インバウンド観光客が増えて、最近は東京都内のホテルの週末の宿泊も個室でプライベートバスルームが付いているような通常のビジホレベルでも、2万円/泊くらいは覚悟しないとならなくなったと聞きますが、NYはその比ではありません。 $300/泊くらいは覚悟しないといけなそう! 3連泊することを考えると、そんなのムリだぁ~!
今回は一人旅ということもあって誰かと宿泊費を折半することも出来ず、でもだからと言ってほぼプライバシーがないDormitoryに宿泊するのは避けたくて(Shared bathroomは別に大丈夫)、色々と探しましたけど、何をどう頑張ってもマンハッタンではホテルは見つからず(予算ちょい超えのホテルが1軒、ブロンクス地区でhitしたけど、治安が悪いエリアなので止めました)。 結局、お隣のニュージャージー州のニューアークのAirbnbに泊まって、マンハッタンに通うことにしました。 結局、飛行機よりも先にニューアークのAirbnbを予約しましたw
どこに観光に行こうか、何を食べようか…の前にホテルを決めるだけでこんなに苦労した、21年ぶりのNY旅行はどうなったでしょうか…?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Bounceアプリで予約したお店に重いスーツケースを預けた後、再びPenn駅に戻ってきました。
ペンシルバニア駅 駅
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この日の夜、重いスーツケースを持った状態で駅構内を右往左往したくなかったので、ニューアークのAirbnbに移動するためのNJ Transitの列車乗り場を事前に調べ、きっぷも買っておくことにしました。
それ以外に、明日行こうと思っていたニューヨーク公共図書館(NYPL)の見学ツアーの予約を、朝10時のタイミングでスマホで済ませました。 NYPLは、毎週日曜日の朝10時スタートで、その週の月曜~土曜の無料ツアーを予約できます。 各日、先着20名ということでかなり狭き門なのかな?って思っていたのですが、10時ピッタリにアクセスしたらそこまで苦労せずにチケットを取ることが出来ました。 この情報は、ちょっと前にNYを訪れてたRinさんの旅行記を参考にさせていただきました。 Rinさん、ありがとう~♪ -
改めて身軽になって地上に出て、21年ぶりに訪れたNYCの雰囲気をかみしめます。
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街中を歩いていたら、すごいスピード&日本では聞かないタイプのサイレンを鳴らしてNY市消防局のトラックが走り去っていきました。 こういう車にもちゃんと星条旗が付いてる(小さくてかわいかった)のが、いかにもアメリカ!って感じ。
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前回アメリカを訪れた時(最後にラスベガスを旅行した11年前)は、TargetやWal-martみたいなディスカウントストアは郊外にあるイメージでしたが(店舗も駐車場も広大!)、そんなTargetがこんな大都会でも展開しててちょっとビックリ。
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ちょっとした物(お水とか果物、バラマキ土産など)を買うのに重宝しました。
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地下鉄入口がとても明るくて派手な感じにデコレーションされています。 前回NYを訪れた時はこんなの見たことなかった! マンハッタンの治安も昔と比べると良くなっていってるという事かな?
地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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地下鉄は1回約500円。 円安だから超高い! しかも、昔のような1日乗り放題のMetroカードは廃止されてしまって、1週間に10回以上利用すると、11回目の利用からは無料になるというシステムに変更。
事前にOMNYのサイトにクレジットカードを登録しておきました。 登録した同じカードでタッチ決済で乗ると、7日間という区切りで11回目からは無料なんですけど、結局3日間しかNYC観光の時間はないので、そんなに何度も地下鉄乗らない気がする…(後からカード明細をチェックしたら、ちょうど10回の利用でした…)。 3日間で地下鉄onlyで5,000円かぁ...予想以上に、アメリカの物価高に苦労しそうです。 -
あぁ、何かこのちょっと薄暗くてジメっとしたNYCの地下鉄に乗るのめっちゃ久しぶり~! 前回は常に、ガイドブックに挟まれてたNYC地下鉄の路線図とにらめっこして、ドキドキしながら地下鉄に乗る…という、どこからどう見てもTHE観光客!な振る舞いをしていたと思いますが(それなのに、平気で道案内や地下鉄の乗り継ぎに関して聞いてくる人とかいて、何故観光客のうちらに聞くの~?って思ってたw)、今回はNYC Subwayというアプリが大役立ちです!
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昔と全然変わらない、NYC地下鉄の頑丈そうな車両!
まず、2系統線でFulton駅まで行った後、4 or 5系統線に乗り換えます。 -
Bowling Green駅を出ると、素敵な公園が! 真っ赤なチューリップがキレイに植えられています。 お花はちょっと終わりかけですが、遠目からの撮影ならまだ全然耐えられる感じ。
ボウリング グリーン 広場・公園
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最後にココを訪れたのは、2004年2月! 当時の旅行記を見返してみると、写真自体が粗いし、友達と撮った記念写真率多めw ただ、20年以上ぶりに同じ場所を訪れることが出来てちょっと感慨深いです。
前回この場所を訪れた時の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/10593149 (2004年2月)チャージングブル モニュメント・記念碑
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チャージング・ブルは、現在では正面からよりも、後ろ姿の方が記念写真を撮る場所としては人気のようで、そっちの方が行列が長かったです。 私は、銅像だけを撮りたかったので、列には並ばず記念写真を撮る人が交代するタイミングを狙って撮ってます。
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トランプ大統領が2度目の当選を果たした時は、ウケ狙いでこういうお土産も買えたかもだけど、昨今の戦争で世界中に悪影響を及ぼしていることを考えると、絶対に買いたくないわ…。
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MAGAキャンペーンで、本当にAmericaがGreatになった!と感じた人たちは、どのくらいいる(いた)んでしょうね?!?!
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高層ビル群にいきなり出現するアート作品が多いイメージのNYC。
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新旧様々な高層ビルが整然と建ち並ぶマンハッタンで、ここだけ何だかヨーロッパっぽい。 美しい教会が静かに佇んでいます。 1846年に建てられたTrinity Churchです。
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トリニティ教会と言ったら、アメリカ建国の父であるアレクサンダー・ハミルトンの墓があることを事前に調べて来てはいたのですが、彼のお墓は教会の外にあったそうで…(事前調査が中途半端過ぎた…^^;)。 結局そっちは見ずに、牧師さんの慰霊碑(棺)を写真撮ってた…。
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イチオシ
ステンドグラスがとても美しかったトリニティ教会でした。
トリニティ教会 寺院・教会
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トリニティ教会から歩いて10分もかからない場所に歩いてやって来ました。
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派手な壁画などのアート作品が目立つ、とてもキレイに整備されたエリアです。
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すぐ近くに建つ、奇抜なデザインのOculusに入ってみましょう。 この場所は、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで標的になったワールドトレードセンターがあった場所だそうです。 あれからもうすぐ25年も経つのか…。
あの日の事は今でもよく覚えていて、社会人として最初に就職したホテルのシフト勤務を終え、恵比寿の動く歩道を同僚と歩いて駅に向かっていた時に、興奮した母親から電話があって、一体何の話をしてるの?!って思いながら聞いてたんですよね。 家に戻ってから夜通しテレビに釘付けだったのを今でも覚えています…(って事は、翌日は仕事は休みだったのかな…)。オキュラス 観光名所
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オキュラスの周辺には、WhIsBeというアーティストによる、"REWIND"というアートインスタレーションが展示されています。 Gummy bearというと、HARIBOのクマのグミしか思い浮かばないw
こちらのアートは、2026年11月2日までの展示だそうです。 -
私が1番最初にNYを訪れたのは、2001年6月。 あのテロの3か月前でした。
その時の旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/10662047 (2001年6月)
ワールドトレードセンターももしかしたら見てるかもしれないのですが、人生初のNY旅ということで、頭の中は自由の女神とエンパイアステートビル…くらいしかなかったんですよね…。 当時は、写真も今みたいにたくさん撮ってなかったので、当時の写真を見てみても、ワールドトレードセンターが写ってるものは見つけられませんでした。
崩壊したワールドトレードセンターの跡地に建てられ、2014年に開業した、ワン・ワールド・トレード・センター内に展望台があります。 今回は外観を撮影しただけ。ワン ワールド展望台 建造物
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2度目にNYを訪れたのはあのテロからたった5か月後。 2002年2月に、母との二人旅でした。 グラウンドゼロを訪れたのですが、崩壊したワールドトレードセンターの大量の瓦礫こそ撤去されていたものの、周辺のビル群で崩壊の影響を受けた建物の窓ガラスが割れたまま放置されていたり、その周辺をボロボロの星条旗が覆っていたりなど、暗くて異様な雰囲気だったのを覚えています。 あの様子を写真に撮ることは出来なかったなぁ~。 損壊した周辺のビルもいくつか解体されたようですね。
当時のグラウンドゼロの場所がキレイに整備され、現在の9/11メモリアルとなっています。 当時、ワールドトレードセンターで勤務していてテロの犠牲になった方々のお名前が刻まれています。 日本人のお名前も何名も見つけました。グラウンドゼロ 9/11メモリアル モニュメント・記念碑
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グラウンドゼロのすぐお隣に建つ、9/11メモリアルミュージアムの存在自体は知っていましたが、見学する予定はありませんでした。 ただ、そこまでNYCのどこをいつ観光しようか…っていうのを細かく決めていなかったのと、この日はお天気が優れなかったので青空をバックに良い写真が撮れなそうだな…と思ったのと、ミュージアムが全然混み合ってなかったので急遽行く事にしました。
ハイ・シーズンは、日時指定券を予約しないと入れるまでにかなり並ぶっぽいですが、この日は「待たずにすぐ入れます~」って呼び込みまでしていたので当日のスタンバイで入場しました。 当日券は、$36 (\5,836)でした。 見学する予定が無かったのでちゃんと調べていなかったのですが、事前予約のチケットをgetできたら月曜日の夕方に無料で入れるオプションもあったようです。 ってか、国立の博物館なのに、入館料高くない?! -
世界中の人々が忘れることの出来ない1日ですよね・・・。
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ミュージアムは、地下に向かってかなり広く造られています。
当時の崩壊の凄まじさを物語る、ワールドトレードセンター北棟の96-99Fの鋼製ファサードの一部が展示されています。 -
北棟の鋼製ファサード(93-96F)の一部が、ハイジャックされた飛行機が突っ込んだ事による高熱のジェット燃料によってこんなぐにゃぐにゃに…。
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ハイジャックされた飛行機が突っ込んだ事によって、衝突から1時間ちょっとで崩壊してしまったワールドトレードセンター。 地上部分は跡形もなく崩壊してしまいましたが、大々的な土台工事が行われた、ビルの地下の土台・基礎部分は残っているので、それがそのまま展示されています。 展示というか、その基礎部分を含めてミュージアムを建てたってことですよね。
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ワールドトレードセンター建設中の写真から、完成してオフィスビルとしてかつやくしていた時代の写真、夕焼けが反射した、在りし日の美しい姿の写真が展示されていました。
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夕暮れ時に撮影されたのは、対岸のニュージャージー州からです。 2001年9月11日当日、2つの棟が崩壊した後、ずーっとこんな黒い煙が消えることがない1日だったようです。
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当日、いつも通り勤務していてビルの崩壊に巻き込まれた人、救助活動に向かったまま戻ってこなかった作業員や消防士などなど、あの頃は日本のニュース番組でも毎日のように、行方不明の方々の名前・写真・特徴などが書かれた貼り紙がそこら中に貼られていて、ロウソクの灯りで追悼するご家族や友人の姿が放送されていたなぁ~。 それが館内の大きなスクリーンに映し出されは消え、また映し出され…見てるだけで胸が痛くなりました。
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色々な国旗で飾られた自由の女神像。
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ツインタワーの崩壊に巻き込まれた、消防自動車(はしご車)の実物も展示されていました。 近くで見ながら、当日の壮絶さを想像してしまいましたが、ニュース番組やYouTubeなどで見たドキュメンタリーしか観ていない私なんかが想像するより何十倍も大変なことが起こっていたんでしょうね…。
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ミュージアムの1番広いエリア。 ベンチもたくさん設置されているので、休憩している人もたくさん。
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崩壊現場に残存していた「最後の柱」(Last Colum)は、復旧作業の終わりを告げる式典で撤去されました。 救助活動・復旧活動に従事したチームによってサインされており、とても象徴的な柱だな…と思いました。 ミュージアム的にも、上のフロアからも地階の柱が立つのと同じフロアからも眺めることが出来るので、1番注目してほしい展示物なのかな?って感じました。
国立9.11メモリアル&ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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「最後の柱」(Last Colum)
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「最後の柱」を見学して、感慨深い気持ちになったと思ったら、すぐ近くに展示されていてちょっとビックリした物。 この時の救助活動・復旧活動を記念切手にしてしまうのが、アメリカ!って感じだわ…。
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現役の100階建の超高層ビルが一気に崩壊したことで、有毒物質を含む粉塵が周辺に広がり、その大量の粉塵の中、防塵マスクを着けないまま現場で救助活動、復旧活動を行っていた作業員や消防士、周辺の住人を含めテロ発生時またはその直後に現場近辺にいた人たちからは、後から深刻な健康被害が報告されたそうです。
ただ、長い間、アメリカ政府は粉塵被害と健康被害の因果関係を認めず、2011年1月にようやく、健康被害を受けた消防士や警察官らに医療費補償など約42億ドルを支給する法案が成立したそうです。 -
全ての見学を終えた後は、お決まりのギフトショップへ。 全てを商売にしてしまうアメリカ。 現存しないワールドトレードセンターの写真を使った本やグッズを販売できるのは、もうこの場所だけなんでしょうね。
レインボーの色使いで作られた9/11 Memorialと書かれたマグネットを見てたら、チロルチョコを思い出しました。 こんな柄の包み紙のチロルチョコなかったっけ? -
9/11 Memorial Museumを後にして向かったのは、タイムズスクエア。
ブロードウェイ 劇場・ホール・ショー
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NYCを訪れるなら誰もが来る場所だとは思いますが、私は別の意味で今回はこの場所を訪れました。
NYに来てまで推し活というか聖地巡礼?!って感じですが、ちょうどこの場所で、2025年12月末に放送された「ラストマン スペシャルドラマ Fake / Truth」と、劇場公開された「映画 ラストマン First Love」のロケ撮影が行われたんです。タイムズスクエア 散歩・街歩き
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ドラマはリアルタイムで見れなかったけれど、TVerで何度もそのシーンを見て、ロケ地がどこだったかを突き止めました(笑)。 予算が桁外れのハリウッド映画なら、タイムズスクエア全体を封鎖して通行人も全てエキストラで大々的に行ったりするんでしょうが、日本の映画やドラマでそんなことが可能だったのか?!って思ったら、ちょうどこの場所は歩道でした。
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イチオシ
New Year's カウントダウンの時に注目されるBall Dropが行われるのはココですよね? アレ、ここって巨大なカップヌードルの広告がなかったっけ?!って調べたら、それは1996年~2006年の10年間だったらしい。 いつの話だよ!って突っ込まれそうですが、それだけ個人的にインパクトが大きかったって事なんだろうな。
想像できないような高額の広告料がかかるであろう、ワン・タイムズ・スクエアを日本企業の広告が飾る時代がいつか再びやってくるんだろうか…。 -
特別欲しいものがあったわけじゃないのですが、ディズニーストアに入ってみたら、あらま、NYらしい店内の装飾とミニーが自由の女神になってる☆
ディズニー ストア (ニューヨーク店) 専門店
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ご当地ミッキーなどのディズニーのぬいぐるみを集めてる人にはぴったりなNY土産になりそうですね。
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続いてやってきたのは、セレンディピティ3というレストラン。
2001年に公開された「セレンディピティ」というハリウッド映画で舞台になったカフェなんですけど、いつの間にこんなギャルっぽいピンクの外観になっちゃったの?! 2004年に友人2人とNYCを訪れた時に、フローズン・ホット・チョコレートを1つ頼んで3人でシェアした思い出があるので、私1人でそれを注文できるとは思ってもなくて、何となく懐かしいお店の外観を撮影しに来ただけなんですけど…。 -
友人とこのカフェで食事をしたのはもう20年以上も前ですが、自分の記憶上も、残った数少ない写真を見ても、こんな派手なカフェだった覚えはナイのよね…。 この20年でオーナーが変わったりしたのかしら?
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お店の内装や雰囲気が全く変わった今も、フローズン・ホット・チョコレートというメニューは健在のようでした。
セレンディピティ 3 カフェ
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数時間前まで雨が降ってたとは思えないような青空が広がってるわ! まだこんなに明るいんですけど(ちなみに、この時点で18:00過ぎ)、今日はまだNYC観光初日だし、これから重いスーツケースを転がしながらお隣のニュージャージー州のニューアークまで移動しないとならないので、そろそろ移動の準備をしようかしら?
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ちょっと小腹が空いたので、マックへ。 軽食のつもりでポテトSとレモネードアイスティ(驚くことに無糖!)を買ったら、それだけで$8くらい…(1,304円!)
日本だったら、昼マックのセット2個買えちゃうよ!!! マジで怖いわ、アメリカ! -
朝、スーツケースを預けたお土産屋さんからスーツケースをpick upして、Penn駅に戻ってきました。
ペンシルバニア駅 駅
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移動のNJ Transitの乗り場に関してはちゃんと調べておいたものの、時刻表は調べてなかったー(汗)。 駅に到着したのは19:15くらいだったのですが、この日が日曜日だったからか、ちょうどピンポイントでこの時間帯はNJ方面の列車が全然無くて、次の列車は19:51…。 通勤電車ということを知ってたからもっと頻繁に運行されてると思ってたので、何も調べずに駅に来ちゃったけど(初日はまだNJ Transitアプリの時刻表機能を使いこなせてなかった…)、この数十分を無駄にしちゃったのが悔しい…(スーツケースpick upしちゃったから、再び駅の外に出てどっかに出かけることも出来なかったし)。
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日本人からしてみたら、New York Penn駅の次の駅名がNewark Penn駅って、何で同じ駅名つけたん??って思っちゃう。
この日はスーツケースもあって移動に不安があったので、Newark空港まで列車のチケットを買ったのですが、$17くらい(2,858円)。 超高いっ! ちなみに、NY Penn → Newark Pennの片道は$6ちょっと(1,000円…空港まで行く1/3じゃん!)なので、明日からは絶対にNY Penn ⇔ Newark Pennの移動をしよう!と決めました。 -
NY Penn駅を出発して20分ほどで、Newark空港駅に到着。 実は、このエアトレインの駅からだと、この日から宿泊するAirbnbは目と鼻の先なんです! でも、何故かこのエアトレインの駅で下車して外に出ることは出来なくて、ニューアーク空港と市内を結ぶための中間地点扱いとなっています…。
エアトレイン ニューアーク 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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…というわけで、これから飛行機に乗るわけでもないのに、仕方なくニューアーク国際空港まで移動し、Uberの乗り場へ。 昨夜のJFK空港と比べると驚くくらいスムーズにアプリから予約出来て、手配した通りの時間にpick upされました。
ニューアーク リバティ国際空港 (EWR) 空港
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まぁ、それでも10分以内に着くような距離でも、空港発だからなのか、$23.43 (3,881円)…。 えーん、高いよ~!
この日は大きなスーツケースがあってあまり身軽に動けないし、Newark Penn駅の外の治安情報が皆無だったのでニューアーク空港まで来てからUber乗りましたけど、NJ Tranjitのきっぷの値段も全然違ったし、明日以降はNewark Penn Stationからホテルに帰ろう!と思いました。 -
空港から10分かからず、この日から3泊お世話になるAirbnbに到着。 フライトよりも先に手配した宿です!
昨日泊まった、JFK近くのAirbnbは、鍵の開け方などの丁寧なinstructionがBooking.comに送られてきたのに対し、こちらの宿はそういうのは全然無し。 ただ、到着は何時頃になるか?などの確認(何故か全てコミュニケーションはスペイン語で届くw)が頻繁に来ていたので安心出来ました。 私が到着した時は、入口の扉が半開きになってて、ホストの女性が玄関の電球を替えてましたw アレ、アメリカって治安そんなに良かったっけ?
Chatでのコミュニケーションが全てスペイン語だったので、英語が通じなかったらどうしよう?!って思っていたのですが、ホストはメキシコ人の女性でしたが、ちゃんと英語は通じました。 -
このAirbnbは、今までに世界中からの旅人たちを受け入れてきたようです。 ピンで自分がどこから来たかを世界地図上で示し、写真撮影をしました。 その写真はチェックアウト後に送られてきました。
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私がこの日から3連泊するのは、2番のお部屋です。 ベッドのマットレスはかなり厚くて、毎晩寝るためにベッドに上るのも大変でした(笑)。 めっちゃ快適なマットレスでしたね。
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バスルームは他のお部屋利用者との共用ですが、3日とも、帰ってきたらまず最初にシャワーを浴びるようにしてたので、毎日"一番風呂"ならぬ、"一番シャワー"を浴びることが出来ていたので、Shared bathroomっていう感覚はあまりなかったかも^^/
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私が泊まっていた2番のお部屋の手前の1番のお部屋に泊まっていた男性は、私が到着した翌日にチェックアウトしていったようです。
3番のお部屋に泊まっていたポーランド人男性と仲良くなり、facebookを交換して、今でもお互いの旅情報を発信して、いいね!し合ってます。 -
ポットの水(お湯)やコーヒー・お茶類は自由に飲んでOKでした。 朝にはバスケットにバナナが補充されました。 実はTargetで日数分のバナナ買って来ちゃったんだけどね^^;
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良い評価だったBreads Bakeryというお店のパンを2つテイクアウトしたので、この日のディナー代わりにお部屋で頂きました。 ドリンクは、日本から持参した、あおさ&あご出汁スープです。 どんな組み合わせ?!って感じですが、ちょっとほっこりしました。
さぁ、明日以降は朝のお出かけから身軽にニューヨークに出発できます! 続きは次の旅行記へ!
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旅行記グループ 勤続10年の休暇、有休、GWを組み合わせて計画した20日間一人旅<アメリカ・南米>
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