2025/07/08 - 2025/07/08
8644位(同エリア9013件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/08
この旅行記スケジュールを元に
入館直後1時間ほど無駄に彷徨ってしまったこともあって1階の見学が終わったのは14:30。
しかも個人的にはメインのヨーロッパ絵画をほとんど見ていない状態。
METの広さとコレクションの充実振りを舐めていた(^_^;)
閉館まで2時間半で残る2階の見学をするのはこの時点で無理だろうな…と思ったけど行ける所まで行ってみよう。
残る2時間半でどこまで見られたのかは旅行記をどうぞ。
内容的にMET展示作品がほとんどでコメントも好き勝手なことしか書いてないのであまり参考にならないと思いますがご容赦を。
【旅程】
7/5(土)伊丹発7:05→羽田着8:15(乗継)
羽田発11:05→ニューヨーク着11:05
ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/6(日)ワシントン日帰りツアー (ニューヨーク泊)
7/7(月)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
★7/8(火)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/9(水)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/10(木)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/11(金)ニューヨーク観光
7/12(土)ニューヨーク発1:40→
7/13(日)→羽田着4:45(乗継)
羽田発6:30→伊丹着7:35
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
-
2階に上がって最初に迷い込んだのは中近東関連の展示室。
なかなか興味深いとは思うけど閉館まで2時間半、と考えるとこのエリアを見学するとお目当てのヨーロッパ絵画を見る時間確実になくなる。
ということで涙を飲んで素通り。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12034345
の続き。 -
で、館内MAPを確認してヨーロッパ絵画の展示室にたどり着いた。
さぁ、頑張るぞ!メトロポリタン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
なおこの旅行記のコメントはほぼ好き勝手な感想。
興味のない方は読み飛ばしてくださいませ。
先に言っときます。
絵の写真だらけです。
まず最初の作品はクールベ「海洋:竜巻」。
クールベといえばなんと言っても「波」。
これは「波」ではないけど通じるものは感じる作品。 -
クールベ左「源泉」右「和海水浴女」
同じクールベでもこちらは人物画。
つい最近までクールベ=風景画家だと思っていたけど実は人物画も相当描いていたことを知った。
だから何?って話だけど個人的には新たな発見(^-^;。 -
マネ「1866年の若い女性」
マネといえば最初に浮かぶのはあの衝撃作「草の上の昼食」。
基本は人物画の人よね。 -
マネ「スペイン人の歌手」
なんとなくフラメンコダンサーの歌手なのかなと。
スペイン=フラメンコという発想が定番過ぎでそれに引っ張られてしまう。 -
ドガ「ジェームス・ジャック・ジョセフ・ティソ」
ドガといえば誰もが知っている踊り子。
でもドガだって踊り子ばっかり描いてた訳じゃない。
こんな作品も描いてるのよ。 -
マネ「剣を持つ少年」
マネが義理の息子に17世紀の衣装と剣を持たせて尊敬するベラスケスへのオマージュとして描いた作品。
この作品もコレクターからの寄付らしい。 -
ドガ「花瓶の横に座る女性」
花瓶からあふれんばかりに飾られている花とその近くに座る女性。
この作品に描かれているのが花だけだったらルノワール?って思ったかも。
要は印象派の花の描き方ってこんな感じよね。
キャプションをよく見ると印象派の作品には全て「Havemeyer Collection」と記載されている。
調べてみると砂糖王として巨万の富を築いたヘンリー・オズボーン・ハヴマイヤーとその妻カサットのハヴマイヤー夫妻の集めたコレクションらしい。
かなりの数が展示されていたけどワシントンのナショナリギャラリーにもコレクションは寄贈されているらしい。
一体どれだけ買いまくったのか(;^_^A。 -
マネ「天使たちと死せるキリスト」
え?これがマネ?
タッチは確かに真似だけどマネの宗教画って初めて見た。
マネはいくつか宗教画を描いているらしいけどこれはその最初の作品。
ただ、この作品キリストの死体の写実性が批判されたらしい。 -
マネ「マタドール姿のヴィクトリーヌ・ムーラン嬢」
ここまで見て気づいた。
「剣を持つ少年」はスペインの画家ベラスケスへのオマージュとして描いた作品。
「スペイン人の歌手」は言うまでもなくスペインの歌手を描いた作品。
そしてマタドールと言えばだれもが連想するのはスペイン。
マネってフランス人だったはずだけどスペイン好きだったの?
まぁフランスとスペインは隣国だし…国境近くに住んでたら親しみも持つのか? -
ロダン「手の中の神」
ロダン=ブロンズ像と思っていたけどこれは大理石よね。
なんか彫りかけに見えるけど…と思ったら本当に未完成だった。
と言っても未完成にしたのはわざとらしい。
手の内に彫りかけになっているのはアダムとイブらしい。
アダムはなんとなく分かるけどイブはほぼ分からん。 -
モネ「ルーアン大聖堂:入口(日光)」
これは言わずと知れたモネの代表作、1892年から1894年にかけて、ルーアン大聖堂を題材にした約30点の連作のうちの1つね。
この時点ではまだ行ってなかったけど、この年の年末年始旅行でルーアンに行ったのでこの旅行記を見て「そういえばMETにもあったな…」と思い出した(笑)。 -
モネ「積みわら(雪と太陽の効果)」
1890~1891年にかけてジヴェルニーの自宅近くの積みわらを描いた連作の1つ。
同じ連作でもルーアン大聖堂は割と有名だけど、積みわらは…初めて知った(;^_^A。
モチーフが地味だから? -
モネ「流氷」
え?これ流氷なの?
手抜きの未完成作品かと思ったわ、と思ってキャプション読んだらこの年の冬は寒くてセーヌ川も1月中旬に凍結したけど23日には溶け始めたらしい。
モネから画商に宛てた手紙に溶けるのが早すぎる」と嘆いていることから予想以上に早く氷が溶けちゃって途中からは想像で描いたのかも!? -
モネ「睡蓮の池に架かる橋」
おぉ!
これは去年GWに行ったジヴェルニーのモネの自宅の庭園ね。
GWに行った時は橋の上の藤棚が見事だったけど睡蓮が咲いていることを考えるとこの絵を描いたのは夏だからか咲き誇る藤棚はない。
ちなみにこの橋の名前は「日本橋」。
ジヴェルニーの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11931485 -
モネ「エトルタ近郊のマンヌポルト」
この時はエトルタってどこ?と思ってたけど今ならわかる。
ノルマンディー地方よね!
この時はまだ行ってなかったこの年の年末年始のフランス旅行でル・アーヴルに行った時に近くの観光スポットみたいな感じで紹介されてた。
モネの作品にもあるのね。 -
モネ「睡蓮」
言わずと知れたモネの代表作。
といっても睡蓮は250~300点あると言われているのでその中の1つ。
その中でもこれは色がちょっと暗めでタッチも粗い感じがする。 -
モネ「マンヌポルト(エトルタ)」
またもやエトルタ。
さっきと同じモチーフだからエトルタでは有名な場所なのかと思ってググってみたらこの絵と同じ場所の写真がすぐに出てきた。
エトルタでも有名な場所らしい。 -
モネ左「ひまわりの花束」右「菊」
これもモネ。
菊といっても小菊かな。
そういえばジヴェルニーを訪れて知ったけどモネって造園家でもあったんだよね。
これも自分で作った自宅の庭に咲いていた花なのかな? -
モネ「ジヴェルニー近郊のセーヌ川の朝」
セーヌ川ってジヴェルニーにも流れてるんだ、というどうでもいい感想しか出て来ない(;^_^A。 -
モネ「4本の木」
えらく細い木だな。
枝少なすぎない?
最初見た時何これ?って思っちゃたよ。 -
ゴーギャン「3人のタヒチの女」
ゴーギャンと言えばこれよね。
タヒチシリーズ(勝手に命名)。
鮮やかな色で描かれていてわかりやすいのでゴーギャンのタヒチシリーズ好き。 -
ゴーギャン「ティーポットとフルーツ」
静物画もゴーギャンが描くとこうなる。
静物画の大物(?)と言えばセザンヌだけど、ゴーギャンの静物画もいいね。
フルーツはマンゴーっぽいのが南国を感じる。 -
モネ「アイリスの小道」
これもジヴェルニーの自宅の庭なのかしら?と思ってキャプション読んだら大正解!
モネの自宅から庭の日本橋に続く小道に並んでいるらしい。
ってことは去年この道を歩いた?
そういえばアイリス咲いてたような…と思って旅行記見直したらあった!
私ここ歩いてる。
ちょっと感動
↓その時の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11931485 -
ゴッホ「花瓶の花束」
ゴッホが亡くなる直前に描いた作品。
確かに絵の具たっぷりのタッチでそんな感じする。 -
モネ「睡蓮」
モネと言えば睡蓮だけど世界各国の美術館でよく見るな、と思って調べてみたらモネの睡蓮は250点というのが定説だけど300点という研究者もいるくらい大量に描いていたらしい。
通りでよく見かけるはずだ。 -
ゴーギャン「シエスタ」
これまたタヒチシリーズ。
いいなぁ、私も昼寝したい。 -
ゴーギャン「2人の女性」
これもタヒチシリーズ。
この作品は写真を見て描いたらしい。 -
ゴッホ「ルーラン夫人 ゆりかごを揺らす女」
女性は友人のアルル郵便局長の妻で手に握られたロープがゆりかごを揺らしているらしい。
絵にゆりかご自体は描かれていないからなんでゆりかご?と思ったらそういうことなのね。 -
ゴッホ「薔薇」
サン・レミ病院を退院する前夜、つまり亡くなった年に描いた4点の静物画のうちの1つ。
この作品は一時はナチスに押収されたらしいけど戦争終了後無事相続人の元に戻ってきたらしい。 -
ゴッホ「アイリス」
たまたま見ていたNHKの「メトロポリタン探偵物語」でこの作品が取り上げられていたけど、ゴッホの手紙によるとこの作品の背景の色は当初は違う色(確かピンクと言っていた様な…)だったらしい。
同じアイリスでもモネのアイリスとは大分雰囲気が違う。 -
ゴッホ「オリーブの木」
この時期ゴッホはオリーブ畑の絵を5点描いていてその中の1つ。 -
ゴッホ「オリーブを摘む女たち」
この絵は3つのバージョンで描かれていて1点はワシントンのナショナルギャラリー、もう1点は個人所蔵らしい。
ゴッホを個人で持っている人いるんだ。
相続税…えげつないだろうな…。
アメリカで1番の美術館はMETだと思っていたけどNGAの名前もしょっちゅう出てくる。
ワシントンは日帰りじゃなくって1泊すべきだったな…。
これはまた来ないといけない案件。 -
ゴッホ「靴」
第1印象を思ったまま言うと…「汚い靴だな…」。
でもこれ誰もがこの絵を見たら思うのでは?
私だけじゃないはず! -
ゴーギャン「イア・オラナ・マリア(アヴェ・マリア)」
手前の女性と女性が抱えている子供には天使の輪。
ってことはこの2人がマリアと幼子イエスってこと?
奥の女性も手を合わせているし…これを見て一目で実はこれが宗教画って気づかないんじゃないかな。 -
ゴーギャン「2人のタヒチの女性」
これもタヒチシリーズ。 -
ゴーギャン「女性とヤギの描かれた壺」
プティ・パレに展示されていた陶器の作品を見た時も思ったけど…なんかゴーギャンの陶器の作品って小学生の夏休みの宿題みたいな拙さを感じる。
と思ってキャプションを読んだらゴーギャンはろくろを使わず手で粘土をこねて陶器の作品を作るという独自の技法(っていうの?それ?)でこれらを制作していたらしい。
最初の印象の「小学生の夏休みの宿題みたい」ってのはあながち間違いでもないんだな、と自分の見る目の確かさを思わず自画自賛(笑)。 -
ゴーギャン「ブルターニュの農場」
この作品はタヒチへの航海の合間に5度目にして最後の訪問をした際に描いた作品。 -
ゴーギャン「エミール・ゴーギャン」
作品名からお分かりの通り大理石の息子の像。
この作品制作後は大理石の彫刻を諦め安価な粘土や木で作品を制作する様になったとか。 -
アンリ・ルソー「ライオンの食事」
キャプション見て初めて知ったけどルソー本業(?)は税関職員だったらしい。
税関職員にていは絵がお上手(笑)。 -
ゴッホ「ミレーを模した「はじめの一歩」」
ミレーの作品をゴッホが模写(というか自分風にアレンジ)したらしいけど元のミレーの絵は調べてみたけど見つからない。
おそらくこの元になったミレーの絵よりもゴッホのこの作品の方が有名になっちゃったんだろうなぁ。 -
ゴッホ「糸杉」
ゴッホの作品の中でもよく見る糸杉。
この作品はゴッホがサン=レミ病院に入院した直後に描かれた作品だからかゴッホの不安な気持ちが伝わってくる気がする。 -
ゴッホ「アルルの女(ジヌー夫人)」
なんかこれ見たことある気がする…と思ったら同じような作品がオルセー美術館にもあるらしい。
オルセーの方は机の上に置いてあるのが日傘だったり、色合いももっと暗めだったりと違いはあるけど構図はほぼ同じ。 -
ゴッホ「夾竹桃」
夾竹桃を花瓶に生けるの??と関係ない所で驚く。 -
ゴッホ「ひまわり」
ゴッホのひまわりと言えば花瓶に生けられてるバージョンだけどこれは枯れてるバージョン。
なので有名なゴッホのひまわりの作品としてはカウントされていないけどこれだってゴッホのひまわりだよね~。 -
ゴッホ「暖炉で料理をする農婦」
ゴッホって暗い色調で農民を描いた作品もたまに見るよね。
他の作品とのギャップがすごくて最初見た時びっくりした。
これはそんな農民シリーズ。 -
ゴッホ「自画像」
あれ?ゴッホの自画像って前も見たな…。
こんな感じだった気がするけど…と思って調べてみたらゴッホは自画像を37枚も描いているらしい。
どんだけ自分大好きなんだ…と思ったら自画像を描いた理由は「モデルなしでも描けるから」という理由だからだそうな。
なるほど。
妙に納得。
この作品なんか展示の仕方が変わっていてなんでかな?と思ったら練習用のキャンバスの裏に描かれていたからこんな展示の仕方になってるみたい。
ゴッホの作品は生前は全く売れなかったってのは有名な話だから画材も節約して描いていたのね、とちょっとホロリ。 -
スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後(習作)」
え?これってスーラの代表作じゃないの?
MET所蔵だったの?
と思って調べたらこれは習作で完成品はシカゴ美術館所蔵だった。
でも両方アメリカにあるんだ。 -
セザンヌ「サント・ヴィクトワール山とアルク川渓谷の高架橋」
この山の名前セザンヌの作品でちょいちょい見るような。
近所の山? -
セザンヌ「セザンヌ夫人」
画家って家族の絵もよく描いてるよね。
やはり身近な存在だからかな。 -
セザンヌ「カード遊びをする人々」
セザンヌでこの手のタイプの絵は珍しい。
人が4人も描かれている(笑)。 -
セザンヌ「壺、カップ、リンゴのある静物画」
やっぱりセザンヌといったら静物画だよね。 -
ピカソ「ラパン・アジルにて」
ピカソもこの辺りの画風で落ち着いてたら…
でもここで落ち着いていたら今ほど有名にはなっていなかったのかも。 -
セザンヌ「サント・ヴィクトワール山」
この名前の山さっきも見たな。
やっぱり近所の山なのかな。 -
セザンヌ「僧侶としてのドミニク叔父の肖像」
これ何度見てもねずみ男にしか見えないの。
間違いなく服のせいなんだけどこんなのどう見てもねずみ男だよ…。 -
ロートレック「街娼婦」
髪型と着ている服が人民服みたいなのが気になる。 -
マチス「灰色のズボンをはいたオダリスク」
なんという落ち着かない雰囲気の部屋。 -
ピサロ「ジャレの丘、ポントワーズ」
…どこだろう? -
ピサロ「2人の若い農婦」
↑と同じ画家の作品だけど随分雰囲気が違う。 -
ドガ「年老いたイタリア女性」
踊り子で有名なドガの若いころの作品。
晩年のドガは踊り子ばっかり描いてたみたいだけど若い頃はそうでもなかったみたい。 -
ドガ「14歳の小さな踊り子」
絵画ではなくブロンズ像の踊り子作品。
チュチュの部分だけ布を使用しているのが面白い作品。
布だから色褪せてしまっているのが残念。 -
ドガ「ダンス教室」
こちらがドガの本領発揮の踊り子の絵画作品。 -
ドガ「ピンクと緑の踊り子たち」
-
ドガ「トキと若い女性」
これも若いころの作品。
なんでトキ? -
ルノワール「ピアノの前のマンデスの娘たち」
ルノワールの友人の詩人マンデスが愛人の作曲家との間にもうけた5人の子供のうちの3人を描いた作品。 -
ルノワール「菊の花束」
「菊の花束」と言われて想像するものとはちょっと違う。
菊といってもいろんな種類があるのね。 -
ルノワール「庭のニニ」
ニニとはこの作品に描かれている女性。 -
マネ「マネ夫人」
画家の奥さんシリーズ。 -
まだまだ続く印象派。
しかも巨匠作品目白押し。
印象派だけでどれだけの作品があるんだろう? -
ルノワール「ウジェーヌ・ミュラー」
この作品のモデルのミュラーは芸術家、パティシエ、レストラン経営者、小説家、詩人でありながら印象派の熱心なコレクターだったらしい。
マルチの才能があったのね。 -
ルノワール「横たわる裸婦」
これもルノワール。
ルノワール好きなので見かけるとつい写真を撮ってしまう。 -
ルノワール「レ・コレット農場」
風景画もルノワールの作品は色使いが特徴的。 -
ルノワール「花とウチワサボテンのある静物画」
テーブルの上にあるのがウチワサボテンだよね。 -
ルノワール「ヒナギクを持つ少女」
少女のアンニュイな表情に注目。 -
ルノワール「ティラ・デュリュー」
この絵のモデルを務めたティラ・デュリューはドイツ人女優。
この時ルノワールは関節炎で車いす状態だったけどそれでも筆をもってこの絵を描いたらしい。 -
ルノワール「エデゥアール・ベルニエ夫人」
この絵のモデルはルノワールの連隊の指揮官の妻。
服の色が黒いせいか?顔色が悪く見えるような…。 -
ルノワール「牧草地にて」
これを見た時に後ろ姿だけど直感的に「ピアノを弾く娘たち」の少女に似ているなぁ…と思ってキャプション読んだら大正解。
ピアノを弾く娘たちと同じモデルの少女らしい。
おぉ、私なかなか見る目(?)ある? -
ルノワール「海辺にて」
この作品はアトリエで描いたもので背景の海は習作を参考にしたと思われる。 -
クリムト「セレーナ・ピューリッツァー・レーデラー」
モデルとなったセレーナ・ピューリッツァー・レーデラーは世紀末のウィーン社交界のスター。
クリムト好きだけど…私の好きなクリムトはキラキラした感じなのでこれはちょっと違う…。 -
クリムト「メーダ・プリマヴェージの肖像」
モデルのメーダ・プリマヴェージはわがままでおてんばな9歳の少女。
これこれ、この鮮やかな色合いのクリムトが好き。 -
ピカソ「美容師」
そういえばピカソの抽象画ってMETにないなぁ。
と思ったら翌日行ったMOMAには山ほどあった。
どうやらMETは印象派まで、印象派より後はMOMAみたいな区分けがある?
ピカソは印象派かと言われると違うとは思うけど画家ではなく画風で館を分けているのかな。 -
ピカソ「女性の頭部」
これはかなり小さめな作品。 -
マティス「ナスタチウムと絵画「ダンスⅠ」
マチスと言えば何といってもダンスだよね。
これは一部分だけなので習作なのかな?
本当は2階で1つの旅行記に収めるつもりだったけど無理だったので次の旅行記へ…。
まさかMETだけで旅行記3つ書くとは思わなんだ(;^_^A
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