2025/07/07 - 2025/07/07
1204位(同エリア9013件中)
Rinさん
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この日はNY旅行の観光の中で1番最初に手配した自由の女神の観光。
というのも自由の女神は
①自由の女神像のあるエリス島に上陸するツアー
②自由の女神の台座部分まで上がるツアー
③さらに上の王冠まで上がるツアー
の3つの種類がある。
そしてこの3つのツアー、①だけちょっとお安いものの②と③はなぜか値段が一緒。
値段設定って大雑把過ぎない??
となると断然③でしょ!となるけど同じことを考える人は多いのと王冠の入場は人数が限られているので③のチケットは大人気で数か月先まで完売しているとの書き込み多数。
実際予約サイトを確認するとその通りだったので2月末にはチケットを王冠アクセスのチケットを購入していた。
チケット購入について詳細は準備編に記載
https://4travel.jp/travelogue/11915710
なのでこの日の天気はぜひとも晴れてほしかったけど…天気予報では朝はイマイチっぽい。
とはいえ行かないという選択肢はないので少しでもお天気になってくれることを祈るばかり。
【旅程】
7/5(土)伊丹発7:05→羽田着8:15(乗継)
羽田発11:05→ニューヨーク着11:05
ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/6(日)ワシントン日帰りツアー (ニューヨーク泊)
★7/7(月)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/8(火)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/9(水)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/10(木)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/11(金)ニューヨーク観光
7/12(土)ニューヨーク発1:40→
7/13(日)→羽田着4:45(乗継)
羽田発6:30→伊丹着7:35
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今日は朝一でリバティ島へ行って自由の女神の観光。
フェリーの出るバッテリーパークまでは地下鉄なので万一のことを考えて早めに移動して朝食はバッテリーパークの近くで食べようと思って朝6:30前にはホテル出発。
すると昨日ワシントンツアーのバスに乗った場所に同じバスが止まっているような…。
ちょっと覗いてみたら昨日のガイドさんがバスの中にいてたΣ(゚Д゚)。
どうやら今日もワシントンツアーは催行される模様(笑)。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12021682
の続き。ポート オーソリティ バス ターミナル 駅
-
ホテルの最寄り駅は42Street。
乗換駅かつバスターミナルもあってタイムズスクエアからすぐなのでこの付近宿を撮ると本当に便利だと思う。
そういえばバスターミナルには用がなかったので1回も行かなかったけどNYのバスターミナルがどんな感じか覗いとけばよかった。
…多分他の都市とあんまり変わらないだろうけど(;^_^A。 -
改札はクレカのタッチ決済で通過。
これ本当に便利。
万博で関西の鉄道会社もJR以外はほぼタッチ決済出来るようになったのでクレカの海外旅行保険で利用付帯になってる時とかに使いやすくなって助かる。
改札の上に表示されていると42Street駅を通っている路線の表示は12路線。
乗り入れ路線が多いので改札入ってからホームまで結構歩くことも。地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
NYの地下鉄の駅は駅にもよるけどこんなふうにちょっとアートがある駅もあって楽しい。
-
今回は改札からホームまで遠い路線だったので長い通路を歩いている時にふと上を見上げてみると…
-
短い文章が。
最初はSO TIRED.
とても疲れた?何が?と思ってさらに歩いていくと
もし遅刻したら
首になる。
それが何?
そんなこと気にせず
家に帰ろう!
って感じで言葉が続いていた。
これから仕事に行くビジネスマンに「無理するな!」ってメッセージかな。
気持ちはよくわかる。 -
42Streetは路線がいっぱい乗り入れてて便利だけど路線によってはホームがめっちゃ遠い。
そして今回乗る路線はそのめっちゃ遠いホームらしく案内にしたがってめっちゃ歩く。 -
そしてやっとホーム到着。
同じホームに複数の路線が乗り入れているので電車に乗る時はうっかり乗り間違えない様に注意。 -
乗り換えなしでレクターストリートまで。
船着場のあるバッテリーパークよりちょっと手前の駅で降りたのはこの近くで朝食を食べたいから。レクター ストリート駅 駅
-
本日の朝食はリバティベーグル。
昨日と同じく具材以外にもベーグルの種類も選べる。
選んだのはこのカラフルなレインボーベーグル。
と言うかこのレインボーベーグルの写真に惹かれてこのお店に来た(笑)。
どんな味かと思ったけど味は普通のベーグル。
外がカリッとしていて美味しい。
具材はサーモン、オムレツ、ほうれん草で17.15ユーロ。
レジで注文して出来上がったら取りに行くセルフサービスのお店だけどカード会計時にチップ選択画面が出てくる。
セルフサービスでチップって意味がわからない。
美味しいんだけどベーグル固いので食べていると顎が疲れる。
2日連続ベーグル食べたことで「ベーグル=食べると顎が疲れる」という印象が強くなってしまいこれがこの旅最後のベーグル。
ベーグルのお店いっぱい行こうと思ってたくさんチェックしてたけど意味なかったな(-_-;)。 -
コーヒーはSサイズを頼んだけど日本のMサイズくらいはあるくらい大きい。
飲みきれなかったのでニューヨーカーを気取ってコーヒー片手にウォール街を歩いてみる。
しかしニューヨーカーのコーヒー片手率半端なく高い。 -
コーヒー片手に向かったのはウォール街で人気のチャージングブル。
この大人気スポットも7:30過ぎという早朝の時間帯ならほとんど人がいなくて写真撮り放題。
ちなみにこの数時間後にもう一度言ったら記念写真の大行列。
ちなみにこちらのチャージングブル、前だけでなく後ろ姿も大人気。チャージングブル モニュメント・記念碑
-
ニューヨークの街中で見かけるフードトラック。
営業許可とかどうなってるんだろう? -
こちらはバッテリーパークの最寄駅。
入口がレトロでいい感じ。 -
チケットは予約済だけど王冠のチケットはチケット売り場での交換が必要らしいのでまずはチケット売り場へ。
パーク内は工事中らしく最初行った方向はブルーシートで覆われていて入れなかったのでちょっと遠回りしちゃった。 -
しばらく歩くと他の人の旅行記で見たチケット売り場のある広場に続く門が見えてきた。
公園内絶賛中なので緑の壁に囲まれているけどチケット売り場の矢印もあるし大丈夫そう。 -
朝8時前に到着したのでまだ窓口は営業開始前。
周りにはチケット売り場の営業開始を待つ人がなんとなく集まっている感じ。 -
なので一緒になんとなく営業開始待つ。
どうやらここでニューヨークシティパスも購入出来るみたい。
ただニューヨークシティパスは自由の女神のあるリバティ島までは行けるけど台座や王冠の中に行くことはできないので今回は検討段階で候補から外したんだよね。 -
9時少し前に係員の人がチケット売り場の建物の入って行ったけど8時になっても窓口は開かず…まぁそのうち開くだろうと待ってたら開いた!
予約コードとパスポートを見せて無事チケットを受け取る。
王冠に入るための紙のリストバンドは今すぐ手首に巻く様になんと日本語で!言われたので装着。
ちなみに日本語で言われたのは手首にリストバンド巻くことだっけ(笑)。
このリストバンドが王冠に上がるチケット代わりらしい。
多分台座までならチケット売り場でのチケット交換は不要だと思う。 -
無事チケットを入手したのでリバティ島へのフェリー乗り場へと公園内をてくてく移動。
バッテリー パーク 広場・公園
-
案内メールにはフェリー乗船の為の保安検査は8:30~って書いてあったからそれまで公園内散策でもしようかと思っていけど見るともう保安検査OKみたい。
ってこと保安検査へ。 -
今まで展望台とかでもなんちゃって保安検査はあったけどここの保安検査は空港並み。
で、保安検査を抜けると遠くにリバティ島&自由の女神!
でもまだまだ小さい。 -
朝1番のフェリーは9時発。
この時点で8:15なので乗船は出来ない。スタチュー シティ クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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ってことで乗船が始まるまでおとなしく並んで待つ。
この時点でも結構人がいてたんだけどその後もどんどん人が並んでいく。
そして待っている間に空模様がどんどん怪しくなってきた…。 -
乗船は多分8:30位に始まったと思う。
当然見晴らしのいいアッパーデッキを目指したけど…この時点で既に3階のアッパーデッキで自由の女神に近い進行方向右側は満席。
…皆様よくご存じで…。 -
が、その下の2階のデッキはまだ右側に空きがあったのでそこで席を確保。
その間にお天気も回復してきてあ、よかった!と思ったのもつかの間… -
待っている間にまた曇ってきて出航時間の9時には雨がパラついてきた(><)。
そして乗り場には9時のフェリーに乗れなかった人が鈴なり。
さすが人気の自由の女神。
月曜日でも全く関係なく混んでいるらしい。 -
船は結構揺れる。
そして雨も降っている。
生まれて初めて船に乗って傘をさすという初体験。
濡れるの嫌なら屋内に入ればいいのに…と思うけど自由の女神を見たいから仕方ないの。
幸い本降りではないので傘をさしている人は少数派。
室内エリアに移動する人ももちろんいたけどほとんどはフードや上着でしのいでいた。
欧米人って本当に傘差さないよね。
なんでだろ?ハドソン川 滝・河川・湖
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しばらくすると幸い雨は止んだけど空はどんより。
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リバティ島が見えてきた!
自由の女神だ!!
空どんよりでもテンションアップ! -
思ったより大きい!
パリのセーヌ川にあるのと全然違う(笑)。 -
自由の女神の正面をぐる~っと回って…
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リバティ島到着。
なんとか雨はやんでいる。 -
どうやらリバティ島にはオーディオガイドがあるらしく日本語もある!
借りよう!とこの時は思っていたのに…この後すっかり忘れてしまい結局借りずじまい。 -
当然全員下りるので下船時は結構な混雑。
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王冠アクセスのチケットを持っているのでとりあえず先に中に入ろうと思って自由の女神の元へ。
アメリカらしい大雑把さというか…予約する時にフェリーの時間は選べるけど王冠には何時に入れるとかの案内は一切なし。
入場可能時間とかあって入れなかったら困ると思って急いだけど…多分ないな。
テキトーだと思う。 -
なんとなく入口は自由の女神の裏側だろうと当たりをつけて裏側を目指す。
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途中謎のオブジェ。
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早速チケットを見せて入場しようとするとカメラはOKだけどそれ以外の荷物は全てロッカーに入れる様に言われたので向かいのロッカーに全て荷物を入れる。
もちろん無料。 -
で、今度こそ中へ。
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ここが台座の入口。
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入るとまずは階段。
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途中展示室みたいなのもあったけど帰りに見ればいいやとこの写真を撮っただけで通過。
が、帰りはこの場所通らない構造だったので結局見れずじまい。
一体何が展示されていたんだろう…。 -
階段を上がっていると所々に階段の位置を示すプレートが。
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何段上がったかは全く覚えてないけど台座部分到着。
お天気はちょっと回復してきてる??
頑張れ太陽!! -
取りあえず台座を1周。
マンハッタンが見える。
でもどんより。 -
こっち側なら青空が広がってるんだけどな…。
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1周したところで次が王冠アクセスチケットを持っている人だけが上がることのできる階段へ。
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この階段前に係員の人がいて手首に巻いた紙のリストバンドをここで回収。
なんとも原始的な方法(笑)。 -
王冠アクセスまでも現在を示すプレート。
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台座より上はほぼこの螺旋階段。
この階段を上がって王冠を目指す。
螺旋階段って目が回りそうになるのでちょっと苦手だけど頑張る。 -
あと33段で王冠。
あと一息。 -
そして遂に王冠到着。
思ったより狭い!
多分10人もいればいっぱいになってしまうのでは??
王冠アクセスのチケットの競争率が高いのも納得。
多分台座チケットの1/10位もしくはそれ以下の枚数しか発売してないんじゃないかな。 -
取りあえず窓から覗いてみると自由の女神の腕とトーチ。
が、写真撮っても近すぎて何が何だか分からない(笑)。 -
これが頭の真ん中。
大きな自由の女神だけど中に入るとさすがに狭い。 -
てっぺん狭すぎで長居できないし、眺望も限られているので数分楽しむのが精一杯。
他の皆様も同様のお気持ちのようで写真を撮ったら次々と下りていく。 -
下りながら女神さまの内側を激写。
ここは女神さまのお衣装のひだ(?)の部分。 -
台座まで下りてもう1度台座を1周。
さっきより明らかにお天気が回復してる。
嬉しい。 -
そういえばさっきは王冠に上がることに気を取られて台座から女神さまを見上げるの忘れていたことに気づいて上を見上げるとこんな感じ。
近すぎで何が何だか分からない(笑)。 -
台座から出口の階段を下りている最中に10時になったので本日のグッデンハイム美術館の任意寄付のチケット予約。
ニューヨークの美術館は日時は限られているものの無料又は任意の金額(最低1$)を寄付すれば入場できる所が結構多い。
予約なしで入れる場合もあるけど大抵は長時間並ぶことになるので予約したほうがベター。
が、この予約が早くても1週間前から当日までと結構直前が多い。
グッゲンハイム美術館は当日の朝10時からその日の16時以降の任意寄付のチケットの予約を開始するのでガッツリ観光派の場合観光しながらの予約が必須。 -
ちょうど階段降りている時に10時になったから階段降りながら予約。
が、10時になってすぐWebにアクセスしたらsold outの文字が。
そんな馬鹿な…日本で予行演習した(不安がりなので…)時はNY時間の10時を過ぎても大丈夫だったのに!?と思って再度アクセスするとちゃんと予約出来て一安心。
物価の高いニューヨークは美術館の入場料もお高い上に円安の今、この任意寄付や無料入場のシステムは大変ありがたい。
今回は1週間滞在したこともあってこのシステムをフル活用させていただいた。 -
外に出るとお天気めっちゃ回復してる!
よかった。 -
お天気も良くなっているし女神さまを正面から拝むために前に回り込む。
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この辺りが正面かな。
やっぱり青空の方が映えるね!自由の女神像 モニュメント・記念碑
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当然女神さまの正面付近は大人気の記念写真スポット。
王冠アクセスや台座からの展望ももちろんいいんだけど1番いいのはここからの女神様かも(;^_^A。 -
せっかくなので女神さまの後ろ姿も…と思ったけど残念ながら逆光で残念な写真に。
正面が順光だから仕方ないんだけどね。 -
自由の女神の博物館もあったのでいってみる。
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まず見つけたのは自由の女神のミニチュア。
色のせいかもしれないけど実物よりちょっとシャープな気がする。 -
こちらは初代の女神が持っていたトーチ。
こんなに大きいんだ!Statue of Liberty Museum 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは女神様のお顔。
こちらもかなり大きい。 -
こちらは映像コーナー。
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こっちはポスターコーナー。
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この模型ではじゆうのtの中の構造がわかる様になっている。
たった今この中を通って王冠まで上がったところなのでこれはとっても興味深い。 -
こっちは足の実物大。
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フェリーの時間も気になるのでさらっと見学。
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フェリー乗り場に向かいつつ最後に女神様の後ろ姿をパチリ。
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ここは確かお土産屋さんだったかな。
この少し先にオーディオガイドのレンタルコーナーがあって「そういえば…」と思い出したけどさすがに今更借りる気にはならず。 -
ってことでフェリー乗り場へ向かう。
来た時と違って青空! -
この時の写真の時刻が10:30。
リバティ島へ到着したのが9:15位だったので1時間ちょっとの滞在。
オーディオガイド借りていたらもう少し時間かかったかも。 -
そして10:35にはフェリー出発。
基本フェリーは時間通りに出発するみたいで出発時間の少し前乗船ストップしていた。 -
行きは天気悪くてもオープンデッキに人が集中していたけど帰りはそうでもない。
既にリバティ島上陸済で近くで自由の女神を見ているから帰りはどうでもよくなるんだろうな(笑)。 -
そして10分もすると次の目的地エリス島が見えてきた。
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ちなみにこちらは船内販売グッズ。
当然売っているのは自由の女神グッズ。
自由の女神バージョンのアヒルもいる。 -
ここで下りる人もいればこのまま乗ってバッテリーパークに戻る人もいる。
半々くらいかな? -
見られる所は隅々まで見る主義なのでもちろん下船。
エリス島 散歩・街歩き
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フェリー乗り場のすぐ前にあるのが移民博物館。
というかエリス島にあるのはこの移民博物館だけ…だと思ってたけど今Googleマップみたら他にもイベント会場とかあるっぽいけど…イベントなければここしか行く所ないと思う。 -
ここは入口入ってすぐの所にオーディオガイドの貸し出しがあったのですかさす借りる。
オーディオガイドは無料!!
というか乗船料に込みだと思う。
なにせフェリー+クラウン入場で25.8$(約4000円)ですから。
が、物価の高いニューヨーク、展望台は30~60$することを思えばフェリー代込みの自由の女神がお安く思える(;^_^A。 -
オーディオガイドはもちろん日本語でなかなか詳しい解説。
正直自由の女神に気を取られたエリス島は「リバティ島からバッテリーパークに戻る途中に立ち寄れるらしい」という程度の知識しかなかったのでオーディオガイドは大変お役立ち。 -
メインの展示は2階。
まずは階段を上がってこの大きな広間へ導かれた。
その昔、アメリカに来た移民はまずは全員このエリス島に上陸し、ここに来たらしい。エリスアイランド移民博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここで入国審査や健康診断を受けてOKだったら入国できるけどNGの場合は強制送還。
強制送還になった人は約2%。
中には家族総出で来ておばあさんだけ不可、なんて悲劇もあったとか。
ひどい話。 -
ホールの奥には展示室。
当時の写真などが展示されている。
アメリカに移民が大量に来てた時代ってもう写真があった時代ってことはそこまで昔じゃないんだな…。 -
小さな島だけど移民の玄関口だけあって病院や両替所などもあったらしい。
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こちらは当時の両替所の写真と各国の通貨。
どこの国かはさっぱり分からない通貨がいっぱい展示された。
今の某大統領、移民禁止を打ち出しているけどそもそもアメリカって移民の国なのよね。
某大統領だって元をただせば移民だろうし。 -
これは確か…ここで足止めされた移民の人が壁に書いた文字だったような…。
オーディオガイドがなかなか面白くってエリス島で初めてバナナを見た人が多かったらしい。
どうやって食べるのか分からず皮ごと食べた、みたいな話もあった。 -
ついついオーディオガイドを聞きこんでしまい、さらっと見るつもりだったのに気づけば1時間たっていた(;^_^A。
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1階の片隅にはお土産物屋さん。
エリス島のお土産物屋さんはここだけだったような…。 -
そして12:15発のフェリーでマンハッタンへ戻る。
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結構ギリギリに乗ったけど最上部のデッキも1人ならなんとか座れる。
もうリバティ島には行かないから自由の女神の近くにはいけないけどそれでもデッキはそれなりに人気。
お天気もいいしね。 -
ちょっと遠いけど自由の女神も見える。
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朝乗ったフェリーが出発したのは9時だったのでリバティ島&エリス島の観光にかかった時間は3時間半位。
が、チケット売り場でチケットを好感したのは8時だったことを考えると…4時間半?
まぁチケット交換はもう少し遅くても大丈夫だったと思うけどリバティ島&エリス島をしっかりかんこうするなら4時間は見といたほうがよさそう。 -
こっちは多分ニュージャージー。
-
で、こっちはがマンハッタン。
こうやって見るとワールドトレードセンタービルめっちゃ分かりやすい。 -
そして12:25に朝出発したバッテリーパークに戻ってきた。
乗り場にはまだまだ人がいっぱい。
この人たちみんな乗れるのかな??
長くなったので午後のマンハッタン観光は次の旅行記で。バッテリー パーク 広場・公園
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