2026/02/04 - 2026/02/04
1301位(同エリア1337件中)
ゆんこさん
この旅行記のスケジュール
2026/02/04
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2015年グァムでの「微熟女の会」初会合から11年。
※お初の方のために
「微熟女」…微妙な熟女ということです、以後お見知りおきを。
途中コロナで断念したときもあったけど、よくもまぁ、飽きずに集まるよねこの三人。(笑)
ここ数年は、夫の京都での会議に便乗する私に合わせて、きなこさん、久美さんには付き合ってもらっての旅。
私が伊丹空港着なので、そこから行ける場所を考える。
今まで、奈良、伊勢志摩、大阪、そして昨年は神戸。
昨年はきなこさんが所用で参加できず、三人そろっての旅は2年ぶり。
どこ行く?から始まる我がグルーブライン。
みんなであ~でもないこ~でもないとしゃべっていると、なんとなく決まっているのがいつものパターン。
そんな我が会の今年の行き先は、
なんと大阪からフェリーで北九州へ
→門司港到着後門司港レトロ観光
→小倉から新幹線で「尾道」
→その日のうちに「倉敷に移動」
→翌朝「倉敷」散策後岡山からそれぞれの場所へ帰宅
という、なんともものすごい移動距離、そして三大観光地制覇というびっくりぽんな計画が出来上がりました。
今回はちょっと私の腕の見せ所という感じもあり(笑)私は楽しかった。
ハードスケジュールにつき合わされた二人の感想はいかに。
って二人とももう旅行記一日目は作り終わってる。
もしよかったら、合わせて覗いてみてください、それぞれの性格出てますわよん。(笑)
久美さんの旅行記→https://4travel.jp/travelogue/12032844
きなこさんの旅行記→https://4travel.jp/travelogue/12033285
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
-
★2月4日(水)★
直前に、大嵐襲来していた北海道。
冬のお出かけはリスクがつきものだけど、仕事(会議)だから行かざるを得ない。←私は便乗旅なので暢気なものですが。
途中の樽前山もきれいに見える快晴です。 -
毎年2月に京都で会議がある夫。
伊丹に飛びます。
ちょうどお昼時、前回から「北海道プレミアム」というパン屋さんでサンドイッチを買うのが定番になりつつある。
いつも機内ではJALのコンソメスープをいただくけど、パンなのでコーヒーをいただく。新千歳空港 空港
-
イチオシ
途中、北アルプスの山々でしょうか、険しい山並みの向こうにかすかに富士山が見えます。
-
伊丹到着前に、上空から大阪城を臨む。
-
定刻通り、伊丹空港到着。
京都に向かう夫と別れ、私は「なんば」行のバスに乗ります。
今回の旅は、ちょっとおもしろい。
大阪の街はわからないので、まずは「なんば」で微熟女の会集合。伊丹空港リムジンバス 乗り物
-
名古屋から近鉄特急「火の鳥」で難波までやってくる久美さん
伊丹空港からリムジンバスで難波まで来た私
同じ難波だけど、なかなか合流できない!
両方で動いてもすれ違うばかりだもんね、どっちかが動けばいいので、私が動くわ!で、やっと合流。
この後、地下鉄四ツ橋線に乗るので、四ツ橋線の改札近くのお店で久美さんとお茶しながらきなこさんを待ちます。 -
無事きなこさんとも合流。
四ツ橋線で「住之江公園駅」まで行き、そこからニュートラムに乗り換えます。
大阪在住のきなこさんとは言え、さすがにこれから向かう場所までは行ったことがない。
いろいろ検索して、このルートが一番乗換えが少なくてわかりやすいということで、田舎者のおばちゃんでも迷わずすんなり乗り換えできましたわ。 -
やってきたのは「大阪南港フェリーターミナル」
そうです、今回の旅は「フェリー旅」
暮れも近くなりだすころに、どこ行く~?というラインが飛び交い始めます。
倉敷に行きたいやら、瀬戸内の小島もいいやらいろんな案が飛び出します。
そんなときふと思い出した。
北九州在住の4トラのお友達ソネッチさんが、よくフェリーを使って関西方面に旅行しているのを。
で、大阪南港→新門司港のフェリーを提案してみると、久美さんもきなこさんも船旅はほぼ未経験とのことで面白い!と乗っかってくれて決定。
ということで、今回の旅は大阪南港出向新門司港行のフェリーからスタートです。 -
新門司港までは「名門大洋フェリー」で行きます。
大阪南港発 第1便 17:00 → 新門司港着 05:30
第2便 19:50 → 新門司港着 08:30
余裕をもって2便を選択したけど、結果この日1便は運行していなかったみたい。
乗船迄時間があるから、喫茶コーナーででも時間つぶししようと思っていたら、喫茶コーナーどころかちょっとした売店すらない。
2階の待合室で静かにおしゃべり。大阪南港フェリーターミナル 乗り物
-
午後6時半乗船開始。
乗船案内では受付は18:50からになっていたけど、6時半ちょっと前にトイレに行って帰ってきたらざわざわとした雰囲気、あわててチェックインに走りましたわ。
久美さん、きなこさんはほぼフェリー初体験らしいけど、私は子供のころから青函連絡船やら、秋田や仙台など何度もフェリーには乗っています。
海外クルーズも経験あるでよ~。(笑)
赤いファンネル(煙突)が、これから船旅が始まる!という気持ちを盛り立ててくれます。名門大洋フェリー(フェリーきょうと・フェリーふくおか) 乗り物
-
フロントで部屋のカギを貰い長い通路を歩きます。
まるでホテルやん。
昔ながらの雑魚寝部屋もありますが(それでもちゃんとパーソナルスペースが確保されていてすごい)、部屋に分かれている方が多いのにはびっくり。 -
部屋のランクもいろいろありますが、今回選んだのは「ファーストJ」というクラス。
4人まで泊まれる和室、個室です。
洗面台はありますが、トイレは部屋の外に出て共同。
次はトイレ付にしようと、すでに次回もフェリー旅決定?(笑)
気になる料金ですが、朝食付きで一人13,310円。
九州まで移動しながら宿泊出来て夕食もついててこの値段はコスパいいですよね。
※名門大洋フェリー公式では「15,070円」ですが、予約は「WILLER」というツアー会社から申し込みました。 -
夕食のレストランは19時オープンなので、それまで船内散策。
そんなに離れていないところにトイレ、シャワーブース、洗面台があります。 -
フロント隣には売店があります。
各種おみやげとかドリンクなどそろっています。 -
展望ラウンジ。
外が寒くても景色を眺めながらくつろげるスペース。 -
デッキに出てみました。
風もなく(海上に出たらどうなるか)、穏やかな航海になりそうかな。
隣にもどこ行きの船かわかりませんが停泊しています。 -
大阪南港の夜景。
非日常感たっぷり。 -
いきなりビールサーバーから始まる、我が微熟女の会の夕食スタート。
550円現金のみです。
私は携帯しかもっていなかったのできなこさんに借金。(笑) -
想像以上に種類はたくさんあります。
正規料金は夕食一人2000円ですが、乗船料金は夕食込みで13,310円でした。 -
ちょっと色味は悪いけど。
思ったよりおいしかったです。 -
はい、まずは最初の乾杯~。
-
普段はあまり食後のデザートなんて食べないわたしも、こういう時はテンション上がって、いただきますよ。
ちょっといびつなソフトクリーム。 -
お部屋に戻って、早速恒例「お土産交換会」が始まります。
お菓子から果物から、化粧品やらたくさんあるよ~。
北海道の私からは、毎回ご主人に好評な北海道の珍味(乾き物)
きなこさんは、リュック一つで身軽に来たんだけどリュックの中によく入ってた、重たかったんじゃない?というくらい大きなおみかんが入っておりました。
う、重たい!(笑) -
部屋のテレビでは、航海情報が映し出されています。
え、まだこんなところなの?と、二人はびっくり。
そんなこんなしているうちに、「程なく明石海峡大橋にさしかかります」と船内放送が入ります。 -
イチオシ
じゃ、ちょっと行ってみようとデッキに出てみます。
出港してちょうど1時間くらいたったころでしょうか。
流石に海の上、風があるよ。
でもそんなに寒くはない。
もしかしてレインボーカラーなのかしら、色とりどりに光ってる。 -
さて、船旅らしさを少しは感じられたので、お風呂に入りますか。
流石に青函連絡船や仙台・秋田などのフェリー旅は経験あるけど、船内に浴室があるフェリー旅は初めてです。
久美さんはシャワーでいいということなので、きなこさんと私でひとっ風呂浴びに行ってきました。
脱衣場はちょっと狭かったけど、浴槽も二つあるし、シャワーも結構な数ありました。
学生の団体さんが多かったせいか、お風呂は若い女の子であふれかえっていましたが、おばさんが入るころにはほとんど人もいなくなりほぼ貸し切り状態となりました。 -
はい~、お風呂から上がって、ここから「微熟女の会」の宴会本番です~。
船内の自動販売機でビールを買ってきて(良心的なお値段でした)、これから誰に気兼ねもなくおしゃべりタイム。
個室にしてよかった~。 -
★2月5日(木)★
寝たのは12時過ぎてたよね。^^;
それでも6時前には目が覚めるお年頃二人と、いつでもどこでも爆睡のきなこさんも二人の気配を察し(笑)起床。
夜中途中で、震度2くらいの感じで揺れてたけど、内海のおかげでそんなに揺れは感じません。
7時前には朝食のためレストランへ。
朝食分は船の料金に入っていないので、受付で「800円」のお支払い。 -
800円とは思えない品数がありますよ。
これだけあれば十分です。 -
昨日乗船したときに見つけていた記念撮影スポット。
今写真撮らなくちゃ、と、通りすがりの方に撮っていただきました。
三人の記念撮影もありそうでないのがいつもの旅。
ところが今回は、たくさん撮って貰える出来事がありました、お楽しみに。 -
午前8時半、下船。
-
新門司港から、門司駅・小倉駅迄シャトルバスが出ています。
がしかし、いかんせん、タイトな時間のスケジュールなもので、ちょっとの時間も勿体ない。
じゃ、時間をお金で買う作戦、タクシーを予約しておきました。
※ 私は運転手さんとお話ししていて写真撮り忘れたため、久美さんの写真拝借。
30分かからずに門司港駅到着、3900円也。
道中、運転手さんが観光タクシーさながらに色々な観光案内してくださり、予備知識のないおばちゃんたち大助かり。
ま、芸能人ネタが多かったですけど。
おらが郷土の有名人、しゃべりたいですよね~。(笑)新門司港フェリーターミナル 乗り物
-
Welcome to Mojiko
大きな案内看板がお出迎え。
まだこの全景は目にしていません。門司港駅 駅
-
まずはコインロッカーに荷物を預けます。
今どきのコインロッカー、さらに進化していてびっくりぽんや。
交通系ICカードで支払うんだけど、暗証番号も何もなし。
取り出すときは支払ったICカードをかざすだけ。
暗証番号覚えられない年寄には大助かりや~ -
ちょっとだけ駅舎内を見て回ります。
レテロな雰囲気たっぷり。
スタバもコンビニも、溶け込んでる。(溶け込みすぎてわかりにくいかも)スターバックス・コーヒー 門司港駅店 グルメ・レストラン
-
イチオシ
ホームも懐かしい雰囲気たっぷり。
現役で使われていますよ。
帰りはここから電車に乗ります。 -
イチオシ
さ、駅構内を抜けて外に出て振り返ったらこの景色です。
さっきのWelcomeの写真にあった門司港駅だわ。
1914年に創建された、ルネッサンス式の木造建築。
1988年に鉄道駅としては初めて重要文化財に指定。 -
駅舎を出て歩いていたら目に留まった石碑。
「バナナの叩き売り発祥の地」
跡で行く「三宣楼」の職員の方に聞いた話では、門司港は世界各国からの船が入り、いろんなものが運ばれて来る。
中にはいろんな果物もあり、中でもバナナは道中傷むものも出てくることも多く、そのため陸揚げしてすぐ、傷みかけたものを叩き売りでさばいていたそうです。
なるほどね~。バナナの叩き売り発祥の地 名所・史跡
-
で、ここで、私の十八番「街歩きmap」
何せ今回は、時間が限られている。
お昼前には小倉に向かいたいので2時間半くらいしか時間がない。
この門司港レトロと呼ばれるこのあたりには様々な古い建物が点在しているということで、効率よく回れるように下調べ。
これは私大好きな作業なので苦にならないどころか、mapを作って楽しんで、現地に行って楽しんでと二度おいしいんです。
で、久美さんときなこさんにもガイドブックよろしく手渡して、強制的にこのルートを歩いてもらいます。(笑)
さて、2時間半でどこまで回れるのか。 -
1、旧門司三井倶楽部
三井物産の社交クラブとして1921年(大正10年)に建てられました。
アインシュタイン博士も宿泊されたとか。
現在はレストランも営業。旧門司三井倶楽部 名所・史跡
-
2、旧大阪商船
1917年(大正6年)に、鉄道と海運のつなぎ目のこの場所に大阪商船門司支店として建てられました。北九州市旧大阪商船 美術館・博物館
-
もう港はすぐ目の前。
向こうに見える橋が「関門橋」
対岸に見えているのは、山口県下関ということですね。
こんなに近いなんてと三人一様にびっくり。
ちょっとした大きい川くらいの距離だよね。 -
3、ブルーウィングもじ
全国で最大級の歩行者用跳ね橋。
恋人たちの懸け橋ということで「恋人の聖地」に認定されているそうですよ。
カップルで渡ると幸せになれるということですが、おばさん三人で渡ってもどうにもならないですかね。(笑)
決まった時間に開閉するそうです。
後で時間があったらみられるかな。ブルーウィングもじ 名所・史跡
-
4、旧門司税関
明治から昭和初期まで門司港の貿易を支えた、門司港の栄華の象徴を見続けてきたともいえる庁舎。北九州市旧門司税関 名所・史跡
-
ここは、門司港駅迄送ってくれたタクシーの運転手さんおすすめのお土産屋さん「じじや」
これも時間が合わず覗くこともできません。 -
イチオシ
5、北九州市大連友好記念館と門司港レトロ展望室
1889年(明治22年)に門司港が国の特別輸出港に指定されたことにより、大連や中国大陸への航路の拠点となりました。
1979年に大連と友好都市を締結、15周年記念の1994年に友好のシンボルとして建てられました。
後ろにそびえるタワーといい対比。
高さ103メートル、建築家「黒川紀章氏」が設計した高層マンション「レトロハイマート」の31階にある門司港レトロ展望室。
残念ながら10時オープンなので中には入れません。(現在9時20分)北九州市大連友好記念館 美術館・博物館
-
ちょっと見たことがない細かな瓦と赤レンガの重厚な建物ですが、比較的新しいのね。
-
6、門司港レトロ観光線
全国初の観光に特化した鉄道。
一日22本ほど「潮風号」が運航されているようです。
これはたまたま歩いていて「出光美術館駅」というのをみかけたので。
出光美術館はスルーする予定でしたし、どっちにしても時間が早いので見ることはできませんが。
そういえばタクシーの運転手さんが言ってました。
「出光」は門司が発祥なんですよ、と自慢そうに。(笑)
へぇ~、知らなんだ~。
出光さんの話はあとにも出てきますよ。出光美術館駅 駅
-
出光美術館の前にあったこの「建物」のほうに三人ともくぎ付け。
いったいこれは何?
と思ってちょっと動いてみたら、はりぼて?
いや、外側の壁だけ残ってて、駐車所になっとるやないか~い! -
6、門司電気通信レトロ館
1924年(大正13年)に逓信省門司郵便局電話か庁舎として建てられました。
現在は明治から昭和にかけての懐かしい電信・電話機が展示されています。門司電気通信レトロ館 名所・史跡
-
さすがにこのタイプの電話機の世代ではありませんが。
-
電話ボックスの走りでしょうか。
会社の内線電話交換の仕組みなどもあり、久美さん、学生時代この交換手のバイトしてたな~、と思い出を語る。(笑)
昔はね、電話債券とか買ったりしてたよね、その債権今はどうなってるんだろうねとかの昔話が止まらない。 -
あ~、もう来月お雛様ですものね。
今年初のお雛様、目の保養。 -
7、中央市場
門司港駅体と歩いて10分。
レトロの元祖と言われる「中央市場」
1948年に開場、以来70年以上も続いています。
時間もまだ早いので、準備中のお店も少なくほとんどシャッターが下りてます。
これはこれでレトロ感たっぷりですが、にぎわう時間もあるんだろうか。門司中央市場 市場・商店街
-
完全にシャッター街です。
時間が悪かったんです。
時々頭上に含蓄のあるお言葉がかかっています。 -
8、栄町銀天街
1957年(昭和32年)に完成した約300mのアーケード商店街。
多分そこそこにぎわったこともあるのでしょう。
我が町にも同じようなアーケード商店街がありますもの、なんとなく想像はつく。
今はどこも閑散としていますが、その「閑散とした」ことを逆手にとってあれやこれやで頑張っているところもありますよね。栄町銀天街 市場・商店街
-
昨年秋の、岐阜の商店街でも似たような風景を目にしたっけ。
-
かと思えば
北九州市立大学の学生が運営する商店街とと連携して観光情報の案内と発信を行う拠点のようです。
若い人の新たな視点で盛り上げていこうということですね。 -
昭和っぽいお店も、それはそれで懐かしい。
今はこういうスタイルの本屋さんなんてほとんど見ないよね。 -
昭和門司港レトロ小路から続く「三宜楼小路」
タクシーの運転手さんもおすすめしていた「三宜楼(さんきろう)」
きなこさんは「3キロ」って何のこと?って疑問に思っていたらしい。
やっているのかいないのかわからないお店と思ったら、おばさんがバケツもってお掃除中、現役の中華料理屋さんだったのね、失礼。 -
9、三宜楼(さんきろう)
門司港の繁栄と言えば欠かせないのが料亭「三宜楼」
門司の政財界の社交場。
昭和6年に建てられた(昭和2年ともいわれている)木造3階建て、現存する料亭の建物としては九州最大級。
栄華を誇った「三宜楼」も昭和30年ころには廃業。
その後保存運動がおこり、保存修理がされ現在に至ります。
当初ここはスルーするつもりでいましたが、タクシーの運転手さんに勧められたのでちょっと立ち寄ってみることに。三宜楼 名所・史跡
-
玄関はちょっと敷居が高い雰囲気です。
恐る恐る中に足を踏み入れると、職員の方がどうぞどうぞと招き入れてくださいます。(見学は無料) -
最初簡単に、建物の説明等していただき、それではと建物の中を見て回ります。
説明の際に、タクシーの運転手さんからも聞いた「出光さん」がよく利用されていたお話とか伺うこともできました。
年季の入った階段。
ここをお料理もって上がられるんですかときなこさんが質問。
そうしたら、今でいう厨房用の手動エレベーターがあったんですよ、とか裏話も聞くことができました。 -
2階の大広間。「百畳間」
凄いスケール。 -
ここにもお雛様。
いろんなお雛様がある。 -
中でも目を引いたのが、この御殿のある豪華な雛飾り。
このほかにもあったけど逆光で真っ暗。^^; -
2階には、当時の栄華をしのぶ写真が展示されています。
-
レトロな電話室。
さっきまで見てきたいろんなものとつながっている気がする。 -
三階からの眺め。
以前はここから遮るものがなく海まで見通せたのでしょうね。 -
1階は現在レストランとして営業をされているようで、それぞれのお部屋テーブルなども様々で、ちょっと昭和チックなお食事が楽しめそうです。
あ、ランチでもさすがに結構なお値段で、私達には縁がないレストランですね。(要予約) -
10、九州鉄道記念館
「じも」とよんだきなこさん。(笑)
鉄ちゃんではないのでスルーします。九州鉄道記念館 美術館・博物館
-
そして「ブルーウイングもじ」に戻ってきました。
ただいまの時刻11時10分。
開門と言うか橋が開くのが毎正時、なので11時には橋が上がって、20分には閉じるので今はちょうど閉じている途中ですね。
ぎりぎり滑り込みで入ってきた船「MOJIKO RETORO CRUIES」でした。ブルーウィングもじ 名所・史跡
-
11時20分、タクシーの運転手さんおすすめの、門司港と言えばの「焼きカレーのお店」
黄色いテントじゃなくて赤いテントのほうがおいしいよと教えてくれました。
黄色いテントのほうは行列できてる。
空いていればぎりぎり電車に間に合って食べられるかなと思ったけど無理です。
ここはあきらめるしかない。 -
ということで、予定通り2時間半の観光を終え、11時48分の電車で小倉に向かいます。
2泊三日の大移動の旅、予定通りいくかどうか。門司港駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
微熟女の会
-
2014.6 微熟女の会、初対面はグァム集合!!食べてしゃべって、あれ?観光は?①…出発日・2日目
2014/06/08~
グアム
-
2014.6 微熟女の会、初対面はグァム集合!!食べてしゃべって、あれ?観光は?②…3日目
2014/06/08~
グアム
-
2014.6 微熟女の会、初対面はグァム集合!食べてしゃべって、あれ?観光は?③…4日目・帰国日
2014/06/08~
グアム
-
2015.6 微熟女の会、台湾へ行く!①…初peachで初台湾
2015/06/08~
台北
-
2015.6 微熟女の会、台湾へ行く!②…ローカル列車で行く猫村「ホウトン」&「十分」で念願の点燈上げ
2015/06/08~
その他の観光地
-
2015.6 微熟女の会、台湾へ行く!③…念願の九フン、マンゴーかき氷、大満足!
2015/06/08~
九分
-
2016.6ホイアンのランタン祭りに行きたい!微熟女3人「ダナン・ホイアンの旅」①…日本各地出発インチョン合...
2016/06/16~
ダナン
-
2016.6 ホイアンのランタン祭りに行きたい!微熟女3人「ダナン・ホイアンの旅」②…ダナン街歩き&五行山
2016/06/16~
ダナン
-
2020.2 3年半ぶりの微熟女三人旅in奈良①…鹿にモテモテの微熟女3人
2020/02/11~
奈良市
-
2020.2 3年半ぶりの微熟女3人旅in奈良②…なら瑠璃絵、そして奈良で「寅さん」とまさかのオフ会
2020/02/11~
奈良市
-
2020.2 3年半ぶりの微熟女旅in奈良③…奈良と言えばやっぱり鹿?鹿寄せ、春鹿、鹿に酔う
2020/02/12~
奈良市
-
2023.02 3年ぶりの微熟女の会in大阪~、メインはお喋り、ついでに観光の2日間《前編》
2023/02/07~
ミナミ(難波・天王寺)
-
2023.02 3年ぶりの微熟女の会in大阪~、メインはお喋り、ついでに観光の2日間《後編》
2023/02/07~
ミナミ(難波・天王寺)
-
2024.02 高齢?恒例の年一微熟女の会in伊勢志摩の旅①…「しまかぜ」で行く『志摩地中海村』
2024/02/05~
志摩市・賢島・浜島
-
2024.02 高齢?恒例の年一微熟女の会in伊勢志摩の旅②…地中海から伊勢神宮へ初詣
2024/02/05~
志摩市・賢島・浜島
-
2025.01 恒例!一週間での大移動、微熟女旅(神戸)&親孝行?旅(別府)&夫婦城廻旅(静岡)①…まずは微...
2025/01/29~
神戸
-
2025.01 恒例!一週間での大移動、微熟女旅(神戸)&親孝行?旅(別府)&夫婦城廻旅(静岡)②…まずは微...
2025/01/29~
神戸
-
2026.02 恒例「微熟女の会」今年はフェリーで九州上陸①…門司港レトロ散策
2026/02/04~
門司・関門海峡
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (1)
-
- moesanさん 2026/02/16 17:22:14
- 嬉しい~╰(*´︶`*)╯♡
- 微熟女の会、楽しみにしてました!^_^
今回はフェリーも利用する旅なんですね❣️
本州から九州は、列車で通過したことしかないので、楽しみです!
フェリー内の浴場、私も一度入ったことありますが、早朝誰も入ってない浴槽の窓辺でポチャポチャ揺れる湯船が気持ち良かったの覚えます。?
長湯ができない私でも大丈夫でした。σ(^_^;)
仲良し微熟女お三人様の旅の続き、ワクワクしながら待ってます❣️╰(*´︶`*)╯♡
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
門司・関門海峡(福岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 微熟女の会
1
74