2025/11/13 - 2025/11/15
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kemigawaさん
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今年の締めくくりとなる旅は2泊3日で九州・福岡へ。
福岡は出張を含めると3度目の訪問となりますが、美味しいものを食べ歴史と文化に触れ、充実した旅となりました。
お天気も1日目は曇りでしたが、2日目、3日目は秋晴れの良いお天気で暑くもなく、寒くもなく絶好の旅日和でした。
1日目は太宰府天満宮と九州国立博物館を巡ります。
2日目は自由行動日として私は門司港レトロ散策へ、友人Oさんは佐賀・吉野ケ里遺跡へ行き、夕食時に合流します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
11月14日(金)
おはようございます。
今朝はホテルから3分ほどの薬院駅隣にあるガストでモーニング。
ワンコインでドリンクバー付きの朝食をいただき、いざ観光へ。 -
まずは地下鉄でJR博多駅へ。
そして博多駅から8:49発の快速電車で門司港へ向かいます。 -
車両点検の影響で10分ほど遅延して博多駅に入線。
門司港駅までのんびり車窓の風景を見ながら、約2時間の列車の旅の始まりです。 -
門司港駅の手前で安全点検とやらで15分ほど停車。
ようやく門司港駅に到着し、列車から降りるとホームからレトロ感が漂っています。
なお門司港駅のホーム部分には、ベンチなどがありません。
一直線に抜けたホームと「もじこう」の駅名表示が素敵です。 -
記念碑や車輪のモニュメントなどが色々歴史ある駅を物語っていますね。
-
鉄道駅舎としては1988(昭和63)年に、日本で初めて国の重要文化財に指定された門司港駅。
老朽化への対応や耐震補強を行うため、2012年に保存修理工事が始まり、約6年の歳月を経て2019年に完了し、大正時代の創建時の姿が甦りました。 -
駅構内の観光案内所で門司港レトロ・ガイドマップをいただき、ちょうど11時から始まる「はね橋」の開閉について色々情報をお聞きし、門司港駅から「旧門司三井倶楽部」の前を通って・・・
-
跳ね橋「ブルーウィングもじ」の開閉を見るなら、海峡プラザの前から見るのが良いですよとのアドバイスに従いスタンバイ。
開閉が始まるまで少し時間があったので、海峡プラザで門司港のお土産を色々見て回っていると・・・ -
午前11時になると橋が二つに分かれて、徐々に上がり始めました。
日本唯一の歩行者専用の「ブルーウィングもじ」は、船の航行にあわせて午前2回、午後4回の1日に合計6回、ゆっくりと跳ね上がります。 -
閉じているときは人が通行できるそうなので、後で渡ってみたいと思います。
なお跳ね橋が閉じたあと最初に渡ったカップルは一生結ばれる、と言われているそうです(^-^; -
跳ね橋を見学後、近くにそびえる門司港レトロ展望室へ。
この展望室は、建築家・黒川紀章氏が設計した高層マンションの31階にあります。
高さ103mから関門海峡や門司港レトロの街並みを見渡せる絶景ポイントです。 -
1階からエレベーターで31階へ行き、入口で300円をお支払いして展望室へ。
今日は朝から素晴らしいお天気で、遠くの方までよく見えました。 -
ガラス越しに関門海峡、門司港レトロや関門橋、対岸の唐戸市場や下関の街並みまで一望できます。
これで料金一人300円はお値打ちかも? -
さきほど跳ね橋の開閉を見学した「ブルーウィングもじ」も真下に見えています。
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左右対称のネオ・ルネッサンス様式の門司港駅も・・・
門司港レトロ展望室で11:20から30分ほど景色を眺めて、エレベーターで1階へ。 -
レトロ展望室から少し歩いてブルーウィングもじへ。
周辺には外国人観光客に加えて、中高生の就学旅行生と思われる若者が大勢いました。楽しそうに記念写真を撮っています。 -
跳ね橋を渡って、振り返ると先ほど素晴らしい景色を眺められたレトロ展望室がそびえています。
高層マンションの中に有料の展望室があるのも珍しいですね。 -
時刻はそろそろ12時、昼食の時間です。
門司港に来たらぜひ名物の焼きカレーを食べようと思っていたのですが、周辺のレストランは中高生や観光客でどこも一杯!
歩いているうちに「関門海峡ミュージアム」まで来てしまいました。 -
中に入ると関門海峡ミュージアムの楽しみ方という大きなパネルがお出迎え。
コンセプトは「関門海峡をまるごと楽しむ体験型博物館」。
関門海峡にまつわる歴史、文化、自然などを展示、映像、音楽など五感を通して知ることができるそうです。 -
ミュージアムの中で焼きカレーを食べられることを期待しつつ、2階のエントランスへ。
展示エリアへは2階からエレベーターで4階へとのことで、一気に4階へ行きます。 -
4階には関門海峡を180℃見渡せるフロアに、大正・昭和の豪華客船デッキをイメージした「プロムナードデッキ」があり、そこにカフェもありました。
そちらで焼きカレードッグとアイスコーヒーのセットでランチ!
関門海峡を目の前に眺めながら、美味しくいただきました。 -
昼食後、4階の有料展示エリア入口で入館料500円をお支払いし、いよいよ中へ。
海峡にまつわる歴史を日本やチェコ10人の人形美術家が、人形アートで表現した「海峡歴史回廊」は見応えがありました。 -
海峡歴史回廊を一通り見終わった後に、5階の展望デッキへ。
先ほど門司港レトロ展望室から見た関門橋が、一段と近くに迫って見えました。
この後海峡アトリウムで「門司港ものがたり」を大きなスクリーンで見て、午後2時過ぎにミュージアムを後にしました。 -
関門海峡ミュージアムを出て門司港駅に戻る途中に、関門連絡船のりば「マリンゲートもじ」がありました。
-
関門連絡船は、下関・唐戸と北九州・門司港の間を5分の所要時間で運航。
東側には関門橋、西側には巌流島を眺める事ができ、近年まで海上国道2号線と呼ばれていたそうです。 -
門司港駅に着きましたが、14:48発の快速電車までまだ少し時間があります。
そこで駅から5分ほどの場所にある昭和29年に誕生した商店街「栄町銀天街」へ。 -
昭和の香りが残る商店街。
レトロな街並みの門司港にふさわしいアーケードが続いていました。
そろそろ列車の発車時刻が近づいてきましたので、駅へ戻ります。 -
門司港駅に戻る途中に「九州鉄道記念館」の看板が見えました。
1891(明治24)年に九州鉄道会社の本社として建てられた建物を利用した鉄道博物館です。今回は残念ながら、時間の都合もあり素通りです。 -
門司港駅に戻ってくると、駅前広場でバナナの叩き売りのパフォーマンスが行われていました。そういえば駅前に「バナナの叩き売り発祥の地」の記念碑が建っていました。
門司港レトロを散策して楽しみましたが、そろそろ博多駅へ列車で帰ります。 -
門司港駅14:48発の快速電車に乗り、定刻通り16:23に博多駅に到着。
友人Oさんとの待ち合わせ時刻の午後5時半まで時間があったので、博多駅構内をぐるっと一回りして、マックでコーヒーを飲みながら休憩です。 -
予定通り17:30に合流して、夕食を食べるためOさんが予約してくれたお店へ向かいます。
博多駅前はきれいにライトアップ!
それにしても博多は大都会、人が多く活気がありますね。 -
今晩の夕食は博多もつ鍋の有名店「楽天地」さんです。
予約してあったので、スムーズに2階の座敷に案内してくれました。
金曜日ということもあり、店内はほぼ満席でした。 -
注文してしばらくすると、山盛りのニラに覆われたもつ鍋が運ばれてきました。
生ビールを飲みながら、お互いの今日一日の報告をしていると、鍋がぐつぐつと煮えてきました。
プリプリのもつを食べながら、旅の話で盛り上がり、博多の夜が更けてゆく・・・
・・・3日目に続きます・・・
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