2025/12/18 - 2025/12/21
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binchanさん
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ここでちょっと持ち物の話です。
最近リチウムイオン電池が発火する事故をよく聞きます。電子機器がコンパクトに持ち運べるようになったのはありがたいのですが、何でもかんでも充電池が組み込まれていて、廃棄が不便に感じます。それに電池の劣化で機器が寿命を迎えてしまうのももったいない。
そういうわけで、私の持っているハンディファンは乾電池式。今回の旅行に向けてモバイルバッテリーも乾電池式を買いました。まあ、乾電池と言っても実際に使ったのは充電式ニッケル水素電池ですけど。でも出先で充電が切れてしまっても単三乾電池を入手できれば充電が可能なわけです。
乾電池式は一度に充電できる量が少ないとの情報でしたが、スマホ一台程度なら20%くらいからフル充電まで行けそうな感じでした。(実際は100%になる前に取り外していた)
今回の旅行で新たに導入したのはこのバッテリーと撥水シューズだったのですが、前者はアタリ、後者はハズレでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12:26
區間車4528にて豐田站発。
瑞穂から三民は峠越えの区間で、以前はいくつものトンネルや橋梁が続いていたそうです。現在は長いトンネルでスパッと通りぬけます。
三民の手前に橋脚跡があるというので目を凝らしてましたが見えませんでした。 -
13:26
三民站着。一時間も車内にいたら冷房で寒くなりました。外は蒸し暑くても上着は持ち歩かなくてはいけません。
1917年、三笠驛として開設。近くにある山が奈良の三笠山に似ていたからだそう。1945年に三民站と改名。三笠じゃあいかにも日本の地名ですからね。孫文の三民主義からとったらしいですが、今ではここの地名も三民里です。 -
ホームの様子。
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昔のトイレ。花東新車站運動でトイレ一体型の駅舎に改良されていますが、古いトイレは壊さないんですね。
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今回は通りませんでしたが向かいのホームへ行く地下道。
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ホームにそれほど長くいたわけじゃないのに改札閉められちゃってます。
駅員さんが「いると思わなくて…」と言いながら開けてくれました。 -
待合室
すっきりした内装に木製ベンチ。南平や豐田に似ています。 -
ベンチにキャットフード?台湾って猫の餌やりに寛容ですよね。
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區間車しか止まらないのに無人駅ではないんです。
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駅名の揮毫は呉國豪。
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駅舎
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小さな駅ですが白いタイルの建物がありますね。
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三民⇔玉里区間は複線化工事中。
複線化するとすれ違いのために時間調整する必要がなくなり、列車運行の自由度が上がるけれど、それで區間車も増えるといいなあ。 -
光復⇔瑞穂も工事してますね。こちらも複線化するのでしょう。
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駅前。以前は商店街があったのでしょう。
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ここからはバス移動なのでバス停を探してます。
このあたりに「三民火車站」という名前のバス停があるはずなんですが見当たりません。2023年のストリートビューでは確認できるし、バスアプリの地図にも載ってるのに…。道路工事中で一時移転? -
地元の人に聞いてみるか…。20分くらい余裕があるし、ここで食事もしちゃおう。
お店の人いわく、ここにバス停なんかないとのこと。バス停はちょっと先にある民宿の前だと教えてくれました。確かに、そのバス停はバス停であるんだけど、ここにもあるはずなのに…。 -
この時間にできるのはチャーハンと麵の2種類だけというので、麵をいただきました(70元 約362円)。
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肉団子と野菜がたっぷり入っていて、とってもおいしかったです。アツアツで食べるのに苦労したけど、癖になる味でした。何の風味だったんだろう。香菜?
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お店の人に見送られてバス停へ。
目印の民宿です。三民火車站バス停があるはずの場所から徒歩5~6分。 -
14:07
バス停到着。なぜか站牌がありません。でも路面に「公車停靠區」(路線バス停車エリア)と書いてあるんだからバス停なんでしょう。バスアプリによるとバス停名は「田園民宿」。 -
向かいに見えるのは海岸山脈。花東線(台東線)は海岸山脈と中央山脈に挟まれた花東縦谷を通っています。
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14:13
玉里行き1142バス乗車。大型バスだけど客は私一人。 -
14:28
玉溪農會バス停下車。
この後は玉里神社址へと向かいます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- tanichanさん 2026/02/04 23:01:07
- こんにちは、
- 玉里駅は2度ほど降りまして駅前旅館に1泊と駅前からタクシーで安通温泉に行きましたがなかなかいい温泉でしたね、台湾を訪れると1か所くらいは温泉地に泊まるようにしてます、花蓮から台東までの山沿いを走る列車は情緒があって私は好きです、豊田もそうでしたね、神社も現存していて記念館も残してくれて日本人として感謝に堪えません、それと日本人が開拓民としてこの付近に入植したことを雑誌で読んだことがあります。
最近は台湾の西海岸沿いの旅が多いですがあの地震以来花蓮、台東付近はご無沙汰なので次回は訪れたいと思っています、それと4トラベルの投稿が怠っていますがまた皆様の旅行記を拝見と、私の旅行記が溜まってしまっているので少しづつでも投稿したいと思ってます。
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