2025/12/18 - 2025/12/21
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binchanさん
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台湾では台鐵全駅訪問というチャレンジをしています。
今回の旅行では花東線(花蓮⇔台東)の北半分15駅を訪問できました。台鐵全駅241(2025年12月現在、花蓮港站は除く)のうち155を訪問済みということになります。まだまだ道のりは長いですがコンプリートを目指しています。
このチャレンジを始めたころは「鐵貓」というHPの情報を頼りにしていましたが、最近は動画が充実していますね。以前は動画の速度についていけませんでしたが、最近は字幕があればなんとかなるようになりました。(何度も止めて繰り返してますが…)
花東線沿線については「阿榮師講文史、鐵道」と「ERIC跑遊誌 後山日子」というチャンネルにお世話になりました。いずれの方もこの地方の歴史・文化の研究者のようです。以後文中では「阿榮師」「ERICさん」と略して書いています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月19日金曜日 旅行二日目
吉安5:36発の區間車4514で平和站到着。
5:48はまだ真っ暗です。
花東線は本数が少ないため始発から乗らないと数がこなせません。この日の日出は6:10頃。小雨まじりの曇天なので、曙光で空が白んでくるということもありません。 -
站牌は行燈タイプではありませんね。
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無人駅なのでちょっと怖い。ただ、この時間にこの駅で人を襲う予定をしている人もいないでしょうね。効率悪すぎます。
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ホームは岸式一つだけ。線路も一本です。
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駅舎の明かりが心強い。
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待合室。ゴミ一つ落ちてません。
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昔の写真が展示されてます。
この駅は花東線(台東線)開業後しばらくしてから、林業鉄道が接続するために追加で開設された駅でした。当時の駅名は池南で、鯉魚潭という池の南に位置するからだそうです。1962年に、地名由来の平和站と改名されました。 -
子供が描いたらしい駅舎の絵も。
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防犯カメラが設置されてるのはうれしい。壁の窪みは切符売り場の跡。
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2012年から花東線の駅舎を改良する工事(花東新車站運動)が進んでおり、機能的で現代的なデザインになっています。駅舎に掲げる駅名もそれぞれ著名な書家によるものらしく、揮毫の由来が書かれたプレートがありました。平和站は朱振南による書とのこと。
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床は昔ながらの大理石モザイク。
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駅舎
こんな真っ暗な写真で平和站に申し訳ない…。 -
駅前から平和路へ。この後は隣の志學站まで歩きです。
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深夜のような雰囲気ですが、現在5:55ですからね。普通に通勤する人がいてもおかしくない時刻です。
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平和慶天宮。お宮の手入れをされている方がいらっしゃいました。
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近くで水音。用水路ですね。
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注意看板のイラストが怖い。
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宮の向かいのステージ。神様に見せるショーをするところですよね。
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踏切を渡って、
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台9線へ。
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早朝にスーパーが営業中。
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檳榔(ビンロウ)屋さんも早朝から営業。もしかして24時間営業?
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朝食屋さん発見。何か買おうか迷いましたが、これから長い徒歩なので断念。
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乗らないけどバス停チェック。
花蓮客運が知らないうちに統聯客運に取って代わられてました。統聯は全国区で路線を持つ大きなバス会社。バス停も最新式のものになってます。 -
6:15
ようやく明るくなってきました。 -
「落羽松森林」という看板がありました。宿に置いてあったパンフレットに写真が載ってたところかな。入園料が必要な公園で、この時間は開いてません。
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道からもちょっとだけ見えます。落羽松は黄葉がきれいな針葉樹で、冬の台湾の風物詩。お天気のいい日に見たらきれいだろうな。
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謎の廃屋。結構広い敷地です。
行政大樓と書かれてますが情報なし。情報のない建物は近寄らない方がいいんだろうけど(軍関係だったりするので)、写真撮っちゃいました。 -
志學站へ行く前に東華大學のキャンパスに寄り道。これが近道のはず。
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鶏とアヒル
そういえば「土雞」という看板をよく見かけましたね。こういう放し飼いの鶏のこと? -
道の反対側には養蜂場。
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國立東華大學に行き当たりました。
柵も注意書きもないので校舎があるところまで入って行けそうですが、時間がないので周りの道を進みます。 -
「花雨」と書かれたマンホール。花蓮の雨水って意味なんだろうけど詩的ですね。
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大学の門。こちらは志學站側(北側)の入口で、正門は南側にあります。
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バイクと自転車がたくさん停まってて、学生向けのお店が立ち並んでます。大学生に麻雀は欠かせない?
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6:59
中正路を歩いて志學站へ。どこかで朝食を買わなくては。 -
古そうな建物発見…
じゃなくて朝食探し! -
最初は一番右に写っている「LAYA BURGER」に入ったのですが時間がかかると言われ、左側の「幸福中西早午餐」へ。
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蔬菜蔥抓餅(野菜ネギ焼き)と原味饅頭(プレーンマントウ)を購入(持ち帰り袋込みで61元・約316円)。マントウは小銭放出のために追加で買いました。気づくと小銭じゃらじゃらになっちゃう。
この後駅で食べましたが、野菜たっぷりですごくおいしかったです。やっぱ朝は蔥抓餅だね!マントウもふわふわで、ほんのり甘くておいしかった。 -
店内に「持ち込み食品を食べるのはいいけど、ゴミは持ち帰ってね」の貼り紙。最近持ち込み禁止も多いよね。
この後は志學站から列車に乗ります。
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