旅行記グループ
2025年12月 花東線北段の旅
全19冊
2025/12/18 - 2025/12/21
- 台北
- 花蓮
- 新北
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2025冬 花東線北段の旅 01 出発から國立台灣博物館鐵道部園區まで
2025/12/18~
台北(台湾)
今年は2回台湾旅行に行けました。久しぶりに冬の台湾です。行程はこんな感じ<12月18日木曜日>12:05のJL8670にて中部国際空港発14:40 桃園空港着 桃園捷運...
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2025冬 花東線北段の旅 02 プユマ號で花蓮・吉安へ
2025/12/18~
花蓮(台湾)
台鐵駅全駅訪問チャレンジなんてやってるので予約必須の上級列車にはあまり縁がありません。特急じゃ全駅下車できませんから。しかし、今回の駅訪問地は花蓮縣なのでそこまでの往復...
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2025冬 花東線北段の旅 03 民宿「站前9號」と吉安站
2025/12/18~
花蓮(台湾)
今回の旅行、宿泊は吉安駅前の民宿に三泊です。今回もBooking.comで予約。事前支払いも不要だったし、日本発行のクレジットカードもちゃんと使えました。民宿だからか、...
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2025冬 花東線北段の旅 04 平和站から東華大学、志學へ
2025/12/18~
花蓮(台湾)
台湾では台鐵全駅訪問というチャレンジをしています。今回の旅行では花東線(花蓮⇔台東)の北半分15駅を訪問できました。台鐵全駅241(2025年12月現在、花蓮港站は除く...
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2025冬 花東線北段の旅 05 志學站と南平站
2025/12/18~
花蓮(台湾)
日が昇ってきたらだんだん暑くなってきました。12月なんですけどね。今回が23回目の台湾旅行。7月にばかり行っていた印象だったのですが、調べてみると7月が10回、それ以外...
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2025冬 花東線北段の旅 06 林榮站址と林榮新光站
2025/12/18~
花蓮(台湾)
旅行中って雨のこともあるし、足元が悪いところを歩くこともありますよね。なのでできるだけ替えの靴を持っていく(持ち歩くわけではない)ことにしています。今回は新しく買った撥...
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2025冬 花東線北段の旅 07 豐田站と豐田街歩き
2025/12/18~
花蓮(台湾)
日本統治時代花蓮縣にはいくつもの移民村がありました。日本からの移民による村です。最も早期には賀田組という会社による民営の「賀田移民村」が建設されましたが、資金不足や厳し...
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2025冬 花東線北段の旅 08 三民站から玉里へ
2025/12/18~
花蓮(台湾)
ここでちょっと持ち物の話です。最近リチウムイオン電池が発火する事故をよく聞きます。電子機器がコンパクトに持ち運べるようになったのはありがたいのですが、何でもかんでも充電...
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2025冬 花東線北段の旅 09 玉里神社址と玉里站
2025/12/18~
花蓮(台湾)
台湾で鉄道駅訪問をしているのですが、実は路線バスも好きです。鉄道よりもっといろいろな場所へ連れて行ってくれます。それぞれの縣には地域を代表するバス会社があり、花蓮縣では...
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2025冬 花東線北段の旅 10 光復站と晩御飯
2025/12/18~
花蓮(台湾)
2025年、台湾東部は大雨と台風の被害が甚大でした。特に花蓮縣中部の水害はひどく、この旅行中も復旧道半ば、復興にはまだ長い道のりが必要な段階でした。ウィキペディアによる...
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2025冬 花東線北段の旅 11 瑞穂站と富源站
2025/12/18~
花蓮(台湾)
前回の新竹への旅行で、これまでになく華語が聞き取れて、もしかして私の語学力進歩した?と快く思っていたんですが。気のせいでした。前回訪問した地域の方の華語が聞き取りやすか...
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2025冬 花東線北段の旅 12 大富站と鳳林站
2025/12/18~
花蓮(台湾)
花東線(台東線)の阿美語アナウンスについて何度か触れましたが、英語アナウンスでも気づいたことがありました。駅名の発音が英語的なイントネーションから、華語の声調を保ったイ...
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2025冬 花東線北段の旅 13 林田山林業文化園區
2025/12/18~
花蓮(台湾)
萬榮站の阿美語アナウンスはこの駅を「もりさか」と発音します。旅行中、阿美語の駅名は阿美族がこの地を呼び習わす地名だと思っていたので、阿美族はこの地を古くから「もりさか」...
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2025冬 花東線北段の旅 14 鐘瑞龍紀念碑と萬榮站、壽豐站
2025/12/18~
花蓮(台湾)
花東線(台東線)の歴史について簡単におさらい。1909年、花蓮から璞石閣(玉里)間着工同12月、花蓮から鯉魚尾(壽豐)が開通。順次延伸1917年、璞石閣(玉里)まで開通...
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2025冬 花東線北段の旅 15 初音驛生態公園と農田水利體驗園區
2025/12/18~
花蓮(台湾)
近年の台鐵は主に都市部で駅を増やす傾向にありますが、少し前の東部では多くの駅が廃止されていました。花東線(台東線)の廃駅は軌道の1067mm化が行われた1982年が多い...
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2025冬 花東線北段の旅 16 銅門
2025/12/18~
花蓮(台湾)
台湾中部を東西に往来できたら、というのは近代以降何度も挑戦しては挫折してきた夢の一つではないでしょうか。現在の中部横貫路は、太魯閣峡谷から梨山へ抜け南投の埔里へ通じてい...
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2025冬 花東線北段の旅 17 田浦站址と火鍋世家で晩御飯
2025/12/18~
花蓮(台湾)
今回の旅行費用について。お土産なども含み、総額で86,170円使いました。主な内訳渡航にかかった費用は23,210円 航空券自体はマイル特典なので諸経費のみの金額で、最...
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2025冬 花東線北段の旅 18 朝の花蓮散策と自強3000
2025/12/18~
花蓮(台湾)
1980年の台湾鉄道の紀行文「台湾千公里(宮脇俊三著)」を時々読み返します。自分が中学生頃の話で、初めて読んだのは確か大学生の頃。台湾のことなど何も知らなかったけれど面...
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2025冬 花東線北段の旅 19 南港瓶蓋工廠址と帰国<終>
2025/12/18~
新北(台湾)
旅行記もこれで最終。今回の感想を総括してみます。全駅訪問が道半ばなので駅数の多い西部に行くことが多くなりがちで、前回東部(宜蘭を除く)を訪問したのは2016年4月。その...