2025/10/31 - 2025/11/01
4571位(同エリア9568件中)
まみさん
私が2025年に約1年ぶりに札幌の円山動物園(略して「円山ズー」)を訪れた約1週間余り後の2025年11月9日に、円山ズーのファースト・レッサーパンダのココちゃんが、19歳で永眠しました。
ココちゃんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれで、私が2012年1月に初めて埼玉ズーを訪れてレッサーパンダ・ファンのきっかけとなったナツちゃん・ハナビちゃんの母子のナツちゃんは、ココちゃんと双子だったので、ココちゃんにはひときわ思い入れがありました。
2025年10月31日(金)と11月1日(土)の2日間、円山ズーを再訪した時のココちゃんは、お年よりらしい動きでしたが、ごはんも完食していて、元気そうでした。
2日間のうち、雨でなかった1日目の金曜日、ほんとは午後から屋外展示場に出てくる予定だったのですが、交代の時間にココちゃんは寝ていて起きなかったので、交代はなくて、屋外で過ごすココちゃんが見られなかったのは残念でした。
それでも、今回の再訪ではココちゃんに会えたこと、ココちゃんにもう一度会えたのは良かったです。
そして、19歳は、レッサーパンダにとっては往生だと思います。それも救いです。
頻繁に会いに行けたわけではないけれど、SNSなどで知っている限りでも、ココちゃんは、特に年齢が上がってから、皮膚病や歯の病気などで治療も必要となって、いろいろ体調トラブルがあったけれど、頑張って来たことも知っているし、数少ない円山ズー再訪の日に、体調管理のため、会えなかった時もありました。
そんな命の輝きを見せてくれたココちゃんは、
、5頭のママとなって、レッサーパンダの繁栄にも尽くしました。子どもたちと、仲良しの旦那さまのセイタくんは、先に天国に逝ってしまいましたが、孫もひ孫もいます。
その子たちに会わせてくれたことも感謝です。
ココちゃん、ほんとは来年も会いたかったよ。
でも今年ぎりぎり会えたのはよかったです。ありがとう。やすらかに。
2025年は、往生した子もまだまだ若かった子も含めて、レッサーパンダの訃報が本当に多かったです。
この旅行記は、2025年の円山ズー再訪の園内いろいろ&ハイライト編なのですが、その表紙写真と表紙を、会えたばかりなのに亡くなったの訃報で始めなければならないのは、ほんとにつらくて、残念すぎます。
それに、今回は、せっかくの2日間のうち2日目の土曜日は、かなり雨がひどくて、しかもまた体調を崩して、その回復のために1時間半も休憩を取らなくてはならなかったりしたことも残念でした。
ただ、去年に比べると、期待していたレッサーパンダ展示場の黄葉は進んでいたし、園内の紅葉の木はボリュームダウンしていたものの、赤や黄色の落ち葉絨毯はとてもきれいだったし、動物園舎を飾るツタは目を見張るような深紅でした。
借景となっている背景の山の紅葉もきれいだったし、土曜日が雨で円山公園駅からタクシーを利用したので、紅葉がとてもきれいな円山公園の散歩は割愛してしまったことは惜しまれました。
動物撮影の方は、1日目は曇天だったので、動物たちが光がまぶしくて目を細めることなく、ぱっちり開いていて、むしろ理想的でした。
レッサーパンダたちも、朝から目がぱっちりで、可愛い表情が見られました。ただ、展示場の黄葉の色付きはだいぶ理想的でしたが、黄葉とレッサーパンダのコラボ撮影はなかなか狙えませんでした。
2日目はずっと雨で、動物撮影のチャンスはぐっと減りましたが、円山ズーは室内展示場が充実しているのは幸いでした。
とはいえ、レッサーパンダがいる高山館の室内はかなり寒くて、1日目が気温が高めだったのに対して2日目は10度近くも寒くなり、防寒対策が甘かったことほを思い知らされました。
レッサーパンダはもともと高山の寒冷地に生息しているので、寒さはに強いのです。
逆に寒さに弱いライオン館は暖房がよく効いていて、動物たちを眺めながら休めました。
今回の再訪では、1日目も2日目も、レッサーパンダのごはんタイムを逃さずに済みました。
去年2024年の再訪ではニアミスをしたのが悔しくて、ごはんタイムになりそうな時間を含めて、レッサーパンダ展示場に長く張っているようにしました。
おかげで、雨でない1日目にか、もっと園内を精力的に回るチャンスがなかったのに、あまり回れなかったのはちょっと残念ですが、2兎は追えません。
そのため、展示場に出てくる時間が短いホッキョククグマたちには、全く会えませんでした。
冬毛でふわふわなエゾタヌキに会えたのも、2日目の閉園時間間際にぎりぎり。しかもリクくんだけで、ユキちゃんには会えませんでした。
紅葉もきれいだったはずの「こども動物園」も回れませんでした。
それから2日とも動物ガイドが少なかったし、レッサーパンダのガイドもなかったのは残念でした。
もっともレッサーパンダの「ガイド」は飼育員さんがレッサーパンダにリンゴをあげながらする形ではなかったようなので、残念さは少し軽減されました。
それに、アジアゾウ一家の女子チームは、1日目はタオちゃんとニャインちゃんも含めた4頭同居がやっと見られて、タオちゃんを守るように固まるゾウ団子が見られました。
2日目の雨の日でも、飼育員さんが展示場を掃除している時間帯を狙えたので、雨が降っていても屋外で過ごすタオちゃんとパール・ママに会えました。
また、レッサーパンダと同じ高山館にいるヒマラヤグマのトモちゃんは、1日目は大半、屋外で過ごしていて、これまで以上にいろんな姿をして見せてくれました。
それから、どうしてもテンションが下がりがちだった雨の2日目。
キリン館で休んでいる時に地元の動物園ファンさんが、ユヒキョウのヒカリちゃんがハイテンションだったり、アムールトラのトトくんが雨の中でもプールにざぶんと入っていたのが見られた、と興奮気味に教えてくれたとき、うらやましいと思い、私も休憩を兼ねてしばらく観察していたら、ヒカリちゃんもトートくんもその姿をばっちり見せてくれて、テンションが一気に上がりました。
それから、雨がひどいので屋外展示が中止だったレッサーパンダたちも、閉園より45分前というかなりぎりぎりな時間に交代があって、4頭全員に会えたのもに、テンションがさらに上がりました。
1日動物園で過ごしていてテンションがずーっと上がりっぱなしということはないけれど、今回は2日目の荒天と体調を崩したことで、テンションの上下は激しかったです。
でも、最後は園内の雨の紅葉の景色も愛でながら、全体としてはとても満足して、約1年ぶりの円山ズーを後にすることができました。
<2025年度はホテル高騰で少しずらして10月末の訪問にした約1年ぶりの3泊2日の札幌レッサーパンダ遠征のシリーズ構成>
□(1)アクセス・みやげ:すすきののホテルや動物園行き来と1ヶ月早い紅葉を空から眺めた帰り
□(2)ホテル・グルメ:初のすすきののホテルネッツ泊と3夜の夕食で炭焼ジンギスカン段突激旨
■(3)円山動物園いろいろ&ハイライト:黄葉のレッサーパンダと紅葉見頃の園内~ココちゃん哀悼
□(4)円山動物園:ココちゃん含め全員会えたレッサーパンダ~吊り橋展示はなかった高山館ほか
□(5)円山動物園:タオちゃん守るアジアゾウ団子~テンション高めユキヒョウのヒカリちゃんほか
札幌市円山動物園の公式サイト
https://www.city.sapporo.jp/zoo/index.html
<タイムメモ(詳細版)>
【2025年10月30日(木)】
15:05すぎ 職場を出る
15:20 東京駅発の京浜東北線 快速に乗車
(6番ホーム/浜松町駅まで快速なら1駅)
15:30 浜松町駅発羽田空港行モノレール(空港快速)に乗車
15:50頃 羽田空港第2ターミナル駅に到着
16:05 保安検査をすませる
16:10-16:25 ゲート前のタリーズコーヒーで軽食
(少し混んでいたので注文してから5分以上)
16:45 搭乗開始
(機体の到着遅れで出発は5分遅れのアナウンス)
17:00 羽田空港発ANA073便(実際は17:20)
17:40 離陸
18:50頃 新千歳空港に着陸(到着予定18:35)
19:25頃 荷物を受け取る
19:40発 札幌都心行きの空港バスに乗車
(Suica不可/クレジットカードのタッチ決済可)
20:50 すすきの南4条西3の停留所で降車
21:10 ホテルネッツ札幌に到着&チェックイン
21:20 ホテル部屋で休む
22:15 ホテルの部屋を出る
22:20-23:20 いろはにほへと すすきの南7条店で夕食
(ホテルカードの宿泊者10%割引を利用)
23:25頃 ホテルの部屋に戻る
【2025年10月31日(金)】(曇天、一時微雨)
06:45 起床
07:15-07:55 ホテルのバイキング朝食
08:30 ホテルの部屋を出る
08:35すぎ 地下鉄すすきの駅5番出入口に到着(Suica可)
(ちょうどやってきた南北線に乗ったが激混み)
(次の大通り駅で東西線に乗り換え)
(東西線からはそんなに混んでなかった)
08:50頃 地下鉄東西線 円山公園駅に到着
08:55 円山公園駅バスターミナル4番のりばに到着
(バスターミナルの2階のトイレを利用)
(円山動物園は正門閉鎖中)
(なので09:15発のコミュニティバス「くらまる号」には乗らず)
09:22発の循環円15のバスに乗車(Suica可)
09:25 円山動物園の西門に到着
09:30すぎ 円山動物園に入園(開園09:30)&ロッカーに荷物を預ける
09:35-09:55 レッサーパンダ(アジアゾーン高山館)
(屋外右から:エイタ・小百合・プーアル)
(室内左:ココ)
(屋外の3頭、散策したり笹を食べたり)
09:55-10:00 ヒマラヤグマのトモ
(アジアゾーン高山館)
(屋外で過ごしていた)
10:00-10:15 レッサーパンダ
10:15-10:20 トイレ&ドリンク休憩
10:20-10:30 レッサーパンダ&ヒマラヤグマのトモ
10:30すぎ-10:40 のシロテテナガザル
(アジアゾーン熱帯雨林館/屋外)
(元気いっぱいチャータ2024.1.27生)
(白いラーチャ・ママ)
10:45-11:05 アジアゾウ
(女子4頭全員屋外/はじめタオを囲んで団子状態)
(11:05 室内へのドアが開いたらみんな中へ)
11:10 ニホンザル
11:15-11:20 グラントシマウマ
(DJとチョビミミ、どちらも屋外)
11:20キリン
(テンスケとキリカ、どちらも屋外)
11:25-12:40 レッサーパンダ
(途中から室内で休みながらプーアルを観覧)
(11:55-12:10 ココ起きて、残っていた皿ごはんを食べた)
12:40-12:50 トイレ&ドリンク休憩
12:50-13:00 レッサーパンダ&ヒマラヤグマのトモ
(エイタが寝るまで)
(トモ、室内展示場に入る)
13:00すぎ-13:10 アジアゾーン寒帯館
(ユキヒョウ屋外展示場のヒカリ、見えないところで寝てた)
(アムールトラのトート)
13:10-13:30 レッサーパンダ
13:30-13:40 トイレ&ドリンク休憩
13:40-14:40 レッサーパンダ
(13:40 エイタが室内に収容される)
(13:45~屋外レッサーパンダたちにリンゴと笹の差し入れ)
(ココが起きないので再び屋外にエイタ)
(14:40 小百合が笹を食べ終わるまで)
14:40-15:00 レッサーパンダ展示場前で写真チェック休憩
15:00-15:05 エゾシカ
(オスの角をカットする前日)
15:05-15:10 オオカミ
15:10-15:15 エゾヒグマ(とわ?)
15:15 ホッキョククグマ舎
(ララもライトも出てこない)
15:20-15:25 エゾヒグマ
15:25-15:40 アザラシトンネル(ホッキョクグマ館)
15:40-15:50 ホッキョクグマのライトの出待ち
(結局出てこなかった)
16:05-16:15すぎ 正門近くのZoo Shopで買い物
16:20-16:25 ソフトクリーム立ち食いしながら西門に向かう
16:25 ロッカーから荷物を取り出す
16:30 西門から動物園を出る(閉園16:30)
16:35 西門最寄りのバス停で待つ
(バス待ちの列がかなり長くなっていた)
16:42発の円山公園駅行きの路線バスに乗車(少し遅れた)
16:55頃 円山公園駅のバスターミナルに到着
(最後に降りたので全員降り終わるまで5分)
17:15 地下鉄南北線すすきの駅5番出入口に戻る
17:25 ホテルのラウンジでフリードリンク
17:30 ホテルの部屋に戻る
19:15すぎ ホテルの部屋を出る
19:30-20:35 炭焼ジンギスカン「北の風」で夕食
(ホットペッパーでカウンター席のみ予約済)
20:45-20:50 ホテルのラウンジで無料コーヒー
(ラウンジのフリードリンクは21時まで)
20:55 ホテルの部屋に戻る
【2025年11月1日(土)】(日中ずっと雨)
06:10 起床(&朝風呂)
07:45-08:25 ホテルのバイキング朝食
08:55 ホテルの部屋を出る(微雨)
09:05 地下鉄すすきの駅5番出入口に到着(Suica可)
(次の大通り駅で東西線に乗り換え)
09:20 地下鉄東西線 円山公園駅に到着(しっかり雨)
(5番出口でタクシーに乗る)
(土日祝日は正門に行く09:15発のくらまる号以外適切なバスがない)
09:25すぎ 円山動物園正門前のバス停でタクシーを降りる(830円)
09:30すぎ 円山動物園に入園(開園09:30)
(予備カメラ・レンズは持参しなかったのでロッカーに寄らず)
09:35-10:20 レッサーパンダ(アジアゾーン高山館)
(雨のため屋外展示中止)
(室内左:ココ/右:プーアル)
10:25-10:55 アジアゾウ
(室内展示場清掃中のためパールとタオは屋外軒下)
11:00-11:10 ヒマラヤグマのガイド
11:10-12:05 レッサーパンダ展示場前で待機しながら
(11:35 プーアルにリンゴと笹、ココに皿ごはん)
(昼休み後に飼育員さんのうちあわせがあったため早まった)
(ココは起きず)
12:10-12:45 ライオン館
(ブチハイエナのカミ)
(ライオンのパーチェとイト)
12:45-14:00 体調悪くなって休憩
14:00-14:05 グラントシマウマ
(屋内のDJ/チョビミミは目隠し側)
14:05-14:10 レッサーパンダ
(ココはごはんを食べ終わっていた)
(歩き回っていたプーアル)
14:15-15:15 アジアゾーン寒帯館
(屋内で休みながら観覧)
(アムールトラのトート、雨の中でも屋外、時々プール)
(ユキヒョウのヒカリ、屋内外行き来可、時々ハイテンション)
15:15-15:35すぎ レッサーパンダ
(室内左:エイタ/右:小百合)
(ちょうど交代後で、リンゴとペレットごはん)
15:45-15:55 エゾタヌキのリク(カンガルー館)
(ユキには会えず)
15:55 プレーリードッグ(カンガルー館)
16:00 西門から動物園を出る(11月から閉園16:00)
16:05 西門最寄りのバス停で待つ
16:15発の円山公園駅行きの路線バスに乗車(少し遅れた)
(雨でもバス待ち動物園帰りの人は多かった)
16:30 円山公園駅に戻る
16:55 ホテルに到着(雨はやんでいた)
17:00 ラウンジのフリードリンクをもらった後部屋で休む
19:20 ホテルの部屋を出る
19:40-21:10 創作居酒屋 札幌灯で夕食
(ホットペッパーでコース料理を予約)
21:25 ホテルに戻る
【2025年11月2日(日)】
08:00 起床
09:15-10:00 ホテルのバイキング朝食
(ラストオーダー09:30/閉店10:00)
10:35 ホテルの部屋を出る
(チェックアウトはカードキーを精算機に入れるのみ)
10:45 すすきの南4条西3のバス停に到着
(少し遅れた10:39発のバスが発車した直後)
10:49発の空港行きバスに乗車(実際の発車は10:55)
12:15 新千歳空港に到着
12:20すぎ-12:25 手荷物預け機で手荷物を預ける
12:25-12:30 ANA FESTAで買い物
12:30すぎ-12:50 精算のレジに並んで精算を済ませる
12:50-13:00 保安検査
13:05 搭乗開始の列に並ぶ
13:10 搭乗開始
(窓際だったので5列目だけどGroup 3)
13:30 新千歳空港発ANA064便
(機内の棚の荷物が多くて少し遅れた)
15:15 羽田空港に着陸(到着予定15:10)
15:35 手荷物受け取りカウンター前に到着
15:45 リムジンバスのチケットを自販機で購入
16:10発の川越行きのリムジンバスに乗車
18:40頃 帰宅
これまでの札幌市円山動物園(アクセスや前泊編を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年10月31日(金)円山動物園(略して「円山ズー」)1日目に開園時間の9時30分すぎに西門から入園
西門はレッサーパンダがいるアジアゾーンに近いので、コミュニティーバス「くらまる号」で早めに正門の到着できても、外から歩いて西門に向かい、敢えて西門から入園することもありますが(その方が西門に近いロッカーが利用できる)、今回は2026年6月まで正門は改修中で閉鎖されていたので、西門行きの路線バスで直接西門にやってきました。
今回の前泊ホテルからここまでのアクセスについては、シリーズ1本目の旅行記「秋色の紅葉ぎりぎりの札幌レッサーパンダ遠征2025(1)アクセス・みやげ:すすきののホテルや動物園行き来と1ヶ月早い紅葉を空から眺めた帰り」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12018972 -
西門から入ってすぐ右手にある建物のツタが色鮮やか
昔はなにかアトラクションに使われていたか、事務所とかだったのでしょうか。 -
まずは右手のアジアゾーン
最初の寒帯館には、アムールトラとユキヒョウがいますが、まずは真っ先にレッサーパンダのいる高山館に向かいました。
園内の紅葉は、バスの車窓から見かけた円山公園の状態からも思ったのですが、去年2024年10月の再訪時に比べると、あのときより2週間くらい遅いせいもあって、ずっと色付きがよくて、ボリュームダウンしているところはあっても、園内の紅葉風景としては、だいぶ理想で記でした。 -
寒帯館を通り越して高山館に向かう途中
このあたりも紅葉・黄葉が映えるので、風景写真としてはお気に入りの場所です。 -
高山館に向かう
いまの高山館の看板は、寒帯館と先の熱帯雨林館の看板に比べると味気ないです(苦笑)。
高山館も、同じテイストのものがあったのですが、前のが壊れて付け替えたか、それともここじゃなかったかな? -
見えてきたレッサーパンダ館
よかった!
レッサーパンダ館の木々はきれいに紅葉・黄葉している時期に間に合いました!
そうはいっても、結果的には今回は黄葉パンダはあんまり撮れませんでしたが、でもやっぱりここが色づいているのはテンション上がりました。 -
向かって一番右の展示場
丸太の小屋とテラスが黄葉の中でいい存在感を出していました。
木々には色づいた葉がまだまだ残っていて、地面には落ち葉じゅうたんで、いいタイミングでした。 -
向かって右の展示場は、エイタくんのエリア~散策中のエイタくん
去年2024年10月の再訪時は、亡きセイタくんと交代展示でした。あの広めのテラスはお年寄りのセイタくんや、足のために改修されたものでしょう。
今年は、午後からココちゃんと交代の予定でしたが、ココちゃんが起きなかったので、交代はありませんでした。
ココちゃんが交代時に起きて、屋外で過ごす様子も見たかったです。
表紙に書いたとおり、ココちゃんはこれより約1週間半後の2025年11月9日に亡くなってしまったので、もうここで過ごすココちゃんの姿は永遠に見られなくなってしまいました。 -
ちょっと歩き方がおぼつかなかったけど、元気に散策して過ごしていたエイタくん
エイタくんは、2010年7月3日、千葉市動物公園生まれで、風太くんとチイチイさんの末っ子です。2025年10月現在15歳。
エイタくんは、円山ズー生まれのギンちゃんとの間で円実ちゃんのパパになりました。円実ちゃんは、現在、秋田の大森山動物園(略して「大森山ズー」)にいます。
ちなみに双子兄弟のクウタくんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)で円山ズー生まれのリリィちゃんと一緒になり、そして南米チリに行きましたが、そこで亡くなりました。 -
ときどきバックヤードを気にしていたときのエイタくんのポーズが可愛くて
バックヤードに飼育員さんの気配があるときは、リンゴをもらえるのを期待してそわそわ。
エイタくんはその時に、立ち姿をよく見せてくれました。
そして金網の柵の向こうにいるのは、小百合ちゃんです。 -
真ん中の小百合ちゃんのエリア
ここの小屋は新しいものが設置されたばかりのようでした。
ここも木々がだいぶ色付いていて、そのことでもテンション上がりました。
小百合ちゃんはその回りの地面を散策している子とが多いので、黄葉と一緒に撮るのは難しかったですが。
この写真では、小百合ちゃんは奥の方にいます。 -
黄色い森の小屋の中の小百合ちゃん
小百合ちゃんが小屋に入っていた時間は短くて、この日の朝一くらいしかシャッターチャンスがありませんでした。 -
小屋の中で空を仰ぐ小百合ちゃん
小百合ちゃんは、2016年7月13日、大森山ズー生まれで、2025年10月現在9歳。
ケンシンくんと亡きユリちゃんの子。双子兄弟は、群馬サファリパークにいるケンタくんです。
そして、祖父の亡きユウタくんは、風太くんの息子です。
去年2022年11月に円山ズーにお嫁入りし、交代するように円実ちゃんが大森山ズーにお嫁入りしました。
でもどちらも初産の年齢を考えたら、次の恋のシーズンが繁殖のラストチャンスになってしまいました。 -
地面に落ちた(尾とした)笹を食べる小百合ちゃんがいる黄葉の景色
今回、小百合ちゃんの下半身の毛並みがいまいちでしたが、ものすごくひどいというほどではなく、しっぽはふさふさでした。 -
かきかき中のぺろっ!
小百合ちゃんのシャッターチャンスがあった場所は、あんまり黄葉がなかったですけど、小百合ちゃんはけっこうなスピードで歩き回っていたので、まずはピントが合っている写真を撮るところが一苦労でした(苦笑)。 -
中央の小百合ちゃんのエリア(向かって右)と向かって左のプーアルくんのエリア
小百合ちゃんとプーアルくんは交代はなく、終日それぞれの展示場で過ごしていました。
でも雨の翌日は、レッサーパンダの屋外展示は中止でした。
ここの屋外展示場は、レッサーパンダが屋内外展示自由にしずらいので、翌日のような大雨でなくても雨の日は屋外には出していないのではないかと思います。 -
黄葉の中のプーアルくん
プーアルくんはあのあたりで毛づくろいしている時間が長かったです。
その間、可愛い顔は拝められず。 -
室内展示場の窓と、黄葉の中で毛づくろい中のプーアルくん
こちらの展示場にいるプーアルくんは、屋内展示場で窓の前で座って観覧することができます。 -
なぜかこのポーズでしばらくフリーズしていた、わんちゃんチックなプーアルくん
プーアルくんは、2015年6月25日、京都市動物園(略して「京都ズー」)生まれで、2025年10月現在10歳。
中国から来た父ウーロンくんと亡き母ジャスミンちゃんの子で、双子兄弟のロッポくんは富山市ファミリーパークにいます。
プーアルくんは京都ズーからいったん長野の茶臼山動物園にお婿入りした後、そこでは繁殖はなかったのですが、旭山動物園に再婚活に行き、そこで渝渝(ユーユー)との間で2組の双子のパパとなりました。
そして2023年8月に円山ズーにやって来ました。
でも、小百合ちゃんとの間では、まだ繁殖はありません。 -
室内展示場に入ってすぐのところにあった案内
レッサーパンダ・ガイドはないのか。
かなーりがっかりしました。
でも、どうやらガイドは、レッサーパンダたちにリンゴをあげながら行われたり、ガラスに張り付けたリンゴを差し入れたりするわけではないらしいことを知ったので、残念な気持ちは少し軽減されました。
この手作り案内はほんとに可愛らしいです。
ガイドがあるときは、どんな風だったか見られなかったのは残念。
しっぽのところを裏返しにするのかな。 -
廊下を挟んで屋外展示場に隣接する方(高山館側を背に向かって左)は、レッサーパンダの屋内展示場
-
本日のレッサーパンダの放飼予定の可愛い案内板
この日は屋外展示があったので、室内展示場のココちゃんを含め、4頭全員、終日出ていました。 -
頭上のレッサーパンダの散策路と、プーアルくんがいたエリアに面した大きな窓
屋外展示場に向かってななめなので、小百合ちゃんのエリアはあの左の柵越しで、よく見えません。 -
2面ある室内展示場
向かって左はココちゃんのエリア。
私はこの室内でしか、ココちゃんに会えませんでしたが、お年寄りになって寝ている時間が長くなったココちゃんが起きているところを今回の再訪では会えただけでも、よかったです。 -
すごい寝相のココちゃん(笑)
毛並みは、おちりの毛が一部ぽわぽわしていた以外はふわふわできれいでした。 -
室内の壁際にある展示場
昔はここにエイタくんがいて、ガラスに張り付けリンゴのおやつタイムもあったものですが、ここ3年の再訪では、ここが使われているいるところを見ていなくて、残念です。 -
奥の舞台のようになているところ
黒板にはレッサーパンダの特徴が、実際の個体の写真と可愛いイラストと共に書かれていて、くわしい写真は一部ですが前に旅行記としてまとめているので、今回は割愛。
関連の旅行記(2023年10月27日&10月28日)
「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(3)円山動物園いろいろ&紅黄葉も愛でる~2日目の熱帯鳥類館・は虫類両生類館・こども動物園」
https://4travel.jp/travelogue/11864689 -
舞台に向かって左手の台にあったフェルトのレッサーパンダたち
わちゃわちゃになっていましたが、まだあったのは嬉しかったです。 -
高山館の廊下と、反対側のガラス越しに広々と見られるヒマラヤグマの屋外展示場
この日はヒマラヤグマのトモちゃんは昼過ぎまではちょうどよい天気だったからか、屋外で過ごしていました。
去年よりもいろんな姿が見られました。 -
トモちゃんと亡きミナミちゃんのユニークな個体紹介と、ヒマラヤグマのイラスト付きの行動解説
円山ズーでは、トモちゃんが亡くなってしまったら、もうヒマラヤグマの飼育はストップさせることになっています。
ヒマラヤグマに会えるのはこの動物園だけだったと思うし、おばあちゃんだけどしぐさや動きがとても可愛らしいので、トモちゃんにはまだまだ会いたいので、ぜひ長生きしてほしいです。 -
ヒマラヤグマのトモちゃんの屋外展示場の向かって右側
室内外出入り自由になっていて、あそこから出入りできました。
ちなみに終日雨だった翌日は、トモちゃんは室内のあの出入口のすぐそばから外を眺めながら寝そべっていたものです。 -
向かって左側
トモちゃんがいました。
紅葉も見られました。 -
フィーダーの竹筒と格闘していたトモちゃん
-
そんなトモちゃんの様子を見ていたカラス!
-
園内にはあちこちにカラスよけがあった!
ここに限らず、動物園では、園内で来園者がお弁当を食べていると、それを取ってしまうカラスもいて要注意だったりするのですが、円山ズーではこういうのが何ヶ所にも設置されていたので、カラスの被害がとりわけ大きいのかも。 -
秋グミはちょうど実がなっていたところ
去年2024年の再訪時は、たくさんの秋グミが落ちていて、木の下が真っ赤になっていたくらいでした。
その前の2023年の再訪時は、レッサーパンダに秋グミの差し入れがあって、レッサーパンダたちが嬉しそうに食べていたものでした。
いまは秋グミの差し入れはしているのか、していないのか、よく分かりません。 -
アジアゾーンの熱帯雨林館の屋内展示場の入口
屋内へは、屋外展示場にいたシロテテナガザルの個体紹介を確認しに行っただけとなりました。
向かって左が、シロテテナガザルの屋外展示場。 -
シロテテナガザルの屋外展示場周辺の黄葉の景色
-
ママに甘えるちびっ子
ちびっ子のシロテテナガザルがものすごく元気よく動き回っていて、その様子をママが静かに見守っていました。
ちびっ子は時々ママのそばにやって来て、こんな風に甘えていました。そういう時でないと撮影は難しかったです。
たぶん同じ展示場にパパもいました。 -
屋内展示場にあったシロテテナガザルの個体紹介
シロテテナガザル一家は4頭で、ラーチャ・ママとコタロー・パパと、2021年7付き4日生まれのロールちゃんと、2024年1月27日生まれのチャータくん。
さっきのちびっ子は、チャータくんでした。 -
熱帯雨林館の素敵な看板
-
真っ赤なツタが素敵な熱帯雨林館の壁と借景の黄葉の山
-
オランウータン館とボルネオの森の前の広場の紅葉と、アンパンマンのキャラクターがいるベンチ
-
ゾウ舎前のネイチャーカフェ「アース」前の紅葉のある景色
今回はあのカフェで軽食休憩の時間を取れませんでした。 -
10時45分にアジアゾウの女子たちの屋外放飼場にやってくると
アジアゾウの屋外放飼場の黄葉の木もきれいに色付いていました。
その木のすぐそばに、タオちゃんを守るようにして、大人のゾウたちが団子になっていました! -
丸太の上に前足をかけて遊ぶタオちゃんと、左右を固めるパール・ママとシュティンちゃん
-
タオちゃんは丸太浴びに夢中だけど、実はパール・ママはそこに乗りたい
-
いそいそとやってきたニャインちゃん
屋外放飼育場に、女子アジアゾウが4頭集合です!
去年2024年10月は、シュティン・ママとニャインちゃん母子は、パール・ママとタオちゃん母子と同居しているところが見られなかったので、私にとってはこの姿がやっと見られました! -
女子アジアゾウたちと黄葉の木がある景色
実はその木には、ごはんの干し草が吊り下げられています。
パール・ママはほんとはそれが食べたかったのです。
だけど、丸太に前足をかけるようにして鼻を伸ばさないと、あのごはんには届きません。 -
丸太で遊ぶタオちゃんと、タオちゃんを鼻でやさしくちょっかい出すニャインちゃん
-
ニャインちゃんに甘えるタオちゃんと、タオちゃんがいる丸太に乗りたいパール・ママ
-
パールちゃん、やっとごはんに鼻が届いたね!
-
屋根のある軒下もフレームインして、女子アジアゾウの屋外放飼場を広くとらえたところ
今回はこちらのプールに飼育員さんがおやつを投げ入れて、ゾウたちが取るところは見られませんでした。
あれは、ゾウのガイドの時に行われましたが、今回は、ガイドは、平日はもともと少ないのは仕方がないにしても、土曜日はザーザー降りだったからか、ガイドの数は少なかったです。 -
飼育員さんがパール・ママとタオちゃんにおやつの差し入れ
どうもこの時は、アジアゾウたちの屋内展示場を清掃していたので、ゾウたちは室内展示場に入れず、屋外展示場にいたようです。
飼育員さんはお掃除が終わったのか、パール・ママとタオちゃん母子に少しだけおやつをあの位置から投げ入れていました。
私はぎりぎり気付いて、ゾウたちが見える位置に移動することができました。 -
おやつを拾うタオちゃんの可愛いおちり@
タオちゃんは、2023年8月19日に誕生して、2025年10月現在は2歳。
寿命が長くゆっくり成長するゾウは、2歳はまだまだちびっ子で、可愛らしいです。 -
室内展示場へのドアが開くと、みんないそいそと入っていく
タオちゃんはあわててママを追いかけました。 -
室内展示場への入口前にアジアゾウたちの本日の展示状況の案内あり
女子4頭は、屋内メインルームと屋外メインエリアと屋外の軒下エリアを行き来できるようになっていまた。
シーシュくんは、屋内外のサブルーム・サブエリアを行き来できるようになっていたのですが、今回、シーシュくんには会いに行き損ねてしまいました。 -
紅葉の木々を借景にしたニホンザル展示場
-
ちょっと寒そうにしていたけど
この日はたぶん例年の札幌よりは暖かかったので、ニホンザルたちの過ごし方はいつも通りだったろうと思います。 -
キリン館前の円山ズーの動物看板と紅葉と黄葉
-
動物看板のすぐそばの公園は、紅葉がとりわけ鮮やかで見頃@
-
美しいパッチワークの山と、アフリカゾーンのシマウマ屋外展示場と、ライオン・カバ館の建物
-
グラントシマウマが外に出ている!
私の円山ズー再訪のタイミングが10月なので、ここで屋外でシマウマたちに会えたことはほとんどなかったので、テンションがあがりました! -
しっぽふりりしながら出てきてくれた
JJとチョビミミ、どっちかな。
室内展示場とのの位置関係から考えると、室内では向かって右がJJ、左がチョビミミだったので、屋外だと反対側から見ていることになるから、チョビミミかな。 -
もりもりつまみ食い
隣の展示場にも出ていたので、この日は両方とも外に出ていたようです。
翌日は雨でかなり寒かったので、どちらも屋外でした。 -
黄葉とキリン撮影をねらう
キリンも2頭とも屋外で過ごしていました。
個体紹介を確認しに行けなかったのですが、テンスケくんとキリカちゃんだと思います。
そしてこの子は額がぼこぼこだったし、背が高い方だったので、テンスケくんでしょう。 -
紅葉の山を眺めながら、アジアゾーンに戻る
こちらは寒帯館がある方向ですが、向かったのはまずはレッサーパンダ展示場ばある高山館の方。
今回は11時30分前から14時40分まで、合間にキリン館のトイレに行ったり10分程度のドリンク休憩を取ったり、寒帯館の様子を見に行ったりしましたが、ほとんどレッサーパンダ展示場にいました。
それは4頭のうちだれかしら起きていたし、ごはんの差し入れを待っていたためでした。
翌日の常連さんの話だと、ごはんの差し入れは13時台が多いようだったし、去年もたしか2日とも14時少し前にあったことを思い出したためです。
この日は13時45分ごろにありました。 -
黄葉と小百合ちゃん
小百合ちゃんも、地面を歩いている方が圧倒的に多かったので、黄葉と小百合ちゃんのコラボ写真のシャッターチャンスはなかなかありませんでした。
翌日は終日雨だとわかっていたので、なおさら、本日は屋外のレッサーパンダたちをじっくり見ていたかったのです -
室内展示場で、目覚めたココちゃん、お皿に残っていたごはんを食べる
歯が悪いココちゃんのために、笹をミキサーにかけ、ふやかしたペレットがある、どろどろごはんでしたが、ココちゃんは時間をかけつつ、しっかりと完食していました。
だからきっとココちゃん、まだまだ長生きすると思っていました。 -
スロープの階段を上りながら、こっちを見てくれたココちゃん
ココちゃんは、2006年6月24日、我が地元の埼玉ズー生まれで、2007年にまだ1歳で円山ズーに来園したファーストパンダです。
私がレッサーパンダ・ファンになったのは2012年1月なので、私がココちゃんに会えたのは円山ズーで、もうすでに5頭の子どもを育て上げた後でした。
この日と翌日のココちゃんは、お年寄りらしく、動きがゆったりでしたが、食欲もあり、とても元気そうに見えました。
でも、約1週間後の2025年11月9日に亡くなってしまいました。19歳でした。
高齢になってから麻酔下でのさまざまな治療もくぐり抜けたココちゃん。
20歳超えで長寿記録を更新してほしかったので、残念ですが、この日に、きっといつも通りにマイペースで元気そうなココちゃんに会えただけでも良かったと思うしかないです。 -
ヒマラヤグマのトモちゃん、水がないけど、ふかふかベッドになったプールでお昼寝
そばにはピンクのボール。
これで遊んで、遊び疲れたのかな。 -
眠りに入る前だったので、まだ目が開いていたところ
-
しばらく後で、岩に寄りかかって休んでいたトモちゃんを、黄葉のある背景と共に
-
ほほの後ろの毛がふっさふさなトモちゃん
私はトモちゃんと亡きミナミちゃんしかヒマラヤグマは知らないですが、どちらもこんな風に顔の毛がふっさふさでした。
胸に白い模様があって、ツキノワグマの亜種のようです。 -
レッサーパンダ展示場の黄葉を愛でながら
こちらはエイタくんのエリア。
13時45分にエイタくんがバックヤードに入って、しばらくしたら戻ってきたので、健康チェックか何かでバックヤードに移動したのかと思ったら、ココちゃんと交代するつもりだったけど、ココちゃんが起きなかったので、再びエイタくんを外に出したとのことでした。
この日、ココちゃんが屋外のこのエリアで過ごす姿が見られなかったのは残念でした。
もう永遠に見られなくなってしまいました。
この2日間、見ていた限り、ココちゃんは飼育員さんが来ても起きず、熟睡していて、いないときにふと目を覚まして、ごはんを食べたり、バックヤードの様子をうかがっていて、タイミングがずれていました。
ココちゃんのペースで過ごしていたと思います。 -
黄葉の森のエイタくん
岩の間にちょっと顔を突っ込み、出てきたところ。 -
合間に寒帯館に行ってみたけど
アムールトラのトートくんには会えましたが、一番見やすい展示場にいるはずのユキヒョウのヒカリちゃんの姿は見えず。 -
3面あるユキヒョウ展示場と背後の紅葉
-
屋内から見たユキヒョウ展示場
この屋外展示場は、ユキヒョウ自身が室内展示場と行き来自由になっています。
背後の紅葉も見えたし、ユキヒョウの生息地を模した岩場もあるのですが。 -
ここは今はヒカリちゃんのエリアだったけど
ヒカリちゃんは、2022年4月30日、大森山ズー生まれ。
大森山ズーではユキヒョウの展示は日替わりだったので、あいにく私は大森山ズーでヒカリちゃんにで会えたことはありませんでした。
さらに、去年2024年10月の円山ズー再訪時も、ヒカリちゃんはまだ来園したばかりで非公開で会えませんでした。
なので今回はぜひ会いたかったので、この日は寝ているシルエットな姿しか会えず、残念でした。
でも、翌日の雨の土曜日にリベンジできました! -
寒帯館の広々とした屋内
このアングルだと、奥がユキヒョウの屋内外展示場、手前がアムールトラのトートくんの屋内展示場です。
トートくんも、屋内外出入り自由になっていました。 -
ユキヒョウたちの紹介と約1週間前の10月22日の体重
-
フブキくんの展示場はヒカリちゃんの屋外展示場の隣
-
あの中はなんだろう?
あそこのスペースに人が入って行って見上げていたので、私も行ってみることにしました。 -
ヒカリちゃんってば、岩場の後ろの金網に上で寝てた!
ヒカリちゃん、あーんなところにいたの!
あそこは屋内からは見えないところでした。 -
13時台くらいから、バックヤードを気にしていたエイタくんの後ろ姿
これは、エイタくんがいったんバックヤードに入る前のことです。
こんな風に何度も立ち上がっていました。
おてて上げているポーズが可愛くてたまりませんでした。
きっと飼育員さんがバックヤードにいるはずだ、と私も期待したものです。
あいにく、エイタくんが戻ってきて、お皿ごはんがふるまわれたとき、エイタくんはワンちゃん食いで、ずーっと顔が見られませんでした。
しかも、食べ終わるのはけっこう早かった(苦笑)。 -
お皿ごはんをうまうま食べる小百合ちゃん
小百合ちゃんは、食べている時に時々顔を上げてくれました。
お皿に手をかけているところが可愛い。 -
プーアルくんは、お皿ごはんのリンゴとペレットを食べ終えた後は、主食の笹へ
プーアルくんもお皿ごはんを食べているときは全然顔を上げてくれませんでした(苦笑)。
でも、安定した立ち姿で笹を食べるところを見せてくれました。 -
笹の中からひょっこり顔を出した小百合ちゃん
小百合ちゃんは、笹の向こう側からむしゃむちゃ食べていて、はじめなかなか顔が見えませんでしたが、やがてひょっこりと、可愛いうまうま顔をじっくり披露してくれました。 -
面白可愛いポーズで毛づくろいをしていたエイタくん
-
毛づくろい中のエイタくんと黄葉
-
やがてうつ伏せでぺたんと寝てしまったエイタくん
-
今回は入り損ねた「オランウータンとボルネオの森」
屋内を回るのは翌日の雨の土曜日にしようと思っていたのですが、なんだかんだと時間が足らなくなったし、昼頃からなり雨足が強かったので、雨の中の移動が億劫だったこともありました。 -
「オランウータンとボルネオの森」と手前の鮮やかな紅葉の木
-
オランウータンの屋外展示場がある反対側と、鮮やかな紅葉の木
-
第一レストハウスと紅葉の景色
-
第一レストハウスからエゾシカ展示場の間の紅葉景色
-
第一レストハウスの向こうは黄金色
移動中に園内で見られた紅葉・黄葉にテンションが上がりました。
こういう時期にまた来園できてよかったとしみじみ。 -
落ち葉じゅうたんが敷き詰められたエゾシカ展示場
ここは落ち葉じゅうたんがすてきだったことを覚えていたので、欠かさずやってきました。 -
こうしてみると同化している
シカの角は毎年生えかわり、もっと遅い時期にぽろんと落ちるはずですが、円山ズーでは飼育の安全上、早めにカットするようで、翌日その予定なので、この立派な角が今年見られるのは本日で最後とのことでした。 -
エゾシカ・オオカミ舎へ
エゾシカたちの個体紹介を確認したかったのと、オオカミたちを観覧したかったので。 -
エゾシカが観覧できるテラスの内外両方に貼られてあったエゾシカの個体紹介
-
紅葉の中のエゾシカの恩(めぐむ)くんと飼育員さん
飼育員さんが間近で恩くんの様子を観察していました。 -
シンリンオオカミのジュリちゃん
いま円山ズーで飼育されているシンリンオオカミは2頭のみで、ジュリちゃんとカエデちゃん。鹿児島の平川動物公園で生まれで生まれた5つ子のうちの2頭で、父親のショウくんは円山ズー生まれなので、娘たちが円山ズーに帰ってきたことになります。
5つ子姉妹だった2頭が別々の展示場にいたのは、関係性の問題からかな?
群れで過ごす動物たちは、群れの方がいいけれど、どうしても動物園の放飼場は自然界より圧倒的に狭いし、逃げ場がないので、群れのメンバーの関係性は難しいのです。
と思ったけれど、もう少しネット検索して調べてみたところ、カエデちゃんの方は治療目的のためにサブ放飼場にいたためだったようです。 -
エゾシカ舎を背に見られる美しい紅葉景色
真っ赤なツタがすてきな壁は、旧ホッキョクグマ舎だったと思います。 -
カラフルな動物バリケードも意外とこの景色にマッチしてる?
-
別のアングルから眺めた第一レストハウスと紅葉景色
-
紅葉の枝をアーチ風にフレーミングして
真っ赤なツタが美しいあの白壁あたりは、ホッキョクグマのララさんが3面使っている旧世界のクマ館だと思います。 -
エゾヒグマ舎の壁沿いの黄葉も欠かせない
-
エゾヒグマの屋外展示場にそって続く壁と紅葉
この壁から下の方の柵越しにエゾヒグマが見られます。
以前、その近くでエゾヒグマのだいくんがごはんを食べていて、興奮した鼻息や息づかいも聞こえたものです。 -
のっしのっしと行き来していたエゾヒグマ
だいくんととわちゃんのどっちの個体が出ているか、特に表示がなかったのですが、なんとなく記憶にあるだいくんよりは小さく見えたので、とわちゃんかな。
それでもガラス越しにすぐ近くで見られたとわちゃんは、大きくて迫力ありました。 -
主が姿を見せてくれなかったホッキョクグマたち
こちらでララさんに会えるのを期待していたのですが、タイミングを逸したようです。
美しいツタのためになおさら寂しさが募りました。 -
真っ赤な紅葉のあるホッキョクグマのララさんの展示場のつづき
ララさんは、旧世界のクマ館の3展示場を使っています。
でも、こっち側にもララさんが出てくる様子がなくて、残念。 -
別のアングルで眺めた紅葉のツタが美しいホッキョクグマのララさんの展示場・その1
-
別のアングルで眺めた紅葉のツタが美しいホッキョクグマのララさんの展示場・その2
ララさんの姿がないので、物寂しさがあります。 -
エゾヒグマ展示場前の紅葉全体
この時期、まだうっすら緑の葉もありましたが、グラデーションがきれいでした。 -
グラデーションの紅葉の向こうにエゾヒグマをガラス越しで見られる展示場
-
そしてホッキョクグマ館に向かう
向かって右側が、さきほどの真っ赤なツタが美しく映えていたララさんのエリア。
そして、建物の最上階から見られる屋外展示場は、リラちゃんとライトくんが交代展示。
リラちゃんもライトくんもバックヤードと出入り自由で、出てこないと姿は見られません。
そして出てくる時間帯は、ごはんが差し入れされる時間が中心で、限られているため、なかなか会えないようなのです。
そのため、今回は逃してしまいました。
そして翌日は雨がひどかったので、ホッキョクグマ館まで足を伸ばせませんでした。 -
ホッキョクグマ館の1階は、アザラシトンネル
-
アザラシトンネルで休みながら、頭上を泳ぐアザラシを眺める
休んでいる間、大半は、独占状態で、トンネル全体の写真も撮りやすかったです。 -
おなかを上に、さかさになってやってきたアザラシ
アザラシって、よくこういう泳ぎ方をします。不思議。
このポーズの時は、流れに身を任せているかんじです。 -
くるっと回転して、すいすい進む
何回シャッターを切っても、切らなくて見ているだけでも、飽きませんでした。 -
ホッキョクグマ館前から眺めた紅葉のある景色
このあたりは紅く染まる木々が多めです。 -
ホッキョクグマ館の広い屋外展示場
ここはホッキョクグマが屋外にいる時にしか会えないので、ごはんタイムとかをねらわないと、ホッキョクグマに全然会えません。
この日の展示当番は、アドベンチャーワールド生まれで、いったん鹿児島の平川動物公園に移動していたライトくんでしたが、あいにく会えませんでした。
翌日は雨がひどかったので、ここまで移動するのは大変で、来られませんでした。 -
ホッキョクグマの白いシルエットと紅葉
ホッキョクグマ館の出口にあるシルエットの看板です。
こちら側のアングルから撮影したことはなかったです。 -
旧世界のクマ舎のツタと、紅葉の山
時刻はすでに16時近く。
10月末までの閉園時間は16時30分なので、この後は、正門の売店まで寄った後は、閉園時間に西門から出るので、ぎりぎりになってしまいました。
売店での買い物レポートは、シリーズ1本目の旅行記「秋色の紅葉ぎりぎりの札幌レッサーパンダ遠征2025(1)アクセス・みやげ:すすきののホテルや動物園行き来と1ヶ月早い紅葉を空から眺めた帰り」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12018972 -
紅葉がきれいな「こども動物園」
だけどあいにく、もう寄る時間はありませんでした。 -
正門近くの真っ赤なコキアが可愛いフォトスポット
-
現在はエゾタヌキの展示場となっている旧レッサーパンダ館
反対側の屋外エリアにはカンガルーがいるので、こちらはいまはカンガルー館と呼ばれています。 -
西門近くのカラフルな遊具と紅葉
この後は、西門のロッカーに預けた荷物を引き取って、閉園時間の16時30分、円山ズーを出て、いったんホテルに戻りました。 -
2025年10月31日(金)円山ズー2日目~開園時間ちょっと前の西門
朝からけっこう雨が降っていたので、開園まであとちょっとのところ、シャッターが開いていて、雨を遮れる中で待たせてもらえました。
本日は、日中は終日雨でした。
同じ日、北海道の太平洋側は災害級の荒天と言われていたのですが、札幌の方はそこまででなかったのは幸いでした。
朝からけっこう雨足が強まっていたので、円山公園駅から西門までタクシーを利用しました。
ちなみにこの日の入園チケットの動物写真は、残り少なくなった2025年の干支のへびでしたが、雨で行動が制限されがちだったこともあり、門の前で記念撮影はできませんでした。
2日分の入園チケットがお気に入りのレッサーパンダとアジアゾウだった年もあったのになあ。
この日のここまでのアクセスについても、シリーズ1本目の旅行記「秋色の紅葉ぎりぎりの札幌レッサーパンダ遠征2025(1)アクセス・みやげ:すすきののホテルや動物園行き来と1ヶ月早い紅葉を空から眺めた帰り」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/12018972 -
雨に濡れたアジアゾーンの高山館への道
本日は雨予報で、一時、強く降るとの予報だったので、レッサーパンダたちが屋外に出ていることはありません。 -
雨の向こうにレッサーパンダがいるアジアゾーンの高山館
屋外で過ごすレッサーパンダたちに会えないのは残念ですが、屋内の吊り橋を渡るレッサーパンダを楽しみにしていたのですが……。 -
ヒマラヤグマのミナミちゃん、朝ごはん中
ミナミちゃんが頭を突っ込んでいるあたりに、バックヤードからころんとごはんが出るらしいです。 -
ごはんに夢中なミナミちゃんの後ろ姿
あいにくこのアングルだと、ごはんを食べているところはよく見えませんでした。
ミナミちゃんは、屋外に出られるようになっていましたが、外が雨なので、出る様子はありませんでした。 -
レッサーパンダの本日の放飼予定
がーん。
室内展示場にプーアルくんとココちゃんがいるのはいいのですが、エイタくんと小百合ちゃんがお休み。
実は、こういう日は展示交代があるのを、この時は知りませんでした。 -
ココちゃんは、向かって左の部屋
これはきのうと同じでした。
朝イチにやって来ましたが、ココちゃんはもう朝ごはんをだいぶ食べ終えていました。 -
向かって右の展示場はプーアルくん
この部屋は吊り橋と繋がっていたのですが、見ると吊り橋に出られる扉は開いていませんでした。
プーアルくんは、一度、吊り橋に出ようとしたのか、上に登りましたが、ドアが開いていないのに気付くと、あきらめてすぐに降りました。 -
室内の頭上の吊り橋と、室内から見られる屋外展示場
-
吊り橋にはジャンクションもある
-
吊り橋とジャンクションと、入口側の壁の展示エリア
-
吊り橋とジャンクションと入口側の展示エリアと奥のミニステージと奥のエリア
またこの頭上を歩くレッサーパンダが見たかったです。
私はエイタくんが歩くのを見たことがありますが、エイタくんはいまは歩行が少し不安定なので、いまは吊り橋を歩くとしたら、きっとプーアルくんだったのでしょう。
レッサーパンダが吊り橋に出られる日と出られないようにしている日があるようで、今回は残念でした。
吊り橋レッサーが見られるなら、雨でレッサーパンダの屋内展示しかなくても、ずっと室内で見ていられて、楽しいだろうな、と期待していたから。 -
ミニステージの向かって右側にある展示エリア
ここも吊り橋につながっていて、前はここもエイタくんのエリアだったことがありました。 -
ワンちゃんみたいな顔して笹を食べるプーアルくん
吊り橋レッサーパンダが見られないのは残念でしたが、せっかくの貴重な遠征を、テンション低くしたままでいるのはもったいないです。
それに室内展示場で、外も暗いので室内も暗くて、レッサーパンダの写真は撮りにくかったとはいえ、プーアルくんはとっても可愛かったです。 -
ココちゃんもゆったり動いて、マイペースで過ごす姿を見せてくれたから
ココちゃん。
まさかこの日がココちゃんに会える最期になってしまうとは思わなかったけれど、ココちゃんにゆっくり向き合えたのはよかったと思います。 -
お気に入りのちょっと高いところに移動して、ぶるぶるん!
-
ぶるぶるぶるん!
ドリパン・ココちゃんです。 -
まだ雨がそこまで強くなかった10時25分に、アジアゾウ展示場に向かう途中
雨にぬれた園路が水鏡のようになっていて、イチョウの落ち葉で黄色く模様がついているところに写欲がそそられました。 -
しっとり雨にぬれた黄葉がある景色
-
イチョウに彩られた雨の園路
アンパンマンのキャラクターのベンチがある近く。 -
イチョウ模様のアートな園路
-
屋外の軒下エリアに出ていたタオちゃんとパール・ママ
きのうと同じ時間にアジアゾウ舎に向かったら、思ったとおり、屋内展示場はお掃除中で、その間、タオちゃんとパール・ママは室内に入れないようになっていて、外に出ていました。
軒下があるので、ゾウたちは雨宿りしながら待つことができます。
ただ、ニャインちゃんとシュティンちゃんは、バックヤードの方にいたようでs。 -
ママに甘えるタオちゃん
タオちゃんの方はかなりぬれていたので、雨の下に遊びに行ったりしたようです。 -
タオちゃん、ママのミルクが飲みたかったらしい
授乳!
その間、パールちゃんは、タオちゃんを気にせず(?)、高いところにあるごはんを食べるに一生懸命でした。 -
どろんこ遊びするタオちゃん
やがて室内展示場の掃除が終わったらしく、パール・ママとタオちゃんはいそいそと室内へ戻っていきました。
ただ、室内では、パール・ママとタオちゃんは広い方の展示場には出られないようになっていました。 -
穴からごはんをもらうニャインちゃん
タオちゃんたちが合流して、室内でニャインちゃんと一緒に過ごすところが見たかったのですが、なかなかその様子がなかったので、アジアゾウ舎を引き上げましたが、それでも30分近く屋外にいるタオちゃんたちが見られたのは、タイミングが良かったと思います。 -
11時からの「ヒマラヤグマのガイド」に参加
2日ともガイドが少ない日でしたが、せっかく関心の高いヒマラヤグマのガイドなので、参加
しました。
ガイドのあとにトモちゃんにあげる食事を見せてくれました。 -
抱えるように食べたトモちゃん@
こういうかっこになると、トモちゃんは撮影が難しい~(苦笑)。 -
抜けたトモちゃんの爪と毛をさわらせてもらう@
爪は生え変わるものなんだと、初めて知ったりしました。
ガイドのあとは、同じ建物内のレッサーパンダたちを見守ることにしました。
この時の飼育員さんや参加していた常連さんから、昼休み前の11時台にレッサーパンダにごはんをあげるかもしれない、という情報をもらえたこともあったので、休みながら多大な期待をしないで待つことにしました。 -
ココちゃんは、飼育員さんがごはんをもってきても、目覚めず
レッサーパンダは飼育員さんの気配に敏感なはずなんですが、私が訪問した2日間、ココちゃんは飼育員さんが来ても目覚めず、タイミングが合わなかったのが残念でした。 -
プーアルくんは、待ちかねたようにごはんに食いついて@
プーアルんくん、大半がワンちゃん食いでしたが、顔を上げてくれた時に、嬉しそうな顔がなんとか撮れました。
ごはんの差し入れはふだんは昼休み後にあるらしいのですが、この日は昼休み後に飼育員さんのうちあわせがあったため、早まったようです。 -
12時すぎから、ライオン館で休みながら観覧
高山の寒冷地に生息するレッサーパンダやヒマラヤグマがいる高山館は寒かったですが、ライオン館は暖かくて、ほっとできました。
なので、しばらくここで暖まりながら休むことにしました。 -
ブチハイエナのカミくんの似顔絵がどーんとある紹介
きらきら印があるのも素敵です。 -
くるんと丸くなって、寝てしまったカミくん
そのあと、私がいる間はずっと寝ていたので、ニアミスでタイミングを逃した~と思いました。 -
ライオンの型の上に、イトちゃんとパーチェくんの写真付きの紹介
雨が降っていたけれど、パーチェくんは外に出ていた時間があったようです。
まさか出ているとは思わなかったので、外の展示場の方はスルーしてしまったのが残念。
イトちゃんもこの日はよく動いている姿が見られました。
前回2024年10月の再訪時では、お気に入りの場所でまったりしていて、全然動かなかったです。 -
中からやってきたイトちゃん@
いい感じに正面からイトちゃんの姿が撮れました。 -
パーチェくんとイトちゃんのなんちゃってツーショット@
柵ごしにコミュニケーションしてまいしたが、やがてお互いそっぽ無化ました。
パーチェくんは、たてがみが短めです。
このライオン館で会った地元の動物園ファンさんが、パーチェくんは兄弟の中でも女の子っぽい顔をしているからかも、と言っていました。
このあと、急速に体調が悪くなったので、1時間半ほど休憩を取ったら、なんとか治りました。
なので、もう一度、高山館のレッサーパンダの様子を見に行ったら、ココちゃんは相変わらず寝ていましたが、差し入れられたごはんは食べ終わっていました。 -
雨の中でも散歩していたアムールトラのトートくん
あのあと、ライオン館で会った地元の動物園ファンさんとまたお会いして、さっき寒帯館で、トートがブールに入るし、ヒカリちゃんはへそ天するし、どっちも同時だったからどっち見たらいいか、大変だった~と聞いて、いいなあ、と思ったので、私もしばらく寒帯館で休みながら見守ることにしました。
トートくんは、雨でも変わらずに、屋外と屋内を行き来していました。 -
やった! プールにザブンと入ったトートくん!
私も見られました~!
入っている最中は後ろ向きでしたけど。
この時、かなり雨が降っていたのが、水面の雨しぶきでわかると思います。
雨でなければ、館内からでなく、屋外側からもトートくんを観覧できたのに、あんまり身動きできなかったのは残念でした。 -
寒帯館の館内からもガラス越しで見られるユキヒョウの屋外展示場
きのうもヒカリちゃんがこちらの展示場の当番でしたが、日替わりでなかったようで、本日もヒカリちゃんはこの広い屋外展示場と、それから室内展示場と行き来できるようになっていました。 -
ヒカリちゃんが行き来できる屋内展示場
-
室内でふてたようにお外を見ていたヒカリちゃん
雨がイヤなのか、外に出たいのに、出たくない~という風情でした。
それと、この角度から隣のフブキくんの姿が見え隠れしていたので、フブキくんも気になっていたのかもしれません。 -
「おんも、行きた~い! でも、雨はイヤだ~!」
やりました!
ヒカリちゃんのヘソ天が見られました! -
時々ふっと我に返ったように立ち止まり
-
バタバタ、ぐるんぐるん
肉球が撮れました。 -
がおーっ!
獣なヒカリちゃんも魅惑的@ -
さんざんヘソ天で暴れたので、寝ぐせができてるよ~
-
ヒカリちゃん、ガラスをきゅっきゅっ!
これも見られました~! -
15時すぎに、もう一度レッサーパンダの様子を見に行ったら
なんと!
展示交代があって、小百合ちやんとエイチくんが出ていました!
今日は会えないかと思っていただけに、飛び上がるほどうれしかったです。
うまく写真が撮れるかどうかは別として。 -
笹を食べる小百合ちゃん
展示交代からそんなに時間がたっていなかったらしく、小百合ちゃんはお皿ごはんを食べ終わったところで、次に主食の笹を食べ始めました。
笹の葉っぱが目にかかってしまいましたが、可愛い表情が垣間見られたし、まともに撮れた写真はこれくらい。 -
エイタくんはお皿ごはんを食べ終わったら、すぐにおねむ
エイタくんのお皿ごはんには間に合ったのですが、きのうと変わらずエイタくんは、食べている間はずっとワンちゃん食いで、全然顔を上げてくれませんでした(苦笑)。 -
閉園15分前というぎりぎらりに、カンガルー館にいるエゾタヌキたちに会いに行って
真冬ではないけれど、まん丸ふっくらになったエゾタヌキに会わないわけにはいかないのに、こんなぎりぎりになってしまいました。
11月に入って閉園時間が30分短くなったので、余計きびしかったです。 -
まんまるおちりを見せていたリクくん
あいにくユキちゃんは、見当たりませんでした。
もうバックヤードに帰った後だったかもしれません。
雨でなかったきのうなら、2頭に屋外で会えたかもしれないのに、残念でした。 -
リクくんの個体紹介
紹介にあるように、おいしいものを目をキラキラさせて食べるところが見たかったです。 -
会えなかったユキちゃんの紹介
ユキちゃんがきっかけでエゾタヌキが大好きになりました。
会いたかったな~! -
手書きのエゾタヌキの豆知識
リクくんにちょっと会えただけで、エゾタヌキ観覧は足らなかったので、こういうのは全体だけでなく1枚ずつでも写真を撮りました。 -
エゾタヌキの冬と夏の換毛
冬毛とナツ家の違いはこんなにあります!
ホンドタヌキ以上かもしれません。 -
隣のプレーリードッグ展示場を覗いてみると
プレーリードッグも冬毛と夏毛で姿がずいぶん変わり、冬はころころになります。 -
いちゃいちゃしていたプレーリードッグのカップル
-
プレーリードッグのペロちゃんのの紹介
性別が書かれていませんが、赤い字で名前が書かれているので、女の子ではないかと推測。 -
プレーリードッグのキキちゃんの紹介
個体紹介に使われている写真も可愛いです。 -
カンガルー館(旧レッサーパンダ館)の写真パネル
-
右から3列はレッサーパンダ
なつかしい子たちばかりです。
初代のココちゃん、セイタくん。
最初の娘たちのリリイちゃんとライラちゃん。その次の娘たちのキンちゃんギンちゃん。
息子のホクトくんが誕生したときは高山館ができていたかな?
いまはもうみんな天国に旅立ってしまいました。
ココちゃんとセイタくんは長生きしてくれましたが、子供たちは先に逝ってしまいました。
孫たちにも、若くして亡くなった子もいますが、まだまだ元気な子たちも、ひ孫もいます。
なによりあなたたちが地上に生まれてきてくれたこと、会えたことに感謝したいで
す。
これらの写真は前も旅行記にアップしているので、この旅行記ではこの全体だけにとどめました。
関連の旅行記(2024年10月25日&10月26日)
「2024年も札幌レッサーパンダ遠征は黄紅葉を愛でながら(3)円山動物園いろいろ&ハイライト:動物園センターにも寄る~カンガルー館に昔の写真」
https://4travel.jp/travelogue/11941974 -
雨でしっとりカラフルな紅葉・黄葉の園内景色
正門は閉鎖されているので、旧カンガルー館から西門に向かいましたが、その間に見られた紅葉景色があまりに素敵だったので、足を止めて撮影しました。
特にこの紅葉・黄葉の落ち葉じゅうたんがすばらしかったです。 -
黄金の紅葉景色
-
あでやかな紅葉景色
-
敷き詰められた黄葉が黄金のじゅうたんに
-
借景の紅葉の山と共に
ライオン館のそばです。
このあと、閉園ぎりぎりに西門から円山ズーを出ました。
出る直前で、風が強くて、動物園で借りた傘が壊れてしまったのは申し訳なかったですが、一日助かりました。
「秋色の紅葉ぎりぎりの札幌レッサーパンダ遠征2025(4)円山動物園:ココちゃん含め全員会えたレッサーパンダ~吊り橋展示はなかった高山館ほか」へとつづく。
<これまでの円山動物園(アクセスや前泊編を含む)の旅行記>
6度目:2024年10月24日(前泊)~10月27日(中2日間)
「2024年も札幌レッサーパンダ遠征は黄紅葉を愛でながら(1)アクセス・みやげ&円山公園:動物園カレンダーはまだ~新千歳空港で買い物はさくっと
https://4travel.jp/travelogue/11940370
「2024年も札幌レッサーパンダ遠征は黄紅葉を愛でながら(2)ホテル・グルメ:高騰してもロケーションと朝食重視で再びホテルリソルトリニティ
https://4travel.jp/travelogue/11941485
「2024年も札幌レッサーパンダ遠征は黄紅葉を愛でながら(3)円山動物園いろいろ&ハイライト:動物園センターにも寄る~カンガルー館に昔の写真」
https://4travel.jp/travelogue/11941974
「2024年も札幌レッサーパンダ遠征は黄紅葉を愛でながら(4)円山動物園:ココちゃん久しぶり!~今年も黄金の世界のレッサーパンダ~リンゴタイムは逃す」
<作成中>
「2024年も札幌レッサーパンダ遠征は黄紅葉を愛でながら(5)円山動物園:アジアゾウ一家も再会~遊び上手のタオちゃん~ニャインちゃんの同居なし」
<作成中>
「2024年も札幌レッサーパンダ遠征は黄紅葉を愛でながら(6)円山動物園:新オランウータン館や今度こそホッキョクグマ~動物の赤ちゃんや子供も」
<作成中>
5度目:2023年10月26日(前泊)~10月29日(中2日間)
「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(1)アクセス・みやげ:動物園へのアクセスもなつかしい~新千歳空港の買い物はありすぎて迷う」
https://4travel.jp/travelogue/11863508
「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(2)ホテル・グルメ:空港バス停目の前のホテルリソルトリニティ~ジンギスカンやスープカレー」
https://4travel.jp/travelogue/11863686
「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(3)円山動物園いろいろ&紅黄葉も愛でる~2日目の熱帯鳥類館・は虫類両生類館・こども動物園」
https://4travel.jp/travelogue/11864689
「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(4)円山動物園:黄葉と秋の味覚のレッサーパンダ~5年ぶりの子たちと2年ぶりの小百合ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11936028
「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(5)円山動物園:初めて会うミャンマー出身のアジアゾウたち~再訪の決め手となったタオちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11936149
「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(6)円山動物園:5年ぶりの月日を感じながら一通り回れた2日目~会えなかった子もいたけれど」
https://4travel.jp/travelogue/11935620
4度目:2018年11月23日(前泊)~11月24日(旭山動物園&釧路市動物園とハシゴ)
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(8)札幌編【天然温泉プレミアホテル─CABIN─札幌泊】札幌駅前のさっぽろホワイトイルミネーション&すすきのでジンギスカンの夕食~有名店では10分しか待てずにあきらめたけど&ホテルでは温泉とあかすりエステと海鮮丼の朝食バイキングを堪能&最後のグルメは新千歳空港の卵とじジンギスカン&今回はゆっくり選べた北海道みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11427279
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(9)雪の円山動物園(前編)アジアゾーンの寒帯館・高山館・熱帯雨林館~ママの後を追いかける円実ちゃん&双子の妹が埼玉Zooで亡くなったばかりのココちゃん~知らぬ間にリンゴの給餌があったレッサーパンダ」
https://4travel.jp/travelogue/11434122
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(10)雪の円山動物園(後編)ホッキョクグマ館・エゾヒグマ館・ライオン館・サル山~新オープンのホッキョクグマ館で初めてまともに会えたララ・リラ母子やエランドの赤ちゃん&飼育員による楽しいシマウマやブチハイエナなどの紹介マンガ」
https://4travel.jp/travelogue/11433868
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(11)旭山動物園・釧路動物園・円山動物園それぞれの雪景色と園内ショップと動物グッズのおみやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11427287
3度目:2017年11月24日(前泊)~11月25日(旭山動物園&釧路市動物園とハシゴ)
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(8)【札幌編】再びホテルマイステイズプレミア札幌パークの温泉ホテルライフと海鮮朝食バイキング&氷点下の美しき雪景色の円山動物園&一番の北海道みやげは慌てて買った冬靴!?」
https://4travel.jp/travelogue/11307660
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(9)【円山動物園・前編】雪の中のレッサーパンダ特集~ポーズをとってくれたココちゃんとホクトくん&屋外レッサー・リンゴタイム&すこやかに成長したママより大きな円実ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11311469
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(10)【円山動物園・後編】トビのクラッチくんのフリーフライトや降雪の中のホッキョクグマから雪の中のシンリンオオカミや元気いっぱいミーアキャットの赤ちゃんたち」
https://4travel.jp/travelogue/11311483
2度目:2016年10月21日(前泊)~10月22日(旭山動物園とハシゴ)
「Hello! レッサーパンダの赤ちゃん~ママとのリンゴ競争に負けるなベイビー、円山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11183474
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(1)札幌らーめん共和国のグルメ&札幌と動物園のおみやげ&おしゃれなマイステイズプレミア札幌パークのホテルライフ」
https://4travel.jp/travelogue/11183172
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(2)小雨の中で一足早い紅葉散策も楽しんだ円山動物園」
http://4travel.jp/travelogue/11182880
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(3)レッサーパンダ特集:もぐもぐタイムのホクト坊ちゃんと入婿エイタくん&円山初代レッサーカップルのココちゃんとセイタくん」
http://4travel.jp/travelogue/11189517
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(4)その他の動物たち:こども動物園・アジアゾーンの仲間たちとホッキョクグマ~食事タイムのヒマラヤグマ・もうすぐお嫁に行くマレーバクのワカバちゃん・楽しそうに遊んでいたホッキョクグマのリラちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11189788
初回(レッサーパンダに会えなかった初めての円山動物園):2012年8月21日
「甥っ子姪っ子と猛暑の函館・札幌物語第4日目(1):札幌円山動物園(前編)~残念! レッサーパンダのココちゃんはともかく、セイタ君とライラちゃんにも会えずじまい(泣)」
http://4travel.jp/travelogue/10699874
「甥っ子姪っ子と猛暑の函館・札幌物語第4日目(2):札幌円山動物園(後編)~暑くてダレダレ、でも可愛くて写真が撮りやすかった動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10700074
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
札幌(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
198