2016/10/22 - 2016/10/22
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まみさん
円山動物園のレッサーパンダたちは、地元のファンさんたちのブログ記事がよくアップされているおかげで、まるでもう実際に会ったことがあるような気がして、今回が初めてなんて信じられない気分です。
しかも、円山動物園で最初のレッサーパンダであるココちゃんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園出身であり、いまは次世代のハナビちゃんに繁殖当番を譲りましたが、一昨年までたくさんの子供を産み育ててくれたナツちゃんの双子姉妹なのです。
そしてナツちゃんの子供ということで埼玉こども動物自然公園が所有権を持っていたナツちゃんの長女のリリィちゃんは、いったん埼玉こども動物自然公園でしばらく過ごし、コウタくんというお婿さんを迎え、キャラくん・メルくんという男の子をもうけただけでなく、ナツちゃんの子供のカフェくんとラテくんのママ代わりにもなってくれました。
そしてその後、コウタくんと一緒に埼玉から、はじめてレッサーパンダを飼育することになったチリのサンティアゴ・メトロポリタンパーク動物園に旅立ちました。
そんな縁もあったおかげで、円山動物園のレッサーパンダたちのことを、とても身近に感じていました。
でも、会うのはこれが初めてなのです。
実は、初めて円山動物園を訪れた4年前の2012年の夏、ココちゃんが子育て中で展示がお休みなのは承知していましたが、そのため当時のレッサーパンダ展示場では屋内展示が中止とは知らず、札幌とは思えない25度を超えた暑さの当日、暑さに弱いレッサーパンダのために屋外展示も中止となり、旦那のセイタくんにも当時まだ円山動物園にいたライラちゃんにも会えませんでした。
そのときは、札幌に行ったのはそのためだけではなかったとはいえ、大ショックでした。
あれから4年。
あのときの赤ちゃんのキンちゃん・ギンちゃんに、さらに弟のホクトくんも生まれ、ギンちゃんは千葉市動物公園からエイタくんというお婿さんを迎え、キンちゃんは釧路にお嫁に行きました。
エイタくんは、一時期、埼玉こども動物公園にいたコウタくんの双子の弟で、千葉市動物公園でもコウタくんと一緒の可愛い姿を拝んだことがあるので、ますます円山動物園のレッサーパンダに親近感がわきました。
でも、なかなか行くチャンスが訪れなかったのは、思い切って計画を立てなかっただけのこと。
海外旅行でたまっていたはずのマイレージをいつもいつも使わずに失効させていたのですが、今回初めて、そのマイレージの特典航空券で、北海道旅行を計画し、やっと円山動物園のレッサーパンダたちに会うことができました!
レッサー・ファンさんのブログでたくさん見てきた円山動物園のレッサーパンダたち。写真もあれば、動画もありました。
でもやっぱり、自分の目で、目の前で動いている姿が見られ、自分のカメラに写真が撮れるすばらしさは格別でした。
なにもかも自分の目で確かめることができました。
数年前に新しくできた「わくわくホリデーアジアゾーン」のレッサーパンダがいる「高山館」の展示場の様子も。
それが完成したときに、レッサーパンダ・ファンがこぞって円山動物園に行きましたが、それらのブログ記事を見て、どんなにうらやましかったことか。
定期的にあるレッサーパンダのお食事タイムも、どんなに見たかったことか。
ガラスに張り付けられたリンゴを食べるエイタくんの姿や、リンゴやブドウを前に幸せそうな笑顔を絶やさないホクトくんの姿も。
とっくに会ったことがある錯覚がしていたセイタくんとココちゃんの姿も。
それから、すでに赤ちゃん特集の旅行記で紹介しましたが、ギンちゃんと今年生まれの赤ちゃんの円実(まるみ)ちゃんも。
※関連の旅行記
「Hello! レッサーパンダの赤ちゃん~ママとのリンゴ競争に負けるなベイビー、円山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11183474
みんなみんなはじめまして、だなんて、ほんとに信じられない気がしました。
私が見ることができたそんな円山動物園のレッサーパンダたちは、ほんの一部にすぎないし、そんなにうまく写真が撮れたわけではないです。
すでにブログで紹介された方が、そしてこれからも紹介される姿の方が、もっと可愛く面白く楽しい姿がたくさんあります。
それでも、自分で撮れた写真をひっくり返し、幸せな思い出を反芻しながら、この旅行記を作成しました。
またいつか会えたらいいなと思いながら。
そのときは多少、レッサーパンダの布陣が変わっているかもしれませんが、訃報でさえなければ、それはそれで楽しみです。
<生涯3度目の札幌とやっとレッサーパンダに会えた円山動物園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)札幌らーめん共和国のグルメ&札幌と動物園のおみやげ&おしゃれなマイステイズプレミア札幌パークのホテルライフ
□(2)小雨の中で一足早い紅葉散策も楽しんだ円山動物園
■(3)レッサーパンダ特集:もぐもぐタイムのホクト坊ちゃんと入婿エイタくん&円山初代レッサーカップルのココちゃんとセイタくん
□(4)その他の動物たち:こども動物園・アジアゾーンの仲間たちとホッキョクグマ~食事タイムのヒマラヤグマ・もうすぐお嫁に行くマレーバクのワカバちゃん・楽しそうに遊んでいたホッキョクグマのリラちゃん
円山動物園の公式サイト
http://www.city.sapporo.jp/zoo/
<タイムメモ>
【2016年10月21日(金)前泊】
18:00 旭川駅発のスーパーカムイに乗車
19:25 札幌駅到着
19:40-20:30 エスタビルの札幌らーめん共和国で夕食&買い物
21:30 マイステイズプレミア札幌パークホテルにチェックイン
【2016年10月22日(土)】
07:00 起床
07:25-07:55 ホテルの和定食の朝食
08:45 チェックアウト
09:05 地下鉄中島公園駅から円山公園駅に到着
09:15 タクシーで円山動物園の西門へ(所要5分/670円)
09:30 開園と同時に西門から動物園に入園
09:35-09:45 レッサーパンダ
09:45-09:55 ヒマラヤグマのもぐもぐタイム
09:55-12:10 レッサーパンダ
12:10-12:40 軽食ランチ休憩&買い物
12:40-13:10 アフリカゾーンを経由しながら園内紅葉撮影
13:10-13:20 正門前の動物科学館内の売店で買い物
13:20-13:45 こども動物園
(13:30 レッサーパンダ展示入替でギン母子が外に出る予定時刻)
13:45-15:15 レッサーパンダ
(実際の展示交代は14:00頃)
15:15-15:25 ユキヒョウ・アムールトラ
15:25-15:40 マレーグマ・コツメカワウソ・マレーバク
15:45-15:55 ホッキョクグマ
15:55-16:05 エゾヒグマ
16:05-16:20 紅葉撮影しながら園内散策
(屋内チンパンジーの写真は撮らず)
16:20-16:25 西門前の売店で買い物
16:25頃 西門から動物園を出る(閉園時間16:30)
16:40 円山公園駅行きのバスに乗車
16:50頃 円山公園駅に到着
17:20頃 地下鉄でJR札幌駅に到着
17:35 札幌駅発のエアポート快速に乗車
18:12 新千歳空港到着(実際は18:16着)
19:00 新千歳空港発のJAL524に搭乗
20:40 羽田空港到着
<円山動物園に行ったことがある前回の北海道旅行のうちの札幌部分の旅行記>
2012年8月20日~8月21日
「甥っ子姪っ子と猛暑の函館・札幌物語第3日目:札幌市内観光はちょっとだけ~大通公園付近」
http://4travel.jp/travelogue/10702291
「甥っ子姪っ子と猛暑の函館・札幌物語第4日目(1):札幌円山動物園(前編)~残念! レッサーパンダのココちゃんはともかく、セイタ君とライラちゃんにも会えずじまい(泣)」
http://4travel.jp/travelogue/10699874
「甥っ子姪っ子と猛暑の函館・札幌物語第4日目(2):札幌円山動物園(後編)~暑くてダレダレ、でも可愛くて写真が撮りやすかった動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10700074
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー JALグループ JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
円山動物園のレッサーパンダたちが待つ、わくわくホリデーアジアゾーンの「高山館」へ
朝一番にここにやって来るために、正門からではなく、西門から円山動物園に入園しました。 -
2012年12月完成した、わくわくホリデーアジアゾーンの「高山館」の建物と、3面あるレッサーパンダたちの屋外展示場
私が初めて円山動物園を訪れた2012年8月よりたった4ヶ月後に完成した、大評判の施設です。
4年近くたって、やっとやっと訪れることができました。 -
向かって一番左は、本日、午前中はセイタくんで、午後はギンちゃんと円実(まるみ)ちゃん母子
ここのことは、ユキヒョウ側と呼ばれることが多かったので、てっきりレッサーの天敵のユキヒョウが、すぐ隣からレッサーパンダのことを舌なめずりしながら見られるような距離感かと勘違いしていました。
実際は、レッサーパンダたちがいる「高山館」とユキヒョウがいる「寒帯館」は別々の建物で、間に通路もありました。 -
円山動物園にココちゃんの次にやってきたセイタくんのプロフィール
2005年生まれで今年2016年で11才。人間でいうなら、すっかり中年おやじ?
故郷の茶臼山動物園にもセイタっちの小さい頃の写真があったりして、むしろそちらでもなじみになっていた気がしてしまい、初めてな気がしませんでした。 -
地上を散策中のセイタっち
-
アスレチックを散策中にセイタっち
-
中央の展示場には、本日、ココちゃん
3面ともそうですが、アスレチックがジャングルのように組まれていて、夏場は巨大なフキの葉がたくさん生えるようです。
そのフキのなごりがありました。 -
ココちゃんは我が地元の埼玉ごとも動物自然公園出身
2006年生まれなので、ココちゃんももう10才。
私がレッサーパンダ・ファンになったときは、ココちゃんはすでに円山動物園に移動していました。
私がレッサーパンダ・ファンになったきっかけは、ココちゃんの双子の姉のナツちゃんとハナビちゃんの母子の姿を見てからなのです。 -
円山動物園のレッサーパンダの母であるココちゃん
ココちゃんは円山動物園の第一号レッサーパンダでした。
そして、リリィちゃん、ライラちゃん、キンちゃん、ギンちゃん、ホクトくんのお母さんです。
リリィちゃんには埼玉で、ライラちゃんにはお嫁入り先のアドベンチャーワールドで、ギンちゃんとホクトくんには今回会えましたが、釧路にお嫁に行ってしまったキンちゃんだけ、会えませんでした。 -
お耳がぴとっとうしろに@
今回、ギンちゃんと円実ちゃんに時間をたくさんかけたこともあり、今回、ココちゃんの写真はあまり撮れませんでした。 -
向かって一番左の展示場
本日はここで、飼育員さんの解説入りのもぐもぐタイムのホクトっちが見られました。 -
セイタくんとココちゃんの末っ子となりそうなホクトくんのプロフィール
セイタくんとココちゃんはもう繁殖当番を娘のギンちゃんにゆずって、終わりでしょう。
2014年生まれで現在2才のホクトくんは、そろそろ大人になりかけだけど、まだまだ子供っぽさがあるお年頃。 -
もぐもぐタイム前の期待の表情のホクトくん
ホクトっちも、よく動いていたので、もぐもぐタイム以外は写真はほとんど撮れませんでした。 -
もぐもぐタイム中、リンゴを食べさせてもらうホクトっち
-
リンゴを手で持って、飼育員さんの方を向きながら、笑顔で食べるホクトくん
もうちょっとこっち向いて欲しかった~(苦笑)。 -
目線がこっちにほしいけど……
でもステキな笑顔なので、このくらいのアングルなら上等! -
ホクトっち、目がきらりん@
-
ほんとになんて嬉しそうなの@
-
リンゴじゃなくって、飼育員さんの手だけど
-
イチオシ
飼育員さんとの信頼関係もばっちり
-
イチオシ
ちゃんとリンゴがもらえるって分かっているから
-
お口の中のリンゴが見えてるヨ
-
イチオシ
見ているこちらも幸せになるホクトっちの笑顔のパワー
-
ホクトの手をみんなに見せようとする飼育員さん
-
レッサーパンダの手のひらは毛でふさふさなんだよ~と解説中
ホクトくんは全然気にせず、リンゴに集中していました。 -
リンゴにつられて、きれいな立ち姿も披露
-
つかまり立ちでリンゴを食べるキュートな姿
-
ほんとにほんとに笑顔を絶やさないホクトっち
その姿をこの目で見ることができました。 -
食べ終わった後もしばらく笑顔を見せていて
飼育員さんの話も分かりやすく、レッサーパンダたちへの愛情が感じられました。
私の訪問からしばらく後に、飼育員さんの担当替えがあったようです。
担当替えは仕方がないとは思いますが、飼育員さん、おつかれさまでした。
新しい飼育動物も愛情をもってかわいがってあげてください。
それから、新担当者さんが慣れるまでなのか、しばらくもぐもぐタイムはお休みになったようですが、またレッサーパンダの魅力的な姿がたっぷりみられるこのもぐもぐタイムが復活することを願います。 -
高山館のレッサーパンダの屋内展示場の様子
ブログで見ていた屋内展示場に私もやっと訪れることができました。
奥のガラス展示場に午前中いたのは、キンちゃんと円実ちゃん母子で、午後はセイタくんとなりました。
ガラスへの映り込みがしやすいので写真は撮りづらいですが、本日、朝しばらくの間は、わりと独占状態でしたので、母子の姿のシャッターチャンスはたくさんありました。
※関連の旅行記
「Hello! レッサーパンダの赤ちゃん~ママとのリンゴ競争に負けるなベイビー、円山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11183474 -
屋内展示当番はエイタくん
この上を行くエイタっちは、とてもとてもカメラで追うことはできませんでした。
でも、天井近くのあそこを歩く姿を見るのは楽しかったです。
ただ、要注意なのは、歩きながら時々おしっこすることがあるようです。
そう思ってみると、床がこころなしかぬれているところがありましたっけ。 -
千葉市動物公園時代から見守ってきたエイタくんのプロフィール
双子の兄のコウタくんとのリンゴタイムは絶品でした。
関連の旅行記(2012年10月21日)
「レッサーパンダ・オフ会で千葉市動物公園へGo!(2)リンゴタイムの大人のレッサーパンダたちもとってもキュート@」
http://4travel.jp/travelogue/10719702
この当時は、コウタくんとエイタくんの見分けがつかなかったですが、いまなら、自分が分からずに撮った写真からでも、見分けがつくようになりました。
そしてこちらは、コウタくんが埼玉こども動物自然公園に移動した後の千葉時代のエイタくんの写真がある旅行記(2013年2月17日)
「早春のレッサーパンダ詣で千葉市動物公園にやっと再訪(2)レッサーパンダのりんごタイムが2度あった!──飼育員さんに抱っこされるエイタくん、肩車状態の源太くん、そして行儀良く並んで食べる早食いクウタくんと招き猫メイメイちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10751988 -
ガラスに張り付いたリンゴを見上げるエイタっち
-
リンゴをつつつーっと引き寄せて、上手にパクッ!
-
イチオシ
ガラスにエイタっちの可愛い顔が映ってるヨ
ピントが甘いですが、あしからず。 -
もうベテランなので、張り付いたリンゴを上手に取れる
これもピントが甘いですが、あしからず。
どうやらガラスに張り付いたリンゴを取るのが一番上手なのは、いまのところエイタくんのようです。 -
ひと休みで、かきかきかきっ!
いまは単独展示なので、余裕なのでしょう。
キンちゃんと一緒のときは、お互い、リンゴが大好きなので、相手のリンゴをとっちゃったこともあるようですから。 -
再びリンゴにチャレンジ
-
真剣な顔してリンゴを見つめるエイタっち
-
写真が撮りやすい上から見ると、すました顔にみえるけど
よく見ると、口元が嬉しそうにほころんでいるのが分かります -
ガラス越しにキュートなもふもふの手のひらを見せつけながら
ギャラリーから歓声が上がる可愛らしさです。
これもピントが甘いですが、あしからず。 -
リンゴを引き寄せることができて、とっても嬉しそう
-
イチオシ
可愛い麻呂眉を見せながら、半開きの口元は笑顔で
-
たっちして背伸びしたら届く絶妙な高さのリンゴ
-
イチオシ
つつつーっと引き寄せるときは、精密作業する目つきのよう
-
大好きなリンゴを大事そうにに両手で
エイタくんは千葉市動物公園時代も、リンゴを両手でもって食べていました。 -
そのころ、ガラス展示場では、エイタくんの長女の円実ちゃんも、ガラスのリンゴにチャレンジ中
パパによく似た麻呂眉の子。
このときはまだ、名前は投票募集中でした。 -
エイタくんの奥さんのギンちゃんも、リンゴ大好き!
映り込み、ご容赦くださいませ。 -
ギンちゃんも上手にリンゴをキャッチ
-
おなかいっぱいになったら、残りのリンゴは後の楽しみにとっておいて、お昼寝するエイタくん
レッサーパンダはすぐにおなかがいっぱいになるけれど、食べたものを効率良く消化できず、すぐにウンチとして出してしまうので、おなかが空くのも早いです。
1~2時間くらしいたら、また起きて残りのリンゴを食べ始める、と飼育員さんが教えてくれました。 -
外では、ホクトくんも、くてっとお昼寝
お昼寝するために木に登って動きがとまるまで、まともな写真が撮れなかったというのが正直なところ(苦笑)。 -
リンゴがガラスに残っている囲いと、エイタくんが昼寝している天井通路
-
屋内展示場にあった可愛いイラスト付きのレッサーパンダの解説・その1
イラストのモデルはココちゃんのような気がします。 -
屋内展示場にあった可愛いイラスト付きのレッサーパンダの解説・その2
秋冬は、レッサーパンダの鳴き声がたくさん聞けるチャンスがある季節です。
レッサーパンダは、鳴くぞ~というポーズをとって鳴くのではなく、歩きながらなど、素知らぬ顔して、テュルルルル……と鳴くことが多いです。
たとえば、お母さんが子供たちを呼ぶ時や、恋鳴きしているときなど。
はじめて聞いたときは、どこから聞こえてきたんだろう、と思ったものです。 -
屋内展示場で一段高くミニステージのようになっていた壁にもレッサーパンダの解説あり
はじめ、レッサーパンダたちのプロフィールかと思ったら、解説でした。
レッサーパンダの名前の由来、樹上生活者なのでバランスをとるのが上手いこと、なぜ2本足で立てるか、そして物がつかめる秘密の4ポイントです。
使われている写真は、たぶんキンちゃんギンちゃんです。
3頭そろっている写真は、キンちゃんギンちゃんがココちゃんママと同居していたときかな。 -
しばらくしてお昼寝から目覚めたエイタっち
嬉しそう2残りのリンゴを食べ始めました。 -
イチオシ
獲物を狙うハンターか?
ミトン手袋をしたような前足が超キュート!
ピント甘めですが、表紙候補でした。 -
外でも、ホクトっちが活動開始!
ちょっと大きめなおしりから、立派なもふもふしっぽ@ -
屋内展示場にて、かきかきするギンちゃん
-
午後、セイタ・パパと交替で屋外に出てきたギンちゃんたち
笹もおいしそうに食べるギンちゃんです。 -
しっかり手で引き寄せて
-
ギンちゃんもとっても可愛くて、円実ちゃんとは、まるで姉妹母子のよう@
-
円実ちゃんは、今ではこの時よりももっと成長しているかな
私はスズちゃんという名前になるかと思っていましたが、写真を通じて、円実ちゃんと心の中で呼びかけているうちに、どんどん円実ちゃんという名前がぴったりに思えてきました。 -
芯が強くて、知的な美少女になりそうな円実ちゃん
このときの円実ちゃんは、ギンちゃんママにバトルをさんざんしかけても、まだママにはスルーされていましたが、そろそろ母子バトルが成り立つこくらい、成長したかしら。 -
パパ似だけど、パパよりきりっとしているネ!
-
交替で屋内展示となった午後のセイタっち
大きめな黒い鼻がチャーミングです。
交替で屋内展示となった午後のセイタっち
大きめな黒い鼻がチャーミングです。 -
おしりまでのなめらかなラインも魅惑的@
-
そんな高いところに登れちゃうんだ!
足をかけるところがあんなに狭くても、さすがレッサーパンダです! -
飛び降りるのは無理だよねぇ
-
見上げるアングルのセイタっちのこんな顔はななか見なかったかも@
ココちゃん、セイタくん、ホクトくん、エイタくん。
もっと日常のいろんな姿を長く見ていたかったし、写真に収めたかったけど……きっとまた今後もレッサー・ファンさんたちがブログに元気な姿の写真をアップしてくれるでしょう。
楽しみにしています。
そして、いつか再会できる日も。
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(4)その他の動物たち:こども動物園・アジアゾーンの仲間たちとホッキョクグマ~食事タイムのヒマラヤグマ・もうすぐお嫁に行くマレーバクのワカバちゃん・楽しそうに遊んでいたホッキョクグマのリラちゃん」へとつづく。
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