2023/10/27 - 2023/10/28
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まみさん
約5年ぶりとなった2023年10月の円山動物園(略して「円山ズー」)再訪の旅行記のラストです。
こちらの旅行記では、レッサーパンダとアジアゾウ以外の動物たちでまとめました。
5年前までは、レッサーパンダがいる北海道の動物園───円山ズー、旭山動物園(略して「旭山ズー」)、釧路動物園───をハシゴするようにしていましたが、最近は、日程と北海道内での移動には思った以上に時間がかかることから、どれか1園の単純往復をするようになっています。
円山ズーは5年ぶりということもあるし、推しのレッサーパンダや、楽しみにしていたアジアゾウの赤ちゃんにじっくり時間をかけたくて、円山ズーだけで2日の再訪としました。
それで、1日目は敢えて平日訪問にしたこともあり、ほとんどの時間を、レッサーパンダとアジアゾウに当てました。
2日目は土曜日で、Instagramで交流があり、旭山ズーで実際に出会った札幌在住の動物園ファンさんと1日ご一緒し、案内してもらえました。
そして2日目は、レッサーパンダやアゾアゾウにも会いに行きましたが、他の子たちに会うのをメインとし園内をひととおり回ることができました。
その中で、熱帯鳥類館・こども動物園とは虫類館の動物たちは、「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(3)円山動物園いろいろ&紅黄葉も愛でる~2日目の熱帯鳥類館・は虫類両生類館・こども動物園」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11864689
レッサーパンダとアジアゾウ編は、それぞれこちらの旅行記にまとめました。
「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(4)円山動物園:黄葉と秋の味覚のレッサーパンダ~5年ぶりの子たちと2年ぶりの小百合ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11936028
「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(5)円山動物園:初めて会うミャンマー出身のアジアゾウたち~再訪の決め手となったタオちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11936149
5年ぶりともなると、動物たちに入れ替わりがいろいろあります。
それと、5年前まで一人で回っていた時、他園とハシゴしていたので円山ズーは1日しか当てられず、全部回りきらなかったものです。
なので今回は、5年前にも会っている覚えのある子や、他園で会って再会したなつかしい子、地元のファンさんのおかげで注目するようになった子、すでに亡くなって会えなくなってしまった子など、いろいろでした。
それから、この旅行記の作成は、実際の再訪が2023年10月の1年後になってしまったので、その間にも、動物たちの状況は変わっているので、公式サイトやネット検索をして、なるべく現在の状況も確認しながらコメントして、ふりかえるようにしました。
シャッターチャンスと会いに行きやすかったことから、この旅行記では、ヒマラヤグマのトモちゃんとアムールトラのトートくんの写真が多めです。
ヒマラヤグマのトモちゃんは、レッサーパンダがいる施設と同じところにいるので、合間に様子を見ることはできました。
寝ていることが多かったけれど、起きていれば、思わずカメラを構えたくなるくらい可愛かったです。
残念だったのは、ミナミちゃんが、2021年4月4日に亡くなっていたこと(享年26才)。
トモちゃんとミナミちゃん、どちらもお気に入りでした。
ミナミちゃんが亡くなってからすでにだいぶたっているので、トモちゃんは落ち着いて、トモちゃんらしくのんびり過ごしているように見えました。
アムールトラは、私は個体判別はあまりできないのですが、トートくんには、実は、生まれ故郷の浜松市動物園で会っていました。
トートくんは、ソーンくんとローラちゃんの四つ子で、2021年2月17日生まれ。
私はぎりぎりタイミング良く、まだまだ子どもらしさがある時に、ローラ・ママと兄弟たち(ヒューイくん、アースくん、サーシャちゃん)と一緒に過ごしている時に会えた子でした。
あのときに四つ子の区別はさっぱりついていなかったのですが、私の中のそんな思い出のおかげで、トートくんに会えた嬉しさは倍増しました。
ホッキョクグマは、なかなか会えないらしく、会えたらラッキーなくらいだったようです。
リラちゃんは、ずっとおちり向きで、顔は見られませんでした。
ホクトくんは、幻のクマと言われているくらい、姿を見せてくれませんでした(その後、ホクトくんには、旭山ズーで再会できました)。
かろうじて顔が拝めたのは、ララちゃんだけ。あいにく放飼場に出てきてくれませんでしたが、室内の出入口近くでうろうろしているところに会えました。
エゾヒグマは、時間をおいて2度見に行ったけど、とわちゃんには会えたけど、大ちゃんには会えませんでした。
ちなみに、顔は違うのに、私はとわちゃんと旭山ズーのとんこさんとごっちゃになって、とんこさーんと呼びかけそうになりました(苦笑)。
オオカミたちは、くつろいでいる姿しか見られなかったけど、私がタイミング悪く、平山動物公園で子どもの時に会えなかった、ショウくんと亡きミナちゃんの四つ子のうちの2頭だと、訪れて初めて気付きました。
ちなみに、私はこれまで、タヌキにはあまり注目していなかった方なのですが、今回の円山ズー再訪で、ユキちゃんのまんまるふわふわな姿のポスターと、まだそこまでまんまるではなかったけれど十分可愛い実物に会って、エゾタヌキの可愛さにはノックダウンさせられました。
もっと寒い季節になれば、ユキちゃんは超絶可愛いふわふわになるはずです。
でも、私は雪に慣れていないし、東京への通勤で、ちょっとした積雪で交通機関がすぐにストップする怖さにこりごりしていて、せっかくの遠征先でそのリスクを追いたくないため、遠征のために、雪の可能性の高い寒い時期に北海道を訪れることは、とてもできそうにないです(苦笑)。
レッサーパンダ遠征は短期勝負なので、スケジュールが狂うのは、やつぱり困りますから。
<赤ちゃんゾウが決め手になった5年ぶりの札幌市円山動物園の再訪2日間で3泊2日の札幌レッサーパンダ遠征のシリーズ構成>
□(1)アクセス・みやげ:動物園へのアクセスもなつかしい~新千歳空港の買い物はありすぎて迷う
□(2)ホテル・グルメ:空港バス停目の前のホテルリソルトリニティ~ジンギスカンやスープカレー
□(3)円山動物園いろいろ&紅黄葉も愛でる~2日目の熱帯鳥類館・は虫類両生類館・こども動物園
□(4)円山動物園:黄葉と秋の味覚のレッサーパンダ~5年ぶりの子たちと2年ぶりの小百合ちゃん
□(5)円山動物園:初めて会うミャンマー出身のアジアゾウたち~再訪の決め手となったタオちゃん
■(6)円山動物園:5年ぶりの月日を感じながら一通り回れた2日目~会えなかった子もいたけれど
札幌市円山動物園の公式サイト
https://www.city.sapporo.jp/zoo/index.html
<タイムメモ【全行程・詳細版】>
【2023年10月26日(木)】
15:05頃 職場を出る
15:15 東京駅の京浜東北線の6番ホーム
(京浜東北線だと東京駅から浜松町駅まで1駅)
15:30 浜松町駅発羽田空港行モノレール(空港快速)に乗車
15:48 羽田空港第2ターミナル駅に到着
16:05 保安検査をすませる
16:10すぎ ゲート前へ(57番から58番に変更)
16:15-16:20 ねんりん家のホットバームクーヘンセット
(ゲートが店より戻る位置なのでゲート前で食べる)
17:00 羽田空港発ANA73便
(20分ほど遅延で実際の出発は17:20)
17:50 離陸
(離陸ルート混雑のためさらに遅延)
19:00 旭川空港に着陸(定刻18:35)
19:30頃 荷物を受け取る
19:40発 札幌都心行きの空港バスに乗車
21:02 ホテルリソルトリニティ前の停留所に到着予定
(実際の到着は21:15頃)
21:20 ホテルリソルトリニティにチェックイン
22:00 夕食を取りにホテルの部屋を出る
22:10-22:50 居酒屋いろりあんで夕食
(ホテル提携飲食店のクーポンを利用)
23:00頃 ホテルの部屋に戻る
【2023年10月27日(金)】
07:00 起床
08:00-08:35 ホテルのバイキング朝食
08:50 ホテルの部屋を出る
09:05 地下鉄東西線 円山公園駅に到着
09:10 円山公園駅バスターミナル4番のりばに到着
09:15発のコミュニティバス「くらまる号」に乗車
(09:22発の循環円15のバスに乗るつもりだった)
09:20-09:30 円山動物園の正門から西門に外から移動
09:30すぎ 円山動物園に入園(開園09:30)
09:35 ロッカーに荷物を預ける
09:35-11:20 レッサーパンダ
(10:10頃 小百合が寝た)
(10:25頃 エイタが寝た)
(10:30~室内展示場へ/プーアル撮影できず)
(その後、屋外の子も代わる代わる目を覚まして活動)
11:20すぎ キリン★
11:25-13:05 アジアゾウのパール・ママとタオちゃん
(しばらくママの影にいてタオちゃんの姿は見えず)
(12:25頃~タオいったん眠ってまた起きる)
(12:50~イスに座りながら観覧)
(13:05~タオ熟睡)
(トレーニングのため親子は13:30-14:30は非展示)
13:10-15:10 レッサーパンダ
(14:00頃 リンゴの差入れ&プーアルとセイタの展示交代)
15:10-15:15 ヒマラヤグマのトモちゃん★
15:15-15:25 レッサーパンダ
(15:15~飼育員さんがアキグミを差入れる)
15:25-15:55 トイレ休憩&西門の売店散策
16:00-16:15 アジアゾウのパール・ママとタオちゃん
(16:15に親子はバックヤードに戻り展示終了)
16:15-16:20 アジアゾウのシュテインとニャイン(屋外)
16:25 西門から動物園を出る(閉園16:30)
16:30 西門最寄りのバス停で待つ
16:42発の円山公園駅行きの路線バスに乗車(ほぼ定刻)
16:55頃 円山公園駅のバスターミナルに到着
17:25頃 のんびりホテルに戻りホテルの部屋へ
18:45 夕食を取りにホテルの部屋を出る
18:55-19:55 ジンギスカン松尾で夕食
(ホットペッパーで19時から予約)
20:00頃 ホテルの部屋に戻る
【2023年10月28日(土)】
07:00 起床
07:35-08:05 ホテルのバイキング朝食
08:30 ホテルのロビーで待ち合わせ
08:45 地下鉄東西線 円山公園駅に到着
09:45-09:10 動物園まで徒歩で
(円山公園で野生のエゾリスを見つける)
09:10 円山動物園の正門前に到着
09:15 西門に移動
09:30 開園とほぼ同時に円山動物園に入園
09:35-09:40 アムールトラのトート★
09:40-09:45 ユキヒョウのシジム★
09:50 ヒマラヤグマのトモ★
09:50-09:55 レッサーパンダ
09:55-10:00 熱帯雨林館のシロテテナガザル他
10:00-10:10 熱帯雨林館のコツメカワウソ★
10:15-10:20 シンリンオオカミのカエデとジュリ
10:20-10:25 エゾヒグマのとわ★
10:25-10:30 ホッキョクグマのリラ(後ろ姿のみ)★
10:30-10:45 ゼニガタアザラシのジージー(写真撮れず)
10:45-10:55 熱帯鳥類館
10:55-11:20 は虫類両生類館
11:20-11:50 休憩
11:50-11:55 キリンのテンスケとユリカ★
11:55-12:00 キリン館2階のミーアキャット★
12:05-12:10 サーバルキャットのエンちゃん(後ろ姿)★
12:10-12:25 エゾタヌキのユキ(室内)/リク(屋外)★
12:30-12:55 正門近くの売店2ヶ所で買い物
12:55-13:10 動物科学館の休憩スペースで休憩
13:10-13:40 ポニー&こども動物園
13:45 ブチハイエナのカミくん★
13:50-14:15 レッサーパンダ
(秋グミの差入れがあった後ぐらい)
14:20-14:30 モンキーハウス★
14:30-14:35 チンパンジー★
14:40-14:45 エゾシカ★
14:45-14:50 シンリンオオカミ
(寝てたカエデ/ジュリは見当たらず)
14:50-14:55 エゾヒグマのとわ★
(ダイと交代していなかった)
14:55-1510 ホッキョクグマ★
(リラは見当たらず)
(ララは柵越し)
(ホクトは見当たらず)
15:00-15:10 あざらしトンネルで休む
(2023年4月13日生まれのハクくん)★
15:20 アジアゾウ親子観覧待ちの列に並ぶ
15:25-15:35 アジアゾウのパール・ママとタオちゃん
15:35-15:40 アジアゾウ舎の室内展示
15:40-15:45 PCウォールからタオちゃん
15:55 アムールトラのトート★
15:55-16:10 地元のユキヒョウファンさん交えておしゃべり休憩
16:10 ユキヒョウのシジム★
16:10-16:25 レッサーパンダ
16:30 円山動物園を正門から出る(閉園16:30)
16:36発の最終のコミュニティバス「くらまる号」に乗車
16:45-17:40 円山ピカンティ(スープカレー屋)で夕食
18:10-18:25 北大の銀杏並木(イルミネーション初日)散策
18:45 ホテルの部屋に戻る
【2023年10月29日(日)】
08:15 起床
08:45-09:20 ホテルのバイキング朝食
09:55すぎ ホテルをチェックアウト
10:10頃までホテルのロビーで待つ
10:19発の空港バスに乗車
(実際の乗車は10:20すぎ)
11:32 新千歳空港に到着予定
(実際の到着は11:50)
11:50-12:00 バゲージマシンで荷物を預ける
(5分ほど並んで待つ)
12:00すぎ-12:10 ANA FESTA千歳ロビー店で買い物
12:10-12:20 ANA FESTAのレジ待ち
12:25-12:35 3階の北海道牛乳カステラでアイス休憩&買い物
12:40-12:50 保安検査
12:50-12:55 ANA FESTA千歳9番ゲート店で追加の買い物
12:55 ゲート前へ
13:05 搭乗開始
13:30 新千歳空港発ANA 64便(定刻)
15:10 羽田空港に着陸
15:35 荷物を受け取る
15:45発のリムジンバス和光市行きに乗車
16:40頃 和光市駅に到着(定刻17:00)
17:30頃 帰宅
れまでの札幌市円山動物園(アクセスや前泊編を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
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2023年10月27日(金)円山動物園(略して「円山ズー」)1日目
5年ぶりの円山ズー。
1日目は、大半の時間をレッサーパンダとアジアゾウのところで過ごしました。
その旅行記は、次の2つにまとめました。
「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(4)円山動物園:黄葉と秋の味覚のレッサーパンダ~5年ぶりの子たちと2年ぶりの小百合ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11936028
「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(5)円山動物園:初めて会うミャンマー出身のアジアゾウたち~再訪の決め手となったタオちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11936149 -
テンスケくんとユリカちゃんの見分け方
キタキリンというのは分からないですが、ユリカちゃんの方の編み目模様には、マサイキリンみたいに、トゲみたいな模様が入っています。
2頭のプロフィールをぐぐって調べたところ……。
テンスケくんは、2016年7月29日、多摩動物公園生まれで、母親はアオイちゃん、父親はカンスケくん。
ユリカちゃんは、2018年7月12日、多摩動物公園生まれですが、母親はユーカリ、父親はジルくん。ジルくんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園笑まれです。 -
紅葉とキリンを撮りたくて
編み目にトゲみたいな模様がないので、デンスケくんの方かしら。 -
むしゃむしゃ
アジアゾウの赤ちゃんのタオちゃんに会いに行く途中で撮りました。
その写真は、「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(5)円山動物園:初めて会うミャンマー出身のアジアゾウたち~再訪の決め手となったタオちゃん」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11936149 -
レッサーパンダやヒマラヤグマがいるアジアゾーンの高山館のエリア入口
紅葉まじりのツタが素敵です。
そして看板の文字の「高」には、レッサーパンダのしっぽ、「山」は緑の木、「館」には、レッサーパンダのもふもふの手が描かれていました。
高山館でのレッサーパンダの写真は、「5年ぶりの遠征は思ったより暖かった黄葉の円山動物園(4)円山動物園:黄葉と秋の味覚のレッサーパンダ~5年ぶりの子たちと2年ぶりの小百合ちゃん」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11936028 -
高山館のヒマラヤグマの屋内放飼場のうち、室内展示場に近いエリア
屋外放飼場はもっと広く、左側まで広がっていましたが、そこにヒマラヤグマのトモちゃんがいなかったので、写真を撮り損ねてしまいました。 -
高山館の室内から見られるヒマラヤグマの室内展示場
この日、高山館では、大半、レッサーパンダを観覧して過ごしましたが、時々、ヒマラヤグマのトモちゃんの様子も見に行きました。
この時は、出入口のすあで、外の空気が吸える位置で寝ていました。
ちなみに5年前はミナミちゃんも存命で、ヒマラヤグマは2頭いたものです。
そのミナミちゃんは、2021年4月4日に26才で亡くなりました。
ミナミちゃんとトモちゃんが一緒にいるところがまた見たかったです。 -
15時すぎにふと気付くと、トモちゃんは、寝床を整えている!
可愛かったので、しばらく様子を見てみました。 -
麻布を丸めるトモちゃん
-
真ん中にちょこんと座って
ベッドができたようです。 -
ごろーんとおねんね@
まあ、なんて可愛いポーズ@ -
おめめに手を当てて
布は、頭の方にはないけれど、それはかまわないようです。 -
わらを手にして、くんくん
壁につけた足も可愛いです。
ああいうポーズで寝転びたくなる気持ち、分かりますぅ~。 -
わらをくわえたトモちゃん
おめめはぱっちりしていたので、まだ眠くなさそうでした。 -
わらをぽとんと落とす
もうわらには関心がなくなったようです(笑)。
旨の白い模様がくっきりで、とてもきれいです。 -
あ、またくわえている
-
わらで遊んでるでしょ?
-
頭に手をやって
-
おめめはやっぱりバッチリ開いてる@
1日目はここまで。 -
2023年10月28日(土)円山ズー2日目
土曜日で開園待ちの列がそれなりに並んでいたので、より少ない西門から入園しました。
2日目は、いろんな動物たちに会いたいと思っていたので、最初に向かったのが、西門に1番近いアジアゾーンの寒帯館になりました。
「寒」の字は、ユキヒョウの模様がついているようです。
「帯」は海でしょうか。
「館」は、アムールトラの模様のようです。 -
寒帯館の本日の展示
本日会えたのは、アムールトラのトートくんと、ユキヒョウのシジムちゃんです。
カザフスタンから来日した偉大なるユキヒョウのアクバルくんは、2023年8月19日に亡くなりました。
でも欄外でしたが、アクバルくんの札がまだありました。
アムールトラやユキヒョウは5年前は2頭ずついた覚えがあるのですが、すっかりメンバーが変わっていました。
トートくんは、2022年7月に円山ズーに来園したので、2023年10月現在は、1年3ヶ月ほどたっていたことになります。 -
アムールトラのメインの屋外放飼場
プールがありました。
トートくんは、屋内外、行き来できるようになっていたようです。 -
屋外放飼場で柵の前を行ったり来たりしていたトートくん
トートくんの放飼場にも、黄色く色付いた木がありました。 -
こっち来るトートくん
トートくんは、2021年2月17日、浜松市動物園生まれ。
ソーンくんとローラちゃんの待望の子で、四つ子でした。
他の兄弟は、ヒューイくん(現・福岡市動物園)、アースくん(現・のんほいパーク)、サーシャちゃん。 -
ガラス越しにすぐ目の前で、迫力満点!
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トートくんがガラスにつけた引っ掻き跡
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高山館の室内にあった可愛らしい手作り個体情報
これによると、シジムちゃんは2010年5月16日生まれで、体重は2023年10月15日現在、31.5kgあったようです。
調べてみたところ、シジムちゃんはスウェーデン生まれで、これまで3回、出産しているのですが、残念ながら赤ちゃんは育たなかったようです。 -
シジムちゃんが過ごしていた屋外放飼場
シジムちゃんはどこだ?
あそこだ! -
白い岩の上にたたずんでいたシジムちゃん
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かっこいい~
ユキヒョウは、レッサーパンダの天敵だけど、かっこいいし、可愛いなと思ってしまいました@ -
きれいな青い瞳でこちらを振り向いたシジムちゃん
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ちろっと舌を出して
2023年10月現在は、円山ズーのユキヒョウはシジムちゃんだけでしたが、その後、2024年2月に多摩動物公園からフブキくん、2024年10月にフブキくんのお嫁さんとして大森山動物園からヒカリちゃんが移動しています。 -
世界トラの日の展示
毎年7月29日は、世界トラの日だそうです。
これらは2023年度の世界トラの日に掲示されたと思うのですが、野生のトラが全体が推定3,140頭、そのうちアムールトラが推定400頭なんて、ほんとにヤバいです。
過去100年で93%も減少したそうです。
その大きな理由は、密猟と森林破壊。 -
隣の高山館で、ヒマラヤグマのトモちゃんが外に出てた!
なにやらくんくんと夢中で、あいにく顔を上げてもらえませんでした。 -
アジアゾーンの3つめの「熱帯雨林館」
こちらの文字は、全体的に熱帯雨林の中に、そこに生息していそうなお猿さんの絵が描かれていました。 -
「熱帯雨林館」の屋内施設の入口
他の「寒帯館」と「高山館」も、館内施設の入口はこういう感じでした。
熱帯雨林館は、寒さに弱い動物が多いので、屋外展示がありませんでした。
マレーバクもマレーグマもいなくて、昔に比べると寂しさを感じました。 -
マレーグマのウメ吉くんは、周南市徳山動物園(略して「徳山ズー」)に移動した直後
私は少し前の2023年10月8日(日)に徳山ズーに行っていたので、ウメ吉くんとは入れ違いになってしまいました。
でも、徳山ズーは、立派なマレーグマ舎が完成した後で、マーヤちゃんが1人で暮らしていたため、ウメ吉くんが仲間入りして良かったです。 -
熱帯雨林館にいたコツメカワウソ
コツメカワウソの生息地は熱帯雨林ではないですが、温暖な国の川辺にいるので、大雑把にいうと似たような生息地ということで、こちらにいるのでしょう。
サンくんとイヨカンちゃんのカップルがいましたが、会えたのは1頭でした。 -
コツメカワウソの展示場で、ドアの近くに不穏な影(笑)
あれは飼育員さんが出入りするドアでしょう。 -
ドアに張り付いて、おねだり?
-
必死な姿が可愛すぎて
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あきらめて、こっち向いた@
-
ぷいっと顔をそむけられちゃった@
でも、そのポースが可愛くて。 -
またこっち見てくれた@
個体紹介の写真を見比べて、なんとなーくサンくんの方かな、と思ったですが、全然自信はないです。
熱帯雨林館には他にもいたのですが、写真が撮れたのはコツメカワウソだけになりました。 -
エゾヒグマ館へ
その前に、エゾシカ・オオカミ舎にも行ったのですが、シンリンオオカミたちは後ろ姿しか見えませんでした。
この入口の写真では、紅葉も意識してフレームインさせました。 -
円山ズーにいるエゾヒグマは、とわちゃんと大くん
とわちゃんは、鼻先が長くて薄茶め。
大くんは、鼻先や体が黒い。 -
全身の写真だと区別しやすい
ものすごく今更なのですが、大くんは、旭山動物園(略して「旭山ズー」)にいる、とんこさんの子どもでした。
とんこさん、出産経験がないのかと思い込んでいました。
私は旭山ズーで、とんこさんの1人暮らし(その後に、スナスケくんが仲間入り)しか見ていませんでしたから。 -
ねそべって、抱えるようにごはんを食べていた、とわちゃん
茶色っぽいから、とわちゃんと推定。 -
ご機嫌な顔して食べてたネ
あとで時間を変えてもう一度会いに行ったら、大くんに展示交代しているかと思ったのですが、とわちゃんのままでした。 -
ホッキョクグマ館の館内案内
1階は「水中の表情」、2階は「陸の表情」が見られる造りです。
2018年3月にオープンしました。
私は前回2018年11月の再訪で初めて入りました。 -
2階は広々とした陸のエリア
ここには、ホッキョクグマのリラちゃんが過ごしていましたが、バックヤードと出入り自由で、なかなか姿を見せてくれなかったようで、リラちゃんの顔を拝みたいファンは、ずっと張っていなくちゃならなかったようです。 -
なにやら夢中で掘っていたリラちゃんのおちり@
リラちゃんは2014年12月21日生まれで、ララちゃんと亡きデナリくんの娘。
私が動物園撮影散策にシフトして初めて円山ズーを訪れたのは2016年10月だったので、売店のグッズなどで、ララ・ママと赤ちゃんリラちゃんのポストカードやポスターやグッズがいろいろあって、その頃のリラちゃんと母子で一緒に過ごす姿を見られなかった私は、そういうのを買いまくってしまったものです。 -
2階の屋外放飼場の右の一角は、アザラシのプール
-
アザラシのプールは1階のドームの中から泳ぐ姿が見られる
ドームでは、両端に座れるところがあるので、座って休みながら、ゆったりとアザラシたちを見学できました。
ただ、両端に来園者がみんな休んでいたので、カメラは天井側にしか向けられませんでした。 -
ゼニガタアザラシのジージーさんのプールを覗く
2023年10月現在は、こちらのサブプールで1人暮らしでした。
ぷかーっと浮かんでいる背中しか見られなかったので、写真は撮れませんでした。 -
ご高齢のジージーさんのこと
ジージーさんは、体調管理のために非展示だったり、他のゴマフアザラシと異種交配を防ぐために、繁殖期はサブプールで1人暮らしをしていたようです。
ゼニガタアザラシは円山ズーでは断念種に分類されたようなので(2024年6月現在)、ジージーさんがいなくなったら、円山ズーではもうゼンガタアザラシを飼育しなくなるので、今度チャンスがあれば、ぜひ会っておきたいです。 -
黄葉を背景に、キリンのンスケくん
ごはんを食べていました。 -
テンスケくんの全身
隣にユリカちゃんがいました。 -
目をつぶって味わってる?
-
ユリカちゃんは、お外の草が食べたい
こちらがユリカちゃんで合っているなら、テンスケくんとユリカちゃんは、顔の模様の違いで見分けがつきそうです。
ユリカちゃんの方が、顔の編み目模様が薄いです。 -
届かないわ~と残念そうなユリカちゃん
角の先っぽの毛がふさふさっとなっているのも、テンスケくんとの違いかな。 -
再びテンスケくん
-
キリン館の室内展示場には、ミーアキャットがいる
上を向いていました。
なにが気になるの~? -
牙がちょこっと見える、可愛い顔@
-
2頭とも、何が気になるの~?
-
すんごく、上、見てる
-
毛並、つやつや
-
おすわりたっちで、上、見てる
ミーアキャットたちのプロフィールは分からなかったのですが、まだ若い感じがしました。
2017年に生まれた子たちだとすると、そんなに若くないか。
ミーアキャットの赤ちゃんを見る機会は、いまでは何度かありましたが、円山ズーで見たときの楽しさは、今でも思い出せます。
関連の旅行記(2017年11月25日)
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(10)【円山動物園・後編】トビのクラッチくんのフリーフライトや降雪の中のホッキョクグマから雪の中のシンリンオオカミや元気いっぱいミーアキャットの赤ちゃんたち」
https://4travel.jp/travelogue/11311483 -
キリン館の2階のテラスから
黄色く色付いた葉を食べようとしていたテンスケくん。 -
キリン館のサーバルキャットのエンちゃんは、なかなか会えないレアキャラ
調べてみたら、エンちゃんは、2015年4月3日、羽村市動物公園生まれ。
ああ、赤ちゃん誕生を知っていたけども、会いに行きそびれた子かぁ。 -
うすぐまっていたエンちゃんは、頭隠して、尻隠さず@
ちなみに、2023年10月現在、同じアフリカゾーンのカバ・ライオン館は、ライオンのクレイちゃん(当時は男の子だと思われていました)が来園したばかりだったので、クレイちゃんが慣れるまで非公開だったため、建物の中には入れませんでした。 -
カンガルー館の室内展示場へ
円山ズーのカンガルーはオオカンガルー(ハイイロカンガルー)。
2頭がごはんを食べているところでした。
この子たちは小柄だったので、女の子かな。 -
冬に向けてころころになったプレーリードッグの可愛さよ!
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短いおててを伸ばして
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エゾタヌキのユキちゃんとリクくんにも会いに行く
一緒に回っていた地元のファンさんのおすすめ。 -
ユキちゃんがいた室内展示場
ウッドチップが敷き詰められ、丸太や麻袋や巣箱とか、ユキちゃんのためにいろんなものがありましたが、クレートがあるということは、ユキちゃんはバックヤードからあれで運ばれてくるのかな。 -
ユキちゃんの紹介
10月なので、だいぶ冬毛になってきていたころです。
芽室町で保護された五つ子の赤ちゃんでした。
そのうち1頭のうみちゃんは、旭山ズーにいます。 -
まるい、まるいよ、ユキちゃん!
これまで北海道の動物園で、あまりエゾタヌキを注目していなくて、私が会えるのはホンドタヌキの方が圧倒的に多かったから、冬毛になりたてのこの丸っこさには、めろめろになりました。 -
飼育員さんがやってきたから
そのポーズも可愛い! -
ユキちゃん、一生懸命、おねだり
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飼育員さんの足の間に潜り込んじゃったユキちゃん
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これこれユキちゃん、それじゃ飼育員さんが作業できないよ
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「おやつは? おやつもってきたよね?」
個体紹介には警戒心が強いとありましたが、ユキちゃん、飼育員さんにはめちゃくちゃなついていました。 -
「え、おやつ、こっちなの?」
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「行かないで~」
飼育員さんはなかなか出ていけませんでした(笑)。 -
お水を飲むユキちゃん
お水におやつが浮いている? -
お水のたらいに入っちゃった@
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ふわふわ冬毛のエゾタヌキのユキちゃんのポスター
SNS投稿やテレビで動画が紹介されて帯広の落ち葉の山の中のエゾタヌキに惹かれたのと、このポスターでユキちゃんの可愛さにびっくりしたのと、どちらが先だったかな。 -
ユキちゃんと一緒に保護された五つ子のリクくんの紹介
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屋外放飼場にいたリクくんは、可愛いおちりしか見られず
ここはアジアゾーンの高山館ができて、そこにレッサーパンダが移動するまでは、● -
ブチハイエナのカミくん、お外に顔を出してくれた@
カバ・ライオン館が閉鎖中だったので、カミくんが外に出てこなければ、会えないところでした。 -
にっこりカミくん
この旅行記を作成中に調べていたら、円山ズーでは、ブチハイエナは断念種に分類されていました。
その意味でも、カミくんに会えるのは貴重なことだと、後からしみじみ思いました。 -
再び高山館のヒマラヤグマのトモちゃん
大きな丸太の上で、まったりしていました。
その姿も可愛くて。 -
トモちゃんが動かなかったから、こっちが動く
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しばらく後でまた会いにいったら、ちょっとだけポーズが変わってた後
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トモちゃん、人間観察中@
この旅行記を作成中に調べていたら、円山ズーでは、ヒマラヤグマも断念種に分類されていました。
可愛いトモちゃん、元気で長生きしてほしい。また会いたいです。 -
初めて入ったモンキーハウスで
寒さに弱い子たちばかりだったので、みんな室内にいました。
室内展示だと、薄暗かったり、ガラスが汚れていたり、フィルターがかっているような写真しか撮れそうにないと思い、はじめのシシオザルは最初から撮影をあきらめてしまいましたが……。 -
マンドリルの男の子はじっとしていたので撮れた@
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マンドリルのニードくんの紹介
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ニードくん、お鼻が赤くなくて、ピンクだね?
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茶色いあごの毛がふさふさ
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きれいな瞳をしている
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マンドリルのしずかちゃんの紹介
しずかちゃんは背を向けていたので、写真は撮れませんでした。 -
次は、ドグェラヒヒ
ドグェラヒヒと言われると、なじみがなかったですが、別名アヌビスヒヒでした。 -
目元が色っぽい
女の子かしら。 -
アヌビスヒヒのアヌビスくんですか
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ドグェラヒヒのゆうこさんの紹介
ゆうこさんは、残念ながら、2024年4月11日に亡くなってしまいました。 -
目元にアイラインを引いたような、まちこさんの紹介
さっきの子は、まちこさんでしょう。
全員、円山ズー生まれでした。 -
あなたは……!
とっても美しいブラッザグェノン。
からだのほとんどが黒いので、あごの白さと、お股のところの白さが映えていました。 -
額のオレンジも美しい
髭が長いので、みんなおじいちゃんに見えてしまうけど、大人は男子も女子も見た目はあまり変わりません。
子供の時は茶色いけど。 -
ブラッザグェノンのばいりくんの紹介
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ブラッザグェノンのひでみちゃんの紹介
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一人だけ顔が見られたチンパンジー
個体紹介を見つけられなかったので、誰かわからず。 -
チンパンジーの屋外放飼場とタワー
気温が低くなってきたので、チンパンジーたちはお外には出ません。 -
再びエゾシカ・オオカミ館へ
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入口の案内を見ると
本日は、どちらもガイドはありませんでした。 -
オオカミとエゾシカのイラストが可愛い
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すぐ近くでごはんを食べていた子
この子は小柄で食欲旺盛でした。 -
ぱくぱくと、うれしそう
ちょびっと舌も見えました。 -
「なにか?」
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柵の向こうにオスがいる
動物園では、オスの角が一番伸びた時に安全を考えてカットするようですが、まだその時期ではなかったようです。 -
エゾシカのリーダーの恩(めぐむ)くんの紹介
さっきの子です。 -
エゾシカの芽(めい)さんの紹介
さっき目の前でごはんを食べていたのは、ひょっとして芽さんかも。
どうも、一番食いしん坊で、わりと小柄なので、お客さんによく、子ジカですか、と間違えられるらしいのです。 -
エゾシカのアマンダちゃんの紹介
きっと恩くんのお嫁さんとして来園したのでしょう。 -
エゾシカのコマチちゃんの紹介
さっき目の前でごはんを食べていた子は、はじめは1番年下のこの子かと思ったんですが。
この子は、恩のお嫁さんとして来園したのかな。
野生のエゾシカは増えすぎていますが、動物園では、展示状況から、必要に応じて繁殖をめざす「継続種」に分類されているようですから(2024年6月現在)。 -
エゾシカの角がのびる様子
モデルは、恩くんでしょう。 -
シンリンオオカミの、写真もあるすてきな紹介
実はこの時は、ジュリちゃんとカエデちゃんが、私がタイミングが悪くて平川動物公園で会えなかった、ショウくんと亡きミナちゃんの四つ子だったと、ちゃんと認識していなかったようなのです。 -
円山ズーのオオカミ家系図
私が動物園に興味をもつようになった2012年は、まだSNS投稿がそんなになくかったけれど、偉大なるキナコさんを惜しむブログ記事は拝読したことがあります。
それがきっかけで、円山ズーのオオカミに少し関心を抱くようになった覚えがあります。
この家系図を見て、どくしま動物園でユウキくんに会えて嬉しかったことも思い出しました。 -
カエデちゃん、寝てた~
1階の室内から見えました。
カエデちゃんたちが目を覚ますのをじっと待っていたファンさんたちもいました。 -
なに? って顔して、ちょっとだけ起きたカエデちゃん
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ジュリちゃん、かろうじて横顔、ちょこっと
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カエデちゃんとジュリちゃんがはしゃいでる写真
こういうのが見たかったな。 -
剥製としてシンリンオオカミを間近に見られるようになったジェイ
円山ズーではジェイを最後にオオカミの飼育が終了するかも、という話になっていたとは知りませんでした。
2022年5月にジェイが亡くなって、いったんオオカミの飼育が途絶えましたが、平川ズーで四つ子が生まれて、動物園ではどうしてもオオカミを群れでずっと飼育するのが難しいため(子供たちが成長すると、下克上が起きるので)、2022年10月にジュリちゃんとカエデちゃんの女の子同士なら飼育しやすいだろうというきとで迎え入れた、ということも、後で知りました。 -
在りし日の姿を伝えてくれるジェイの剥製
剥製には本物の毛などが使われるのですが、晩年のジェイは、毛がぼろぼろで抜けているところもあったようです。
その部分を補うために使われたのが、他の動物の毛だったという、興味深い記事を公式サイトで読みました。 -
休憩も兼ねて再びホッキョクグマ館の1階のアザラシ・ドームで
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まるで空を飛ぶように天井を泳ぐアザラシの撮影にチャレンジ
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アザラシのふしぎ
泳いでいる時、水面に対してヘソ天で泳ぐことが多いのが、不思議です。 -
またまたへそ天
ググってみたら、福井新聞社のYouTube投稿のコメントに、このような回答がありました。
「福井県の越前松島水族館の飼育員さんによると、野生のゴマフアザラシは海底のカニを食べるそうで、見つけやすいように視線を下にするため、つまり仰向けで泳ぐそうです。」
https://www.youtube.com/watch?v=LDiS-x9Ibck -
他のホッキョクグマがいる旧ホッキョクグマ展示場へ
ホクトくんは幻のホッキョクグマとファンたちの間で言われていて、出てくるのがほんとにレアだそうで、この日は会えませんでした。 -
ララちゃんにはちょっと会えた@
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真っ赤に色づいたツタが鮮やかな旧ホッキョクグマ展示場の壁
ここに白いホッキョクグマかいたら、絵になったでしょうね。 -
ララちゃんの展示場
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部屋から出たり入ったり、ちょこっとだけ会えたララちゃん
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再びトートくんのところへ
ギャラリーが集まっていて、見応えがあることをしていたところだったようですが、ニアミスで見逃してしまいました。 -
どさっ、と伏せたトートくん
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しばらく、美しい後ろ姿しか見えない
白い虎耳状斑が鮮やかです。
たしかに目印になります。 -
もそもそしてたトートくん
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大あくび
できれば、こっち向いてやって欲しかった~。 -
灌木の葉っぱをくわえはじめたトートくん
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食べてるよね?
手前の葉っぱで視界がさえぎられる~。 -
そそれともあくび?
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お口をあけたまま、ぷっくり頬も見えて
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くしゅん、となった?
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ぐおーっ!
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ちょっとテンションが上がったトートくん
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その後は、伏せたポーズでおすましトートくん
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その後、室内展示場に入り
もうすぐバックヤードに戻る時間かな。 -
しっぽが上がってる
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ガラスの前をうろうろ
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ラストは、高みから、振り返り美人のシジムちゃん
<これまでの円山動物園(アクセスや前泊編を含む)の旅行記>
4度目:2018年11月23日(前泊)~11月24日(旭山動物園&釧路市動物園とハシゴ)
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(8)札幌編【天然温泉プレミアホテル─CABIN─札幌泊】札幌駅前のさっぽろホワイトイルミネーション&すすきのでジンギスカンの夕食~有名店では10分しか待てずにあきらめたけど&ホテルでは温泉とあかすりエステと海鮮丼の朝食バイキングを堪能&最後のグルメは新千歳空港の卵とじジンギスカン&今回はゆっくり選べた北海道みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11427279
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(9)雪の円山動物園(前編)アジアゾーンの寒帯館・高山館・熱帯雨林館~ママの後を追いかける円実ちゃん&双子の妹が埼玉Zooで亡くなったばかりのココちゃん~知らぬ間にリンゴの給餌があったレッサーパンダ」
https://4travel.jp/travelogue/11434122
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(10)雪の円山動物園(後編)ホッキョクグマ館・エゾヒグマ館・ライオン館・サル山~新オープンのホッキョクグマ館で初めてまともに会えたララ・リラ母子やエランドの赤ちゃん&飼育員による楽しいシマウマやブチハイエナなどの紹介マンガ」
https://4travel.jp/travelogue/11433868
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(11)旭山動物園・釧路動物園・円山動物園それぞれの雪景色と園内ショップと動物グッズのおみやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11427287
3度目:2017年11月24日(前泊)~11月25日(旭山動物園&釧路市動物園とハシゴ)
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(8)【札幌編】再びホテルマイステイズプレミア札幌パークの温泉ホテルライフと海鮮朝食バイキング&氷点下の美しき雪景色の円山動物園&一番の北海道みやげは慌てて買った冬靴!?」
https://4travel.jp/travelogue/11307660
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(9)【円山動物園・前編】雪の中のレッサーパンダ特集~ポーズをとってくれたココちゃんとホクトくん&屋外レッサー・リンゴタイム&すこやかに成長したママより大きな円実ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11311469
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(10)【円山動物園・後編】トビのクラッチくんのフリーフライトや降雪の中のホッキョクグマから雪の中のシンリンオオカミや元気いっぱいミーアキャットの赤ちゃんたち」
https://4travel.jp/travelogue/11311483
2度目:2016年10月21日(前泊)~10月22日(旭山動物園とハシゴ)
「Hello! レッサーパンダの赤ちゃん~ママとのリンゴ競争に負けるなベイビー、円山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11183474
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(1)札幌らーめん共和国のグルメ&札幌と動物園のおみやげ&おしゃれなマイステイズプレミア札幌パークのホテルライフ」
https://4travel.jp/travelogue/11183172
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(2)小雨の中で一足早い紅葉散策も楽しんだ円山動物園」
http://4travel.jp/travelogue/11182880
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(3)レッサーパンダ特集:もぐもぐタイムのホクト坊ちゃんと入婿エイタくん&円山初代レッサーカップルのココちゃんとセイタくん」
http://4travel.jp/travelogue/11189517
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(4)その他の動物たち:こども動物園・アジアゾーンの仲間たちとホッキョクグマ~食事タイムのヒマラヤグマ・もうすぐお嫁に行くマレーバクのワカバちゃん・楽しそうに遊んでいたホッキョクグマのリラちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11189788
初回(レッサーパンダに会えなかった初めての円山動物園):2012年8月21日
「甥っ子姪っ子と猛暑の函館・札幌物語第4日目(1):札幌円山動物園(前編)~残念! レッサーパンダのココちゃんはともかく、セイタ君とライラちゃんにも会えずじまい(泣)」
http://4travel.jp/travelogue/10699874
「甥っ子姪っ子と猛暑の函館・札幌物語第4日目(2):札幌円山動物園(後編)~暑くてダレダレ、でも可愛くて写真が撮りやすかった動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10700074
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