北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(9)雪の円山動物園(前編)アジアゾーンの寒帯館・高山館・熱帯雨林館~ママの後を追いかける円実ちゃん&双子の妹が埼玉Zooで亡くなったばかりのココちゃん~知らぬ間にリンゴの給餌があったレッサーパンダ
2018/11/24 - 2018/11/24
3915位(同エリア9568件中)
まみさん
今回で3回目になる北海道レッサーパンダ動物園遠征では、今回もまた円山動物園では、雪の動物園に恵まれました!
しかも今回は、前日の積雪がたんまり残っていたけれど、天気は晴れ(午後は曇ったけれど)だったという、雪に慣れない私にとってはとても好都合な状況でした。
であれば、雪と動物写真にチャレンジです!
もちろん、動物が屋内にいたり、屋外の展示場の中でも、雪のないところにしかいなかったら、チャレンジはできないので、チャンスがあるかは動物次第、運次第でした。
でも、ねらおうと思わなければ、チャンスは訪れません@
というわけで、本来ならまっさきにレッサーパンダに会いたかったのですが、同じアジアゾーンということで、アムールトラやユキヒョウの表敬訪問から散策を開始しました。
実は、アムールトラやユキヒョウは、雪の残る屋外にいるところが撮れるとは思っていませんでした。朝一番だったとはいえ、すでの10時過ぎていたので、もう屋内でまったりしていると思ったのです。でも、今回は幸いなことに屋外にいました。
おかげで、雪深い中の動物写真とまではいかなかったものの、雪のある背景の中の動物写真を狙えました!
それで一応、雪と動物写真というテーマを達したということにすれば、本日の円山動物園では、これまでの2回の訪問では、外には雪があんなにあるのに、動物たちは雪のないところや部屋にいると残念に思ったことが多かったのですが───動物たちだって、寒いところにずっといるのはいやでしょう───今回もそうだろうと思ったわりには、意外とチャンスがありました。
雪があっても、一番目当てのレッサーパンダは、雪はへいちゃらで、むしろ元気になります!
それに北海道レッサーパンダ動物園3園の中で、円山動物園のレッサーパンダ舎が一番新しいということもあり、一番フォトジェニックなのです!
ただ、たまたまそのローテーションだったかも知れませんが、いまやお年寄りとなったセイタっちやココちゃんは屋内でした。
でも、屋内でもばっちり見やすいです。ココちゃんは寝ている時間が長かったけど、リンゴの差し入れや笹の補給のある時間が近くなると、高窓を覗いたりなど、けっこうアクティブになりました。
円山動物園第1号のレッサーパンダのココちゃんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園出身で、私がレッサーパンダ・ファンになったきっかけの親子のうち、母親のナツちゃんと双子姉妹です。
そのナツちゃんは、この前日の23日に急死してしまいました(号泣)。
ココちゃん、ココちゃん、ナツちゃんの分まで元気に長生きしてね。きっとナツちゃんが天国から見守っているよ。まだこっち来ちゃだめだよって。
一番楽しみにしていたレッサーパンダのリンゴタイムは、前と違ってトークがなく、飼育員さんが手づからあげるものではなくなっていて残念でした。でも、もしレッサーパンダの担当者さんが休みだったら、きのうの釧路動物園のときと同様、昼間の差し入れもなかったはずです。
ただ、時間になっても飼育員さんはなかなか現れなかったので、ひょっとしたら今日はお休みかと心配しながら待っていたら……待っている間、やっと目覚めてそわそわしていたココちゃんを見ていたのですが、ふと振り返ると、セイタっちがリンゴを食べているではないですか。
あわててセイタっちの様子を見て、外の子たちの様子も屋内のガラス越しで確認していたら、今度はココちゃんがリンゴを食べているではないですか!
あわてて外に出たら、エイタくんも、ギンちゃんも円実ちゃんもリンゴを食べている!
飼育員さん、神出鬼没すぎ!
差し入れはリンゴだけで、笹の補給はなかったせいか、音もたてず、短時間で、すっとわったようです。
ほんとは、飼育員さんにリンゴをねだるレッサーパンダたちの姿も見たかったなあ。
でも、手を使ってにこにこと嬉しそうに食べるレッサーパンダの姿だけでも、見られて良かったです。レッサーパンダは表情がとても豊かですから。
特にエイタくんの笑顔がかわいかったこと!
きのうの釧路動物園のシンゲンくんといい、ここ数年でパパになったレッサーパンダは、ますます子パンダみたいに可愛くなっているようです。
一方、ママの方は、子育てを経て、しっかりした顔つきになり、大人っぽくなるようです。レッサーパンダのパパは全く子育てをしないので、育児はすべてママにかかっているせいもあるでしょう。
でも、ママたちは、色気が増す子も多いように思いました。ギンちゃんもそうでした。もう円実ちゃんは十分成長しているので、育児疲れのせいってこともないと思います。
レッサーパンダは2年もすれば性成熟するので、今年2018年で2才になった円実ちゃんは、もうお年頃です。
園の飼育方針にもよると思いますが、ギンちゃんママと円実ちゃんの同居が終わるのも間近でしょう。
少なくとも次に私が円山動物園を訪れるチャンスがあるときは、同居している確率は低そうなので、今回母子の同居の見納めができて良かったです。
ますます乙女になった円実ちゃんは、去年会った時ほど、ママにかまってちゃんではなかったですが、まだ多くの時間、ママのあとを追いかけているようでした。
雪と動物写真にできるだけチャレンジした円山動物園の旅行記はエリア別に前後編に分けました。
寒さに弱くて屋内にいた動物たちは別として、動物たちが屋外にいれば、なんとか雪のある景色と撮れました。
動物園は、特定の目当ての動物+チャンスがあればその他の動物も、と思いながら回ることが多いですが、全体通じたテーマを掲げながら回るのもとても楽しかったです。
<2018年度で3度目になる北海道レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)旭川編【天然温泉 神威の湯 ドーミーイン旭川泊】羽田から新千歳経由で旭川アクセス&温泉ホテル泊とグルメ~海鮮丼イクラたっぷりの朝食バイキングと2泊目の老舗「天金」本店の魚づくし
□(2)旭山動物園(前編)Hello! 桃桃ちゃんと梨梨ちゃん!~3年連続で赤ちゃんが生まれたレッサーパンダと3度目の来園で初めて見たモート下チャーミン&我が地元埼玉ズーからやってきたマヌルネコに再会&冬毛で真っ白なホッキョクギツネ
□(3)旭山動物園(中編)ぺんぎん館・あざらし館・ほっきょくぐま館~もぐもぐタイムがあった3館~チョコ色のもふもふキングペンギンの赤ちゃんにしびれる
□(4)旭山動物園(後編)もうじゅう館・きりん舎・かば館・オオカミの森・エゾシカの森~ぎりぎり見られた元気なキリンの赤ちゃんや大きくなったアムールヒョウの子供たち
□(5)釧路編【天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川泊】阿寒バスで旭川から釧路に移動&旭山駅弁の夕食と3連続・海鮮丼いくらたっぷりの朝食バイキング&釧路空港からANAで札幌へ
□(6)釧路動物園(前編)すっきり美人になったレッサーパンダのコキンちゃんと再会!~レッサーパンダのぱくぱくタイムがなくて残念だったけど&リラックスしたエゾクロテンのテンテンほか
□(7)釧路動物園(後編)ぱくぱくタイムも見られたペンギンとホッキョクグマと猛獣たち~アムールトラのチョコ・ママもココアちゃんも可愛かった夕食タイムほか
□(8)札幌編【天然温泉プレミアホテル─CABIN─札幌泊】札幌駅前のさっぽろホワイトイルミネーション&すすきのでジンギスカンの夕食~有名店では10分しか待てずにあきらめたけど&ホテルでは温泉とあかすりエステと海鮮丼の朝食バイキングを堪能&最後のグルメは新千歳空港の卵とじジンギスカン&今回はゆっくり選べた北海道みやげ
□(9)雪の円山動物園(前編)アジアゾーンの寒帯館・高山館・熱帯雨林館~ママの後を追いかける円実ちゃん&双子の妹が埼玉Zooで亡くなったばかりのココちゃん~知らぬ間にリンゴの給餌があったレッサーパンダ
■(10)雪の円山動物園(後編)ホッキョクグマ館・エゾヒグマ館・ライオン館・サル山~新オープンのホッキョクグマ館で初めてまともに会えたララ・リラ母子やエランドの赤ちゃん&飼育員による楽しいシマウマやブチハイエナなどの紹介マンガ
□(11)旭山動物園・釧路動物園・円山動物園それぞれの雪景色と園内ショップと動物グッズのおみやげ
※ただし、旅行記は順不同で作成。
円山動物園の公式サイト
http://www.city.sapporo.jp/zoo/
<タイムメモ【全行程・円山動物園詳細】>
【2018/11/20火・旭川前泊】
16:25頃 職場を出る
16:52 品川駅発の東京モノレール空港快速に乗車
17:10 羽田空港第2ターミナルに到着
18:00 羽田空港発ANA0075便で新千歳へ
(17:35から搭乗開始)
19:30頃 新千歳空港到着(定刻より5分早い)
19:55 預けた手荷物を受け取る
20:00発の快速エアポートに乗車(Suica利用可)
20:37 JR札幌駅に到着し、いったん改札を出る
(旭川はSuicaが使えない区間なので)
21:00発の特急カムイに乗車(指定席分は520円)
22:30頃 旭川駅(終着)に到着(定刻より5分早い)
22:40 天然温泉 神威の湯 ドーミーイン旭川にチェックイン
(駅前・西口からタクシー/620円)
(夜鳴きそば&コーヒーは23:00まで)
【2018/11/21水】
(旭山動物園での天候の天候:曇り時々湿雪)
(旭川の最高気温2度/最低気温マイナス1.9度)
05:00 起床
05:20-06:00 朝風呂
07:15-07:50 ホテルの朝食バイキング
09:10 予約したタクシーで旭川駅前へ(620円)
09:40 旭川駅前発のバスに乗車(440円)
(09:30から停留所に並び始める)
10:25頃 旭山動物園前のバス停に到着(ほぼ定刻)
10:30 西門より旭山動物園に去年の年パスで入園
(冬は10時30分開園)
10:35-15:30 旭山動物園1日目
(冬は15:30閉園)
15:40発の旭川駅行きのバスに乗車
16:20頃 旭川駅に到着(定刻より5分早い)
17:15まで駅で休む
17:30-19:00 老舗の天金本店で夕食
19:20頃 ホテルに戻る
23:30~ホテルのもみほぐし50分コース
【2018/11/22木】
(旭山動物園での天候:曇り昼過ぎから湿雪)
(旭川の最高気温0.3度/最低気温マイナス4.1度)
04:45 起床
05:20-06:00 朝風呂
07:40-08:15 ホテルの朝食バイキング
09:05 ホテルをチェックアウト
09:10 予約したタクシーで旭川駅前へ(620円)
09:40 旭川駅前発のバスに乗車(440円)
(09:20から停留所に並び始める)
10:22 旭山動物園前のバス停に到着(定刻)
10:30 西門から旭山動物園に入園(入園料大人820円)
10:30-14:00 旭山動物園2日目
14:10発の旭川駅行きのバスに乗車
14:35頃 旭川駅に到着
(乗客が少なく定刻より15分早く到着)
15:00 バス営業所で予約の切符を発券
(発車オーライネットでも購入できたはず)
15:35発の釧路行き都市間バス・サンライズ号に乗車
22:00頃 フィッシャマンズワーフMOOの停留所で降りる
(定刻より10分早い)
22:10頃 天然温泉 幣舞の湯 ラビスタ釧路川にチェックイン
【2018/11/23金・勤労感謝の日の祝日】
(釧路市動物園での天候:晴れのち曇り時々雪)
(釧路の最高気温4.4度/最低気温マイナス8.2度)
06:30 起床
06:55-07:40 朝風呂
08:20-09:00 ホテルの朝食バイキング
09:25 チェックアウト
09:30 待ち合わせ
10:30 釧路市動物園入園(入園料大人570円)
(冬の開園時間は10時)
10:30-15:30 釧路市動物園
(冬の閉園時間は15:30)
15:50頃 釧路空港に到着
17:10 釧路発ANA4876便で新千歳へ
17:55 新千歳空港に到着(定刻)
18:15 新千歳空港発のエアポート快速に乗車(Suica利用可)
18:55 定刻に札幌駅に到着
19:00-19:10 駅前のさっぽろホワイトイルミネーション
20:00頃 天然温泉プレミア─CABIN─札幌にチェックイン
(地下鉄南北線すすきの駅より氷結した歩道で徒歩15分ほど)
20:40 夕食を食べに外に出る
21:00 ジンギスカンの店「いただきます」に並ぶ
(10分ほどで待つのが嫌になる)
21:15-21:40 めんよう亭5条店でジンギスカン鍋の夕食
22:30頃 ホテルに戻る
23:15頃~大浴場の温泉
23:30-00:20 あかすりエステ&クリームリンパマッサージ
【2018/11/24土】
(円山動物園での天候:晴れのち曇り(積雪あり))
(札幌の最高気温3.9度/最低気温マイナス3度)
07:45 起床
08:25-08:55 ホテルの朝食バイキング
09:15 チェックアウト
09:20 予約のタクシーで円山動物園へ(1,550円)
(道路が氷結していたのと荷物が重かったため)
09:40 円山動物園の正門に到着
09:45 円山動物園に入園(600円)
(冬の開園時間は09:30)
09:45-09:55 正門前のショップで買い物
10:00-10:05 帰りのタクシーの予約ができず
10:15 西門のコインロッカーに荷物を預ける
10:20-10:30 寒帯館のアムールトラ・ユキヒョウ
10:30-10:45 レッサーパンダ
10:45-10:50 ヒマラヤヒグマ
10:50-11:25 レッサーパンダ
11:25-11:30 ライオン(屋内での給餌の直前)
11:30-11:35 ニホンザル
11:40-11:50 レッサーパンダ
11:55-12:00 エゾシカ
12:00-12:10 シンリンオオカミ
12:15-12:30 アザラシ
12:35 ホッキョクグマのデナリ屋外に入る直前
12:40 ホッキョクグマ館(リラもララもいない)
12:45-12:55 ホッキョクグマのデナリ
13:00-14:20 レッサーパンダ
(13:30 リンゴの給餌が静かに進行)
14:30-14:40 グラントシマウマ・エランド
14:40-14:55 ライオン・ブチハイエナ
15:00-15:05 シンリンオオカミ
15:05-15:10 エゾヒグマの大くん
15:15-15:30 ホッキョクグマのララとリラ母子
15:40-15:55 熱帯館
15:55 レッサーパンダ
(屋内の子たちを最後にひと目)
16:00 動物園を出る(冬の閉園時間は16:00)
16:01発のバスに乗車(乗車人数が多くて実際の発車は16:05)
16:15 円山公園駅に到着
16:45 JR札幌駅に到着
16:50 札幌駅発の快速エアポートに乗車
17:42 新千歳駅に定刻で到着
17:55-18:05 ANAFESTAで北海道みやげの買い物
18:05-18:40 フードコートの松尾ジンギスカンと雪印アイスの夕食
19:30 新千歳空港発ANA0078便で羽田へ
21:10 羽田空港第2ターミナル到着(ほぼ定刻)
21:55 池袋行きのリムジンバスに乗車
24:30頃 帰宅
<3度目の円山動物園と札幌前泊>
2017/11/24金(前泊)~11/25土
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(8)【札幌編】再びホテルマイステイズプレミア札幌パークの温泉ホテルライフと海鮮朝食バイキング&氷点下の美しき雪景色の円山動物園&一番の北海道みやげは慌てて買った冬靴!?」
https://4travel.jp/travelogue/11307660
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(9)【円山動物園・前編】雪の中のレッサーパンダ特集~ポーズをとってくれたココちゃんとホクトくん&屋外レッサー・リンゴタイム&すこやかに成長したママより大きな円実ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11311469
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(10)【円山動物園・後編】トビのクラッチくんのフリーフライトや降雪の中のホッキョクグマから雪の中のシンリンオオカミや元気いっぱいミーアキャットの赤ちゃんたち」
https://4travel.jp/travelogue/11311483
<2度目の円山動物園と札幌前泊>
2016年10月21日(前泊)~10月22日
「Hello! レッサーパンダの赤ちゃん~ママとのリンゴ競争に負けるなベイビー、円山動物園にて」
http://4travel.jp/travelogue/11183474
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(1)札幌らーめん共和国のグルメ&札幌と動物園のおみやげ&おしゃれなマイステイズプレミア札幌パークのホテルライフ」
https://4travel.jp/travelogue/11183172
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(2)小雨の中で一足早い紅葉散策も楽しんだ円山動物園」
http://4travel.jp/travelogue/11182880
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(3)レッサーパンダ特集:もぐもぐタイムのホクト坊ちゃんと入婿エイタくん&円山初代レッサーカップルのココちゃんとセイタくん」
http://4travel.jp/travelogue/11189517
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(4)その他の動物たち:こども動物園・アジアゾーンの仲間たちとホッキョクグマ~食事タイムのヒマラヤグマ・もうすぐお嫁に行くマレーバクのワカバちゃん・楽しそうに遊んでいたホッキョクグマのリラちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11189788
<レッサーパンダに会えなかった初めての円山動物園>
2012年8月20日~8月21日
「甥っ子姪っ子と猛暑の函館・札幌物語第4日目(1):札幌円山動物園(前編)~残念! レッサーパンダのココちゃんはともかく、セイタ君とライラちゃんにも会えずじまい(泣)」
http://4travel.jp/travelogue/10699874
「甥っ子姪っ子と猛暑の函館・札幌物語第4日目(2):札幌円山動物園(後編)~暑くてダレダレ、でも可愛くて写真が撮りやすかった動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10700074
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
散策開始は、わくわくホリデーアジアゾーンの寒帯館
この日の札幌は、雪が積もり始めで、歩道が思いっきり凍結していて、地元の人でも転びやすいという日でした。
なので、北海道遠征も最終日、朝のアクセスは、無理せず、すすきののホテルからタクシーで直行してしまいました。
いったん正門から入園したので、キャリーバッグを持って西門まで移動してそこのロッカーに預け(帰りは西門のすぐそばにあるバス停からバスで地下鉄円山公園に向かうため)、ようやく散策開始です!
というわけで、西門に一番近い寒帯館から開始することにしました。
レッサーパンダ舎のある高山館はとなりですが、レッサーパンダを見始めたら、しばらく張り付いてしまうはずなのです。 -
イチオシ
アムールトラのアイちゃん、雪の中を歩いている!
北海道レッサーパンダ遠征として円山動物園を訪れるのは3回目になります。
寒帯館のアムールトラはたいてい一番に訪れていたのですが、せっかく雪が積もっていても、アムールトラはいつも室内でまったりしていたので、今回もそうではないかと思っていました。
アイちゃん、雪と一緒に写真が撮れてうれしいよ! -
そのポーズはマーキングかな
寒帯館の屋内で見つけた個体紹介によると、アイちゃんは2002年7月16日ベルリンティアガルテン動物園生まれで、2004年6月11日に円山動物園に来園。
ティアガルテンは、旧東ベルリン側にある動物園で、かつてのベルリンの中心だったZoo駅の目の前にあるベルリン動物園の方ではなく、そこよりは少し郊外になるTiergarten駅にある動物園で、地下鉄で簡単にアクセスできました。
少し町外れなので静かで、敷地が広大でゆったりした動物園でした。レッサーパンダもいましたが、アムールトラの方はあんまり記憶にありません(苦笑)。
2014年に訪れたときの記憶から。 -
フォトジェニック・アイちゃんに魅了される
トラっていつも口元にかすかに笑みを浮かべているのかな。
アイちゃんの近況はあまり知らなかったのですが、jilllucaさんの旅行記によると、体調をくずした時があり、回復してほっとしたことが書かれてありました。
このときのアイちゃんは、室内と屋外をゆったりと行き来していました。 -
雪の上を歩く足もやわらかそう@
実際はしっかり筋肉が発達していますが、ネコ科らしいもふ手に、猛獣であることを忘れそうになってしまいます。 -
歩く時の足の運びやしっぽにも惹かれる
めったにチャンスのない雪と動物シーンに、すっかり夢中になってしまいました。 -
ユキヒョウもアジアゾーンの寒帯館の住人
ユキヒョウは個体紹介が見当たらなかったので残念ですが、檻の屋外展示場の方はさらっとしか見にいけなかったので、もしかしたらそちらの方にあったかも? -
グリーンがかったアイスブルーの瞳に吸い込まれそう
ユキヒョウははじめ室内にいたので、雪と一緒の写真は無理だろうど思いましたが……。 -
屋外展示場のガラスの前を歩き始めたユキヒョウ
雪のある方へは行かなかったけれど、なんとか雪のある写真をゲットすべく、何度もチャンスをねらいました。
このアングルからだと、ちょうど日の当たるところに出てきて、まぶしかったのか、目を細めている写真ばかりになりましたが、その直園をなんとか狙えました。
早すぎると顔が完全に影になってしまうので、タイミングは難しかったけれど、ユキヒョウは何度もチャンスをくれました。
そんなわけで、つい夢中になってしまい、レッサーパンダ舎に向かうのが少し遅くなりました。 -
雪が残るレッサーパンダの屋外展示場~寒帯館のユキヒョウ側
雪がしっかり残っているのに天気はよく、足元は雪掻きしてあって、夕方まで雪が残っていた、という、私にとってはありがたい状況でした!
こちらでは、エイタくんが終日過ごしていました。
レッサーパンダの展示入れ換えは特にありませんでした。 -
エイタくんのプロフィール
風太くんの孫です。
双子のコウタくんは、ここ円山動物園生まれのリリイちゃんと我が地元の埼玉こども動物自然公園(埼玉ズー)でカップルになり、キャラメルという双子を日本でもうけて、現在は夫婦で南米チリにいます。
その双子の弟は、リリイちゃんの妹のギンちゃんと円山動物園でカップルになりました。 -
雪の中を歩くエイタくん、ちょっぴりすねたような、あどけない顔して@
-
イチオシ
立ち止まって目を細めた丸顔は、1年ぶりでますますファニーフェースになって!
-
お隣を覗くエイタくんの可愛い後ろ姿@
でも、今日はお隣に麗しのココさんはいなかったね。
ココさんは終日お部屋でした。 -
上から見下ろした四つ足エイタくんも可愛い~!
-
小屋に入るかと見せかけて、入らなかったエイタくん
やっぱりそこは、セイタ小屋なのかな。 -
雪が残るレッサーパンダの屋外展示場~真ん中
ここは本日、終日、カラでした。
以前の訪問時やレッサーパンダ・ファンさんのブログによると、ここは主にココちゃんが過ごすところだと思いますが、ココちゃんは終日、ガラスのへや(向かって左側)でした。
気温が低くなければ、お年寄りのココちゃんかセイタっちがここで過ごしたりするのだと思います。 -
雪が残るレッサーパンダの屋外展示場~向かって一番左側、熱帯館に近い方
ここでは本日、ギンちゃんと円実ちゃん母子が過ごしていました。
円実ちゃんももう大人になったので、2頭同居 -
ギンちゃんのプロフィール
ギンちゃんは、本日は円実ちゃんと同居していましたが、そろそろまたエイタくんと同居して繁殖に励むのでは、と勝手に推測。
双子のキンちゃんは釧路市動物園にお嫁に行って、コキンちゃんという子供が授かったのですが、子育て中の2017年8月に急死してしまいました(涙)。 -
円実ちゃんのプロフィール
私が北海道レッサーパンダ遠征を決めたきっかけの子といえます。
初めて会えた2016年10月にはもう行われていなかったのですが、まだ正式な公開前の夏あたりだったかな、体重測定の様子は公開されて、ブログで見ていて、首根っこつかまれて運ばれて、体重計の上におかれた入れ物やバケツの中にすっぽり入っていた姿には、強烈な可愛さでした!
いまは、ギンちゃんママよりも大きく見えます。 -
イチオシ
円実ちゃん(向かって右)とギンちゃん
円実ちゃんはまだまだママにかまって欲しそうでしたが、いまや乙女になったので、もうママにアタックしたりせず、だいぶ落ち着いてきました。
ギンちゃんはマイペースでした。組み木や木に登るより、雪が残る地上を歩く方が多かったです。円実ちゃんの方が、ギンちゃんよりも少し多く組み木や木に登っていました。 -
つかずはなれずママを追う円実ちゃん
-
ママの後に続く円実ちゃん
-
ママから離れて好きに歩くことも増えたね@
-
午前中は、円実ちゃんがギンちゃんを追うことが多かったかな
-
雪の上をむっつり歩くギンちゃん
-
ちょっと上から見下ろすと、だいぶずんぐりなギンちゃん
-
円実ちゃんは、少しだけ残っていた笹を食べる
開園してすぐなら、母子がもっともりもり笹を食べている姿が見られたかもしれません。
しかし、午後の給餌のときも、なんとか見られました@ -
ママを追尾しまくり、円実ちゃんたちのもふもふ尻尾の後ろ姿
-
ギンちゃんは前をまっすぐ見て歩き、円実ちゃんはきょろきょろしながら「あたし、ママの後をつけてるんじゃないもん」という顔してママの後を追う@
-
ギンちゃん壁際で一休み
「うちの子、独り立ちできるのかしら」と心配していたとか、いなかったとか。 -
高山館の屋内へ
寒帯館側から入ったところです。
向かって左手のあの扉の向こうがレッサーパンダの屋内展示場のあるホールですが、向かって右手にいるヒマラヤヒグマも目当てです。
壁にはヒマラヤヒグマの日常が、可愛らしいイラストと共に紹介されていました。 -
ヒマラヤヒグマのプロフィール
ミナミちゃんとトモちゃんにまた会えて嬉しいよ!
どちらも阿蘇カドリードミニオン生まれ。
今まで、あっ、そ、とスルーしていて意識していなかったのですが(レッサーパンダがいない動物園なので(苦笑))、動物撮影をよくするようになってから見始めた、志村どうぶつ園によく登場する動物園でしたね! -
寝ていたけど2頭とも屋外にいたヒマラヤヒグマの女の子たち
ヒマラヤヒグマたちの食事タイムを見学できた時は別として、この子たちはいつも屋内で寝ている姿ばかり見ていた印象があったので、寝ていても、外にいてくれたのは嬉しかったです。
一応、雪と動物写真を達成……というには、ちょっと厳しいかな。 -
台の上で気持ち良さそうに寝ていた子
-
雪が残るヒマラヤヒグマの屋外展示場をもう少し広くフレーミングする
この雪の上にいるヒマラヤヒグマの姿をぜひ見たいと思ったのですが、そこは動物次第。
ヒグマたちの方にずっと張り付いて見ていられないのであれば、もし見られたらラッキーと思いましょう。
ところで、もう1頭はどこにいるかな……と思ったら。 -
イチオシ
右端りがらすのすぐ目の前で仰向けで寝ていた@
なんて可愛いポーズで寝ていたことか!
あんよが上がっていました。
足元には麻布のタオルケット。それをけっとぱしてしまった小さな子供みたいにみえました@
個体紹介の写真からすると、胸のマークがそっくりなので、この子がミナミちゃんの方でしょうか。 -
目が開いているかな、まだ起きていたかな
目元が黒いので、よく見ないと起きているか、目を開けているか、すぐにはわかりませんでした。 -
あご~!
-
しばらくしてからのう一度見に行ってみると……
麻布のタオルケットがすこーし上にもち上がっていたような? -
11月の休園期間のミナミちゃんとトモちゃんがどんな風にすごしていたか、飼育員さんの手書きのレポート
可愛いイラストと内容にほのぼのしました。
ちなみに、北海道遠征を計画するときには、通常の休園日だけでなく、円山動物園のこの休園期間にも注意しました。 -
レッサーパンダの屋内展示場のあるホール
ここは、レッサーパンダが空中通路とガラスで敷居のエリアで半放飼いのレッサーパンダに会える、レッサーパンダ・ファンの天国です。
それだけでなく、ガラス越しで見られる室内展示場が2面あるし、屋外展示場3面のうち、真ん中と熱帯館側の2面が、窓際に座ったまま見られるのです。
本日の布陣でいうと、荷物を置きっぱなしにしたり、座ったままで、エイタくん以外の4頭も見られるのですから、長居したくなるところです。 -
セイタっちのプロフィール
セイタっちは、ココちゃんのお婿さんとして円山動物園にやってきた第2号のレッサーパンダです。茶臼山動物園で三つ子として生まれました。
私が2014年に初めて茶臼山動物園を訪れた時には、セイタっちはすでに円山動物園にお婿に行っていたので、2016年10月にここ円山動物園で初めて会いました。
セイタくんと一緒に生まれた三つ子のうち1頭のロンくんは、人工哺育となり、人馴れしたことから、お散歩イベントやエサやりイベントで大活躍しています(そのイベントもロンくんが高齢化したため2019年3月で終了になります)。
三つ子のもう1頭のキララちゃんは姫路セントラルパーク(2018年げんざい、私はまだ行ったことがない動物園です)にお嫁に行ったのですが、2016年2月に亡くなってしまいました。 -
セイタっちは、空中通路でおやすみ中
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2面あるガラス越しの部屋のうちの向かって左の部屋にココちゃん
毛づくろい中で、つやつやなお背中しか見えませんでした。 -
ココちゃんのプロフィール
ココちゃんは円山動物園第1号のレッサーパンダです。
私が2012年2月に初めて埼玉ズーを訪れた時には、ココちゃんはすでに円山動物園に移動していたので、ここ円山動物園で初めて会いました。
双子の姉妹は、ナツちゃん。合わせてココナツ。私がレッサーパンダ・ファンになったきっかけは、ナツちゃんとハナビちゃんの母娘でした。
そのナツちゃんは、この前日2018年11月23日の朝になくなっていました。
享年12才。野生下でもレッサーパンダの寿命は大体15才くらいなので、まだまだ早い旅立ちでした。
ココちゃん、ココちゃん、ナツちゃんの分も生きるんだよ。長生きしてね。 -
毛づくろいを終え、昼寝に入る前にちょっとだけ見えたココちゃんの横顔
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室内から見えたギンちゃん、組み木を登る
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円実ちゃんも雪の残る組み木を登る
この時の円実ちゃんは、特にママを追尾していたわけでなく、進路を変えていました。 -
ハルニレの大木にも登る円実ちゃん
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屋内の空中通路の下から見たセイタっちの足裏
セイタっちはまだお昼寝中。
寒い高山に生息するレッサーパンダは、手のひらにももふもふな毛が生えています。 -
おや、セイタっちがお目覚め!
しばらくは、寝起きでぼーっとしていましたが……。 -
目力が出てきたセイタっち
私の方に目線をくれました~! -
ぺろっちょ@
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お部屋のココちゃんの、むっちりおちり@
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空中通路のサークルに移動したセイタっち、尻尾だけ見えているところ@
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トコトコ散策を開始したセイタっちを追いかける
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下に集まっている人間たちを見下ろすセイタっちの、むっつり可愛い顔@
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だけど、歩くときは、よそ見をしないで、真剣!
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しっかりと歩くセイタっち
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サークルを渡って方向転換@
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イチオシ
室内のガラス越しに見た円実ちゃん、ご機嫌そう@
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行き止まりで、足が止まった横顔の美少女
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再びりふっくらな白い雪の上を歩く
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地上ではママの後を追ってしまう円実ちゃん
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お部屋のココちゃんは、お昼寝に
ココちゃんはギンちゃんのママなので、円実ちゃんにとってはおばあちゃんに当たります。
可愛いココちゃん、とてもとてもおばあちゃんには見えません。 -
屋外に出る前に、もう一度、ミナミちゃんの寝顔
麻布のタオルケットが上にずり上がっていました。
ミナミちゃんが引っぱり上げたのかしら。 -
エイタくんは、お外に行かないと見られないから
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丸顔に、ちょっと目を細めた、くまちゃん顔@
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日が差して目を細めたエイタくん、尻尾はほんとは短くないよ
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たっちして、バックヤードの中の様子を伺うエイタくん
立ち姿が独特で有名になった風太くんの孫だけあって、エイタくんの立ち姿もしっかりしていますが……ガニ股@
尻尾で支えているところもあるようです。 -
エイタくん、むっつり顔のまま
りんごの差し入れがあるのは13時半頃なので、まだまだだよ~。
日陰なので目が少し開いて撮れました。 -
おちりがちょっと上がったポーズで可愛く歩くエイタくん
この時点で11時25分頃。
ライオンに食事を与えるシーンが見られると園内放送があったので、ライオンのいるアフリカゾーンに行き、そのまま私がまだ見たことがない新ホッキョクグマ舎まで見に行き、13時頃にまたレッサーパンダ舎に戻ってきました。
アフリカゾーンやホッキョクグマ舎、ほかにシンリンオオカミやあざらしやエゾヒグマやエゾシカたちの写真は、円山動物園・後編の旅行記「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(10)雪の円山動物園(後編)ホッキョクグマ館・エゾヒグマ館・ライオン館・サル山~新オープンのホッキョクグマ館で初めてまともに会えたララ・リラ母子やエランドの赤ちゃん&飼育員による楽しいシマウマやブチハイエナなどの紹介マンガ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11433868 -
再び戻ってきたレッサーパンダ舎で、組み木に登るエイタくんをゲット
背景に見える建物は、アムールトラやユキヒョウがいる寒帯館です。 -
雪景色の中にいたヒマラヤヒグマ
トモちゃんとミナミちゃんのどちらか分かりませんでしたが、なんちゃって雪景色でなく、しっかりと雪景色の中の姿が撮れました、バンザイ!
なかなか精悍な表情をしていました。 -
雪掘り、雪掘り、鼻雪つけちゃって@
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ココちゃん、まだ起きない
レッサーパンダたちは腹時計が正確なので、りんごの差し入れの前にはしっかり目を覚ますと思ったのですが、ココちゃんはまだでした。 -
セイタっちは後ろ足でかきかきしながら、ワンちゃん顔して扉の方を注目@
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セイタっちは待ち切れずにそわそわ
りんごがもらえるガラスの敷居のエリアにやってきました。 -
難易度が高そうな組み木を頑張って移動するセイタっち
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天井近くの窓のそばで
この写真には写っていませんが、外壁のボルダリングを登っていた女の子が、ガラス窓越しにすぐ目の前でセイタっちを見ていました。 -
キラキラな目をしておりてきたセイタっち@
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ウッドチップが敷かれた下まで降りきてた@
もっとも、差し入れ時間はまだまだだったので、セイタっちはまた組み木を登って空中通路をうろうろと移動しました。 -
そうこうするうちに、ココちゃん、ぱっちりお目覚め@
レッサーパンダ・ファンさんのブログでは、きりりとした表情が多いように思ったコちゃんですが、とってもファニーフェースに撮れました。
そんなところ、やっぱりナツちゃんと双子だなぁとしみじみと思いました。 -
ココちゃんがいるのは人の目線くらいの高さで……
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くりっとした瞳で、まだちょっとぼーっとしていた可愛い顔@
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ココちゃんも、差し入れが待ち遠しくて、そわそわしてきたらしい@
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お隣の部屋を覗く
飼育員さんが隣にいないか、様子を確認したのでしょう。
でも、この時、隣の部屋は空っぽでした。 -
きびすを返すココちゃん
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はしごを登ってバックヤードを確認する
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飼育員さんの気配がしなかったのか、はしごを降りるココちゃん
レッサーパンダらしく、頭を下にして降ります。 -
イチオシ
降りる途中で立ち止まって見上げる
口をキュッと結んで、あごが短く見えるところが、なんとも言えません@ -
ふと気づくと、セイタっちがりんごを食べている!
ええ~っ、同じ部屋にいたのに、飼育員さんが入ってきたのに、私は気づかなかったようです。
お皿に入ったりんごをすっと差し入れしたようです。
セイタっちは、ずっとうつむいて食べていたので、可愛い顔が見られませんでした。
セイタっちのうまうま顔を見るのは諦めて、急いで屋外展示場に向かいました。 -
エイタっち、すでにりんごを手にしている!
飼育員さんの姿は見当たられなかったけれど。 -
目を細めてりんごを味わうエイタくん
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極上のうまうま笑顔のエイタくん
飼育員さんが手ずからりんごをあげるところや、トークがないのは残念でしたが、そういう残念さをすっとばす、エイタくんの笑顔@ -
なんて美味しそうに食べるの、エイタくん!
-
イチオシ
うまうまと大きく口を開けて食べる@
ほんとにレッサーパンダって表情が豊かです。
でも、エイタくんはとりわけ豊かかもしれません。
生まれ故郷の千葉市動物公園にいた時は、双子のお兄ちゃんのコウタくんと仲良くお座りタッチして食べているところに注目していたのですが、ここまで嬉しそうな顔をしていたかしら。 -
この上なく癒される笑顔@
生まれてきてよかった~って顔しています。
見ている私もおんなじ気分@ -
大きく口を開けて、しっかり噛みしめる@
それとも、口の中で転がしているのかな(笑)。 -
ギンちゃんも、今日初めて見せてくれた笑顔でりんごうまうま@
-
円実ちゃんはおすまし顔でりんごを食べる
パパやママほど全開の笑顔ではなかったけれど、円実ちゃんももちろんりんごが大好きです。 -
あーんなによだれが出ちゃうくらいだもんね!
-
円実ちゃんも、キラッキラな笑顔でリンゴを食べる
-
リンゴを噛みしめる笑顔
食べかけのリンゴを大事そうに持っているところもツボです! -
リンゴを探すギンちゃん
-
リンゴの後は、主食の笹@
円実ちゃん、いい顔をして食べていました。 -
舌で笹を引き寄せる、ちょっぴり色っぽい表情@
そのため、舌出しの可愛いレッサーパンダが撮れることが多いです。 -
ココちゃんは、リンゴで満足したらしく、再びお昼寝モードに
-
立ち上がって食べる円実ちゃん
これは屋内から見られました。 -
主食が大好きな健康的な円実ちゃん
それと、まだまだ食欲旺盛な思春期なのかもしれません。 -
リンゴが終わったあとのギンちゃんは、再びむっつり顔
その顔も可愛いですけどね。
レッサーパンダはどんな表情をしていても可愛いですけどね。
そのあんよも可愛いですけどね> -
口から笹をはみ出させた美少女
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おっ、ギンちゃんも笹の食事に参戦!
-
真剣な顔して食べる円実ちゃんも素敵@
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こちらはエイタくん
下から笹を引っ張って……。 -
ザザザッと地上に落としてから食べたいらしい@
このつやっつやな毛並みの後ろ姿にもほんとにキュートです。
尻尾は毛先が少し黒く、しっかりと長いのです。 -
イチオシ
エイタくんは主食の笹も美味しそうに食べるね~!
-
「ぼく、ご飯が美味しく食べられたら、幸せ@」
-
はみ笹で、ベーってなったエイタくん
ただでさえ可愛いのに、ますます可愛くなっちゃって~! -
上から見下ろすと、手で笹を引き寄せているところがよくわかる
そしてこのアングルでお、エイタくんが笑顔全開なのも@ -
組み木を降りるギンちゃん、もう笹はいいの?
レッサーパンダは胃袋もちっちゃいので、すぐにお腹がいっぱいになるのです。
でも、消化率が悪くて、すぐにでちゃうので、おなかが空くのも早いのです。 -
組み木の中を行く円実ちゃんが、まるで森の妖精さんみたいに撮れた@
前の写真から、再び屋内から撮影したものです。
ギンちゃんや円実ちゃんは地上を歩いているときが圧倒的に多かったので、組み木に登っていたら、それは貴重なシャッタチャーンス1 -
腰を低くして用心深く降りるところ
しっぽでバランスを取っていました。 -
ギンちゃんも、森の中を行く妖精さん風に
このときの組み木のギンちゃんと円実ちゃんの写真は、私自身は、室内の一段と高くステージみたいになったところでほとんど寝そべり、できるだけローアングルでねらったものです。 -
やっぱり似合う雪景色にレッサーパンダ
お耳がきゅっとたてになった円実ちゃんもキュート! -
室内に戻っていたヒマラヤヒグマたち
どっちかな~。
穏やかでのんびり屋だという、ミナミちゃんの方かな。
へやのすみにいる相棒をじっと見ていました。 -
ちょっとだけこっち見てくれた@
-
丸太のところにいた子が、へやのすみで麻布と陣取っていた相棒のもとへ移動
向かって右の子は、午前中、麻布をタオルケットのようにして寝ていた子かしら。
とすると、丸太のところにいた子は、トモちゃんの方かな。
でもこのあと、向かって右の子は、がっと手を出して、左の子を追い払いました。 -
お気に入りの場所を死守したらしい@
このあとは、再びホッキョクグマ舎に行ったり(昼頃に行ったときは、リラちゃんたちは外に出ていなかったのです)、エランドの子供を見にアフリカゾーンに行ったりしました。
それらの写真も円山動物園・後編の旅行記にまとめました。
そのあとで、閉園より少し前にまた高山館に戻ってきて、閉園までの最後の時間はレッサーパンダとすごそうと思っていたのですが……他の動物たちにもしっかりはまってしまい、閉園までに高山館には戻ってこれませんでした。
でも、今回も、高山館の動物たちにはたっぷり会えたし、とてもフォトジェニックだったので、満足です。 -
閉園までの最後の短い時間を過ごしたのは、高山館の隣、同じアジアゾーンの熱帯雨林館
ここをスルーしてレッサーパンダ舎に戻ろうと思ったのですが、次に円山動物園を再訪できるのはいつかわからないで、ここをスルーするのが惜しくなってしまったのです。
おかげでレッサーパンダ舎には戻れませんでしたが、入って良かったと思います。
マレーバクがいないのは、やっぱり残念でしたけど。 -
熱帯雨林館で会えたクロザルの浅葱(あさぎ)くん
千葉市動物公園出身だそうですが、千葉市動物公園ではサルゾーンはなかなかゆっくり回れないし、がっつりした檻越しでは写真が撮れないので、クロザルはあまり見たことがなかったです。 -
ガラスのすぐ目の前で見学者側を見ていた浅葱くん
カメラに気付かれると奥へ移動したり、そっぽ向いてしまうかもしれないと思ったので、少し離れたところからズームで。 -
手の置き方が可愛かった浅葱くん
浅葱くんが私に気付いたけれど、顔を背けたり、その場から動いたりしませんでした。 -
トサカのように立った毛がチャーミング@
いかつそうな顔とのギャップもまた可愛いです。 -
シシオザルのリーフ・パパと下の息子イージロウのプロフィール
お母さんとお兄ちゃんはどうしたのかな。
シシオザル(獅子尾ザル)も、あまり見たことがないです。
名前の由来は、ライオンのしっぽに見える尾からだそうです。 -
リーフ・パパ、ちょろっと舌出し@
ちょっとぺろぺろっとしていたので、舌を出しているところを狙いました@
リーフ・パパであると推測したのは、頭の黒いところのかんじから。でも、確信があるわけではありません。 -
マレーグマのハッピイちゃんのプロフィール
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マレーグマのウメキチくんのプロフィール
残念ながらマレーグマの見分けがつかないので、会えたのはどちらかですが、プロフィールは両方載せました。 -
閉園時間間近なので、バックヤードの前でうろうろしていら、ハッピイちゃんか、
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ウメキチくんの事情
てんかんの持病があるなんて、かわいそうですが、可愛いイラストにちょっと癒されました。
てんかんの持病がある動物といえば、愛媛のとべ動物園にいる、日本で最初の人工哺育に成功したホッキョクグマのピースちゃんを思い出しました。 -
ウメキチの健康状態についての説明
ウメキチの発作が減っていることを祈ります。
がんばれ、ウメキチ!
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(10)雪の円山動物園(後編)ホッキョクグマ館・エゾヒグマ館・ライオン館・サル山~新オープンのホッキョクグマ館で初めてまともに会えたララ・リラ母子やエランドの赤ちゃん&飼育員による楽しいシマウマやブチハイエナなどの紹介マンガ」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11433868
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