2025/09/10 - 2025/09/10
1位(同エリア19件中)
くわさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/10
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チャンドラー
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車での移動
レンタカー
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オクラホマシティを通過
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エル・リーノの街散策
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ポニーブリッジ
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ルート66国立博物館
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モーテル、アメリカン・ドリーム・イン
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この旅行記スケジュールを元に
チャンドラーを出た後ルート66でオクラホマシティを目指します。が、Maps.meのナビ設定を「有料道路を避ける」にしていると一般道の最短ルートで案内してくれるので、標識が貧弱なルート66を外れて他の一般道でオクラホマシティに入ってしまいました。
オクラホマシティからはI-40に乗ります。I-40は無料なのでどんどん西へ進みましょう。
今日の宿泊はエルクシティ。今朝、出発前に予約したのですが・・・この旅最悪のモーテルでした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チャンドラーで走りだすと直ぐに事故現場に出会いました。
https://youtu.be/XCBk0QB8hFw
トレーラーの事故ですが、どういう状況でこんなになったのか? これは撤去に時間がかかりそうです。 -
チャンドラーを出て30分後、こんな直線路を走ります。ただ、この道はルート66から外れているような。
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で、反省を込めてどこで間違えたのか。
まずウェルストンで真っ直ぐ行かないといけないのに左折してしまっています。
その後道を間違えていることに気づきルート66に戻ろうとしますが、時間がないのでそのままオクラホマシティへ向かいます。
オクラホマシティに入ったら入ったで高速に乗りそうになり(このときこの高速は有料だと思い込んでいた)高速を避けているうちにうろうろしてしまい、結局無料の高速に乗ってI-40に乗ります。ちなみにI-40は無料です。 -
どこで道を間違えたのか調べてみたらココ。州道66(ルート66)は左の標識が出ています。しかし・・・
https://youtu.be/qlG_ApdLBOc
上の写真のようにルート66は「←」の標識が出ていますが、交差点では「↑」に変わっています。つまりルート66は「左車線を走れ」の意味だったのですね。
交差点ではそれに気づかず左折してしまいました。これが間違いの始まりです。 -
11:55、オクラホマシティのガススタでトイレ休憩。鉄格子のドア、さすが大都会。
https://youtu.be/canLl3HYZ38
一般道から左折してガススタに入店。 -
このガススタ、ルート66から離れているが、プロパンガスの保管庫にもルート66。
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モーテルの朝食のパンをここで昼食代わりに食べます。
食後、オクラホマシティに向けて出発。
https://youtu.be/PBVAU9qxVTM
I-40に乗りオクラホマシティはそのまま通過。右手にダウンタウンが見えます。 -
オクラホマシティではどこにも立ち寄らずそのまま通過。
そして12:35、エルリーノの街に到着。 -
元々はここに泊まる予定でした。
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魅力的な建物が連なっています。
これは映画館? -
これは雑貨店?
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壁画も。
エル・リーノという街の名前、スペイン語系なのでしょうか。 -
垂れ幕が印象的
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レトロ建築物が多数。
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オクラホマ州はバッファローが有名なんだとか。この後、ホンモノを見に行きます。
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バッファローの壁画が描かれていたのはこんな建物。
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この建物の壁にも壁画。
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駐車スペースは十分あります。
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絵になるベンチ。
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先ほど見えた建物、やはり映画館でした。
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ただ残念ながら本日閉館。
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この時計は完全に狂っています。
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広場の一角に機関車
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オクラホマ州の形のモニュメント
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お約束のルート66のサイン。
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これ、各国にありますね。
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オクラホマ州のベンチ
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街全体がルート66
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あっちに味のあるガススタ
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ザ・フィリング・ステーション
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先ほどの壁画はこのガススタに描かれています。
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給油ポンプ。
ここもガススタとしての営業はしていなくて、お土産屋さんです。 -
バックトゥザフィーチャーに出てきそうな。
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「カンカン」というベルの音が聞こえてきそう。
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壁画が実際の空と一体化しています。
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そろそろ車に戻りましょう。
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ルート66の標識をもう少し大きくしてくれたら道に迷わなくて済むのに。ま、ないよりマシということでしょうか。
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歩道のレンガには「エル・リーノ」と製造したレンガ工場の刻印?
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そしてここにはかつて路面電車が走っていて、線路が残されていました。
京都も市電の線路、完全にアスファルトでカバーせず残しておいてくれたらよかったのに。滑ってアブナイ? -
エル・リーノを出発。I-40で西へ向かいます。
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14:25、I-40を走っていたらこんなのが見えてきました。
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チェロキー・トレーディング・ポスト。
名前からしてネイティブ・アメリカンのお店です。 -
今はインディアンと言ってもいいのかな?
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トイレを借りましょう。
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店内は各種お土産。これらは持って帰るにはちょっと大きい。
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すっきりしたところで周辺を散策。
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この裏にはオクラホマ州の州アニマル、バッファローがいます。
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怖い顔をしています。
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もっと荒々しいのかなと思っていましたが、顔に似合わず、普通の牛でした。
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こちらはバッファローの模型。
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こちらはその近くのガススタのコンビニ。
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こんなティーピーも建っています。
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15:00、バッファローを見た後やってきたのはポニーブリッジ。
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ポニーブリッジの説明かと思いましたが、ルート66の説明でした。
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結構長い橋です。全長1100メートルくらいあるそうです。
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16:30、やってきたのは国立ルート66博物館。
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博物館系は飽きてきたので外観だけ。
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駐車場にはルート66のサイン。
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初めから建物の中には入る気はなかったのですが、念のため聞いてみると有料でした。
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この博物館の敷地は結構広く、敷地内をうろうろするだけなら無料です。
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この橋はどこの橋?
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この建物が博物館の屋内展示場。
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敷地は広く、この奥へ行ってみましょう。
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各地のルート66関連の建物を集めたのか?
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こちらはガススタ。この光景もだんだん見飽きてきました。
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こちらは西部風の建物。
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この建物も、今までどこかで見たような。
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他にもいろんな建物
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オペラハウス
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駅舎と機関車。
ルート66を走ってみてわかったことは、ルート66は接道沿いに建設されています。ほとんど横には鉄道が並走していました。 -
そしてアメリカと言えば風車。
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ロデオ大会でもあるのでしょうか。こういうのを見ると西部であることが実感できます。
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牛舎のようです。
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"Kachina Doll"と書かれています。ネイティブ・アメリカンのホピ族が信仰する精霊を人形にしたもののようです。
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さて、時刻は16:50、本日のお宿へ行きましょう。
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本日のお宿はエルクシティの「アメリカン・ドリーム・イン」
なんとも高級そうなモーテル名です。 -
こちらがフロント
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ゴメンクダサイ、と入ってもフロントからは誰も出てこず、ドアの向こうから若い女性が大声で歌っている歌声が聞こえてきます。なんとなく、ヤバイ雰囲気。
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"ゆう"もなんとなく不安そう。
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ようやく店主が出てきてBooking.comで予約した旨を伝えると
「Booking.comでの予約はパソコンが壊れているため受け付けていない。現在、シングルの部屋しか空いていない。部屋を見てみてイヤなら他のモーテルに行ってもらってもいい」
とのっけからのご挨拶です。ええ~! シングルかぁ。もう疲れているので
「シングルでもいい、疲れたので今日はここに泊まる」
というと奥さんらしき人が出てきてツインの部屋の掃除が完了したといいいます。
ということで、無事ツインの部屋に泊ることになったのですが、店主、
「ここでクレジットカードでチェックイン手続きをしていいか?」
と尋ねます。私はそれはどこのモーテルでもそうしていたのでここで手続きをするのが当たり前だろう、なぜそんなことを聞くのかポカンと口を開けて考えていると店主、
「あなた、英語がわかるのか?」
と聞いてきます。
「ええ、わかっています。ただなぜあなたがここでそんなことを聞いてくるのかわからないのです。それでいいのでチェックイン手続きを進めてください」と言いようやく手続きが進みました。
Booking.comの予約は自動的にキャンセルになるとのことでした。ホンマかいなと疑っていましたが、無事返金されていました。ホッ。 -
部屋は二階
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他にもお客さんはいるようです。
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で無事チェックイン完了。奥さんが部屋まで案内してくれました。
しかし、またまた問題、wi-fiがつながらない。店主から聞いたidとパスワードを入力するのですが繋がりません。再びフロントへ行き店主に尋ねますが
「わからない」
とのこと。どうもwi-fi関連は別の人に丸投げしているようで、10分後、その人がやってきてパスワードを教えてもらい無事開通しました。
しかし、他のお客さんはどうしているのでしょう。店主に教えてもらったpwでは繋がらないのに、それ以前にいままでそういう問い合わせは無かったのでしょうか? カウンターに張ってあるパスワードは間違いということはずっと以前からわかっていたはずです。 -
さて今日は前に買っておいたカップラーメンを食べる予定です。
部屋を見まわしてみるとポットなどはありません。(ポットはどこのモーテルにもなかった。昨日泊ったベストウエスタンにも)
唯一お湯が沸かせそうなのがこのコーヒーメーカー。
ただ、ガラス容器がとても汚く、とてもこれで沸かしたお湯で作ったラーメンは食べる気になりません。 -
そこでカウンターで
「カップラーメンを作りたいのだがお湯もらえますか?」
と聞くと
「はい、大丈夫ですよ」
と言って出てきたのはぬるいお湯。
私が"Hot water"と言ったのでこの温度のお湯を出したとのこと。
どうやら"Boiled water"と言わなければいけなかったようです。
しかし、ラーメンを作るためだと説明していたら熱いお湯ということが想像できないのか。コンビニには普通にカップラーメンが売られているのに、昨日のモーテルの人もなぜお湯がいるのかわからなかったようですし、アメリカ人はカップラーメンの作り方を知らないのだとこのとき思ったのでした。
(しかしそれは誤解であったことが後日判明します) -
で、仕方ないので路線変更。ガススタに買出しに行きます。
モーテルの隣にガススタがあるのですが、そこではビールなどのアルコールは販売していなかったので少し離れた所へ行きます。 -
で、本日もサンドイッチ。そしてチキンのから揚げも。初日にケンタッキーに振られて以降、チキン中毒にかかってしまったようです。
この部屋、掃除を下とのことでしたが何となく汚く、キッチンには小さな●●●リがいる始末。シャワーを浴びでさっさと寝る・・・前にシーツに南京虫がいないか確認して寝ます。
さっさと夜が明けることを願いながら。 -
この旅行記の走行ルート。チャンドラーからエルクシティ。
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本日の走行ルート、タルサからエルクシティ。
ルートヒストリーでは441.4kmでした。 -
アメリカの中央部を走りました。
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本日最終距離計 4101.9マイル 6563.0km
スタート時が 3830.4マイル 6128.6km
走行距離 271.5マイル 434.4km -
標高。徐々に上がってきました。
本日の出費
博物館@チャンドラー 1,896円($12.36)
チキン @エルクシティ 1,170円($7.64)
サンドイッチなど @エルクシティ 2,272円($14.84)
ビール、ワイン @エルクシティ 2,118円($13.81)
モーテル アメリカン・ドリーム・イン@エルクシティ 6,891円($45.0)
計 14,347円
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