2025/07/08 - 2025/07/08
183位(同エリア933件中)
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実結樹さん
この旅行記スケジュールを元に
「白夜のノールカップと4大フィヨルド15日間」という “旅のデザインルーム社” 催行のツアーに一人参加しました。
ここでは8日目に訪れたノルウェーの首都:オスロの街歩きです。
長くなってしまうので、前編として★印の3スポットについて振り返ってみたいと思います。
【7日目 2025/07/07(月)】晴
午前:トロムソへ移動
昼食:レストラン
午後:トロムソ市内観光
18:50 トロムソ発SK-4431便
20:40 オスロ着
夕食:各自
宿泊:ラディソン ブル スカンジナビア
ホテル オスロ
【8日目 2025/07/08(火)】晴
朝食:ホテル
午前:オスロ市内観光
★ヴィーゲラン彫刻公園
★フラム号博物館
★オスロ国立美術館
昼食:各自
午後:フリータイム
夕食:各自
宿泊:同上ホテル連泊
【9日目 2025/07/09(水)】曇・晴
朝食:お弁当
午前:ドンボスへ移動
終日:フィヨルド探訪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この旅の全行程略図です
-
【7日目 2025/07/07(月)】晴
18:50 トロムソから空路オスロに到着
ホテルは王宮にも近い「ラディソン ブル スカンジナビア ホテル オスロ」で、
ここに2連泊します。ラディソン ブル スカンジナビア ホテル オスロ ホテル
-
【8日目 2025/07/08(火)】晴
09:00 ホテル発
今日から12日目のベルゲンまでお世話になるドライバーさんはローランさん。
ガイドは現地在住日本人女性:モモさんです。
やっぱりネイティブジャパニーズの日本語ガイドは分かりやすい。 -
09:20 先ず最初に訪れたのは「フログネル公園(ヴィーゲラン彫刻公園)」
これは正門ですが、廻った順は反対側からで、ここには最後に辿り着きました。 -
正門の脇に建っていた「グスタフ・ヴィーゲラン(Gustav Vigeland )の像」
1869年~1943年までの生涯でした。
この公園の作品は全て彼の手による物ばかりです。 -
裏側から入った方が歩きやすいんだとか。
バスは正門側に回り込んで待っていてくれます。 -
「人生の輪」
-
1930年頃制作の「日時計」
レリーフが施された花崗岩の台座の上に置かれています。 -
年中無休、入場は無料です。
-
「モノリッテン」は、高さ14.12mの花崗岩の柱で、121人の人物像が彫り込まれています。
-
これらの人物像は、裸体で抱き合うようにもつれ合い、積み重なりながら空へと伸びています。
感じ方や意義は見る人の感性に任せているのだとか・・
奥の柱は成人で、
手前の塊は子供たちでしょうか? -
お天気良過ぎる日の逆光
-
公園のシンボル的存在になってます
フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
-
お花が綺麗
-
大噴水は「人生の諸相」をテーマにしています
-
噴水の中央には、人間たちが鉢を支えているようなブロンズ像があり、
-
その周りには「生命の樹」と呼ばれる樹木群の彫刻も配置されています
-
薔薇の花
7月の初めは暑からず寒からず日も長いし、緑もお花も絶好のベストシーズンです -
作品は一直線に並んでいます
-
池に架かる橋の ⇒
-
欄干にはズラッと彫刻が並んでいます。
公園全体では「人間の一生」をテーマにした212点もの彫刻作品が展示されているそうです。
皆さん彫刻と同じポーズを取って記念撮影してましたね。 -
銘不詳
こんな生き辛い世の中であっても、それでも俺は頑張るゾ、ということかな(by 私解釈) -
「怒りん坊(Sinnataggen)」
小さな男の子が地団駄を踏んで怒っている様子を表現している人気作で「ヴィーゲランのモナリザ」とも呼ばれています。
皆んなが触るのか左手とチンチ◯の先がピカピカになっています。 -
木漏れ日
-
正門から振り返って、公園を望みます。
奥の方が高くなっているので下り坂モードで楽に歩いて来られるという事なんですね。
10:00 約40分の滞在で公園を後にします。 -
15分走り、
10:15 ビグドイ半島先端に在る「フラム号博物館」着。
この博物館は、ノルウェーの極地探検の歴史を伝えるもので、
特徴的な三角の建物の中には、フラム号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
フラム号一艘が丸々保存展示されています。
1893年~1912年にかけて南極・北極探検に使用された木造船です。
木造船で行ったなんて凄いですね。 -
実際に乗船して内部を見学でき、
船員の生活や探検の様子を知ることができます。 -
こんな甲板で舵を切っていたらさぞかし寒かった事でしょう
-
マストや帆
-
機関室のエンジンだったかな?
-
個室船室
-
厨房
-
長い航海中の楽しみ:ビールも積み込まれました
-
ダイニング
お皿に個人の写真や名前が描かれてあるのはお偉いさんの指定席? -
吊るされた肉塊
冷蔵庫無くても寒いから腐らないか・・ -
時間を置いてリアル感たっぷりの嵐襲来の映像が流れます
-
丸みのある船体と碇
ナンセンが北極遠征に使用した後、アムンセンによる南極探険にも使われました。
船名の「フラム」は「前進」の意味を持ちます。 -
パネル展示
-
「フリチョフ・ナンセン(Fridtjof
Nansen 1861~1930)」の像
科学者・探検家・人道主義者・国際政治家という色々な顔を持っていますが、
特に北極探検で有名であり、
1893年~1896年にかけて「フラム号」による北極遠征を行いました。
第一次世界大戦後、難民の法的保護を目的に「ナンセン・パスポート」を創設し
1922年にはノーベル平和賞を受賞しています。 -
下船してもギフトショップを通らないと
-
外に出られないようになっています
-
屋外に展示されているモアイ像のレプリカ
-
勇敢な乗組員たち
流石に丸々と厚着です -
11:10 1時間弱の滞在で「フラム号博物館」を後にします
-
港にはクルーズ船も寄港。
対岸のウォーターフロントから船でも来館出来るそうです。 -
そのウォーターフロントの「ノーベル平和センター」に隣接して、
-
「オスロ国立美術館」が在ります。
2022年6月にリニューアルオープンしました。 -
オスロ市内に点在していた国立美術館群の4つのミュージアムが統合され、
-
40万点以上の収蔵品を有する北欧最大級の美術館となりました。
-
11:30 先ずは地下の無料ロッカーに荷物を預けて身軽になります。
手元に残したのはカメラとスマホだけです。 -
施錠・解錠方法は 「C」を押してから4桁の任意の暗証番号を入力し、最後に「鍵マーク」を押します。
ロッカー自体の番号を忘れないようにスマホ写真を撮っておきました。 -
ここでは何といっても先ず2階のムンク展示室へ直行
-
59ー60ルームの2部屋が割かれています
-
ムンク専用のこの部屋の奥の人だかりの所に展示されてあるのが、
-
お目当ての代表作「叫び」です。
中学の美術の時間に水彩で模写しました。
本物に対面できて、これ見ただけで私はもう満足です。国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ムンクの「叫び」には複数のバージョンがあり、
ここ「国立美術館」では1893年作の油彩版、
新しく出来た「ムンク美術館」では油彩・パステル画・リトグラフ版などが展示されているそうです。 -
ムンクの「煙草を持つ自画像」
エドヴァルド・ムンク(Edvard Munch 1863~1944年)は私でも知っているノルウェー出身の国民的画家です。 -
代表作の一つ「マドンナ」
ふっくらとしたお腹は妊娠初期かな? -
版画作品「接吻 IV(The Kiss IV)」
-
「思春期」
子供から大人への過渡期にある少女を描いています -
「読書するアンドレアス」
甥っ子だとか・・ -
「母と娘」
-
「春」
この他にもムンクの作品多数。 -
もちろんそれだけではありません。
先程その公園に行って来た「グスタフ・ヴィーゲラン」の作品「乞食たち(Tiggerne / The Beggars)」 -
アドルフ・ティデマンとハンス・グーデによるノルウェーの国民的ロマン主義の傑作「ハルダンゲルフィヨルドの婚礼行列」です。
-
覗き窓から見る作品も。
何を見たか失念。 -
「山の中の冬の夜」
ハラルド・ソールベリ(1869~1935)作 -
ロダンの「考える人」
レプリカですよね。 -
モナリザもレプリカ
何故複製品を展示しているのか? -
ムンクだけを中心にほんの一部の見学だけでした。
-
12:30 約1時間の滞在でロビーで解散になりました。
この日はこれ以降はフリータイム。
もっと美術館を見たい人、ランチを食べに行く人、他の観光地に赴く人・・
思い思いにオスロの街に散って行きます。 -
ガイドのモモさんは「オスロの見所スポットの場所を簡単に案内するので希望者は一緒に来て下さい」と言ってくれました。
大壁画が圧巻の無料で入れる市庁舎(この写真)や、国立劇場、オスロ大学などを廻ってくれたようです。 -
私は王宮で毎日
13:30~行われる衛兵の交代式を先ずは見たかったので途中で皆さんとはサヨナラをしました。
※ 後編に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/12001547
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