2025/05/13 - 2025/05/20
139位(同エリア1840件中)
クマさん
GW明けの5月中旬、台北近郊の町をまわってきました。
今回は、基隆・九份・台北(三重、板橋周辺)を7日間かけて見てきました。
この時期こんなに蒸し暑いとは思っておらず、滞在中は日々の蒸し暑さにかなり苦戦しました。
3日目は、九份の民宿に宿泊しました。以前九份に来たときは雨で景色が見れなかったのでそのリベンジとなります。九份に宿泊するので足を延ばし金瓜石や黄金瀑布、陰陽海を見てきました。
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3日目:(九份に宿泊)
移動:基隆駅(バス)ー八斗子駅
観光:八斗子駅
移動:八斗子駅(深澳線)ー瑞芳駅
移動:瑞芳(バス)ー九份
移動:瑞芳(バス)ー黄金瀑布
観光:黄金瀑布、陰陽海景観台、十三層遺址
移動:陰陽海(タクシー)ー黄金博物館
観光:黄金博物館・採虹階段・勧済堂
移動:黄金博物館(バス)ー九份
ーーーここまで
観光: 九份観光
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
イチオシ
九份からバスにのり黄金色に輝く滝や
-
イチオシ
「勧済堂」の近くにある虹の階段を見てきました。
-
イチオシ
九份へ行く途中「八斗子駅」の美しい駅の景色を見てきました。
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基隆最終日、朝ごはんを探しにホテル周りをぶらぶら。同じホテルに宿泊していた高校生(多分)の団体がこの店に並んでいるのを見てこの店に決定です。
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「古早味早餐(171號早餐店)」
この店はテイクアウト専門で手作りのサンドイッチ(三明治)やハンバーガー(漢堡)の店です。 -
メニューにチェックする方式。「漢堡」「現烤三明治」「三角招牌」の種類があるみたい。「漢堡」はハンバーガー、「三角招牌」はたぶん三角形のサンドイッチ、「現烤三明治」は焼いたパンのサンドイッチかと思われます。「起司牛肉蛋堡」の欄にチェックを入れて注文。多分、「起司(チーズ)+牛肉+蛋(卵)」のハンバーガーのはず。
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ホテルに戻り中身をみるとバンズがとておも大きい。写真ではなかなか大きさがわかりずらいので、
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昨日夜市で買って食べ残した「地瓜球」で比較してみます。約10個分の大きさです。※「地瓜球」で比較するのは少し無理がありました。よくわかりませんね。
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台湾テイストの味付けかなと思いましたが、台湾感はなく、塩コショウで炒めた牛肉とチーズと卵と野菜そしてやわらかく大きめのバンズのバーガー。少し量は多めでしたが完食しました。ご馳走様でした。
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今日は九份へ移動します。基隆からは九份へは直接バスが出ていましたが、「台湾北部で最も美しい駅」といわれている「八斗子駅」経由で行く事にしました。では台湾で最も美しい駅はどこなのかが気になります。
平日なので「国立台湾海洋大学」の付属系の学生が降りるまでバスは満員でした。 -
「八斗子駅(バードウズ)」
ここのバス停で降りたのは自分一人だけ。
「八斗子駅」は深澳線という台湾鉄道の支線の終点駅になります。レールバイクの始発駅にもなっています。 -
「八斗子駅」の前には道路を挟んで海が広がります。日本の「下灘駅」「大三東駅」的な駅ですね。
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道路があるぶん海とは少し距離があるので「大三東駅」の様に駅の下はすぐ海の景色ではありませんがホームは高さがあるので気にはなりません。ホームに街灯があるので夕方や夜はまた違った景色が見られそうな駅です。
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終点駅なので線路はここで終わっています。線路の終端は日本でよく見る電車の車止めはなく、線路がぶちぎれていました。
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前日、時刻表を見た時はこの時間にくれば電車が止まっているはずなのに、電車は止まっておらず、人がいる気配はありません。本当に今日中に電車は来るのか不安になります。
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駅にある時刻表をみると平日のこの時間には電車来ない様です。電車がくるのは1時間後でした。(日・祭日の時刻表を見て勘違いしていました)
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電車来るまで1時間はあるので、駅を挟んだところにトイレ、自販機、木陰のある広場があったのでそこで待つことにします。
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自販機で「C.Cレモン」を買ったつもりでしたが「C&Cレモン」でした。色使いもあれとそっくりなジュースでした。
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やっと電車が来ました。
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電車から降りて来たのは観光客、折り返しで発車するまの時間、写真や動画を撮ってそのまま戻るようですね。なるほどそうした方が効率はよさそうですね。できれば、反対側のホームに行って、電車と海の写真を撮りたいのですが、線路を渡る場所が無く隣のホームは行けず断念。
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青い空、青い海、深澳線のオレンジの電車が揃ったこの景色を見れたので大満足です。
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「八斗子駅」から「瑞芳駅」までは2駅で到着。
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「瑞芳駅」からスーツケースを引きずりながらバス停へ向かいます。途中薬局で基隆で蚊にやられた箇所のケヤする為メンタムを購入。
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バスは九份には全部止まる様なので待たずに乗れました。
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午前中のこともあり九份行きのバスはガラガラだったので、スーツケース問題はクリヤです。
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以前九份を訪れた際は、天気が悪く、雨が降り、靄やっていて景色が見れなかったためリベンジです。また雨が降ってもいいように九份に泊りを計画しました。今日は晴れでよく見えます。
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今回旅行で一番心配したのは九份スーツケース問題です。スーツケースを転がしながら九份を観光することはできないので、宿(民宿)で荷物を預かってもらい、それから観光を開始したいと計画していました。(チェックインは16:00)
民宿はメイン通りの下にある「軽便路」沿いにあるためスーツケースを抱えて階段を降りる必要があります。 -
民宿はすぐに見つかりましたが、予想通り民宿のドアは開いておらず、看板に電話番号が書いてありますが、電話は使えないのよね。ここはスタッフ常駐タイプでなくチェックインの時間帯のみいるタイプの様です。
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「海景会館」
チェックインまでどうするか。「瑞芳駅まで戻って荷物を預けるか」とかを近くのレストランで冷たいウーロン茶を飲みながら計画を考えます。お会計の際に思い切って「荷物を預かってくれないかと」お願してみましたとろこ、快くOKを頂きました。助かりました、感謝です。 -
荷物の心配がなくなったのでとりあえず九份の有名スポットを見ながらバス停に向かいます。昼前なので「基山街」も人が少なく余裕で歩けました。
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バスで「水湳洞」を目指します。
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「黄金瀑布」
黄金瀑布でバスを降り、水が鉱物に触れて黄金色に輝いている「黄金瀑布」と言う滝を見てみました。思ってたほど水量が少なくて迫力不足の感じはあります。 -
でも大丈夫。写真は風景を切り取ればそれなりに迫力はでてきます。水が流れているところは黄土色となり黄金に見えなくないかもしれません。
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「黄金瀑布」から坂を歩いて海方面へ降りていきますが、途中に赤茶色の石の間を流れ行く景色を見ることができました。
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坂をくだると「陰陽海」が見えてきました。ここの海は藍色と黄土の2色に分かれて見える海です。
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「陰陽海景観台」
展望台から見ると手前は「青薄茶色」で途中から青い海となる不思議な海の風景を見ることができました。 -
「十三層遺址」
後ろを振り向くと日本統治時代に建てられた鉱山の精錬所跡地が見えます。天空の城ラピュタのような雰囲気があるとの事ですが、どうでしょうかね。 -
この辺は廃墟が多いとの事ですね。
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バスがいつ来るかわからないで、客待ちのタクシーを使い「黄金博物館」へ向かいます。(乗る前に料金は200元と言われたの定額料金だったのかもしれません)
タクシーに「黄金博物館」といったら二カ所あるどっちだと聞かれました。後日「黄金博物館」と「金瓜石文化館」がある事がわかりました。 -
「黄金博物館」
金発掘の全盛時代の住宅や廃坑が保存された場所で当時の雰囲気が味わえる博物館になってました。チケット(80元)を購入すると「黄金博物館」や「四連棟(日本式木造宿舎)」を見ることができます、見ない場合は必要ありません。ガイドのパンフレットは無くQRコードのみ。 -
「四連棟(日本式木造宿舎)」
最初に日本統治時代の宿舎があります。昭和の雰囲気の家です。 -
昭和30年代のお金持ちの家の様でしたが、なにより中が涼しいのが一番うれしい。
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カフェや食堂も数件ありあとで利用しよう。
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ここは山の中で木や草が多く何が出てきてもおかしくはない場所、ところどころこの様な警告の看板があります。
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金を運んだトロッコ電車の駅などありますが、
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やっぱり「黄金」が見たい。でっかい金が見たい、
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「黄金館 」
中に200Kgの金がドーンと置いてあります。7憶元ぐらいの表示があるので日本円で35億円ぐらい価値になります。 -
もちろん触ってみましたよ。触った後、手に金がついていないか確認しましたが色も香りもついていませんでした。
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博物館を抜け見晴台や神社をまわってみたいと思いっていましたが、人が少なく(人がおらず)奥に行くのが不安になる。どこまで行けるか行ってみます。
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「勧済堂」
「勧済堂」の大きな像(関羽像)が見えてきました。 -
彼は本を読んでいました。こんなところにこんな大きな像があるなんて思ってもみませんでした。
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途中、お茶でも飲んで休憩したかったのですが、どこも閉まっている又は閉店していています。もちろんこの辺りはコンビニや自販機はありません。
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人もおらず、迷子になったりすると危険なので「採虹階段」をみて戻ることにしました。
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「採虹階段」
手すりに色が塗られた階段が見えてきました。 -
これか。上から見ると手すりにだけ色が塗られている感じですが、
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下から見ると階段にも色が塗られいました。(多少くすんではいましたが)
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誰が何の目的で色を塗ったのかりませんが、フォトスポットとしてはいい場所ですが、なかなかここまでは来れないですね。
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「金水茶坊」
再び「黄金博物館」に戻って休憩です。「金水茶坊」と言うカフェへ。 -
「金箔西西里檸檬珈琲」
やっぱり黄金博物館限定のものがいいと思い「金箔西西里檸檬珈琲」を注文。多分金箔入りの檸檬珈琲と思われます。 -
写真の真ん中のやつですね。
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なんか違うものが出てきました。写真では檸檬と氷と珈琲がグラデーションした感じでしたが、ただのアイス珈琲の様です。
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上から見たら金箔はのってましたけどね。
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「客家柄」の紙コップで水を自由に飲むことができました。この紙コップはお土産手買って帰りたいと思いました。
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博物館の出口ではオームが大きな声で台湾語をしゃべってました。
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バスで九份に戻ってきました。これから荷物を回収して民宿のチェックインします。
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