2025/05/13 - 2025/05/20
9909位(同エリア30115件中)
クマさん
GW明けの5月中旬、台北近郊の町をまわってきました。
今回は、基隆・九分・台北(三重、板橋周辺)を7日間かけて見てきました。この時期こんなに蒸し暑いとは思っておらず、滞在中は日々の蒸し暑さにかなり苦戦しました。
6日目は、淡水経由で老梅石槽(別名:緑石槽)を見に行きました。老梅石槽は波で浸食された岩に海藻が付着し「緑石槽」となり、海岸全体が緑に染まる現象の事。しかもこれが見えるのが3~5月の間だけで、時期が過ぎると海藻が無くなり、来年まで見れないと言う季節限定の観光スポット。どんな景色が見れるのかとても楽しみでした。
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6日目:(府中に宿泊)
移動:府中駅(MRT)ー淡水駅
移動:淡水(バス)ー老梅
観光:老梅石槽
移動:銘徳一村(バス)ー淡水
移動:淡水駅(MRT)ー台北駅(台鉄)ー鶯歌駅
観光:鶯歌(レンゲ購入)
移動:鶯歌駅(台鉄)ー板橋駅
食事:米個人焼肉(一人焼き肉)
移動:府中駅(MRT)ー龍山寺駅
観光:龍山寺
移動:龍山寺駅(MRT)ー府中駅
観光:湳雅観光夜市(板橋観光夜市)
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- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目は、午前中、老梅石槽を見て、午後は鶯歌でレンゲを購入し、
-
イチオシ
一人焼き肉食べた後は、ライトアップされた龍山寺を見て、湳雅観光夜市でおやつを買うと言う、てんこ盛りの一日でした。
-
7時前には府中のホテルを出て台北駅を経由して8:15頃には淡水に到着。
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路線バス862番や863番でも行けそうですが、
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今日は台湾好行バス「皇冠北海岸線」を利用して「老梅石槽」を目指します。バス停で降りる場所を確認。降りる場所は「老梅(緑石槽)」です。
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「皇冠北海岸線」のバス乗り場は、9:00 前にはすごい行列ができています。「老梅石槽」は人気スポットなのかと勘違いします。とりあえず早く来てよかった。
列に並んでいる間「日本人だから声かてくるなよ!オーラ」を出していましたが、わざわざ狙った様に私に尋ねてきます。申し訳ありませんが「不知道」しか返せませんでした。 -
マイクロバスがきました。「全員は乗れないんじゃね」と心配になるような大きさです。運転手が降りてきて「路線バスでも行けますよ(多分)」と案内していましたが、変更する人はほとんどいません。全員が乗車してきます。
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列の10人目位だったので座席は確保できました。バスは満員状態の為、先頭にある「次停車バス停名」が見えないので、椅子の前のバス停情報と携帯の地図を見ながら現在位置を確認します。
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「老梅石槽」
「老梅石槽」に到着。多くの人が降りのかと思いましたが、降りるのは自分一人、床に座っている人、立っている人をかき分け何とか下車に成功。みんなさんどこに行くのでしょうか?「老梅石槽」には興味がないのでしょか?あらためてバスを見ましたが、乗せすぎではないでしょうか。これで一時間以上立つのは辛らいと思います。 -
バス停にあった案内板を見てルートを確認です。後でわかりましたが、町の壁に絵が描かれいて番号順に行くとストーリー的になっている様です。
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この様な壁画が描かれています。
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5分くらい歩くと海が見えてきました。
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展望台があり、まずは海岸の全体像を見てみます。きっと緑が一面広がっているはず。ちょうどボーイスカウトみたいな子供たちや、サイクリングの方が休憩したりと展望台はにぎわっていたのでとりあえず安心しました。
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展望台から見てみると「ムムム!なんか違う!」砂浜の向こうに少し緑がかった場所が見えます。見渡す限り緑が広がっている景色かと思っていましたが、全然違いました。
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緑のベルベット絨毯ではありませんでした。
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こんな感じを想像していました。
引き潮の時間を確認して午前中の早い時間を計画していたので、潮問題はクリアしているはず、時期的には通常3月中旬から5月上旬と書いてあったので、少し来るのが遅かったのでしょうか? -
とりあえず緑がある海岸の方へ歩いて行きます。
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火山の噴火で海岸に残った火山岩が波の浸食で丸みを帯びて細長い岩ができ、冬に緑色の海藻が生え、4~5月頃に緑のエメラルドの景色が現れ、その後日差しで海藻無くなるとの事で、今しか見れない景色のはずですが、緑が薄い、少ない。
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確かに砂浜に細長い岩が出来ているの、それは不思議な光景です。岩の隙間には緑の海藻がしっかり残っていますが、全体が覆われていません。時期が遅く溶けて流れて緑が無くなったものと思われます。と思いたい)
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アップするとこんな感じです。少し来るのが遅かっただけと思います。
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場所によっては岩全が海藻に覆われている場所もあります。
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写真では切り取れば見渡す限り緑が広がっている景色に見えると思います。
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細長い緑に覆われた岩に間に波が流れる様な瞬間が見たかったのですが、残された海藻はあとわずか。
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手前に岩の海藻は落ちていますが、
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先端部にはまだ鮮やかな海藻は残っています。
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先端部だけを着目していきたいと思います。
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イチオシ
タイミングが良いと岩の間に海水が流れ込んできますが、緑が少ないのでどれもいまいちです。
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浜辺での撮影は日陰が無く、暑くてつらい。
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海辺で遊ぶ子供たちが気持ち様さそうで羨ましい限り。
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この辺の岩にびっしり海藻が乗っていたら、
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看板の様な景色が見れたのだと思います。時期的に遅かったと思います。
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この辺にはコンビニはありませんが、ちゃんとお店が出ています。ここの名物「石花凍」をいただきます。
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「石花凍」
石花菜(天草)で作ったゼリーで、要はところてんが入っいるジュースです。さっぱりとしており、日本で食べるとこてんの様にプリットはしてなく、ゼリー又はタピオカの様です。 -
バス停に戻る際見た看板に見とれました。
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ここにも猫が落ちてました。
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帰りは台湾好行バスがいつ来るのか、満員なのかわからないので、路線バスで「銘徳一村」から「淡水」に戻りました。
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淡水到着です。
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日曜日なので淡水にはたくさんの人がいたので、
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「阿媽的酸梅湯」の梅ジュースだけ飲んで台北に戻りました。
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「鶯歌」
台北駅からそのまま台鉄に乗り換え鶯歌駅へ。 -
今回の旅行でレンゲを買いたいと思っており、迪化街では探せなかったので、陶器の街なら何かるだろうと思い「鶯歌」に来ました。
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鶯歌は茶器、マグカップ、花瓶など陶器の店が密集している場所。
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ここならお目当てのレンゲは絶対売っていると思います。
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茶器や壺(見たいな用途不明の陶器)、
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そしておしゃれな陶器と陶器類はなんでも揃います。
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でもよく見ると百円均一で見るような陶器も売っており、なにもここで買わなくても思うような陶器もたくさんあります。
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やっとお目当ての客家花柄のレンゲを購入することが出来ました。
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「米個人焼肉板橋府中店」
府中の戻り、疲れが溜まりてエネルギーが無くなってきたので、ここで栄養をつけなくてはと思い、焼肉屋へ。これも台湾旅行で食べる料理と思えませんが、一人焼き肉の店です。 -
ここはタブレット方式で日本語表示があり注文には困りませんでした。300g牛肉定食を注文。
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牛肉、スープ、キムチ、白ご飯。そしてフリードリンク。
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ちゃんとした焼肉でした。ただタレが日本で食べるような濃い目のタレでなかったような気がします。(あんまり覚えていません)
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「龍山寺」
焼肉食べて、パワーが出て来たので、夜の「龍山寺」へ。 -
やっぱり台北にきたら一度は「龍山寺」には行かなくてはいけません。夜「龍山寺」に来るのは初めてで、綺麗にライトアップされていました。
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やはり、三重で見た「義天宮」とは何かが違います。
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この時間帯でも多くの方がお参りしていました。
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「 艋舺夜市」
龍山寺近くにある夜市「 艋舺夜市」寄っていこうかと思いましが、まだ板橋の夜市にも行っていないので、板橋の夜市の方に行く事しました。どこの夜市もあまり変わり映えしませしね。 -
「湳雅観光夜市」
「龍山寺」から「府中」に戻り、「湳雅観光夜市」へ。 -
夜市は何か買って食べないと楽しくありません。
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サイズが大きすぎて飲み切れない「スイカジュース」と
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細長い「白糖粿」(餅)を購入し、
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ホテルで食べました。「白糖粿」はお餅なのでこんなに一人では食べきれません。明日こそは台湾にきたと思えるものを食べたいと思いながら就寝。
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