2024/07/13 - 2024/07/19
618位(同エリア2613件中)
クマさん
この旅行記スケジュールを元に
夏休みを利用し夏の台南と高雄を廻ってきました。
この時期の台南はとても日差しが痛くそして蒸し暑くゆっくり観光とはいきませんでしたが、猛暑の中、日差しを避けながらも見たかった場所を廻ってきました。中国語もろくにしゃべれない者ですが、いろいろ親切に対応して頂き、台湾の方の優しさを実感する旅行となりました。
台南3日目は、台南近郊の町をバスで巡って見ました。
台南~新化街~玉井~佳里~塩田(井仔ジャオ瓦盤鹽田)~台南の順です。バスに乗っている時間が長かった事もあり、暑さにやられる事はもなく、観光を楽しめました。
【旅の日程(3日目)】
台南ー新化(バス移動)
新化老街観光
新化ー玉井(バス移動)
玉井観光
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玉井ー佳里(バス移動)
佳里ー 塩田(井仔ジャオ瓦盤鹽田)
塩田観光
井仔ジャオ瓦盤鹽田 ー佳里ー台南(バス移動)
夕食:ステーキ&マッサージ&洗濯
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台南三日目は、台南近郊の街を廻ってきました。
「新化老街」でノスタルジックな街並みを見て、 -
マンゴーの聖地「玉井」を訪れ、
-
美味しい「マンゴーかき氷」を食べて、
-
「漁師網バッグ (茄芷袋)」を買いました。(そして佳里へ移動)
-
「喜得炭焼三明治」
台南3日目の朝「とてもパンが食べたい気分」。ネット検索するとホテル近くに三明治(サンドイッチ)の店があった。その店は午前中で営業終了の店なので、存在に気が付かなかった様だ。 -
「招牌三明治」
何を注文したらわからない場合は「招牌」が付いたものを頼めば間違いない。「招牌三明治」と「台湾式ミルクティー」を注文。
パンの表面が焼いてあり、焼き跡が美味しそう。(壁に「炭火焼きサンドイッチ専門店」と日本語で書いてあったので、ト―スターでなく炭火焼きと思いたい) -
「卵焼き」と「きゅうり」のシンプルなサンドウィッチ。表面が香ばしく、きゅうりのパリパリが美味しい。
-
台南駅行きのバス停がホテルから遠く、歩いた方が早そうなので歩いて移動。
看板が多く、「ゴチャゴチャ」を見ながら歩くのが楽しい。 -
台南駅は工事中で駅の外観は見えない。
「新化」行きのバス停や時刻を確認していると、日本語で声をかけてくるお兄さんが登場。(多分、日本人を見ると声をかけてくる方とお見受けする) -
「日本語わかります」と言いながら昭和の歌を次々と歌ってくれました。
「好、很好!」と言いながら後退りする。
決して悪い人ではありませんよ。バスが来たらあのバスだと教えてくれました。短い時間でしたが楽しかったです。また、歌を聞かせて下さい。 -
「玉井」行きのグリーンラインのバスに乗車し、途中の「新化」で下車。バスの窓から台南の街並みがを見ていると「埼玉豆腐店」の看板が見えた。突然だったので、写真は撮れなかったが、確かに「埼玉豆腐店」の看板だと思う。あれは幻だったのだろうか?
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45分ぐらいで「新化バスターミナル」に到着。「埼玉豆腐店」の事を引きずりながら下車。
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「新化」の街、高いビルは少なく、歩く人も少ない。そしてとても暑い。
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「新化老街」
角を曲がると「新化老街」。これは凄い。バロック風の建物が道の両脇に整然と並んでいる。台南の地で、こんな街並みを見れるとはテンションが上がる。 -
でも建物群はそれほど長い訳では無い。
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バロック調の建物が並び、どの店先からも規則正しく看板が出ている。どの看板も歴史を感じる色合いで街に溶け込んでいる。
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片側は細かい装飾の建物が並び、
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反対側はシンプルな建物になっており、雰囲気が異なる。
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1階が商店、2階が住居の様に見える、食堂、ジューススタンド、金物屋、潰れた店(絶対にやって無さそう)などが並び、眺めているだけでも十分楽しめる。
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電線もなく、パラボラもなく街全体がスッキリ。(エアコンの室外機はある)部屋の中がどうなっているのか、とても気になる。広いのか、内装はどうなってるの?
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この街も、看板が無秩序に出ていて昔映画で見上げた「香港の風景」の様にも見える。
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ここは「老街」だけではなく。日本統治化時代の建物が残っている場所。「案内板」を見て作戦を練る。
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「新化武徳殿」
柔道・剣道をしていた場所。月曜は休館日で誰もおらず。中を覗いてみたがよく見えず、外観だけを見る。 -
横に日本式の家があり「民宿」「カフェ」の様な感じの建物がはあったが、よくわからず。ここも外観だけとなる。
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「新化街役場1934街役場古跡餐坊」
この建物保存のため1500人の市民が引っ張って移動したと言われる建物。現在中はカフェとの事。月曜日はお休みなのでここも外観だけとなる。 -
「新化焼餅」
近くのに行列のできる名物の焼餅の店がある。午後開店なのでここも外観だけ。また、近くに名物の「乳液珈琲」の店もあるが月曜休み。
「新化」訪れる際は、月曜日に注意してお出かけ下さい。 -
市場は月曜でもやっているので覗いてみる。
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パイナップルを高速で剥いているお兄さんがいた。あざやな手付きで、すごい勢いで、剥いていく。しばし見惚れてしまった。
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「瓜瓜園」
名物のさつまいものスイーツを売っている店は開いていた。ホント、開いてて良かった。 -
これが有名な「地瓜チップ」でもデカイ。これを持って一日歩くのかと思うと悩んでしまう。
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再び「玉井」行きのバスに乗り、揺られる事、1時間弱でマンゴーのモニュメントが現れる。
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バスターミナルの前にもカラフルなモニュメントがある。
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「玉井區青果集貨場」
市場に入る前から、トラックの荷台や道路販売でマンゴーが売られおり、そこはマンゴー一色の世界。マンゴー天国。 -
中には入ると沢山の種類のマンゴーが所狭しと並んでいる。上からミストが降っているが、風は無いので中は暑い。
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マンゴーが床一面に広がっており壮観。見た事のない種類のマンゴーが沢山売られており、全種類一口ずつ食べてみたい。
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籠単位で売るのか、キロ売流のか?買わないので聞けません。
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日本でよく見る「愛分」。ひとつひとつが大きくどれも甘そう。
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こっちのはビニールに包まれた大きく、長めのマンゴー達。
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マンゴーだけでなくバナナ、パイナップルなど色々ある。ども果物も大きくて立派だ。
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何だこれは?果物か?でかいぞ。
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文字が書いてあるカゴを見つけ見つけた。「コパラミツ (榴羅蜜)」とう言う果物。世界最大のフルーツとの事。ヘチマみたいだ。
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「龍眼」
これは中国の大連で食べたことがある。ライチの様で、少しエグミがあった様な記憶がある。 -
もちろんバナナもあるよ。
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「南瓜鳳梨」?
こんな果物があるのだろうか?「かぼちゃ(南瓜)」と「パイナップル(鳳梨)」のことだろうか?それとも「南瓜鳳梨」と言う果物だろうか? -
お土産はやっぱりマンゴーのドライフルーツ。どこで買ったらいいのか分からないので、台湾の方が購入していた店へ行にき同じものを同じ数購入。
ドライフルーツなのに、みずみずしく、濃厚な味のドライフルーツだった。(何言ってんのかわかりませんな) -
暑さの限界「マンゴーかき氷」食べに。
この辺りの店は、どの店もガイドブックに載っているので、どこに入っても問題は無いはず。 -
マスコットが置いてあったり、カラフルな看板があったりといろんな店がありますが、
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入口が一番渋目の店に入店。
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「有間氷舗」
並んだりするのかなと想っていたが、すんなり入店。 -
月曜だからか、時間帯が良かったのかわからないが、店内は空いていた。(よかったよ)
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この可愛いいマシンが氷を削ってくれるのかな?
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来たよ「マンゴーかき氷」。氷もアイスもマンゴーだらけだ。
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えんどう豆の様な緑が乗ってます。これもマンゴー。
やっぱりここのマンゴーは甘くて美味い。マンゴーはあまり好きではなかったが、ここのマンゴーはクセがなく、甘くて、柔らかくとても美味しい。マンゴーの事、誤解していた。 -
マンゴーも食べたし、お土産買って移動。
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スタバや雑貨店で買うと、品はいいが高い。セブンイレブンでも売っているが、それではつまらない。「玉井」の商店街の入り口には2軒の金物屋がある。
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右側の店は、入口にサイズ、色種類豊富な「漁民バック」が吊るされているので、きっと観光客が多いんだろなと推測。
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左側の店は薄暗いが「漁民バック」が見える。こっちで買ってみる。
店内に入ると「何か変なの来たよ」的な空気がピ―ンと張り詰めた事がわかる。 -
「你好、你好。」と言いながら入店。なかなかコミュニケーションがとれなかったが、無事購入。買い物楽しかった。
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調子にのって右側の店でも追加購入。店の猫から「良く来たな」の挨拶あり。
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家に帰ると「何でこんなに沢山買ったの?」と妻からお小言いただく。
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バスまで時間があるので「ジュ―ススタンド」へ。中国語で「梅子緑茶」と言ってみた。店員の方から発音が悪いと、何回もダメ出しを頂く。とても厳しい老師(先生)だ。おかげで次の店ではちゃんと通じたよ。ありがとうございました。
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「連環泡芒果乾」
バス停横にある店ドライフルーツの店でも追加購入。ドライフルーツは「さつまいもチップス」より小さいのでたくさん買える。この時点で「漁民バック」はドライフルーツでパンパンになってしました。 -
午後は「佳里」経由で塩田(井仔ジャオ瓦盤鹽田)を見に行きます。
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