2024/07/13 - 2024/07/19
618位(同エリア2617件中)
クマさん
この旅行記スケジュールを元に
夏休みを利用し夏の台南と高雄を廻ってきました。
この時期の台南はとても日差しが痛くそして蒸し暑くゆっくり観光とはいきませんでしたが、猛暑の中、日差しを避けながらも見たかった場所を廻ってきました。中国語もろくにしゃべれない者ですが、いろいろ親切に対応して頂き、台湾の方の優しさを実感する旅行となりました。
2日目の午後は、バスで「安平」へ行き定番の観光スポットを見てきました。台湾の始まりの地であり、赤レンガの街「安平」は東洋と西洋が混じった異国情緒とも違う独特の香りのする街でした。
夜は「えびご飯」を食べ、ライトアップされた「林百貨」を見に行きました。
【旅の日程(2日目)】
朝食:「西羅殿牛肉湯」「阿堂鹹粥」(徒歩で移動)
AM:台南市内の観光(自転車で移動)
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PM:安平観光(往路はバス、復路はタクシー)
夕食は「エビご飯」
夜の「林百貨」
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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二日目の午後は「安平地区」の「安平樹屋」「安平古堡」を廻り、
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イチオシ
「林百貨」のライトアップを見てきました。
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そして美味しい「エビごはん」も食べてきました。
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「林百貨」
台南でお土産買うならここと言われる「林百貨」へ。どんなもんかと覗いてみます。 -
店内は、全てがレトロで統一。店内は観光客で大変賑わっています。
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お茶やお菓子、おしゃれなバックや靴まで、観光客の心をくすぐるメイドイン台南が沢山。「俺はその手に乗らないぞ」と思ったものの、結局ここでお土産をやたらと買う自分が情けない。この時間帯は、古いエレベータには行列、レジも行列と大変な人出、夜ライトアップを見に行く予定なので早々とここを引き上げます。
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ホテルに戻り、バスで「安平地区」へ向かいます。
土日は安平までの観光用のバスが出ている事をホテルのフロントで確認。バス停はホテル近くだったので便利でしたが、バスの本数は多くはなかった。 -
バスの待ち時間を利用して台南の伝統菓子「椪餅(ポンピン)」を購入。
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皮は「カルメ焼き」的な食感、中は空洞で内側に黒砂糖が少し入っていてほんのり甘い菓子。皮が口に張り付いて水分が欲しくなります。なんか飲みたいなと思っている間ににバスが到着。
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慌てて手を上げて乗車。バスの中は日本語が飛び交っていたので日本人率は高そう。早く降りて飲み物のを飲みたいので目的地手前の「安平老街口」で下車。
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「安平老街」は夜市のような賑わい。道の両脇にはぎっしりと屋台が出店。なかなか前に進めません。臭豆腐の匂いが辛い。
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最初に見つけた店で、とりあえず「スイカジュース」を購入。「椪餅」が張り付いた口の中を潤します。
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「安平樹屋」
最初は、ガジュマルの木に浸食されている倉庫を見に来ました。 -
あたり一面がガジュマルの木。よくここまで取り壊されなかった、そしてよくここを観光スポットにしたなと感心します。
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植物の力はすごく、外から、中から、と浸食されおり、外から見ると建物が見えない状態になってます。これは凄いわ。
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とは言え、朽ち果てた倉庫の中までは木の侵食はありません。倉庫内は木が入り込み、虫などいるのでは思っていましたが、中はとても綺麗でした。高いと処からも見る事ができ、いろんな角度からガジュマルが侵食する状況を見ることができました。
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いろんな歴史がこの様な景色を作り上げており、神秘的なパワーを感じます。後10数年経つと全てが木に侵食されて全てが覆い尽く勢いがあります。
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「安平古堡」
ここは台南の必須スポットなので行きますよ。
台湾最古の城堡(砦の壁)。インドネシアから運んだ赤煉瓦が印象的な場所です。 -
監視塔だった建物が展望台になっています。ここはぜひ登らなくては行けません。
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一人しか登れないような狭い階段を登り切ると、
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そこは展望台です。疲れた。
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遠くに台南市内が見え、夕陽が綺麗に見える場所ではないでしょうか。
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展望台より、朽ちた煉瓦を見る方がいいですね。1624年から400年、歴史を感じる事ができる煉瓦達。
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城壁は、煉瓦を積み上げられた城壁ですがとても分厚い。城壁作るのにどれくらいのレンガが必要だったのだろうか、インドネシアから持ってくるのではなく現地で作った方がコスパ遥かに良さそうです。
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裏側の城壁が最大の観光ポイントと思いますが人が少なく寂しい限り。
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台湾の始まりの場所「安平」は、西洋と東洋の文化が混ざり合い、南国の風景が混じり、中華風が混ざり、日本風もまざり、街全体が文化遺産になっている場所でした。
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「瑞珍」
出発前、台灣の方から「台南に行ったら棺材板(棺桶パン)食べて見て」と言われていたので、どこかでと思ってましたが、とうとう「安平」で見つけてしまいました。寄らずにはいられません。 -
これが「棺材板(棺桶パン)」てす。カリカリに焼いた食パンのなかに何か見えます。
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食パンを切り抜いた中には「シチュー」がはいってます。このシチューが小学校の給食に出ていたシチューを更に2、3倍甘くした味。(シチューと言うよりは、野菜スープにトロミをきかせた感じね)究極のB級グルメですね。大変いい想い出になりました。
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バスの時間なので市内に戻ろうかと思いましたが、頑張ってもう一ヶ所回ることにします。海沿いを歩いて「港濱歴史公園」へ。
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「漁人碼頭」
ここは公園になっており、近くにクルーズ船乗り場があり、安平地区に比べて人が断然少ない場所です。 -
「大魚的祝福」
ここには大きな「クジラのオブジェ」が観光ポイント。
内部のガラス細工は台湾をイメージして作成されたステンドグラスがあるとを聞き、どんなもんかと見ますね。 -
んーー。台湾のイメージね。どうですかね?
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内部は展望台になっており、口の部分から安平港が眺める事ができます。あのアベックが撮影が終わったら登ってみるか。
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高くはないので見晴らしは海(運河)が少し一望できます。夕日にはまだ早く、太陽の光が水に映りキラキラ。夕日まで待とうかどうしようかと悩みます。天気予報を見るとこれから雨予報。市内に戻る事にします。
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帰りは止まっていたタクシーに乗り込みました。
中国語で行先を言ってみましたが全く通じませんでした。(心折れる)。
「Google翻訳」最高です。世の中大変便利になりました。これがあれば海外でもなんとかなりますね。 -
「集品蝦仁飯」
ホテルに着いて暫くすると、激しめの雨が降って来ました。雨にも負けず、傘をさして海老ご飯食べに行きます。 -
「蝦仁飯」と「卵ス―プ」を注文。店内は満員なので、外のテラス席(よくあるテ―ブルと丸椅子のやつ)で相席でした。少し雨が振り込んできます。
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来ました「海老ご飯」と「たまごスープ」。パクチーはなさそうだ。でも、看板の写真と比べると海老の量が違うんじゃないの?(追加注文で「海老のましまし」ができるようでした)
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出汁でお米を炊いているのか、お米自体に海老の香リがします。茶わんの底には海老の汁がタプタプになってました。炊いたご飯に上からえびのを乗せたんだろうな。
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「たまごスープ」味は薄味ですが、卵もたっぷり、えびも入っていて大変美味しゅうございました。
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雨が小降りになってきたので、再び「林百貨」へ向かいます。昨日の夜通ったレトロな映画館は営業中。看板は昨日と同じですね。
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チケット売り場もかなり渋い。
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看板を描く作業場には、ベンキが置いてあり、先ほどまで作業していた感じがあります。
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「林百貨」に戻ってきました。
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何を買う?
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まずは店内を一通り見て、屋上へ。屋上には昼間食べた「椪餅」か屋上に沢山あます。
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一応「椪餅」の上に座ってみる。そして滑り落ちそうになる。(人が少なくて良かった)
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ライトアップが何時終わるか分からないので、とりあえず店を出て写真を撮る事に。
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やっぱり正面がいいよね。道路渡って対面を探すけど、丁度いい場所が見つからず。バイクが頻繁に通るので歩道をはみ出ないように注意が必要です。
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この時間帯は、昼間混んでいたエレベータも乗り放題。
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喫茶コーナも空いてます。
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イチオシ
「林百貨」のライトアップは、程よい明るでビルの良さが引き立っています。
沢山撮ったのでホテル戻ります。 -
帰りにセブンイレブンで「ヤクルトのお茶ほ無い?」と尋ねると、それはファミだとの事。(楽多緑茶)代わりに「多多緑茶」を教えくれました。明日飲み比べをする事にします。飲んで見ましたが「お茶感」はどこにもいませんでした。
明日は台南近郊をバスで巡る予定です。
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