2025/05/13 - 2025/05/20
92位(同エリア550件中)
クマさん
GW明けの5月中旬、台北近郊の町をまわってきました。
今回は、基隆・九分・台北(三重、板橋周辺)を7日間かけて見てきました。
この時期こんなに蒸し暑いとは思っておらず、滞在中は日々の蒸し暑さにかなり苦戦しました。また、バスに乗り間違えて目的地になかなか到着できない、帰りの場バスが来なくてあせったりといろいろありましたが、今思えばどれも楽しい思い出となりました。
1日目は、基隆に到着後バスで和平島地質公園散策し、正濱漁港彩色屋の夕日を楽しみ、夕食は、廟口夜市で軽く済ませました。
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1日目:(基隆に宿泊)
移動:成田(JAL)ー台北桃園空港
移動:桃園空港(MAT)ー台北駅(台鉄)ー基隆
観光:和平島地質公園
観光:正濱漁港彩色屋
観光:廟口夜市
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
1日目は、「和平島地質公園」で潮風を感じながら、奇岩を見て、
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撮影スポットである「正濱漁港彩色屋」の夕日が落ちる景色を見て、
-
「廟口夜市」をちょっと覗いてみてきました。
-
「台湾桃園国際空港」
10分程度早く桃園空港に到着。空港ロビーには今回の旅行で楽しみにしている「女王頭(クイーンズヘッド)」と「老梅緑石槽」の看板があり、テンションが上がります。 -
「台北駅」
空港からMRTで「台北駅」へ。そしてそのまま台湾鉄道で「台北駅」から「基隆駅」まで普通電車で移動。 -
「基隆」
台北駅から約40分程度で基隆駅に到着。「基隆」は始めてです。 -
「基隆駅」
基隆駅を出ると、強い日差しと湿気、そして潮の香と八角の香。「台湾に来た!」と感じた瞬間でした。横で日本人のビジネスマンの会話が聞こえてきました。ネクタイしている人は日本人くらいでしょうか?台北でネクタイ姿の人を見かけることはほとんどありませんでした。 -
「長い横断歩道」
荷物を預けにホテルに向かいます。
途中、長い横断歩道がありびっくりです。赤へのカウントダウンが短く、ゆっくり歩くと完走できず、途中に退避できる場所で再度「青」になるまで待つことになります。気合を入れて渡らなと信号を二回待つことになります。 -
「享住旅店」
基隆では2泊、川沿いにあり、夜市に近い「ジャストライブインキールン(享住旅店)」に宿泊しました。ここのホテルのチェックインインが17:00以降と遅め。 -
14:00過ぎだったのでチェックインしてくれるかなと思っていましたが、チェックインできず、荷物をだけ預かってくれました。
東京から長袖で来たので、半袖・半ズボンに着替えて観光に行きたかったのですが、着替えができずそのままで格好で観光へ。 -
夜チェックインイン後のホテル室内のです。WiFi有り、TV無し、冷蔵庫無し、窓はあるがビューは無し。(無しが多めですが、なんとスナック菓子、アイスクリームは食べ放題でした)
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シャワーとトイレが一緒のタイプです。このタイプの部屋には慣れていますが、一番驚いたのは、お湯の件です。
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張り紙があり「シャワーの栓を開けて5分たたないとお湯がでないよ」的な事。書いてあるだけましかと現状を受け入れ、栓を開けて待つ事3分程度でお湯が出てきました。とりあえず暑いお湯を使えて良かったです。
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「正老牌子カレー麺」
汗が噴き出てきますが、荷物を預けて観光開始です。
まずはお昼ご飯。基隆では「カレー麺」が美味しいと聞き食べてみます。ホテル近くにある「正老牌子カレー麺」へ。 -
携帯を見せながら「什錦カレー麺(95元)」と「酥炸三層肉(80元)」を注文。
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「什錦カレー麺」の「什錦」は盛り合わせ的な意味なので、肉やエビなどがいろんなものが入っており、麺は柔らかめで、カレー感は少なかった。
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「カレー麺」には肉やエビ以外に「蒲鉾」や「ちくわ」も入ってました。そして大きなレバーが2枚も入っていました。(レバーはあんまり得意ではないのでちょっと処置に困りました)
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「酥炸三層肉」は、豚バラ肉を揚げしたもので、ピリ辛ソースをつけていただきます。「美味しい」で間違いはありませんが、脂身が多く全部は食べれません。全部食べたら確実に胸やけするパターンです。もう少し若ければ完食できたと思います。
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食後、バスを使い「市政府」から「和平島地質公園」まで行きます。
観光地を巡る便利な「T99濱海奇基」の路線がありますが、7月から10月は毎日運航、それ以外は平日は無と書いてあり、今日は5月の平日なので路線バスしか利用できません。 -
公園行きのバスではなかったので「中正路正浜路口」バス停で下車。
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「正濱漁港彩色屋」
バスを降り交差点を曲がると「正濱漁港彩色屋」が見えてきました。カラフルな色の家が15棟ほど立っている場所で撮影ポイントになっているところです。ここは帰りに寄るのでチラ見して素通りとします。 -
「和平橋」
「和平橋」を渡り、商店街を抜け、 -
「天顯宮」
この門を進めば基隆で有名な道教の寺院がありますが、今回はパスです。 -
「諸聖教堂考古遺跡址」
途中、遺跡発掘のテントがありました。スペイン植民地時代の諸聖教堂の遺跡の発掘中との事。中の立ち入りは禁止となっていました。 -
「和平島公園」
15分程歩き、やっと公園が見えてきました。この時点で汗が止まりません。逆から読むと「平和島公園」なんですね。 -
チェット売り場でチェットを購入。大人120元。「シニアチケット(敬老票)」が書いてあったので、ここは勇気をもって中国語で「敬老票」と言ってみたところ、なんか通じたみたいでパスポートを見せて半額の60元で購入する事ができました。よかったです。(600円が300円になった程度の事ですが、なんか嬉しい)
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ここ「和平島公園」は、波や風による海蝕で独特な岩と地形が形成された場所です。
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到着した時は引き潮で岩がゴロゴロしているところを見る事が出来ました。
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「海水プール」もあり、人は少なかったがみなさん楽しそうに泳いでいましたね。
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立派な岩です。本来はこの岩をバックに「ウミンチュの像」があるはずでしたが、
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修復中で像はありませんでした。昔、琉球人が台湾にきて漁業技術を教えたとの事。見れなくて残念です。銅像も海蝕で傷んだでしょうか?
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見学ツアーがあるみたいで岩の近くまで行けるようです。羨ましい限りです。
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とりあえず休憩です。
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ヤクルトみたいのをフローズンしたものを購入。これがスッキリして上手い。暑くなった体が急激に冷やされます。これは気に入りました。(ヤクルトのオフィシャルな飲みものかは不明)
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島を一周まわってみます。キノコみたいな岩が「ゴロゴロ」いや「にゅきにょき」しています。とても不思議な光景です。
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特徴のある岩にはそれぞれ名前がついており、
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これは「豚の足」のかたちをした岩ですね。
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これは「魚」のかたちをした岩ですね。
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このような「キノコ」のかたちをした岩がごろごろありました。
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イチオシ
展望台(東屋)があり景色が、そこからの全体の景色を見ることができますが、遠くから東屋を俯瞰する方が綺麗ですね。
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美しい景色を背景に動画を撮っている人が多く、踊っている人もいましたね。
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そろそろ夕日の時間になるので、「和平島公園」から「漁港」まで歩いて戻ります。途中コンビニで水を購入したり、いろんなものがぶら下がった窓を見たりしながらゆっくりと歩きます。この日は風がなく蒸し暑く、長袖、長ズボン姿であることもあり、ただ歩くだけで汗が吹き出します。
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「阿根納造船廠遺址」
「漁港」近くに廃墟になった造船跡があります。ここはCMロケ地になった場所で撮影スポットになっているらしく、数名の観光客が向かっているのを見ましたが、いかのにも崩れ落ちそうな感じの場所です。 -
「正濱漁港彩色屋」まで戻ってきました。ここは、町おこしで建物をカラフルにして撮影スポットになった場所。夕暮れの「正濱漁港彩色屋」の写真を撮りたく、今回の旅行の目的地の一つにした場所です。
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ここは、対岸に観覧するスポット(観覧場所)が3カ所あります。しかし、日光を遮る様な屋根は無いので、ここで長時間待機するのは難しい場所です。さっと写真とってさっと帰る場所だと思います。対岸のカラフルな建物はカフェのようです。
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観覧する場所から下に降りる事もでき、下に降りたり登ったりと時間をつぶしながら夕暮れを待ちます。だんだんと夕暮れの時間が近づいてきました。
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イチオシ
夕日の時間帯には観光客はいなくなり、三脚をを立てている方が1名のみでした。撮影する場所は選び放題でした。
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想像していたほど停泊している漁船が少なく、思っていた景色ではありませんでしたが、綺麗な夕日とカラフルな建物の景色を見る事ができました。
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夕日も落ちましたが、バスが頻繁に来るようなので、もう少し暗くなってから帰る事にします。
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建物自体のライトアップはありませんが、自然な明るさで、夜もきれいな場所でした。
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「ホットドック屋」的な感じになったバス停で駅方面のバスを待ちます。今回旅行前に「台北等公車アプリ」を入れてきました。最初は、中国語の為、使い方に戸惑いましたが、旅の終わりにはそこそこ使いこなせるようになり大変重宝しました。
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「廟口夜市」
ホテルに戻りチェックインインを済ませ、そのまま夜市に突撃。提灯に電気がついていない事に動揺。 -
「愛玉冰」
喉を潤すために「愛玉」を頂く。なんか水っぽく心が折れる。 -
「奠済宮」
ここは気持ちを切り替えるため夜市にある廟を見学。入口には馬に乗った武将の石像が待っています。 -
にぎやかな夜市から中に入ると空気が変わり、別世界に入った感じがします。
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「世盛一口吃香腸」
一口ソーセージを買って食べてみました。台湾ソーセージの少し甘みのある味です。ソーセージの中に何か固いものがあり、嚙み切れませんが飲み込みました。(なんだったか怖くて確認できず) -
「營養三明治」(揚げパンサンド)
行列に並び夜市名物の「揚げパンサンド」を買ってホテルで食べてみる事にしました。これはカロリーモンスターですね。少し胸やけしました。
明日もあるので今夜の夜市はこれで終了です。 -
今日の「正濱漁港彩色屋」はとても綺麗な場所でした。
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明日に備えて早めに就寝。明日は「女王頭(クイーンズヘッド)」を見に行きます。
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