2025/03/31 - 2025/04/06
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chemireさん
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上信電鉄線。
1895年(明治28)の開業と古い歴史を持つ鉄道です。
開業時の時の鉄道会社名は上野(こうずけ)鉄道で、1921年(大正10)に上信電気鉄道へ、1964年(昭和39)には上信電鉄に名前が改められています。
群馬県内のみを走るのに、信州の「信」が会社名に入っているのは、将来は長野県まで路線を延ばそうとの構想があったためですが、昭和恐慌や日中戦争の勃発により世情が安定せず、下仁田駅から先は着工されることなく延伸が断念されたそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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4月5日(土)旅6日目
富岡製糸場見学のために上信線高崎駅へ。
上信電鉄線は、高崎駅から下仁田駅へと至る路線。
会社設立は1895年(明治28)で、現存する地方私鉄の中では伊予鉄道に次いで古いそうです。上信線 乗り物
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富岡製糸場の入場券の付いた高崎駅 一 上州富岡駅の往復切符を券売機で購入。
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上信電鉄高崎駅。ポスターがいろいろ貼ってあってノンビリ感が漂ってます。
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0番線って萌えてしまう。
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セキレイも電車待ち(そんなわけないか)。
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9:25発の下仁田行きに乗車。
コーラルレッドに濃紺の帯が標準塗装。 -
10:05
高崎駅から上州富岡駅まで、20.2km、40分。
各駅停車で、車窓から見える景色や途中駅の様子も素敵だったけど、乗車された方がわりと多くて写真を撮るのは断念。途中下車して、のんびり見てみたいと思える風景の続く旅でした。上州富岡駅 駅
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上州富岡駅。
明治30年(1897)7月開業(富岡)、大正10年(1921)12月改称(上州富岡)。現在建っている3代目の駅舎開業は平成26年(2014)。
時計は落花生みたいに見えるけど、色合いからすると繭なのかな。 -
木造の柱と梁を煉瓦で覆った富岡製糸場の木骨煉瓦造を継承しているそうです。
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駅前には明治33(1900)に設立された富岡倉庫株式会社が建設した倉庫群があり、明治34年(1901)竣工のレンガ積み2階建ての1号倉庫は改修されて「群馬県立世界遺産センター(セカイト)」として活用されています。
群馬県立世界遺産センター 美術館・博物館
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ぐんまちゃんたちがお出迎え。
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1階、2階とも無料で見学できます。
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映像や資料が充実していたので、富岡製糸場に向かう際に事前学習として訪れるなら、時間に余裕を持って見学することをお勧めします。20分では見足りなかった。
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10:35
世界遺産センターを出て、徒歩で富岡製糸場へ向かいました。
見つけたマンホール蓋のデザインは、市の木モミジと市の花フジ、周囲は富岡製糸場のレンガ、曲線は鏑川。 -
ツバメの巣を発見。
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親鳥が止まったのは、繭をモチーフにした飾り。蚕の成虫もありました。
羽・翅 はあるけど、ツバメは飛べて、蚕(カイコガ)は飛べない。蚕は人間なしじゃ生きていけないんだと、ふと思ってしまった。 -
こちらのマンホール蓋は、富岡製糸場、市の花サクラ、表情のある繭、富岡製糸場のフランス積みレンガのデザイン。
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10:50
富岡製糸場へ。上州富岡駅から徒歩15分くらいでした。
約2時間半かけて見学した内容は、次の旅行記に綴ります。富岡製糸場 名所・史跡
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13:30
旧韮塚製糸場。見学無料。富岡製糸場から徒歩1分。
富岡製糸場を模範として、明治9年(1876)から明治12年(1879)頃まで操業していた民間の器械製糸場の遺構を保存。 -
民間器械製糸場として、現存する最古の事例と考えられているそうです。
旧韮塚製糸場 名所・史跡
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床下の遺構。
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13:40
駅に戻る途中に見つけた上州やなぎやさん。
かき氷やさんですが、寒い時期は「三福だんご」が食べられます。大福、幸福、裕福を意味しているそうで、縁起が良い上においしかったです。 -
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14:02
電車が来る時間まで20分ほど世界遺産センターで、富岡製糸場で見てきたことを復習。 -
14:30
日野自動車の小形トラックPR大使コトラちゃんを配したラッピング車が、下仁田方面へ向かって行きました。前面の窓が大きくてトラックみたい。
写真を見て思ったんだけど、あれ? 運転士さんが右側に座ってる?
日本の鉄道車両の多くは左側に運転台あって、その理由は鉄道開業当時、最初に輸入されたイギリス製の機関車が左に運転台があったためだと。現在、運転台を右か左か、どちらかにしなければいけないという決まりはないそうです。
右に運転台が付く車両は、地下鉄用などの一部に限られているようですが、上信電鉄の車両も運転台がすべて右側というわけではなく、左に運転台がある車両も走っているそう。右に座ったり左に座ったり、運転士さんは操作しにくくないのかな? -
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次に来た下仁田方面行きは、シマウマ模様の群馬サファリパークのラッピング車でした。
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14:37
乗車した高崎行きは、下仁田ジオパークのラッピング車。今日だけで、4種類の車両を見ることが出来てラッキー。 -
15:14
高崎駅に戻って来ました。
富岡製糸場見学の旅行記に続く。
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