2025/01/31 - 2025/02/02
402位(同エリア1346件中)
まみさん
宮崎はプロ野球キャンプが始まると混雑します。
だから今回2025年冬の再訪は、去年2024年よりもさらに早めたのに、まさか私か宮崎フェニックス自然動物公園(略して「宮崎ズー」)に行くことにした2月1日から、プロ野球キャンプが始まっていたとは、まったく大失敗!
だって私は、宮崎ズー再訪は、レッサーパンダの恋の季節の冬の週末であれば、日程にこだわりはなかったのですから。
今回の熊本・鹿児島・宮崎のレッサーパンダ遠征も、熊本IN・宮崎OUTで、宮崎では金曜日に駅前の東横インに泊まり、土曜日に宮崎ズーに行き、その後、まっすぐ帰宅するのはしんどいので、余分に1泊し、日曜日の昼頃にのんびり帰宅するプランにしました。
去年は2月末から3月末にしたのですが、今回は宮崎でプロ野球キャンプか始まる前、と思っていたのですが、1月最終週の平日に熊本1日・鹿児島2日行くことにしたら、宮崎入りが2月にかかってしまったのは失敗でした。
金曜日泊の東横インは、妥当な値段ですんなり予約が取れました。
問題は、土曜日泊でした。
でも今から思えば、その後の春・秋の行楽日和にレッサーパンダ遠征のためにホテルを取ろうとして、場所とタイミングによっては、数年前なら思いもしないほど高くても妥協して、惨敗気分を味わうことになるのですが、これがその最初と言えました。
インバウンド需要でホテルが高騰して……とテレビのニュースなどで報道されていても、そうかな?
と首を傾げていられたのは、ローシーズンで、混雑具合の谷間に予定を入れ手いたからのようでした。
結局、土曜日泊は、これまでなら駅チカのビジネスホテルの2倍の予算でなければ、条件が気に入ったホテルを予約することができませんでした。
条件とは、地元料理もあって品揃えが豊富な朝食バイキングに、大浴場、そして空港に向かうのに便利なロケーションです。
なにしろ、ただ余分にゆっくりするためだけに泊まるのですから、朝食とか大浴場(あるいは風呂場に洗い場のあるセパレートなバスルーム)のような楽しみはほしいです。
ただ、いくら予算を上げても、駅前にはホテルが少なく、とても妥協できない値段のホテルプランしか見つけられなかったので、橘通りのホテルにしました。
宮崎の地理が全然分からなかった頃に比べると、いまの私は、橘通りであれば、駅前から歩いてもバスでも行けること、空港行きのバス停があることを知っています。
そして橘通り付近の方が、ホテルの選択肢がまだ多かったです。
その中でも、安いホテルを探せなくもないと思いましたが、久しぶりに、昔はあれば必ず泊まるようにしていたお気に入りのドーミーインにしました。
宮崎でドーミーインに泊まるのは初めてです。
というわけで、宮崎レッサーパンダ遠征は4回目ですが、1泊目は、幸いなことに金曜日泊は駅前の東横インを確保できました。鹿児島から遅くに到着することと、翌日の動物園行きのことを考えると、駅前であることは必須なのです。
東横インは、お値段はお手頃で、駅前というロケーションが抜群で、どこも同じクオリティで安心できるホテルです。
あちこちで東横インばかり泊まっていたら、やはり物足りなくなってしまいますが、たまに泊まると、コスパの良さと駅チカのビジネスホテルとしてのクオリティさには感心できます。
朝食は、無料なのですがちょっと期待していました。
ただ、宮崎駅前の東横インでは、朝食は、バイキング形式ではなくおにぎり形式になっていて、私が食べに行った時は、ちょうど品切れのものもあって、だいぶ拍子抜けしましたが、おにぎりの具はなかなかで、ワンハンドで手軽に食べられるのは、忙しい朝としては、非常に便利だと思いました。
そして値段の高さに目をつぶって泊まった久しぶりのドーミーイン。
これまでいろんなところでドーミーインに泊まってきて、この宮崎の橘通りのドーミーインは、ドーミーインとしてのサービスを最低限そろえた、という感じでしたが、それらのサービスはやはり嬉しかったです。
駅前で夕食を食べてからホテル入りしたので、チェックインして早速、部屋に行く前にラウンジで食後のコーヒーを頂きました。
無料のハーフラーメン「夜鳴きそば」も久しぶりにいただいて、とてもおいしかったです。
部屋はダブルルームだったので、その分、値段も高かったわけですが、どうせシングルルームでもコスパは悪かったはずなので、ゆとりあるダブルルームで良かったと思えました。
ホテルの案内カードは近隣の飲食店のお得クーポン付きでしたが、それらはどれも利用できなかったのは残念でした。
あまりにも疲れていて、夜鳴きそばをいただいた後は、寝こけてしまいましたが、朝方に天然温泉の大浴場もしっぽり入りました。
そして、朝食は、さすがドーミーイン!
遅い時間帯なので、空いたレストランで、宮崎グルメもゆっくり堪能できました。
ドーミーインならではの「味めぐり小鉢横丁」も、宮崎の郷土料理「冷や汁」はもちろん、チキン南蛮も良かったし、初めて知った「飫肥天(おびてん)肉うどん」もとても気に入りました!
そして、ロケーションは「橘通二丁目」のバス停のすぐそばだったので、アクセスした時も、空港に向かう時も、非常に便利でした。
というわけで、この旅行記では、宮崎入りしてから、動物園へのアクセス(ただし往路はタクシーで、帰路は路線バス)、それから2泊のホテルステイ、そして宮崎空港の写真でまとめました。
宮崎空港でのみやげの買い物は、次の旅行記「今年も熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征2025(4)グルメとみやげ編:1番豪華だった熊本2回のディナー~動物園や帰路の宮崎空港での買い物」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11961876
今回の遠征をふり返り、宮崎ズーでの1日が雨だったのは非常に残念でした。
特に、今年はだいぶ距離が縮まったレッサーパンダのカフェくんとリコちゃんが、雨のせいで室内展示となり、1頭ずつの展示となったのが残念でした。
室内のガラス越しでは、写真もうまく撮れませんでした。
ただ、楽しみにしていたイベントは雨でも行われて、見学者が少なかったり、私の貸切状態だった分、写真は撮り放題だったし、飼育員さんとゆっくりお話できたのは良かったです。
大失敗だったのは、レインコートを持参しなかったことです。そのため、ダウンジャケットの右腕はびしょ濡れになり、夕方、ものすごく寒くなりました。
動物園から駅前に戻った時でも、バスの中は外と変わらないくらい寒くて、飲食店ではなんとか暖まれましたが、ホテルに到着するまでの間も、大変寒かったです。
ただ、橘通り行きのバスは頻発していて、すぐに乗れて、「橘通二丁目」は、駅から4つめくらいで、すぐに到着しました。
ホテルのロビーで暖房に包まれた時は、ほんとにほっとしました。
その頃には、びしょぬれだった右腕もだいぶマシになっていたので、ロビーでゆっくりコーヒーを頂いてから、さらにテイクアウトして部屋に向かうことができました。
宮崎行きは、来年を待たずにリベンジしたい!
宮崎だけの単純往復でもいいから!
と強く思いましたが、カフェくん・リコちゃんの恋の行方が見たかったので、レッサーパンダの恋の季節が終わる春までには、とても予定を入れられそう似ないのが残念です。
遠征1日目の熊本アクセス・ホテル編の旅行記は、こちら。
「今年も熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征2025(1)熊本アクセス~今回も駅前のスーパーホテル前泊&熊本市動植物園アクセスと鹿児島への移動」
https://4travel.jp/travelogue/11961335
2日目の鹿児島アクセス・ホテル編の旅行記は、こちら。
「今年も熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征2025(2)鹿児島のホテル法華クラブ天文館泊&平川動物公園2日間アクセスと園内一部&宮崎への移動」
https://4travel.jp/travelogue/11961520
<2025年は1月に前倒しした熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征~熊本・宮崎・鹿児島3園4日5泊の旅行記のシリーズ構成>
□(1)熊本アクセス~今回も駅前のスーパーホテル前泊&熊本市動植物園アクセスと鹿児島への移動
□(2)鹿児島のホテル法華クラブ天文館泊&平川動物公園2日間アクセスと園内一部&宮崎への移動
■(3)宮崎泊は東横イン駅前と久しぶりで初のドーミーイン橘通&終日雨のフェニックス自然動物園
□(4)グルメとみやげ編:1番豪華だった熊本2回のディナー~動物園や帰路の宮崎空港での買い物
□(5)熊本市動植物園・平川動物公園・宮崎フェニックス自然動物園いろいろ~推し動物舎や桜島
□(6)熊本市動物園(前)レッサーパンダの杏香ちゃんは1人立ち~シンファママのリンゴタイム
□(7)熊本市動物園(後)は虫類・夜行性動物まで回れたけどオタリアのミクくんに会うべきだった
□(8)平川動物公園(前)光のサザンカとレッサーパンダ~オランウータンと世界のクマやアシカ他
□(9)平川動物公園(中)コアラの赤ちゃん食欲もりもり~羽を広げた白孔雀やゾウやカンガルー他
□(10)平川動物公園(後)ヤマアラシの子供たちは元気~チンパンジーや南米動物やネコ科猛獣他
□(11)フェニックス自然動物園(前)雨でレッサーパンダの同居は1時間でいちゃいちゃ見られず
□(12)フェニックス自然動物園(後)楽しみにしてたイベントは雨でも中止にならずほぼ独占状態
宮崎フェニックス自然動物園の公式サイト
http://www.miyazaki-city-zoo.jp/
宮崎交通ホームページ(バス検索)
https://www.miyakoh.co.jp/
東横イン宮崎駅前の公式サイト
https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00101/
日向の湯ドーミーイン宮崎の公式サイト
https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/miyazaki/
<タイムメモ(全行程・概要)>
【2025年1月28日(火)】
16:10 職場を出る
16:15すぎ 東京駅京浜東北線のホーム(6番線)に到着
16:24 東京駅発JR京浜東北線(各停)に乗車
(浜松町駅まで3駅)
16:30 JR浜松駅に到着
16:39 浜松町駅からモノレール空港快速に乗車
16:57 羽田空港第2ターミナル駅に到着
17:15 保安検査所を終える
17:20すぎ~ゲート前で待つ
17:55 羽田空港発ANA647便(特典航空券)
(機体の到着遅れと滑走路の混雑で離陸は18:30)
20:05 熊本空港に着陸(定刻19:50)
20:15 荷物を受け取る
20:20 市内行きの空港バスを待つ
20:35発 空港バス市内行きに乗車(4番バス停)
(Suica・クレジットカードのタッチ決済可/駅前まで約60分)
21:25 熊本駅前に到着
(乗客が少なかったので早めに到着)
(スーパーホテルのすぐそばのバス停で降車)
21:25すぎ スーパーホテル熊本駅前にチェックイン
(ドリンクサービスは21:00で終了)
21:45-22:30 居酒屋ぼうぶらどんで馬刺しの夕食
(オーダーストップは22:15)
22:35頃 駅の券売機で翌日の新幹線乗車券を購入
(券売機での販売は23:20まで)
22:40 ホテルに戻る
(ホテルの天然温泉大浴場は翌9:00まで夜通し営業)
【2025年1月29日(水)】
06:45 起床
07:20-07:45 ホテルの無料バイキング朝食
07:55すぎ ホテルの部屋を出る
08:00 ホテルをチェックアウト
08:05すぎ 熊本駅前から市電・健軍町行きに乗車
(運賃一律180円/Suica可)
08:50 市電「動植物園入口」駅に到着
09:00 熊本市動植物園に入園(開園09:00)
09:00すぎ 正門前の売店で予備のカメラバッグを預ける(300円)
09:05-16:30 熊本市動植物園を満喫
(11:45-13:15頃 レッサーパンダ母子は休憩で展示中止)
(11:55-12:40 ドリンク休憩)
(15:25-15:40 ドリンク休憩)
(16:15-16:30 いきもの学習センター(16:30閉館))
(16:35-16:40すぎ 売店で買い物(16:45閉店))
16:50 熊本市動植物園を出る(閉園17:00)
17:05 市電「動植物園入口」駅に到着
17:07発の市電に乗車(Aライン)
18:00頃 熊本駅前に到着
18:10-19:10 和牛焼肉リーベで和牛と馬刺しのセットの夕食
(アミュプラザくまもと店7階)
(ホットペッパーで18:15にテーブルのみ予約)
19:15-19:30 ホテルに荷物を取りに行き、ラウンジで休む
19:40 新幹線のホームに到着
19:43 熊本駅発の新幹線さくら563号に乗車(自由席)
20:39 鹿児島中央駅に到着(終点)
(みどりの窓口で翌々日の特急券を購入)
(特急券は南宮崎まで/南宮崎と宮崎間は普通乗車券で乗車可能なので)
21:20頃 市電に乗車(170円/Suica不可)
(市電「高見馬場」駅に到着、バス停の下見はせず)
21:30頃 ホテル法華クラブ鹿児島にチェックイン
(高見馬場の停留所(鹿児島中央駅に行く側)のすぐ目の前)
(「マグマの幸。鹿児島市宿泊キャンペーン」のクーポン利用)
(人工温泉の大浴場は25:00までの営業に変更)
【2025年1月30日(木)】
06:00 起床
06:40すぎ-07:15 ホテルのバイキング朝食
07:30 ホテルの部屋を出る
(エレベーターがスムーズに来た)
07:35すぎ 高見馬場のバス停で待つ
07:44 高見馬場発のバスに乗車(定刻)
(Suica不可/570円)
08:30頃 動物公園に到着
09:00 平川動物公園に入園(開園09:00)
(年パス用の写真を撮って、ロッカーに荷物を預ける)
09:00-すぎ17:00 平川動物公園を満喫
(09:15-09:20 始発の園内バスでコアラ停留所へ(周遊コース))
(12:20-12:55 ぞう売店で軽くランチ休憩)
(15:00-15:10 どうぶつ学習館)
(15:10-15:40 食堂で軽くランチ休憩(ラストオーダー16:00))
(15:40-15:45 売店でグッズの買い物)
(15:45すぎ 入口の事務所で年パスを受け取る)
(15:50すぎ 園内バスに乗車して発車を待つ)
(16:00-16:05 園内バスでコアラ停留所へ)
17:00すぎ 平川動物公園を出る(閉園17:00)
17:40 動物公園発のバスに乗車
18:50すぎ 高見馬場の停留所に到着(定刻18:30)
19:00すぎ ホテルの部屋に戻る
20:50 ホテルの部屋を出る
21:00-21:55 浜食ダイニングで夕食
(ホットペッパーで予約/21:00からでなければ空きがなかった)
【2025年1月31日(金)】
06:00 起床
06:35すぎ-07:10 ホテルのバイキング朝食
07:30 ホテルをチェックアウト
07:35 高見馬場のバス停で待つ
07:44 高見馬場発のバスに乗車(5分遅れ)
08:40頃 動物公園に到着
09:00 平川動物公園に入園(開園09:00)
09:00-17:00 平川動物公園を満喫
(09:15-09:20 始発の園内バスでコアラ停留所へ(周遊コース))
(12:10-12:35 ぞう売店でイチゴミルク休憩)
(15:05-15:30 食堂でうな玉丼休憩(ラストオーダー16:00))
(15:30 売店で追加の買い物)
(15:55 園内バスに乗車して発車を待つ)
(16:00-16:05 園内バスでコアラ停留所へ)
17:00すぎ 平川動物公園を出る(閉園17:00)
17:40 動物公園発のバスに乗車
18:40すぎ 高見馬場の停留所に到着(定刻18:30)
(金曜日の夕方なのにあまり渋滞しなかった)
18:45-18:50 ホテルで荷物を受け取る
19:10すぎ 市電で鹿児島中央駅に到着
19:15頃 改札外のみやげ横丁でラストの寿司弁当を買う
19:15すぎ-19:20 みやげ横丁で買い物
(さつま揚げの詰め合わせとかるかん)
19:20-20:05 改札外の待合エリアで待つ
(カウンター側のイスが撤去されていた)
20:20 JR特急きりしま18号宮崎行(最終便)に乗車
(指定席は1号車と一部3号車のみ)
(2~4号車は自由席)
22:36 宮崎駅に到着(終点)
22:50 東横イン宮崎駅前にチェックイン
【2025年2月1日(土)】
06:45 起床
(バスで行くのをあきらめる)
(バスなら停留所:西2/Suica可)
(07:21発⇒到着08:00で開園まで60分待ち)
07:25-07:45すぎ ホテルの無料バイキング朝食
08:15 ホテルをチェックアウト
08:20-08:40すぎ 駅前のタクシーで動物園に向かう(約3,900円)
09:00 宮崎フェニックス自然動物園に入園(開園09:00)
09:10-16:55 宮崎フェニックス自然動物園を満喫
(10:00頃まで小雨だったがその後、雨足が強まる)
(12:00頃 レッサーパンダの室内展示場のガラスが結露)
(13:45-13:50 ひなたショップでアンケートの缶バッジをもらう&買い物)
(13:50-13:55 レストランでレッサーパンダのしっぽカフェ)
(14:15-14:25 雷警報発令でレストランに避難)
17:00すぎ 宮崎フェニックス自然動物園を出る(閉園17:00)
(閉園後に雨がやんだ)
17:29 動物園前発のバスに乗車
(670円/Suica可)
18:05 宮崎駅前に到着
18:10-18:45 牛鍋屋和牛十兵衛で夕食
(テーブルに着くまで10分ほど待った)
18:55 東横インに預けた荷物を取りに行く
(路線バスで「橘通り2丁目」に向かう)
19:20頃 ドーミーイン宮崎にチェックイン
22:20-22:40 夜鳴きそば
(天然温泉の大浴場は夜通し営業)
【2025年2月2日(日)】
06:35 起床
06:50-07:35 温泉大浴場で朝風呂
08:25-09:10 ホテルのバイキング朝食
10:20 ホテルの部屋を出る
10:20すぎ ホテルをチェックアウト
(チェックアウトは通常11:00まで)
(宿泊プランはロングステイで15時まで)
10:25 橘通り2丁目のバス停で空港行きバスを待つ
10:38発のバスに乗車
11:00すぎ 宮崎空港に到着
11:10 手荷物を預け終える
(カウンターでの受付と手荷物検査は別々)
(カウンターは空いていた)
11:30-11:35 空港でみやげの買い物
11:35 保安検査所へ
(空いていた)
11:45~ゲート前のラウンジ席で待つ
12:25 宮崎空港発ANA2548(ソラシドエアと共同運行)
(実際には5分遅れ)
14:00 羽田空港に到着
(実際の着陸は14:05)
14:30 荷物受取&リムジンバス乗車券購入
14:45 羽田空港第2ターミナル発のリムジンバスに乗車
(全席指定/第1ターミナルでほぼ満車)
15:30頃 和光市駅前に到着(定刻より約25分前)
16:30頃 帰宅
※これまでの2回の熊本と4回の鹿児島と3回の宮崎のレッサーパンダ遠征の旅行記(アクセス・前泊やグルメ編を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年1月31日(金)鹿児島から宮崎に到着
車両の窓が顔出しになった、記念撮影スポット。
鹿児島から最終のJR特急きりしま号20時20分発で、定刻22時36分に宮崎入りしました。 -
宮崎駅前の様子
日向夏のポストをなんとかフレームインさせました。
宮崎も3回目。
改札から駅ビルの中の撮影は割愛してしまいました。 -
宮崎駅前で、百貨店アミュプラザみやざき・うみ館に面したところ
奥にイルミネーションかありました。 -
緑の木々のイルミーション
雨が降っていたので、あまり近くまで行かず、ズームして撮りました。
今回の遠征で、熊本・鹿児島の部分では雨に降られずに済んだのですが、金曜日の夜から土曜日の夕方までにかけて、宮崎では残念ながら雨になってしまいました。 -
アミュプラザみやざき・うみ館の屋根の下から駅前を見たところ
日向夏のポストがあるのがさっき撮ったスポット。
駅前の屋根付き通廊沿いにバス停があります。
バス停は3つしかないのと、明日はタクシーで行く気が満々だったので、明日の宮崎フェニックス自然動物園(略して「宮崎ズー」)行きのバス停は確認しませんでした。
のりば案内は、宮崎交通の公式サイトにもあります。
https://www.miyakoh.co.jp/rosen/noriba/miyazaki.html
宮崎ズー行きは「西2」のりば、橘通行きは「西1」のりばです。
駅に向こうに見える九州ホテル。
ほんとは今回も翌日の土曜日泊で泊まりたかったですが、今回はとてもとても妥協できる値段ではありませんでした。 -
駅舎とアミュプラザみやざき・うみ館の間の道を行く
これはふり返って撮ったので、右が駅舎、左がアミュプラザになっています。
東横インへは駅舎の中を通って行くこともできるのですが、駅前の写真が撮りたかったので、外に出ちゃいました。 -
東横イン宮崎駅前の入口のちょっと脇
はじめて泊まった時には大きなブーゲンビリアの花が飾ってあったのになぁ。
あのときはなにかイベントでもあったのかしら。 -
東横イン宮崎駅前の入口
東横インはどこも入口からして同じで、安定のクオリティです。 -
入ってすぐ、フロントの様子
チェックイン・マシンでチェックインしました。
私は会員ではなく、じゃらんで予約したのですが、予約表にチェックイン用のQRコードが表示されていました。 -
ロビーの様子
明日は朝食会場になります。
奥の自販機は、市中の自販機より割引き値段なので、部屋で飲むドリンクと、明日の動物園用のお茶を購入してから部屋に向かいました。 -
明日の朝食バイキングの様子がうかがえる
-
明日の朝食メニュー
はじめ私は、上の段がおにぎりの具であることに気付きませんでした。
こんなにおかずがあるのか、とびっくりしました。
でも、実はこれらはおにぎりでした。
ただ、おにぎりでも、こんなに品揃えがあったのは、なかなかではないかと思います。 -
アメニティと室内着をもらってから部屋に向かう
もう夕食を食べた後だし、深夜なので、部屋に落ち着いたら、もう出たくないので、忘れないようにしました。
アメニティは、くし、かみそり、歯ブラシセット、綿棒、粉茶の抹茶とこんぶ茶。 -
エレベーターは2機
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エレベーターの中の朝食の案内
ここ宮崎駅前では、おにぎりスタイルを採用していました。
たしかにおにぎりは小ぶりだったので、いろいろ食べられそうだと思いました。
そしてスープはたしかに3種ありました。 -
6階の客室フロアのエレベーター前
このデザインもどの東横インも共通で、デジャブ感があります(苦笑)。 -
客室フロアの廊下の様子
-
私の今宵の部屋は608号室
-
部屋の中からドアの方を見たところ
東横インの部屋では、直接照明で明るいのも嬉しいです。 -
部屋のドアに張られたフロアマップ
予約したのは、禁煙シングルルームです。
エレベーターのすぐ隣でした。 -
エントランスエリアから部屋の方を見たところ
東横インも、クローゼットエリアのくぼみがドアのところになくて、壁にハンガーを掛ける形式ですが、冬は、シングルルームだと、ハンガーが足らないのが、ちょっとネック。 -
シングルルームだけどベッドは十分広くて、スペースにそれなりに余裕がある
記憶がごっちゃですが、私のお気に入りだったドーミーインの方が、シングルルームはもっと狭かった覚えがあります。
なので、ドーミーインばっかり泊まった後に、久しぶりに東横インに泊まった時、シングルルームに空間のゆとりが思った以上にあって、驚いた覚えがあります。
そういう意味でも、ドーミーインは、部屋以外の施設やサービスは良いですが、部屋だけを比べるなら、東横インの方がコスパが良かったんだ、と改めて思った覚えがあります。 -
壁に消臭剤とハンガー2つ、ベッドの足元に荷物置きと、シンプルな加湿器
加湿器はシンプルですが、ないよりはずっと良いので、使わせてもらいました。 -
ベッドを背に、テーブル回り
向かって左側の壁の棚には、書籍と、ドライヤー。
ドライヤーは動かせません。 -
ベッドの頭の方
小さな電灯と、メガネケースやスマフォが置ける台と、電源コンセントがあります。 -
デスクの左側の下の棚には
お茶セットと、金庫。
金庫の下にも電源コンセント2つ。 -
デスクの右側は、ミニ冷蔵庫
デスクの下にちょっとした書類を置ける場所があるのは、わりと便利。
クリアフォルダに入れておいた資料を一時的に置けるので。 -
フロントのアメニティバーからもらってきたもの
カミソリとくしはもらいませんでした。
代わりに晩と朝の分として、綿棒と粉茶は2つずつ。 -
バスルームの様子
今回の遠征では、ホテルは4ヶ所に泊まりましたが、東横インだけ大浴場がなかったので、自宅からバスソルトを持参しました。
ホテルのバスルームのバスタブは、お湯をためても、肩まで浸かれないのがネック。
肩まで浸かりたい時は、足を出さなくてはなりません。
けっして広くないので、持参のあかすりタオルで背中をごしごしやろうとすると、カーテンに背を向けないと、壁にごんごん腕が当たってしまうのもネックでした。 -
洗面台とバスタブの水栓は共通
ただ、大浴場に行くのと違って、部屋に入ったら、朝食まで外に出る用がないのは、ラクでした。 -
翌朝2025年2月1日(土)、無料朝食を頂く
バスで宮崎ズーに行くなら、7時21分発に乗らなくてはなりませんが、そうすると開園まで60分待ち。
なので、タクシーで向かうことにしてしまい、朝食を食べに行ったのは7時半近くになりました。 -
おにぎりの残りがだいぶ少なくてショック!
それに主食はおにぎりしかありませんでした。
ただ、よく見ると、1番おいしそうだと思った、鶏とレンコンの挟み揚げのおにぎりはあったし、食べられるとしてもせいぜい2つか3つなので、十分残りはありました。
それに私がテーブルで食べている頃にたくさん補充されていたので、タイミングがちょっと悪かっただけでした。 -
具だくさんの味噌汁と、ふわふわ卵のほうれん草スープ
白ご飯がないので、カレーはないけれど、汁物は豊富でした。 -
コーンスープとパンコーナー
おにぎりだけでなく、パンももらうことにしました。 -
マンゴーりんご酢と、グリーンスムージー
ドリンクはなかなか。
コーヒーもありました。 -
私の今朝の朝食
無料の朝食なので十分です。
おにぎりは、食べやすいと思いました。
ごはんとおかずがまとまっているようなものなので、皿に盛って席に着くまで、時間がかからなく、スピーディーに食べられるのも良いです。
飲み物は、味噌汁とグリーンスムージーをもらい、コーヒーは部屋にテイクアウトしました。 -
朝食後、30分でチェックアウトし、駅に向かう
駅舎との間の狭い道を通って、駅前に向かいました。
この道の方がショートカットになります。 -
右は駅舎、左はアミュプラザみやもと・うみ館
朝はまだ、傘を差すか差さないか、くらいの小雨でした。 -
駅前のバス停があるロータリー
この日は、プロ野球キャンプが始まった日でしたが、8時20分、駅前で待機しているタクシーは何台もいたので、すんなりつかまえることができました。
実は、この日からプロ野球キャンプが始まったと言うことは、ホテルでニュースを見ていたときに初めて知りました。
あわてて、タクシー会社に朝のタクシーの予約をしようとしたのですが、手配は難しい、と断られてしまいました。
でも、駅前からで8時20分なら、待機タクシーが何台もいるはずだから、と教えてくました。
その意味でも、駅前に泊まっておくのは必須でした。 -
8時40分頃に、宮崎ズーに到着
タクシー代は4,000円近くかかりましたが、朝、ぎりぎりまで寝ていたかったので、目をつぶりました(苦笑)。
それに寒かったので、バスで8時に到着して、60分待ちというのは、つらかったです。
すでに小雨が降っていたので、ベンチはぬれていて、動物園の入口の屋根の下で待つしかなかったことも、分かっていましたから。 -
動物園に入ってすぐのところにあった、宮崎市政100周年記念で応募したマンホールデザインコンテストの最優秀作品
宮崎の象徴的なヤシの木やブーゲンビリアが盛り込まれています。
神社は、どれかな。朱塗りだし。
メジャーな島は青島なので、朱塗りの門は、青島神社のものかもしれません。 -
宮崎ズーのチケット売り場脇の入口の様子
朝から雨が降っていましたが、10時頃では小雨だったので、レッサーパンダのカップルの同居は10時頃までは見られました。それだけでも、救いでした。
それと、レッサーパンダ以外に楽しみにしていたイベントは、雨でもすべて催行されたので、それも大変ありがたかったです。
ちなみにこの日は、鹿児島の平川動物公園1日目に会った台湾から来たレッサーパンダ・ファンさんとも再会しました。
動物園の様子は、つづきの旅行記にて。 -
帰りは動物園正門の目の前にあるバス停から路線バスで駅前に戻る
帰りのバスは17時29分なので、路線バスを待てました。
帰りというのは、1日撮ってきた写真をチェックしていると、あっという間に時間がたつものですし、この日に再会できた台湾からの来園者さんとも少しだけおしゃべりできました。 -
18時5分頃に、宮崎駅前に戻る
バス停前の屋根付き通路から撮った駅前です。
宮崎駅は左手、正面から右手は、駅に隣接した百貨店アミュプラザみやざき・うみ館。
この日は、宮崎駅前で、前にも入って気に入った牛鍋屋和牛十兵衛で夕食を取ってから、次のホテルに向かいました。
夕食レポートは、今回の旅程全体のグルメでまとめた次の旅行記「今年も熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征2025(4)グルメとみやげ編:1番豪華だった熊本2回のディナー~動物園や帰路の宮崎空港での買い物」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11961876 -
今度は駅舎内から東横インに向かう
預けた荷物を取りに行きました。
動物園や橘通り行きのバスのロータリーがあるのは、高千穂口(西口)です。
飲食店があるエリアを背に、進みました。 -
南側の「ひむかきらめき市場」を通り抜ける
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市場を通り抜けると、銀行のATMやトイレやロッカーがあるエリアへ
あの突き当たりから出ると、すぐ右に東横インがあります。 -
ななめ前から見た東横イン宮崎駅前
正面から撮りました。
そして駅前ロータリーの「西1」バスのりばから、橘通り行きのバスに乗って、次のホテルに向かいました。 -
橘通2丁目のバス停でバスを下りる
向こう側に、今宵泊まるドーミーインホテルがあります。
土曜泊で、プロ野球キャンプが始まった日だったからか、1泊ダブルルームの値段は、今回の東横インのシングルルームの2倍近くしましたが、今回は快適なホテルライフのために妥協しました。
このバス停は、空港に向かうバス停と同じなので、明日の空港行きでもアクセスしやすいのがありがたいです。 -
橘通りの様子
橘通りは、三丁目と二丁目は、歩道が屋根付きで、ネオンも華やかで、飲食店や店舗も多かった印象ですが、その先の一丁目から少し繁華街という感じが薄れた気がします。 -
ドーミーインの入口脇の装飾
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ドーミーイン宮崎の入口
入ってすぐのところにチェックインカウンターか見えました。 -
中に入ってすぐのところ
チェックインマシンも導入されていました。 -
入ってすぐ右手に、観光資料と自販機コーナー
自販機の値段は、東横インと違って、特にお値打ちというわけではなかったと思います。 -
カウンターの前の様子
あちらにアメニティバーがあるのかな? -
チェックインマシンでチェックインしようとしたけれど
19時頃だったので、チェックインピークは過ぎていたけど、それなりに混んでいたので。 -
チェックインマシンの方にも、近隣飲食店のクーポン付きのホテル案内あり
なんか間違えたのか、うまくいかなかったので、結局、カウンターでチェックイン手続きをしてもらいました。 -
明日の朝食案内
ドーミーインでの尾谷シミです!
オープンが6時30分ですが、私は10時半頃にチェックアウトすれば良いので、レストランのラストオーダー9時からぎゃくさんして、8時半頃に食べに行けばいいや、と思いました。 -
アメニティバーと、子供用のアメニティ
アメニティは、前はふつうに部屋にあったものを、ここで自分で持参する方式に変更になっていただけでしょう。
ブラシと歯ブラシセット、かみそり、綿棒がありました。 -
ラウンジの23時までのドリンクバー
夕食を食べた後だったので、早速、ここで食後のコーヒーをいただいてから、部屋に向かうことにしました。 -
ラウンジの様子
レストランは鏡の奥に続いているようです。
朝食時は、レストランのテーブルが一杯だったら、こちらのラウンジのテーブルでも食べられるようです。 -
ドリンクサービスは15時から23時まで
ソフトドリンクはなくて、コーヒーだけです。
でも、私がほしいのは、まさにコーヒーなのです。 -
窓側のカウンター席で先にコーヒーを一杯いただいてから
ここには、電源コンセントの差し込み口や、パソコンの有線LAMもありました。
コーヒーは、部屋へもテイクアウトしました。私は1杯では足りませんから(笑)。 -
ロビーのエレベーター前
エレベーターは2機。 -
エレベーター前まにあった明日の朝食メニュー
1泊余分に、駅チカのビジネスホテルの2倍のホテル代にも妥協して、ここに泊まったわけは、やはりこの豊富なメニューの朝食です! -
エレベーター内に掲げられた、ドーミーイン系列で楽しみなサービス
ドーミーインホテルに泊まるのは久しぶりだったので、夜鳴きそばはとても楽しみでした。
湯上がりのアイスサービスは夜間だけなので、夜は寝こけて、朝方に大浴場に行ったので、いただけませんでしたが、湯上がりの乳酸菌サービスはいただきました。 -
客室フロアのエレベーター前
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廊下から見えた宮崎市の夜景
見えていたのは、橘通です。 -
客室フロアの廊下
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私の部屋は1009号室
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入ってすぐのところは洗面台のエリアとバスルーム
引戸の向こうに部屋があります。
ドーミーインらしい構造です。 -
引戸を開けたところ
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洗面台とドアの前の様子
ダブルルームなので、ドアの前のオープンクローゼットのエリアが広めなのはありがたかったです。 -
ドアの内側に張られたフロア案内
部屋はエレベーターのすぐそば。 -
オープンクローゼットには、ハンガーも二人前
ただ、泊まるのは1人と分かっていたのでしょう、室内着やスリッパは1人分でした。 -
洗面台の様子
歯ブラシなどのアメニティは、フロントからもらって来なければなりません。
コップとフェィスソープとドライヤーはありました。
ドライヤーは、大浴場の更衣室にもあります。 -
洗面台の下には、ミニ冷蔵庫と、お茶セットとポット
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冷蔵庫の中には、ミネラルウォーターと、ウェルカム・スイーツ
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冷蔵庫にあったミネラルウォーターと、ウェルカムスイーツのリンゴゼリー
それと、フロントのドリンクサービスからテイクアウトしたコーヒー。 -
引戸と、洗面所エリアとベッド脇
引戸には、タオルなどを掛けられる手すりがあるのも便利です。 -
ダブルルームは部屋にゆとりがある
ベッドのそばのサイドテーブルの隣にイスがもうひとつあるのもダブルルームだから。 -
ベッドの頭の方にデスクがある
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ベッド脇のテーブル
こちらにデジタル時計やティッシュに、懐中電灯。 -
洗面台とデスク
間に引戸。 -
デスクの下に、金庫とタオルセットのカゴ
大浴場に持って行けるフェイスタオルは、洗面台と別にあります。
そしてカゴが入っているスペースは、物置きに便利です。 -
デスクの上にメモ用紙や電話や有線LAN用の差し込みなど
-
パスルーム
水タンクがあるのがドーミーインで共通。
バスタブはなくて、シャワーだけの部屋ですが、大浴場に行くので、こちらの舎をーは利用しませんでした。
ただ、夏場で、大浴場に行く前に、さっと汗を流したいとしたら、シャワールームは便利です。 -
ドーミーインでは、ホテル案内の裏面が近隣飲食店の案内と、お得クーポン
私が泊まったところで、ドーミーイン以外のホテルも、この近隣飲食店の案内とお得クーポンを配布してくれたところがありましたが、最近泊まった時には、もうやめてしまっていました。
たとえば、スーパーホテル熊本や、名古屋の第一富士ホテルとか。
もっともドーミーインでも、新型コロナウィルスの行動制限があった時は、姫路のホテルでは配ってくれなかった覚えがあります(その後は姫路のドーミーインに泊まっ邸内ので、復活したかどうかは、わかりません)。
ただ、ホテルにチェックインする前に、駅前で夕食を済ませてしまったので、このクーポンは使いませんでした。 -
ロビーのアメニティバーでもらったもの
歯ブラシセットと、ブラシと、綿棒。 -
22時20分頃に、夜鳴きそばをもらいに、再び1階へ
奥のレストランが開いていました。
夜鳴きそばの提供は、21時30分~23時です。 -
夜鳴きそばの看板
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手早くさささっと複数用意してもらえる
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久しぶりに食べる夜鳴きそば
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縮れ麺に、醤油味のスープ
やっぱりおいしいかったです。
早めに夕食を食べたので、ちょうど小腹も空く頃で、さらにおいしくいただけました。 -
深夜のロビーを見渡して
この時には、ロビーにいるお客さんはほとんどいなかったので、広く写真が撮れました。 -
ロビー前のテーブルのあたりから、奥のレストランの方を見渡して
ここが応接エリアにもなるのでしょう。 -
大浴場に入りに行ったのは、翌朝2025年2月2日(日)の6時30分
最上階の大浴場があるフロアマップです。
大浴場の区画には、更衣室と、内湯・露天風呂・サウナが含まれています。
ドーミーインで私が気に入っていたのは、手もみ処があることもその1つでした。
でも、あとは帰るだけの晩に、手もみは必要ありませんでした。 -
天然温泉 日向の湯 へ
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女湯の入口
のれんの向こうの更衣室に入るには、フロントでもらえる暗証番号が必要です。
朝6時半、朝風呂に入る人はそれなりにいたので、貸切状態にはならなかったけれど、露天風呂や内湯の窓が明るかったのはなかなか良かったです。
ただ、露天風呂の方がお湯が熱かったので、私がゆっくり入れたのは内湯の方でした。 -
大浴場がある12階のフロアの奥へ
湯上がり処に向かいました。 -
湯上がり処へ
湯上がり処は狭かったですが、マンガや、湯上がりサービスはちゃんとありました。 -
湯上がり処の中に入る
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湯上がりコーナーの様子
牛乳の四半期や、電子レンジ、それから湯上がりサービスのヤクルト。 -
もう少し奥に続いていて
窓の前で座れるイスはありました。
牛乳以外にも、ソフトドリンクやアルコールの自販機がありました。 -
風呂上がりに牛乳は飲みたいよね~
もっとも私は乳酸菌飲料で済ませました。 -
12階からの眺め
主に橘通りです。 -
8時半頃に朝食を取りに行く
ラストオーダーは9時で、レストランがクローズするのは9時半なので、これくらいの時間なら十分です。
そして空いていました。
食べ物はこちらの中央の棚以外に、壁際の厨房側にもありました。 -
宮崎の郷土料理の「冷や汁」
ごはんにかけて食べるだけ!
さっぱりとおいしいこの料理のことは、前回、九州ホテルに泊まった時に知りました。 -
宮崎ハーブ牛カレーも、もちろんいただきましょう!
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白ご飯と、豚汁
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つけものは、老舗の京つけものらしい
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反対側は、まずパンコーナーとデザート
塩豆大福もおいしそうです!
デザートは、後でもう一度盛りに行きましょう。 -
デザートが豊富なのもドーミーイン!
塩豆大福の他に、温州みかんゼリーや、ガトーショコラもありました。 -
柑橘系果物3種と、フルーツポンチ
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サラダバーもいろいろある
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フルーツヨーグルトサラダと、パンプキンマスタードサラダとは!
特にフルーツヨーグルトサラダはおいしくて、おかわりしてしまいました。 -
厨房のあるカウンター側に向かうと、宮崎料理のチキン南蛮と、肉巻きおにぎり!
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初めて知った、飫肥天(おびてん)肉うどん
肉うどんですが、飫肥天というのが、さつま揚げに似ていて、豆腐が入っているので、さつま揚げよりもやわらく、少し甘めでした。
このうどん、とても気に入りました。 -
ドーミーインならではの「味めぐり小鉢横丁」
明太子、温玉、冷や奴、切り干し大根、タコの柚子味噌、もずくとろろ、白菜とかにたまのお浸し、人参と大豆マヨーズ和え。 -
スクランブルエッグに、焼きたての半熟目玉焼き、唐揚げ、海老フライなど
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唐揚げ、海老フライの続きは、厚焼きベーコン、ポテトフライ、豚バラと大根の煮物、鯖塩焼き
メニューは以上でした。 -
ドリンクコーナー
ソフトドリンクマシーンの他に……。 -
牛乳とヨーグルッペ、それから紅茶
ヨーグルッペは宮崎で生まれた乳酸菌飲料。
前回の宮崎からの帰りのフライトでその存在を知りました。 -
今回の遠征最後の朝食
これだけ食べれば2食分!
朝風呂に入るために朝早く起きて、その後もゆっくりできたので、ちょうど良くおなかも空いて、朝食がたっぷり食べられました。
この後、デザートです。 -
宮崎郷土料理の「冷や汁」
ごはんがするっと食べられてしまいました。 -
宮崎ハーブ牛カレー
お肉もしっかり入っていました。 -
飫肥天(おびてん)肉うどん
飫肥天は、右の2切れです。たしかにさつま揚げのようでいて、もっと柔らかくて、甘みがありました。
さっぱりした汁の肉うどんも、すごくおいしかったです。 -
チキン南蛮と肉巻き、「味めぐり小鉢横丁」からタコの柚子味噌と白菜とかにたまのお浸し
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チキン南蛮には、タルタルソースをたっぷり@
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ベビーリーフやプチトマトなどの生野菜サラダに、パンプキンマスタードサラダ乗せ
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おかわりもしちゃったフルーツヨーグルトサラダと、フルーツポンチ
フルーツヨーグルトサラダはモッツアレラチーズ入り。 -
カウンター席でゆったりいただく
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デザートは別腹
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柑橘系のフルーツと、フルーツポンチと、塩豆大福、ガトーショコラ、あんことクリームのロールケーキ
コーヒーは、部屋へもテイクアウトしました。
その後、出発まで、1時間近く、部屋でのんびりできましたから。 -
10時20分すぎにホテルをチェックアウト
ドーミーインの標準的なチェックアウトは11時までなのもありがたいです。
とはいえ、実は今回、13時までのレイトチェックアウトのプランが1番安かったので、それにしましたが、フライトは12時25分なので、そんな長時間滞在プランでなく、少しでも安いところがよかったのですが、仕方がありません。
空港バス行きのバス停は、駅前から来た時と同じバス停で、ホテルの目の前の横断歩道を渡ったところにあります。 -
ドーミーインの出入口前
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横断歩道を渡って、ドーミーインの建物を見渡したところ
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空港行きのバスがある橘通り
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「橘通り二丁目」のバス停近くから見たドーミーインの建物
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橘通り二丁目のバス停
このあたりの歩道は屋根付きです。
10時38分発のバスに乗りました。 -
11時すぎに宮崎空港に到着
空港がバスでも30分足らずの近さなのはありがたいです。
駅前からだと、40分くらいです。
もっとも、日曜日の昼で、道路は渋滞せず、この後、乗車したお客さんも少なかったですので、渋滞する時間帯の場合は、時間に余裕を持った方がよいと思います。 -
宮崎空港でバスを下りたところ
奥の階段/エスカレーターは、JRの宮崎空港駅です。 -
宮崎空港のバスおりばを背に見たところ
あちらの向こうには、市内行き等のバスのりばがあるはずです。
ここまで来たバスは、あそこでまたお客さんを拾って発車するのでしょう。 -
バスのりばの近くはANAのカウンター近く
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チェックインはオンラインですませているのが、荷物を預ける溜にカウンターに行かねばならぬ
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荷物受付はこちらに並ぶ
去年2024年3月は、ここに行列ができていましたが、2月はローシーズンだからか、空いていました。 -
荷物を預けたら、2階へ
1階の特設売り場で、ガラスのアート品やアクセサリーを販売していたので、しばらく鑑賞してしまいました。 -
吹き抜けの建物が美しい
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奥に宮崎の祭りのステンドグラス
3階の向かいに行くと、あのステンドグラスの解説があります。
この後の宮崎みやげの買い物と、保安検査所のすぐ近くにあった「みやざき祭り百景」の人形の展示の写真は、次の旅行記「今年も熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征2025(4)グルメとみやげ編:1番豪華だった熊本2回のディナー~動物園や帰路の宮崎空港での買い物」にまとめました。 -
みやげの買い物を済ませたら、早々に保安検査所へ
ここも空いていました。
3月と2月とでは違うなぁ。 -
早めにゲートまえで待つ
出発は、機体の到着遅れで、5分遅れましたが、羽田から出発した時にように、滑走路の混雑で、離陸がさらに遅れる、ということはありませんでした。 -
宮崎空港ではボーディングブリッジにブーゲンビリアの絵が描かれている
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ボーディングブリッジが機体と接続
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私自身がボーディングブリッジを通って、機内へ
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出発する機内から宮崎空港を眺める
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機内サービスは、アゴ柚子スープを頂く
共同運航だったので、AirDoの機体でした。
なので機内でWiFiはできなかったけれど、撮ってきた写真をその日中にホテルでチェックできたわけではないので、それをやったりしていました。 -
離陸してまもなく海に出る
宮崎へのアクセス・移動とホテルステイのレポート、おわり。
「今年も熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征2025(4)グルメとみやげ編:1番豪華だった熊本2回のディナー~動物園や帰路の宮崎空港での買い物」へとつづく。
<これまでの熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征の旅行記>
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