2023/11/17 - 2023/11/19
508位(同エリア1366件中)
まみさん
今回のレッサーパンダ遠征で宮崎に行くのは2度目になりますが、宮崎ではまた日程の選択に失敗しました(苦笑)。
今回の遠征の日程は、ホテルが取りにくそうな祝日のある週を避けられさえすれば良く、どうしてもこの週末でなければならないことはありませんでした。
あるいは、宮崎フェニックス自然動物園(略して「宮崎フェニックス」)で1日過ごして、体力・時間的に厳しくてもそのまま土曜日中にフライトで帰宅することにしていたのであれば、問題なかったでしょう。
でも私は、4日も動物園通いをした後なので、ゆったり帰宅するためにもう1泊することにして、まずはフライトを押さえて精算も済ませたのですが、がーん!
宮崎の土曜日泊のホテルが、駅近くの東横インは満室で、私にとって1番ましな条件のところですら、駅からバス停1つ2つ分以上離れたところで、しかもおそらく通常の2倍近い料金でしか空室がなくて、愕然としました。
油断していました。
その土曜日、宮崎は、例のディズニーの全国ツアーの日で、ディズニーの音楽とともに花火大会が行われる日だったのです。
なんてこったい!
ちなみに、前回の初・宮崎は今年2023年2月でしたが、そのときも、単にレッサーパンダの冬の恋の季節をねらっただけでした。
その時期、宮崎でプロ野球キャンプがあるとは、全く知らなかったのです。
ただ、あのときは、駅のすぐ近くの東横インを予約したときにはふつうに取れたので、日程が近づくまでそのことを知らず、数日前にタクシーを電話予約しようって直前に気付きました。
タクシーの方は、イベントが近いことと人手不足から渋られそうになりましたが、直接、電話口でねばったからか、かろうじて予約を入れてもらえたという雰囲気でした。
今回は、宮崎駅前からは、本数が少なくて不便だけど路線バスがあることに気付いたので、タクシーを当てにするのはやめました。
だからもう問題はないと思っていたのに。
まさかディズニーの全国ツアーイベントがある日に宿泊することにしていたなんて。
なんてこったい!
実は、今年2023年はレッサーパンダの赤ちゃんの誕生が激減し、熊本市動植物園(略して「熊本ズー」)に1頭、静岡の日本平動物園に1頭っきりでした。
熊本ズーは、2022年1月にレッサーパンダの飼育を開始したので、いつか行きたいと思っていました。
貴重な赤ちゃんの誕生は、私にとって熊本デビューの強力なきっかけとなりました。
熊本に行くなら、新幹線で1時間程度で移動できる鹿児島の平川動物公園(略して「平川ズー」)もハシゴしたいです。
そして平川ズーに行くなら、JR特急で2時間半はかかるけど、フライトでの遠征なんてそう頻繁にできるわけではないので、宮崎フェニックスもハシゴしたいです。
ただ、宮崎フェニックスに行くのは週末でもたいして混雑しないだろうと思ったので、土曜に宮崎フェニックスに行き、逆算する形で出発日を決め、最後の宮崎にもう1泊して疲れを取り、日曜日にゆっくり帰宅したかったのです。
当初は、土日の2泊でホテルを探し、橘通りのアパホテルで、素泊まりで1泊14,000円以上でかろうじて予約できました。
でも、繁忙期でなければ、きっとこの半額くらいで泊まれるのでは?
実は、当初、橘通というロケーションも不満でした。宮崎駅前から徒歩8分とあったので、疲れると足が遅くなる私なら、のろのろと20分くらいかかるでしょうから、歩いて行けないことはないとしても。
ただ、ロケーションについては、空港行きのバス停がすぐ近くにあることと、橘通りというのが、宮崎駅前よりもずっと繁華街であることを後で知ったので、動物園に行く前の晩に泊まるのでなければ、悪くないと思えてきました。
そこで、ふと気付きました。
宮崎に2泊するにしても、同じホテルに連泊する必要はないのでは?
というわけで、金曜日1泊で再検索したら、前も泊まった、駅のすぐ近くの東横インを、7,700円くらいで予約できました。
部屋タイプは喫煙シングルルームしか残っていなくて、できれば禁煙ルームの方がよかったのですが、我慢できないこともないと思いました。
実は動物園行きのバスは7時31分発と朝早いので、駅のすぐ近くの東横インに前泊できるのは大変ありがたかったです。
そうして土曜日泊だけ、橘通りのアパホテルにしました。
今回の旅程で、価格が2倍くらい高騰したこのアパホテル宮崎橘通り泊だけが、最後まで不満でした。
もしかしたら直前になればキャンセルが出て、もう少し条件が良いホテルプランが検索できるかもしれないと淡い期待を寄せましたが、むしろどんどん条件が厳しくなり、数日前にはじゃらんで予約できるホテルはなくなっていました。
でも結果的には、この橘通りのアパホテル・ステイはなかなか良かったです!
上記のとおり、動物園前泊でなければ、ロケーションもなかなか良かったです。なんといっても空港バス停が近いのは便利です。
橘通りは少しレトロな雰囲気のある昔ながらの繁華街という感じでした。
宮崎での夕食は、今回も駅ビル内の牛鍋屋和牛十兵衛を狙っていましたが、橘通りにはいろんな飲食店がありました。
それから、今回予約したのは禁煙シングルルームでしたが、チェックインが遅かったからか、満室の関係で、ツインルームにグレードアップしてもらえました。
そのツインルームが、ふつうのビジネスホテルのツインルームから予想していたのより、ずっとグレードが高かったのです!
テーブルソファがあったし、バスルームはセパレートで洗い場がありました!
内装も、ホテルのロビーもそうでしたが、クラシカルな雰囲気もある上品なものでした。
しかも宮崎空港は町から近いので、そんな部屋に、出発はチェックアウト時間ぎりぎりの10時まで、ゆったり滞在できました@
それから実は、空港は、鹿児島の方がレストランや売店がいろいろあって、楽しいかと思っていました。宮崎空港ではそんなに選択肢がないんだろうと思い込んでいました。
でも、前回は宮崎空港は到着時に利用したので、到着エリアしか知らず、誤解していただけでした(笑)。
ほんとは宮崎空港駅ビル内や橘通りには魅力的なおみやげの店があったのですが、公共交通機関での遠征は、特にフライトでは、荷物の負担を考えると、帰宅の空港で買うことにしています。
それが、宮崎空港も、鹿児島空港並みにショップがあって、私には多すぎず少なすぎず、買い物するにはちょうど良く、他のショップを見て回るのも楽しかったです。
それにホテルでは素泊まりにしたので、早めに空港に行って、空港のレストランで宮崎牛のランチを取るのを楽しみにしていましたが、レストランのチョイスも思った以上にたくさんありました!
宮崎空港は町から近くてバスと電車の両方があって、アクセスが便利な上に、空港で時間をつぶせる施設がこれだけ充実しているなら、今後はなるべく宮崎を帰宅空港にしたいと思いました。
というわけで、この旅行記は、2023年11月の熊本・鹿児島・宮崎の3園4日5泊のレッサーパンダ遠征のうち、宮崎へのアクセス・移動・ホテル・買い物&宮崎フェニックスいろいろ&宮崎空港からの帰宅でまとめました。
ちなみに食事の写真は4本目の旅行記「ついに熊本宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征5泊4日(4)熊本鹿児島宮崎グルメみやげ:馬刺し・豚のあご肉鉄板・宮崎牛の牛鍋やカレー~宮崎空港みやげ」にまとめます。
<2023年度最大(?)のレッサーパンダ遠征~熊本・鹿児島・宮崎3園4日5泊の旅行記のシリーズ構成>
□(1)ついに熊本デビュー:アクセス・駅前スーパーホテル泊&熊本市動植物園アクセス&いろいろ
□(2)鹿児島アクセス・ドーミーイン鹿児島泊&平川動物公園アクセス&いろいろ&鹿児島中央駅前
■(3)宮崎前泊は東横インとアパホテル&フェニックス自然動物園アクセス&いろいろ~帰路の宮崎空港
□(4)熊本鹿児島宮崎グルメみやげ:馬刺し・豚のあご肉鉄板・宮崎牛の牛鍋やカレー~宮崎空港みやげ
□(5)熊本市動物園(前)レッサーパンダ特集:ビッグベビー杏香ちゃんと可愛い両親シンファ・かぼす
□(6)熊本市動物園(後)ホッキョクグマのマルルちゃんがいた!~カバのソラちゃん再会やキンシコウ
□(7)平川動物公園(1)ぎりぎり会えたレッサーパンダのスバル・メロディ&お外満喫を風美ちゃん他
□(8)平川動物公園(2)新旧館のコアラとついにイベント広場でのコアラの食事イベントが見られた他
□(9)平川動物公園(3)再会!フタユビナマケモノのもみちゃんとホッキョクグマのライトくん他
□(10)フェニックス自然動物園(前)レッサーパンダのリコちゃんは慎重派でカフェはハイテンション
□(11)フェニックス自然動物園(後)アジアゾウのみどりちゃんの散歩ほかお気に入りイベント中心に
<関連リンク集一覧>
熊本市動植物園の公式サイト
https://www.ezooko.jp/
平川動物公園の公式サイト
https://hirakawazoo.jp/
宮崎フェニックス自然動物園の公式サイト
http://www.miyazaki-city-zoo.jp/
阿蘇くまもと空港の公式サイト
https://www.kumamoto-airport.co.jp/
宮崎ブーゲンビリア空港の公式サイト
https://www.miyazaki-airport.co.jp/
交通ナビかごしまの公式サイト(バス時刻やのりば検索)
https://kotsu-navi.pref.kagoshima.jp/
鹿児島市交通局のホームページ(市電の運賃その他)
https://www.kotsu-city-kagoshima.jp/
宮崎交通ホームページ(バス検索)
https://www.miyakoh.co.jp/
スーパーホテル熊本駅前天然温泉の公式サイト
https://www.superhotel.co.jp/s_hotels/kumamoto_e/
天然温泉 霧桜の湯 ドーミーイン鹿児島の公式サイト
https://www.hotespa.net/hotels/kagoshima/
東横イン宮崎駅前の公式サイト
https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00101/
アパホテルの公式サイト
https://www.apahotel.com/
アパホテル宮崎駅橘通のページ
https://www.apahotel.com/hotel/kyushu-okinawa/miyazaki/miyazakieki-tachibanadori/
銀座ねんりん家の公式サイト
https://www.nenrinya.jp/index.html
羽田空港 第2ターミナル店(CAFEねんりん家)のページ
https://www.nenrinya.jp/shop/haneda_02.html
居酒屋ぼうぶらどん(馬刺し)(グルナビのページ)
https://tabelog.com/kumamoto/A4301/A430101/43008756/
九州料理かこみ庵の公式サイト
https://bebloom.co.jp/kakomian/
九州料理かこみ庵・鹿児島天文館本店のページ
https://bb-kakomian.com/tenmonkan/
牛鍋屋和牛十兵衛(アミュプラザみやざき内の店舗ページ)
https://www.amu-miyazaki.com/shops/usinabeya
牛鍋屋和牛十兵衛(みやざきほんとの情報「ほんみや」)での紹介
https://www.miyazakihonto.com/2022/11/28/gyunabeyawagyujyubei/
<タイムメモ(概要)>
【2023年11月14日(火)】
14:20 午後半休を取って職場を出る
14:25 東京駅発JR京浜東北線快速(6番線)に乗車
(浜松町駅まで1駅)
14:40 浜松町駅からモノレール空港快速に乗車
14:58 羽田空港第2ターミナル駅に到着
15:10頃 保安検査所を終える
15:20-15:35 ねんりん屋でバームソフトを食べる
15:45~ゲート前で待つ
16:15 搭乗開始
16:35 羽田空港発ANA2417便(ソラシドエアと共同運行)
18:25 熊本空港に着陸(定刻18:30)
18:45 バス停4番で待つ
18:55発 空港バス市内行きに乗車
(Suica・クレジットカードのタッチ決済可)
19:55頃 熊本駅前に到着
(駅で下見をして新幹線乗車券も券売機で購入)
20:30頃 スーパーホテル熊本駅前にチェックイン
20:40-20:50 ラウンジバー
(この後夜中過ぎまで寝てしまい夕食抜きに)
01:15-01:45 温泉大浴場(営業は02:00まで)
【2023年11月15日(水)】
07:15 起床
07:40-08:05 ホテルの無料バイキング朝食
08:20 ホテルをチェックアウト
08:30 熊本駅前から市電・健軍町行きに乗車
(運賃一律180円/Suica可)
09:20 動植物園入口の停留所に到着
09:40 熊本市動植物園前に到着
(コンデジの不調で手間取る)
09:45 熊本市動植物園に入園(開園09:00)
09:50-16:50 熊本市動植物園を満喫
(09:45-09:50 トイレ&売店に荷物を預ける)
(11:45-13:15 レッサーパンダ親子の展示は休憩)
(13:10-13:20 レストランできつねうどんランチ)
(16:30-16:40 売店で買い物)
16:50 熊本市動植物園を出る(閉園17:00)
17:00すぎ 市電の動植物園入口に到着
(17:02発の市電がちょうど出た後)
17:11発の市電に乗車
18:00頃 熊本駅前に到着
18:10-19:00 居酒屋ぼうぶらどんで馬刺しの夕食
19:00-19:15 ホテルに荷物を取りに行き、ラウンジで休む
19:20すぎ 新幹線ホームで待つ
19:43 熊本駅発の新幹線さくら563号に乗車(自由席)
20:39 鹿児島中央駅に到着(終点)
20:55頃 市電に乗車(170円/Suica不可)
(高見馬場の停留所に到着後、バス停を下見)
21:15頃 ドーミーインホテルにチェックイン
21:20-21:25 ウェルカムドリンク
(知覧紅茶とコーヒー)
21:40-21:45 夜鳴きそば
(提供時間21:30-23:00)
22:00-23:00 もみほぐし60分コース
01:40-02:00 温泉大浴場
【2023年11月16日(木)】
06:30 起床
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:40 ホテルの部屋を出る
07:45 高見馬場のバス停で待つ
07:54 高見馬場発のバスに乗車(少し遅延)
09:00 動物公園に到着(定刻なら08:40)
09:00すぎ 平川動物公園に入園(開園09:00)
09:05-17:00すぎ 平川動物公園を満喫
17:15すぎ 平川動物公園を出る(閉園17:00)
17:20 動物公園外のトイレに寄り、バス停で待つ
17:30 動物公園始発のバスに乗車
18:45頃 高見馬場の停留所に到着(15分遅れ)
18:55 ホテルの部屋に戻る
19:10 夕食を取りにホテルの部屋を出る
19:25-21:05 居酒屋かこみ庵で夕食
(第一候補の「くろ屋」は満席)
21:15頃 ホテルの部屋に戻る
(寝落ちして、夜鳴きそばを食べ損ねる)
【2023年11月17日(金)】
05:15 起床
05:40-06:15 温泉大浴場で朝風呂
06:55-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:40 ホテルをチェックアウト
07:45 高見馬場のバス停で待つ
07:54 高見馬場発のバスに乗車(少し遅延)
08:55頃 動物公園に到着(定刻なら08:40)
09:00 平川動物公園に入園(開園09:00)
09:00-16:55 平川動物公園を満喫
(15:20-15:40 レストランでランチ兼夕食休憩)
17:00すぎ 平川動物公園を出る(閉園17:00)
17:30 動物公園始発のバスに乗車
18:45頃 高見馬場の停留所に到着(15分遅れ)
18:55-19:20 ホテルに荷物を取りに行き、ラウンジで休む
19:40頃 市電で鹿児島中央駅へ
19:55 JRのホームで待つ
20:20 JR特急きりしま18号宮崎行きに乗車
(指定席は1号車と一部3号車のみ)
(2~4号車は自由席)
22:36 宮崎駅に到着
(バス停の下見&駅前のイルミネーション)
22:50 東横インにチェックイン
【2023年11月18日(土)】
06:00 起床
06:35-06:50 ホテルの無料バイキング朝食
07:20 ホテルをチェックアウト
07:31 宮崎駅前発のバスに乗車
(停留所:西2/Suica可)
(平日なら08:00発のバスがあった)
08:10 動物園前の停留所に到着
08:10-09:00 ベンチで開園待ち
09:00 宮崎フェニックス自然動物園に入園(開園09:00)
09:10-16:55 宮崎フェニックス自然動物園を満喫
(12:20-12:50 レストランでランチ休憩)
(16:25-16:35 ひなたショップで買い物)
(16:55-17:00 正門前の売店散策)
17:00 宮崎フェニックス自然動物園を出る(閉園17:00)
17:29 動物園前始発のバスに乗車
18:10頃 宮崎駅前に到着
18:15-18:55 牛鍋屋和牛十兵衛で夕食
18:55 駅ビルの唐芋フェスティバロで買い物
19:00-19:10 ホテルに荷物を取りに行く
19:30 橘通3丁目の空港バス停を下見
19:35 アパホテル宮崎駅前橘通にチェックイン
(満室の関係でツインルームにグレードアップ)
【2023年11月19日(日)】
07:45 起床
(素泊まりプランで朝食なし/部屋で朝風呂)
09:45 部屋で出てチェックアウト
(チェックアウトは10:00まで)
09:50 バス停で待つ
10:00 橘通3丁目バス停発の空港行きバスに乗車
(実際には5分遅れ)
(Suica・クレジットカードタッチ決済可)
10:20 宮崎空港に到着(実際には10:30頃)
10:30-10:40 手荷物を預ける
(カウンターでの受付と手荷物検査は別々)
10:40-11:00頃 空港内散策&みやげの買い物
11:05すぎ-11:35 3階のレストランCOSMOSでランチ
11:35-11:40 保安検査所
(ランチ前は混んでいたが、この時は空いていた)
11:45 ゲート前で待つ
12:05 搭乗開始
12:20 宮崎空港発ANA2548(ソラシドエアと共同運行)
13:55 羽田空港に到着(定刻)
14:25 荷物受取&リムジンバス乗車券購入
14:45 羽田空港第2ターミナル発のリムジンバスに乗車
16:00頃 和光市駅前に到着(ほぼ定刻)
16:50頃 帰宅
※これまでの2回の鹿児島と前回の宮崎遠征の旅行記(アクセス・前泊やグルメ編を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年11月17日(金)鹿児島から宮崎にアクセス~宮崎駅の改札前にて
鹿児島中央駅発20時20分発の特急きりしまで、宮崎に移動しました。
20時20分発が宮崎まで乗換えなしで直行で行ける最終便です。
そのため、この移動の夕方は、鹿児島でも宮崎でも飲食店でゆっくり夕食を取る時間の余裕はありませんでした。
このルートは前回2023年2月の宮崎・鹿児島遠征では、逆ルートを移動しまた。
2時間半はかかり、途中トンネルや山間部を走るのか、データ通信が途切れることがあり、今回もそうでした。 -
JR宮崎駅の高千穂口(西口)側は百貨店「アミュプラザ」がある側
-
主なバス停がある高千穂口(西口)側
動物園行きのバスや空港行きのバスはこのロータリーのバス停から発車します。 -
宮崎駅前広場のマップ
比較的分かりやすい駅前なのに、方向ド音痴の私は、初・宮崎の前回2023年2月では、ぐるぐると迷いました(苦笑)。
現在位置は、さきほどの駅名が見える地点で、青い星印を追加した場所に、今宵の宿の東横イン宮崎駅前があります。
駅のバス停に近くてロケーションはすごく便利です。 -
ホテルに向かう前にバスのりばを確認する
-
明日の動物園行きのバスは「西2」バスのりば
翌朝分かったのですが、電光掲示板でバスの到着予定がリアルタイムで表示されるので、安心できました。
交通系ICカードが利用できるので、運賃はSuicaで支払うつもりで、いくらかは調べていません。 -
土日祝日のフェニックス自然動物園行きの時刻表・その1
宮崎交通のホームページから検索してありましたが、フェニックス自然動物園(略して「宮崎フェニックス」)の開園時間の9時近くに到着するバスは、土日祝日は9時発。
でも開園時間を過ぎてしまいます。
宮崎交通ホームページ(バス検索)
www.miyakoh.co.jp -
土日祝日のフェニックス自然動物園行きの時刻表・その2
開園前に到着したいのなら、7時31分発に乗るしかないです。
40分くらいで到着するはずなので、開園まで50分待つことになりますが、タクシーを当てにするよりは気分もお財布もラクです。
ちなみに、平日であれば、8時発のバスがあって、開園まで20分程度待つのですみそうです。 -
クリスマスが近いのでアミュプラザ前にクリスマスツリーのイルミネーションがあって
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アミュプラザ前の街路樹もイルミネーションで飾られていて
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イルミネーションの木々とクリスマスツリー
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この間の道を行けばすぐに東横イン
もう見えています。右手の2つめの建物がそうです。上の方に「東横イン」と書かれているはずの青い電光表示がある建物です。
前回は駅の建物の中から行きましたが、いったん外に出たのであれば、外からの方がちょっとだけ早いです。 -
ずんずん行くと東横インの1階のロビーが見える
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東横イン宮崎駅前の建物
建物の前からだと1階がフレームアウトしてしまいましたけど、あしからず。 -
東横インの入口
前はあのあたりにブーゲンビリアの華やかな飾りがありましたが、今回は観葉植物だけでした。 -
入口を入ってすぐのロビーの様子
東横インはどこもほぼ全く同じレイアウトや内装で統一されているので、ある意味すごいです。 -
ロビーのカウンター
チェックイン/チェックアウトはマシンで行います。
私はじゃらんで予約したのですが、その予約メールにもチェックイン用のQRコードが印字されていました。 -
カウンター脇にアメニティバーあり
定番の歯みがきセット・くし・かみそりの他に、煎茶と梅茶もあります。
梅茶はなかなか気に入っています。
くしは、ここのはブラシでなくくしなので、私にとって使い勝手が悪く、もらわないでおきました。
ちなみにブラシやくしは再利用しているので、使用後はバスルームの専用の入れ物に入れるようになっています。 -
翌朝の無料のバイキング朝食の会場にもなるロビー
奥にお値打ちの自販機と、室内着と、給水機があります。
その写真は今回近くまで行って撮らなかったです。 -
エレベーターは2機
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客室フロアのエレベーター前
今回は11階になりました。
ちなみに、毎回この感想を書いているかもしれませんが、東横インの客室フロアのエレベーター前のデザインって、どうも業務用エレベーターみたいです(苦笑)。 -
今宵の私の部屋は1108号室
あいにく喫煙シングルルームです。
やはり最近は禁煙ブームなので、禁煙ルームの方が先に空室がなくなり、残るのは喫煙ルームになることが多いです。
でも今回はホテルの予約状況が厳しかったので、喫煙ルームに甘んじました。
私は匂いにはさほど敏感ではないとはいえ、自宅から天然ハッカ油のスプレーを持参して、それをスプレーしました。 -
フロアマップ
ここは喫煙フロアなのかな。
この図が部屋の面積の比率どおりなら、シングルとツインかダブルルームがあるだと思います。 -
部屋のエントランスエリアから部屋の中を見たところ
ロビー以上に各ホテルでレイアウトが統一されている東横インです。 -
部屋の中からエントランスエリアの方を見たところ
この大きなアナログの時計は嬉しいです。 -
シングルルームの様子
ベッドは大きめで、セミダブルくらいはあるかな。
天井に明かりがあって、直接照明で部屋全体が明るいのもうれしいです。 -
ベッド脇にはおしゃれなスタンドライトがあって、ちょっとした物置きスペースもある
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デスクの左半分にあるものも東横インの部屋で共通
少なくともシングルルームではみんな同じでしょう。
聖書やコーランやビジネス系の読み物があるところも。 -
デスクの下の棚にはお茶ホット
さすがにポットのタイプまで全ホテルの部屋で共通というわけではなかったです。
加湿器は部屋の奥に大きめなものがありました。 -
デスクの右半分
こちらにミニ冷蔵庫。 -
デスクの右側
こちらにくつべらやスリッパ、それから非常用の懐中電灯。
バスルームのドアの近くの下の方に電源コンセントの差し込みがあります。
もともとは部屋の掃除の時の掃除機用かもしれませんが、宿泊客にもなにげに便利です。 -
バスルームの様子
けっこうコンパクトだけど、支障があるほどではないです。
入浴時は自宅から持参した入浴剤を使いました。 -
2023年11月18日(土)翌朝~フロアの廊下の窓から見た景色
私の部屋の窓の方はエレベーターと接していたので、外が見えませんでした。
別に眺望を期待していたわけではないです。 -
線路がすぐ下に見える
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東横インでの無料のバイキング朝食を取る
最近は起床してから数時間たたないともあまりおなかが空かないのですが、無料なのでたくさん食べられなくても損した感がないのも、ある意味、ありがたいです。 -
そんなに品数はないけれど、無料にしては十分あると思う
ただ、カレーが切れていたのは残念でした。
それとも日替わりって言ってたかな。 -
白ご飯とお味噌汁
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鮭・わかめごはんもある
本日はカレーがなかったので、これにしました。 -
スープ2種とお浸しみたいなもの
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オニオンポタージュとオニオンコンソメ
オニオンポタージュをいただくことにしました。 -
本日の私の朝食
プレートの上はサラダ以外ほぼ全種類を盛りました。
茄子のお浸しや筑前煮は良かったです。
紙コップにはオニオンポタージュ。
このあとホットコーヒーは部屋にテイクアウトしてチェックアウトの支度をしながらいただきました。 -
出発する前に見た東横インの入口
道を挟んで向かいの建物はふつうにマンションのようでした。 -
東横インと駅隣接のアミュプラザの間の道を行けば、近道
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すぐにバス停があるロータリーに出る
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安佐のバス停と百貨店アミュプラザ
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バスのりばのロータリーへ
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西2のりばで待つ
のりばのすぐそばにはベンチがあったので、早めに行って待ちました。
なにしろ2時間に1本あるかないかのバスなのです。
7時31分を逃したら、次は9時までありません! -
バスターミナルの様子
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西2バスのりばの向かい
あちらの建物はKITENという複合商業ビルのようです。
向こう側のバスのりばは高速バスがメインのようです。 -
埴輪のレプリカがある!?
なんで?
と思ったのでググったら、宮崎県では古墳が発見されていて、それにちなんでか「はにわ園」があることを知りました。 -
定刻8時10分に動物園前のバス停に到着
私の他に2人連れの男性が乗車していましたが、なにやら仕事目的のようでしたし、動物園には用がないらしく、帰りのバスを調べたら、すぐに立ち去っていきました。 -
バスの運転手さんから特典引換券をもらう
あとで調べたのですが、秋のフローランテというイベントにちなんだもののようです。
運転手さんが私が動物園に行くと気付いて、わざわざ降りて、手渡してくれました。
これは、動物園内でヤギのエサと交換しました。 -
フライングフラミングショー復活
私の前回の初・宮崎フェニックスは2月で、鳥インフルエンザの被害が例年以上にひどかった年なので、フラミンゴショーは中止でした。
代わりにレッサーパンダのおはなしイベントがありました。
今回はフラミンゴショーが見られるのは嬉しかったのですが、レッサーパンダのイベントがなくなってしまったのは残念でした。
でもイベントの形を取らなくても、飼育員さんがリンゴをあげる予定時間を教えてくれて、十分見られました! -
宮崎フェニックス自然動物園の入口
前回2023年2月は入口までテントが張ってあったのですが、あれは寒いからだったようです。
でも今回は、全国的に気温がぐっと下がった週末で、しかも午前中は強風で、待っている間、かなり寒かったです。 -
宮崎フェニックス自然動物園のゲート
道路を渡らないとこのアングルでは撮れなかったです。
このゲートは、NHKの「うちのどうぶつえん」や、Zoo1グランプリですっかりなじみになりました。
ちなみにコインロッカーはゲートの外、あの看板のすぐ下(左手)にありますが、今回はカメラ・レンズにトラブルがないことを願いつつ、予備カメラ・レンズはホテルの荷物と一緒に置いてきて、持参しませんでした。 -
バス停とバス停の前のベンチ
開園までの50分、ここですわって待つことにしました。
すでに動物園を3園回っているので、待っている間に撮った写真を液晶画面でチェックしたり(その後でパソコンに取り込むようにしています)、インタグラムをやったりなど、やることがあったので時間をつぶすのは苦にならなかったのですが、風が強くて強くて、体感温度が低くて、寒かったのは閉口しました。
それと正門前は駐車場なのですが、見た限りではトイレがなかったので、あまり水を飲まないようにしました。 -
バス停には宮崎フェニックスの人気動物たちの写真がある
残念ながらレッサーパンダの写真はなかったですけど。 -
帰りのバスの時刻表
宮交シティ行きのバスも、宮崎駅を通過するので、どのバスでも宮崎駅には戻れます。
動物園の閉園時間が17時なので、17時29分のバスで戻りました。
帰りの待ち時間の30分は、風も穏やかだったし、そんなに寒く感じなかったのですが。 -
動物園の隣には全国の住吉神社の元宮がある
前回、ここを散策したので、今回は特に回りませんでした。
※住吉神社・元宮の境内の写真がある関連の旅行記
2023年2月15日(前泊)~2月19日(帰宅日)
「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(1)初の宮崎:アクセス・東横イン宮崎駅前宿泊&フェニックス自然動物園いろいろ&住吉神社参拝」
https://4travel.jp/travelogue/11811673 -
9時にチケットを購入して入園
入ってすぐのところに、アジアゾウのみどりさんの写真パネルのあるフォトスポットがあります。 -
坂が少しゆるやかな「こかげの小径」を行く
アスファルトの道を進んでもたいした勾配ではないし、寒いくらいだったのですが、せっかくなのでまたこちらから向かいました。 -
「こかげの小径」は林の中の道
ただ、木々の間からアスファルトの道が見えています。
夏はこの木陰が気持ち良かったです。
冬も、プチ森林浴は悪くなかったです。 -
レッサーパンダの室内展示場
現在、宮崎フェニックスにいるのは、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれのカフェくんと、徳山動物園(略して「徳山ズー」)生まれのリコちゃんの2頭で、前回2月に訪れた時は、レッサーパンダの恋の季節ということで、2頭は屋外放飼場で同居展示でした。
なので、室内展示場にはいませんでした。
今回は午前と午後とで1頭ずつ、屋外と室内の交代展示でした。
ただ、ありがたかったことに、ガラス越しの室内展示場は、レッサーパンダの写真が思ったより撮りやすかったです。
空いていて独占状態の時間帯も多かったせいもあるので、忍者レフで映り込みを消しやすかったせいもあります。 -
レッサーパンダ舎と屋外放飼場の一部
-
屋外放飼場の様子
天気は良かったので、午前中は、屋外の子は、レッサーパンダに限らず、日向と日影のコントラストがきつくて、撮影はなかなか難しかったです。 -
こちらの生け垣は屋外展示のレッサーパンダたちの隠れ家
展示場を横から見たところです。
見たところぎっしりな常緑の生け垣なのですが、レッサーパンダたちはこの中を自由に潜り混んで休むので、見えにくくなってしまう時間帯があります。
本日は十分気温が低くて涼しかったですが、やはり冬で、風が強くない日の方が、レッサーパンダたちがこの中にもぐり込まずにあちこち散策する時間が長かったです。 -
レッサーパンダの室内展示場のガラス前
こちらは天井と壁がある通路になっていて、雨などは除けられますが、背景の映り込みはなくなりません。
壁には、おそらく今年の国際レッサーパンダデーにちなんだレッサーパンダについての解説が掲示されていました。 -
我らがアイドル、リコちゃん!
リコちゃんは午前中屋外で、午後、室内展示となりました。
本日は風が強かったので、リコちゃんは風の音を警戒して、固まってしまい、屋外にいるときは初めて会った2023年2月ほど動き回ってくれず、笹をちょっと食べただけで、例の生け垣にすぐ隠れてしまいました。
でも午後の室内展示の時には落ち着いていました。 -
我が地元の埼玉ズー生まれのカフェ!
今回はレッサーパンダのお食事タイムのイベントはありませんでしたが、だいたい似たような時間帯に展示交代があり、そのときに屋外展示となったカフェにリンゴが振るふるまわれました。
飼育員さんは遠方から来園したレッサーパンダ・ファンの私に気を遣っていただいて、自身の作業予定もあるので、だいたい何時頃に展示交代をする予定であるか、丁寧に教えてくれました。とてもありがたかったです。 -
お外でも笹をよく食べていた我らがカフェ
カフェはリコちゃんよりも度胸があり、風の音はあまり気にしないようです。
とはいえ、カフェが屋外に出てきたときは、風はだいぶ収まっていたので、カフェはわりと気ままに過ごしてくれました。
でもカフェも昼寝をしたいときは、例の生け垣の中にもぐりこみました。 -
10時からヤギの大行進(ヤギの登下校)イベントを見学するため、ルートを下見
ヤギさんたちがバックヤードから「こども動物村」へ登下校するときの行進が見られるのですが、今回もとても楽しみにしていました。
ただ、本日はよく晴れましたが、その分、日向と日影のコントラストが強くて、撮影は前よりも難しかったです。
大行進の写真は、動物メインのつづきの旅行記にまとめます。 -
特定引換券でヤギのエサを買う
このときヤギたちは朝ごはんに用意された草の方に夢中だったので、私がこの付近にいるとものすごくアピールしてきたミミナガヤギたちにあげることにしました。
その写真も、動物メインのつづきの旅行記にまとめます。 -
封筒にたくさんヤギのエサ
自腹を切っても100円にすぎません。 -
中に入っていたのは草食動物用のペレット
-
アジアゾウのみどりさんがいる放飼場
私がみどりさんにはじめて会ったのは、みどりさんが神戸の王子動物園に妊活に来ていたときでした。
園内の飼育員さんも、それでみどりさんは一躍有名になった気がする、と言ってました。 -
アジアゾウのみどりさんの放飼場は半分工事中
なにか修復しているのかな~と思ったら、大分県のアフリカンサファリにいるオスゾウ「チョイ」くんを迎えるために放飼場を整備しているところだったのです。
そのニュース自体はネット検索してみたところ、2022年に発表されていたのですが、私はこのときに知りました。 -
青空の下のヤシの木のあるメインの園路
ここはみどりさんのお散歩コースになります。
みどりさんが放飼場を出て、来園者と同じコースをお散歩できるのは、ゾウ使いさんがからなのだと、この時初めて知りました。
言われてみれば、他に園内でゾウのお散歩を実施している市原ぞうの国も、専門のゾウ使いさんがいます。 -
みどりさんのお散歩コースとなるメインの園路
みどりさんは2000年生まれでタイの出身。2005年に宮崎フェニックスにやって来ました。
みどりさんのゾウ使いさんは、みどりさんと一緒に日本に来たそうです。 -
芝生エリア越しに見たヤシの並木の園路
メインの園路は園内バスも走ります。 -
フライング・フラミンゴショーは11時30分と15時の1日2回開催
どちらも見に行きました。
光の加減で写真は違って撮れるだろうし、見学する席を変えればアングルも変わるし、なんといっても動物のライブなので、全く同じショーになるはずがないからです。 -
フライング・フラミンゴショーの会場の入口
フラミンゴは、レッサーパンダ展示場の隣にも「フラミンゴ村」という放飼場がありますが、ショーに出るフラミンゴたちはそちらの子ではなさそうでした。
たぶんショー会場の奥にバックヤードがあるのだろうと推測。 -
フラミンゴショーの会場
ここは最近リニューアルされたようです。
昔を知らないのでどう変わったか分からないのですが、一部のフラミンゴが飛んでくるのに邪魔にならないように整備されたのかな。
フラミンゴショーの写真も、つづきの動物メインの旅行記にまとめます。 -
午後になると園路にさしかかる光も変わる
アジアゾウのみどりさんのイベントは、初・宮崎フェニックスの2023年2月と同様、11時から放飼場でトレーニングの一環を見せてくれるガイド、それから行きと帰りのお散歩がありました。
どうやら少し前までみどりさんの散歩は中止となっていたようです。それはみどりさんの体調というよりも、環境の変化にみどりさんが落ち着くまでの対応だったようです。
くわしくは聞きそびれたのですが、新しいゾウ使いさんが来た?
それとも放飼場の工事のせいかな? -
みどりさんの放飼場の右隣はラマたちの放飼場
ここのラマたちはなにげに気に入っています。
なにやら果実がたくさん鳴っている木とラマたちがある季節感が感じられる写真にチャレンジしたかったのですが……肉眼ではともかく、写真では、あんまり季節感は出ませんでした。苦笑。
この時期、九州ではまだほとんど紅葉が進んでいなかったのが残念だったので、そういう写真が撮りたかったのです。 -
赤い鈴なりの実とラマたち
ラマはみんなこうやって座るけど、この放飼場で見ると、なにげに面白かったのです。 -
レッサーパンダの顔のデザインのトイレ
フラミンゴショーの会場の近くにあります。
レッサーパンダ展示場からはそう離れていないので、観覧の合間に行けて便利でした。 -
ロードトレイン(園内バス)と先導するスタッフさん
ちょっとおかしかったのは、スタッフさんが歩いて先導していたことです。
つまり、スピードは徒歩でゆっくりめなくらいなのです。
でも子供たちは楽しいかもしれないし、疲れた時にちょっとゆっくり園内を回るのにはいいかもしれしません。
もっとも、今回の遠征で私が訪れた3園(宮崎フェニックスの他は、鹿児島の平川動物公園と熊本市動植物園)のうち、宮崎フェニックが1番、動物園エリアはコンパクトで、土地はフラットで起伏がなく、移動しやすい動物園でした。 -
カラフルなロードトレイン
この時は夕方だったのと、本日は土曜日でしたが、来園者が、遠足の保育園児と父兄以外は少なかったので、乗っている人はいない写真になりました。
運賃は片道1人100円。 -
動物慰霊碑を詣でる
実は今回は2回目ということもあって、前回と違って園内の動物エリアをくまなく回れず、Zoo1グランプリなどで有名になった「チンパンジーの森」はは割愛してしまいました。 -
動物園前始発の17時29分発のバスに乗り、18時10分頃に宮崎駅前に戻る
往復でバスのルートは違っていましたが、タクシーに比べるとやっぱりちょっと回り道をしていました。
でも、今晩宮崎にもう1泊するので、私には時間のゆとりがありました。
そして前回と同じく、駅のアミュプラザ内の牛鍋屋和牛十兵衛で夕食を取ることができましたが、その写真は、次の旅行記「ついに熊本宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征5泊4日(4)熊本鹿児島宮崎グルメみやげ:馬刺し・豚のあご肉鉄板・宮崎牛の牛鍋やカレー~宮崎空港みやげ」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11869581 -
東横インから荷物を引き取り、次のホテルに向かう
青い星印は東横インがあるところです。宮崎レッサーパンダ遠征の拠点としては、ここはとても便利なところにありました。
次のホテルは橘通のアパホテルです。
青い矢印の道を進みます。
この11月18日はどうやらミッキーマウスの誕生日らしく、この日は海岸の方でディズニーの音楽と共に花火大会が開催される日だったようです。
私はディズニーにはこれといった関心はなく、花火大会を見に行くつもりもまったくなかったのに……おそらくホテルが取りにくかったのは、そのせいだろうと思います。 -
駅前から橘通に向かう
大通りの高千穂通り沿い行くこともできましたが、こちらの裏道の方が、道路沿いに飲食店が多く並ぶようで、楽しそうだと思ったのです。 -
橘通に向かう道
この通りは、最初は「あみーろーど」、それから「広島通り」、「若草通り」と名前が変わり、信号がある大きめな交差点4つめで、橘通と交差しました。
季節柄か、駅に近い「あみーろーど」だけ、少しイルミネーションがありましたが、基本的には人家やマンションも並ぶ通りで、19時台ともなると人通りの少ない寂しい、もとい閑静な道でした。 -
壱番街の手前が橘通
ここまでくると、レトロながらも、なかなかの繁華街でした。 -
ホテルに向かう前に先に橘通の空港バスが停車するバスのりばを確認する
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レトロでおしゃれな公衆電話ボックス
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「橘通3丁目」のバス停
ホテルがある通り側の方が空港行きのバス停で、壱番街側が空港からのバスが停車するバス停です。 -
空港行きのバスの時刻表を確認する
フライトは12時20分発。
空港までバスで20~30分。
ホテルは10時までにチェックアウトしなければならないので、10時台のバスに乗ることにしました。
実際に乗ったのは、10時発の空港が終点のバスですが、空港直通ではなく、途中ののりばで乗降者できる路線バスでした。 -
イルミネーションで華やかな橘通に面したアパホテルの入口
私が知る限り、アパホテルって、わりとこういう街中で建物の全貌が見えないところに、他の店舗と並んで、ある意味、ひっそりと入口があるところがある気がします。
あるいは、東京都内で私が前に通っていた医者がある近くにもあったから、そういう印象を受けるだけかしら。 -
入口までちょっと通路が続く
左隣は、カフェ・コメダでした。
私は今回は素泊まりプランで泊まりましたが、朝食付きのプランは、コメダの朝食セットでした。
街中のホテルなら、朝食は同じ建物か隣接する建物のカフェやレストランのものって、あるある。 -
ロビーに到達して
あら、すてき!
と、一気に好印象。 -
ロビーのカウンターとクリスマスツリー
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カウンターの可愛いクリスマスの飾り
ホテルに到着したのが19時30分を過ぎていて遅めだったから、満室の関係で私が当初予約していたシングルルームは満室で、ツインルームにアップグレードしてくれました。
もし宿泊者の多くが、この日開催されていたディズニーの全国ツアーのイベントの花火大会を見に行っているのだとしたら、19時から開催なので、もっと早くにチェックインするよね。 -
ロビーの甲冑とおじいさんの時計
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ロビーのクラシカルな雰囲気の待合エリア
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カウンターに向かって左奥にあったエレベーターは2機
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客室フロアのエレベーター前
無料で貸し出しているズボンプレッサーなどがこういうところにあるのは、ビジネスホテルっぽいです。 -
私が泊まるのは10階で
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客室フロアの廊下
全体的にクラシカルで落ち着いた雰囲気。 -
1007号室が今宵の私の部屋
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エントランスエリアから中を見たところ
左手にあるのは、大きめなクローゼット。
オープンでなく引戸があるタイプです。 -
部屋の中からドアの方を見たところ
今度はクローゼットは右手。
私はフラッシュをたいて写真を撮ることはめったにないですが、エントランスエリアのライトはベッドサイドにあって、しばらく気付かず、自動点灯せず暗かったので、フラッシュをたいて撮りました。
フラッシュで撮ると、光が人工的すぐて、好みではないんですけどね。 -
ドアに貼られたフロア案内
ちょっと上品なホテルになると、こういう避難経路案内目的のフロアマップには、部屋の号数は書かないようです。
このフロアは全部ツインルームであると推測できましたが、ツインルームの中でも広いのでは? -
エントランスエリアのクローゼット側
いまどきのビジネスホテルだと、こういうクローゼットを置かずにスペースを節約させていますよね。 -
広々としたツインルーム
思った以上にすてきな部屋で、テンションが上がりました!
あくまで予約したのと違うグレードアップですが、今晩のホテルは予想外に高騰していて素泊まり14,000円以上もするっていうのが不満でしたが、これなら十分、価格に見合うと思って、一気に不満が消えました。 -
ベッドにはクションもある
左のベッドの方が広そうでした。 -
ベッド側にさらに近づいて
これはいったん荷物を広げた後で撮り足したものですが、ベッドの頭上に電話が置けるだけのスペースや電源コンセントの差し込みがあったので、私の充電グッズがそこにあります。 -
テーブルがある側
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デスクの引き出しに室内着あり
浴衣ではないですが、ガウンタイプでも帯で留める室内着でした。 -
デスクに左側の下に大きめな見に冷蔵庫kとお茶セットとドライヤー
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お茶セットの中にはインスタントコーヒーもある
コーヒー好きで、生活の中にコーヒーを飲む習慣がとけこんでいる私にとってはポイントが高くなりました。
もともとツインルームなので、2人前ありました。 -
ミネラルウォーターのサービスと、可愛いアクリルガラスのグラス
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バスルームのドアがある側
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ベッドを背にエントランスの方を見たところ
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バスルームの洗面台付近
便器は右手の一段高いところにありました。
ハンドタオルのところには、ビニールバッグがありました。 -
洗面台のアメニティ
通常のくし・かみそり・歯磨きセットの他に、髪ゴム、シャワーキャップ、洗顔用泡立て網、コットン、綿棒がありました。 -
一段高いところにあった便器と、バスルームへの扉
バスルームがセパレートタイプということでも、テンションがあがりました! -
洗い場があって、バスタブも広い!
我が家のバスルームの1.5倍はあります!
このホテルは大浴場はないけれど、このバスルームで気持ちよくお風呂に入れました。
この広さや、バスルームがセパレートなのは、たぶんこのこのタイプの部屋だけで、ふつうのシングルはここまででないと思います。
14,000円以上でしか部屋が取れなかったのは不満でしたが、これなら十分価格に見合う部屋ではないか、と改めて思いました。 -
テーブルまわりと部屋の窓がある側
窓はベッド側にもあって2つありました。 -
窓から橘通が見える
橘通に面した部屋でした。 -
2023年11月19日(日)帰宅日~日曜の朝の橘通のアパホテル入口
ホテルは素泊まりプランにしたので、10時のチェックアウトの期限の時間ちょい前まで部屋でのんびりくつろぎました。
あれだけの部屋なので、朝のんびり滞在できる時間があってよかったです。 -
橘通り3丁目のバス停に向かう
-
バス停までアパホテルから5分とかからない
なので予定より1本早い10時発の空港バスに乗れました。
バスの到着は5分ほど遅れましたが、到着予定のバスのリアルな運行状況が電光表示されていたので、安心感がありました。
それに空港バス目当てで待っていた人は何人かいましたから。 -
10時30分頃に宮崎空港に到着
私のフライトは12時20分発なので、バスは多少遅れたけど、余裕、余裕。
バスは思った以上に乗降客が多くて、必ずしも空港に行く人たちばかりが乗るわけではなかったですが、なにしろ空港までの物理的な距離が絶対的に近いのですから。
途中、宮交シティも経由しました。
宮交シティって高速バスターミナルで、その上に商業ビルができたって感じでした
私はてっきり宮交シティっていうのが昔ながらの繁華街かと思っていましたが、そういうわけではないく、バス移動の拠点ということのようでした。 -
駅から電車で空港にアクセスした場合は施設外のこの階段から来ることになるらしい
空港まで行く電車の本数は、東京モノレールやスカイライナーほどは頻発していませんでしたが(利用客数の圧倒的な差から考えたら当然でしたね)、駅前からバスも出ているので、あわせると十分本数がありました。 -
空港の館内案内図
この写真をなんの気なしに撮った時まで、ちゃんと見ていなかったせいもあって、実は宮崎空港の施設って、南紀白浜空港くらいなんだろうと誤解していました(苦笑)。 -
バス降車場所に近い入口から入ってすぐに目についたのは、おしゃれなラウンジ
施設内に入ってすぐ、私は宮崎空港を誤解していたことに気付きました。 -
有料のリラクゼーションサービル(マッサージやもみほぐし)もある!
マジっすか~!! -
荷物は早めに預ける
いまやANAは出発24時間前からスマフオのアプリでチェックインできるので、羽田空港など、手荷物マシンがあれば一度で済みますが、地方空港は、カウンターで荷物の手続きをして、それからセキュリティチェックと2段階なので、混雑しがちです。 -
まじ手荷物カウンターが混雑してた!
ここに並んで正しいのだろうか、と分かりにくいくらい行列ができていました。 -
手荷物マークのポールがあった
ただ、カウンターでチェックイン手続きは不要だからか、列が進むのは思ったより早かったです。 -
もうすぐカウンターだよ~ん
思えば私がよく旅行したロシアや東欧の空港では、手続きはもっとうんと待たされたものです。
いまはまだ海外旅行を復活させていませんが、日本では手続きがスムーズなのに対して、海外で手続きがおそかったら、前のように辛抱強く待てるだろうか。 -
1階にも宮崎みやげのショップがある
南国プリン。
私はプリンが好きなのですが、プリンっていろんな食感や味のものがあるので、多少荷物になるとか思わず、買ってみて食べてみればよかったなぁ。
でもこのときは早めにレストランでランチを食べたいと、少しせいていました。 -
建物中央1階の吹き抜けエリアでは、なにか商品の展示販売をやっている!?
でも、たのし。
吹き抜けエリアで見上げた空港施設は思ったより広くて、わくわくしてきました。 -
2階に行ってみると
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思ったよりショップがあって、わくわく
感覚論ですが、鹿児島空港よりは少なかったかもしれないけれど、思っていたよりずっとショップがありました。
私にとっては、1ヶ所でまとめ買いし、あとはちょっと買い足すかどうかってところなので、3~4軒もあれば十分です!
それより多かったと感じたのは、レストラン・カフェでした。 -
買い物をする店を物色していた段階では、保安検査所は混雑
これは早めに保安検査を済ませた方がよいと自戒しました。
前に旭川空港での帰りで、買い物前に保安検査所前が空いていたので、安心してのんびり買い物をしていたら、買い物を終えた時にぎっしり混んでいてあせったことがあったので。 -
ざっとショップを回ってみる
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やっぱりANA 提携カードの特典が使えるANA FESTAでまとめ買いするかな
-
宮崎といえば宮崎牛だからお肉屋さんは人気
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こちらのショップもいるいろありそう
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祭りのジオラマ人形の展示
こういうの好きです!
ゆっくり時間をかけて観覧できなかったのは残念。 -
雲の上の神々
あとでこれらの人形の神の名札が足元にあったことに気付きました。
日本神話にそれほど詳しくない私には、ややなじみが薄い神々が多かったです。
名前に覚えがあったのは、赤い顔したサルタヒコノカミくらいかな。 -
海を渡る祭礼
神輿を担ぐ人形たちをメインに。 -
さまざまな祭りが交差する
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平安時代のような衣装の行列をメインに
-
2階からの眺め
保安検査所の向かい側に来ました。 -
3階まで行ってみる
4階のデッキまでは行きませんでした。
レストランで食事がしたかったし、その後に買い物をしたかったので、余裕をもって空港に来たとはいえ、時間は際限なくあったわけでなはいからです。
それにこの段階では、ここから見える保安検査所前は、かなり行列ができていましたから。 -
3階のエスカレーター前からの眺め
-
3階の保安検査所の向かいからの眺め
写真ではどうしても白飛びしてしまいましたが、向かいの窓ガラスはステンドグラスになっていました。 -
パネルによるステンドグラス「神の光 声明の国 愛と花~宮崎と日本の神秘の美しさを世界へ~」の解説
パネルの解説もゆっくり眺めている余裕まではなかったのですが、パンフレットがあったのでもらってきました。 -
神話をモチーフにしたステンドグラスにズーム
影絵作家の藤城清治さんとステンドグラス工芸家の臼井定一さんの作品でした。
パンフレットには宮崎県の日向神話のゆかりの地の案内や、ステンとグラスの解説がありました。
日向神話というのは、伊邪那岐命から天照大神、ニニギノミコト、火遠理命(ホオリノミコ/山幸彦)、ウガヤフキアエズノミコト、そして磐余彦命(イワレビコノミコト)すなわち神武天皇に至る系譜のようです。 -
3階のレストラン・カフェのうち、MARILIA
ここは11時から営業を開始するとありました。 -
そば・うどん屋さんでは、牛肉そばもあるらしい
-
牛肉そばはもちろん、宮崎牛
そばはうどんに変更可能なのかな。 -
鮨処もあって
-
海鮮丼や和食の店かな
冬はやっぱりかつお。 -
私が入ろうと決めたのは、洋食レストランのコスモス
いろいろ迷ったけれど、ここの牛肉ごろごろのカレーを食べました。
その食事レポートは、次の旅行記「ついに熊本宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征5泊4日(4)熊本鹿児島宮崎グルメみやげ:馬刺し・豚のあご肉鉄板・宮崎牛の牛鍋やカレー~宮崎空港みやげ」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11869581 -
3階にはビジネスルームもある
その名はなんと、「天岩戸」!
言わずと知れた、天照大神の岩戸隠れです。 -
トイレの入口の内装は華やかなブーゲンビリア
宮崎ブーゲンビリア空港にちなんでいますね。 -
食事も買い物もすませて保安検査所に向かったら
さきほどはちょうどフライトが出る時間が迫っていて、混雑していたようです。
タイミング良かったです! -
ゲートの近くにもショップがある
-
搭乗ゲートの7番を確認
-
登場する機体は定刻通り到着している
今回は往路・復路ともソラシドエアとの共同運行だったので、機体もソラシドエアのものでした。 -
飛行機の中から見る宮崎空港
往路は真っ黒なのですぐに出やすい通路側、帰路急いでないし、明るいので窓の外も眺めたくて窓側の席を取ることが多いです。
空港整備員が手を振っていました。 -
上昇中の飛行機の窓から
畑に飛行機の影が映っているところが撮れました。 -
空港を飛び立ってしばらくは街の景色が広がる
宮崎空港が街中にあって駅に近いがゆえです。 -
海に流れる川と海岸線が見えてきた@
このあとは差し込む太陽の光が熱すぎて、窓を閉めました。
「ついに熊本宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征5泊4日(4)熊本鹿児島宮崎グルメみやげ:馬刺し・豚のあご肉鉄板・宮崎牛の牛鍋やカレー~宮崎空港みやげ」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11869581
<これまでの鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征の旅行記>
鹿児島2回目&宮崎1回目:2023年2月15日(前泊)~2月19日(帰宅日)
「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(1)初の宮崎:アクセス・東横イン宮崎駅前宿泊&フェニックス自然動物園いろいろ&住吉神社参拝」
https://4travel.jp/travelogue/11811673
「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(2)鹿児島アクセス・ドーミーイン鹿児島宿泊&鹿児島グルメの朝食~平川動物公園アクセス&帰路便」
https://4travel.jp/travelogue/11812151
「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(3)宮崎鹿児島グルメみやげ:宮崎和牛鍋&去年と同じ店で鹿児島名物コースにうな丼と黒毛和牛ステーキ」
https://4travel.jp/travelogue/11812156
「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(4)フェニックス自然動物園(前)やっとカフェとリコちゃんに会えた!~全てのイベントに参加しよう」
https://4travel.jp/travelogue/11815589
「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(5)フェニックス自然動物園(後)レッサーパンダお食事タイムやゾウさんお散歩も含めイベント全制覇」
https://4travel.jp/travelogue/11815590
「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(6)平川動物公園(1)園内色々~学習館の展示や写真展&は虫類館や桜島とアフリカゾーンの動物たち他」
https://4travel.jp/travelogue/11821134
「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(7)平川動物公園(2)レッサーパンダのスバル・メロディ・風美1日目&起きてた夕方のビントロング他
https://4travel.jp/travelogue/11821185
「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(8)平川動物公園(3)レッサーパンダ全員トレーニングが屋外で見られた幸運&隣人のオランウータン他」
https://4travel.jp/travelogue/11821187
「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(9)平川動物公園(4)コアラは旧館改修中で新館の子のみでも8頭も会えた&アーチャーのお見合い他」
https://4travel.jp/travelogue/11821201
鹿児島1回目:2022年3月17日(前泊)~3月20日(帰宅日)
「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(1)アクセスみやげ編:2年半ぶりの飛行機搭乗に緊張~天文館から平川動物公園~目移りするほどのみやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11744967
「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(2)宿泊グルメ編:お気に入りのドーミーインに3泊&郷土料理のコースとうなぎと与論牛上ステーキに舌鼓」
https://4travel.jp/travelogue/11745032
「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(3)平川動物公園(1)園内いろいろ&憧れの桜島を背景にしたアフリカの草原ゾーン&世界のサルゾーン」
https://4travel.jp/travelogue/11746149
「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(4)平川動物公園(2)トレーニングとリンゴタイムも見られたレッサーパンダ&合間にオランウータンなど」
https://4travel.jp/travelogue/11746648
「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(5)平川動物公園(3)コアラ特集:赤ちゃん5頭も!~赤ちゃん含めて総勢17頭~見たいシーンほぼ網羅」
https://4travel.jp/travelogue/11746655
「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(6)平川動物公園(4)豪・南米の自然ゾーン~インドの森ゾーン~アシカとクマと野生のイヌ・ネコゾーン」
https://4travel.jp/travelogue/11746710
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