2023/02/15 - 2023/02/16
559位(同エリア1355件中)
まみさん
はじめての場所への遠征は、動物園撮影散策という目的においては結果オーライでも、それ以外のアクセスなどではいろいろ失敗があるものです。
ずっと行きたいと思っていた宮崎フェニックス自然動物園(略して「フェニックス・ズー」)に、この2023年2月中旬に行くことにしたのは、2月は仕事がたてこんでいなくて休みを取りやすかったからにすぎず、また、この時期はレッサーパンダの恋の季節なので、目当てのレッサーパンダたちが同居しているはずだという期待があったからでした。
フェニックス・ズー行きは、これまでなかなか候補に入れられないでいましたが、去年2022年3月にはじめて訪れた鹿児島の平川動物公園(略して「平川ズー’」)とはしごしやすいと気づき、やっと実現のめどがたちました。
日程としては、フェニックス・ズーに1日、次に平川ズーに2日、フライトの都合でアクセス日に半日、そして最後は帰宅だけの日とすることで、4泊3日半。となると、仕事が立て込み始める3月よもやっぱり2月の方が日程を組みやすかったの[です。
まさか宮崎の2月はプロ野球キャンプの月で、この月だけホテルや移動手段が満杯になるなんて、まったく知らず。
もっとも、宮崎駅前のホテルを検索したときに、駅前の東横インを、シングルルームはもうなかったものの、ダブルルームとしては妥当な値段ですんなり予約できたし、宿泊中もそんなに混んでいたわけではなかったので、宿泊において特に支障はありませんでした。
それはたぶんWBCのキャンプが始まる2日前の平日の水曜日泊だったせいでもあったでしょう。
ただ、初・フェニックスでは、アクセス方法を十分に調べることができず、宮崎駅前から往復タクシーに頼るつもりでしたが、そのタクシーの手配がひょっとするとできなかったかもしれないと、ヒヤヒヤものでした。
でもほんとは、フェニックス・ズーへは、本数は少ないとはいえ、宮崎駅前からバスが運行していました。
それに気づかなかったのは、公式サイトアクセスのところに、そのことがひとっことも書かれていなかったからです。
公式サイトでは最寄りのJR日豊本線「日向住吉駅」からですらタクシーにて10分とあり、宮崎駅からなら「「日向住吉駅」まで11分、またはタクシーで動物園まで15~20分」、バスの場合は「宮交シティからフェニックス自然動物園行きのバスが運行しております」としか書かれていませんでした。
これでは、駅前からバスがあるとは思わないではないですか~(なにしろ平川ズーが、鹿児島で一番メインの鹿児島中央駅から直通のバスがないので、宮崎もそうなんだろうと思い込んでしまったのです)。
宮交シティからのバスの時刻を調べてみたら、1日に3本、しかも往路は7時台、10時台、16時台!
であれば、やはり宮崎駅からタクシーを使うつもりで、宮交シティ近辺ではなく、宮崎駅前にホテルを取ったわけです。
ほんとは宮崎駅からなら、平日であれば8時発、土日であれば9時発が始発として出ており、帰りも閉園時間と同じ17時発のバスがあったのです。
でもすっかりタクシー頼みだったので、前日に配車を予約した時に、電話向こうの職員さんがしぶるような口調だったのであせりました。そのころにはプロ野球キャンプのことを知っていたので、ほんとに断られたらどうしようとヒヤヒヤでした。
この時期に宮崎でタクシーの手配がしづらいのは、プロ野球キャンプがあって取材陣が多く利用するためですが、タクシーの運転手さんによると、運転手の高齢化と人手不足のせいが大きいとのことでした。バス鉄道網はあまりないので、結局、車社会なのに、運転できない人はますます不便になっているようでした。
それでも結果的にはタクシーは予約できたのですが、フェニックス・ズーへは片道15~20分なので、タクシー代はけっこう高くつきました。
しかし、フェニックス・ズーへ行けるのも1年に1回あるかどうかなので、今回はそれはそれでよしとしました。
なにしろ、ホテルと動物園のドアツードアはやっぱり楽でしたし、結果的に9時開園より少し前に到着し、帰りは閉園時間より20分ほど早めに動物園を出ることにしたものの、宮崎駅17時35分の鹿児島中央駅行きの特急きりしま号に十分間に合ったので、その日の夕方は鹿児島でグルメを堪能できました。
バスだったら19時発のきりしま号に乗ることになり、鹿児島は2度目とはいえ、まだまだ土地勘のないところに深夜に到着するはめになってしまったはずです。
それにグルメは、宮崎駅前よりは、鹿児島でホテルを取った天文館の方が選択肢が多く、期待もしていました!
とはいえ、宮崎でグルメを堪能できなかったわけではありません。
ただ、宮崎のグルメについてはまったく知識がなかったので、直前にネットで調べました。
炭火焼きの地鶏ももちろんランクインしていましたが、宮崎牛はさすがに知っていて、それに釘付けになってしまいました(笑)。
そのため、ネットでぐぐって、駅前から徒歩10分ほどのところにある高級そうなホテルの中に宮崎牛も使った創作料理のレストランを見つけたのですが、ホテルにチェックインしたあとで、空席があるか電話していたら、今夜はもう満席だと断られてしまいました。
なので、駅ビルのアミュプラザにいくつかあった店のうち、やっぱり牛肉はあきらめられず、たとえ宮崎牛でなくてもいいからと、牛鍋・十兵衛に入りました。
十兵衛さんでは、牛肉たっぷりの牛鍋を、リーズナブルな値段で、大変おいしくいただけました!
あとで調べたら、使われていたのは、ちゃんと宮崎牛でした。どこ産の牛だろうと私には食べ比べても全然わからないと思いますが、やはり念願の宮崎牛を食べていたんだと思うと、あとから満足度が高まりました@
ただ、よく国内を旅行していた知り合いと話したあとでは、炭火焼きの地鶏も食べたかったとちょっぴり残念になりました(笑)。
今回の遠征でアクセス日を含めて夕食を食べる機会は4回あり、当初の予定通り、宮崎では1回、鹿児島では3回となったのですが、動物園往復にバスを使い、19時発の特急の乗るために宮崎でもう1回夕食を食べても、なんだかんだ言っておいしそうな店の選択肢はありそうです。ただ、はじめての場所だと、方向ド音痴の私は、行動範囲を狭く取るしかないので、今回は仕方がなかったです。
ちなみに今回は動物園でランチを取りましたが、うどんを選んだのは、宮崎グルメにうどんもあったためでした。
というわけで、この旅行記では、今回の宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征のうち、やっと訪れることができたフェニックス・ズーの動物以外の’園内いろいろな写真と開園前にちょっと詣でた隣接の住吉神社を含め、アクセス・宿泊の宮崎部分でまとめました。
グルメについては、鹿児島部分とあわせ、この旅行記シリーズ3本目の「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(3)宮崎鹿児島グルメみやげ:宮崎和牛鍋&去年と同じ店で鹿児島名物コースにうな丼と黒毛和牛ステーキ」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11812156
<やっと宮崎フェニックス自然動物園初訪問&鹿児島平川動物公園2度目の4泊3日のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
■(1)初の宮崎:アクセス・東横イン宮崎駅前宿泊&フェニックス自然動物園いろいろ&住吉神社参拝
□(2)鹿児島アクセス・ドーミーイン鹿児島宿泊&鹿児島グルメの朝食~平川動物公園アクセス&帰路便
□(3)宮崎鹿児島グルメみやげ:宮崎和牛鍋&去年と同じ店で鹿児島名物コースにうな丼と黒毛和牛ステーキ
□(4)フェニックス自然動物園(前)やっとカフェとリコちゃんに会えた!~全てのイベントに参加しよう
□(5)フェニックス自然動物園(後)レッサーパンダお食事タイムやゾウさんお散歩も含めイベント全制覇
□(6)平川動物公園(1)園内色々~学習館の展示や写真展&は虫類館や桜島とアフリカゾーンの動物たち他
□(7)平川動物公園(2)レッサーパンダのスバル・メロディ・風美1日目&起きてた夕方のビントロング他
□(8)平川動物公園(3)レッサーパンダ全員トレーニングが屋外で見られた幸運&隣人のオランウータン他
□(9)平川動物公園(4)コアラは旧館改修中で新館の子のみでも8頭も会えた&アーチャーのお見合い他
□(10)平川動物公園(5)羽を広げたクジャクやふれあいランド~アシカの赤ちゃんやクマとネコ科猛獣他
<関連リンク集一覧>
宮崎フェニックス自然動物園
http://www.miyazaki-city-zoo.jp/
平川動物公園の公式サイト
https://hirakawazoo.jp/
宮崎ブーゲンビリア空港の公式サイト
https://www.miyazaki-airport.co.jp/
鹿児島空港の公式サイト
https://www.koj-ab.co.jp/
宮崎交通ホームページ(バス検索)
https://www.miyakoh.co.jp/
東横イン宮崎駅前
https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00101/
東横イン公式サイト
https://www.toyoko-inn.com/
天然温泉 霧桜の湯 ドーミーイン鹿児島の公式サイト
https://www.hotespa.net/hotels/kagoshima/
牛鍋屋和牛十兵衛(アミュプラザみやざき内の店舗ページ)
https://www.amu-miyazaki.com/shops/usinabeya
牛鍋屋和牛十兵衛(みやざきほんとの情報「ほんみや」)での紹介
https://www.miyazakihonto.com/2022/11/28/gyunabeyawagyujyubei/
鹿児島郷土料理の店「吾愛人(わかな)」の公式サイト
http://www.k-wakana.com/index.html
本店は場所を移転したので今回はホテルにより近い文化通り店
うなぎの末よしの公式サイト(通販サイト)
https://seitengai.com/sueyoshi/
うなぎの末よしのページ(天文館どっとこむ)
https://www.tenmonkan.com/shopdb/shopdb.php?shopid=1396
創作ダイニング「とーぐら」天文館店の公式サイト
https://togura-kagoshima.owst.jp/
<タイムメモ(概要)>
【2023年2月15日(水)】
14:00すぎ 午後半休を取って職場を出る
14:15 JR京浜東北線の快速に乗車
14:30 浜松町駅からモノレール空港快速に乗車
14:48 羽田空港第2ターミナル駅に到着
15:20 のんびりとゲートに向かう
15:25 搭乗開始(15:50出発のANA2461/SNA運航)
(搭乗口へは空港バスで移動)
17:40 宮崎空港に着陸(定刻)
17:50 手荷物カウンターで荷物を受け取る
18:10 宮崎駅行きのバスに乗車
(450円/Suicaでの支払可)
18:40 宮崎駅に到着
(みどりの窓口で翌日のJR特急券と乗車券を購入)
19:00 東横イン宮崎駅前にチェックイン
19:45-20:30 駅ビルの牛鍋屋「和牛十兵衛」で夕食
【2023年2月16日(木)】
07:15 起床
07:40-08:00 ホテルの無料バイキング朝食
08:20 ホテルをチェックアウト&荷物を預ける
08:25 配車手配したタクシーに乗車
08:50 動物園前に到着(3,150円)
08:50-09:00 隣接の住吉神社を散策
09:00 宮崎フェニックス自然動物園に入園(開園09:00)
(正門から動物園エリアまで少し歩く)
09:10-16:35 宮崎フェニックス自然動物園を満喫
(14:10-14:25 レストランでランチ休憩)
(14:55-15:10 売店で買い物)
16:40 動物園を出る(閉園17:00)
16:40 配車手配したタクシーに乗車(3,310円)
17:10 ホテル戻る&荷物を受け取る
(フロントはチェックイン客でやや混雑)
17:20 2ndカメラバッグをキャリーに入れてホテルを出る
17:25 駅ビルの店で宮崎銘菓チーズ饅頭を購入
17:35 宮崎駅始発のJR特急きりしま15号に乗車(自由席)
19:44 終点の鹿児島中央駅に到着(定刻)
19:55頃 鹿児島中央駅から市電に乗る(一律170円)
20:15頃 高田馬場駅で降りる
20:20頃 ドーミーイン鹿児島にチェックイン
20:50頃 ホテルの部屋を出る
21:05-22:25 「吾愛人(文化通り店)」で夕食
22:50 明日のバス停を下見した後、ホテルに戻る
【2023年2月17日(金)】
06:30 起床
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:45 ホテルの部屋を出る
07:50 高見馬場のバス停に到着
08:03 高見馬場発のバスに乗車(ほぼ定刻)
(2022年10月1日より運賃改定で520円/Suica不可)
08:55すぎ 動物公園に到着
(正門前のトイレに行く)
09:00すぎ 平川動物公園に入園(開園09:00)
09:05-16:45 平川動物公園を満喫
(09:05 どうぶつ学習館へ
コアラとレッサーパンダのお守りとしおりをもらう)
(09:15発の園内バスをは虫類館前まで利用
この時期、コアラ旧館工事のため、外周コースのみ)
16:55 動物公園を出る
17:00発の帰りの路線バスに乗車(5分ほど遅延)
18:10頃 高見馬場のバス停に戻る
18:15頃 ホテルの部屋に戻る
18:55 ホテルの部屋を出る
19:05-19:30 うなぎの「末よし」で夕食
19:45 ホテルの部屋に戻る
(その後、もみ処を予約しようとしたら予約は一杯で不可)
【2023年2月18日(土)】
06:30 起床
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:40 ホテルの部屋を出る
08:03 高見馬場発のバスに乗車(定刻)
(2022年10月1日より運賃改定で520円/Suica不可)
08:50前 動物公園に到着(定刻)
(正門前のトイレに行く)
09:00 平川動物公園に入園(開園09:00)
09:00すぎ-16:50 平川動物公園を満喫
(09:15発の園内バスをは虫類館前まで利用)
(16:20-16:40 どうぶつ学習館を見学)
16:55 動物公園を出る
17:00発の帰りの路線バスに乗車(5分ほど遅延)
18:15頃 高見馬場のバス停に戻る
18:20頃 ホテルの部屋に戻る
18:45 ホテルの部屋を出る
18:50-19:35 創作ダイニング「とーぐら」で夕食
【2023年2月19日(日)】
06:00 起床
06:20-06:55 朝風呂
08:15-08:50 ホテルのバイキング朝食
09:10 チェックアウト
09:15すぎ 天文館の空港バス停に到着
09:30発の空港バスに乗車
(前払い1,400円/交通系ICカード不可)
10:25 鹿児島空港に到着(ほぼ定刻)
10:30 手荷物を預ける
(オンラインチェックイン済)
10:50-11:20 店舗物色・展示見学・買い物
11:20-11:25 手荷物検査
11:30~待合エリアで搭乗を待つ(ANA624)
(11:50発が遅れて12:00発に)
(この後の便でもっと長時間遅延が発生していた)
11:50 搭乗開始
13:40 羽田空港に着陸
(このあと第2ターミナルまで移動)
14:00頃 ターミナルに到着
14:20 手荷物を受け取る
14:45 和光市行きのリムジンバスに乗車
15:40 和光市前に到着(定刻16:00)
16:35 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー ANAグループ JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年2月15日(水)宮崎アクセス日
この日は仕事を午後お休みして、14時すぎに東京駅のすぐ近くにある職場を出て、JR京浜東北線で浜松町駅に行き、そこからモノレールに乗り換えました。 -
14時30分発の空港快速に乗れそうだ!
-
海側の窓側席に座ったので、見える景色が違う
フライトを利用しての国内のレッサーパンダ遠征を数年ぶりに再会させたのは去年2022年3月の鹿児島、4月の釧路、7月の旭川ですが(それでたまっていた2022年12月末のマイレージを使い切りました)、その3回で利用した時とは反対側の窓側席に座っていたようです。
景色が違うことで初めて気付きました。 -
よく晴れて光る海が見える
この遠征の日程は、1日目の2023年2月15日(水)はまだ朝寒かったので、ダウンコート&セーターでした。
でも天気予報どおり、その先、2023年2月16日(木)からどんどん暖かくなり、週末はどこも3月中旬並みの気候になり、昼間はダウンコートを着ていられませんでした。
去年2022年3月に初めて鹿児島遠征をしたときは、冬に逆戻りしたような寒さだったので、このギャップに驚きです。 -
終点の羽田空港第2ターミナル駅にて
ANAなので、第2ターミナルです。
さて、九州方面のゲートはどちら側だったかな。 -
保安検査場A・Bがある北口から改札を出る
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改札を出る前に、東京モノレール乗務員のおしゃれな顔出しに注目
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ここのところよく使う北口の改札
ここを出る前に……。 -
その手前にいる東京モノレールのキャラクター「モノルン」
この子はくちばしがヨコにあるのかな。 -
すぐにエレベーターで出発フロアに向かう
このフロアにはドラッグストアやPCR検査場、飲食店がいくつかあります。 -
出発フロアへ
このフロアも東京みやげや空弁の店など魅力的なものもあります。
羽田空港を利用するのが数年ぶりだった去年2022年3月に比べると、数ヶ月おきとはいえ、何度か利用するようになっているので、遠征への期待でわくわくドキドキしつつも、羽田空港をいろいろと探検しようという気にはもうあまりありませんでした(苦笑)。 -
チェックインはオンラインですませてあるので
私はたいていQRコード付きの控えをプリントアウトしておいて、さらにスマフォでスクリーンショットも保存しておきます。 -
自動荷物預け機へ
これを使って荷物を預けるのは、いつもちょっとわくわくします。 -
案内に従って操作する
この時点で、預けちゃいけないものを思い出したら、カバンを取り出して中から出してから、はじめからやり直せばいいのかな。
今回は、カメラのリチウム電池とモバイルバッテリーは、忘れず手荷物の方に入れておきました。 -
ゲートに1番近い保安検査場Aへ
保安検査場は撮影禁止なので、これ以上は検査が終わるまで撮影せず。 -
保安検査を終えて、ゲートのあるエリアへ
なぜか九州方面は、ゲート前のショップや施設が少ないです。
反対に北海道方面の方が、いろいろあります。
でも、今回は特に羽田空港でなにか軽食や買い物を期待していたわけではないし、ドリンクは自販機のものを補充すればすんだので、特に問題ありませんでした。 -
検査場を出たところで待機していた電動カート
なんかかっこいい!
乗ってみたいと思ったけれど、これはゲートまで歩くのがきつい人向けなんだろうと思ったので、写真を撮るだけにしておきました。
自動運転ではなく、すぐ脇に職員が控えていました。 -
501ゲートなので1階のバスラウンジに向かう
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1階の500番台のバスラウンジ
ゲートは500から513の14箇所もなかったと思いますが、めざすゲートはエスカレータを下りてわりとすぐ手前だったので、奥まで行って確かめたわけではありません。 -
待合エリアは広々として
立ち席やテーブル席や充電できる席などありました。 -
500番は空席待ちのカウンター
-
501番ゲート前で待つ
のんびり向かったので、ゲートに到着しのは15時20分。
15時50分発の便ですが、15時25分にはもう搭乗の案内がありました。 -
飛行機に直接搭乗するのではなく、空港バスに乗る
飛行機が建物より遠いところに停泊しているため、乗客はその近くまでバスで送られます。
そういうのは、海外の比較的小さな空港ではよくありましたが、国内のフライトではあんまりなかったです。 -
空港バスから眺めためざす飛行機
私はANAで予約したのですが、ソラシドエアとの共同運航で、機体はソラシドエアでした。
2大航空会社のANAの機体だったら、ゲートから空港バスで運ばれるってことはほとんどないんじゃないかと思います。 -
あれっ、バスを下りて、タラップで直接搭乗するんじゃないのか~!
残念!
タラップから搭乗するのだったら、搭乗機を直接撮影できたのに。 -
移動式の搭乗タラップではなく、離れた場所にあるゲートから乗り込む方式だったらしい
これでは通常のゲートと変わらないので、ちょっとがっかり(笑)。 -
機体に乗り込む
バスで乗客をいっぺんに運んだ分、前の方がすぐに詰まってしまったので、待っている間にぱちり。 -
ソラシドエアの機内の様子
水曜日の15時50分発という、早割での予約時でも空席がたっぷりあった時間帯なので、機内はとても空いていました。
一方、日曜日の昼の帰路便のANAは、ほぼ満席でした。 -
機内誌に、名古屋の水族館と東山動植物園の記事がある!
大きく写真が載っているコアラは、イブキくんです~!!
まだママにべったりの赤ちゃんの時も、成長した最近も、会ったことがある、可愛い子ちゃんです。
また会いたいな~! -
別のページでは、これから行く宮崎フェニックス自然動物園(略して「フェニックス・ズー」)の記事もある
記事になってぃたのは、人工哺育で育ったひとなつっこいスピカちゃんを紹介していました。
フェニックス・ズーではミーアキャットには会えたけれど、交代展示だったので、スピカちゃんには会えませんでした。 -
到着エリアに向かう途中の窓から見えたボーディング・ブリッジ
夕日に照らされて赤く染まっていました。 -
彼方にうっすら山の影
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ボーディング・ブリッジをよく見ると……
空港の名前のブーゲンビリアの絵が描かれていました。
空港内でも、ブーゲンビリアと思われる絵などの装飾をあちこちで見かけました。 -
預けたキャリーがターンテーブルが出てくるのを待つむ
ターンテーブルの真ん中にも、観葉植物が飾られていて、おしゃれな空港だと思いました。 -
荷物が出てくるのを待っている間に、市内へのバス時刻案内を確認
機体が空港に着陸したのは定刻17時40分で、飛行機を降りて手荷物カウンターまで10分で済んだのは、乗客が少なかったのと、ゲートからの距離がそれほどではなかったおかげでした。
なので、宮崎駅行きの18時10分発のバスに余裕で乗れました。
これが帰りの羽田空港だと、着陸してから荷物を受け取るまで40分もかかっていました。 -
到着ロビーのすぐ近くの出口
出口の看板にもブーゲンビリアが描かれていました。
すぐそばに、バスJRの乗り場案内があったので、見てみました。 -
宮崎駅行きは1番のりば
現在地から出てすぐでした。 -
バスのりばやタクシーのりばがあるエリア
シュロがずらっと植えられていました。
南国の印象です。 -
1番のりばはすぐそば
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宮崎駅行きであることを確認する
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近くに券売機と案内所がある
案内所で聞いたところ、交通系ICカード(私の場合はSuica)も使えるそうです。 -
空港から宮崎駅まで450円、安いっ!
あとでゆっくり地図を調べたら、宮崎空港は市内にとても近かったです。 -
近くにあった石碑?
外は風が強くて寒かったので、5分前にバス停に来ればよいとのことなので、いったん建物の中に戻ることにしました。 -
空港内のトイレを拝借
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女子トイレを示すブーゲンビリアと女子ゴルファーの図柄
宮崎ってゴルフが有名でしたっけ?
たしか宮崎出身の有名なゴルファーがいたような気がするので、そのせいかな。
あとで知りましたが、宮崎はゴルフ場も多くて、冬でも雪はめったに降らず温暖な気候、夏でも湿度が低く過ごしやすいので、ゴルフファーが多く訪れるそうです。 -
ブーゲンビリアではないけれど素敵な飾り
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ロビーに宮崎牛餃子と宮崎ラーメンの店!
宮崎グルメはなにがあるのだろうと直前にささっと検索しましたが、これを見て、やっぱり牛が食べたいと思ってしまいました。 -
フライト案内の前に、ラン(シンビジウム)やラナンキュラスの生け花
花の名前を抱く空港らしいディスプレイです。 -
ひな壇飾りもある
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宮崎の過ちは雛山で有名らしい
山の神をからめているところが、私が知るひな祭りと意味合いが少し違うようです。
こちらは、雛山まつりのパンフレットからの引用です。
「綾の「ひな山」は江戸時代にはじまり、綾の北麗、梅藪地区が発祥の地とされてます。
女性は山の神とされ、山の神が住むのにふさわしいもので御祝いをしてあげなければという想いから「ひな山」がつくられたと言われております。
貧しい生活の中で、長女が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などをつくり、山や川で拾ってきた巨木や、古木、奇岩、輝石を飾り付け、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したものが「ひな山」のはじまりであると伝えられています。
「ひな山」には、長女のすこやかな成長と末永くしあわせにとの願いが込められています。」
https://www.jimomiyalove.com/event/item.php?eid=1696
こちらのサイトからのこのポスターのPDF版もダウンロードできました。
雛山まつりでは、町のあちこちで名物のひな壇が見られるようです。 -
空港の雛飾り
まるで山の中に再現されたようです。
手前のオンシジウムがとても良い感じです。
宮崎空港のこの雛飾りも、綾雛山まつりの会場の1つに数えられているようです。 -
こちらの出口から出ようとすると
古事記の海幸彦・山幸彦の顔出しがありました。 -
宮崎は古事記と縁が深いらしい
実は今回はじめて知りました。 -
市内へいくバスがやってきた@
内部は高速バスのような座席でしたが、途中からほとんど路線バスののり(?)でした。 -
30分で終点の宮崎駅に到着
バスを降りた段階では、ここが全く駅っぽく見えなかったので、えええっとなってしまいました。
それに、私が予約した東横イン宮崎駅前は駅にすぐ隣接にしているはずなのに、よくある駅前の東横インと違って、ホテルの看板が全然見えなかったのです! -
イルミネーションも目立つアミュプラザ
ってなに? -
ここは宮崎駅で合っているらしい
間違っていると思ったわけではないけれど。
東横イン宮崎駅前の地図はじゃらんで把握していて、駅の隣なので全く迷う必要はないと思ったのに、方向ド音痴の私は、どっちの方向に行けばよいか、まったくわかりませんでした。
なのでひとまず建物の中に入ってヒントを探すことにしました。 -
宮崎駅構内図をにらめっこ
現在位置は分かったけれど、やっぱり東横インがどっちにあるか分かりませんでした。
この入口からは入口から駅の改札も見えなかったので、ほんとに駅なのか、と疑いたくなってしまいました。 -
別の地図を見てみる
コインロッカーには用はなかったけれど、西口と東口の位置関係を把握するために。
ちなみに、赤く囲った「お菓子の日高」と「牛鍋屋 和牛十兵衛」は、あとで買い物をしたり、夕食を食べたりしました。
結論からいうと、東横インは、この案内図で言うと上の方向でした。 -
とにかく進んでみると
奥にファミリーマートがありました。
結論からいうと、交差した道で左に曲がると、駅改札がありました。
東横インは、右にずっと行けば良かったのです。 -
プロ野球選手のユニフォームがずらり
実は宮崎では2月に複数のプロ野球チームのキャンプが行われるということは、出発の数日前に初めて知りました。
この時期によくホテルが取れたね、と言われて、はて、なんのこと、と思って聞いてみて、はじめて知ったのです。 -
交差したところに、観光案内所を見つけた!
カウンターで、東横インの方向を教えてもらって、やっと分かりました。 -
その隣にJRのきっぷ売り場
明日の鹿児島行きの特急のために、乗車券と特急券をここで買ってからホテルに向かうことにしました。
幸いプロ野球キャンプは駅と動物園を結ぶ動線上にはなかったけれど、明日の夕方、タクシーで動物園から駅に戻った時に、平日の夕方ということで、もし道路が渋滞していたら、特急に乗るのにぎりぎりになるかもしれないと思ったので、乗車券と特急券を先に買っておいたわけです。
結論から言うと、動物園を16時45分に出発するようタクシーを予約したので、たぶん、通勤帰りの車で渋滞する前だったと思います。 -
切符売り場の近くに、もちろん駅の改札があった!
よく見ると宮崎空港行きの鉄道も出ていました。 -
改札の脇には、どうやらプロ野球キャンプの最寄り駅に行きたい人向けの案内
それらの駅は、交通系ICカードを導入していない駅のようです。 -
駅舎内にあった面白そうな店
早くホテルに向かって夕食を食べに行きたかったので、外から写真を撮っただけ。 -
ダブルデッカーの商品陳列台
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駅舎内の宮崎銘品蔵
宮崎空港はあまり売店がなさそうだっので、もし帰りに宮崎みやげを買いたいなら、駅の店をねらった方がいいのかもしれません。 -
東横インは、ひむかきらめき市場の向こう
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銀行ATMやトイレも通り過ぎて、突き当たりから出ると……
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駅舎を出て階段を降りたら、すぐ右手に東横インの看板を見つけた!
-
東横インだと分かる安定の外観
宮崎も初めてなので、当然、東横イン宮崎駅前も初めてですが、デジャブ感たっぷりで、どこにあるか迷った身としては、ほっとできました。 -
さっきのきらきらイルミネーションがすぐ向こうにある!
建物の中を歩いてきたときには距離があるように思えましたが、この東横イン、ほんとにまじで、地図上で確かめたとおりに、駅のすぐ隣でした! -
安定の見栄えの東横インの入口
最近泊まった東横インといえば、去年2022年10月にレッサーパンダ友達のmaoさんと一緒に行った徳島と広島で、なんか一瞬、時が戻ったような気がしました。
周辺が全く違うので、すぐに我に返りました。 -
入口に大きな花の展示
ブーゲンビリア空港のつづきのように思えてしまいました。
東横インではどこも飾られてあったかしら。 -
東横インのフロント
レイアウトやカウンターなども同じです。
私は東横インのメンバーにはなっていなくて、メンバーカードはないので、ふつうにフロントでチェックインしました。 -
エレベーターは2機
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フロントにはテーブルとイスも並んでいて
ここが翌朝の無料朝食の会場になります。
奥にさっきの自販機とエレベーター。 -
アングルを変えて
窓際にパソコンやプリンターや観光資料などもありました。 -
フロントのカウンター脇に、アメニティバー
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東横インでも前は部屋にあったアメニティはこちらで自分で持っていくスタイル
ハブラシ、くし、シャワーキャップ、カミソリ、煎茶、梅こんぶ茶、スキンケアセットがあるはずですが、お茶は梅こんぶ茶が1個しかありませんでした。
スタッフに言えば補充してもらったかもれしませんが、私は持参のパックのドリップコーヒーを飲むので、お茶はなくても大丈夫でした。
スキンケアセットは、コットンと麺棒入りでした。化粧水とか乳液ではなかったです。 -
自販機と室内着入と製氷機と給水器
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自販機のドリンクは割引価格
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室内着を持っていくのを忘れずに
フリーサイズです。
室内着はホテルのものを当てにして、荷物を減らしています。 -
ロビーを奥から入口の方に向かって眺めたところ
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自販機とエレベータの間の奥まったところに、トイレとコインランドリーあり
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客室フロアのエレベーター前
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客室フロアの廊下の様子
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私の部屋は212号室
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2階のフロア案内
2ヶ月前の12月末にじゃらん経由で予約したときは、シングルルームはすでに満室で、ダブルルームしか残っていませんでした。 -
ダブルルームの様子
シングルルームがあればシングルルームを予約しましたが、ダブルルームの方が部屋にゆとりがあって快適だったのは確かです。 -
ベッドは広くて、奥にはテーブルとイスもある
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窓側から眺めたところ
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窓側からドアの方を見たところ
クローゼットやそのスペースはなく、服は壁のハンガーに掛けるようになっています。 -
テーブルとベッドサイド
シングルルームでもテーブルとベッドサイドの様子は同じだと思いますが、ダブルルームだけあって、ベッドとテーブルの間の空間に少しゆとりがありました。 -
ベッドサイドの明かり
グラデーション的に明るさを調整できるタイプです。
また、ガラスの小さなテーブルがあるので、寝る時にメガネケースや目覚まし代わりにしているスマフォを置けるのは便利です。 -
テーブルの半分とその下
鏡やドライヤー、電気ポットやお茶セットなど、コンパクトに収納されています。 -
電気ポットは加湿器付き
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テーブルとベッドの間のスペースはこんな感じ
シングルルームはこれよりもう少し狭かった覚えがあります。
とはいえ、このスペースでキャリーバッグを広げるのは、できなくはなかったけれど、じゃまになりました。 -
デスクの下の右側に冷蔵庫、脇にスリッパやくつべら
フレームの外側ですが、この右側がバスルームの扉で、その下にコンセントの差し込みがあります。 -
ベッドの足元と壁際
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壁に掛かった絵
複製ではありますが、こういう絵の1枚もあると、へやの雰囲気が明るくなります。
描かれている場所は、たぶん、宮崎に関係なく、描いた人の絵心が誘われた場所でしょう。 -
窓際にあった大きめな加湿器を、バスルームの扉の脇のコンセントを利用して使う
加湿器じゃないと間違われやすいフォルムなのか、大きく加湿器と書かれたシールが貼ってあるのはユニーク(?)です。
さきほどの加湿器付きのポットはどの東横インでも見かけた覚えがありますが、この加湿器はどうだったかな。 -
バスルームの様子
東横インはもちろん大浴場はないので、こちらの風呂を使いましたが、自宅からお気に入りのバスソルトを持参して使いました。 -
夕食を取りに駅前に出る
駅ビルの中からではなく、外から駅前広場に向かいました。
あの吊篭のような飾りが可愛かったです。 -
駅前広場の様子
あの屋根があるところの一角に、空港からのバスの降車場所がありました。
駅ビルと向かい合ったホテルなら、看板も目だって分かりやすかったですが、東横イン宮崎駅前は、コの字になった駅ビルの隣にあったので、看板が見えなかったのです。 -
駅ビルのアミュプラザの前にて
なかなか良いフォトスポットになっていました。 -
アミュプラザ前から宮崎駅の方を見渡す
こうやって離れて見ると、2階に駅や高架線路があるのがわかりました。 -
宮崎駅前のマップ
東横イン宮崎駅前は、赤い矢印をつけたなにも書かれていないところにありました。
駅前広場から見ると、アミュプラザうみ館の後ろに隠れてしまっていますが、ロケーションは抜群でした。
そしてこのときはまったく気づかなかったけれど、たくさんあるバス停の中に、フェニックス・ズー行きの動物園線のバス停もあったはずです。
そしてこれもあとでわかったのですが、フェニックス・ズーの隣にあった住吉神社は、全国の住吉神社の元宮だというので、それもあって、宮崎駅前からのバスの運行は、この先、本数を減らすことがあっても、維持されるのではないかと思います。 -
アミュプラザのひむかきらめき広場の飲食店の案内
ホテルの中で行きたい店のあたりをつけた上でやってきました。
前日にグルメマップで検索したときは、駅から少し離れているけど徒歩圏内のガーデンテラス内のレストランで、創作料理と鉄板焼きの「竹彩」に目をつけました。
初日から豪華な有しよくもいいなと思ったのです。
しかし、こういうところにいきなり行くほど私は無謀ではなく(笑)、電話を入れてみたら、もう今晩は予約でいっぱいだと断られました(苦笑)。
なので、駅ビルのレストランにしようと思いました。
この中で、郷土料理といえば「炎の舞らくい」でしょうが、あとでよく調べたら「平和の郷ハンバーグ」は、実は宮崎牛のハンバーグだったし、宮崎牛ステーキも食べられたようです。 -
宮崎郷土料理が食べたいなら、まずはここ、炎の舞らくいを選ぶところだけど
このときの私は牛肉がっつり食べたかったので、ここを選びませんでした。
でもよかったです。別の店で夕食を取ったあとで、ここの外のメニューをちょっと見てみたときに、本日は貸切りという看板があったので、ここを当てにしていたら、またがっかりするところでした。 -
そのはすむかいにあった、牛たん専門店の博多たんや
このときの私は、いや、いまいるのは博多じゃないし、牛タンなら仙台で食べるし、職場の近くの東京駅ビルでも食べられるからいいや、と思ったりしました。 -
私が選んだのは、こちらの牛鍋十兵衛
あとで気づきましたが、ここは昨年12月1日にオープンしたばかりでした。
でも、東横インのロビーの近場のレストラン案内にはあったので、グルメマップでは検索できたので、ここを当てにしてやってきたわけでした。
ここがダメなら(ラストオーダー過ぎていたとかで)、駅ビルを出て、居酒屋系の店(そういうところでは、宮崎名物の炭火焼き地鶏が食べられたことでしょう)に行くしかないかなと思っていましたが、土地勘がない夜に駅ビルから出て探すのは億劫になっていたので、ここに入れてよかったです。
ここでの写真は、今回の遠征のグルメをまとめた3本目の旅行記「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(3)宮崎鹿児島グルメみやげ:宮崎和牛鍋&去年と同じ店で鹿児島名物コースにうな丼と黒毛和牛ステーキ」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11812156 -
ホテルのへやで、駅ビルのフェスティバロで買った西洋風唐芋(唐芋を使った焼き菓子)を食後のデザート代わりに食べる
一度に3つ食べたわけではありません(笑)。
宮崎駅ビルでこれを買ったフェスティバロの写真も、グルメやおみやげでまとめた3本目の旅行記「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(3)宮崎鹿児島グルメみやげ:宮崎和牛鍋&去年と同じ店で鹿児島名物コースにうな丼と黒毛和牛ステーキ」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11812156 -
翌朝2023年2月16日(木)東横インの無料朝食を食べに行く
私は最近は遠征先でも朝早く起きるのが苦手になったし、ふだんでも朝食はシリアルなどですませるようになったので、ホテル選びにだんだんと朝食メニューへの比重をおかなくなりました。
なので、東横インの無料朝食がちょうど良いと思えてきました。
最近ではレッサーパンダ友達のmaoさんと去年2022年10月にひさしぶりに徳山と広島で東横インを利用し、東横インの無料朝食はけっこう食べ応えがあるではないかと、再認識しました。
もっとも今回の鹿児島3泊では、朝食も含めてお気に入りのドーミーインにしましたが、土曜泊が非常に高等して割高だと思ったので、今回は妥協しましたが、次回以降はコスパが悪ければドーミーインにこだわらなくていいと思い始めていますん。
実際、3月末に予定している遠征では、いったんドーミーインを予約したものの、土曜泊で割高だったので、この旅行のあとに変更しました。 -
カレーがあるのが嬉しい
向かって右がカレーで、左がきのこのポタージュ。
東横インの無料朝食でカレーは期待してしまいます。
もっとも、カレーがないところも、ごくたまにあるようです。
maoさんと2022年10月に泊まった広島の東横インがそうでした。 -
その向こうは味噌汁
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パンの品薄感がなんともいえない(笑)
でも全然ないわけではないので、十分でした。 -
カレーにするなら白ごはん要るぞ
隣の鮭・しそごはんも捨てがたかったけど。 -
東横インでの私の朝食
私にしては少なめ。
カレーは半人前くらい。他にごまパンを1つもらいし、おかずはこれで全部もらったと思います。
きのこのポタージュと味噌汁もいただきました。
昔は東横インの無料朝食バイキングは物足りないと思っていましたが、そのころはまだまだ食欲魔神だったと思うので、今の私にとっては、これだけの種類があれば十分だと思えます。あとは量を加減するだけ。 -
チェックアウトはこちらのマシンにカードキーを差し込んでちょっと操作するだけ
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ロビーから入口とその前の広場を見たところ
さて荷物を預けて、フェニックス・ズーに向かいます。
開園時間が9時で、公式サイトによるとタクシーで15~20分とのことだったので、8時30分にタクシーを予約しておきました。
でも、前日に電話で予約したときに、電話の先ではしぶるような口調だったので、もし1~2日おそかったら、予約できなかったかもしれません。
最近地方でタクシーの予約が難しくなっているのを実感していますが、宮崎の場合は2月にプロ野球やWBCのキャップがあるからだというのを直前で知りましたる
それと慢性的な人手不足と運転手の高齢化もあるそうです。
とはいえ、宮崎の場合、2月を避ければ、タクシーの手配はそんなに難しくなかったのではないかと推測しています。 -
渋滞はなかったけれど25分ほどで宮崎市フェニックス自然動物園に到着
開園時間9時より10分前だったので、まだ開園していませんでした。 -
動物園の正門前の停留所にバスが停車している!
えっ、宮交シティからの直通バスは、朝は10時台しかなかったはず!
しかもこのバスは宮崎駅行き!
バス停の時刻表をチェックしてみたら、宮崎駅からの直通バスがあって、だいたい2時間おきくらいありました。
であれば駅からのバスもそのくらいあるはずで、あとで調べてみたら、平日であれば宮崎駅前出発8時が始発(土日祝日だと9時が始発)、帰りも宮崎駅行きが平日だと17時発(土日祝日だと16時か18時発)があるので、平日ならバスの往復でもフェニックス・ズーの開園9時から閉園17時ちょっと前までいられます!
公式サイトから宮崎交通サイトに飛んで時刻表を調べた時、宮崎駅から動物園に向かうバスはないものだと頭っから思いこんでいて、タクシーにするしかないと思っていたため、ちゃんと見ていなかったようです。
思い込みってほんとにおそろしい。。
でも、今回について言えば、バスだと17時35分発の鹿児島中央行きの特急に乗れなかったので、タクシーでドアツードアでラクしたのはそれはそれでいいじゃないかと思うことにしました。
なので、予約してあった帰りのタクシーはキャンセルせず、帰りもタクシーで荷物を預けたホテルに戻りました。
往復でタクシー代が7,000円以上かかったのですが、まあ「竹彩」で夕食を食べていたら8,000円くらいしていて、それがふられてしまってその分浮いたのだから、良しとしようと自分の中で折り合いをつけました。
でもしばらく悔しかったのは確かです。バスでの往復という選択肢があることを知った上で決めたわけではなかったので。 -
動物園の開園までのちょっとの間、隣の住吉神社を詣でる
となりに神社があることを知っていましたが、ここが全国に多数ある住吉神社の元宮であることを知ったのは、帰りのタクシーの運ちゃんとの雑談からでした。 -
鳥居をくぐって、境内へ
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手水場と拝殿が見える
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達筆な文字が掘られた石碑
なんと書かれてあるかは、よくわからず。 -
手水場の手前に並ぶ石碑や石灯籠
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元の文字がある手水場
住吉神社の元宮であることを表していると思われます。 -
階段を登って拝殿に向かう
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拝殿前と弊殿
ご神体がある本殿は奥にあって、正面からあんまり見えないことが多いです。 -
イチオシ
元の字ののれんがある拝殿と、弊殿
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卯年にちなんだ招福の額絵
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桜模様と白波や松や笹と共に、白ウサギ
可愛らしくて、かつ縁起が良い漢字です。 -
変わった絵馬
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あわせ絵馬というらしい
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イチオシ
紐がカラフルなあわせ絵馬
写真には撮らないようにしましたが、中には外側に願いが書かれた絵馬もありました。 -
社務所側から眺めた拝殿
短時間の参拝でしたが、9時になったので、動物園に向かいました。 -
フェニックス・ズーの入口
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正門のロッカーは入口の外
他にあるロッカーは動物園の敷地の奥の方にあるレストランのそばのようですしね再入園可能というので、やはり予備のカメラとレンズを入れたカメラバッグはここに預けることにしました。 -
正門を入ってすぐのところにあった、アジアゾウのみどりちゃんの写真パネルのあるフォトスポット
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動物の展示場まで少し歩く
アスファルトの坂道を行くのとばなく、ゆるやかな坂道らしい、こちらの「こかげの小道」を進みました。
でもアスファルトの坂道も、翌日から2日間訪れた鹿児島の平川動物公園に比べたら、坂道と言えないくらいだったと思います。 -
こかげの小道を進む
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こかげの小道のおわりは、レッサーパンダ展示場のすぐ近く
ここからと動物展示ゾーンのメイン道路である椰子の並木路が見えています。 -
動物展示ゾーンのメイン道路はフラットな椰子の並木道
ここはレッサーパンダ展示場と他の展示場はほとんど平らで行き来しやすかったおかげで、いくつもあったお食事タイムやアジアゾウのみどりちゃんのガイド・お散歩など、すべてのイベントを制覇することができました!
この道は、アジアゾウのみどりちゃんの散歩道でもありました。 -
園内マップとゾウさんのお散歩ルート
赤い矢印をつけたところにレッサーパンダ展示場がありました。 -
ゾウさんのお散歩と記念撮影イベントのお知らせ看板
アジアゾウのみどりちゃんのお散歩については、Zoo1グランプリで紹介されていて知りました。
毎日行われているというので(雨天はやらないかもしれません)、とても楽しみにしていて、往復ともに見学しました。
ただし、ゾウさんに乗るのは小学生3年生以下なのでやりませんでした。
無料の記念撮影も、私は自分の写真は要らないので、やりませんでした。 -
イベント盛りだくさんで、全部制覇!
平日で空いていたことと、園内はそう広すぎず、土地はフラットで移動は大変でなかったおかげです。
ちなみにレッサーパンダのお食事タイムは、鳥インフルエンザ対策でフラミンゴショーが中止の間だけの開催のようです。
フラミンゴショーもぜひ見たかったので残念でしたが、レッサーパンダ推しとしては、レッサーパンダのお食事タイムはやはり本日のハイライトで1番見応えある時間となりました。 -
イチオシ
レッサーパンダのトイレ!!
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バックヤードから大行進でふれあい広場に移動したヤギたち
ヤギの大行進もZoo1グランプリで知って、ヤギたちの出勤時は10時、帰宅時は16時にありました。
ふれあいのヤギたちがバックヤードから帰る様子は他の動物園でも見たことがあり、見応えあることは知っていましたが、ここはなんといっても30頭以上のヤギがいるということでは、さらに見応えがある大行進でした。 -
有料のエサはだいたい100円
100円ならヤギさんにエサやりをしようかと思いましたが、このときはどのヤギさんも用意されたごはんに夢中で、エサやりをしようと思ってもこっちに注目してくれないだろうと思い、あとでしようと思って、やり損ねました。 -
10時30分からの「ワオキツネザルの島」でのワオキツネザルのお食事タイム
この日は幼稚園の子供たちの遠足があったようで、お食事タイムを見学しにやって来たとき、この景色を見て、一瞬、園児たちのピンクのシルエットがフラミンゴに見えてしまいました!
動物メインの写真は、つづきのフェニックス・ズー編の旅行記にて。 -
ワオキツネザルの島の一角にあるコイのえさ売り場
これもZoo1グランプリで紹介されていましたが、コイは得てしてけっこうな食欲なので、来園者がエサやりができると、ものすごく群がるものですが、それが見たくて私もエサやりをやりました。
そのコイの様子の写真も、つづきのフェニックス・ズー編の旅行記にて。 -
Zoo1グランプリでも紹介されていた「チンパンジーの森」その1
「遊びの森」、「高木の森」、「水辺の草原」の3つブロックのうち、右側が「高木の森」で左奥が「遊びの森」でした。
12時30分からのチンパンジーガイドは、「遊びの森」で行われました。 -
Zoo1グランプリでも紹介されていた「チンパンジーの森」その2
「遊びの森」、「高木の森」、「水辺の草原」の3つブロックのうち、左側が「高木の森」で右側が「水辺の草原」です。 -
Zoo1グランプリでも紹介されていた「チンパンジーの森」その3
Zoo1グランプリで特集も組まれた、ぞうきんがけをするキンくんがいる「水辺の草原」です。
私がいたときは、園長さんは近くにいなかったので、キンくんはのんびり過ごしていました。
その写真も、つづきのフェニックス・ズー編の旅行記にて。 -
13時からはキリンのお食事タイム
キリンやシマウマがいるアフリカ園は、テラスの上からと、同じ地上のこちらの2ヶ所から見学できて、お食事タイムはこちらで行われました。
コウメ・ママと去年2022年4月生まれのハルマくんはごはんを食べにきてくれましたが、飼育員さんが苦手だというトウマ・ママは、飼育員さんが去るまでこちらに来ませんでした。
その写真も、つづきのフェニックス・ズー編の旅行記にて。 -
お待ちかね、1番のハイライトの13時30分からのレッサーパンダのお食事タイム
飼育員さんがカフェくんとリコちゃんを呼び寄せているところです。
フェニックス・ズーには、我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのカフェくんと、周南市徳山動物園生まれのリコちゃんがいます。
カフェくんは1才になる前に移動してしまい、はじめは富士サファリパークでしたが、後にフェニックス・ズーに移動になって、ずっと会いに行きたいと思っていました。
またリコちゃんも、その可愛らしさから、ぜひ会ってみたいと思っていました。
それがやっと叶ったわけです。
その写真も、つづきのフェニックス・ズー編の旅行記にて。 -
14時からのゾウのみどりちゃんのお散歩のあとの記念撮影とゾウさんライドの会場
こちらはレストランのすぐ前でした。
みどりちゃんのお散歩を見学してから、レストランで軽くランチを取りましたが、その写真はこの旅行記シリーズの3本目の旅行記「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(3)宮崎鹿児島グルメみやげ:宮崎和牛鍋&去年と同じ店で鹿児島名物コースにうな丼と黒毛和牛ステーキ」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11812156 -
動物慰霊碑を詣でる
フェニックス・ズーは初来園なのでなじみの子はあまりいませんでしたが、最近亡くなった動物たちもいるので、ここで冥福を祈り、手を合わせました。 -
正門近くのゾウさんショップ
9時に入園したときはまだ開店していませんでしたが、17時の閉園時間より少し早めの16時45分にタクシーを予約していたので、正門に戻ってきたとき、このショップは営業していました。 -
ゾウさんショップの中の様子
ちらっと覗きました。
買い物は、レストランのすぐ隣のショップで、オリジナル・グッズを買いました。
その写真は、この旅行記シリーズの3本目の旅行記「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(3)宮崎鹿児島グルメみやげ:宮崎和牛鍋&去年と同じ店で鹿児島名物コースにうな丼と黒毛和牛ステーキ」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11812156 -
17時10分にタクシーで東横イン宮崎駅前に戻る
宮崎はなんだかんだいって車社会なので、通勤帰りの車で渋滞するかもしれないと思いましたが、渋滞しそうな時間よりは早めだったからか、動物園から30分足らずでホテルに戻れました。 -
東横イン宮崎駅前の入口付近の様子を改めて撮影
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このすぐ脇の道を行けば、宮崎駅前に出る
フロントはちょっと混雑していて、荷物を受け取るだけなのですが、少し待たされました。
でも特急の時間にはまだまだ余裕があったので、じりじりしつつも、落ち着いて待てました。 -
宮崎駅の改札
改札をくぐる前に、ちょこっとだけ宮崎銘菓の買い物をしました。
乗車券・特急券は前日にみどりの窓口で購入しておきました。 -
ホームにて、17時35分発の鹿児島中央駅行きの特急きりしま15号に乗車
鹿児島は、メジャーなJRの駅が、鹿児島駅と鹿児島中央駅の両方があるので、ちょいとややこしいです。
鹿児島でのホテルは、動物園へのアクセスに便利な天文館エリアのドーミーインにしたので、終点の鹿児島中央駅の方がアクセスがよいです。 -
終点の鹿児島中央駅に定刻の19時44分に到着
次のきりしま号は19時で最終便なので、それに乗っていたら鹿児島到着がけっこうな深夜になったところでした。
もっとも今度はフェニックス・ズーへはバスを利用するとし、また鹿児島とハシゴするとしたら、その時間の特急を利用せざるを得ないでしょうから、宮崎で夕食を取ってから迎えば良いだけです。
その時は鹿児島も3回目以降となるので、方向ド音痴の私も、天文館エリアには今回よりもなじんでいて、深夜到着でも心細さは少ないはずです。 -
鹿児島中央駅にて、特急きりしま号の車両を記念撮影
宮崎から約2時間の特急の旅は、途中、けっこうな山道も通ったので、車内でネットのアクセスが全然出来ない時間帯もありました。
もっとも、やはり疲れていたので、特急の中では、後半、居眠りしていました。
このあとは、鹿児島編です。
「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(2)鹿児島アクセス・ドーミーイン鹿児島宿泊&鹿児島グルメの朝食~平川動物公園アクセス&帰路便」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11812151
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