2022/03/18 - 2022/03/19
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まみさん
はじめての平川動物公園(略して「平川ズー」)。
しかも、当初は2年前の2020年3月に行くはずだった平川ズー。
そのときと合わせてコロナウィルス禍のため計画は2度つぶれ、3度目の正直で、2年越しに初訪問が叶った平川ズー。
園内マップを眺めながら、どんな動物園なんだろうと想像していました。
動物写真や園内のちょこっとしたシーンなら、SNSで見ることができました。
でもやはり想像とは違っていました。
想像以上に面白かったです!
そして一度行ったおかげで、私の中でぐんと親近感が増し、身近になりました。
他の動物園でもそうですが、いまではマップを見るたびに、その場の様子が頭に浮かび、脳内で心だけはあの場に飛んでいけます。
写真があるとますますその記憶は長く鮮明に残ります。
ちなみに、実際行ってみて園内マップから想像つかずに驚いたのは、やはり地形、土地の高低です。
私が知っている山にある他の動物園のように、メインゲートからコアラ館に向かって傾斜に展開していて、ずっと上り坂だと思っていたのが、高低が予想を裏切っていました。
ただ、実際に行った後から見直せば、真ん中を横切るように川が流れているので、川に向かって土地が低くなっていて、川から離れるほど標高が高くになっていくことは、想像つけたはずかも。
平川ズーでは、アフリカの草原ゾーンのキリンやシマウマがいるエリアから、天気が良いときは、桜島が見えるのが名物であることは知っていました。
園内マップからでは、もちろん、想像がつきませんでした。
初訪問の2022年3月18日(金)は、せっかく平日に休みを確保したのに、天気予報は一時大雨マークを示した荒天予報でした。
2日目の2022年3月19日(土)の天気予報はもっとましだったものの、曇天予報でした。
なので、あこがれた桜島が見える景色は、あきらめていました。
でも2日目は、開園時から午前中はよく晴れたので、見られました!
そのときシマウマたちの姿は見当たりませんでしたが、キリンはちょうどいい感じにエリアを横切ってくれました。
というわけで、初・平川ズーの動物園と動物メインの旅行記は、園内のいろんなシーンと、アフリカの草原ゾーン、世界のサルゾーン、は虫類・夜行性動物館あたりの写真でまとめました。
関東在住の私にとって、鹿児島の気候はやはりずっと暖かかったです。
かつては花撮影散策がメインだった私は、そのときの思い出と共に季節の花の開花もまだそれなりに関心が高いですが、私の記憶からしても、鹿児島の花は季節を1ヶ月近く先取りしていて、驚きました。あらためて日本って南北に長い土地だと思いました。
ソメイヨシノは、たしか関東ではまだまだつぼみで、東京では靖国神社の標本木で開花宣言ができるかどうか、というところでしたが、平川ズーではだいぶ咲き始めていました。
ただ、まだ見頃には遠かったのはちょっと残念。
ちらっとしか見なかったですが、休養広場はソメイヨシノに囲まれていて、見頃のときはさぞかし見事だろうと想像できました。
<2020年3月に予定していて2度あきらめ3度目の正直で2年越しに叶った初の鹿児島・初の平川動物公園>
□(1)アクセスみやげ編:2年半ぶりの飛行機搭乗に緊張~天文館から平川動物公園~目移りするほどのみやげ
□(2)宿泊グルメ編:お気に入りのドーミーインに3泊&郷土料理のコースとうなぎと与論牛上ステーキに舌鼓
■(3)平川動物公園(1)園内いろいろ&憧れの桜島を背景にしたアフリカの草原ゾーン&世界のサルゾーン
□(4)平川動物公園(2)トレーニングとリンゴタイムも見られたレッサーパンダ&合間にオランウータンなど
□(5)平川動物公園(3)コアラ特集:赤ちゃん5頭も!~赤ちゃん含めて総勢17頭~見たいシーンほぼ網羅
□(6)平川動物公園(4)豪・南米の自然ゾーン~インドの森ゾーン~アシカとクマと野生のイヌ・ネコゾーン
平川動物公園の公式サイト
https://hirakawazoo.jp/
<タイムメモ(詳細版)>
【2022年3月17日(木)】
13:20 家を出る
15:05頃 浜松町に到着
15:30頃 羽田空港第2ターミナル到着
16:15 ゲート前に到着
16:25 搭乗
16:40 羽田発ANA627便
18:35 鹿児島に到着(定刻)
18:50発のリムジンバスに乗車
(1,300円/券売機で現金のみ)
19:40 天文館高速バスのりばに到着
19:50 のんびり歩いてホテルに到着
&ドーミーイン鹿児島にチェックイン
20:30 ホテルを出る
(動物園行きのバス停を下見する)
21:00-21:55 「吾愛人(わかな)」で郷土コース料理
【2022年3月18日(金)】
05:00 起床
05:05-05:30 朝風呂
06:50-07:15 ホテルのバイキング朝食
07:40 部屋を出る
07:45 道路向かいの高見馬場のバス停に到着
08:10頃にバスが来る
(定刻07:57/2番線動物園行き)
09:00すぎ 平川動物公園に到着(定刻8:44)
09:05 平川動物公園に入園(開園09:00)
(入園料500円/年パス1,000円だが作らず)
09:05 雨の中のキリン(アフリカの草原ゾーン)★
09:15 園内バスに乗車(クロサイ展示前のりば)
09:20頃 コアラ館最寄りの停留所に到着
09:25-10:45 コアラ館(主に新館)
(新館ではイト・ライト親子以外起きていた)
(旧館のコアラの飼育やあゆみの展示)★
(天気予報より早く10:30頃に雨がやんだが強風)
10:45-10:50 休憩
10:50 カンガルー(エリアの外から)
10:55 ビントロング(寝てた)
11:00-11:05 バーバリーシープ・マントヒヒ(同居展示)★
11:05-11:10 インドゾウ・クジャク(インドの森ゾーン)
11:10-11:15 ミーアキャット・プレーリードッグ
11:20 ラマ(南アメリカの自然ゾーン)
11:25-12:20 レッサーパンダ
(荒天なので屋外展示中止)
(室内:スバルとメロディ)
(しばらくしてから目を覚まして活動)
12:20-12:25 オランウータン
12:30-12:35 フクロテナガザル★
12:35 ワオキツネザル★
12:35すぎ-12:40 レッサーパンダ
(少しだけ起きてまた寝た)
12:45-13:10すぎ コアラ
(イト・ライト親子は起きていた)
13:20すぎ-14:50 レッサーパンダ
(はじめて寝ていて待機)
(14:00すぎ 展示交代&スバルのトレーニング)
(交代後は屋外:風美/室内:スバルのみ)
(その後に風美のリンゴタイム)
14:55-15:20 休憩
(再び小雨が断続的に降り始める)
15:20-15:25 世界のサルゾーン★
(ヤクシマザル以外撮影せず)
(チンパンジーは見つけられず)
15:30-15:35 カリフォルニアアシカ
(飼育員さんが給餌中)
15:40 クロサイ(園内バス停留所前)★
(園内バスを待ちながら)
15:45 園内バスに乗車
15:50頃 コアラ館の最寄りに到着
15:50すぎ カンガルー
(エリアの外から/小雨中)
15:55-16:45 コアラ
(16:30頃 旧館でユーカリの水やりとユーカリジュース)
(旧館の3組の親子少し活動)
16:50 コツメカワウソ・ペンギン
16:55 コインロッカーで荷物を回収
17:00 平川動物公園を出る(閉園17:00)
17:05~バス停で待つ
(16:55のバスが走り去った後)
17:35 バスに乗車(定刻)
18:25頃 高見馬場のバス停に戻る
18:30 ホテルに戻る
19:00すぎ ホテルを出る
(空港行きのバス停を下見する)
19:15-19:55 うなぎの「末よし」で夕食
20:05 部屋に戻る
21:00-21:50 手もみ処で計50分コース
【2022年3月19日(土)】
05:30 起床
05:35-06:10 朝風呂
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:40 部屋を出る
07:45 道路向かいの高見馬場のバス停に到着
07:58 バスに乗車(ほぼ定刻)
08:50頃 平川動物公園に到着
(ほぼ定刻/2番線動物園行き)
09:00 平川動物公園に入園
09:00-09:05 アフリカの草原ゾーン(桜島と)★
09:15園内バスに乗車
(白雪姫の当の前から出発/外周コース)
09:20頃 コアラ館最寄りの停留所に到着
09:20-10:10コアラ館(主に旧館)
(旧館の3組の親子はかろうじて見られた)
10:10-10:15 ビントロング
10:15-10:30 クジャク(インドの森ゾーン)
(クジャクたちは競って羽根を広げていたところ)
10:35 ラマ(南アメリカの自然ゾーン)
10:35-10:45 缶ジュース休憩
10:50-11:30 レッサーパンダ
(ときどきオランウータン)
(屋外:スバルとメロディ)
(11:20頃から晴れ・曇り・ごく小雨の繰り返し)
11:30-11:45 缶ジュース休憩
11:50-12:00 世界のサルゾーン★
12:10-12:15 カリフォニアアシカ
(プールの水の入れ替え中)
12:20-12:30 世界のクマゾーン
(ホッキョクグマのカナさんの思い出写真)★
12:35~ 野生のイヌ・ネコゾーン
12:35-12:40 オオカミ・ライオン
12:40-13:00 ベンガルヤマネコ・ホワイトタイガー他
13:05-13:10 売店で買い物★
13:20-14:50 レッサーパンダ
(14:00すぎに展示交代)
(交代後は屋外:風美/室内:スバルのみ)
(~14:20頃 スバルのトレーニング)
(風美のリンゴタイムはバックヤードで)
14:50-15:10 缶ジュース・アイス休憩
15:10~南アメリカの自然ゾーン
15:10-15:20 ラマ・バク・カピバラ・マーラ
15:20-15:25 ナマケモノ・アルマジロ・キンカジュー
15:25-15:30 花しゅうぶ園前で野花の撮影
15:30すぎ-15:35 タテガミヤマアラシ(不思議な動物ゾーン)★
15:35-15:45 は虫類・夜行性動物館★
15:50-15:55 オーストラリアの自然ゾーン
(放し飼いエリア内ウォークスルー)
15:55-16:25 コアラ
(新館でユーカリジュース途中から見学)
16:30-16:35 コツメカワウソ
16:35 フンボルトペンギン
16:45 園内バスでメインゲート前へ
(ふれあいランド停留所から)
16:45 コインロッカーで荷物を回収
16:50 平川動物公園を出る(開園17:00)
17:10頃 バスに乗車(定刻16:55のバス)
18:05 高見馬場のバス停に戻る
18:10 ホテルに戻る
18:55 ホテルを出る
19:00-19:40 創作ダイニング「とーぐら」で夕食
【2022年3月20日(日)】
05:30 起床
05:40-06:10 朝風呂
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:45 ホテルをチェックアウト
07:50 天文館の高速バスのりばに到着
08:00 バス到着
08:05発の空港行きバスに乗車
(08:20 中央駅バスターミナル)
09:00 空港到着(ほぼ定刻)
09:15頃 チェック案&手荷物を預け終える
09:25-09:35 買い物
09:35-09:40 展望デッキ
09:45 保安検査終了
10:10 鹿児島発ANA2474便(SNA運航)
11:45 羽田に到着(定刻より5分前に到着)
12:00 手荷物を受け取る
12:15発のリムジンバスに乗車
15:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
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2022年3月18日(金)平川動物園(略して「平川ズー」)1日目
はじめての平川ズー。
ついにやって来ました!
ただ、せっかく休みを取ってまで平日にした初日は、あいにくの雨でした。
でも、一番雨足が強かったのは、平川ズーに来るまでの8時台で、開園時間の9時はそれほど雨足は強くありませんでした。
そして雨は、天気予報よりも早く、10時30分頃には止みました。 -
券売機でなく窓口で入園券を購入
平川ズーの入園券は大人500円。
年パスはなんとたった1,000円。
私は今回2日続けて訪れるので、2日とも入園券で入っても1,000円。
もし年内にまた来園できれば、年パスを買っても十分もとがとれます。
ただ、年パスを作成するには、申込時に顔写真を撮影しなければなりません。
バスが遅れたため、すでに開園時間の9時より少し時間がたっていました。
9時15分発の園内バス(始発)でコアラ館に行きたかったので、年パスを申し込む時間が惜しく、2日とも入園券を購入することにしました。 -
メインゲートを入ってすぐの「アフリカの草原ゾーン」の目の前に足湯あり
足湯があることは知っていました。
まじであるんだ~と思いました。
でも雨が降っていると入りづらいし、2日間では時間が足らないくらいだったので、足湯でまったりする時間は取れませんでした。 -
雨の「アフリカの草原ゾーン」
メインゲートをくぐると、すぐ目の前にあるとは思いませんでした。
もちろん、園内マップを見ると、位置関係からそうなのですが、私はなんだか、この景色はもう少し奥にあるような気がしていました。 -
雨の中でもへいちゃらでごはんを食べるキリン
天気がよければ、あの草原の向こうに桜島が見えたはずでした。
「アフリカの草原ゾーン」には、キリンの他に、シマウマ、シロサイ、ダチョウ、フラミンゴがいるはずでしたが、雨を気にしないのはキリンくらいだったようです。 -
食欲旺盛で、もぐもぐ
ここのキリンは、マサイキリンでした。
日本の動物園でマサイキリンを飼育しているところは少ないです。
平川ズーでは個体紹介は多かったのですが、キリンの個体紹介は見つけられませんでした。 -
売店とレストラン
レストランに入る時間は取れませんでしたが、レストランの知覧紅茶は絶品だそうです。 -
園内バスのしろくま号
まだ始発の9時15分前だったので、バスはここに待機していました。
土日祝日は、始発ののりばはここです。
今日は昼過ぎまで雨予報だったので、園内バスでコラア館に向かい、屋内展示のコアラに張り付くことにしました。 -
白雪姫の時計塔
天王寺動物園に似たのがありました!
白雪姫は15分おきに出てくるそうですが、そんなところも天王寺動物園のものと同じでした。
ただ、ここにはなかなか戻って来なかったので、白雪姫が出てくるところは見られませんでした。 -
平日の園内バスは周遊コースで、出発地点はクロサイ展示場のそばののりば
平日は来園者が少ないので、園内バスが園内を走りやすいということでしょう。
いま思えば、平日のバスは園内を走りましたが、初めて乗ったのでこの時はよく分かりませんでした。 -
コアラ館最寄りの停留所
コアラ館は目の前でした。
この停留所は降車のみで、乗車はできないとのことでした。 -
リニューアルされたという新コアラ館
国内初のウォークスルーの方式を採用したとのこと。 -
ウォークスルー方式の新コアラ館
感激しました!
コアラたちにガラス越しでなく、柵越しで、同じ空気の中で会えるとは! -
コアラとのこの距離感!
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)でも、コアラの屋外展示場では、コアラ次第ですが、ピリーくんはこのくらいの近さで柵越しで見られるところでユーカリを食べることがよくあるのですが、屋外展示場というのは天気がよいときだけです。
ちなみに、こちらにはブンダくんがいました。 -
こちら側には2頭のコアラがいて
すぐ分かるところに個体紹介の札もありました。
こちらにいたのは、ソラくんとイツキくんでした。 -
ちょっと奥の広めのところに
コアラたちのために良い感じに木組みがあります。
そのおかげで、コアラたちは観覧者の目線近くにいてくれるのです。 -
あちらに飼育員さんが出入りするドアあり
こちらにいたのは、ヒマワリちゃんとキボウちゃん、そして去年2021年生まれの赤ちゃんのヒナタちゃんがいました。 -
手すりの近くにこんなユーカリがあって
-
本物のユーカリではなく、モルタルで作られた柱隠し
飼育員さんに教えてもらえまで、ひょっとしてユーカリの木をくりぬいたのかと思ってしまいました(笑)。
コアラの写真は、つづきの旅行記にまとめます。 -
新コアラ館を出て、屋根伝いに、旧コアラ館へ行ける
このイベント広場でも、コアラが展示されていたことがあったのでしょうか。 -
旧コアラ館の入口近くのエリアの展示
ここには、平川ズーのコアラ飼育のあゆみと、コアラ飼育ここに注目!という解説のパネル展示がありました。
コアラたちが寝てしまった後は、このパネルを読みながら、あとから読み返せるように1枚1枚写真を撮っておきました。
そのうち、コアラ飼育ここに注目!のパネル写真は、この旅行記の末尾の方に掲載しています。 -
旧コアラ館のコアラ展示場の様子
こちらはガラス越しです。
手すりで観覧場所が2列に分けられているのは、繁忙期で観覧者が多いときのためでしょう。
写真を撮るときに手すりが映り込むというので、黒いハンカチを用意していましたが、手前の手すりではなく、むしろ後ろの手すりが映り込むので、手すりの写り込みを防ぐには、自分の体で後ろの手すりを隠した方がよいです。 -
入口近くにあったテーブルにリュックを乗せて観覧
壁に大きなコアラのパネル写真がありました。
あの子がいるのは、新コアラ館のリニューアル前の展示場かもしれません。 -
コアラのパネル写真と写生大会の絵・その1
写っている親子は少し前の子だと思うので、私には個体判別がつきませんが、平川ズー出身の子は、埼玉ズーを含め、他園でも会っているので、もしかしたらその誰かかもしれません。 -
コアラのパネル写真と写生大会の絵・その2
パネル写真の子も可愛いし、子供たちの絵もなかなか良いです。 -
展示の絵は平川ズーの夏休みスケッチ大会の作品
レッサーパンダを描いている絵がなかったのは残念。 -
コアラの輸送箱の展示あり
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コアラの輸送箱2個とコアラの親子の彫刻
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オーストラリアから日本にコアラが郵送された時の箱
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輸送箱とコアラの彫刻
輸送箱の中にはコアラが少しでも快適に過ごせるようにつかまる枝が準備されていました。
コアラの彫刻の方は、チェーンソーアートかもしれません。 -
旧コアラ館の出入口
インドの森ゾーンに面している側です。 -
一方通行なので、ぐるっと回って、新コアラ館の入口へ
花壇の花はセントポーリアかな。 -
山に囲まれた平川ズーの園内景色・その1
バスを降りた近くにトイレとドリンクの自販機があったのは便利でした。 -
ドリンクの自販機の動物デザインが可愛い
新館のコアラたちをたっぷり観覧できて、胸いっぱいになったので、ここで一息つきました。
ただ新館に集中していた間に、旧館の子たちは寝てしまったようです。 -
コアラの親子と平川ズーのメインゲート
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レッサーパンダも可愛い!
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フタユビナマケモノも可愛い!
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コアラ館の下に、バーバリーシープとマントヒヒの同居展示場あり
園内マップを見ていたときは、まさか同居展示とは思いませんでした@ -
マントヒヒたちに圧され気味だったバーバリーシープたち
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マントヒヒのおばさんたち
左奥のマントヒヒ、ああいう顔のおばさんは、ヒトにもいそうです。
いや、あれはオスか? -
ひょっこり赤ちゃんが登場!
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赤ちゃんは手前の茶色いお猿さんのもとへ
そちらがママなのね?
おばさんに見えた白毛のマントヒヒはパパだったかな? -
赤ちゃん、ママにひしっと抱きつく
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急に一斉に行進を始めたマントヒヒたち
どした、どした? -
岩山をぐるぐる行進する
マントヒヒたちが時々こういう行動をするのを、アドベンチャーワールドのサファリエリアでよく見たことがあります。 -
お山の大将、おれっちだ~い!
しばらく後で、マントヒヒたちが岩の陣地とりっこしていました。 -
上に登りたい子たちが2頭
-
あたりを見渡すお山の大将
でも、適度に交代していました。 -
山に囲まれた平川ズーの園内景色・その2
コアラ館からインドの森ゾーン方向へ坂を下り、ビントロング展示場の前なので、さきほどと違う地点ですが、見ている山は同じだと思います。
この写真の奥の白っぽいところがマントヒヒとバーバリーシープの展示場でした。 -
インドの森ゾーンにも足湯あり
-
インドの森ゾーンの足湯の様子
こちらは足湯があるほとんどの場所に屋根があったので、雨の日でも楽しめたでしょう。 -
インドの森足湯の説明
「ゆくさおさいじゃした」って何かと思ってあとで調べたら、鹿児島方言で「ようこそおいでくださいました」だと分かりました。
平川ズー内に源泉があるとは、すばらしい! -
ゾウ舎前売店
ここのえすすめメニューで、一番茶使用の屋久島緑茶や、カマンベールチーズのコクが加わったというオニオンスープはぜひ飲みたかったですが、飲みたいと思った時は、ゾウ舎前からかなり離れていて、タイミングが合いませんでした。
特にこの日は雨だったので、休憩所は日よけはあっても、テーブルやイスは、おそらく雨足が強かった時のせいで濡れていたので、この近くで休めませんでした。 -
ゾウ舎前の大島桜は満開
花の時期に緑の葉も生える桜は、とりあえず大島桜だと思っていますが、品種名に自信はありません。 -
緑の葉がさわやかなさを増して
満開を過ぎた葉桜ではなく、満開少し前で、花は初々しかったです。 -
橋がある渓谷の景色
バーバリーシープとマントヒヒの混合展示場から、レッサーパンダ展示場を目指して南アメリカ自然ゾーンへとショートカットしたところから見られました。 -
世界のサルゾーンの前の休憩所
ここはコアラ館やインドの森ゾーンより標高が低かったので、下り坂でした。
2日間通して、休憩をとったのはこの展示場でした。
なにしろレッサーパンダ館の近くで、トイレも自販機もあったので。 -
レッサーパンダ展示場はあの階段の上
いったん下がってまた上がるという地形だったので、園内マップから想像できず、はじめはびっくりしました。
オランウータン展示場側から回れば、階段ではなくスロープです。 -
レッサーパンダ展示場へのショートカット
2日間でこの階段を何度も上り下りしましたが、それほどきつい階段ではありませんでした。 -
レッサーパンダの屋内展示場
こちらはガラス越しで写真を撮るには写り込みが厳しかったですが、たていての後ら過ごしの展示場はそうなります。 -
レッサーパンダの屋外展示場の様子
この日は午後の展示交代まで、雨のため、屋外展示は中止でした(涙)。
10時半頃に雨がやんでいたので、レッサーパンダたちが屋外に出ているかと期待したのですが、雨がやんでもしばらく強風だったし、雲の動きが妙で、いつざっと大雨が降ってもおかしくなかったので、飼育員さんも用心したようです。
でも、午後から風美ちゃんは外に出てきたし、翌日は、午前中は屋外で過ごすスバルくんとメロディちゃんも見られました。
なんといっても、屋内でしたが、スバルくんのトレーニングが見られたのは、期待していた大収穫でした!
レッサーパンダの写真とレポートは、次の旅行記「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(4)平川動物公園(2)トレーニングとリンゴタイムも見られたレッサーパンダ&合間にオランウータンなど」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11746648 -
レッサーパンダ展示場の下で、世界のサルゾーンのそばの休憩所の様子
飲み物とアイスクリームの自販機はありました。
この日は午後は急に蒸し暑くなかったので、ランチは取らなかった代わりに、休憩を取っているときに冷たいジュースやアイスクリームは取りました。 -
ワオギツネザルとフクロテナガザルの島がある池
平川ズーの中央を流れる川から分岐した池のようです。
向かって左のこちらはワオキツネザルの島。 -
見られていることを気にせず(?)、のびのびと過ごすワオキツネザルたち
-
しっぽの動きが雄弁
-
環尾キツネザルの名にふさわしく
ワオキツネザルたちは個体紹介が見つかりませんでした。 -
岩の上に固まっていたワオキツネザルたち
-
ワオキツネザル団子@
マダガスカル島に生息するワオキツネザルは寒がりです。 -
みんなでくっっいていれば寒くない@
-
向かって右はフクロテナガザルの島
-
島にはフクロテナガザルたちの小屋があって
-
フクロテナガザルの紹介
キウイくんとカンナちゃん。
ワオキツネザルはみんなかなりそっくりですが、フクロテナガザルはこうして見ると顔つきに違いがあるようです。鼻と口まわりの白っぽいところの形が違います。
それにキウイくんはくちびるが分厚い!? -
縁側(?)にちんまり座っていたのは……
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とってもキュートなカンナちゃん
-
そこへやってきたキウイくんが、カンナちゃんと肩を組む
-
カンナちゃん、ちょっと照れたかな~?
仲良しさんです。 -
フクロテナガザルの島にたくさん落ちていたオレンジ?
食べないのかしら、あれ、と思っていたら……。 -
オレンジの果実が木にあんなにたくさん!
-
おもしろいくらいに実っている!
こんなにあって、地面に落ちているのもあるのに、フクロテナガザルたちが食べないということは、酸っぱすぎるか何かが理由で好みではなかったということかしら。 -
ニホンザル(屋久島ザル)の展示場を通りかかったところ
このときは、世界のサルゾーンの住人は、ほとんどが柵越しだったので、写真は撮らず、ざっと見ながら通り過ぎていただけでしたが、ニホンザルの展示場前に通りかかった時は、急いでカメラを構えました。 -
気持ち良さそうだね!
毛づくろいしてもらっているおサルさんのリラックスポーズが面白かったたから。 -
チンパンジー展示場の向かいでは、美しい濃いめの桃色の桜が見頃
-
雨にぬれてしっとりと
-
ソメイヨシノより開花が少し早くて色濃いこのサクラは……
おそらく公式フェースブックや公式サイトの平川ズーブログで紹介されていた陽光桜ではないかと思います。 -
オオカミ展示場前で咲いていたコブシの花
我が地元でコブシが咲くのはまだ先で、開花が早まっても3月中旬に咲いたことはなかったと思います。
さすが鹿児島だと思いました! -
花芯も麗しいコブシの花
コブシは木全体の開花時期は比較的長いけど、花自体は痛むのが早い印象があるので、まだこんなにきれいな状態のコブシの花は貴重です。 -
再びクロサイ展示場前の園内バスのりばへ
入園してすぐに始発便で園内バスでコアラ館まで向かい、その後はレッサーパンダ展示場まではショートカットしつつ、歩いてぐるっと園内を回ってここに戻ってきました。
コアラたちは夕方、また起きてくる可能性があるため、ここで再び園内バスに乗ってコアラ館に向かうことにしたわけです。 -
柵越しに中でごはんを食べているクロサイが見えた@
-
この子はおそらくサニーちゃん
個体紹介は2枚あったので、たぶん2頭はいたたんだと思いますが、姿が見えたのは1頭のみでした。 -
閉園5分前には売店のあるエリアまで戻ってきて
売店の営業時間は16時50分までだったので、中を見てまわるのは明日にしました。 -
カバ展示場前にあった親子カバの像
子カバが可愛いです。 -
閉園時間の17時に動物園を出る
天文館行きの16時55分のバスはちょうど出ていった後だったので、バスのりばで17時35分発のバスを待って、ホテルに戻りました。
ただ、この日は寒暖差が激しかったので、昼間はアイスクリームや冷たい飲み物が欲しくなったり、めがねが曇ったりするくらいだったのに、夕方、バスを待っている間はけっこう寒かったです。ただ座って待っているだけだったから、余計にね。 -
2022年3月19日(土)平川ズー2日目
平日のきのうと違って土曜日の交通量はぐんと減ったので、路線バスはほぼ定刻に到着し、園の外でトイレをすませ、10分前には入園券を買って開園待ちすることができました。 -
イチオシ
入園してすぐに見られた桜島が見えるアフリカ草原ゾーン
ああ、これが見たかったのです、ばんざーい!
入園時はよく晴れていたおかげです。 -
イチオシ
ごはんを食べに目の前にやってきた@
まるで、開園して入園者がやって来たのをみはからって近くに来てくれたみたいでした。 -
イチオシ
桜島を背景に、ゆったり移動するキリン
マサイキリンは、編み目もようにとげとげが多いのが特徴だったと思います。 -
イチオシ
桜島を見せつけるように歩いてくれて
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通路挟んだところにいたカバさんたち
きのうは雨が降っていて、すぐに園内バスのりばに移動してしまったため、ここにカバさんがいることに気付いたのは後からでした。 -
くんくんと移動
個体紹介は見つからなかったのですが、ネットで検索したら、名前は龍馬くん(長崎バイオパーク生まれ、父ムー・母モモ)とナナミちゃん(神戸王子動物園生まれ、父 出目男・母ナミコ)のようです。 -
ピンクっぽいこの子の方がナナミちゃんかな
父親の出目男くんと母親のナミコさんには、王子動物園で会っているので、ちょっとだけ家系図が私の中でつながり、親しみがわきました。 -
本日の始発はしろくま号
本日は土日祝日なので、園内を通らない外周コースでコアラ館の近くに行きました。
のりばは、白雪姫の時計塔の近くでした。 -
もう1台はホワイトタイガー号かな
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園内バスの中も可愛い
始発だけ、コアラ館に近い停留所で降車できるけど、その後の便は、コアラ館の近くの停留所は通らないといった説明をしていました。
公式サイトにある園内バスの運行コースを見ると、おそらくは虫類館前の降車停留所が、コアラ館最寄りになるのどと思います。
このときの乗客は、私を含め、全員コアラ館で降りるとのことだったので、バスは途中で停車せず、コアラ館に向かいました。 -
晴れた日に眺めるコアラ館
壁の白さが映えていました!
この日のコアラの写真とレポートも、つづきの旅行記にて。 -
世界のサルゾーンの様子
1日目のきのうは、午後からまた雨が降り出したこともあって、こちらのお猿さんたちを撮影しようという気になりませんでしたが、めずらしいサルたちが多くて驚いたものでした。
2日目の本日は、柵越しでよいので、撮影にトライしてみました。 -
外の草が食べたいジェフロイクモザル
かしこいけど、しっぽで草を引っこ抜くはちょっと無理でした(苦笑)。 -
ブタオザルの母子
赤ちゃんは熟睡していましたが、ママさんは、ぶすっとしつつも、赤ちゃんを自慢そうに見せてくれたように思えました。 -
パタスザルがいたなんて!
私は日本国内でのサルの飼育状況はあまり把握していませんが、パタスザルがいるところはめったにないのでは?
のんほいパークで会ったことがあるだけです。
とはいえこの子は、とても面白い顔に撮れたと思います。 -
額のオレンジが可愛いブラッザクエノン
柵からちょっと手を出してしたのは……。 -
この子も外の草が食べたいから
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柵にしがみついた姿が可愛い
サバンナモンキーがいる動物園もあまり知らないです。日本国内の動物園ではとてもレアなのでは?
この子は小柄だったので、もしかしたら子供かな。 -
世界のサルゾーン・エリアにある陽光桜ふたたび
晴れていたら色合いがちょっと違って撮れたかもしれませんが、曇ってしまったので、きのう同様、ハイキーで、さみしげな色合いでしかうまく撮れませんでした。 -
濃いめのピンクにドキドキ@
晴れていたらもっと違う色合いに撮れたかな。 -
おしべの赤さが泣き濡れた表情のようで
カメラでどの部分をどう切り取ってフレーミングするか悩みます。 -
3月中旬、もうスミレが咲き始めていた!
関東だと場所によるけれど3月下旬から4月に咲いていたと思います。 -
クロッカスも咲いていた!
私がクロッカスなど春の花をよく撮りに行ったのは、関東の中でも開花時期が遅めの武蔵丘陵森林公園なので余計に感じるのかもしれませんが、さすが鹿児島、花が早いっ!
ちなみにこちらは、世界のクマゾーンの花の鉢に咲いていました。 -
世界のクマゾーンへ
1日目はとにかくレッサーパンダとコアラを優先させたので、ここは回る時間が取れなかったのですが、2日目はそういうところ網羅するようにしました。
あちこちにある動物の精密なイラストがすばらしかったです。 -
平川ズーにホッキョクグマはいまはいない
以前はカナさんがいました。
会えずじまいになってしまいました。 -
カナさんが天国に旅立ったのは2020年10月13日
当初の計画通り、2020年3月に平川ズー初訪問を果たせていたら、カナさんに会えたでしょう。
でもそうすると、今回のようにコアラの赤ちゃん5頭も会えたりしなかったでしょう。
それとも2年ぶりということで再訪していたかな。 -
カナさん、30年近く、ありがとう、会えなくて残念だったよ
カナさんがいた展示場前の一部は、カナさんのミニ写真展になっていました。 -
カナさん、ありがとう
こうやってコーンで遊んだりする姿も見せてくれたのでしょう。
園内バスもホッキョクグマ号もカナさんがいたからこそでしょう。 -
桜を愛でるカナさん
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つぶらな瞳のカナさん
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動物慰霊碑に詣でる
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たくさんの動物たちよ、ありがとう
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13時に野生のイヌ・ネコゾーンを回り終えて、再び白雪姫の時計塔へ
ほんとはぜひレストランでせめて知覧紅茶だけでも味わいたかったのですが、レッサーパンダの展示交代の可能性がある13時30分頃より少し前にはレッサーパンダ展示場に戻っていたかったので、残念ながらあきらめました。 -
売店はちょっと寄ってみる
この分だと、もう一度このあたりに戻ってくるのは、閉園時間間際だと思うので、中に入るのであるとしたら、今のうち。
きのうの帰り際に外から覗いた時には、たぶん買い物をしないだろうと思ったのですが……。 -
こんな可愛い物を見つけてしまった!
サスティナブル木製ポストカードのレッサーパンダも可愛かったのですが、目をつけたのはその下にあるアニマル世界のアートシリーズのグッズの方! -
世界の名画をカワウソで!
なんといってもこのカワウソのイラストが可愛かったし、額縁仕立てなのもいいです。 -
マグネットもいいな~!
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キーホルダーを手にしてみる
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裏面はこんな風になっている
一眼レフを手にしたのをきっかけに動物園の撮影散策をするようになってもう10年目。
もう動物グッズはずいぶん買い込んでいるのですが、おおげさにならない、こういうちょっとしたグッズはやはり買いたくなってしまいました。
平川ズーオリジナルのものではないですが。 -
平川ズーのオリジナルグッズコーナーもある
なかなか再訪できない動物園となると、やはり記念に買いたくなってしまいました。
実際に買ったおみやげの写真は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(1)アクセスみやげ編:2年半ぶりの飛行機搭乗に緊張~天文館から平川動物公園~目移りするほどのみやげ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11744967 -
ちらっと見えた休養広場の桜
3月中旬、関東圏内では開花するかしないかという時期でしたが、鹿児島の桜はすでに開花していました。
でも満開にはまだでした。
休養広場は桜の木に囲まれていたので、満開時は見事だったろうと思います。 -
夕方に再びやってきた「不思議な動物ゾーン」
再び野生のイヌ・ネコゾーンからフライングケージをショートカットし、世界のサルゾーン、レッサーパンダ、南アメリカの自然ゾーン、花菖蒲園脇を渡ってある意味順路通りにやってきました。
ここは鳥類が多かったですが、今回は鳥類はほとんどスルーしました。 -
1つのケージの前でキングサリのような花を見つけた!
むしろミモザに似ているのかな? -
美しい房咲きの花
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不思議な動物ゾーンにいるヤマアラシ
岩のくぼみで寝ていました。 -
寝てる? 起きてる?
この子の個体紹介は見つかりませんでした。 -
は虫類・夜行性動物館へ
は虫類の写真は撮れましたが、夜行性動物は短時間では無理でした。 -
は虫類・夜行性動物園の案内図
入ってすぐには虫類のワニやヘビやカメ。
夜行性動物は、コウモリが3種。胃、アオバズク、ホンドテン、ショウガラゴ。 -
ミシシッピワニは2頭
ホージーくんとミッチェルちゃんだそうです!
大きい方がホージーくんなので、向かって右がそうかな。 -
ホージーくんは目が開いていて
このポーズ、なにげに可愛いです。 -
こうしてズームすると水かきの手が可愛く手、頭でっかち@
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顔だけ浮いていたメガネカイマン
メガネカイマンは小柄なワニです。 -
浮力で立っているようなもの?
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鋭い目@
こちらは愛称の紹介まではしていなかったと思います。 -
おちりを向けたワニガメ
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ホシガメの甲羅は個性的
奥に小さい子がいました。 -
一生懸命なちびっ子
ホシガメの赤ちゃんが生まれていて、大きくなるまで別の部屋にいたのですが、写真を撮り損ねてしまいました。 -
部屋でくつろぐゾウガメたち
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外を散歩していたゾウガメもいて
は虫類・夜行性館でも、ゾウガメは屋外展示場がありました。
部屋との出入りは自由になっていました。 -
落ちていた葉を、ぱくっ!
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寒いのに池に入っちゃうんだ@
このあとはコアラ館に向かいました。
平川ズーでの今回の2日間、だいたい朝夕はコアラ館、昼間は展示交代時もねらってレッサーパンダのところにいました。 -
ふれあいランド停留所から最終の16時45分発の園内バスでメインゲートに戻る
16時40分くらいにふれあいランドまで来ていたので、徒歩でも閉園時間の17時より前にメインゲートに戻れたと思いますが、園内バスに残り3席の空きがあったし、この時点ではすっかりくたくただったので、発車まで5分くらい待って、バスでメインゲートに連れて行ってもらいました。 -
ここで、旧コアラ館の展示パネルの写真より、コアラの飼育やコアラの解説になるものを、以下に掲載
-
コアラ飼育 ココに注目!~飼育員を見かけない? どこにいるのか?~
コアラはユーカリしか食べなくて、他の動物のように販売されているペレットなどで餌を代用できないので、飼育はとても大変です。 -
コアラ飼育 ココに注目!~ユーカリはどこに植えている?~
我が地元の埼玉ズーでも、園内にユーカリのビニールハウスがあります。
平川ズーの「飼育のあゆみ」を見ると、ファースト・コアラたちをオーストラリアから迎え入れるにあたり、日本でユーカリを栽培し、それをコアラたちが食べてくれてやっと合格になったようです。 -
コアラ飼育 ココに注目!~動かないコアラに体重測定は欠かせない!~
毒性のあるユーカリを消化し、エネルギーを消費しないため、コアラは睡眠時間が長いのですが、動かない相手だと体調の変化を把握するのは確かに大変そうです。
そうでなくても動物は本能的に具合が悪くても隠すのですから。 -
コアラ飼育 ココに注目!~コアラの抱き方は、目的によって変わる~
コアラの手をつかんで、腕を枝のようにして運ぶ、向かって左の写真の抱き方は、展示場とバックヤードという短距離の移動にも向いているので、右の抱き方よりよく見かけます。 -
コアラ飼育 ココに注目!~恋愛の筋書きは飼育員の仕事~
これはふだんオス・メス別々で生活する動物はたいていそうです。
それでも動物同士の相性は、なかなか測れないし、計画通りにはいかないことも多いでしょう。 -
コアラ飼育 ココに注目!~ユーカリを制する者は、コアラ飼育を制する!?~
ユーカリの栽培や管理はとても大変そうです。
動物番組でコアラ担当の飼育員さんの話を見ましたが、コアラ飼育員というよりは、ユーカリ農家になった気がしていると言っていた飼育員さんもいました。
でも苦労して管理・採取したユーカリをコアラたちが食べてくれるのを見る戸、苦労が吹っ飛ぶそうです。 -
コアラ飼育 ココに注目!~伝家の宝刀!? ユーカリペースト~
ユーカリをベーストにしたユーカリジュースは、私が気付いた範囲でも、たいていのコアラは好きらしいです。 -
コアラ飼育 ココに注目!~生け花を参考!? ユーカリのエサ筒~
ユーカリはたいてい水の入った筒に入れ手コアラたちに提供されていますが、なるほど花屋さんや生け花を参考にして管理していたようです。 -
ここに注目! コラアたち~うんちはくさくない!?
うんちがくさいのは肉食動物です。
レッサーパンダやジャイアントパンダも、肉は食べないので、うんちはくさくないです。
でも、ジャイアントパンダのうんちのにおいを嗅いだことはありますが、ここに書かれたコアラ同様、すごく良いにおいということはなく、たしかに草の香りがするって感じでした。 -
ここに注目! コラアたち~コアラは寝過ぎなのか?
ユーカリを消化する方にエネルギーを費やすので、寝ていることが多いわけです。 -
ここに注目! コラアたち~オスとメスはどこが違う?
オスにある胸の臭腺はわかりやすいでしょう。
でも、オスは、起きている時は、男の子の印が丸見えなことも多いです(笑)。 -
ここに注目! コラアたち~毛はもさもさでふわふわ?
コアラの毛をさわる機会などないので、もさもさという言葉で想像するしかありません。
でもきっと赤ちゃんコアラはふわふわなのでは? -
ここに注目! コラアたち~コアラは木登り上手!
手だけでなく足も枝をつかみやすい形をしているのはもちろんですが、バランス感覚も良いこともあると思います。
動物園のコアラは、組み木の上をすいすい歩けるので。 -
閉園時間の17時より少し前に平川ズーを出る
16時55分発のバスに乗るためでした。
きのうのように17時35分のバスを待ってもよかったのですが、待っている間、とても寒かったので。
本日も昼間と朝夕の気温の寒暖差があったので、バス停で30分以上も待っているのはちょっときつかったです。
ただ、バスは遅れたせいもあり、16時55分発のバスには、10分くらいの待ち時間がありましたが、悠々乗れました。
平川ズーの動物写真の旅行記はまだつづきます。
「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(4)平川動物公園(2)トレーニングとリンゴタイムも見られたレッサーパンダ&合間にオランウータンなど」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11746648
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