2022/03/17 - 2022/03/20
670位(同エリア2301件中)
まみさん
2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征!
当初、2年前の2020年3月に行くことにしたとき、何ヶ月も前から準備を開始していました。
もちろん、そのときはコロナウィルス禍前で、コロナウィルス禍後より人の移動も旅行者ももっと多かったので、希望の日にフライトが予約できないことを用心したためでもありましたが、フライトは4ヶ月以上前に予約を確保していました。
それで少しずつ情報を集めて、4ヶ月かけて着々と準備を進めていました。
でも今回は、そうだ、2年前にあきらめた鹿児島遠征に今こそ行こう!と思ったのは、1ヶ月前。
しかも、その2週間前には、もう慣れたとはいえ、車で伊豆レッサーパンダ遠征の予定を入れていました。
なので、鹿児島で何を食べようか、グルメ情報を仕入れたのは、直前でした。
でも幸い、知り合いの知り合いに鹿児島在住の方がいて、グルメやみやげのお勧めを教えてもらえました。
やはりこういうクチコミは、ネットで調べるよりもずっとありがたくて、ずっと利用しやすいです。
グルメ情報をネットで検索しようとすると、検索結果で浮上するのは、人気のメニューにしても店にしても、そのメニュー・その店にたどり着くのにそれなりの時間と労力をかけても構わない人向けのものばかりなので、あくまでレッサーパンダ遠征が第一目的の私にとって、現実味がないところが多いです。
もちろん、地元情報が白紙の状態の場合は、全く調べないよりは見当をつける参考にはなります。
今回、鹿児島で3泊して、夕食を3回楽しむことができましたが、そのうち2ヶ所は知り合いのお勧めの店でした。天文館からアクセスしやすいところに厳選して教えてもらったおかげでもあります。
残り1ヶ所は、ホテルの提携飲食店の中から選びました。
その点でも、お気に入りのドーミーイン系列のホテルはとても便利です。
宿泊カードの裏面が飲食店を紹介した周辺マップになっていて、3ヶ所ほどの提携飲食店のクーポンが付いているのです。
当然、ホテルから近い飲食店が多いですし、ぜひ地元のうまいものを食べたいという宿泊客が好みそうな店やそういうメニューを出すところばかりです。
今回の宿泊ホテルを決めるときは、フライトの予約を取ってすぐに探し始めたので、まだまだかなり選択肢がありました。
動物園に行くバスのりばが一番近くて、以前に別の場所で系列ホテルに泊まったことがあるワシントンホテルも空きがありました。
そのすぐ近くに、お気に入りのドーミーインホテルがありました、
まず一番に重視するロケーション的にはどちらも申し分ありませんでしたが、値段にかなりの開きがありました。
今回の宿泊は3月17日(木)から3泊でしたが、3月19日(土)から三日連休になるので、ドーミーインホテルの場合、金曜日から値段が少し割高になり、土曜日の宿泊代は平日の倍近く跳ね上がっていて、さすがにコスパが悪すぎました。
一方、ワシントンホテルの方は、土曜日の宿泊代は高くなっていたけれども、それでもドーミーインの金曜日値段よりも若干安く、木曜と金曜日はドーミーインよりさらに一回り安かったので、ずっとコスパは良かったはずです。
ドーミーインホテルと違ってワシントンホテルは大浴場の温泉はありませんが、朝食バイキングには地元食材・メニューはあるようですし、以前泊まった千葉のワシントンホテルも朝食バイキングは十分たくさんあって満足できたし、クチコミ評判も良く、快適に過ごせたと思います。であれば、コスパが良い方が気分が良いに決まっています。
私の遠征目的はあくまで動物園。
でも、鹿児島遠征なんて、私にとって、そんなすぐに何度も行けるようなところではないですし、今回は、2日間の動物園訪問に対して、日程にゆとりをもたせて3泊するのです。
ここで宿泊代だけを気にして、1番のお気に入りのホテルをやめる意味があるでしょうか。いや、ない!
と、あれこれ考えて、差額には目をつぶり、えいやっとドーミーインホテルに決めました。
そして、ドーミーイン系列ホテルならではの楽しみを、しっかり満喫しました。
それには、大浴場の温泉や朝食バイキングだけでなく、3晩続けての夜鳴きそばや、もみ処のもみほぐしマッサージ、それから無料のコーヒーサービスも含まれました!
マッサージのサービスを案内しているホテルは多いですが、私は施術師を部屋に呼ぶのは嫌なのです。その点、ドーミーインは、温泉があるフロアに、もみ処の施術室があります。
また、私は1日に何杯もコーヒーを飲むのですが、そのために最近は宿泊時には近所のスーパーで買い置きしたドリップコーヒーを1日数杯分、持参するようにしていました。
でも、今回は、夕食から帰ってきた時と夜鳴きそばをもらいにいった時にロビーフロアを通ることになったため、そのたびにコーヒーを部屋にテイクアウトできたので、持参したドリップコーヒーまで飲む必要はありませんでした。
また、ホテルの水道水は磁気活性水が使われているとのことで、十分おいしくいただけたので、その水を空いたペットボトルに入れて冷蔵庫に入れておいたら飲み水には事欠かず、ケトルでお湯を沸かすこともしませんでした。
車での遠征でペンションに泊まるときには自宅からケトルを持参する私が、3泊もしたのにケトル不要とは、我ながらちょっとびっくりしました(笑)。
<2020年3月に予定していて2度あきらめ3度目の正直で2年越しに叶った初の鹿児島・初の平川動物公園>
□(1)アクセスみやげ編:2年半ぶりの飛行機搭乗に緊張~天文館から平川動物公園~目移りするほどのみやげ
■(2)宿泊グルメ編:お気に入りのドーミーインに3泊&郷土料理のコースとうなぎと与論牛上ステーキに舌鼓
□(3)平川動物公園(1)園内いろいろ&憧れの桜島を背景にしたアフリカの草原ゾーン&世界のサルゾーン
□(4)平川動物公園(2)トレーニングとリンゴタイムも見られたレッサーパンダ&合間にオランウータンなど
□(5)平川動物公園(3)コアラ特集:赤ちゃん5頭も!~赤ちゃん含めて総勢17頭~見たいシーンほぼ網羅
□(6)平川動物公園(4)豪・南米の自然ゾーン~インドの森ゾーン~アシカとクマと野生のイヌ・ネコゾーン
天然温泉 霧桜の湯 ドーミーイン鹿児島の公式サイト
https://www.hotespa.net/hotels/kagoshima/
鹿児島郷土料理の店「吾愛人(わかな)」の公式サイト
http://www.k-wakana.com/index.html
うなぎの末よしの公式サイト(通販サイト)
https://seitengai.com/sueyoshi/
うなぎの末よしのページ(天文館どっとこむ)
https://www.tenmonkan.com/shopdb/shopdb.php?shopid=1396
創作ダイニング「とーぐら」天文館店の公式サイト
https://togura-kagoshima.owst.jp/
平川動物公園の公式サイト
https://hirakawazoo.jp/
<タイムメモ(概要)>
【2022年3月17日(木)】
13:20 家を出る
15:05頃 浜松町に到着
15:30頃 羽田空港第2ターミナル到着
16:15 ゲート前に到着
16:25 搭乗
16:40 羽田発ANA627便
18:35 鹿児島に到着(定刻)
18:50発のリムジンバスに乗車
(1,300円/券売機で現金のみ)
19:40 天文館高速バスのりばに到着
19:50 のんびり歩いてホテルに到着
&ドーミーイン鹿児島にチェックイン
20:30 ホテルを出る
(動物園行きのバス停を下見する)
21:00-21:55 「吾愛人(わかな)」で郷土コース料理
【2022年3月18日(金)】
05:00 起床
05:05-05:30 朝風呂
06:50-07:15 ホテルのバイキング朝食
07:40 部屋を出る
07:45 道路向かいの高見馬場のバス停に到着
08:10頃にバスが来る
(定刻07:57/2番線動物園行き)
09:00すぎ 平川動物公園に到着(定刻8:44)
09:05 平川動物公園に入園(開園09:00)
(入園料500円/年パス1,000円だが作らず)
09:05-16:55 平川動物公園を堪能
16:55 コインロッカーで荷物を回収
17:00 平川動物公園を出る(閉園17:00)
17:05~バス停で待つ
(16:55のバスが走り去った後)
17:35 バスに乗車(定刻)
18:25頃 高見馬場のバス停に戻る
18:30 ホテルに戻る
19:00すぎ ホテルを出る
(空港行きのバス停を下見する)
19:15-19:55 うなぎの「末よし」で夕食
20:05 部屋に戻る
21:00-21:50 手もみ処で計50分コース
【2022年3月19日(土)】
05:30 起床
05:35-06:10 朝風呂
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:40 部屋を出る
07:45 道路向かいの高見馬場のバス停に到着
07:58 バスに乗車(ほぼ定刻)
08:50頃 平川動物公園に到着
(ほぼ定刻/2番線動物園行き)
09:00 平川動物公園に入園
09:00-16:45 平川動物公園を満喫
16:45 コインロッカーで荷物を回収
16:50 平川動物公園を出る(開園17:00)
17:10頃 バスに乗車(定刻16:55のバス)
18:05 高見馬場のバス停に戻る
18:10 ホテルに戻る
18:55 ホテルを出る
19:00-19:40 創作ダイニング「とーぐら」で夕食
【2022年3月20日(日)】
05:30 起床
05:40-06:10 朝風呂
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:45 ホテルをチェックアウト
07:50 天文館の高速バスのりばに到着
08:00 バス到着
08:05発の空港行きバスに乗車
(08:20 中央駅バスターミナル)
09:00 空港到着(ほぼ定刻)
09:15頃 チェック案&手荷物を預け終える
09:25-09:35 買い物
09:35-09:40 展望デッキ
09:45 保安検査終了
10:10 鹿児島発ANA2474便(SNA運航)
11:45 羽田に到着(定刻より5分前に到着)
12:00 手荷物を受け取る
12:15発のリムジンバスに乗車
15:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年3月17日(木)出発&前泊日
羽田空港発16時40分のANAに乗るために自宅を13時20分に到着。
フライトはほぼ定刻で到着して、空港バスで市内まで移動し、19時50分頃に、これから3泊するホテル・ドーミーイン鹿児島に到着しました。
アクセスについてのレポートや写真は、シリーズの旅行記「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(1)アクセスみやげ編:2年半ぶりの飛行機搭乗に緊張~天文館から平川動物公園~目移りするほどのみやげ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11744967 -
中に入るとフロントは1階ではなく、2階
2階のフロントへは階段でも行けます画、荷物があるのでエレベーターを利用しました。
荷物がないときは階段も利用しました。
もっとも、フロント階に用がないときは、部屋のフロアと1階をエレベーターで上り下りし、いちいち2階には寄りませんでした。 -
エレベーター前から見た入口の様子
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エレベータは2機
2機しかないということもあってか、時間帯によっては、少し待たされ感がありました。 -
2階のフロントの様子
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フロントのカウンターから撮影
部屋代は前払いです。
チェックアウト時に精算があります。
私の場合は、もみ処を利用し、もみ処の料金は部屋付けになるため、チェックアウト時にその料金を精算しました。 -
フロントに向かって左側にレストラン・フリースペースがあって
21時30分から23時まで、無料の夜鳴きそばの提供があります。
これもドーミーインに泊まる楽しみの一つです。 -
カウンターの近くに温かいタオルおしぼりあり
以前はチェックイン時にスタッフが手渡ししてくれましたが、新型コロナウィルス感染対策の一環で、希望者はセルフでにここから取り出すようになりました。
タオルおしぼりなので、使い捨てタオルではないです。この場で顔をぬぐって、回収ボックスに入れました。 -
1泊1つのドリンクサービスあり
アルコールは3種類もあるのに、ノンアルコールはパックのお茶のみ。
でも私はよく飲み物を飲むし、のどが乾きやすいし、この時期、部屋の中も乾燥するので、冷たいお茶のサービスもありがたかったです。 -
2階のフロント階のエレベーター前
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エレベーターの中にあるホテルのサービス案内
夜鳴きそばはもちろん、夜の湯上がりアイスサービスや、朝の湯上がりヤクルトサービスも、ドーミーインに泊まる楽しみの一つです。 -
混雑案内もチェックする
部屋のテレビでリアルタイムで朝食レストランや大浴場の混雑状況はチェックできますが、混雑しやすい時間帯をチェックする方が、予定を立てやすいです。
特に朝食については、朝は時間に余裕がないので。
もっとも今回、動物園に向かう時のバスも空港に向かう時のバスも8時前後なので、混雑予想時間帯に朝食を取ることはありませんでした。
大浴場は、ドーミーインではありがたいことに、夜中いつでも入れます。 -
8階の客室フロアのエレベーター前の様子
-
客室フロアの廊下
私の部屋はすぐ目の前の811号室でした。
さほど入り組んでいないフロアですが、同じフロアの他の宿泊客とエレベーターや廊下で鉢合わせることはほとんどなかったので、エレベーターから長々と歩くような奥にあるよりエレベータに近いのは便利でした。 -
カードキーで部屋のドアを開けると
向かって左側のドアはバスルーム、奥のドアは引き戸で、エントランス・洗面所エリアと部屋を分けています。
ドーミーイン系列のホテルの特徴といえるでしょう。 -
部屋の中からドアの方を見たところ
ドアのすぐそばにオープンクローゼットがあって、室内着も用意されています。
室内着は男女兼用だからか、Mサイズでもゆとりあります。 -
オープンクローゼットの様子
消臭剤とスリッパとくつべらも、こちらにあります。
ハンガーが多めなのはありがたいです。 -
洗面台エリアと、部屋の引き戸を半分開けたところ
-
部屋の引き戸をさらに開けて
私の荷物を部屋に置いた後。 -
ダブルルームの様子
シングルでも十分なのですが、予約時に残りはダブルルームしかありませんでした。
その意味でも少し値段が跳ね上がったのですが、シングルルームはやはりスペースに余裕がないし、3泊するので、このくらいゆとりがあって良かったと思いました。 -
デスクがある側
右手の引き戸の向こうに洗面台があります。
引き戸の部屋の内側は、タオルなどがかけられます。 -
ベッドサイドの様子
シングルルームだと、あのイスの上にタオルセットが入ったバスケットが置かれていることが多いです。 -
デスクの脇の様子
タオルセットのバスケットはこちらにありました。
引出しはないのですが、収納があるのは助かります。 -
室内着は上下別
館内は室内着で移動OKで、ガウンタイプでないので着やすいです。
胸ポケットがあるのも使い勝手が良く、カードキーを入れるにちょうどよいです。 -
洗面台エリアの様子
洗面台の下にミニ冷蔵庫と、ケトル、コップなどのお茶セットがあります。 -
マグと粉茶とケトル
私は部屋でくつろいでいてるときに何杯もお茶やコーヒーを飲むので、ケトルは必須でしたが、今回は、動物園帰り、夕食帰り、夜鳴きそばの後など、フロントフロアまでこまめにコーヒーをくみに行けたので、ここのお茶もケトルも利用しませんでした。
温かいお茶を飲まなかったのは、3月第3週末の鹿児島は、断熱効果が高いホテルの部屋では、私にとって、すでに冷房をかけないくらい暑かったせいもありました。 -
アメニティとドライヤー
アメニティは、歯ブラシ・くし・カミソリの3点セットに、綿棒がついています。
大浴場の更衣室で髪を乾かしてから戻ってくるので、ドヤイヤーは使わなかったですが、部屋でシャワーを浴びる場合には必須でしょう。 -
タオルかけの方
泡のハンド&フェイスソープがあります。
ここの水は、磁気活性水を使っているそうです。ありがたい。
というのも、最近は部屋で水を飲みたい時、ペットボトルのお茶を買うのをケチって、空いたペットボトルに水道水を入れて、冷蔵庫で冷やしたのを飲むことが多くなったからです。
空気が乾燥している季節は、夜中でものどの乾きで目を覚まし、500mlのペットボトル1~2本くらいは必要だからです。逆に飲みきれなくて中途半端に余るのも不便だったので。 -
バスルーム、というか、トイレとシャワールーム
ドーミーイン系列のホテルは、非常時用か、水タンクが常備されています。 -
シャワールームの様子
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フロアの案内図
このフロアはシングルルームはなさそうで、ダブルルーム以上の広さのようです。 -
ホテルカードの裏面は飲食店のクーポンと周辺地図
ホテルに近い飲食店を案内してもらえるのもありがたいです。
店の方でもホテル客が来るのになれているから、地元の料理をよく知らなくても、おすすめを聞きやすいです。
この中で創作ダイニングとーぐらで、与論牛ステーキというのが、とりわけ気になりました。 -
1泊目の夕食は、黒豚が自慢の「吾愛人(わかな)」へ
知り合いがお勧めしてくれた店です。
店舗は近くに2軒ほどあったようですが、こちらはホテルから2ブロック程度の近さで、方向ド音痴にはありがたかったし、すでにかなりおなかが空いていたので、あちこち探し回りたくなかったからです。 -
店の外から食べたいものの当てがつけられるのもありがたい
みそおでん!
おいしそうですが、今回は食べ損ねました。 -
この店ではぜひ豚しゃぶが食べたい
郷土料理づくしのコース料理があるようです。
これはありがたい! -
カウンター席に案内される
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レディースセットや吾愛人膳も魅力的
この店は、豚しゃぶでも一人前からOKとありました。
他のメニューでも、二人前が掲載されていても、一人前にもできるとあって、一人でも入りやすい店です。 -
店の外で目をつけた郷土料理コース
けっこうおなかも空いていたこともあり、ここはやはり1番豪華で品数が多い「島津膳」でしょう。
知り合いに教えてもらったお勧め料理も網羅されています。
大久保膳や西郷膳との違いは、六泊黒豚しゃぶ鍋、バイ貝酢の有無です。 -
まずは、お通し
私はお酒は飲まないけど、お通しの1品は結構好きで、楽しみです。 -
刺身やたたきが4品@
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贅沢なバイ貝酢
こりっ、ぷりっ!
貝は大好きなのですが、ほんとに贅沢品ですよね~。 -
かつおのたたき
少しあぶってありましたが、生の感じも残っていて、おいしかったです。 -
きびなごの刺身
知り合いには、鹿児島とはいえば、まずきびなごの刺身と教えてもらいました。
天ぷらなどは別して、鮮度が落ちるのが早いので、鹿児島以外では刺身ではなかなか食べられないとのこと。
見た目もとてもきれい。甘酢のたれが合いました。 -
はじめて食べた地鶏の刺身
鶏肉って刺身で食べられるんだと興味津々で食べました。
こりっとした感じがあって、脂がのっているのか、うまみがありました。 -
焼きたてのさつま揚げと、六白黒豚のとんこつ
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焼きたてのさつま揚げ
焼きたてのさつま揚げってこんなにさわやかなんだと思いました。大根おろしのせいだけではなく。 -
六白黒豚のとんこつ
とんこつはめちゃくちゃおいしかったです。やわらかくて食べやすくて、臭み(?)みたいなのもなくて、味もしっかりしみついていて。それでいて、ごはんと一緒でなくて、単品でも味わえる、濃すぎない味でした。 -
お店の自慢の六白黒豚しゃぶ鍋
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しゃぶ鍋に、ごはんとさつま汁と香の物ときびなご天ぷらもやって来て
デザートはパイナップルでした。
作ったスイーツもいいけど、やはり果物は〆に良いです。 -
きびなごは天ぷらもうまい
塩でいただきました。
唯一あぶらっこい品でしたが、しゃぶしゃぶの間だったので、ちょうどよかったです。 -
白ごはんとお新香
しゃぶしゃぶはごはんと一緒に食べたかったので、ちょうどよかったです。 -
具だくさんのさつま汁
さつま汁って大好きなんです。
キノコがしっかり入っていました。 -
しゃぶしゃぶの野菜がだんだん煮たってきて
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お肉も入れて
自慢の名物の肉だけあって、とっても美味しかったです!
もちろん、汁も最後までいただきました。 -
ドーミーインホテルの楽しみの一つ、無料の夜鳴きそば
さすがにおなかがいっぱいだったので、提供終了23時前ぎりぎりに食べに行きました。
昔はレストランで食べるだけでしたが、今はテイクアウトもできるので、半分くらいのお客さんは部屋にテイクアウトするようです。 -
水はセルフサービス
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ここにあったんだ、コーヒーサービス!
フロントの近くになかったので、ドーミーインホテルなのにコーヒーの無料サービスがないのかな~と首をかしげていたところでした。 -
朝食会場にもなるレストランの一角
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醤油味のさっぱりハーフラーメン「夜鳴きそば」
胡椒をちょっとだけ加えて、いただきま~す! -
朝食会場の様子
夜鳴きそば提供時は、こちらは閉鎖されていました。
ついたての間から、ぱちり。 -
温泉大浴場は最上階の13階
ドーミーインホテルは味のある温泉名がホテルのセカンドネームになっていて、鹿児島は「霧桜の湯」です。
桜が霧にけぶる様子、ひいては桜島を連想したのですが、ひょっとして鹿児島出身の力士も関係あるかも? -
女湯は、入口で暗証番号を入力して入る
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女湯は、エレベーターのすぐ近く
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灯籠の絵は蕪
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更衣室の入口のスリッパ置き
ここには、スリッパとかぬれたタオルを入れられるようにビニール袋も置いてあります。
スリッパには、目印用のクリップをつけることがあります。 -
コインランドリーは更衣室の中
洗濯機は無料だけど、乾燥機は有料。
私の場合、3泊くらいだと、洗濯物は持ち帰りますが、3泊分の衣料で、私の小さなキャリーバッグは、かなりいっぱいになります(苦笑)。
このあとの撮影は自粛。 -
湯上がりには、休憩所で
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夜はアイス、朝は乳酸飲料の無料サービスあり
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休憩所内に自販機があって
大浴場フロアの方が自販機の種類が多いです。
湯上がりの牛乳も飲めます。 -
マンガコーナーあり
最近マンガを読まなくなったので、私には不要ですが。 -
朝風呂のときは、乳酸菌飲料
子供の時から好きだったヤクルトです。
こういうときでないと飲まなくなったのですが、今でも好きです。 -
奥に男湯
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もみ処もある
連泊したので、今回も2泊目にもみ処を利用しました。
ふだんから週一の頻度で整体に通っているので、マッサージには慣れているのですが、ドーミーインのもみ処の施術師さんは上手な方が多くて、今回もとても良かったです。
マッサージサービスはたいていのホテルで紹介されていますが、ホテル内に専用の部屋はなく、施術師さんが部屋に来るサービスが多いです。
その方がよいという方もいると思いますが、私はずっと1人旅が多かったせいもあり、ホテルでも部屋を散らかして過ごすので、とてもとても施術師さんを入れられないです(苦笑)。 -
2022年3月18日(金)鹿児島1日目
8階の部屋の窓からの眺め。
街中にあるホテルなので、景観は全く期待していませんでした。
高見馬場の交差点がすぐ近くにありました。 -
朝食を取りにレストランへ
私はいつも「じゃらん」でホテルを予約するのですが(おかげさまでゴールドステータスになりました!)、ドーミーインは人気で、素泊まりしか予約できないことがありました。
でも追加料金を支払えば、朝食バイキングを食べることができます。
今回は朝食付きのプランで予約できました。 -
朝食の案内
味めぐり小皿横町がドーミーインホテルの朝食の特徴てず。
それに加えて、ご当地メニューが必ずあります。 -
朝食バイキングのカウンターへ
まずは、手指消毒をした後、ビニール手袋を装着します。 -
味めぐり小鉢横町の様子
きびなごの刺身や、ほうれん草の胡麻和え、もずくとろろ、温泉卵などなど。
料理名のポップに花が付いているのは、春限定の特別メニューです。 -
別の日の味めぐり小鉢横町
同じメニューもありましたが、日替わりで少し違っていました。
この日はカツオのたたきや、ほうれん草と人参の白和えが前日にはなかったメニューです。
きびなご刺身はいつもあって、毎朝食いただきました。 -
冷や奴、温泉卵、ふきの甘煮、そして納豆と
ふきの甘煮にも、料理名のところに花が付いていました。 -
珍味もいろいろ
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焼魚、厚焼き玉子、さつま揚げ
焼魚は、鰆(さわら)の西京焼き。これも春限定メニューでした。
さつま揚げは4種類くらいありました。 -
さつま揚げを真ん中に
この日は隣にあったのは大根と烏賊の煮物。
大根と烏賊の煮物も春限定メニュー。
違う季節は違う具の煮物になるのでしょう。 -
黒豚しゃぶしゃぶも毎朝食いただく!
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しゃぶしゃぶはたれをかけるのを忘れずに
たれは2種類。
しゃぶしゃぶは、その場で作ってもらうことも可能でした。 -
ごはんは3種類
白米と、筍ご飯と……。 -
ご当地メニューの鶏飯
鶏飯は始めて食べました。
以前は毎回スタッフが準備していたようですが、コロナ禍後ではスタッフがその場で用意するものは少なくしたようです。 -
鶏飯用のスープはこちら
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汁物は、さつま汁とあさりの味噌汁
どたらも大好きなので、迷いました!
その点、今回、朝食は3回食べられるので、ありがたい! -
揚げ物コーナー
ポテトフライ、黒豚メンチカツ、海老フライ、ソーセージ。
黒豚メンチカツもご当地メニューになるのかな。 -
唐揚げと目玉焼きとオムレツ
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その場でオムレツを作ってもらえるサービスもある
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サラダコーナー
ベビーリーフは有機・手摘みのようです。
ケチャップ味のマカロニもありました! -
デザートコーナー
フルーツが3種類、プチケーキ2種類、わらび餅。 -
フルーツポンチとヨーグルトとパンコーナ
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ジュースは、入口の近くにオレンジジュースと野菜・果実のミックスジュースを出すマシンがあって
コーヒー・紅茶・お茶コーナーも入口の近くにありました。 -
パンコーナーの反対側に、ピッチャー入りのグレープフルーツ、牛乳、ウーロン茶
-
初めて知った知覧日本紅茶
1回目の朝食では、紅茶はいらないとスルーしてしまいましたが、この日、動物園で撮った写真をインスタグラムに上げた時に、書き込みで、動物園のレストランで飲める知覧紅茶が美味しいと教えてもらいました。
動物園ではレストランに入る時間は取れなかったのですが、ここで飲んでみて、いわゆる日本の紅茶の美味しさに目覚めました! -
知覧にっぽん紅茶の解説
西洋紅茶も良いです。あの独特な苦みも癖になります。
しかし苦みのないマイルドなお茶のような味わいの日本紅茶も、なんと美味しかったことか。
緑茶なら関東でも売っているところがないこともないらしいですが、知覧紅茶となるとなさそうです。 -
1泊目の私の朝食
お皿の加減が分からず、さつま揚げと厚焼き玉子を入れた皿が妙に空いてしまいました。
それと夕食をがっつり食べていたので、私にしては少ない朝食です(笑)。 -
豚しゃぶはやっぱりいただく!
出来たての熱々でなくても、やっぱり美味しかったです。 -
ごはんは鶏飯にしてみた@
おかゆみたいな感じになりますが、具だくさんです。 -
毎朝いただいた、きびなご刺身
-
1日目はあさりの味噌汁
-
急いでいても食後のデザートは欠かさない
1日目は、フルーツ3種と、プチケーキ2種。
ケーキはチョコとベリーでした。
デザートの果物で柑橘類があるのは定番ですが、イチゴは珍しいです。
イチゴは季節限定かもしれません。 -
動物園帰りのバスの車窓から撮ったドーミーインホテルの建物全体
高見馬場の交差点から見えました。
ホテルの目の前にバス停留所があったのですが、動物園に行く鹿児島交通のバス停ではなかったので、2ブロックほど天文館側でバスを降りました。 -
部屋の前にアメニティバッグあり
今回の私のプランは連泊で掃除なしのエコプランでした。
タオル・室内着などは毎日取り替えてもらえました。
ゴミ箱の中味も回収して欲しい場合は、部屋の外に出しておくようにとありました。
でも、どうやら部屋係の人が全く部屋に入らなかったわけではないようなので(部屋の換気のために窓を少し開けておいたら、閉まっていました)、部屋を散らかしたままだったのは、ちょっと恥ずかしかったです(苦笑)。 -
夕食を取りに、天文館通りまで行く
1日動物園でがっつり過ごして疲れていたら、たとえ夕食のためでも、天文館の方まで行く気にならないかもしれない、と思いましたが、ランチを取らないようにしていたので、しっかりおなかが空いていたので、そんな心配はありませんでした。
というか、土地勘がないときは遠くに感じていても、少し慣れると、やっぱりホテルは天文館に近かったです。 -
2晩目の夕食は、うなぎ!
鹿児島はうなぎも有名であることを、今回初めて知りました。
知り合いが薦めてくれたうなぎ屋さんは2軒あったのですが、1番のおすすめの「松重」は徒歩で行くには遠すぎたので、徒歩圏内の「末よし」をめざしました。
ただ、うなぎ屋さんは、閉店時間が早いので、いったんホテルで少し休んでいたら、あっという間にラストオーダーの時間が近づいてしまい、少し急いでやってきました。 -
うまぎの末よしの店構え
老舗の香りがぷんぷん@
精算時にクレジットカードは使えなくて、現金か地元提携カード(?)のみでしたが、そんな時にためにちゃんと現金も持参しています。 -
カウンター席に案内される
-
着席したカウンターから見た店内
奥には座敷席があり、私の前に店に入った、予約済みの4人連れは2階に案内されていました。
ラストオーダーが近かったので、店内は比較的空いていました。 -
メニュー一覧
うなぎの「松重」はいろんなメニューがあるようですが、「末よし」はうなぎにほぼ特化されています。
でも私はうなぎが食べたかったので、それでOK!
ここで初めて知ったのは、「うな重」と「うな丼」の違い。
私が知っている「うな重」と「うな丼」は、お重に入っているか丼に入っているかの違いで、どちらもごはんの上に蒲焼きがのっかっていて、はじめからたれがかかっているのですが、ここでは「うな重」はごはんと蒲焼きが別々になっているそうです。代わりにタレは濃いめのようです。
なので私は「うな丼」を注文しました。
どうせなら一番豪華な「松」にしました。その場合、蒲焼きの量も多く、鰻エキスの肝吸いも付きます。 -
お持ち帰りメニュー
クール宅配による全国配送もできるようです。 -
うな丼の「松」でごはん大盛り@
肝吸いと漬物もあります。 -
ごはんの中にも蒲焼きあり@
うなぎの焼き方は、関東のようにあくまでやわらかいのではなく、名古屋で食べたように、表面が少しかりっとしていました。 -
うなぎの肝吸いの味噌汁
肝吸いというとお吸い物が多いのですが、こちらは味噌汁でした@ -
一品料理で白焼も注文@
こちらはたれにわさびを入れていただきました。
うなぎ専門店では、ぜひ白焼が食べたくなるのです。 -
ホテルのある建物の2階のフロントフロアの一角
奥にレストランがあって、2晩目も、提供終了の23時少し前に夜鳴きそばを食べに行きました。 -
レストランの入口にて
向かって左手に、無料のコーヒーサービスがあります。
朝食時以外は、ホットのみです。 -
2人がけのテーブルでいただいた夜鳴きそば
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2022年3月19日(土)鹿児島2日目
朝食会場の入口にて。 -
2泊目の私の朝食
盛り付けはちょっとましになっています(笑)。
さつま揚げの皿に煮物を入れてしまっていますけど@
ドリンクに知覧紅茶が加わっています。
黒豚のカツもいただきました。 -
ごはんは、筍飯
筍、たっぷり! -
豚しゃぶは胡麻だれで
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味噌汁は今回はさつま汁で
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きびなご刺も忘れずに
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春限定メニューのふきの甘煮
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ほうれん草と人参の白和えも春限定メニュー
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豆入りのさつま揚げと、大根と烏賊の煮物
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食後のデザート
フルーツ盛り3種の中にチョコのミニケーキを入れて、ホテルの朝食バイキングに定番のフルーツポンチも加えました。 -
3晩目の夕食は、ホテル提携でクーポンもあった、創作ダイニング「とーぐら」で
ホテルのすぐ隣のブロックにありました。
ホテルカードの裏面で紹介されていた店の1つで、与論牛ステーキに惹かれてここにしました。 -
カウンター席に着く
19時に店に入ったときは、他にお客さんは1組しかいなくて、あんまり知られていないのかな、と少々こころもとなさがありましたが、出る頃にはお客さんはけっこう入っていました。 -
豚しゃぶサラダのハーフ
メニューにあった値段がそれなりだったので、量は多いのか尋ねたら、やはり2~3人前だったようで、1人前のハーフもできますと言ってもらえたため、注文しました。
やはり最初は野菜を取りたいです。 -
豚しゃぶもとても美味しかったサラダ
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きびなごの天ぷら
きびなごだけではなく、野菜もしっかり入っていました! -
塩と天つゆと具によって使い分けて見た@
野菜は天つゆで、きびなごは塩で食べました。 -
メインディッシュの与論牛上ステーキと、単品でごはん
ごはんにはお新香もつきました。
ステーキは、タレ・塩・辛味噌がつきました。 -
口の中でとろけるように美味しかった与論牛上ステーキ!
また食べたい~!
ぜひ食べたい~! -
添え物の野菜に、里芋の唐揚げもあった@
単品メニューで里芋の唐揚げがあるのを見て、惹かれていました。
野菜もとても美味しかったです。 -
3晩目ももちろん、夜鳴きそばをいただく
-
夜鳴きそばの案内の看板
ドーミーインのマスコット「ドーミーいんこヶちゃんも、可愛いです~。 -
2022年3月20日(日)帰宅日
3泊目の私の朝食です。
今回はサラダもしっかり盛りました。
知覧紅茶は2杯! -
ベビーリーフに、ポテトサラダとマカロニサラダ
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ごはんは一番気に入った筍ご飯
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具だくさん、あさりの味噌汁
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さつま揚げ2種と、大根とインゲンと鶏肉の煮物
たしかこの煮物の方も、春限定メニューでした。 -
きびなご刺しは欠かせない
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豚しゃぶも欠かせない
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食後のデザートは、フルーツづくし。
チョコのプチケーキもあります。
というわけで、この日は帰宅後、羽田空港でランチ要らずでした。
それはそれでちょっと残念でしたが、荷物を受け取ってすぐにリムジンバスに乗れたので良かったです(次のリムジンバスは2時間後でしたから)。
宿泊とグルメ編おわり。
次からは動物園メインの旅行記です。
「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(3)平川動物公園(1)園内いろいろ&憧れの桜島を背景にしたアフリカの草原ゾーン&世界のサルゾーン」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11746149
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