2025/01/29 - 2025/02/01
941位(同エリア2301件中)
まみさん
私にとって、熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征はフライトでの往復となるので、おいそれと予定変更できません。
なので、他の遠征先にも増して天気が悪くならないで欲しい、と祈る思いが強くなりますが、今回は3園4日のうち、最初の熊本市動植物園(略して「熊本ズー」)と平川動物公園(略して「平川ズー」)では雨天にならずに済んで、本当に良かったです。
特に、雨だとレッサーパンダ撮影が惨敗となりかねい平川ズーでは、今回は2日とも晴天に恵まれました。
そのため、動物園から桜島もきれいに見えたし、サザンカがまだまだ見頃で、レッサーパンダ展示場を彩っていました。
ただ、最後の宮崎フェニックス自然動物園(略して「宮崎ズー」)では、残念ながら動物園にいた間はずっと雨で、楽しみにしていたレッサーパンダの同居の時間はちょっととなり、とりわけ楽しみにしていた仲良しぶりは見られませんでしたが、宮崎ズーではいろんなイベントもとても楽しみにしていて、それは雨の中でも開催されました。
おかげで、傘からはみ出した腕や足元がぬれて寒くても、雨の園内撮影は楽しめました。
というわけで、この旅行記は、約11ヶ月ぶりの熊本ズー・平川ズー・宮崎ズーの、動物以外の園内いろいろな写真でまとめました。
主に、風景として捉えた園内いろいろ写真と、目当ての動物(1番目当てはレッサーパンダ)の展示場の写真です。
動物メインの写真は、イチオシのレッサーパンダだけ1枚ずつ含めました。
風景として捉えた園内写真で、1番撮影しがいがあったのは、やはり2日とも晴天に恵まれた平川ズーで、特にアフリカの草原ゾーンと桜島が見える景色です。
やっぱりその桜島の見える景色は写真映えするし、この土地ならではの景色だし、天気が良くないと桜島は見えないし、朝・昼・夕と光の加減の違う時間帯に撮り比べもできたし、なんとか動物と一緒に撮れたので、この旅行記の表写真も、その中から選びました。
平川ズーは2日訪れたので、動物写真ももちろんですが、園内のいろいろな写真も多くなりました。
それに、他の2園がいわば街中の動物園なのに対し、平川ズーは山の中にある動物園なので、広くて坂を上り下りも多くて、園内を回るのはきついけれど、景色にも惹かれるところがいろいろあります。
また、コアラ館には、子供の写生大会の優秀作品が掲示されてありました。
子供の作品はほんとうに生き生きしていて、興味深いので、レッサーパンダを描いた作品がなかったのは残念でしたが、気になった作品の写真を撮ってきました。
どうぶつ学習館では、思ったとおりまだ干支展をやっていたので、それも見学し、解説はあとでゆっくり読もうと写真を撮ってきました。
また、どうぶつ学習館では、フォトコンテストの受賞作品の展示もありました。
気に入った作品の写真を個人的な楽しみのために撮っておきたかったのですが、表面が光ってしまってうまく撮れませんでした。でも、オリジナルカレンダーに使われていました。
レッサーパンダ以外にも、展示場の紹介のついでに、動物写真も一部、この旅行記に混ぜましたが、それらは、コンデジで撮ったものです。
実は、これまで平川ズーに3月に訪れていた時は、インドの森ゾーンのインドクジャクやシロクジャクが次々と羽を広げる姿を愛でることができました。
でも今回は1月末に前倒ししたので、クジャクが羽を広げているところは見られないだろうな、と残念に思っていましたが、1羽のシロクジャクが美しい羽を披露してくれました。
インドの森ゾーンのクジャク舎は金網が狭く一眼レフではとても撮れないので、コンデジで頑張りました。
熊本ズーは、植物園が隣接しているので、冬の花を見に行けたら、と思うのですが、レッサーパンダにたっぷり時間をかけたいので、なかなか植物園の方まで行けません。
でも、園内で時々見られたくまもんは可愛いかったし、メタセイコイヤがまだ赤かったし、遊園地のアトラクションもなかなか写真映えがするので、私はわりと好んで撮影します。
宮崎ズーでは、前述のとおり、動物園の営業時間中は、ずっと雨でした。
園内で屋根の下で動物を観覧できるところは少ないのですが、幸いなことに、イチオシのレッサーパンダの室内展示場前は、雨風をしのぐことができる場所でした。
ほんとは、宮崎での雨予報を侮らず、ちゃんとレインコートを持参していれば、もう少し園内を歩き回れたかもしれません。
雨やどりしている動物たちの様子も、なかなか絵になったはずです。
かろうじてそれが撮れた動物のうち、ラマたちの写真はこの旅行記に含めました。
アジアゾウのみどりさんは、雨にぬれても平気そうにしていました。
<2025年は1月に前倒しした熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征~熊本・宮崎・鹿児島3園4日5泊の旅行記のシリーズ構成>
□(1)熊本アクセス~今回も駅前のスーパーホテル前泊&熊本市動植物園アクセスと鹿児島への移動
□(2)鹿児島のホテル法華クラブ天文館泊&平川動物公園2日間アクセスと園内一部&宮崎への移動
□(3)宮崎泊は東横イン駅前と久しぶりで初のドーミーイン橘通&終日雨のフェニックス自然動物園
□(4)グルメとみやげ編:1番豪華だった熊本2回のディナー~動物園や帰路の宮崎空港での買い物
■(5)熊本市動植物園・平川動物公園・宮崎フェニックス自然動物園いろいろ~推し動物舎や桜島
□(6)熊本市動物園(前)レッサーパンダの杏香ちゃんは1人立ち~シンファママのリンゴタイム
□(7)熊本市動物園(後)は虫類・夜行性動物まで回れたけどオタリアのミクくんに会うべきだった
□(8)平川動物公園(前)光のサザンカとレッサーパンダ~オランウータンと世界のクマやアシカ他
□(9)平川動物公園(中)コアラの赤ちゃん食欲もりもり~羽を広げた白孔雀やゾウやカンガルー他
□(10)平川動物公園(後)ヤマアラシの子供たちは元気~チンパンジーや南米動物やネコ科猛獣他
□(11)フェニックス自然動物園(前)雨でレッサーパンダの同居は1時間でいちゃいちゃ見られず
□(12)フェニックス自然動物園(後)楽しみにしてたイベントは雨でも中止にならずほぼ独占状態
熊本市動植物園の公式サイト
https://www.ezooko.jp/
平川動物公園の公式サイト
https://hirakawazoo.jp/
宮崎フェニックス自然動物園の公式サイト
http://www.miyazaki-city-zoo.jp/
熊本交通局の公式サイト
http://www.kotsu-kumamoto.jp/
交通ナビかごしまの公式サイト(バス時刻やのりば検索)
https://kotsu-navi.pref.kagoshima.jp/
鹿児島市交通局のホームページ(市電の運賃その他)
https://www.kotsu-city-kagoshima.jp/
宮崎交通ホームページ(バス検索)
https://www.miyakoh.co.jp/
<タイムメモ(全行程・概要)>
【2025年1月28日(火)】
16:10 職場を出る
16:15すぎ 東京駅京浜東北線のホーム(6番線)に到着
16:24 東京駅発JR京浜東北線(各停)に乗車
(浜松町駅まで3駅)
16:30 JR浜松駅に到着
16:39 浜松町駅からモノレール空港快速に乗車
16:57 羽田空港第2ターミナル駅に到着
17:15 保安検査所を終える
17:20すぎ~ゲート前で待つ
17:55 羽田空港発ANA647便(特典航空券)
(機体の到着遅れと滑走路の混雑で離陸は18:30)
20:05 熊本空港に着陸(定刻19:50)
20:15 荷物を受け取る
20:20 市内行きの空港バスを待つ
20:35発 空港バス市内行きに乗車(4番バス停)
(Suica・クレジットカードのタッチ決済可/駅前まで約60分)
21:25 熊本駅前に到着
(乗客が少なかったので早めに到着)
(スーパーホテルのすぐそばのバス停で降車)
21:25すぎ スーパーホテル熊本駅前にチェックイン
(ドリンクサービスは21:00で終了)
21:45-22:30 居酒屋ぼうぶらどんで馬刺しの夕食
(オーダーストップは22:15)
22:35頃 駅の券売機で翌日の新幹線乗車券を購入
(券売機での販売は23:20まで)
22:40 ホテルに戻る
(ホテルの天然温泉大浴場は翌9:00まで夜通し営業)
【2025年1月29日(水)】
06:45 起床
07:20-07:45 ホテルの無料バイキング朝食
07:55すぎ ホテルの部屋を出る
08:00 ホテルをチェックアウト
08:05すぎ 熊本駅前から市電・健軍町行きに乗車
(運賃一律180円/Suica可)
08:50 市電「動植物園入口」駅に到着
09:00 熊本市動植物園に入園(開園09:00)
09:00すぎ 正門前の売店で予備のカメラバッグを預ける(300円)
09:05-16:30 熊本市動植物園を満喫
(11:45-13:15頃 レッサーパンダ母子は休憩で展示中止)
(11:55-12:40 ドリンク休憩)
(15:25-15:40 ドリンク休憩)
(16:15-16:30 いきもの学習センター(16:30閉館))
(16:35-16:40すぎ 売店で買い物(16:45閉店))
16:50 熊本市動植物園を出る(閉園17:00)
17:05 市電「動植物園入口」駅に到着
17:07発の市電に乗車(Aライン)
18:00頃 熊本駅前に到着
18:10-19:10 和牛焼肉リーベで和牛と馬刺しのセットの夕食
(アミュプラザくまもと店7階)
(ホットペッパーで18:15にテーブルのみ予約)
19:15-19:30 ホテルに荷物を取りに行き、ラウンジで休む
19:40 新幹線のホームに到着
19:43 熊本駅発の新幹線さくら563号に乗車(自由席)
20:39 鹿児島中央駅に到着(終点)
(みどりの窓口で翌々日の特急券を購入)
(特急券は南宮崎まで/南宮崎と宮崎間は普通乗車券で乗車可能なので)
21:20頃 市電に乗車(170円/Suica不可)
(市電「高見馬場」駅に到着、バス停の下見はせず)
21:30頃 ホテル法華クラブ鹿児島にチェックイン
(高見馬場の停留所(鹿児島中央駅に行く側)のすぐ目の前)
(「マグマの幸。鹿児島市宿泊キャンペーン」のクーポン利用)
(人工温泉の大浴場は25:00までの営業に変更)
【2025年1月30日(木)】
06:00 起床
06:40すぎ-07:15 ホテルのバイキング朝食
07:30 ホテルの部屋を出る
(エレベーターがスムーズに来た)
07:35すぎ 高見馬場のバス停で待つ
07:44 高見馬場発のバスに乗車(定刻)
(Suica不可/570円)
08:30頃 動物公園に到着
09:00 平川動物公園に入園(開園09:00)
(年パス用の写真を撮って、ロッカーに荷物を預ける)
09:00-すぎ17:00 平川動物公園を満喫
(09:15-09:20 始発の園内バスでコアラ停留所へ(周遊コース))
(12:20-12:55 ぞう売店で軽くランチ休憩)
(15:00-15:10 どうぶつ学習館)
(15:10-15:40 食堂で軽くランチ休憩(ラストオーダー16:00))
(15:40-15:45 売店でグッズの買い物)
(15:45すぎ 入口の事務所で年パスを受け取る)
(15:50すぎ 園内バスに乗車して発車を待つ)
(16:00-16:05 園内バスでコアラ停留所へ)
17:00すぎ 平川動物公園を出る(閉園17:00)
17:40 動物公園発のバスに乗車
18:50すぎ 高見馬場の停留所に到着(定刻18:30)
19:00すぎ ホテルの部屋に戻る
20:50 ホテルの部屋を出る
21:00-21:55 浜食ダイニングで夕食
(ホットペッパーで予約/21:00からでなければ空きがなかった)
【2025年1月31日(金)】
06:00 起床
06:35すぎ-07:10 ホテルのバイキング朝食
07:30 ホテルをチェックアウト
07:35 高見馬場のバス停で待つ
07:44 高見馬場発のバスに乗車(5分遅れ)
08:40頃 動物公園に到着
09:00 平川動物公園に入園(開園09:00)
09:00-17:00 平川動物公園を満喫
(09:15-09:20 始発の園内バスでコアラ停留所へ(周遊コース))
(12:10-12:35 ぞう売店でイチゴミルク休憩)
(15:05-15:30 食堂でうな玉丼休憩(ラストオーダー16:00))
(15:30 売店で追加の買い物)
(15:55 園内バスに乗車して発車を待つ)
(16:00-16:05 園内バスでコアラ停留所へ)
17:00すぎ 平川動物公園を出る(閉園17:00)
17:40 動物公園発のバスに乗車
18:40すぎ 高見馬場の停留所に到着(定刻18:30)
(金曜日の夕方なのにあまり渋滞しなかった)
18:45-18:50 ホテルで荷物を受け取る
19:10すぎ 市電で鹿児島中央駅に到着
19:15頃 改札外のみやげ横丁でラストの寿司弁当を買う
19:15すぎ-19:20 みやげ横丁で買い物
(さつま揚げの詰め合わせとかるかん)
19:20-20:05 改札外の待合エリアで待つ
(カウンター側のイスが撤去されていた)
20:20 JR特急きりしま18号宮崎行(最終便)に乗車
(指定席は1号車と一部3号車のみ)
(2~4号車は自由席)
22:36 宮崎駅に到着(終点)
22:50 東横イン宮崎駅前にチェックイン
【2025年2月1日(土)】
06:45 起床
(バスで行くのをあきらめる)
(バスなら停留所:西2/Suica可)
(07:21発⇒到着08:00で開園まで60分待ち)
07:25-07:45すぎ ホテルの無料バイキング朝食
08:15 ホテルをチェックアウト
08:20-08:40すぎ 駅前のタクシーで動物園に向かう(約3,900円)
09:00 宮崎フェニックス自然動物園に入園(開園09:00)
09:10-16:55 宮崎フェニックス自然動物園を満喫
(10:00頃まで小雨だったがその後、雨足が強まる)
(12:00頃 レッサーパンダの室内展示場のガラスが結露)
(13:45-13:50 ひなたショップでアンケートの缶バッジをもらう&買い物)
(13:50-13:55 レストランでレッサーパンダのしっぽカフェ)
(14:15-14:25 雷警報発令でレストランに避難)
17:00すぎ 宮崎フェニックス自然動物園を出る(閉園17:00)
(閉園後に雨がやんだ)
17:29 動物園前発のバスに乗車
(670円/Suica可)
18:05 宮崎駅前に到着
18:10-18:45 牛鍋屋和牛十兵衛で夕食
(テーブルに着くまで10分ほど待った)
18:55 東横インに預けた荷物を取りに行く
(路線バスで「橘通り2丁目」に向かう)
19:20頃 ドーミーイン宮崎にチェックイン
22:20-22:40 夜鳴きそば
(天然温泉の大浴場は夜通し営業)
【2025年2月2日(日)】
06:35 起床
06:50-07:35 温泉大浴場で朝風呂
08:25-09:10 ホテルのバイキング朝食
10:20 ホテルの部屋を出る
10:20すぎ ホテルをチェックアウト
(チェックアウトは通常11:00まで)
(宿泊プランはロングステイで15時まで)
10:25 橘通り2丁目のバス停で空港行きバスを待つ
10:38発のバスに乗車
11:00すぎ 宮崎空港に到着
11:10 手荷物を預け終える
(カウンターでの受付と手荷物検査は別々)
(カウンターは空いていた)
11:30-11:35 空港でみやげの買い物
11:35 保安検査所へ
(空いていた)
11:45~ゲート前のラウンジ席で待つ
12:25 宮崎空港発ANA2548(ソラシドエアと共同運行)
(実際には5分遅れ)
14:00 羽田空港に到着
(実際の着陸は14:05)
14:30 荷物受取&リムジンバス乗車券購入
14:45 羽田空港第2ターミナル発のリムジンバスに乗車
(全席指定/第1ターミナルでほぼ満車)
15:30頃 和光市駅前に到着(定刻より約25分前)
16:30頃 帰宅
※詳細タイムメモは、それぞれの日の最後の写真コメントにまとめました。
また、これまでの2回の熊本と4回の鹿児島と3回の宮崎のレッサーパンダ遠征の旅行記(アクセス・前泊やグルメ編を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「今年も熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征2025(1)熊本アクセス~今回も駅前のスーパーホテル前泊&熊本市動植物園アクセスと鹿児島への移動」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11961335
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年1月29日(水)熊本市動植物園(略して「熊本ズー」)
熊本駅から市電を利用して約50分かかるのですが、今回は9時の開園に間に合うように到着できました。
こちらは正門の建物。 -
正門の建物の一角に、すてきなフォトスポットがある
-
大きなペーパーフラワータワーがある
去年2024年2月には、この真ん中のところがレッサーパンダ・バージョンでしたが。 -
レッサーパンダがイナクテ、クマちゃんになっている!?
-
クマちゃんも可愛いけれど
またこのペーパーフラワーのレッサーパンダに会いたかったので、残念。
毎年デザインが変わっているのかしら。 -
ウサちゃんもいる
-
大きなツバキに似た花と、小さな紫の花がたくさん咲いたフォトスポット
これももちろんペーパーフラワーです。
これは去年と変わらない気がします。 -
動物写真パネルがあるフォトスポット
上の方にはレッサーパンダのシンファちゃん、下にはレッサーパンダのかぼすくんがいます。
ホッキョクグマは、マルルちゃんで、キリンはマサイキリン。 -
建物を抜けて、動物園内へ
画面にイベント案内がありました。
どこの動物園も同じだと思いますが、平日はイベントが少ないです。 -
中に入って、正門前の広場の様子
向かって右手にあるのはZOO SHOP。 -
干支の顔出しかな
ヒツジと、タツノオトシゴ。
タツノオトシゴは辰年のものだと思います。
2025年の巳年のヘビは? -
ちょうちょの羽根を生やしたクマモンとのフォトスポット
真っ正面から撮れば本日の日付も入りましたが、ちょっとアングルを変えて撮ってみました。 -
正門の近くにあるZOO SHOP
正門の近くにロッカーがないので、大きすぎない荷物なら、この売店で300円で荷物を預けることができます。
体力の温存のため、できるだけ身軽になりたかった私は、必要経費と思って、予備のカメラとレンズが入ったカメラバッグの方を預けました。 -
可愛いイラストの分別ゴミ箱
レッサーパンダも可愛いです!
レッサーパンダが来園してから新しくペイントされたものでしょう。
熊本ズーでレッサーパンダの飼育を開始したのは2022年3月です。佐賀の森きりりからかぼすくん、多摩動物公園からシンファちゃん。
その翌年に、めでたく赤ちゃん(杏香ちゃん)が誕生したのです。 -
レッサーパンダがいる下半分にズーム
-
動物園内に入ってすぐに目につくシンボルチックな景色
クロクモザルの展示場です。
柵はないですが、人工池の中洲島になっているので、掘が自然の柵代わり。 -
レッサーパンダ展示場へはまっしぐら
こちらは1番広い屋外展示場です。
アクリルガラスと柵で囲われている代わりに、3分の2ほど屋根があるので、よほどの荒天でなく、小雨くらいなら、レッサーパンダはこの屋外展示場に出てきます。
これまでは、こちらの展示場には、シンファ・ママと杏香(あこ)ちゃんが一緒に過ごしていましたが、2025年冬はもう杏香ちゃんはママから独立して1人展示で、こちらにはシンファちゃんだけが過ごしていました。 -
反対側は通路になっていて
向かって左が先ほどの屋外展示場。
ここにいるレッサーパンダは、さっきの位置からより、こちらから観覧することが多かったです。
ぐるりと回って、反対側からもレッサーパンダを観覧できます。
向かって右は、室内展示場とバックヤードの建物があります。 -
にっこり美しく、笹を食べるシンファちゃん
シンファ(杏花)ちゃんは、2019年6月19日、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)生まれ。
父親は子だくさんのフランケンくんと、タオファ(桃花)ちゃんの子で、双子姉妹はメイファ(梅花)ちゃん(現・森きらら)。
多摩ズー時代のシンファちゃんは、双子のメイファちゃんが可愛い系だったのに対して、知的美人な印象があったのですが、子育てを終え、再びおひとりさまになったシンファちゃんは、とっても可愛い系になっていました。 -
突き当たりにベンチがある
ここは屋根が半分くらいなので、雨の時はぬれてしまうので、イスの下では雨宿りできませんが、雨が降っていなければ、レッサーパンダの様子を見ながら、ちょっと休憩ができるのがありがたいです。 -
ベンチのななめ左前くらいに、室内展示場
ガラスにぴたっとカメラをくっつけられないので、ガラスへの映り込みが厳しいですが、少し離れた方が前に人がいても合間から撮影しやすいです。
もっとも2月というローシーズンの平日だから、2列になるほど混雑したことはほとんどなかったですけど。 -
室内展示場の前の様子
フレームの外ですが、右側の壁には、レッサーパンダの飼育の取り組みや絶滅危惧種である現状などを解説したボードが掲げられていました。 -
室内展示場で飼育員さんが笹を交換中
左の出入口の向こうにレッサーパンダ移動用の通路があって、レッサーパンダの姿が見えています。
あれは杏香ちゃんで、杏香ちゃんの室内と、屋外展示場が行き来できる通路でした。
杏香ちゃんがまだママと一緒に過ごしていた時は、かぼす・パパがあそこを行ったり来たりしていました。 -
奥の屋外放飼場
こちらも半分屋根があるので、小雨くらいならレッサーパンダもぬれずに過ごせます。
これまでは、ここにかぼす・パパが過ごしていましたが、いまは1人立ちした杏香ちゃんは、こちらで過ごしていました。
向かって右の小窓は、室内の空中通路に続いていて、杏香ちゃんが行き来できました。 -
午前中は盛り盛り笹を食べていた杏香ちゃん
杏香(あこ)ちゃんは、2023年6月1日生まれ。
熊本ズーがかぼすくん・シンファちゃんを迎えてレッサーパンダの飼育を開始してすぐに誕生しました。
そして私が熊本デビューをしたきっかけの子。
2025年1月の熊本ズー再訪時には、もう若者になった杏香ちゃんは、ママと分かれて1人暮らし。
この日は、午前中はふつうに展示場に出ていたのですが、飼育員さんがリンゴの差入れに来てくれた時、風が強い日でなにか気になる音でもしたのか、トレーニングの途中でバックヤードに帰ってしまって、飼育員さんがフィーダーを用意しても、リンゴで誘っても出てこなかったのが、とても残念でした。
ただ、室内展示場では、杏香ちゃんはとても食欲旺盛で、皿ごはんも、差入れのネズミモチの実も、盛り盛り食べていました。 -
ご近所さんはビントロング
前回2024年2月末の再訪時では、ビントロングのブーンくんは起きている時間が長くて、たくさん会えたのですが、今回はそこまでたくさんではないけれど、なんとか会えました。
ほんとはニューフェイスのネーちゃんに会えるのも楽しみにしていましたが、ネーちゃんは、こちらの展示場ではありませんでした。 -
まだ寝起きのぼーっとしていたブーンくん
-
ワシがいた展示場が、レッサーパンダのかぼすくんの新しい展示場になっていた@
今回、かぼすくんはとても元気に歩き回っていて、昼寝していた時間帯もあったけれど、起きている時間が長かったです。
逆にシャッターチャンスがむずかしかったので、撮れ高が少なくて、朝一番の笹ごはんタイムくらいでした。
かぼすくんにもリンゴの差し入れはあったと思うのですが、見逃したようです。 -
優しい顔つきのハンサム・パパのかぼすくん
かぼす(香母酢)くんは、2019年6月16日、長崎県佐世保市の九十九島動植物園(略して「森きらら」)生まれで、レンくんとミカンちゃんの子。
私はいまのところ森きららには1度だけ訪れていますが、かぼすくんがまだゼロ才で、ミカン・ママと一緒に過ごしていた時でした。
赤ちゃんだったあのときより、いまのかぼすくんの方が顔つきがやわらかいですが、写真をひっくり返してみると、いまのかぼすくんの面影もちゃんとあるなぁと思えました。
関連の旅行記(2019年2月23日)
「福岡長崎レッサーパンダ遠征5泊4園めぐり(7)森きらら(前編)はじめまして美形一家のレッサーパンダのレンくんとミカンちゃん&私とも遊んでくれた子パンダ&ここでもエサ待ちが可愛かったアライグマたち」
https://4travel.jp/travelogue/11468206 -
ビントロングのネーちゃんの展示場はネコ科猛獣たちのいるエリアの左端
地元出身の画家コーダ・ヨーコさんが描いたイラスト付きの動物紹介は、何度見ても可愛いです。
今回、ネーちゃんはずっと寝ていて、顔を拝められませんでした。 -
レッサーパンダ展示場も向かって左にある大きな展示場は、国内ではここだけしか見られないというキンシコウ(金糸猴)展示場
熊本ズーではキンシコウの繁殖実績もありますが、みんな血縁になってしまうので、いまでは熊本ズー生まれの優優(ヨウヨウ)ちゃんだけしかいないです。
かつては複数頭いて、にぎわっていたろうと思うと、寂しかったです。 -
こちらの池の中洲島はワオキツネザルの島
レッサーパンダの昼休み時間帯に、園内を少し回りました。
サバンナエリアの動物がいる展示場と向かい合ったところいあります。
そのあたりは、新しい展示場を作るためにリニューアルオープン予定で、動物たちの移送が始まっており、だいぶ寂しくなっていました。
ただそのため、今回はは虫類や珍しい鳥類がいるパプアニューギニア館まで足を運べました。 -
池の一角を走る機関車タイプのアトラクション
遊園地のアトラクションであっても、そして私自身が乗ったことがなくても、蒸気機関車の形態というのは、ノスタルジーが沸きます。 -
観覧車はいつだって絵になる
-
シマウマ展示場のメタセコイアがまだ紅かった@
-
クロテナガザルの展示場のヤシの木
午前中は曇りでしたが、午後の一時、晴天になったので、風景撮影にもそそられました。 -
いきもの学習センター
ここの閉館は16時30分だったのですが、デバネズミたちが見たくてやってきて、ぎりぎり間に合いました。
ちなみに向かいにレストランがあったのですが、今回はレストランでランチを取る時間は取れませんでした。 -
夕方になって急速に広がった青空と観覧車
-
くまモンがいるアトラクション
-
にっこりくまモン、おなかもふっくら@
-
短い足とおちりのラインも可愛くて
帰りにはズーショップに預けた荷物を取りに寄りがてら、少しだけグッズの買い物をしましたが、その写真はこの旅行記シリーズ4本目の旅行記にて。
「今年も熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征2025(4)グルメとみやげ編:1番豪華だった熊本2回のディナー~動物園や帰路の宮崎空港での買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11961876
<熊本ズー詳細タイムメモ>
09:00 熊本市動植物園に入園(開園09:00)
09:00すぎ 正門前の売店で予備のカメラバッグを預ける(300円)
09:05 コロンビアクモザル
09:10 カバ
09:10-10:20 レッサーパンダ
(09:50 杏香の笹交換)
(10:10 かぼすの笹交換)
10:20-10:25 ビントロングのブーン
(目覚めてよく動いていた)
10:25-10:30 キンシコウの優優(ヨウヨウ)
10:30-10:45 レッサーパンダ
10:45 ヒガシクロサイ
(レッサーパンダ側ミミカ/奥クラッグ)
10:45すぎ アムールトラのチャチャ
10:50 ライオンのサン(父)
10:50-11:45 レッサーパンダ
(11:00頃 シンファにガラスリンゴ)
(11:25 シンファ、室内で皿ごはん)
(11:30 杏香、奥の室内で皿ごはん)
(11:45-13:15頃 レッサーパンダ母子は休憩で展示中止)
11:50 ヒガシクロサイ
(手前のミミカ、ごはん中)
11:50すぎ カバ
(モモコとリラ、プールの中)
11:55 ボリビアリスザル
11:55-12:40 ドリンク休憩
12:45 コロンビアクモザル
12:50-12:55 ホッキョクグマのマルル
12:55 オオカンガルー
(マルルの展示場から見下ろしたのみ)
12:55すぎ-13:00 カピバラ
13:00-13:05 シフゾウのチョッパー
13:05すぎ 対岸のエリマキキツネザルの島
13:10 ダチョウのハマ/キュウシュウジカ
13:10すぎ13:20 マサイキリン
(秋平、おちりのみ/小夏、反芻中)
13:20すぎ アフリカゾウ
(マリーとエリー、室内でごはん)
13:25-13:45 パプアニューギニア館・は虫類館
(&夜行性動物)
13:50 グラントシマウマ
13:50すぎ-15:10 レッサーパンダ
(14:05~シンファ、リンゴとトレーニング)
(杏香、リンゴを食べず、フィーダーにも行かない)
(14:50頃 クロガネモチの実の差入れ)
15:10-15:15 ライオン
(クリア(母)とサニー(娘))
(どちらかがガラスぺろぺろ)
15:15-15:25 レッサーパンダ
15:25-15:40 ドリンク休憩
15:40-16:10 レッサーパンダ
(15:45~うんちそうじ/シンファ室内のみ)
(かぼすにリンゴの差入れがあったかも)
16:10 ビントロングのブーン(すでに室内)
16:15-16:30 いきもの学習センター(16:30閉館)
16:35-16:40すぎ 売店で買い物(16:45閉店)
16:50 熊本市動植物園を出る(閉園17:00) -
2025年1月30日(木)鹿児島の平川動物公園(略して「平川ズー」)1日目
2024年10月のバスの時刻表改正で、平川ズーの開園時間の9時前に到着するバスがまた数分早まり、1日目は駅前の混雑も少なかったため、8時30分には到着しました。
なので、1日目のハイテンションもあって、正門前をプチ探検。
この看板と、左側のコアラの像に注目。 -
コアラのそばににユーカリが植えられて
ユーカリはいろんな種類があって、コアラが食べる種類はその中でもごく少数ですが、見本的に植えられているのだろうと思います。
この長い葉のユーカリをコアラが食べているところは、よく見たことがあります。 -
コアラの像とユーカリはほかにもあって
幅の広い大きめな葉っぱのこのユーカリも、コアラがよく食べています。 -
平川ズーの虹のゲート
まだ1月だったので、門松がありました。 -
9時に入園、ロッカーに予備のカメラとレンズの入ったカメラバッグを預ける
今回は年パスを作成しました。
開園前にあらかじめ申込書を記入しておいて、開園してすぐにスタッフさんがコンデジで写真を撮影してくれたので、手続きはほんとにすぐでした。
2回でもとが取れるのに、年パスを作ったら年内に行かず、作らなかった時に限って行く、というのはあるあるだったので、これまで作成していなかったのです。
たぶん、来年も同じパターンで九州の動物園をハシゴするとしたら、宮崎での日程を考えて早めるだろと思うので、少なくとも来年にも使えるはず。
ただ、年パスを受けとるために、余裕のある昼頃にいった正門まで戻っておかなければならなかったのですが(夕方はどの動物も元気で忙しい)、代わりに昼の時間帯でも、アフリカの草原エリアで桜島の撮影ができました。 -
正門を入ってすぐに、足湯がある
これは平川ズー名物といえるでしょう。
園内に2ヶ所あります。 -
雲一つない冬の朝の青空の下のアフリカの草原ゾーンと、白い煙を吹いている桜島
色合いといい、構図といい、これはお気に入りなのですが、動物がいない~。 -
少しズームして左手を見ると
フラミンゴたちがこのゾーンの一角にいました。 -
ダチョウとキリンがいるアフリカの草原ゾーンと桜島
ほんとはもっと引いて撮りたかったのですが、そうすると動物がよく分からなくなってしまうので、加減が難しかったです。 -
桜島をふり返って眺めているようなポーズのマサイキリンと
写真は引き算。
いろいろ盛り込みたくても、引き算にしないと、印象がボヤけてしまいます。
というわけで、桜島をズームし、キリンも見やすくなったたこの写真を、表紙に選びました。 -
中から見た虹のゲートと、テイクアウトショップ
ここにショップがあるのは、初めて見ました。
私の前回の再訪は2024年2月末なのですが、その間にできたのかしら。
あとでよく見たら、土日祝日のみの営業のようでした。 -
9時15分始発の園内バスに乗車
平日なので、園内周遊コースでした。
9時に入園して急いで歩ければこの園内バスよりも先にコアラ館に到着できるかもしれませんが、登坂が続くので、私はいつも始発の園内バスでいったんコアラ館に向かっています。 -
コアラ館最寄りの停留所にて
背後に見えている建物はトイレで、コアラ館に張り付いているときには、こちらをよく利用しています。 -
降りた停留所から見た景色
向かって左奥にあるのがコアラ館(新館)、右手は「オーストラリアの自然ゾーン」で、建物はオオカンガルーたちのおうち。 -
朝イチはコアラのもとへ
私のイチオシはレッサーパンダだけれど、コアラの方がずっと寝ている時間が長いので、朝イチや夕方の最後はコアラ館に行くことが多いです。
しかも今回の訪問では、ひまわりちゃんの赤ちゃんに会うのも楽しみでしたし、約11ヶ月前の前回のお子ちゃまたちの成長ぶりも見たかったからです。 -
手すり越しにコアラたちと同じ空気を吸って直接会える新館
ほんとにこの施設はすばらしいです。
そしてローシーズンの平日だったので、1日目の朝は、ほぼ独占状態でした。 -
2022年生まれのノゾムくん・タイヨウくん・アサヒくんがいたエリア
コアラの男の子はなわばり意識が強いのですが、まだ3才になる前の男の子たちなので、まだ同居できていたのだと思います。
ユーカリを求めて移動するときに、これまでケンカしたりもしたと思うのですが、私が見ていた限りでは、うまくバッテイングしないようにしていました。 -
顔が見えていると寝姿も可愛いコアラ
こちらはタイヨウくんです。
我が我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれの亡きタイチくんの子なので、埼玉ズーのコアラっぽさがあって、会うのは初めてではなかったけれど、今回、急激に気に入った子です。 -
寝ているコアラはよく白目をむいている@
拡大すると、分かります!
ただ、完全に寝ている時は、まぶたをしっかり閉じているので、これはまだ寝入りばなでしょう。 -
新館と旧館の間にあるイベント・ハウス
コアラのユーカリ交換のときのコアラガイドは毎日あって、温かい日なら、ここで行われるのですが、レッサーパンダの恋の季節でローシーズンの冬に訪れることが多い私は、ここでコアラ・ガイドを見学できたのは、まだ1回しかありません。
建物の中と違って、飼育員さんがコアラを抱っこしてきてくれるところが、やっぱり気に入っているのです。
それにバックヤードにいて非展示の子がガイドの時の当番になることが多いです。 -
イベントハウス側からのコアラ館(旧館)の入口
-
入ってくずのスペースのテーブルに
今回、コアラを抱っこした飼育員さんが表紙の機関誌「Zooっと平川」が欲しいと思っていました!
コアラ来年40周年が特集です。 -
旧館の壁に現在飼育しているコアラたちの紹介
少し昔の写真なので、大人は別として、子供たちはもっと成長していて、顔つきが変わっている子が多かったけれど、見分けはつきました。
平川ズーは国内のコアラがいる動物園の中で、繁殖実績はダントツです。 -
標語が面白いポスターなどの展示もあり
それらの展示の写真もすべて撮ってきたのですが、枚数がありすぎるので、この旅行記には含められませんでした。
あくまで写真の写真ですしね。 -
旧館の観覧エリアの様子
こちらはガラス越しで、こちら側からしか見られませんが、コアラたちのエリア分けは低いパーティションなので、隣の子がななめから見えることはありました。 -
コアラ館(旧館)の壁に掲示されていた去年2024年の夏休み動物スケッチ大会入賞作品
レッサーパンダを描いたものがなかったのは残念でした!
でも、とても上手ですばらしいもの、味わい深い作品が多くて、気になった作品の写真を撮ってきました。
個人情報保護の観点から、描いた人の名前はフレームアウトさせました。 -
ベンガルヤマネコのマドちゃんは、ほんとにカワユイから
マドちゃんは男の子です。
くりっとしたおめめの小型のヤマネコです。 -
コアラがもりもりユーカリを食べているところだね
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まるで後期印象派の画家のような色使いで描かれたキリン
平川ズーにいるキリンはマサイキリンで、2025年2月現在、マサイキリンは国内で、九州の今回訪れた3園+新たに受け入れた到津の森公園でしか飼育されていません。 -
迫力あるライオンのジオンくん
ジオンくんは、私が平川ズーにデビューしたときは、迫力があるというよりは、かわいいおじいちゃんライオンでした。
ジオンくんは2024年5月に亡くなったので、だからこそ「思い出のジオン」なのでしょう。 -
インドクジャクは華やか~
はじめて平川ズーを訪れた春は、クジャクたちの繁殖シーズンに入っていたらしく、クジャクたちは次々と見事に羽を広げて、とてもすばらしかったです。
今回は来園を1月に早めたので、見られないと思ったのですが、1羽だけ、シロクジャクが羽を広げてくれました。 -
ユニークで可愛らしく描かれたホワイトタイガー
私はホワイトタイガーの個体判別はできませんが、この時の再訪で会えてまだまだ元気そうだったカイくんは、数日後の2025年2月6日に急死してしまいました。享年11才。まだまだ長生きできたろうと思いますが、残念です。 -
アルダブラゾウガメかな
すごく見事に描けていると思います。
ちなみに今回は、翌日2日目に、ゾウガメの採血の様子を見ることができました。 -
羽を広げたクジャクの描き方に惹かれて
さきほどの作品もそうでしたが、立派なプリミティブアートで、とても惹かれました。 -
コアラ館(旧館)の「インドの森ゾーン」側の出口
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アジアゾウやクジャクがいる「インドの森」ゾーンの看板
平川ズーでは、生息地エリアで分けた展示をしていて、そのエリアの看板はとてもステキです。 -
インドゾウ展示場のラウナくんとアンリちゃん
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インドゾウ展示場の向かいの足湯と山景色
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インドゾウ展示場前の足湯
足湯はさきほどの正門前とここの2ヶ所にあります。 -
平川ズーが近くてゆっくりできるなら、足湯もいいもんだろうな
私が訪れるのはローシーズンで来園者が少ない日が多かったのですが、冬ということもあってか、2日目は、足湯をやっている家族がいました。 -
園内を流れる五位野川と赤い橋のある「かごしま自然百選」の景色の1つ
コアラ館とレッサーパンダ展示場を行き来するときによく通るところです。 -
さきほどの景色はこのマントヒヒ橋から撮ったもの
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マントヒヒ橋を渡ってほぼすぐ目の前に、「南アフリカの自然」ゾーンの入口がある
目の前の石垣の斜面はラマの展示場なっていて、ちょうどラマが上って行くところでした。 -
ラマは山岳地帯に生息するから、こういうところは得意
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ラマ展示場をちょっと右手に進むと見える階段
この階段の左下には屋根付きの休憩所があります。
この階段を上ると、レッサーパンダ展示場があります。
コアラ館とレッサーパンダ展示場を行き来するときによく利用する階段です。 -
階段を上ったところにあるレッサーパンダ館
すぐ前は園内バスも通る道になっています。
バスでコアラ館に向かう途中で、レッサーパンダの屋外展示場が車窓から覗けます。
今朝、通った時、すでにレッサーパンダのメロディちゃんが展示場に出ていて、ここで降りたい衝動にかられたものです。 -
バックヤード/室内展示場の建物に隣接したレッサーパンダの屋外展示場
屋根が全くないし、平川ズーは山なので、雨が少しでも降ると、レッサーパンダの屋外展示は無しになります。
なので、平川ズー再訪の2日間は晴れていて、ほんとうに良かったです。 -
屋外展示場ではサザンカが見頃
木登りしている後ろ姿のレッサーパンダが写っています。
ふっくらボディのメロディちゃん。 -
屋外放飼場の様子
モートの壁が柵代わり。
この2日間は、メロディちゃんが屋外展示当番で、スバルくんは午前中は室内展示場にいて、午後にメロディちゃんと屋外で同居展示となりました。
そのタイミングははっきり決まっていなくて、午後のリンゴの差入れの時に、まずはスバルくんが外で皿リンゴを食べて、その間はメロディちゃんはバックヤードでリンゴを食べて、2頭とも食べ終わったら、メロディちゃんが再び外に出てくるという形を取っていました。 -
向かって右側の室内展示場の入口側
室内展示場前には屋根があるけれど、ガラスは写り込みが激しいし、冬も結露したりするので、室内にいる子の撮影は激むずです。 -
結露しまくりの室内展示場のガラス
昼になって気温が高くなったら結露はなくなりましたが……。 -
レッサーパンダ展示場から見えるオランウータンの屋外展示場
レッサーパンダ観覧中に、時々、オランウータンの様子を遠くから見て、興味深い行動をしていたら、近づいて見に行ったりしました。 -
青い毛布をかぶって木のてっぺんでくつろぐポピーくん
-
午後、レッサーパンダの展示場にはよく日が当たって
この日は13時20分にレッサーパンダ展示場に戻ってきたとき、ちょうどスバルくんに皿リンゴの差入れのタイミングで、非常にラッキーでした。
でも翌日は、早めに13時5分くらいに戻ってきたのですが、スバルくんはとっくにリンゴを食べ終えた後でした。 -
ゆっくり皿リンゴを食べていた笑顔のスバルくん
スバルくんは、2010年6月26日、茶臼山動物園生まれで、チャオくん(2023年2月18日に16才で永眠)とアジサイちゃんの子。
亡き風美ちゃん(風太くんの娘)との間に、キラくん(現・安佐動物公園)・ソラちゃん(現・羽村市動物公園)の双子の子がいますが、まだ孫はいません。
いまはメロディちゃんと婚活中名のですが、なかなか距離が縮まないようです。
スバルくんも、2025年には15才の誕生日を迎え、飼育下のレッサーパンダの平均年齢とも言われる年齢になってきました。 -
むっつり表情がデフォルトの美少女メロディちゃんがたまに見せる笑顔はとびっきり!
メロディちゃんは、2017年7月6日、神戸の王子動物園生まれ(略して「王子ズー」)で、ガイアくんとミンファちゃんの子、双子兄弟のジャズくんは王子ズーの跡取り。
ジャズ・メロ双子で一緒に過ごしていた時も、やんちゃなジャズに対して大人びていて、時々ぴしっと活を入れていたしっかりものの印象があったメロディちゃん。
メロディちゃんへのリンゴの差入れはいつも室内なのですが、その時間帯以外は、室内外行き来自由になっていても、メロディちゃんはほぼずっと外に出ていて、会えた時間が長かったです。 -
微妙な距離を保ったメロディちゃんとスバルくん
この2頭が仲良くなって、赤ちゃんを期待したいんだけどなぁ。
奥で寝ているのがスバルくん、手前がメロディちゃんです。 -
正面から見た、毛づくろい中のメロディちゃんと、寝ているスバルくん
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サザンカが美しく咲く森の中
といった風情の中で毛づくろいをしていたスバルくん。 -
「世界のクマゾーン」のうち、偽木の股で気持ち良さそうに寝ていたツキノワグマのアイちゃん
今回は「世界のクマゾーン」をゆっくり回ることができました。 -
可愛く寝ていたツキノワグマのアイちゃん
熟睡していたのではなく、時々薄めを開けたり、手に持っているあの細い枝のようなものをいじったりくわえたりして遊んでいました。
ちなみに、私は今回の再訪で、ホッキョクグマのライトくんに会えました。
ライトくんは婚活のため、2025年3月に札幌の円山動物園に移動しました。 -
どうぶつ学習館の前の白雪姫の時計塔
似たテイストのものは、大阪の天王寺動物園にもあります。
たしか15分置きくらいに音楽が鳴って、小屋から白雪姫が出てきました。 -
どうぶつ学習館へ
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最初の1室に
こちらには動物に関する図書があったり、休憩できるスペースになっています。 -
フェルトの動物園、再び
前にも丁寧に撮ったことがあるので、今回はさくさくっ。 -
レッサーパンダやキンカジューに注目して
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コアラとオオカンガルーもやっぱり可愛い
あら、よく見たらコアラには、ちゃんと臭腺がある!? -
どうぶつ学習館は、干支展目当て
2月11日まで開催していました。
今回の遠征3園の中で、平川ズーでは、干支展をやっているのを知っていました。
他2園は、公式サイトのニュースなどからでは情報がありませんでしたが、開催していたとしても、見に行けませんでした。 -
2025年は巳年だから、干支展はヘビに関するもの
私が動物園撮影散策をするようになったのは2012年1月で、翌年2013年も巳年でした。
そして巳年にちなんだ動物園での干支展や、ヘビを押し出した展示などで、それまで大嫌いだったヘビが、私にとって安全なところから見る限りにおいては、その美しさや可愛らしさを感じることができるようになりました。 -
巳年の由来
ヘビはもともと日本でも神様の扱いになっていましたね。
私がヘビが怖くなったきっかけの1つは、楳図かずおさんの「へび女」のコミックでした。
昔はこわいもの見たさでホラー映画を見ていて、アナコンダに丸呑みにされる人間の映像などを、いまでも背筋がぞくっとしてしまいます。 -
巳年にこめた願い
巳年に限らず、脱皮した皮を金運のお守りに販売している動物園もあって、私も持っています。 -
壁の解説だけでなく、実物も展示されていたり
-
干支交代式引継書
辰年の時には、模型を作ったのでしょうか。 -
平川ズーで飼育されているヘビ・その1~アオダイショウ
我が地元の埼玉ズーのアオダイショウはもっときれいな緑で、親しみやすいのですが、この色だっとちょっと怖いです。
アオダイショウは毒はないんですけど。 -
平川ズーで飼育されているヘビ・その2~アカマタ
鹿児島という土地柄、奄美大島や沖縄諸島の動物もやっぱり飼育していました。
ハブを食べることもあるとは、すごいヘビです。
ハブよけの神様とまでされていたとは、初耳。 -
平川ズーで飼育されているヘビ・その3~シマヘビ
シマヘビは、たしか日本平動物園で初めて見たときは可愛いと思ったのですが、アオダイショウより少々気性が荒いとなると、ちょっと怖いです。 -
日本に生息しているヘビは?
けっこう種類が多くて、びっくり。
日常生活では、見かけなくなったので、なおさら。 -
ヘビの不思議~捕食編
なるほど、あごの骨がないから、大きな獲物を丸呑みにすることかできるのか。 -
ヘビの不思議~鱗編
社会人に成り立てのとき、初めての韓国旅行で、ヘビ皮のパンプスをオーダーメイドで作ったことがあります。
その手触りなどは、とても気に入っていました。 -
ヘビの不思議~脱皮編
ヘビは一生脱皮し続けて、どんどん大きくなると聞いたことがあります。 -
ヘビの不思議~視覚編
まぶたがないけど、瞳も鱗に覆われているというのは、なかなか面白いです。 -
ヘビの不思議~嗅覚編
ヘビがにおいに敏感で、舌でも感じられるという発想はありませんでした。 -
フィーダーおみくじにチャレンジしよう!
これはヘビと直接関係なくて、ヘビのフィーダーではなかったです。 -
レッサーパンダのエンリッチメントにも使われるフィーダー
レッサーパンダの場合は、中にペレットが仕込まれるはずです。
これはおみくじなので……。 -
小吉が出た@
-
レッサーパンダのメロディちゃんからのお願い
おみくじにチャレンジした後は、ちゃんと戻しましたよ。 -
すばらしい作品揃いだったフォトコンテスト入賞作品
自分の記憶用に写真の写真を撮りたいと思いましたが、光ってしまってうまくいかず、あきらめました。
すると、このあとに買ったオリジナルカレンダーに使われていることに気付きました。 -
閉園前の16時台にコアラ館に向かうため、再び園内バスへ
夕方のバスはコアラバスでした。 -
コアラバスの内装には可愛いコアラのイラストがぎっしり
出発まで少しだけ時間があったので、待っている間に撮りました。 -
コアラの生態がうかがえる可愛いイラストのコアラたち
-
表情豊かに描かれたコアラたち
-
閉園前、ほんのり赤く染まった桜島
正門前のアフリカの草原ゾーンに戻ってきて、撮りました。 -
アフリカの草原の看板と共に
<平川ズー1日目の詳細タイムメモ>
09:00 平川動物公園に入園(開園09:00)
(年パス用の写真を撮って、ロッカーに荷物を預ける)
09:00すぎ-09:05 アフリカの草原ゾーンと桜島
09:15-09:20 始発の園内バスでコアラ停留所へ(周遊コース)
09:20-10:15 コアラ
(10時すぎ、ひまわりと赤ちゃん、ちょっと起きた)
(たいよう、ユーカリを食べた)
10:20 マントヒヒ&バーバリーシープ(混在展示)
10:25-10:45 レッサーパンダ
(屋外メロディ/室内のスバルは寝てた)
(室内は内側が結露)
10:50-12:15 コアラ
(11:00~コアラのおはなし)
(12:10-12:15 旧館の展示物)
12:15すぎ-12:20 インドゾウ
(ラウナくんとアンリちゃん)
12:20-12:55 ぞう売店で軽くランチ休憩
12:55-13:00 シロクジャク
(まだ羽を広げない)
13:00 インドゾウ
13:05 岩の上のラマ
13:10-13:15 フラミンゴ
(チリーとベニイロ)
13:20 ボルネオオランウータンのポピー
13:20-14:15 レッサーパンダ
(ちょうど皿リンゴを出したところ)
(屋外スバル/置きリンゴはなし)
(メロディは室内で食べた後、同居展示)
(13:50頃 メロディ、寝た)
(14:15 スバル、室内展示場へ収容)
14:20 世界のサルゾーン
(ジェフロイクモザルだけ撮影)
14:25-14:30カリフォルニアアシカ
(ユウスケのみ泳いでいた)
(2024.1.19にミュウ死亡)
(2024.11.14に王子動物園からココナッツ来園)
14:30-14:50 クマゾーン
(ホッキョクグマのライト/2025.3繁殖のため円山へ)
(ツキノワグマのアイ/寝相が可愛かった)
(エゾヒグマのナズナ、うろうろ)
(ツキノワグマのイツキは後ろ姿のみ)
15:00-15:10 どうぶつ学習館
15:10-15:40 食堂で軽くランチ休憩(ラストオーダー16:00)
15:40-15:45 売店でグッズの買い物
15:45 アフリカの草原ゾーンと桜島
15:45すぎ 入口の事務所で年パスを受け取る
15:50すぎ 園内バスに乗車して発車を待つ
16:00-16:05 園内バスでコアラ停留所へ
(屋外のヤマアラシはすでに展示終了)
16:10-16:20 夜行性動物館
(アマミノクロウサギのテツコ、ごはんを食べていた)
16:20-16:55 コアラ
(ひまわりちゃんと赤ちゃんユーカリごはん中)
17:00すぎ 平川動物公園を出る(閉園17:00) -
2025年1月31日(金)平川ズー2日目~正門前の手湯
のんびり足湯に浸かっている余裕はなかったけれど、手湯もあることは今回気付いたので、冷えた手をちょっとお湯で温めました。 -
足湯の向こうの「アフリカの草原」ゾーン
本日も晴天で、朝のさわやかな桜島が見られました。 -
ダチョウがいる「アフリカの草原」ゾーンと桜島
こうやって水辺の映り込みが入った風景は、私の大好物です。
なので、これも表紙候補でした。 -
マサイキリンたちは右手の方
あの近くにキリンたちのエサ場があるためでした。
マサイキリンをフレームインさせようとすると、桜島がフレームアウトしてしまいました。 -
シマウマたちのも朝ごはん
-
シマウマたちとマサイキリンたち
-
ダチョウとマサイキリンと桜志摩
これもダチョウとキリンの水の映り込みも取り入れられたので、表紙候補でした。 -
「アフリカの草原」ゾーンの看板と桜島のある景色
これも表紙候補でしたが、風景写真としても、できれば動物が入った写真を選びたかったのです。 -
本日も9時15分始発の園内バス・シロクマ号でコアラ館方面へ
コアラ館方面というのは、今回は、1日目に会い損ねたタテガミヤマアラシの赤ちゃんたちに先に会いに行きたかったからでした。
そしてこの日にばっちり赤ちゃんたちに会えました。 -
シロクマ号の運転席との敷居のところに描かれたレッサーパンダたち
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「インドの森」ゾーン」のクジャクのケージ
インドクジャクとシロクジャクがいます。
このがっつりした柵なので、一眼レフでは撮影が難しく、この日、1羽だけ羽を広げてくれたシロクジャクは、コンデジで撮影しました。 -
羽を広げた神秘のシロクジャク
-
羽を揺らすさわさわという音も聞こえる
-
たたんだ羽の後ろ姿も美しい
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インドクジャクもこんなに羽が生えそろって
羽を閉じていましたが、今にも広げそうなふっくらした閉じ方だったので、これはこれでとても美しかったです。 -
冬日が良くあたり、サザンカが映えたレッサーパンダ展示場
1日目もスバルくんがリンゴを食べるところが見たくて、1日目より早くやって来たのに、この日は1日目よりも30分以上早くリンゴの差入れがあったようでした。 -
スバルくんがリンゴを食べるのを楽しみに待っていたら
すでにメロディちゃんも外に出ていたので、おやっ、と思いました。 -
空っぽの皿を見つけて、がっかり……
-
高い木の上で休んだメロディちゃん
しっぽが垂れているところも可愛いのです。 -
木の中でくつろぐメロディちゃん
顔がちょこっと見えました。 -
すぐに木から降りたメロディちゃん
また下に降りて、散策してくれました。 -
お隣のオランウータン展示場の高い塔
レッサーパンダのスバルくんのリンゴタイムを逃してがっかりしていたところ、隣のオランウータンへのごはんの差入れは見学することができて、慰められました。
はじめ、ひなちゃんが出ていて、飼育員さんが来たのに気付くと、いそいそとお部屋に帰っていくのが見えたので、近づいてみたところ、屋外展示はポピーくんと交代となり、屋外のポピーくんと室内のひなちゃんの両方ともごはんタイムになりました。 -
正門の方に戻るため、フライングケージを下から上がって
去年2024年は鳥インフルエンザ対策でフライングケージは通り抜け禁止でしたが、今回はそこまでではなかったのか、通り抜けられたのは良かったです。
チンパンジー館の裏手から正門方面に戻る近道になるからです。 -
ショウジョウトキなどが見られたフライングケージ
-
冬の昼間の「アフリカの草原」ゾーン
桜島が見ていて、お休みしているダチョウが可愛かったです。
これも表紙候補でした。 -
ふんわり座ったダチョウの男の子
ダチョウの女の子はもっと全体的に茶色いです。 -
そして夕方の閉園時間間近の「アフリカの草原」ゾーンと桜島
時間帯によって違う光の加減の中で撮り比べが出来たのはよかったです。 -
うっすら茜色に染まった桜島と、平川ズーに分かれを告げて
<平川ズー2日目の詳細タイムメモ>
09:00 平川動物公園に入園(開園09:00)
09:00-09:10 アフリカの草原と桜島
(カバ・エリアまで行ったが背中のみ)
09:15-09:20 始発の園内バスでコアラ停留所へ(周遊コース)
09:20-09:35 アフリカタテガミヤマアラシ
(2024.4.30にハリボー誕生/母親のカオリは永眠)
(2024.8.27にタータとクリスの双子も誕生)
(子供たちはあさまくんと同居)
09:40-10:35 コアラ
(アラタ、地面をよく歩いていた)
(ひまわり、ユーカリを食べた)
10:35-10:50 オーストラリアの自然ゾーン
(コハクチョー・エミュー・カンガルー・ワラビー)
10:50-10:55 アフリカタテガミヤマアラシ
10:55-11:20 コアラ
(11:00~コアラのおはなし)
(ユーカリジュースを飲んだのはひまわりのみ)
11:20 カンガルー(外から)
11:20-11:40 アフリカタテガミヤマアラシ
(全員ランチ中)
11:40-11:50 アルダブラゾウガメ(採血中)
11:50-12:00コアラ
(アサヒがよくジャンプ)
12:05 ビントロング
(向かって左の展示場の子)
(ハヤトかチャコ)
12:10-12:35 ぞう売店でイチゴミルク休憩
12:35-12:40 シロクジャク
(1羽、羽を広げた)
12:40 岩のぼりラマ
12:40すぎ-12:45 カピバラ
(手前ソテツくん/奥ハニーちゃん)
12:45-12:55 その他の南アメリカの自然ゾーン
(ブラジルバクのルーシーは2024.5.4に永眠29才2ヶ月)
(ブラジルバクはキョンツーとユメゴロウのどちらか)
(マーラ)
(ナマケモノは、寝ているナマケン/もみ、見つけられず)
(アルマジロ、寝てた)
(キンカジュー、姿見えず)
(リスザル、動きが速くて撮れず)
13:00 岩の上のラマ
13:05-14:25 レッサーパンダ
(メロディが笹を食べていた)
(皿リンゴは食べ終わった後)
(メロディとスバル同居、バックヤードと出入り自由)
14:25-14:40 オランウータン
(室内のひなと屋外のポピー、展示交代)
(その後、どちらも給餌)
(寝床を整えてていたポピー)
14:45-14:55 チンパンジー
(2024.2.18生まれのカリンバ/モモの子)
(2020.12.21生まれのライチ)
14:55-15:00 フライングケージ
15:05-15:30 食堂でうな玉丼休憩(ラストオーダー16:00)
15:30 売店で追加の買い物
15:35-15:50すぎ 野生のイヌ・ネコゾーン
(オオカミはシズクのみ)
(ベンガルヤマネコのマド)
(ヤブイヌ、個体紹介なし、若い子か?)
(ヤブイヌはサキョウとマドカがいたはず)
(ホワイトタイガーのリク)
(ホワイトタイガーのカイ、撮影できず/2025.2.6永眠11才)
15:55 園内バスに乗車して発車を待つ
16:00-16:05 園内バスでコアラ停留所へ
16:05すぎ-16:50 コアラ
(ちょうどユーカリジュース中)
(新館:ひまわり・ひなた・かなえ)
(旧館:つくし・イオ・ピース・アーチャー・リオ・つむぎ)
16:55 カリフォルニアアシカ
(半分は泳いでいた)
17:00すぎ 平川動物公園を出る(閉園17:00) -
2025年2月1日(土)宮崎フェニックス自然動物園(略して「宮崎ズー」)
宮崎駅から、9時の開園前に到着するバスは7時21分発で、8時到着。
朝早く起きて、開園まで60分待ちは厳しいので、タクシーを利用してしまいました。 -
楽しみにしていた動物イベントの時刻表と、見学できたイベントに赤い星印をつけたもの
宮崎ズーではイベントも楽しみにしていたのですが、予定表を見ても、どこにも「雨天中止」の文字がありません。
なのでチケット売場の人に聞いてみたら、すべてのイベントは雨でも開催される、とのこと。
落ちていたテンションが一気に上がりました!
そして、雨でも、いや雨だからこそ、頑張ってすべてのイベントを制覇しようと思いました。
結果的には、レッサーパンダを優先させた時間帯と、寒くて移動がつらなかった時間帯の15時台の2つは逃しましたが、残りはすべて見学できました。
それにしても30分おきにあって、移動にだいたい5分、5分前にスタンバイするようにすると、10分前にはイベントの場所に向かうことになるので、宮崎ズーが広すぎず、起伏のない土地だったからできたものの、レッサーパンダ展示場との往復は、なかなかきつかったです。
しかも、レインコートを持参しそびれ、カサでカメラをかばいながら、防水性の低いダウンジャケットで右腕や運動靴の底は濡れての移動でしたから。 -
宮崎ズーの仲間たちが集まった写真パネル
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レッサーパンダのリコちゃんがいる~
そして特徴的なトイレも背後に見えていました。 -
入園してすぐのところにあったお知らせ看板
宮崎ズーは年間通じて動物園の営業時間が同じですが、冬は、飲食店やズーショップの営業時間は短縮でした。
クイズラリーは、今回はもらえるバッジの中にレッサーパンダがなかったので参加しませんでしたが、そもそも1日雨が降っていて移動が大変だったので、雨の中のイベントを追うのでせいいっぱいで、ラリーのために歩き回れそうにないと思っていました。 -
正門前の本日の日付入りのフォトスポット
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動物たちがいるエリアはこの舗装道路を進めば良いけれど
今回もまた、ここで左手の看板がある、少しだけ勾配がゆるい「こかげの小道」にそれました。 -
「こかげの小道」の様子
足元は舗装されているし、朝はまだ小雨だったので水たまりができることなく、足元はさほど濡れることなく進むことができました。
ベンチはもちろん、びしょ濡れでした。 -
レッサーパンダの屋外展示場
雨でさえなければ、カフェくんとリコちゃんの同居が終日ここで見られたはずでした。
ただ、はじめのうちはまだ小雨で、飼育員さんは、午後からの方が雨が強くなるから、いまのうち、と、開園後から1時間程度、先にレッサーパンダたちをこちらの展示場に出してくれました。 -
10時からのヤギの大行進(出勤)を見学するために、いったんレッサーパンダ展示場を離れる
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芝生のテントの下でぎりぎりまでスタンバイ
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レッサーパンダ展示場に1番近いトイレ
これは誰がなんと言おうと、モデルはレッサーパンダ!
イヌにも見えるけど、レッサーパンダ! -
雨が強くなってきたので、カフェくんたちをリンゴで室内展示場に誘う飼育員さん
雨でなかったら……!
14時頃に行われたリンゴの差入れも、こんな風に屋外で、カフェくん・リコちゃんのリンゴタイムを満喫できたに違いありません。
カフェくんは、おすわりたっちでもらうのが得意。
リコちゃんは、今年はカフェくんと仲良しで、Instagramの投稿などで、カフェくんに毛づくろいしてあげているところなどが見られたものです。
ああ、雨でなかったら……!
ただ、この日、朝1時間程度でも、そしてレッサーパンダたちを呼び寄せるこのひとときだけでも、外でこんな風に可愛くリンゴを食べるカフェくんが見られたのは良かったと思います。
なにしろいったんヤギの大行進を見学しに席を外していて、戻った時だったのです。
戻るのがもう少しおそかったら、カフェのこのシーンは見られずじまいだったわけです。
ちなみに、リコちゃんは、すでに室内展示場に移動した後でした。 -
10時台からはレッサーパンダの展示は室内のみ
室内展示場だと広くないので、単独生活者のレッサーパンダにとって、母子とか、よほど仲良しカップルでないと、ストレスになるため、1頭ずつの展示になりました。
なので、せっかくのレッサーパンダの恋の季節なのにカフェくん・リコちゃんの同居は見られず、室内だとレッサーパンダもやれることが少ないので、寝ている時間が多くなってしまいました。 -
室内展示場の右上に目をやると
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たぶん台湾のレッサーパンダ・ファンさんが各地の動物園に送ったレッサーパンダ時計!
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リコちゃんは、お皿のごはんは完食した後、お昼寝タイム
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ヤシの並木の雨のメインロード
この道を、アジアゾウのみどりさんが、14時でも雨の中でもお散歩しました。
往路は、私の他にも数人、見学者がいました。
帰路は、イベントの時間として掲げられていなくて、はっきり時間が決まっていなかったのと、一度、雷警報が出たりしたせいもあったからか、園内はさらに来園者が減り、みどりさんを囲む飼育員さん以外、見学者は私1人でした。
見学者が私1人だからか、飼育員さんたちは万が一のストッパー用のたずなの縄などをかけたりせずに、みどりさんをそのまま歩かせていて、それはそれでなかなかレアなところが見られたと思います。 -
11時30分から1回目のフライング・フラミンゴショーを見学
このとき、私の他に見学者は1人きりでした。
見学席には屋根がないので、立って見学しました。場所はどこでも選び放題でした。 -
フラミンゴたちの舞台の様子
ショーの大半はフラミンゴたちが歩いていますが、見どころは数羽が仲間のところに飛来してくるところです。
スタッフさんたちは、雨でなければ高く飛んで来る、というのではが、私はかえって、水平に飛ぶ時間が相対的に長くなり、フラミンゴたちの足が水面を切って行った様子が、とても気に入りました。
そのフラミンゴショーの写真は、つづきの旅行記にて(未作成分がたまっているので、いつになるかは、はっきりせず)。 -
レッサーパンダ展示場のレッサーパンダたちの出入口のドアはみんな閉まっている
-
雨のレッサーパンダ屋外展示場
雨でも室内展示場で会えたのは良かったけれど、屋外展示場なら、もっと写真が撮りやすくて、生き生きした動きが見られたろうと思うと、残念でならず、未練な気持ちで展示場をもう一度撮影しました。 -
12時頃のレッサーパンダの室内展示場前
この時間帯だけでしたが、ガラスの結露がすごくて、中のレッサーパンダもよく見えないくらいでした。
それから、右手の台の上にいるレッサーパンダに注目。 -
リンゴを持ったレッサーパンダの募金箱
なんとも味のある顔つきをしたレッサーパンダ。
これは募金したくなります。
ただ、募金口がどこか分からなくて、探してしまいました。 -
飼育員さんの手作りかな
実は、お金を入れるところは、ふつうに口の中だったのですが、ちょっと奥まっていたので、よく分からなかったのです。 -
サイドビューはこんなかんじ
募金口はおちりかな、背中かな、頭かな、と探しまくってしまいました(笑)。
でも、どうも募金口を探しまくったのは、私だけではなかったようです。 -
室内展示場のはじっこで可愛くポージングしていたカフェくん
これはほんとは、うんうん中@
カフェくんは、2013年6月11日、我が地元の埼玉ズー生まれで、亡きミンミンとナツちゃんの子。
現在埼玉ズーにいるハナビちゃんの弟です。
双子兄弟のラテくんは、2023年8月29日に10才で永眠。
カフェくんとラテくんは、従兄弟のキャラくん(2023年2月11日永眠)・メルくん(現・天王寺動物園)と一緒にわらわらと育った子です。
カフェくんは、リコちゃんが前からだいぶ好きになっていたようですが、今年2025年の恋の季節に、どうやらやっとリコちゃんの方も距離を縮めてくれたようです。
しかーし、その様子は、屋外展示場で同居していなければ見られません。 -
もう帰っちゃうの? とリコちゃん
リコちゃんは、室内展示場で、起きている時はずーとずーっと歩きっぱなしで、シャッターチャンスはなかなかなかったのですが、閉園時間も近づいてきて、そろそろ帰らなくちゃ、という時になって、こんな風にガラスに近づいてきてくれました。
もうちょっと見ていよう、と思ったら、またスタスタ歩き始め、やっぱりもうそろそろ帰るか、となったら、近づいてきてくれて(苦笑)。
めっちゃ可愛いツンデレ(?)さんでした。
リコちゃんは、2013年6月25日、周南市徳山動物園生まれ。
リボンちゃんとコタロウくんの子(どちらもすでに永眠)。
リボンちゃんの子供たちは独特な可愛らしさがあって、ぜひ子供や孫も見たいのですが、兄ののんたくんも弟のヒコくんもすでに亡くなってしまいました。 -
13時からのキリンのお食事タイムの会場
午後はさらに雨がかなり強まっきたたので、イベントに参加したいという強い気持ちがなかったら、レッサーパンダ展示場から全然動けなかったでしょう。
雨でもサバンナの動物たちは屋外放飼場にいるのですが、雨が強まってしまったので、キリンやシマウマたちは、用意された食事をあまり食べに来ませんでした。
ただ、その間、飼育員さんと、キリンを始めとして、動物園の飼育事情や他園にいるマサイキリンのことなど、いろいろお話できました。 -
13時30分から2度目のフライング・フラミンゴショーを見学
ライブショーは毎回少しずつ違うので、2回目も見に行きました。
この時は、見学者は私1人でした。
なので見学中、ポジションを変えながら撮影できました。
ほんとは15時からの最後のフライング・フラミンゴショーも見学したかったのですが、レッサーパンダの飼育員さんが室内展示をカフェくんに交代し、リンゴを差し入れた後なので、ここぞとカフェくんに張り付いていたため、見学しに行けませんでした。
見学者が1人もいなかったら、さすがに中止になったのかしら。
1人でもいいから、見に行きたかったんですけどネ。 -
最後に夕方のヤギの大行進(退勤)を見学
ヤギたちの帰宅路を確保する係の飼育員さん以外は、見学者は私だけでした。
なので、雨という障害はあったものの、帰りも撮影しやすかったです。
ヤギたちは奥の右手から左手に帰っていきました。
この写真はスタンバイ中、屋根の下で撮ったので、大行進がはじまる直前には、もっとコースに近づきました。 -
レッサーパンダ展示場に戻りながら、ラマの展示場を覗いてみると
-
雨宿り中のラマさんたち
宮崎ズーのラマさんたちは、すわっている姿がなにげに可愛くてお気に入りでしたが、この雨では、ラマたちが屋外放飼場でくつろいでいる姿が見られなくて当然でした。
でも雨宿り姿も可愛らしかったです。 -
雨の中で閉園までお仕事中のアジアゾウのみどりさん
みどりさん、見えづらくなってしまいましたが、黄色い矢印のところにいました。
私の方は、この後は閉園時間までは、屋根があるレッサーパンダの室内展示場前に張り付いていました。
そして、雨は閉園時間後に止みました。
「今年も熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征2025(6)熊本市動物園(前)レッサーパンダの杏香ちゃんは1人立ち~シンファママのリンゴタイム」へとつづく。
<宮崎ズー詳細タイムメモ>
09:00 宮崎フェニックス自然動物園に入園(開園09:00)
09:05-09:50 レッサーパンダ(カフェとリコ、屋外)
(カフェが距離を詰めたけど、リコが逃げた)
(10:00頃まで小雨だったがその後、雨足が強まる)
09:55 スタンバイ
10:00-10:05 ヤギの大行進(出勤)&ごはん風景を見学
10:10-10:25 レッサーパンダ
(リコはすでに室内展示場)
(やがてカフェもバックヤードへ)
10:30-10:45 ワオキツネザルのお食事タイム
(飼育員さんとお話する)
10:50-11:00 室内展示場のレッサーパンダのリコ
11:00-11:10 ゾウさんガイド
(チョイは性成熟に達してマスト期に入ったので非展示)
11:10-11:20 室内展示場のレッサーパンダのリコ
11:25 スタンバイ
11:30~フライング・フラミンゴショー(約7分)
(チリーフラミンゴ約50羽/見学者が私ともう1人のみ)
11:40-12:20 室内展示場のレッサーパンダのリコ
(12:00頃 レッサーパンダの室内展示場のガラスが結露)
12:25 スタンバイ
12:30-12:40 チンパンジーガイド
(寒くてチンパンジーたちが外に出て来ない)
(アルファオスのケンタ/隣のアンチャン)
12:40-12:50 チンバンジーを見学しながら休憩
12:55 スタンバイ
13:00-13:20 キリンのお食事タイム
(雨であまり食べに来ない)
(見学者が私1人だったので飼育員さんとおしゃべり)
13:25 スタンバイ
13:30~フライング・フラミンゴショー(約7分)
(チリーフラミンゴ約50羽/見学者は私のみ)
13:45-13:50 ひなたショップでアンケートの缶バッジをもらう&買い物
13:50-13:55 レストランでレッサーパンダのしっぽカフェ
13:55 スタンバイ
14:00-14:15 ゾウのみどりさんのお散歩
(その後の記念撮影とゾウライドは見学のみ)
14:15-14:25 雷警報発令でレストランに避難
14:25-14:30 ゾウのみどりさんのお帰り
14:30-15:40 レッサーパンダ
(14:30~室内のリコにリンゴの差入れ)
(14:40頃~カフェと交代してリンゴの差入れ)
(15:35頃 カフェが寝た)
15:55 スタンバイ
16:00-16:05 ヤギの大行進(退勤)
16:05すぎ 雨やどりラマ
16:10 アジアゾウのみどり、雨の中
16:10すぎ-16:55 室内展示場のレッサーパンダのリコ
(ダウンコートの下の右腕が濡れているせいで寒くなる)
(16:30頃に飼育員さんが顔を出す)
17:00すぎ 宮崎フェニックス自然動物園を出る(閉園17:00)
(閉園後に雨がやんだ)
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