2023/02/16 - 2023/02/16
708位(同エリア1350件中)
まみさん
気になるレッサーパンダがいたので、ずっと行きたいと前々から思っていた宮崎フェニックス自然動物園(略して「宮崎フェニックス」)。
だけどフライトを伴うレッサーパンダ遠征はなかなか計画を立てられないでいました。
でも、去年2022年に鹿児島単純往復で平川動物公園にもやっとデビューし、今年2023年もレッサーパンダの恋の季節の冬にうちに再訪したいと思った時に、宮崎フェニックスもハシゴできるのではないかと気づきました。
しかも、宮崎フェニックスでは、この冬は、フラミンゴショーを中止する代わりに、特別にレッサーパンダのお食事ガイドを開催していると知ったからには、いまのうちに行かねばと強く思うようになり、やっとやっと宮崎フェニックス・デビューを果たすことができました!
この旅行記はその後編で、午後編で、1番楽しみにしていたレッサーパンダのお食事タイムの時の写真を含みます。
ただ表紙の写真は、前編をレッサーパンダのカフェくんとリコちゃんにしたので、2番目に楽しみにしていたアジアゾウのみどりさんのお散歩イベントの時の写真にしました。
動物園内を飼育員さんが背中にまたがってゾウさんがお散歩するシーンは、市原ぞうの国で見たことがあるとはいえ、やっぱり何度でも見たいわくわくするイベントです!
みどりちゃんのお散歩イベントがあることは、TBSのサンドイッチマンのZoo1グランプリで紹介されたので知りました。
その他にもぜひこの目で見たい、撮影チャレンジをしたいと思わせるイベントがいろいろ紹介されたことも、今回の宮崎フェニックス・デビューを後押ししたのはたしかです。
3番目に楽しみにしていたイベントは、ヤギの大行進でした。
それは1日に2度あって、午前中のものは、ヤギたちのふれあい広場への出勤シーンなのですが、ヤギたちの迫力をうまく写真にとらえらたとは全く思えなかったので、午後の退勤の大行進でリベンジをはかりました!
ほかに、キリンや猛獣のお食事タイムも、当初は見学しそこねてもいいかも、くらいに思っていましたが、やはりイベントは、ふつうに観覧しているよりも内容が濃く、シャッターチャンスも増えること、飼育員さんならではのガイドはいつだって興味深いこと、そして宮崎フェニックスはそう広すぎず、土地がフラットなので、展示場間を移動しやすかったことと、平日だったのでイベント時間ぎりぎりに駆けつけてもいいポジションで見学しやすうかったことから、イベントは全部制覇しました!
1番楽しみにしていたレッサーパンダのお食事タイムは、予想通り、カフェくんもリコちゃんもとっても可愛らしくて、おねだりシーンでは笑わせてもらいました!
カフェもリコちゃんも、冬だからか活動時間が長く、イベントでくてふつうに過ごしていても、とっても可愛くてフォトジェニックでしたが、やっぱり好物のリンゴが出てくると、とびっきり可愛くなります!
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれのカフェ。
埼玉ズーでは昔はともかく、カフェが生まれた頃はレッサーパンダを出している時にリンゴの差し入れはめったにしないので、カフェがあんなにおねだり上手でとってもかわいくおねだりすることは、0才のうちに富士サファリパークにお婿に行ってしまったあとで知りました。
でもその後にカップリングの交代でカフェが宮崎フェニックスに行ってしまっても、なかなか会いに行けませんでした。
富士サファリパークで見たようなカフェの可愛いおねだりがまた見られてほんとうによかったです。
ただ、願わくばおねだりかリンゴもぐもぐ中のツーショットが撮れたら理想的でしたが、カフェのおねだりの定位置は飼育員さんの足元で、リコちゃんの定位置は木に登って飼育員さんの頭上からでした。
それとカフェは確かにリンゴが大好きだけど、リコちゃんほど執着はしていない感じはしました。もし一緒のお皿で食べることになったら、カフェはどちらかというとリコちゃんに気圧されるか、譲るかも、と想像したりしました。
でもお食事タイムを見学できたのは今回がはじめてだし、1日の観覧では、2頭の関係性を断言できるものではないです。
この冬、カフェとリコちゃんが同居しているのは、繁殖を期待してのことですが、この2頭の赤ちゃんが見たいなあ。どちらもとても可愛いけど、可愛さのタイプがちょっと違うので、このカップルの子供は絶対可愛いはずですし、どっちに似るか、あるいはどうブレンドされるか、見たいものです。
<やっと宮崎フェニックス自然動物園初訪問&鹿児島平川動物公園2度目の4泊3日のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)初の宮崎:アクセス・東横イン宮崎駅前宿泊&フェニックス自然動物園いろいろ&住吉神社参拝
□(2)鹿児島アクセス・ドーミーイン鹿児島宿泊&鹿児島グルメの朝食~平川動物公園アクセス&帰路便
□(3)宮崎鹿児島グルメみやげ:宮崎和牛鍋&去年と同じ店で鹿児島名物コースにうな丼と黒毛和牛ステーキ
□(4)フェニックス自然動物園(前)やっとカフェとリコちゃんに会えた!~全てのイベントに参加しよう
■(5)フェニックス自然動物園(後)レッサーパンダお食事タイムやゾウさんお散歩も含めイベント全制覇
□(6)平川動物公園(1)園内色々~学習館の展示や写真展&は虫類館や桜島とアフリカゾーンの動物たち他
□(7)平川動物公園(2)レッサーパンダのスバル・メロディ・風美1日目&起きてた夕方のビントロング他
□(8)平川動物公園(3)レッサーパンダ全員トレーニングが屋外で見られた幸運&隣人のオランウータン他
□(9)平川動物公園(4)コアラは旧館改修中で新館の子のみでも8頭も会えた&アーチャーのお見合い他
□(10)平川動物公園(5)羽を広げたクジャクやふれあいランド~アシカの赤ちゃんやクマとネコ科猛獣他
宮崎フェニックス自然動物園
http://www.miyazaki-city-zoo.jp/
宮崎交通ホームページ(バス検索)
https://www.miyakoh.co.jp/
<タイムメモ(宮崎フェニックス自然動物園・詳細版)>
【2023年2月15日(水)】
14:00すぎ 午後半休を取って職場を出る
14:15 JR京浜東北線の快速に乗車
14:30 浜松町駅からモノレール空港快速に乗車
14:48 羽田空港第2ターミナル駅に到着
15:20 のんびりとゲートに向かう
15:25 搭乗開始(15:50出発のANA2461/SNA運航)
(搭乗口へは空港バスで移動)
17:40 宮崎空港に着陸(定刻)
17:50 手荷物カウンターで荷物を受け取る
18:10 宮崎駅行きのバスに乗車
(450円/Suicaでの支払可)
18:40 宮崎駅に到着
(みどりの窓口で翌日のJR特急券と乗車券を購入)
19:00 東横イン宮崎駅前にチェックイン
19:45-20:30 駅ビルの牛鍋屋「和牛十兵衛」で夕食
【2023年2月16日(木)】
07:15 起床
07:40-08:00 ホテルの無料バイキング朝食
08:20 ホテルをチェックアウト&荷物を預ける
08:25 配車手配したタクシーに乗車
08:50 動物園前に到着(3,150円)
08:50-09:00 隣接の住吉神社を散策
09:00 宮崎フェニックス自然動物園に入園(開園09:00)
(正門から動物園エリアまで少し歩く)
09:10 キュウシュウジカ
09:15-09:50 レッサーパンダ
09:50 スタンバイ
10:00-10:10 ヤギの大行進(5分ほど)&ごはん中
10:10すぎ ボリビアリスザル
10:15 ワオキツネザル
10:25-10:30 レッサーパンダ
10:30-10:35 ワオキツネザルのお食事タイム
10:40-10:45 鯉のエサやり(100円)
10:45 ラマ
10:50-11:00 レッサーパンダ
11:00-11:10 アジアゾウのみどり(ゾウさんガイド)
11:10-11:25 ドリンク休憩
11:25-12:20 レッサーパンダ
12:20 フラミンゴ(撮影せず)
12:25 ミゼットポニー★
12:30-12:55 チンパンジー
(12:30-12:35 お食事タイム(10分ほど))
12:55 マサイキリンのいるサバンナへ
13:00-13:10 キリンの食事タイム★
(10才のコユメ・ママと2022年4月3日生まれのハルマくん)
(6才のトウマ・パパは飼育員さんが苦手)
13:15-13:45 レッサーパンダ★
(13:30~ お食事タイム)
13:45-14:00 ドリンク休憩&スタンバイ
14:00-14:10 アジアゾウのみどりの散歩&記念撮影★
14:10-14:25 レストランでランチ休憩
14:25-14:30 アジアゾウのみどり★
(14:35~帰りのコース)
14:35-14:45 写真チェック休憩
14:45-14:50 ラマ★
14:55-15:10 売店で買い物
15:10-15:15 マーラ★
15:15-15:20 ミーアキャット★
15:25-15:50 ライオンのフーリーとスマトラトラのファントム★
(15:30~お食事タイム)
15:50-15:55 シマウマ★
(サバンナのデッキから/キリンはすでに寝室)
15:55 スタンバイ
16:00-16:05 ヤギの大行進★
16:05 ボルネオオランウータンのハッピー(写真なし)
16:05-16:10 カピバラ★
16:10すぎ アカカンガルー★
16:15すぎ ラマ★
16:20 アジアゾウのみどり★
16:20-16:35 レッサーパンダ★
16:40 動物園を出る(閉園17:00)
16:40 配車手配したタクシーに乗車(3,310円)
17:10 ホテル戻る&荷物を受け取る
(フロントはチェックイン客でやや混雑)
17:20 2ndカメラバッグをキャリーに入れてホテルを出る
17:25 駅ビルの店で宮崎銘菓チーズ饅頭を購入
17:35 宮崎駅始発のJR特急きりしま15号に乗車(自由席)
19:44 終点の鹿児島中央駅に到着(定刻)
19:55頃 鹿児島中央駅から市電に乗る(一律170円)
20:15頃 高田馬場駅で降りる
20:20頃 ドーミーイン鹿児島にチェックイン
20:50頃 ホテルの部屋を出る
21:05-22:25 「吾愛人(文化通り店)」で夕食
22:50 明日のバス停を下見した後、ホテルに戻る
【2023年2月17日(金)】
06:30 起床
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:45 ホテルの部屋を出る
07:50 高見馬場のバス停に到着
08:03 高見馬場発のバスに乗車(ほぼ定刻)
(2022年10月1日より運賃改定で520円/Suica不可)
08:55すぎ 動物公園に到着
(正門前のトイレに行く)
09:00すぎ 平川動物公園に入園(開園09:00)
09:05-16:45 平川動物公園を満喫
(09:05 どうぶつ学習館へ
コアラとレッサーパンダのお守りとしおりをもらう)
(09:15発の園内バスをは虫類館前まで利用
この時期、コアラ旧館工事のため、外周コースのみ)
16:55 動物公園を出る
17:00発の帰りの路線バスに乗車(5分ほど遅延)
18:10頃 高見馬場のバス停に戻る
18:15頃 ホテルの部屋に戻る
18:55 ホテルの部屋を出る
19:05-19:30 うなぎの「末よし」で夕食
19:45 ホテルの部屋に戻る
(その後、もみ処を予約しようとしたら予約は一杯で不可)
【2023年2月18日(土)】
06:30 起床
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:40 ホテルの部屋を出る
08:03 高見馬場発のバスに乗車(定刻)
(2022年10月1日より運賃改定で520円/Suica不可)
08:50前 動物公園に到着(定刻)
(正門前のトイレに行く)
09:00 平川動物公園に入園(開園09:00)
09:00すぎ-16:50 平川動物公園を満喫
(09:15発の園内バスをは虫類館前まで利用)
(16:20-16:40 どうぶつ学習館を見学)
16:55 動物公園を出る
17:00発の帰りの路線バスに乗車(5分ほど遅延)
18:15頃 高見馬場のバス停に戻る
18:20頃 ホテルの部屋に戻る
18:45 ホテルの部屋を出る
18:50-19:35 創作ダイニング「とーぐら」で夕食
【2023年2月19日(日)】
06:00 起床
06:20-06:55 朝風呂
08:15-08:50 ホテルのバイキング朝食
09:10 チェックアウト
09:15すぎ 天文館の空港バス停に到着
09:30発の空港バスに乗車
(前払い1,400円/交通系ICカード不可)
10:25 鹿児島空港に到着(ほぼ定刻)
10:30 手荷物を預ける
(オンラインチェックイン済)
10:50-11:20 店舗物色・展示見学・買い物
11:20-11:25 手荷物検査
11:30~待合エリアで搭乗を待つ(ANA624)
(11:50発が遅れて12:00発に)
(この後の便でもっと長時間遅延が発生していた)
11:50 搭乗開始
13:40 羽田空港に着陸
(このあと第2ターミナルまで移動)
14:00頃 ターミナルに到着
14:20 手荷物を受け取る
14:45 和光市行きのリムジンバスに乗車
15:40 和光市前に到着(定刻16:00)
16:35 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年2月16日(木)の宮崎フェニックス自然動物園(略して「宮崎フェニックス」)のイベント案内
初・宮崎フェニックスのこの後編の旅行記は、午後に撮った写真をまとめていて、対象のイベントは青く囲んだものです。
今回ついに宮崎フェニックス・デビューを果たしたのには、この冬は、鳥インフルエンザ対策のため、フラミンゴショーはお休みになった代わりに、新たにレッサーパンダのお食事タイムが行われていたこともありました。
ほか、午前中、最初はそんなに予定していなかったチンパンジーガイドも見学したことから、がっつりした檻越しだと分かっていたけれど、せっかくなので猛獣のお食事タイムも見学しに行きました。
ヤギの大行進は、午前中あまりシャッターチャンスを捉えられなかったので、リベンジとしてぜひ見に行きたいと張り切っていました。
というわけで、今回はイベントを制覇し、すべて満喫できました!
ちなみに表紙の写真は、私としては1番楽しみにしていたレッサーパンダのお食事タイムの時のものにしたかったのですが、カフェくんか、リコちゃんの1頭ずつしかうまく撮れず、ちょううど良いツーショットは撮れなかったし、前編の旅行記で、合成ですが、カフェくんとリコちゃんの写真を使ったため、2番目にとても楽しみにしていた、アジアゾウのみどりさんの散歩シーンにしました。 -
チンパンジーの森への行き来で見ることができたミゼットポニー
お昼時だったので、ごはんを食べていました。
向かって左にいた子は、ごはんにくわわりたそうにしていましたが、遠慮がちな子なのかな。 -
ごはんを食べていた2頭のうち白い子の方が、離れたところにいる子をちらっと見る
-
さっきの子はゆっくり近づいて、鼻をふれあわせて、ご挨拶
そのあとは、いっしょにごはんを食べていました。
よかったね~。 -
13時からのキリンのお食事タイムで、近づいてきたキリンと、ダチョウの女の子
1番目当てのレッサーパンダのお食事タイムが13時30分からなので、キリンのお食事タイムの見学は無理だろうと思っていましたが、園内フラットで規模がそれほど大きくないことから移動しやすかったことと、平日で空いていて、ポジション取りはそんなに早めにスタンバイしなくても大丈夫だろうと思ったこと、それからレッサーパンダたちは午前中にも活発な姿を見せていてくれたので、キリンのお食事タイムも見学することにしました。 -
きょろきょろと、いまかいまかとごはんを待つダチョウ
キリンのお食事タイムだけど、アフリカ園の他の動物たちもありつけるようです。
ダチョウの顔ってけっこう可愛いで、惹かれるものがあります。 -
葉っぱのごはんをむしゃむしゃ
2023年2月現在、宮崎フェニックスで飼育されていたキリンは、10才のコユメちゃんと6才のトウマくん、そして2022年4月3日に生まれたハルマくん。
この子は、額の角が目立ちますが、コユメちゃんです。 -
もりもり食べるコユメちゃん
思いっきり逆光向きだったので、露出をうんと上げて撮るしかなく、雲一つない青空の青が出せませんでした。 -
ハルマくんもおやつが食べたくて、ママの下で頑張る
ハルマくんはまだ0才の赤ちゃん。会うのを楽しみにしていました。
お食事タイムでないと、キリンたちをこんなに近くで見られることはなかったでしょう。 -
ダチョウも一生懸命食べるところが面白くて
ダチョウはけっこうな速度で首をちょんちょん動かしてつまみます。
鳥らしいそのせわしない感じと、キリンとの食べ方の違いが、見ていて面白かったです。 -
コユメ・ママとハルマくんのツーショットが撮りたい
これが案外難しかったです。
どちらかが葉っぱに顔が隠れたり、影がきつくなったり、勝手に露出が下がって撮れたり、近すぎてシャッターが切れなかったり(苦笑)。 -
シマウマだって参戦する
あごの下が見えて、口が開いている面白い瞬間が撮れました。
シマウマって、上の前歯がないようです! -
一枝ゲット、嬉しそう
シマウマもけっこう表情が豊かです。 -
キリンとダチョウとシマウマが仲良くもりもり食事する
混合展示で、食事タイムがあるからこそ見られたシーンでしょう。 -
黒い舌で葉っぱをこそげ落とす
キリンの舌が黒いので、はじめて見たときはびっくりしたものです。
お口がむにゅっとなって、可愛く撮れました。 -
まだまだあどけなさがあったハルマくん
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トウマ・パパは飼育員さんが苦手なので、近づかない
シマウマも全員が差し入れを食べにきたわけではなかったです。 -
もりもり食べるキリン親子とシマウマ2頭
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つぶらな瞳で、鼻の穴も開いている
おいしくって、嬉しい顔かな。 -
飼育員さんが去ったので、やっとトウマくんも参加して、親子のスリーショット!
飼育員さんがガイドを終えたあと、ぼくがいるとトウマくんがなかなか食べに来られないから、と早々に立ち去ったのです。 -
親子3頭で仲良くもりもり
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親子3頭の全身をフレームイン
フェンスから少し離れて見学するようになっていましたが、それでもこの近さは迫力満タンでした! -
戻る時に除いてみたミゼットポニーの放飼場では
こちらも3頭仲良くごはんを食べていました。 -
お食事タイム前のレッサーパンダたちの様子
13時30分からのお食事タイムより15分前にはスタンバイすることができました。
やはり1番楽しみにしていたイベントなので、早めにスタンバイしました。
このくらいの時間はレッサーパンダは昼寝をしていることが多いので、飼育員さんの気配が感じられないときは、まったりしていたようです。 -
やがて降りてきて笹を食べ始めたカフェくん
カフェくんは、2013年6月11日、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれ。
東京の羽村市動物公園にいるラテくんと双子で、今は亡きミンミンとナツちゃんの末っ子です。
ナツちゃんは育児の時に怪我をしていたので、ナツちゃんに無理させないよう、親離れは早かったのですが、同じ頃にキャラくん・メルくんのママとなっていたリリーちゃんがカフェくん・ラテくんもまとめて面倒を見てくれました。
そしてカフェくんは、埼玉ズーで夢の7頭同居(カフェ・ラテ・キャラ・メル・リリー・コウタ・ハナビ)を経験し、クワトロ・ベビーの中ではボスっぽかったものです。 -
笹を引き寄せる瞬間にちろっと舌が出ていたよ
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あーんっして笹を待ち構える
葉っぱはだいぶ少なくなっていて、カフェくんもリコちゃんもしっかり食べたことがわかります。 -
はむっと葉っぱを食べた時、色っぽい目付きをしていたんだね
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枝をしっかりつかんでいるおてても可愛い
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引き寄せた笹が鼻に当たったかな
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ぱくっと豪快にくわえる
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舌を出しながら可愛く食べるカフェくんの全身をフレームイン
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13時30分、本日1番楽しみにしていたレッサーパンダのお食事タイムがいよいよ始まる
この写真もモデルはリコちゃんです。
レッサーパンダのお食事タイムは新しいイベントで、鳥インフルエンザ対策でフラミンゴショーが中止になった期間限定のイベントです。
期間限定と言わず、ずっとやってもらいたいなあ。
でもフラミンゴショーも実は見たかったので、時間がバッティングするのも困るけど。 -
リコちゃん、おいで~とうながす飼育員さん
リコちゃんは、2013年6月25日、徳山動物園生まれ(略して「徳山ズー」)。
これまでSNSの投稿などでとても気になっていてずっと会いたいと思っていましたが、今回やっと会うことができました。
徳山ズーにいたリボンちゃんの娘で、実はリボン・ママは宮崎フェニックス生まれ。
そして兄弟は1つ年上ののんたくん(2022年10月10日永眠)、1つ年下のヒコくん(2023年4月23日永眠)がいました。
母リボンちゃんも2022年9月27日に亡くなり、息子たちも2022年2023年と若くして立て続けに亡くなり、子供もいなくて、リコちゃんの家系は寂しくなってしまったので、余計に、リコちゃんに期待したいところなのですが。 -
お食事タイムのときのそれぞれの定位置
カフェくんは下からたっちして可愛さアピールで、リコちゃんは木に登って上から圧をかけて(?)、それぞれリンゴをおねだりしました! -
リンゴをもらってくわえたリコちゃん
リコちゃん、食べているときは顔を伏せていたので、おいしいお顔はなかなか撮れませんでした。 -
お話してないで、早くリンゴをちょうだい、とカフェくん
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おひざにつかまって、ちょうだい~とアピール
カフェくんは、富士サファリパークにいたときも、こんな風におねだりしていたものでした! -
リンゴを食べさせてもらうカフェくん、内股~
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リンゴを大事そうに両手で持って食べるカフェくん
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おかわりくださいのアピール@
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食べ終わったリコちゃんはりんご汁がついたおててをなめてから
-
おかわりのリンゴだね~
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ボクは? ボクの分は?
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ちゃーんとあげるから、心配しないで
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リンゴがカフェくんの鼻にぺちっと当たっちゃった@
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リコちゃんもおかわりを、口でくわえて受けとる
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飼育員さんが移動したので、追いかけたカフェくんに、ちゃんとリンゴが届く
カフェくんのおててを前に出した幽霊ポーズがとっても可愛いです。 -
リンゴを食べるカフェくんの後ろ姿
食べている間は食べることに集中するので飼育員さんを追いかけませんでした。 -
リコちゃんは催促するとき手も出ちゃう
レッサーパンダの長い爪が当たっているので、飼育員さんの手は傷だらけでは?(苦笑) -
おかわり~
カフェくん、こけしみたいだよ? -
飼育員さんとカフェくんとリコちゃんの位置関係
-
笑顔のカフェくん、お口の中のリンゴが見えてるよ
-
そのお皿、ホクのごはんだよね?
飼育員さんが宮崎フェニックスでレッサーパンダにあげているごはんを見せてくれたら、カフェくんがさらに必死になっていました(笑)。 -
リコちゃんも必死に手を伸ばす~
-
飼育員さんが見せてくれたカフェくんやリコちゃんの夕食
リンゴやペレットの他に、蒸かしたお芋やニンジン、それから鳥の笹身もありました。
もちろん主食は笹です。 -
それボクのごはん~と飼育員さんによじ登っちゃうカフェくん
カフェくん~、飼育員さんがよろけそうになっていたよ。 -
ずりずりと登るカフェくん
レッサーパンダは木登りが得意だから、飼育員さん登りも上手です(笑)。 -
「これは夕御飯だから、いまはまだダメよ」「ええ~そうなの?」
-
「リンゴあげるから残りは夕食ね」
真剣な目付きのカフェくんが可愛いです。 -
まだおかわり欲しい~と迫るカフェくんと、リンゴに集中していたリコちゃん
-
ひしっと飼育員さんにしがみついたカフェくん、飼育員さんが移動しても離れない(笑)
-
トークをしながらカフェくん・リコちゃんのおねだりに応える飼育員さんは忙しい
-
おすわりたっちでおちりが丸くなったカフェくん
-
リンゴをはむはむしながら、笑顔のカフェくん
-
カフェくん、それ以上引っ張ると、飼育員さんのズボンがずり落ちちゃうよ
後足を突っ張らせたようなカフェくんのポーズもたまりません! -
リコちゃん、リンゴ汁がついたおててを、きれいになめる
猫背ポーズに真剣さがにじみ出ていて、とっても可愛いです。 -
そんなリコちゃんを見上げたカフェくん6
リコちゃんもリンゴをもうもらっていないとわかると、カフェくんは、これで終わりなんだと理解し、おとなしく奥へ行きました。 -
実はリコちゃんはそんなに聞き分けがよくなくて
まだあるでしょ~?
と飼育員さんに迫ります。 -
もうないよ~と飼育員さんはアピールするけど、リコちゃんは信じない
-
もうないでしょ、と手を見せるけど
-
じゃあほんとにこれが最後のリンゴ
リコちゃんのねばり勝ち~!
匂いで分かっていたのかもしれません。 -
本日のお食事タイムの最後のリンゴを首尾よくゲットしたリコちゃん
-
むちむちな背中を見せて、食後の毛づくろいリコちゃん
-
お部屋に入ったカフェくん
-
すぐに出てきたカフェくん
レッサーパンダたちは、午後からはたまに部屋に入るようになりましたが、少し待っていればすぐに出てきました。 -
リコちゃんは木の股でくつろきながら、毛づくろいを続ける
-
14時からアジアゾウのみどりさんのお散歩イベント
2番目に楽しみにしていたイベントです。
みどりさんのお散歩ルートを意識しながら、アジアゾウ展示場に向かいました。
みどりさんのおちりを王のでなく、みどりさんがやってくるところをが撮りたかったので。 -
バックヤードからトレーナーの飼育員さんを乗せてやってきた、みどりさん
いかにみどりさんが優しい性格をしていても、こうやって飼育員さんが背中に乗れるのは信頼関係があるからです。
子供がみどりさんに乗れる有料イベントもありましたが、それだって飼育員さんと信頼関係があるからです。 -
園路を歩くみどりさん
みどりさんの後ろと左右では4人のスタッフがロープで空間を確保していました。 -
ゆっくり歩いているようでいて、歩幅が長いから、歩くスピードはけっこう速い
-
緑が多い園路をみどりさんが行く
やっぱりゾウさんにこれだけ近寄れて、いっしょに歩けるというのは、とてもわくわくしました! -
お肌つやつやで、ころんとした体型のみどりさん
この可愛らしい体型から、市原ぞうの国のプーリーさんを思い出しました。 -
ゾウさん広場に向かって曲がったみどりさんのおちり@
-
ぞうさん広場に到着すると、前足を差し出して飼育員さんが降りる手助けをするみどりさん
-
飼育員さんはみどりさんの前足を足掛かりにして降りる
-
無料の記念撮影の準備中、みどりさんは並んでいる人たちに向かって、得意のフラフープを披露する
-
フラフープをくるんくるんと上手に回す
午前中のみどりさんのゾウさんガイドでこれを見ていなかった人たちから驚きの声が上がっていました。 -
みどりさんといっしょに、はいチーズ!
スタッフさんが来園者自身のカメラで撮影してくれる無料の記念撮影です。
私は自分の写真は撮らないので、よそさまが撮ってもらっているのを見学しました。 -
記念撮影の合間のごほうびをねだる、みどりさん
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ゾウさんに乗れる有料サービス
一人で階段を登り降りできるお子さまから小学3年生までが対象で、500円ですが、こういうイベントができるところはほんとに限られているので貴重です。
飼育員さんと乗ります。
子供にはとてもいい思い出になるでしょう。 -
鼻を高々と上げて、ポージング@
-
イベントが終わったので、飼育員さんが降りれるよう、足を上げたみどりさん
-
可愛くバイバイしてくれた、みどりさん
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おうちに帰るので、飼育員さんを背中に乗せて
飼育員さんがみどりさんの足を足掛かりに乗馬ならぬ乗象するところが撮れました。 -
みどりさんのお帰りだよ!
もちろん、お帰りも見学しました。 -
両脇が芝生のメインロードを行くみどりさん
-
みどりさんの展示場が見えてきた@
-
展示場脇の道からいったんバックヤードに向かう
-
おへやに向かうみどりさんの後ろ姿
とっても楽しかったお散歩イベントの見学でしたが、みどりさんもお散歩を楽しめたかな。
天気がよかったので気持ちよい散歩になりました。 -
放飼場に出てきたみどりさん
おつかれさまでしたのわらが準備されました。 -
むしゃむしゃとあっという間に食べちゃう
-
たくさん口にくわえて、むしゃむしゃ
-
みどりさんと、アジアゾウ放飼場
-
お隣のラマさんたち、下半身ぺちゃんこにして座る
ここのラマさんたち、このときも、ただ休んでいるだけでしたが、なにげに面白くて惹かれました。
白と茶色の模様が、おしゃれです。 -
私を見た黒顔ちゃん
ラマの個体紹介を探したのですが、見つけられなかったので、名前はわかりませんでした。 -
私のことを目で追っていた@
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つぶらな瞳で私を追っていた@
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おそろいの座り方をしていたおちり姿が、なにげに面白くて
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真っ白でむちむちなラマさん、脚は長くて、ほっそり
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園路沿いの展示場にいるマーラたちを覗くと
この子は左前足をぶらぶらさせていました。 -
目がかゆいの?
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立ち上がったマーラのスリーショット
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マーラの隣はミーアキャット展示場
実は往路のフライトの機内誌で宮崎フェニックスの紹介をしていて、人工保育で育ったのでとてもひとなつっこいスピカちゃんの写真と記事が載っていました。 -
2023年2月現在、宮崎フェニックスで飼育されていたミーアキャット
ミーアキャットは女系の群れで過ごしますが、なわばり意識が強いので、群れの中の関係性からグループ分けをしているようです。 -
見張り台にちょうどよい杭の上でたっちしたヒメちゃん
スピカちゃんに会いたかったのですが、この時間はヒメちゃんの単体展示でした。
ミーアキャットはきょろきょろ辺りを見回して見張りをするので、いつもこっち向いててくれるとは限りません。 -
ててててっと走ってきて、可愛く立ち止まる
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壁によりかかって、日向ぼっこ
堂々とした態度に惹かれました@ -
猛獣のケージにいるのは、ライオンとスマトラトラ
もうすぐ15時30分からの猛獣のお食事タイムなので、この柵では撮影はうまくできないと思ったけれど、せっかくのイベントなので見学することにしました。
各猛獣舎前はそんなに広いため、このイベントはちょっと混雑しました。 -
まだお食事前、ぺろぺろしていたフーリさん
ライオンは、2006年7月5日生まれのフーリさんのみでした。
スタンという旦那さんがいて、仲良しカップルだったのですが、亡くなってしまったそうです。
子供もいたのですが、成長した後、他園に移動しました。
そういうフーリさんのプロフィールは、お食事ガイドのときに初めて知りました。 -
可愛くれろれろ~っ
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ちょっとだけおすまし顔
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舌を見せて、お口を半開き
柵を消させなかったのですが、フーリさんが可愛かったから。 -
お食事はまずは隣のスマトラトラのファントムくんから~お肉が欲しくてせいてるファントムくん
ファントムくんは2016年9月27日横浜ズーラシア生まれで、2018年11月7日に来園とのことなので、私はズーラシアでファントムくんに会っているかもしれないし、いたけど会えなかったかもしれません。 -
動物総選挙でも1位だったファントムくん
ファントムくんは、TBSのサンドイッチマンのZoo1グランプリでも紹介されていて、このときのお食事イベントも放映されました。
写真はうまく撮れなかったのですが、お肉が欲しくて興奮して催促する様子は、迫力がある、というより、なんかめちゃくちゃ可愛かったです。
ちなみにファントムくんが1位の総選挙では、2位がレッサーパンダのリコちゃんで比較的僅差、3位がちょっと引き離されたカフェでした。 -
フーリさんに鶏肉
フーリさんはあんまりがつがつしていなくて、鶏肉はそんなに好きではなかったようで、ちょっと拒否したりしました。 -
フーリさん、馬肉の方が好き
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ケージの中から外を見ていたファントムくん
まだ飼育員さんの気配がしていたので、様子をうかがっていたようです。
ほんとはもっとほしかったんだけど、満足するまで与えると、今度は太りすぎてしまうので、制限が必要なのです。 -
しぐさが可愛かったファントムくん
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こちらをにらんで、ぺろっと舌なめずり
Zoo1グランプリで飼育員さんがファントムくんの名前の由来を話していましたが、額の模様が「幻」に見えたからだそうです。
柵に阻まれてしまっていますが、そう言われると、この写真でもそう見えるかな? -
もっとお肉がほしいよ~
柵をなめてごまかします。 -
アフリカ圏の動物たちをデッキから眺めようと思ったら……
15時50分。まだ寒い季節だったからか、キリンはもうバックヤードに後でしたが、シマウマはいました。
魅惑のおちりをぱちり。 -
16時からのヤギの大行進(ふれあい広場からのお帰り)を見学するためにスタンバイ
ヤギたちはあちらの道からやって来ます。 -
そしてあちらの道を通って帰るはず
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どどどっとやってきたヤギたち
背の低い小型のずんぐりむっくりなトカラヤギたちばかりなので、迫力ありけど、とても可愛らしいです。 -
道一杯に並んで走ってきた!
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ずんずん、ずんずん、やって来た!
こういう風に撮りたかったのです。 -
数の迫力!
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だんだんと列が長くなる
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次から次へとやって来る
この感じも撮りたかったのです! -
ヤギたちが横切っていく
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まさしくヤギの大行進!
みんな走ってましたよ~。 -
早くおうちに帰りたくて、走る走る!
本当に見応えのある大行進でした! -
カピバラたちの展示場
ここには宮崎フェニックスのカピバラたちのお母さんのモモちゃんと、モモちゃんの娘と思われるカシちゃんが過ごしていました。 -
ごはんを食べていた@
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鼻にごはんがついてるよ?
モモちゃんとカシちゃんのどちらか、分かりませんでした。 -
ひょいとこちらをむいたカンガルーの男の子
まぶしくって、目を細めてた? -
おすわりの後ろ姿が可愛いラマと、そわそわしていた残り3頭
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また見てる~
警戒していただけかな。 -
夕方になったので、みどりさんもこころなしかそわそわ
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最後にレッサーパンダたちを見納めに行くと……
ちょうどお部屋に入ったリコちゃんのおちり姿。
でも展示が終了したわけではありません。 -
再びお散歩リコちゃん
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またお部屋に入ろうとするリコちゃんのむっちり姿
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植え込みの灌木トンネルをくぐつてきたリコちゃん
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たちどまって目線をくれたリコちゃん
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ぷいっとヨコ向いたリコちゃん
口元がちょっと黒くなっているところがとってもキュートなのです。 -
きらっきらおめめで、むちむちなサイドビュー
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土から出ていた木の根っこをくんくん
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木を見上げたけど、登らない
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こちらの台に上りたい
ちろ目になっていて可愛いです。 -
体がぐんと伸びる
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懸垂の力で、よっこらしょ
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登った先にはまだ笹がある
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どうしよっかな~と回りをいったん回したけど
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笹がおいしいわ~
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口元がチャーミングなリコちゃん
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ぺろっと笹を引き寄せる
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いい表情で食べるリコちゃん
一方、カフェくんの方は寝ていたのか姿が見えなかったのですが……。 -
植え込みの灌木の上から、カフェくんがひょっこり顔を出した!
カフェくん、ばいばい~って呼びかけた時に、まるでそれが通じたかのように、こっちを向いてくれました! -
じーっと見送ってくれたカフェくん
これじゃ帰れないよ~と、とても名残惜しかったです。
なかなか宮崎フェニックにデビューできなかったけれど、一度デビューしたらハードルが低くなるはずです。
だから、また会いに来るから、それまで元気でいてね!
リコちゃんと仲良くね!
宮崎フェニックス自然動物園・後編おわり。
「やっと宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征4泊3日(6)平川動物公園(1)園内色々~学習館の展示や写真展&は虫類館や桜島とアフリカゾーンの動物たち他」へとつづく。
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