2023/11/15 - 2023/11/15
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まみさん
2023年度に生まれたレッサーパンダの赤ちゃんは2頭でした。
その貴重な2頭のうち1頭は熊本市動植物園(略して「熊本ズー」)でした。
熊本ズーは、2022年1月に多摩動物公園(略して「多摩ズー」)からシンファちゃんが、2022年3月に九十九島動植物園(略して「森きらら」)からかぼすくんが移動してレッサーパンダ動物園の仲間入りしたので、いずれ行きたいと思っていました。
出会ってまもないこの2頭が、早速そんな貴重な赤ちゃんをもうけたとなれば、会いに行かないわけにはいきません!
というわけで、私が熊本ズー・デビューを飾ったのは2023年11月。
赤ちゃんの公開が開始してからしばらくたって、落ち着いた頃の平日を狙いました。
それでも年内には会いに行きたかったので、11月半ばとなりました。
レッサーパンダの赤ちゃんが生まれるのはだいたい6~7月なので、公開開始となるのはだいたい生後4ヶ月くらいたった後で、もちろん赤ちゃんの成長ぶりと母親の様子次第。
だいたい赤ちゃん自身が寝室と展示場を自分で動き回れるくらいになって、母親も展示場で赤ちゃんと落ち着いて過ごせるくらいになってきた頃のようです。
熊本ズーで生まれた赤ちゃん───杏香(あこ)ちゃんが誕生したのは2023年6月1日で、一般公開開始は9月14日で、レッサーパンダ・ファンの予想よりも早めでした。
レッサーパンダの赤ちゃんの成長は早いので、ホントはできるだけ早く会いに行きたかったです。
でもその当時だと母子の公開時間も限定されていたし、観覧希望者が多く混雑するのは当然なので、1回の観覧に制限がかけられていました。
公開時間内に何度も行列を並び直せば良いのですが、その間はどうしても時間のロスとなります。
なので、どうせ熊本まで行くなら、赤ちゃんにもっとゆっくり観覧できる頃にしたいと思ったのです。
レッサーパンダの赤ちゃんはたいてい双子で生まれてきます。でも杏香ちゃんは1人っ子だったので、ママのお乳を独り占めできる分、成長スピードは速かったようです。
なので、私より先に会いに行ったレッサーパンダ・ファンさんたちは、もうかなり大きいよ、ビックベビーだよ、と笑って語っていました。
でもそれは赤ちゃんが体を守るために毛が長くて、ふわふわなせいもあります。
実際、初めて会った杏香ちゃんは、確かにビッグベビーで、母子同時展示なので、あまりレッサーパンダに詳しくない人は「どっちが赤ちゃん?」と首をひねり、飼育員さんが「大きい方が赤ちゃんです!」と面白そうに紹介していていたくらいです。
でもでも、確かに杏香ちゃんはシンファ・ママより大きかったけれど、体重はまだママの方が上。つまり大きく見えるのは、ふわふわだから。
ママがすらっとモデル体型な美人さんだったのに対して、杏香ちゃんはまだまだ赤ちゃん体型で、ころんとしてしいて、寸胴で、しっぽが短く、顔が大きく(笑)、なによりも動きが赤ちゃんでした!
この頃の杏香ちゃんは、運動神経がどんどん発達していましたが、いろんなところにチャレンジして、お転婆さんで、飼育員さんは日々、はらはらさせられていたそうです。
そんな杏香ちゃんに会えて大満足!
私にとってこのとき熊本ズーは初訪問だったので、ほんとはもっとあちこち回りたかったし、私はイチ推しのレッサーパンダだけでなく、他の動物たちもひととおり会うようにしているのですが、今回、熊本ズーでは、なるべく杏香ちゃんに張り付くようにしました。
実は、熊本ズーには開園時間の9時よりもだいぶ遅く9時50分に到着したので、到着時、杏香ちゃんにはちらっと会えただけで、その後、シンファ・ママともども、お昼寝に入ってしまい、非常に悔やんだせいもありました。
なんで9時に到着できるように起床して、支度ができなかったのか(前日まで若干体調が優れなかったせいでもあったのですが……)。
そして次回会える頃には、杏香ちゃんはもう赤ちゃんではなく、思春期のお嬢さんか大人になっているはずです。
なので貴重な今の時期の杏香ちゃんにじっくり会っておかねば、という焦燥感もありました(苦笑)。
でも、杏香ちゃんだけでなく、かぼすパパとシンファ・ママに再会できたのも、もちろん大満足でした。
実は私はこの2頭にそれぞれの生まれ故郷ではそんなにたくさん会っていなかったのです。
特に、かぼすくんの故郷の森きららは佐世保なので、おいそれと遠征できる場所ではないため、かぼすくんには、まだゼロ才児で、ミカン・ママと過ごしていた子パンダの時に会ったっきりでした。
多摩ズー生まれのシンファちゃんも、赤ちゃんの時と成長した後にもう1回会えたくらいでした。
かぼすくんは、やさしい顔つきの可愛らしい男の子に成長していました。
そして私の記憶では、双子のメイファちゃんよりきりっと知的な印象だったシンファちゃんは、記憶以上に美しく、そしてやさしい雰囲気になっていました。
熊本ズーのレッサーパンダ展示場は、ガラスか柵越しなので、ここぞというシャッターチャンスをだいぶ逃したし、可愛くとれても映り込みが厳しかったり、柵を十分消せなかった写真も多かったので、この旅行記に含めた写真の一部は、可愛く撮れたのを優先させ、多少の映り込みや柵も目をつぶってします。
ただ、後日気付いたのですが、柵とガラスで囲われた展示場だったからこそ、屋外展示場でも雨よけの屋根が設置できていて、そのおかげで熊本ズーでは、多少の雨くらいなら、レッサーパンダの屋外展示が中止とならず、よほどの荒天でない限り、屋外のレッサーパンダたちにも会えるという利点がありました。
遠征日に天候に恵まれず、目当てのレッサーパンダが室内展示だけというのは、やっぱりがっかりしてしまいますが、熊本ズーではその点の心配が少なかったわけです。
ちなみに、ハシゴして訪れた鹿児島の平川動物公園や宮崎フェニックス自然動物園では、屋外展示場にいるレッサーパンダたちの写真は撮りやすいものの、雨の日はレッサーパンダたちを外に出さないので(レッサーパンダたちも出たがらないので)、写真が撮りづらい室内展示のみになる上、会える子も減ってしまうのです。
<2023年度最大(?)のレッサーパンダ遠征~熊本・宮崎・鹿児島3園4日5泊の旅行記のシリーズ構成>
□(1)ついに熊本デビュー:アクセス・駅前スーパーホテル泊&熊本市動植物園アクセス&いろいろ
□(2)鹿児島アクセス・ドーミーイン鹿児島泊&平川動物公園アクセス&いろいろ&鹿児島中央駅前
□(3)宮崎前泊は東横インとアパホテル&フェニックス自然動物園アクセス&いろいろ~帰路の宮崎空港
□(4)熊本鹿児島宮崎グルメみやげ:馬刺し・豚のあご肉鉄板・宮崎牛の牛鍋やカレー~宮崎空港みやげ
■(5)熊本市動物園(前)レッサーパンダ特集:ビッグベビー杏香ちゃんと可愛い両親シンファ・かぼす
□(6)熊本市動物園(後)ホッキョクグマのマルルちゃんがいた!~カバのソラちゃん再会やキンシコウ
□(7)平川動物公園(1)ぎりぎり会えたレッサーパンダのスバル・メロディ&お外満喫を風美ちゃん他
□(8)平川動物公園(2)新旧館のコアラとついにイベント広場でのコアラの食事イベントが見られた他
□(9)平川動物公園(3)再会!フタユビナマケモノのもみちゃんとホッキョクグマのライトくん他
□(10)フェニックス自然動物園(前)レッサーパンダのリコちゃんは慎重派でカフェはハイテンション
□(11)フェニックス自然動物園(後)アジアゾウのみどりちゃんの散歩ほかお気に入りイベント中心に
熊本市動植物園の公式サイト
https://www.ezooko.jp/
<タイムメモ(熊本市動植物園・詳細版)>
【2023年11月14日(火)】
14:20 午後半休を取って職場を出る
14:25 東京駅発JR京浜東北線快速(6番線)に乗車
(浜松町駅まで1駅)
14:40 浜松町駅からモノレール空港快速に乗車
14:58 羽田空港第2ターミナル駅に到着
15:10頃 保安検査所を終える
15:20-15:35 ねんりん屋でバームソフトを食べる
15:45~ゲート前で待つ
16:15 搭乗開始
16:35 羽田空港発ANA2417便(ソラシドエアと共同運行)
18:25 熊本空港に着陸(定刻18:30)
18:45 バス停4番で待つ
18:55発 空港バス市内行きに乗車
(Suica・クレジットカードのタッチ決済可)
19:55頃 熊本駅前に到着
(駅で下見をして新幹線乗車券も券売機で購入)
20:30頃 スーパーホテル熊本駅前にチェックイン
20:40-20:50 ラウンジバー
(この後夜中過ぎまで寝てしまい夕食抜きに)
01:15-01:45 温泉大浴場(営業は02:00まで)
【2023年11月15日(水)】
07:15 起床
07:40-08:05 ホテルの無料バイキング朝食
08:20 ホテルをチェックアウト
08:30 熊本駅前から市電・健軍町行きに乗車
(運賃一律180円/Suica可)
09:20 動植物園入口の停留所に到着
09:40 熊本市動植物園前に到着
(コンデジの不調で手間取る)
09:45 熊本市動植物園に入園(開園09:00)
09:45-09:50 トイレ&売店に荷物を預ける
09:55 カバ(プールに潜る直前)
10:00 クロサイ
10:00-11:55 レッサーパンダ★
(到着してすぐ、杏香もシンファも寝てします)
(10:05-10:30 かぼすはご飯中~寝てしまうまで)
(10:30 杏香もシンファも目覚める)
(11:00すぎ 飼育員さんが来たので全員そわそわ)
(11:20~コロコロフィーダーの中にペレット)
(その後、杏香ちゃんにガラスのカットリンゴ)
(11:45-13:15 授乳・休憩のため杏香とシンファは非展示)
(実際には11:55頃から非展示)
11:55-12:15 写真チェック休憩
12:20 ビントロングのブーン(寝てた)
12:25-12:30 ライオン
12:30-12:35 アムールトラのチャチャ
12:40-12:50 ホッキョクグマのマルル
12:55 クロサイ
13:00-13:05 グラントシマウマ
13:10-13:20 レストランできつねうどんランチ
13:30-15:00 レッサーパンダ★
(14:00~網カゴのフィーダー/30分くらいまで格闘)
15:00-15:05 ツキノワグマ/マレーグマのマーネ
(どちらも写真撮れず)
(マーネは沖縄こどもの国へ移動前だった)
15:05-15:10 ドリンク休憩
(クモザル・リスザルを眺めながら)
15:10-15:15 カバのモモコちゃんとソラちゃん
(出入口前をうろうろ)
15:15-15:55 レッサーパンダ★
(15:30~母子の屋外展示終了で室内展示場へ)
(その後、杏香ちゃんにガラスのカットリンゴ)
(15:45頃、シンファ・ママ寝た)
(その後、夕日でガラスの映り込みがさらに厳しくなる)
15:55-16:00 ビントロングのブーン
(すでに室内展示でよく見えず)
16:00-16:05 キンシコウの優優(ヨウヨウ)ちゃん
16:15-16:20 マサイキリン(まだ屋外)
16:20 アフリカゾウのマリーとエリー(すでに室内)
16:25 カピバラ
(ちょうどバックヤードに収容されるところ)
16:30 フンボルトペンギン
16:30-16:40 売店で買い物&預けた荷物の引き取る
16:50 熊本市動植物園を出る(閉園17:00)
17:00すぎ 市電の動植物園入口に到着
(17:02発の市電がちょうど出た後)
17:11発の市電に乗車
18:00頃 熊本駅前に到着
18:10-19:00 居酒屋ぼうぶらどんで馬刺しの夕食
19:00-19:15 ホテルに荷物を取りに行き、ラウンジで休む
19:20すぎ 新幹線ホームで待つ
19:43 熊本駅発の新幹線さくら563号に乗車(自由席)
20:39 鹿児島中央駅に到着(終点)
20:55頃 市電に乗車(170円/Suica不可)
(高見馬場の停留所に到着後、バス停を下見)
21:15頃 ドーミーインホテルにチェックイン
21:20-21:25 ウェルカムドリンク
(知覧紅茶とコーヒー)
21:40-21:45 夜鳴きそば
(提供時間21:30-23:00)
22:00-23:00 もみほぐし60分コース
01:40-02:00 温泉大浴場
【2023年11月16日(木)】
06:30 起床
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:40 ホテルの部屋を出る
07:45 高見馬場のバス停で待つ
07:54 高見馬場発のバスに乗車(少し遅延)
09:00 動物公園に到着(定刻なら08:40)
09:00すぎ 平川動物公園に入園(開園09:00)
09:05-17:00すぎ 平川動物公園を満喫
17:15すぎ 平川動物公園を出る(閉園17:00)
17:20 動物公園外のトイレに寄り、バス停で待つ
17:30 動物公園始発のバスに乗車
18:45頃 高見馬場の停留所に到着(15分遅れ)
18:55 ホテルの部屋に戻る
19:10 夕食を取りにホテルの部屋を出る
19:25-21:05 居酒屋かこみ庵で夕食
(第一候補の「くろ屋」は満席)
21:15頃 ホテルの部屋に戻る
(寝落ちして、夜鳴きそばを食べ損ねる)
【2023年11月17日(金)】
05:15 起床
05:40-06:15 温泉大浴場で朝風呂
06:55-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:40 ホテルをチェックアウト
07:45 高見馬場のバス停で待つ
07:54 高見馬場発のバスに乗車(少し遅延)
08:55頃 動物公園に到着(定刻なら08:40)
09:00 平川動物公園に入園(開園09:00)
09:00-16:55 平川動物公園を満喫
(15:20-15:40 レストランでランチ兼夕食休憩)
17:00すぎ 平川動物公園を出る(閉園17:00)
17:30 動物公園始発のバスに乗車
18:45頃 高見馬場の停留所に到着(15分遅れ)
18:55-19:20 ホテルに荷物を取りに行き、ラウンジで休む
19:40頃 市電で鹿児島中央駅へ
19:55 JRのホームで待つ
20:20 JR特急きりしま18号宮崎行きに乗車
(指定席は1号車と一部3号車のみ)
(2~4号車は自由席)
22:36 宮崎駅に到着
(バス停の下見&駅前のイルミネーション)
22:50 東横インにチェックイン
【2023年11月18日(土)】
06:00 起床
06:35-06:50 ホテルの無料バイキング朝食
07:20 ホテルをチェックアウト
07:31 宮崎駅前発のバスに乗車
(停留所:西2/Suica可)
(平日なら08:00発のバスがあった)
08:10 動物園前の停留所に到着
08:10-09:00 ベンチで開園待ち
09:00 宮崎フェニックス自然動物園に入園(開園09:00)
09:10-16:55 宮崎フェニックス自然動物園を満喫
(12:20-12:50 レストランでランチ休憩)
(16:25-16:35 ひなたショップで買い物)
(16:55-17:00 正門前の売店散策)
17:00 宮崎フェニックス自然動物園を出る(閉園17:00)
17:29 動物園前始発のバスに乗車
18:10頃 宮崎駅前に到着
18:15-18:55 牛鍋屋和牛十兵衛で夕食
18:55 駅ビルの唐芋フェスティバロで買い物
19:00-19:10 ホテルに荷物を取りに行く
19:30 橘通3丁目の空港バス停を下見
19:35 アパホテル宮崎駅前橘通にチェックイン
(満室の関係でツインルームにグレードアップ)
【2023年11月19日(日)】
07:45 起床
(素泊まりプランで朝食なし/部屋で朝風呂)
09:45 部屋で出てチェックアウト
(チェックアウトは10:00まで)
09:50 バス停で待つ
10:00 橘通3丁目バス停発の空港行きバスに乗車
(実際には5分遅れ)
(Suica・クレジットカードタッチ決済可)
10:20 宮崎空港に到着(実際には10:30頃)
10:30-10:40 手荷物を預ける
(カウンターでの受付と手荷物検査は別々)
10:40-11:00頃 空港内散策&みやげの買い物
11:05すぎ-11:35 3階のレストランCOSMOSでランチ
11:35-11:40 保安検査所
(ランチ前は混んでいたが、この時は空いていた)
11:45 ゲート前で待つ
12:05 搭乗開始
12:20 宮崎空港発ANA2548(ソラシドエアと共同運行)
13:55 羽田空港に到着(定刻)
14:25 荷物受取&リムジンバス乗車券購入
14:45 羽田空港第2ターミナル発のリムジンバスに乗車
16:00頃 和光市駅前に到着(ほぼ定刻)
16:50頃 帰宅
※初・熊本市動植物園のアクセス・前泊やグルメ編の旅行記はこちら。
「ついに熊本宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征5泊4日(1)ついに熊本デビュー:アクセス・駅前スーパーホテル泊&熊本市動植物園アクセス&いろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11869402
「ついに熊本宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征5泊4日(4)熊本鹿児島宮崎グルメみやげ:馬刺し・豚のあご肉鉄板・宮崎牛の牛鍋やカレー~宮崎空港みやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11869581
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熊本市在住のイラストレーターのコーダ・ヨーコさんのイラスト入りのレッサーパンダの紹介
この可愛いイラストのグッズは正門前の売店のコーダ・ヨーコさんグッズのコーナーにも販売されていて、可愛いポーチと2024年度カレンダーをゲットしました。
その写真はこちらの動物園いろいろ編の旅行記にて。
「ついに熊本宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征5泊4日(1)ついに熊本デビュー:アクセス・駅前スーパーホテル泊&熊本市動植物園アクセス&いろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11869402 -
熊本市動植物園(略して「熊本ズー」)のレッサーパンダの屋外展示場
展示場を囲っているのはガラスと柵で、ガラスのそばには近づけないようになっていました。
こちら側は暑い晴天の観覧のために、日よけがありました。
そしてこちら側に、シンファ・ママと赤ちゃんである杏香(あこ)ちゃんの紹介ボードがありました。 -
シンファ・ママと赤ちゃんである杏香(あこ)ちゃんの紹介ボードはここ
-
杏香(あこ)ちゃんの紹介
写真の隣の紹介文は、私の次回の訪問時の2024年2月29日に、現状に会わせて新しいものに取り替えられる前のものです。
杏香(あこ)ちゃんは、2023年6月1日生まれ。名前はパパとママから1文字ずつもらいました。
レッサーパンダの赤ちゃんはたいてい6~7月に誕生するので、早い方でしょう。
それにたいてい双子で生まれますが、杏香ちゃんと一緒に生まれた赤ちゃんは亡くなってしまったので、杏香ちゃんは一人っ子としてすくすく育ち、もはやママよりも大きいと言われてしまう、ビッグベビーになりました。 -
シンファちゃんの紹介
シンファちやんの紹介文も、私の次回の訪問時の2024年2月29日に新しいものに取り替えられる前のものです。
シンファ(杏花)ちゃんは、2019年6月19日、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)生まれ。父親は子だくさんのフランケンくん、母親はタオファ(桃花)ちゃん、双子姉妹はメイファ(梅花)ちゃん(現・森きらら)で、タオファちゃんの最初の双子。
シンファちゃんの移動は新型コロナウィルス対策で多摩ズーが休園中だったので、ファンは多摩ズーで名残を惜しむことができなかったものです。 -
右側の通路を進むと……
屋外展示場は、近づけないところや、視界を遮るものがあるところもありますが、基本的に360度見渡せる構造になっていました。
屋外展示場と室内展示場をつなぐ空中通路がありました。 -
屋外展示場の様子
母子がこの台にいる時は、写真がなんとか撮れました。
周辺に灌木があり、杏香ちゃんは木登りも楽しんでいました。
ただ、その時の写真はガラス越しで見えた方は撮れましたが、柵越しの方は撮影は無理でした。 -
室内展示場の様子
シンファ・ママと杏香ちゃんの公開もまない頃は、どうやらこちらの展示場前で観覧するときに、観覧時間内に列に並ばなければならないようでした。
ここはスペースが限られるからでしょう。
でも、杏香ちゃんたちは観覧時間外でも屋外展示場に出ることもあり、そのときは意外と自由に見られたらしいです。
2023年11月現在、この日は平日だったこともあり、そういう観覧制限は特になく、ちょっと混雑してきたら後ろに下がって譲ったりする以外は、杏香ちゃんたちを追って、自由に観覧できました。 -
ほぼ10時という遅い時間に到着した時、空中通路にいた杏香ちゃん!
レッサーパンダは朝と夕方に活動的なので開園時間と同時に入園できるようにすべきだったのに! -
杏香ちゃん、はじめまして~!
杏香ちゃんは、「だれがきたでちゅか?」と言わんばかりに、むすっと見下ろしてくれました。
しかしこの後、とととっと屋外展示場に移動して、寝てしまいました~。
シンファ・ママは、とっくに寝ていました~。
そうだよね、そうだよね、ちょうど朝ごはんを食べ終えて、眠くなる頃だよね。遅くに来た私が悪い……。
でも、初っぱなか、へこみました。 -
かぼすくんの紹介
かぼすくんの紹介文は、私の次回の訪問の2024年2月29日現在でもこのままで良さそうですが、併せて取り替えられました。
これはその前のものです。
かぼす(香母酢)くんは、2019年6月16日、長崎県佐世保市の九十九島動植物園(略して「森きらら」)生まれ。
父レンくんは14才、と母ミカンちゃんは10才の時の子なので、比較的高齢での誕生でした。
神戸どうぶつ王国にいるレモンくんと桐生が丘動物園にいるライムくんの双子の弟です。 -
かぼすくんは、起きて笹を食べていた!
かぼすくんのおかげで、救われました。 -
横顔、可愛い、かぼすくん
私はかぼすくんの誕生がきっかけで、森きららデビューしました。
その後、再訪する機会を持てていないのですが、あれからもう5年もたったとは。
※まだ赤ちゃんだったかぼすくんに会いに初めて森きららに行ったときの旅行記
2019年2月20日(水)~2月25日(月)
「福岡長崎レッサーパンダ遠征5泊4園めぐり(7)森きらら(前編)はじめまして美形一家のレッサーパンダのレンくんとミカンちゃん&私とも遊んでくれた子パンダ&ここでもエサ待ちが可愛かったアライグマたち」
https://4travel.jp/travelogue/11468206 -
クマちゃんみたいな可愛い横顔
凹凸がある横顔です。
ちろりと舌が出ています。 -
そしてたくさんの笹を前に、やさしい笑顔を浮かべたかぼすくん
きっとやさしくシンファちゃんにせまって、すぐにハートを射止めたのでしょう。 -
口元を引き結んでも、ほんのり笑顔で
可愛くて、とっても美男子なかぼすくんです。 -
イチオシ
笹を食べながら、いい笑顔を見せてくれた@
-
やがて満足したのか、スロープを上り
しっぽ、ふさふさ! -
高台にちょこん
こっち見てる~!
というか、ほんとは、かぼすくんの視線の前に移動して撮りました(苦笑)。 -
もの憂げな美少年風なかぼすくん
眠くなってきたんでしょう。
このあとかぼすくんは、毛づくろいして、そして寝てしまいました。
でもかぼすくんが寝てしまうまで、30分近くは見ていられました。 -
昼寝に入ったかぼすくんと入れ替わりに、杏香ちゃんが起きてきた~!
空中通路から、むすっと真顔。まだ寝ぼけたようです。
手のひらが白っぽいおててが可愛いです。 -
シンファ・ママもお目覚め
シンファちゃん、記憶というか私の中の印象よりすごく可愛くなっていました。 -
ママに続いて空中通路をすたすたと行く杏香ちゃん
うん、ビッグベビーだ@ -
室内展示場のスロープを下りるシンファちゃん
-
その後を杏香ちゃんが続く
シンファちゃんはお皿のお水を飲んでいました。 -
イチオシ
笹を食べ始めた杏香ちゃんの後ろ姿
おお、これぞ赤ちゃん体型!
寸胴でころんとしていて、期間限定の後ろ姿! -
笹を食べる杏香ちゃんの横顔
額が広くて、ちょっと鼻ぺちゃ。
将来、パパのように鼻筋がしゅっとしてくるか、それともこれが杏香ちゃんの特徴になるか。 -
笹を食べ終えて、お水の方へ
-
そして、外に出る杏香ちゃん
後ろ姿が上半身でも、杏香ちゃんだとすぐに分かります! -
空中通路に出かかった杏香のもふもふしっぽ
赤ちゃんのうちは、体の大きさに対してしっぽが短くて太いです。
ドリルしっぽです。 -
屋外展示場の台の上の方で笹を食べ始めた杏香ちゃん
後ろ姿だけが見えましたが、可愛い寸胴にバンザイ!
この展示場にモミジがあるのに気付きました。
2023年11月現在、熊本では紅葉はまだまだほど遠かったですが、紅葉の時期に訪れることができていたら、紅葉とレッサーパンダの写真を撮るチャンスがいっぱいあったに違いありません。 -
シンファちゃんも嬉しそうに笹ごはん
このポーズで食べていたのも、口のはじっこから笹がはみ出ているのも、チャームポイント。 -
杏香ちゃん、笹の方に身を投げ出すように食べている?
しかし、杏香ちゃんが見えるのはこのアングルだけで、反対側に回っても、笹とあの木に遮られて、杏香ちゃんの可愛い顔は見えなかったでしょう。 -
ひょっこり杏香ちゃん
いらっしゃ~い! -
笹を見上げる杏香ちゃん、ちろ目で可愛いぞ~!
-
おや、杏香ちゃん、寝食べしてるかな?
-
シンファちゃんも食欲もりもり
台に手をついて寄りかかるようにして高いところの笹を食べていました。
柵が消え切れていないのですが、あしからず。 -
ふりりかえったシンファちゃんの輝く笑顔
誰の方を見たのかな~?
飼育員さん、いたっけ?
ちょっと歯が見えているのところが、やんちゃな印象もあって、笑顔を引き立てています。 -
笹を食べる母子ツーショット
ねらっていたのですが、なかなか撮れませんでしたが、なんとかやっと。 -
食べ終わって、ちろ舌、シンファちゃん
-
まだもぐもぐ
-
もぐもぐ、にやり
-
舌をちろっと出して、いたずらっぽいエミを浮かべたシンファちゃん
ほんとに美しくなりました。
可愛いというより、美しくなりましたね、シンファちゃん。 -
すたすた移動したシンファちゃんの横顔
シンファちゃんもおでこが広いです。 -
もくもくと食べる杏香ちゃん
-
食後、運動モードに入った杏香ちゃん
ここを登ると、空中通路への近道なのです。 -
うんせ、うんせ!
-
杏香ちゃん、室内展示場のハンモックへ
ハンモック杏香ちゃんが撮りたい~!
多摩ズーの室内展示場の時のように。 -
杏香ちゃん、ハンモックに完全には入らない
というのも、ハンモックに入りたかったからではなかったのです。 -
杏香ちゃんとシンファ・ママが気になるのは、金網の窓がある扉の向こう
あちらはバックヤードにやっていて、このとき飼育員さんが来ていました。 -
ハンモックから台の上へ
杏香ちゃん、すごいです!
ちなみに、このハンモックにかぼすくんの絵が描かれていたのは、後で気付きました。 -
ちょっとおぼつかなかったけど、しっかり降りれた杏香ちゃん
-
イチオシ
ガラス越しにこんにちは~!
外に飼育員さんがいないか見に来たのかも。 -
スロープを降りる杏香ちゃんの手つきが可愛い
-
ごはんを食べる杏香ちゃんの雪だるまのようなシルエット@
ほんとに、これぞ赤ちゃん体型の妙味! -
ずんぐりむっくりな杏香ちゃん
首がない~(笑)。 -
スロープに戻る杏香ちゃんの前足がキュート!
横顔はシンファ・ママ似。 -
ママもやってきて、そわそわ
-
ハンモックから出てきた案ず香りちゃん
-
ママを追いかける~
-
戻ってきたママの進路を邪魔する~
-
寝っ転がってママの行く手をさえぎる~
この頃はまだまだママにかまってちゃんな杏香ちゃんでした。 -
むすっとした顔も可愛いぞ~
-
飼育員さんがこの扉の向こうにいるので
スパイダー杏香ちゃんの活躍です! -
台に戻る杏香ちゃんに、ちょっとはらはらさせられちゃう
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杏香ちゃんはへいちゃらで
ちろ目とお口から覗く歯が可愛いです。 -
「おりんごおじちゃん、おりんごまだですか~、あこはまってまちゅ!」
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「おりんご、まだみたいでちゅ」
ちょっと不満そうな杏香ちゃんです(笑)。 -
「あこ、もどろ~」
よく見ると、バックヤードの向こうの空中通路に、かぼすパパがいました。
でも、かぼすパパの屋外展示場と室内展示場とでは、あの通路で行き来できることに気付いたのは、次の訪問の時でした。 -
ハンモック、ゆらゆら
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ママと一緒に笹を食べる
この時、母子が外に出られないように、空中通路への扉がいったん閉じられていました。 -
再び屋外展示場に出られた母子を待っていたのは……
竹に穴がかけられた手作りフィーダーでした。
うまく転がすこによって中からペレットが出てくるようです。 -
杏香ちゃんもシンファ・ママも、中身を出したい
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杏香ちゃんは寝っ転がってフィーダーを抱え込もうとする
こうしてみると、杏香ちゃんは確かに大きく見えるけど、ママがすらっとしているのが分かります。 -
ママはフィーダーを上手にころころ
杏香ちゃんは手が出せません。
それよりも、私はこの杏香ちゃんの後ろ姿にメロメロになりました。 -
真ん中の大きな穴からフィーダーを出す
ママは上手にゲットできたようです。 -
「あこのぶんは?」
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「ママばーっかたべて、あこ、つまんないでちゅ」
この頃の杏香ちゃんはまだママからお乳をもらっていたからねぇ。
ママはたくさん栄養を取らなくちゃいけないのですよ。 -
「まま~、あこもほちいでちゅ!」
「自分で取りなさい」
愛情深いママは、厳しい!?(笑)。 -
「ままってばあ」
「こらこら」 -
フィーダーをあきらめ、そぞろ歩きの杏香ちゃん
もふもふしっぽがボンバー! -
杏香ちゃん、お鼻にお弁当がくっついてるよ
杏香ちゃんも食べられたのかな。 -
笹が刺さっていた筒をくんくん
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おもちゃを見つけた杏香ちゃん、そこへママもやってきて
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ママに見せなさい、とシンファちゃん
でも、杏香ちゃんが遊んでいたのは、フィーダーではなかったようです。 -
「これ、なんでちゅか? おいちいでちゅか?」
ただの落ち葉じゃないかなあ。
ベビーはひとつひとつ学んでいきます。 -
にっこりご機嫌なママさん
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ちろっと舌を見せて、こちらを見てくれた@
私が多摩ズーでシンファちゃんに会った時間はそんなに長くないのですが、こんなにいつも優しい笑みを浮かべていた印象がないのです。 -
ぺろっとしながらスロープを降りる杏香ちゃん
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将来美人になりそうな予感
シンファ・ママに比べると、顔が大きいベビーです。 -
「おりんご、まだでちゅか~!」
時刻は11時半。
もうすぐ杏香ちゃんたちは昼休みに入ります。
その前にいつもリンゴの差入れがあるようなのです。 -
「むむむ、ようい、ちてるでちゅか?」
そのリンゴの差入れは、杏香ちゃんがゆっくり食べられるように、シンファ・ママは奥の別室に収容して、杏香ちゃんと別々にして、あげるのです。 -
「杏香ちゃーん、あぶないから、下りてね」と飼育員さん
飼育員さんが開けようとしていた扉に張り付いていた杏香ちゃんでした。 -
杏香ちゃんだけでなく、私も待ち構えていたリンゴタイム
飼育員さんが手ずから杏香ちゃんにリンゴをあげた後、残りのリンゴはガラスに張り付けてくれました。
ガラスについた杏香ちゃんの手のひらは、まだ白かったです!
そしてガラスリンゴの時は撮影が難しいので、映り込みがありますが、まともに撮れていたのはこの1枚きりでした。 -
「おりんご、もうないでちゅか? ほんとでちゅか?」
でも、杏香ちゃんがまだまだガラスリンゴを外して食べるのに慣れていなくて、苦労して取る様子はすごく可愛かったです。 -
「おちゃらのペレットをたべるでちゅ」
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「あこは、ちゃーんと、ささもたべるでちゅ」
杏香ちゃんがリンゴを食べ終わったので、シンファ・ママが別室から合流しました。
手前のふさふさしっぽはシンファちゃんのしっぽです。 -
シンファちゃんも、リンゴの後は主食の笹
ここで11時50分すぎ。 -
シンファちゃんと杏香ちゃんは休憩に入る
かぼすくんも別の室内展示場に移動してすっかり寝ていたので、ここで他の動物たちを見に行きました。
その写真は後編の旅行記「ついに熊本宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征5泊4日(6)熊本市動物園(後)ホッキョクグマのマルルちゃんがいた!~カバのソラちゃん再会やキンシコウ」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11888972
ちなみに、私は2024年2月に2度目の熊本ズー訪問を果たしたのですが、杏香ちゃんはほとんど離乳していましたが、シンファちゃんと杏香ちゃんの昼休みは継続中でした。 -
13時30分に戻ってみると……屋外展示場で元気な杏香ちゃん!
ほんとは13時15分にはシンファちゃんと杏香ちゃんの休憩は終わって、展示が再開していたはずですが、私は時間を勘違いしてしまったのです。 -
ふと立ち止まったときに、美少女チック@
背景のモミジが赤かったら、一層ムードが出たでしょうが、杏香ちゃんの可愛らしさには変わりありません。 -
母子で一緒に笹を食べる
とはいえ、この時は、シンファちゃんはどんどん上手に食べていましたが、杏香ちゃんはまだゆっくりでした。 -
室内と屋外を言ったりきたりで忙しい杏香ちゃん
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どうやら飼育員さんがバックヤードにいるらしい
なので、シンファちゃんもそわそわとやって来ました。
ちなみに、杏香ちゃんはもちろん、向かって左の大きくて丸っこい方です。 -
外に戻りたい杏香ちゃんと、バックヤードが気になるシンファ・ママ
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狭いスロープの上で上手にすれ違う
バランスを取るために、シンファちゃんのしっぽがぴんと立ち上がっていました。 -
アクロバティックな杏香ちゃん
あんなに細い枝の上に登っても、枝がぽっきり折れたりしないのです。
大きく見えるのは毛でふわふわふわなので、見た目よりも重くない証。 -
杏香ちゃんは、こんなこともできちゃう
この頃の杏香ちゃんは、木登りがマイブームだったかもしれません。
写真が撮るのは難しい柵の向こうの灌木でも、何度も上り下りしていました。 -
にっこりドヤ顔、杏香ちゃん@
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ハンモック杏香ちゃんをねらう
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杏香ちゃんがハンモックに乗るのは、バックヤードが見たいがため
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緑のモミジの中の杏香ちゃん
背景の灌木が光の花弁で黄色や赤く写って、良い感じになりました。 -
モミジの中で、お嬢さまな杏香ちゃん@
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イチオシ
にっこり、はい、チーズ!
フォトジェニックな杏香ちゃんで、表紙候補でした。 -
そんな細い枝の上に乗っちゃって
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一方、嬉しそうな表情で空中通路を行くシンファちゃん
このときシンファちゃんは、バックヤードに入った飼育員さんをめざとく気付いていたようなのです。 -
かぽすくんが、リンゴ入りの笹フィーダーに格闘中!
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笹の中のリンゴがなかなか取れない
がんばって、かぼすくん! -
あきらめちゃったかぼすくん(苦笑)
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杏香ちゃんにも、リンゴ・フィーダー
杏香ちゃんはまだ子供なので、もう少し難易度を低くしたフィーダーでした。 -
パパやママのフィーダーよりも易しいはずだけど、杏香ちゃんにはまだまだ難しい
がんばる杏香ちゃんが可愛すぎ~。 -
イチオシ
「おりんごさん、どちて、出てきてくれないのでちちゅか?」
表紙候補はたくさんあったのですが、このポーズと表情のあどけなさが決定打になりました。 -
「おりんごさん、あこのこと、きらいでちゅか?」
これも表紙候補でした。 -
「でてきてくだちゃい、おりんごさん」
杏香ちやんは、まだ上手にフィーダーを揺らせなかったのです。 -
フィーダーのまわりをうろうろする杏香ちゃん
がんばれ、杏香ちゃん! -
「どーちたら、おりんごさんが、出てくるでちゅか?」
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そんな杏香ちゃんとフィーダーのもとへ、シンファ・ママが迫る!
シンファちゃんも、はじめはかぼすくんと同じ、難易度が高いフィーダーにチャレンジしていましたが、なかなかリンゴを取り出せないのでいらだって、杏香ちゃんのフィーダーの方に目をつけてしまいました。 -
ママにフィーダーを奪われた杏香ちゃん
愛情深いママさんは、リンゴには手厳しいという観察結果もあります。 -
「まま~、かえちて~」
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シンファちゃんは杏香ちゃんのフィーダーからどんどんリンゴをゲットしていく
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「まま~、あこにも、のこちて~」
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「おりんごさんが、いないでちゅ」
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気を取り直して散策する杏香ちゃん
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「あこ、ここにのぼるでちゅ!」
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「あこ、ちゃんと、のぼれるでちゅ!」
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「あこ、ここも、のぼりたいでちゅ」
これも表紙候補でした。 -
何度も登って、上手になっていた杏香ちゃん
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こんな細い木に乗っていて、改めてびっくり
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おなかが空いたら、笹を食べよう
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杏香ちゃんも、いい顔して食べるね!
リンゴはあくまでおやつ。主食の笹をしっかり食べよう。 -
笹をくわえたまま移動する杏香ちゃんの横顔
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イチオシ
にっこり杏香ちゃん
これも表紙候補でした。
ママやパパに比べると、まだまだ子供らしい笑顔です。 -
高みをめざす杏香ちゃん
魅惑のチロ目とやんちゃそうな歯を見せて。 -
ずんずん登る杏香ちゃん
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木登りする杏香ちゃんの後ろ姿
あんよが可愛い@ -
下りる時は頭から
杏香ちゃんも本能で分かっているのです。
でも、あんよでしっかり枝をつかんで、ゆっくり下りてきました。 -
遊んだら、おなかが空いたね
上を向くと、たれ目さんなのが目立って可愛いです。 -
ごはんを食べながら、顔を見せてくれる
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可愛く食べる杏香ちゃん
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おいしそうな葉っぱはどれかな~
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笹が鼻にぽすっと当たった@
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イチオシ
ちゃあんと手を使って、上手に引き寄せる
まるでバベット杏香ちゃん!
これも表紙候補でした。 -
シンファ・ママは食べ終わったのたで、移動する
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杏香ちゃんも、食べ終わったので
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木登りして遊ぶ杏香ちゃん
手で枝をしっかり持っています。 -
用心深く下りる
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ちょっとずりっとなっちゃった@
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楽しそうな杏香ちゃん
見ていてこっちも楽しくなりました! -
いたずらを企てていそうな横顔@
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金網をずんずん登っちゃった!
逆光で、杏香ちゃんの輪郭が光って撮れたのも気に入っています。 -
どこ行くの~杏香ちゃん
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そんなところに登っちゃうの~!
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冒険心旺盛な杏香ちゃん
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どうやって下りたらいいか、迷ってる
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金網を伝う、スパイダー杏香ちゃん
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頭から下りたいので、がんばって方向転換する
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一歩一歩、落ち着いて下りよう
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おや、また登るの?
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また上に行きたくなったらしい
このシルエットも赤ちゃん体型で、チョーしびれます! -
はらはらさせる杏香ちゃんは、元気いっぱい
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まさにスパイダーポーズになって
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今度こそ下りる杏香ちゃん
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なかなか上手だよ~
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着地成功!
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ハンモック杏香ちゃん、ゲット!
夕方になり、母子の屋外展示が終了になりました。 -
「あっ、おりんごおねーしゃんだ!」
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シンファちゃんもお部屋に戻ってくる
このあとまたシンファちゃんは奥の部屋に収容され、手前の室内展示場は杏香ちゃんだけになり、飼育員さんがりんごを持って登場しました! -
ガラスのリンゴを食べる杏香ちゃん!
2度目のチャレンジなので、昼休み前よりは写真が撮れました!
それと、杏香ちゃんが張りついたリンゴと取るのに手間取っていたおかげで、写真を撮る余裕があったといえます。 -
おりんごを食べようと真剣な杏香ちゃんの顔が目の前に
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期待に満ちた杏香ちゃんの表情!
実は4ヶ月後の2024年2月末に再び杏香ちゃんに会いに行ったときは、杏香ちゃんの手のひらの白いところはなくて、真っ黒でした。 -
「おりんごさんが、なかなかおくちのなかに、はいってくれないでちゅ」
ちなみに4ヶ月後の2024年2月末の杏香ちゃんは、ガラスリンゴを取るのが上手になっていて、まともに写真が撮れる余裕が全然ありませんでした(苦笑)。 -
白いおててでリンゴを取ろうと奮闘する
これも表紙候補でした。 -
最後はお口で直接ぱくっと行きたい杏香ちゃん
これも表紙候補でした! -
「もうちょっとでちゅ、おりんごさん、まっててね~」
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お皿ごはんを食べる杏香ちゃんの可愛い横顔
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ずるっとすべりそうになった杏香ちゃん!
ふんばりました! -
よいしょ、っと体勢を建て直す
さすが、レッサーパンダの子! -
「おりんごおねえしゃんは、もういないでちゅか?」
バックヤードの様子をうかがう杏香ちゃん。 -
「あこ、おみじゅをのみまちゅ!」
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ベビベビな杏香ちゃんの後ろ姿
このあとは、盛り盛りに用意された夕食の笹に埋もれた杏香ちゃんでした。 -
シンファ・ママもやってきて、笹を食べる
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やがて1番高いところに登って、手をぺろぺろ
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寝る前の毛づくろいに入る直前のシンファちゃん
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シンファちゃん、おなかいっぱいになったので眠くなる
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「まま~」とシンファ・ママのもとへ向かう杏香ちゃん
このあと、杏香ちゃんは再びたっぷりの笹の中でごはんを食べて見えづらくなったこともあって、これを最後に、レッサーパンダ展示場を離れました。
時刻は15時55分で、残りの時間は、まだ会っていなかった他の動物たちに会いに行くことにしたわけです。
「ついに熊本宮崎鹿児島レッサーパンダ遠征5泊4日(6)熊本市動物園(後)ホッキョクグマのマルルちゃんがいた!~カバのソラちゃん再会やキンシコウ」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11888972
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