2022/03/17 - 2022/03/20
670位(同エリア2301件中)
まみさん
ずっと行きたいと思っていた鹿児島の平川動物公園(略して「平川ズー」)。
レッサーパンダのメロディちゃんが2019年4月に神戸の王子動物園から平川ズーにお嫁入りして以来、レッサーパンダ・ファンから情報が入るようになったこともあって、行きたい気持ちがますます募り、やっと行くことにしたのが2020年3月の三日連休前。
ところがあいにくその頃から日本でも新型コロナウィルスが大流行し始めて、我が職場でも三日連休明けにはテレワークが始まるといった状況で、とても鹿児島まで遠征するわけにはいかず、泣く泣くあきらめました。
その後も未練がましく6月にフライトを取ったのですが、状況はますます悪化し、フライトも航空会社側からキャンセルになり、肝心の平川ズーもコロナウィルス対策で臨時休園となり、あきらめるしかありませんでした。
あれから2年。
その後に国内旅行なら行けるような状況になりましたが、私は家庭の事情から、フライトのように何かあったときに急に帰宅便が取りにくいようなところまで遠征するわけにはいかず、なかなかリベンジできないでいました。
やっとやっと2年越しに、鹿児島のレッサーパンダ遠征が叶いました!
日程は、2年前に最初に計画したものをなぞりました。
平川ズーには2日かけて行きたかったので、金曜日と土曜日に当てました。
我が家から羽田空港までは2時間半ほどかかるため、木曜日に前泊し、3日連休中日の日曜日に帰宅し、祝日の月曜日は骨休めの日としました。
土曜日に動物園の後にすぐ帰宅することにしなかったのは、動物園は街の中心よりバスで1時間近くかかるし、私の遠征目的は動物園のみですが、グルメ・ホテルステイやみやげの買い物も楽しみで、せっかく鹿児島まで行くのだから、ホテルステイと鹿児島グルメをもう1泊楽しむことにしたためでした。
宿は、2年前とは違って、動物園に行く天文館のバス停により近いところにしました。
予約時、お気に入りのドーミーイン系列のホテルにぎりぎり空きがありました。
ただ、ドーミーインホテルの土曜宿泊のホテル代は、3日連休の1日目に当たるからか、値段が非常に跳ね上がっていて、いくらお気に入りのホテルでも、いつもならコスパが悪すぎるとあきらめるところでした。
でも、その前の木曜と金曜泊はいつもの値段くらいだったため、3泊で平均すると、ちょっと高め程度に収まったりました。
なのて、もっとコスパの良いホテルにまだまだ予約の空きがあったものの、なかなか行けない鹿児島までの遠征、しかも2年越しに叶ったのだから、ちょっと奮発することにしました。
というわけで、2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征。
ホテルレポートと3泊しっかり堪能した鹿児島グルメの夕食レポートは次の旅行記にまとめることとし、この旅行記では、鹿児島までのフライトの往復と天文館から動物園までのアクセス、それから帰りの鹿児島空港でのみやげの買い物でまとめました。
飛行機に乗るのは、2019年7月にベラルーシとモスクワ旅行に行って以来なので、約2年半ぶりです。
職場は東京都心なので、毎日通勤していた時は、職場から空港に向かうようにできました。
でも、私がレッサーパンダ遠征先を考えるとき、選択肢があるなら飛行機で行く方を避ける傾向があります。
なにしろ我が家から空港までは遠い上、最寄りの電車は遅延(しかも人身事故によるもの)が多い路線で気が抜けないし、そもそも飛行機での行き先は代替手段がほとんどなく、予約も早めに取らなくてはならないし、予約できなければ乗れないと融通が利かないし、昔から飛行機といえば年1回の海外旅行でしか使っていなかったので心理的ハードルが高めなのです。
なので、今回、羽田空港から鹿児島へ往復するだけでも、フライト関連の手続きがいろいろ久しぶりで、妙に緊張しました。でも、新鮮でもありました。移動そのものも楽しめたと思います。
とはいえ、土地勘のないところで、スムーズに移動できるかは、いろいろ心配でした。
天文館や空港リムジンのバスのりばは、あらかじめネットで調べた地図で念入りに確認していたのに、現地では想像していたのと距離感が違っていたので、思ったより迷いました。
もちろん、迷うと分かっていたので、前日の下見は欠かしませんでした。
天候は、あまり恵まれませんでしたが、ものすごく不運でもなかったのは幸いでした。
でも、よりにもよってせっかく有休をとって行くことにした平日の3月18日(金)が、2週間前の天気予報ではどんどん悪化し、一時は大雨予報だったので、出発日が近づいても、テンションはだだ下がりしました。
なにしろ、動物園の園内図を見る限り、2番目に楽しみにしていたコアラは屋内なので別として、1番楽しみだったレッサーパンダを含め、ほとんどの動物は屋外展示がメインだろうと推測できたからです。
幸い、3月18日(金)は、雨は降ったものの、比較的小雨で済み、予報よりも早く止みました。ただ、強風だったり、その後も天気は変わりやすく、たびたび小雨に降られました。
また、雨予報でなかったはずの翌日3月19日(土)も、晴れと曇りと小雨の3交代の天気でした。
でも、動物園、そして鹿児島遠征全体を満喫するのに大きな妨げにはならずに済みました。
遠征の楽しみの最後の鹿児島空港での買い物は、正直、空港にあんなにたくさんみやげ屋さんがあるとは思ってもいなくて、驚きました、
そして、行くまでは、鹿児島みやげといえば、さつま揚げとかるかんくらいしか知らなかったのですが、滞在中にインスタグラムの投稿経由で教えてもらったフェスティバロのラブリーといい唐芋レアケーキを含め、あんなにも欲しいおみやげがたくさんあるとは思いませんでした。
車での遠征とは違って、持ち帰ることを考えると、泣く泣く(笑)あきらめたおみやげのなんと多かったことか!
冷蔵物のおみやげは、たいてい持ち運び6時間までの保冷状態になっていたのも助かりました。羽田空港から我が家まで遠いとは言いつつ、乗り継ぎは不要で、フライト1本で帰宅できるので、さすがに6時間もかかりません。というか、ぎり5時間。
買ったおみやげはどれもものすごく気に入りました。
日持ちしない食べ物でも、思ったよりすぐに食べ終えてしまったので、もっと買っておいても良かったかもしれないと思ったくらいでした。
<2020年3月に予定していて2度あきらめ3度目の正直で2年越しに叶った初の鹿児島・初の平川動物公園>
■(1)アクセスみやげ編:2年半ぶりの飛行機搭乗に緊張~天文館から平川動物公園~目移りするほどのみやげ
□(2)宿泊グルメ編:お気に入りのドーミーインに3泊&郷土料理のコースとうなぎと与論牛上ステーキに舌鼓
□(3)平川動物公園(1)園内いろいろ&憧れの桜島を背景にしたアフリカの草原ゾーン&世界のサルゾーン
□(4)平川動物公園(2)トレーニングとリンゴタイムも見られたレッサーパンダ&合間にオランウータンなど
□(5)平川動物公園(3)コアラ特集:赤ちゃん5頭も!~赤ちゃん含めて総勢17頭~見たいシーンほぼ網羅
□(6)平川動物公園(4)豪・南米の自然ゾーン~インドの森ゾーン~アシカとクマと野生のイヌ・ネコゾーン
天然温泉 霧桜の湯 ドーミーイン鹿児島の公式サイト
https://www.hotespa.net/hotels/kagoshima/
鹿児島郷土料理の店「吾愛人(わかな)」の公式サイト
http://www.k-wakana.com/index.html
うなぎの末よしの公式サイト(通販サイト)
https://seitengai.com/sueyoshi/
うなぎの末よしのページ(天文館どっとこむ)
https://www.tenmonkan.com/shopdb/shopdb.php?shopid=1396
創作ダイニング「とーぐら」天文館店の公式サイト
https://togura-kagoshima.owst.jp/
平川動物公園の公式サイト
https://hirakawazoo.jp/
鹿児島空港の公式サイト
https://www.koj-ab.co.jp/
<タイムメモ(概要編)>
【2022年3月17日(木)】
13:20 家を出る
15:05頃 浜松町に到着
15:30頃 羽田空港第2ターミナル到着
16:15 ゲート前に到着
16:25 搭乗
16:40 羽田発ANA627便
18:35 鹿児島に到着(定刻)
18:50発のリムジンバスに乗車
(1,300円/券売機で現金のみ)
19:40 天文館高速バスのりばに到着
19:50 のんびり歩いてホテルに到着
&ドーミーイン鹿児島にチェックイン
20:30 ホテルを出る
(動物園行きのバス停を下見する)
21:00-21:55 「吾愛人(わかな)」で郷土コース料理
【2022年3月18日(金)】
05:00 起床
05:05-05:30 朝風呂
06:50-07:15 ホテルのバイキング朝食
07:40 部屋を出る
07:45 道路向かいの高見馬場のバス停に到着
08:10頃にバスが来る
(定刻07:57/2番線動物園行き)
09:00すぎ 平川動物公園に到着(定刻8:44)
09:05 平川動物公園に入園(開園09:00)
(入園料500円/年パス1,000円だが作らず)
09:05-16:55 平川動物公園を堪能
16:55 コインロッカーで荷物を回収
17:00 平川動物公園を出る(閉園17:00)
17:05~バス停で待つ
(16:55のバスが走り去った後)
17:35 バスに乗車(定刻)
18:25頃 高見馬場のバス停に戻る
18:30 ホテルに戻る
19:00すぎ ホテルを出る
(空港行きのバス停を下見する)
19:15-19:55 うなぎの「末よし」で夕食
20:05 部屋に戻る
21:00-21:50 手もみ処で計50分コース
【2022年3月19日(土)】
05:30 起床
05:35-06:10 朝風呂
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:40 部屋を出る
07:45 道路向かいの高見馬場のバス停に到着
07:58 バスに乗車(ほぼ定刻)
08:50頃 平川動物公園に到着
(ほぼ定刻/2番線動物園行き)
09:00 平川動物公園に入園
09:00-16:45 平川動物公園を満喫
16:45 コインロッカーで荷物を回収
16:50 平川動物公園を出る(開園17:00)
17:10頃 バスに乗車(定刻16:55のバス)
18:05 高見馬場のバス停に戻る
18:10 ホテルに戻る
18:55 ホテルを出る
19:00-19:40 創作ダイニング「とーぐら」で夕食
【2022年3月20日(日)】
05:30 起床
05:40-06:10 朝風呂
06:50-07:20 ホテルのバイキング朝食
07:45 ホテルをチェックアウト
07:50 天文館の高速バスのりばに到着
08:00 バス到着
08:05発の空港行きバスに乗車
(08:20 中央駅バスターミナル)
09:00 空港到着(ほぼ定刻)
09:15頃 チェック案&手荷物を預け終える
09:25-09:35 買い物
09:35-09:40 展望デッキ
09:45 保安検査終了
10:10 鹿児島発ANA2474便(SNA運航)
11:45 羽田に到着(定刻より5分前に到着)
12:00 手荷物を受け取る
12:15発のリムジンバスに乗車
15:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年3月17日(木)出発&前泊日、浜松町駅にてモノレールに乗り換える
本日は昼まで家で仕事をし、13時20分に家を出ました。
JR山の手線で浜松町駅まで行き、そこからモノレールに乗り換えました。
改札を出なくても乗り換えられるので、乗換えはとてもラクでした。 -
モノレールのりばに直結した改札
-
13時30分頃に羽田空港第2ターミナル駅に到着
ANAなので、第2ターミナルです。
さて、南口と北口のどっちに熬ったら良いのか。
ホームの案内図と、QRコードのチケットでゲートを確認。
ゲートは67Aなので、保安検査所Dが一番近いので、南口へ。 -
保安検査場Dは閉鎖中らしい
ということはゲートに一番近いのはCですか。 -
改札を出て、羽田空港へ
改札をくぐった時の印象は、あれ、私が記憶している羽田空港と全然違う、でした。
一番最後に羽田空港を利用したのは2018年11月に北海道レッサーパンダ遠征をしたときなので、約3年4ヶ月ぶりですが、出た改札が違ったせいかな? -
第2ターミナルの案内図
吹き抜けのようなエレベーターが印象的だったのですが、あのときは自宅からではなく職場から向かったので、京急線の改札から出たからかな。 -
とりあえず国内線出発フロアに向かう
このエスカレーターは、到着フロアはすっ飛ばして2階に連れていってくれました。 -
国内線出発ロビーとチェックインカウンター
こちらは記憶にあるとおりです。
なつかしいです。
なにしろ約3年4ヶ月ぶりなのです。 -
出発便の案内と保安検査所の入口を下見
16時40分発のANA627 鹿児島行きを確認しました。 -
自宅でオンラインチェックイン済みなので、手荷物はカウンターでなく機械で預ける
-
手荷物を預ける
はじめ、乗せ方が悪かったのか、機械に拒否られてしまってギョッとしましたが、もう一度やり直したらOKでした。 -
右側の画面の手順に従う
QRコードの航空券を読み込ませて、行き先を登録し、行き先タグが出てくるので、それを自分で荷物に取り付け、控えも受け取りました。 -
このテーブルでもあそこでもオンラインチェックインができるらしい
私は自宅でスマフォですませておきました。 -
Market Placeをちょっと覗こうかと思ったけれど
ここで特に買い物をしたいわけではないし、レストランに入りたいわけではなかったので、すぐに戻ってしまいました。 -
あの垂れ幕の装飾が素敵
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ぶらっと回って
この中央のエレベータからしても、やっぱり私の記憶にある羽田空港とは違っています。
それとも私の記憶にある羽田空港は第2ターミナルではなかったのかしら。 -
そうだ、展望デッキに行こう!
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展望デッキがある5階からの見晴らし
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さっきいた国内線出発ロビーがある2階が見える
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展望デッキに向かう途中にあった牛のオブジェ
このときは、干支の丑年のときに作られた彫刻かな、と思ったのですが、よく考えたら、その昔、ベルリンとかヨーロッパのいろんな都市で、牛のオブジェをキャンバスに絵を描いたアートが町中に設置されたイベントがあって、そのときのオブジェの一つのような気がしてきました。
こちらはおとなしいデザインですが、描かれているのは森と星の夜空です。 -
広々とした展望デッキ
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展望デッキから眺める
私が乗るANAはどれかな。 -
彼方に東京の高層ビル群が見える
スカイツリーも見えました。 -
ちょうど離陸した機体
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エレベーターを降りる
こういうスケルトンな現代ビルの屋内も、写欲がそそられる被写体です。
いろんな構図を楽しむことができるから。 -
空中通路のようになった4階と、その下の国内線出発フロアの3階
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美しい垂れ幕の装飾に注目
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美しい垂れ幕と中央のエレベーターまわり
羽田空港に到着してすぐ目に飛び込んで印象に残ったエレベーターはあれかなぁ。
あれを地下1階から眺めたシーンかなあ。 -
出発フロアに戻る
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保安検査所に向かう
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ゲートはすぐだと思ったけれど
この案内図で見た限りでは、保安検査所Cから一番端っこの67Aゲートまでさほど遠くないと思ったものですが、けっこう遠かったです。 -
思った以上に遠かった67Aゲート
早めに来たつもりですが、搭乗開始まであと10分で、びっくりでした。
タブレットを立ち上げて、フォートラベル旅行記の準備を進めようと思ったのに、そんな時間はほとんどありませんでした。
新幹線と違って、フライト中はネットもできませんしね。 -
ゲート前の窓から搭乗する機体を眺める
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機内の席の様子
手荷物にUSBの充電コードがあったので、スマフォの充電ができました。
でも、ネットを使わなくても時間をつぶせるようにと持参した文庫本を預け荷物の方に入れっぱなしにしてしまったので、しばらく退屈してしまいました。
機内ビデオも長編の洋画以外、あまり興味が持てませんでした。
なので、途中まででも良いと思って、その洋画、最新のリメイクらしい「デューン砂の惑星」を見始めたら、とても面白くて夢中になりました。昔、大好きだったSF小説の映画化ですが、最近の映画だけあって、マシンなどの特殊技術やCGがすばらしかったです。
なので、砂漠の虫ウォームはどんなに迫力があるだろうと登場をわくわくして待っていたら、その直前で、機体が着陸態勢に入るということで、機内映画は打ち切りとなってしまいました(苦笑)。 -
鹿児島空港に到着
ついに、ついに鹿児島にやってきました! -
手荷物はすぐに出てきて、出口へ
市内へは高速バスを利用するので、バス案内所という案内に従って出口をめざしました。 -
出てすぐ左手にあった、市内に向かう8番のりば
宿泊するホテルは昔からの繁華街の天文館にしたので、鹿児島市内行きのバスに乗ります。 -
8番のりばは、天文館や鹿児島中央駅行きの高速バスのりば
バスは20分ごとにあるので、手荷物を早く引き取ることができたので、18時35分に飛行機が鹿児島空港に到着した後、18時50分発のバスに乗ることが出来ました。
バス代は1,300円。
ここの券売機はクレジット払い不可で、現金のみでした。 -
19時40分に天文館に到着
途中で鹿児島中央駅で停車し、天文館が終点でした。 -
ホテルはバスが通った道をちょっと戻る
ホテルはバスを降りた側にあり、この写真では右側の手前から2番目のビルがそうです。
のんびり歩いていたいもありますが、事前に鹿児島交通の公式サイトで確認しておいたバスのりばとホテルまで、思ったより距離がありました。
この時点で、公式サイトのバスのりばの地図からの印象と実際の距離とギャップがあることに薄々気付き始めました。 -
ホテルの隣にローソンがあって、その向こうにドーミーインの看板が見える
すぐ手前にセブンイレブンもありました。 -
ホテル・ドーミーイン鹿児島に到着
あたりを確認しながらのんびり歩いたので、バスのりばに着いてから到着まで10分かかってしまいましたが、てきぱき歩けば5分足らずで到着する距離です。
ホテル・レポートは、次の旅行記「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(2)宿泊グルメ編:お気に入りのドーミーインに3泊&郷土料理のコースとうなぎと与論牛上ステーキに舌鼓」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11745032 -
明日からの平川動物公園(略して「平川ズー」)行きのバスのりばの下見と夕食のためにホテルを出る
平川ズー行きのバスはホテルと反対側にあるので、まずは道路を渡りました。
左手に見えているのは、天文館バス停の目の前にあるはずのワシントンホテルです。
実は今回の宿泊ホテルは、ワシントンホテルにするかどうか迷いました。ワシントンホテルの方が価格が安く、3日連休1日目の土曜泊であっても値段が変わず、朝食バイキングも期待できたので(系列のホテルには泊まったことがあるので)、大浴場の温泉ないにしても、、ドーミーインよりずっとコスパは良かったと思います。
でもドーミーインホテルはお気に入りなので、迷った挙げ句、いつもよりお高かったことは目をつぶってドーミーインにしました。 -
ワシントンホテルの目の前のバスのりば
こちらは、高見馬場3番と4番のりばのはずです。 -
すぐ隣に天文館4番のりば
目指すバス停はすぐに見つかりました。
でも、動物園行きの路線が書かれていません。
時刻表もありません。
明日、なので、このバス停でよいのか、不安になりました。
ここのバス停は始発駅ではないので、バスは乗客がいないと判断すると、さっさと走りさっとしまうはずです。
しかも、明日の天気予報は雨。平川ズー行きのバスに乗る7時から8時台が一番雨脚が強い予報です。
雨だと身動きも取りづらいので、曖昧な下見で終わらせるわけにはいきません。 -
ホテルの方に戻り、高見馬場1番のバス停を目指す
当初はわかりやすい天文館4番バス停から平川ズー行きのバスに乗るつもりでしたが、次の高見馬場1番バス停を下見することにしました。 -
高見馬場1番バスのりばの方がわかりやすい!
これです、こうでなくちゃ!
停車するバスの路線がこうやって書かれてあるバス亭でないと、安心できません。
こちらには、1番谷山・鴨池方面に行く鹿児島交通バスの2番路線の行き先が動物園とちゃんと書かれてありました。
しかも、宿泊しているドーミーインホテルとは、道路挟んで目の前!
というわけで、平川ズーに行く時は、このバス停からバスに乗ることにしました。
これでやっと安心できたので、夕食を取るレストランに向かいました。
鹿児島で堪能した夕食のレポートも、次の旅行記「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(2)宿泊グルメ編:お気に入りのドーミーインに3泊&郷土料理のコースとうなぎと与論牛上ステーキに舌鼓」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11745032 -
2022年3月18日(金)鹿児島1日目
道路向かいのバス停から取ったドーミーインホテル全体。
左の建物です。
1階は地銀で、ホテルは2階からでした。 -
高見馬場1番のりばの様子
実は私が平川ズーを訪れた2日間とも、同じバスで動物園に向かう人がいました。
リュックを背負っていたので、なんとなくそうじゃないかと思ったら、そうでした。
その人は、屋根のあるあの乗り場ではなく、こちらでバスを待っていました。
たぶんあの屋根の下でバスを待っていたら、他に乗車する人がいなかったら、乗り損ねたかもしれません。 -
バスの時刻まで屋根の下のベンチでバスを待つ
私は通勤でもバスを利用しないので、バスは地方の動物園に行く以外、ほとんど利用したことがありません。
それに動物園もたいてい土日祝日に訪れていたので、交通量はさほどありませんでした。
なので、時間になってもなかなかバスが来なかったので、かなり不安になってしまいました。
動物園行きのバスは新屋敷経由らしいのですが、他に新屋敷経由のバスも来たのです。
でも、動物園行きのバスは、たいてい先頭か乗車口の近くの行き先案内に動物園と書かれているはずなので、違うだろうと思って見送ってしまいました。
雨が降っていなかったら、運転手さんに聞きに行ったはずですが、聞きに行きませんでした。
なので、もしかしたらあのバスがそうで、私は1時間にほぼ1本しかないバスに乗り遅れたのだろうかと心配になったのです。
実際にバスは10分ちょい遅れただけでしたが、私にはとても長い10分でした。
バスがもっと遅れていたら、あきらめてタクシーを利用したかもしれないです。 -
動物園行きの鹿児島交通バス
動物園のバス停で降りた時に撮りました。 -
ついにやってきた平川ズーの正門ゲート
はじめて平川ズーに行きたいと思ったのは2014年、ここでレッサーパンダのキラくん・ソラちゃんの双子が生まれた年でしたが、当時の私は、まだそんなにあちこちの動物園に行っていたわけではないので、飛行機に乗らなくては行けないような動物園に行くとは思っていませんでした。
実際に平川ズーに行くつもりで計画し、フライトの予約も取ったのは2020年3月でしたが、その頃は国内でも新型コロナウィルスが大流行し始めたので、県外の遠征はもうできない状況になっていました。
その後、新型コロナウィルスの感染状況が一時、落ち着いて、GoToトラベルキャンペーンが行われた時期もありましたが、家庭の事情で、飛行機でなければいけないようなところまで遠征を広げるわけにはいきませんでした。
そんなわけで、最初に計画してから実に2年!
2年延期してやっと叶いました!
しかし、あいにく本日は、残念な天気でした。ただ、一時の大雨予報に比べると、雨足はそんなに強くなかったのと、雨が降っている間は、屋内施設のコアラのところに張り付いていられたのと、そのコアラ館まで園内バスで行けたのは幸いでした。
動物メインの写真とレポートは、続きの旅行記にまとめます。 -
路線バスを降りたバス停と観覧車
平川ズーは、動物園内ではなく、外に遊園地エリアがありました。
ちなみにこの写真は平川ズー閉園時間の17時に撮りました。
平川ズーをでた時、少し遅れて到着したらしい16時55分のバスが走り去りました。
ここに立っていたのに、バスは全くスピードを落とすことなく、走り去りました。
もともと17時35分のバスに乗るつもりだったのであわてませんでしたが、あれっと思いました。 -
河津桜と平川ズーの看板とコアラの像
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バスのりばは少し離れたところにあることにしばらくしてから気付く
バスって乗客がいないと判断すると、全くスピードを落とさずに走り去りますからねぇ。
ということ、久しくバスを利用していなかったので思い出しました。 -
あらためてバスの時刻をチェック
もちろん事前に確認済みです。
閉園の17時まで動物園にいるつもりだったので、もともと17時35分のバスに乗るつもりでした。
それにそのバスが最終バスでないので、あわてる必要はないと思っていました。 -
バス停のベンチでのんびりバスを待つ
バスを待っている間、撮った写真のチェックをしていました。
すぐにインスタグラムに投稿する写真の選定も楽しかったです。
そんな風に過ごしていれば、30分も1時間もあっという間にたつので、ここで1人でぽつんとバスを待つのは全然平気でした。
ただ、思ったより寒かったのには閉口しました。
5分前くらいになったら、動物園のスタッフと思われる人たちが3人ほどやって来ました。
そして18時過ぎには高見馬場のバス停に到着し、そこから5分足らずでホテルに戻りました。 -
2022年3月19日(土)鹿児島2日目
動物園行きのバスを待っている間に市電と共に取りました。
右の建物はの今回宿泊したドーミーインホテルです。
市電の乗り方は簡単ですし、知り合いが絶賛していたうなぎの「松重」は市電を利用すれば簡単にアクセスできたと思いますが、飲食店はホテル周辺の徒歩圏内に候補がたくさんあったので、今回は市電を乗ってまでは行きませんでした。 -
平日のきのうと違ってバスはほぼ定刻で運行
やはり土日祝日は市内の交通量が減るので、バスはほぼ定刻で運行されました。
おかげで平川ズーには開園の9時より15分ほど早く到着できて、入園前にトイレをすませ、開園待ちの間に入園券を購入できたので、入園後は、ロッカーに予備カメラバッグを預けただけで、開園時からほぼすぐに撮影散策を開始できました。 -
動物園帰りの高見馬場のバス停近くにて
きのうは気付かなかったこんなオブジェに気付きました。 -
なんと黒田清輝にゆかりのスポット!
黒田清輝の絵はけっこう好きです。
そういえば桜島をテーマにした絵もあったなぁと思い出しました。 -
2022年3月20日(日)帰宅日、空港に向かうリムジンバスのりばのそばにて
日程はぜいたく(?)に、三日連休中日を帰宅日としました。
連休中に帰宅する人は交通の渋滞に気をつけて、時間にゆとりをもってください、と往路のリムジンバスの運転手さんが言ってましたが、連日中日であり、10時台という遅めのフライトにしたからか、渋滞の心配は全然でした。 -
気付くと、ばすのりばのそばは、黒田清輝の生誕の地
鹿児島市内には、歴史の史跡があちこちにあると聞いていました。
実際、近くにあった地図を見ると、とりわけ幕末明治の薩摩藩がらみのものはいろいろあって、歴史ファンには楽しいだろうと思いました。
でも私はそこまで日本史に感心が高いわけではないので、やはり鹿児島といえば、動物園だけになってしまうだろうなと思いました。
あと、グルメ! -
高速バスのりばの様子
ドーミーインホテルから、キャリーバッグを引きずりながら私の足では5分くらいで到着しました。
実際には手前がおりばで、そのすぐ後ろにのりばがありました。
空港行きのバスのりばなので、いかにも旅行者らしい人たちが待っているのですぐ分かるだろうと思いましたが、日曜日の朝8時頃だと、15分前に到着したときは、他にだぁれもいませんでした。 -
空港行き特急バスの時刻表
1時間に3本あれば十分です。
バスは補助席を使っても満席になったら乗れないし、空港の公式サイトのバスの案内でもそのようなことが書かれてありましたが、ここ天文館のりばは最初の停留所なので、15分前に到着していれば大丈夫だろうと思いました。
まさかこんなに人がいないとは思わなかったけれど、繁忙期で、フライトが人気の時間帯(8時とか9時とか?)は、やはり用心した方がよいのでしょう。 -
空港行きのバスのりばと空港に行く高速バス
このときここで乗車したのは私を含めて4人でした。 -
次に停車したのは鹿児島中央駅
バスは天文館と鹿児島中央駅で停車した後は、途中の停留所には寄らず、ノンストップで空港に向かいました。
中央駅ではバスターミナルになっていて、20人近く乗り込みました。
こちらは通過時に舎窓から撮った写真。 -
薩摩藩士らしき銅像と中央駅
首都圏とはいえ実際に一番の最寄り駅が無人駅だったりする田舎に住んでいる私にとっては、ずっとずっと都会だなぁと思いましたが、やはり新しく開発された中央駅らしいエリアという感じはしました。
高層ビルが多いけど、オフィスビルが多そうで、ビッグなチェーンホテルはあるので泊まるには支障はないけど、特に当てなく飲食店を探す場合は、駅前になるか、ビルとビルの間を歩くのでちょっと苦労するし、飲食店自体は豊富にあっても、郷土料理を楽しみたいとなると、選択肢は少なそうだと思いました。
とはいえ私が新幹線を利用してレッサーパンダ遠征するときは、たいていこういうエリアに泊まることになります。
今回は、天文館という、昔ながらのエリアに泊まった方が便利だったわけですが、動物園とグルメだけが目当ての私にとっては、そうして良かったと思います。 -
ほぼ定刻の9時に空港に到着
空港の入口前のおりばから空港バスと一緒に記念撮影。
途中の車窓から、鹿児島市内のあちこちから桜島らしき山影が見えました。 -
空港の窓ガラスのステンドグラス
やはり桜島かな。
こういうテイストの絵は、好みです。 -
チェックイン後に、手荷物を預ける
羽田空港のようにオンラインチェックインや自動荷物預け機はなく、チェックイン手続きまで列ができていて少し待ちましたが、こういうアナログ(?)な手続きはーも、なつかしかったです。 -
さっそく2階へ
最後の楽しみは、鹿児島みやげの買い物です。
でも2階に行ってみて、びっくり!
鹿児島空港にあんなにみやげ屋さんがあるとは思わなかったです。
最近の遠征みやげの買い物といえば、車でのアクセスで道の駅か、新幹線で駅ビルのみやげ屋だったので、すぐに一回りできたのですが、今回は一回りすらできませんでした。 -
エスカレーターで上がってすぐ見つけたフェスティバロの店
今回鹿児島に到着するまで知らなかったのですが、インスタグラムの書き込みで教えてもらいました。
ネットで調べて、これは絶対私好みのスイーツだと思ったのと、東京ではなかなか手に入らないようなので、ぜひ買わなくてはと思いました。 -
定番のラブリーと期間限定のストロベリー
定番も食べたことがないけれど、期間限定のストロベリーも捨てがたい!
となれば、両方買って帰るべきでしょう。
購入時から解凍が始まり、保冷剤も入っているので6時間はOK、帰宅したらすぐに冷蔵庫に入れて7日以内に食べてください、となれば、5個ずつ2種でも十分7日以内に食べ終わるでしょう。
ということで、ラブリーとストロベリー5個入り1つずつ買うことにしました。
その両方が入ったギフトセットは箱代84円分だけ高かったので、ばらで買いました。 -
レジで支払いをすませた後で気付いた、しろくまティラミス
そういえば、自宅最寄りのスーパーやコンビニでも手に入るしろくまアイスのしろくまの元祖は鹿児島だと聞きました。
近所ではアイスしか手に入りませんが、ティラミスもあったとは。
しかし、ラブリーもあるのに、このサイズで3日以内に食べるとなると、ちょっと厳しいかもしれなず、あきらめました。 -
隣の店でかるかんを買う
遠い昔、かるかんを食べたことがあります。
鹿児島みやげだと気付いたのは、ごく最近。
そして、あまり食べる機会はなかったにせよ、かるかんは好みのスイーツでした。 -
桜の葉と花弁が織り込まれている桜かるかん
やはり期間限定、気分も桜に向いているので、桜かるかんがほしいです。 -
さくら餅かるかんとか、塩豆かるかんとか
いろんな種類のかるかんがありすぎてくらくらしそうになったので、声をかけてきた店員さんにおすすめを聞いたら、塩豆かるかんが特に人気だと教えてくれました。 -
でも桜かるかんも捨てがたい
いろいろ買いたいと言ったら、4個入りもあります、と教えてもらいました。
おや、隣に魅力的な詰め合わせが! -
しあわせの4色かるかん
定番の白、紫芋、ヨモギ、紅芋の詰め合わせです!
久しぶりに食べるので、定番の白のかるかんもあるのはありがたいです。 -
しろくまアイスだ!
近所のスーパーやコンビニでも手に入りますが、有名なしろくまアイスはこれ!
大好物です。
でもさすがにアイスを買って帰るというのは、夏ではないし、溶けるまで十分時間があるにしても、帰宅するまでに溶けたら、パッケージがべたべたになるのでは、と思うと、気が引けました。 -
プリンならいいかも!
賞味期限も長く、常温で保存がきくのも便利です。
それに近所では、しろくまプリンは手に入らないと思います。 -
しろくまプリンのサンプル@
フルーツ味のゼリーが入っているのかな? -
レジで支払いをすませた後に気付いた、鹿児島ナチュラルフレーバー・ティー・コーナー
今回、日本の紅茶のおいしさを知りました。
具体的には、知覧紅茶です。
空港にあればぜひ買って帰りたいと思いましたが、ざっと探した限りでは見つけられませんでした。
こちらのフレーパティーも気になったのですが、この店ですでに支払いをすませた後だったし、先々週の伊豆遠征ではお茶をたくさん買ったし、まださつま揚げも買いたかったので、これはあきらめました。 -
薩摩芋タルトにも惹かれる~
しかし、次は、さつま揚げを買わなくちゃ! -
知人のおすすめの勘塲蒲鉾店のさつま揚げがある!
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この店にもしろくまシリーズのスイーツがあった!
しろくまシリーズはいろんなスイーツがあるようです。 -
さつま揚げのメーカーもいろいろあって
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ぜひチーズ入りが食べたかったので、左のパッケージにする
さつま揚げは日持ちしないので、たくさん買うわけにはいきませんでした。
というか、羽田空港から2時間半かけて自宅に持ち帰ることを考えたら、買いすぎるわけにはいきません。 -
黒豚おいしかったので
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レトルトの黒豚角煮くらい買おう
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キビナゴ刺、おいしかったな~
しかし持ち帰って1日で食べなければならないよです。
今回の遠征では、1泊目の夕食と、ホテルの3回の朝食バイキングで毎日キビナゴ刺が食べられました。
これ以上、欲張らなくてもよいでしょう。 -
まだ寄っていないお店がたくさんあって
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こちらの店でも物色したかった~
これが車での遠征だったら、賞味期限内に食べきれるかどうか考えるだけで、重いのもかさばるのも考えなしに、好きなだけ買い物できたでしょう。
でも、持ち帰ることを考えて、自制できたのは、ある意味、良かったかも。 -
買い物はきりがないので、展望デッキに行くことにする
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展望デッキのフロアに向かいながら眺めたショッピングエリアの一角
反対側にも店があったし、与論島特産品コーナーの特設コーナーもありました。
情世知ショップは空港の公式サイトに紹介されてあったので、あらかじめチェックしておけばよかったと思いました。
(とは言っても、始めての鹿児島遠征なので、下調べをしなければならないことはたくさんあって、そちらまで手も頭も回りませんでした。) -
展望デッキへ
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外は青空が広がっていて
平川ズーを訪れた3月18日(金)と19日(土)は天候がいまいちで、帰宅日がこんないい天気だなんて、ちょっとくやしかったです。 -
展望デッキの様子
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準備中の飛行機と、彼方の山並み
真ん中の山影は桜島かしら。 -
手荷物が多いので、早めに保安検査へ
上着は脱がなくちゃいけないし、リュック、カメラバッグ、買い物袋もあるし、タブレットは外に出さなくちゃいけないし。
でも私がよく旅行していたロシアや東欧諸国の空港よりは、日本の空港はやはり素早く終わって、ラクでした。 -
ゲート前の方がよく見える
これに乗るわけではありません。
彼方の山影は、やっぱり桜島かな。 -
桜島と思われる山影にズーム
動物園から見た桜島とも、空港に向かうリバスから見た桜島とも違うのですが、アングルが違えば、違ってみえるでしょう。 -
ゲートに到着したら、すでに搭乗開始
帰りの便も前の方の座席を指定したので、今回も最後の方に乗り込みました。
羽田空港へは定刻より5分前の11時45分に到着し、12時には手荷物を介取ることができました。
そしてちょうど良いタイミングで自宅最寄りの路線の途中の駅まで行くリムジンバスがあったし、日曜の昼間だったので、電車も空いていて、比較的快適に帰宅できました。 -
鹿児島空港でゲットした鹿児島みやげ・その1
・ラブリー5個入り 849円
・ストロベリー5個入り 1,100円
スイートポテトは大好物なので、気に入るはずだと思いましたが、美味しかったです!
イチゴ入りも良かったけれど、私は強いて言うなら定番のラブリーの方が芋部分が多くて気に入りました。 -
1日1個ずつおやつにして
帰宅日から食べ始めたので、5日間で食べ終わってしまいました。
また食べたいなぁ。 -
鹿児島空港でゲットした鹿児島みやげ・その2
・桜かるかん4個入り 594円
・しあわせ4色(4個入り/白・紫芋・よもぎ・紅芋)540円
・塩豆かるかん4個入り 540円
かるかん、もともと好きだったのですが、思った以上においしかったです。
私は桜かるかんが一番気に入るかと思ったけれど、塩豆かるかんのおいしかったこと!
ふつうに食べてもいいけれど、やはりちょっと電子レンジで温めると甘みが増しまた。
日持ちするのでもっと買いたかったけれど、量が増えると持ち帰るのが大変なので、これでもけっこう買った方です。 -
鹿児島空港でゲットした鹿児島みやげ・その3
・しろくまプリン8個入り 846円
これは日持ちするので、食べるのはこれからです。
どんな味がするプリンか楽しみです。
プリンはたいていそうですが、凍らせてアイスのようにして食べるのも良さそうです。 -
鹿児島空港でゲットした鹿児島みやげ・その4
・さつま揚げチーズ入りセット5種類11枚入り 1,080円
・黒豚角煮レトルト210g 864円
賞味期限が早いさつまあげは、帰宅日を含めて3日くらいでぺろっと食べてしまいました。 -
さつま揚げのチーズ入りセットの中味
チーズ天が3枚で、ほかはごぼう天、れんこん揚、上揚、しそ棒天です。
チーズ入りは地元ではふつうには手に入らないと聞いていたのと、チーズ入りの方が好みなのでチーズ入りにしましたが、やはり1番気に入りました。
そして確かに、よく行くスーパーなどでは、チーズ入りはありませんでした。 -
平川動物公園でゲットしたみやげ
・オリジナルマグネット 440円
・カワウソキーホルダー 550円
・カワウソミニ額縁マグネット 770円×2種
・オリジナルクリアファイル 150円
平川ズーにはメインゲートの近くに売店、他にインドの森ゾーンとふれあいランドに軽食売店兼グッズ売り場がありましたが、買い物できたのはメインゲートの近くのみでした。
最近は動物園グッズがずいぶん増えたので、はじめは買い物をする気がなかったのですが、入ってみて惹かれてしまい、私にしては厳選してこれらを買いました。 -
クリアファイルの裏面はこんな感じ
-
マグネットとキーホルダー
オリジナルマグネットは平川ズーの主な動物たちが登場していて、レッサーパンダもコアラもいます。桜島もあります。
カワウソのマグネットとキーホルダーは、アニマル世界の名画シリーズで、販売していたのはカワウソのみで、他にもありました。
平川ズーでの買い物のレポートは、つづきの旅行記にまとめます。
アクセス・みやげ編おわり。
「2年越しに叶った鹿児島レッサーパンダ遠征(2)宿泊グルメ編:お気に入りのドーミーインに3泊&郷土料理のコースとうなぎと与論牛上ステーキに舌鼓」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11745032
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