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2025年最初の旅行は、早くから「雪見」と決めていました。出発予定日は2月3日木曜日、週末の1月25、26日で荷造りをあらかた済ませて余裕綽々、のはずでした。<br /><br />しかし、1月27日月曜日の朝になって、よんどころない事情により急遽出発日を早める必要が生じました。それから手配をして決まった出発が1月28日という慌ただしさ。当初の予定(マレーシア航空利用でのクアラルンプール経由)ではチケットが取れなかったため、メルボルン経由でカンタス→日本航空と乗り継ぐことになりました。ドタバタと旅支度の仕上げをし(殆どは日曜日に準備してあった)、できる限り食料品の在庫処理をしてと忙しい一日となりました。<br /><br /><br />ときは1月末、自宅のあるアデレードの気温は30度近く、日本は真冬。半袖Tシャツで出発です。<br /><br /><br /><br />

2025年日本の冬巡り (1) アデレードから広島へ どたばたの出発劇

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2025/01/28 - 2025/01/29

48位(同エリア221件中)

旅行記グループ 2025年日本の冬巡り

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kirinbxx

kirinbxxさん

2025年最初の旅行は、早くから「雪見」と決めていました。出発予定日は2月3日木曜日、週末の1月25、26日で荷造りをあらかた済ませて余裕綽々、のはずでした。

しかし、1月27日月曜日の朝になって、よんどころない事情により急遽出発日を早める必要が生じました。それから手配をして決まった出発が1月28日という慌ただしさ。当初の予定(マレーシア航空利用でのクアラルンプール経由)ではチケットが取れなかったため、メルボルン経由でカンタス→日本航空と乗り継ぐことになりました。ドタバタと旅支度の仕上げをし(殆どは日曜日に準備してあった)、できる限り食料品の在庫処理をしてと忙しい一日となりました。


ときは1月末、自宅のあるアデレードの気温は30度近く、日本は真冬。半袖Tシャツで出発です。



旅行の満足度
4.0
ホテル
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
タクシー 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • お家を出た後も更にちょっとしたドタバタがあり、私は余裕を持って到着したものの、kirinは大忙し。少々慌てましたが無事にアデレード空港に到着。アデレード空港はここしばらく変化が著しく、昨年5月にはなかったこんなものがあらわれていました。Vickers Vimy博物館でした。以前の博物館はこちら。<br />https://4travel.jp/travelogue/11729549<br />昨年、20億ドルを費やしたターミナルビル拡充工事の一環として、ついにこの歴史的機体が安住の地を得たようです。近いうちに見に行かなければ。

    お家を出た後も更にちょっとしたドタバタがあり、私は余裕を持って到着したものの、kirinは大忙し。少々慌てましたが無事にアデレード空港に到着。アデレード空港はここしばらく変化が著しく、昨年5月にはなかったこんなものがあらわれていました。Vickers Vimy博物館でした。以前の博物館はこちら。
    https://4travel.jp/travelogue/11729549
    昨年、20億ドルを費やしたターミナルビル拡充工事の一環として、ついにこの歴史的機体が安住の地を得たようです。近いうちに見に行かなければ。

    アデレード空港 (ADL) 空港

  • 私たちの便はQF694、一番上に表示されています。SCHDは18:05ですが、搭乗時刻は18:15、それにしてもあと50分ほどしかありません。

    私たちの便はQF694、一番上に表示されています。SCHDは18:05ですが、搭乗時刻は18:15、それにしてもあと50分ほどしかありません。

  • このオブジェも前回にはありませんでした。

    このオブジェも前回にはありませんでした。

  • そして、ラウンジも新しくなるようです。

    そして、ラウンジも新しくなるようです。

  • ということで、今は改装中でラウンジが狭くなっていてこんな状態に。

    ということで、今は改装中でラウンジが狭くなっていてこんな状態に。

  • でも、このベンチにも充電用のコンセントは用意されていました。今どきのUSBポート付きです。

    でも、このベンチにも充電用のコンセントは用意されていました。今どきのUSBポート付きです。

  • まずはブリスベンの XXXX(伏字ではなくフォーエックスと読みます)ゴールドで喉を潤して・・・

    まずはブリスベンの XXXX(伏字ではなくフォーエックスと読みます)ゴールドで喉を潤して・・・

  • 本日のスープとパンで小腹を満たしました。

    本日のスープとパンで小腹を満たしました。

  • こちらは南オーストラリア州の天気予報。明日のアデレードは、最低気温が15℃で最高が26℃だそうです。北の方を見ると、はやぶさ2の帰還地WOOMWRA(https://4travel.jp/travelogue/11687704)が33℃でオパールの街COOBER PEDY(https://4travel.jp/travelogue/11687581)が36℃ですか。WHYALLAが26℃(https://4travel.jp/travelogue/11689442)で、RENAMARKは31℃でこの間行った時より13度も低い(https://4travel.jp/travelogue/11581429)。ブルー・レークで有名なMOUNT GAMBIER(https://4travel.jp/travelogue/11674211)は23℃と涼しい予報。マウント・ガンビアからクーバー・ペディまで1300キロくらいで、広島と青森位離れています。

    こちらは南オーストラリア州の天気予報。明日のアデレードは、最低気温が15℃で最高が26℃だそうです。北の方を見ると、はやぶさ2の帰還地WOOMWRA(https://4travel.jp/travelogue/11687704)が33℃でオパールの街COOBER PEDY(https://4travel.jp/travelogue/11687581)が36℃ですか。WHYALLAが26℃(https://4travel.jp/travelogue/11689442)で、RENAMARKは31℃でこの間行った時より13度も低い(https://4travel.jp/travelogue/11581429)。ブルー・レークで有名なMOUNT GAMBIER(https://4travel.jp/travelogue/11674211)は23℃と涼しい予報。マウント・ガンビアからクーバー・ペディまで1300キロくらいで、広島と青森位離れています。

  • 搭乗時刻が近づいてきました。これがメルボルンまで私たちを運んでくれるB737-800という飛行機です。

    搭乗時刻が近づいてきました。これがメルボルンまで私たちを運んでくれるB737-800という飛行機です。

  • ますます充実してきたSA州物産店のちょうど前当たりからの出発でした。この店の充実ぶりは素晴らしく、普通の日本人相手ならもうあちこちでアデレード土産を買い回る必要はありません。

    ますます充実してきたSA州物産店のちょうど前当たりからの出発でした。この店の充実ぶりは素晴らしく、普通の日本人相手ならもうあちこちでアデレード土産を買い回る必要はありません。

  • 乗り込んだら最初にするのは時刻のチェックです。全国統一の日本とは違い、オーストラリアには国内にも時差があります。アデレードは東部より30分遅れていますので、うっかりしていると乗り遅れかねません。

    乗り込んだら最初にするのは時刻のチェックです。全国統一の日本とは違い、オーストラリアには国内にも時差があります。アデレードは東部より30分遅れていますので、うっかりしていると乗り遅れかねません。

  • 国内線でも機内で食べ物をくれるカンタス航空。夜はアルコールも無料で提供するという太っ腹ぶり。この日はクラッカー、スパイシーなワカモレ・ディップ、アーモンドといういかにもワインのアテというラインナップ。当然、飲み物はシラーズにしました。

    国内線でも機内で食べ物をくれるカンタス航空。夜はアルコールも無料で提供するという太っ腹ぶり。この日はクラッカー、スパイシーなワカモレ・ディップ、アーモンドといういかにもワインのアテというラインナップ。当然、飲み物はシラーズにしました。

  • 途中でどれだけ飛んだか確認してみました。720km、1時間20分ほどですからもうじき到着です。

    途中でどれだけ飛んだか確認してみました。720km、1時間20分ほどですからもうじき到着です。

  • この日はメルボルンに泊まり、明日の朝便で日本へ向かいます。メルボルンの宿泊代はバカ高いので本来なら、同日乗り継ぎで行きたいところですが、急な事なので贅沢は言えません。

    この日はメルボルンに泊まり、明日の朝便で日本へ向かいます。メルボルンの宿泊代はバカ高いので本来なら、同日乗り継ぎで行きたいところですが、急な事なので贅沢は言えません。

  • この日の宿は、空港にできるだけ近く、なおかつ格安ということでアコーグループの廉価ブランド (Ibis Styles) でした。となりには上位ブランドのNOVOTELがありました。

    この日の宿は、空港にできるだけ近く、なおかつ格安ということでアコーグループの廉価ブランド (Ibis Styles) でした。となりには上位ブランドのNOVOTELがありました。

  • セルフチェックイン機が並んでいます。フロントがある空間は二つのホテルの間にありますが、デスクやエレベーターは別々ですので要注意。

    セルフチェックイン機が並んでいます。フロントがある空間は二つのホテルの間にありますが、デスクやエレベーターは別々ですので要注意。

  • 当然部屋は超コンパクト、設備は最小限。

    当然部屋は超コンパクト、設備は最小限。

  • 翌朝はホテルのシャトル・バスで向かうつもりでしたが、早起きしたので散歩がてら歩いて行くことに。全豪オープンの直後だったのでこんな看板が。バスを待つ時間が長いときなら歩いた方が早い距離でした。

    翌朝はホテルのシャトル・バスで向かうつもりでしたが、早起きしたので散歩がてら歩いて行くことに。全豪オープンの直後だったのでこんな看板が。バスを待つ時間が長いときなら歩いた方が早い距離でした。

  • メルボルン空港のターミナルは3つ、国際線はターミナル2です。

    メルボルン空港のターミナルは3つ、国際線はターミナル2です。

  • カンタスのビジネスランチでごく軽い朝食を撮ってから搭乗ゲートへ向かいました。ホテルでも空港ラウンジでも、あればかならず食べるクロワッサン、残念ながらイベリア航空のラウンジや、ヨーロッパの中級ホテルのものに遠く及びません。

    カンタスのビジネスランチでごく軽い朝食を撮ってから搭乗ゲートへ向かいました。ホテルでも空港ラウンジでも、あればかならず食べるクロワッサン、残念ながらイベリア航空のラウンジや、ヨーロッパの中級ホテルのものに遠く及びません。

  • 空港の通路にこのようなパンダが沢山並んでいました。<br />なんだかなぁ・・・

    空港の通路にこのようなパンダが沢山並んでいました。
    なんだかなぁ・・・

  • 私が一番気にいらないのはこれでした。<br />何のためにこんなものを並べているのやら。(特に知りたくはないので調べませんでした)。

    私が一番気にいらないのはこれでした。
    何のためにこんなものを並べているのやら。(特に知りたくはないので調べませんでした)。

  • メルボルンから成田へ私たちを運んでくれる日本航空のB787-9という飛行機です。

    メルボルンから成田へ私たちを運んでくれる日本航空のB787-9という飛行機です。

  • ふとみると中央部の最前列が、バシネットなどもなくただの壁。

    ふとみると中央部の最前列が、バシネットなどもなくただの壁。

  • こちらは、我が家の席からの眺めです。

    こちらは、我が家の席からの眺めです。

  • まずは食前酒、私は赤ワイン、kirinは早速日本酒で。

    まずは食前酒、私は赤ワイン、kirinは早速日本酒で。

  • 眼下の様子です。広大で四角く整えられた畑、一辺が20km以上の農場はこの国ではざらにあります。大型トラクターやコンバインが大活躍できます。

    眼下の様子です。広大で四角く整えられた畑、一辺が20km以上の農場はこの国ではざらにあります。大型トラクターやコンバインが大活躍できます。

  • エコノミーの機内食はこんな感じ。酒は大吟醸。

    エコノミーの機内食はこんな感じ。酒は大吟醸。

  • エンターテインメントが充実した機体で、見たかった映画が沢山。まずは「ゴールデンカムイ」を堪能してから位置確認すると・・・まだオーストラリアですねぇ。<br /><br />ゴールデンカムイ、このあと映画が続くのかな?<br />お気に入りの玉木宏君がラスボスなのでぜひ続編も見たいものです。

    エンターテインメントが充実した機体で、見たかった映画が沢山。まずは「ゴールデンカムイ」を堪能してから位置確認すると・・・まだオーストラリアですねぇ。

    ゴールデンカムイ、このあと映画が続くのかな?
    お気に入りの玉木宏君がラスボスなのでぜひ続編も見たいものです。

  • ただ今の窓の外はこんな感じです。<br /><br />お次に見たのは「キングダム 大将軍の帰還」でした。大沢たかおさんの代表作の一つになりそうな迫力ある姿に見とれましたが、敵役の吉川晃司さんもお見事でした。原作には多分無かった「正門を開けよ。これより王騎将軍が帰還する」はとてもいい台詞。なるほど、タイトルはこれなんだなぁ。原作を知っている者もちょっと感心させるいい工夫ですね。<br /><br />あれ?主役の俳優さんはさっき見たばかりの映画と一緒ですねぇ。

    ただ今の窓の外はこんな感じです。

    お次に見たのは「キングダム 大将軍の帰還」でした。大沢たかおさんの代表作の一つになりそうな迫力ある姿に見とれましたが、敵役の吉川晃司さんもお見事でした。原作には多分無かった「正門を開けよ。これより王騎将軍が帰還する」はとてもいい台詞。なるほど、タイトルはこれなんだなぁ。原作を知っている者もちょっと感心させるいい工夫ですね。

    あれ?主役の俳優さんはさっき見たばかりの映画と一緒ですねぇ。

  • 2度目の食事がこちら。チーズとクラッカーは、おつまみになって酒飲みにはありがたいですね。

    2度目の食事がこちら。チーズとクラッカーは、おつまみになって酒飲みにはありがたいですね。

  • そのあとも面白い映画を2つ見終わり、ラストラムライを真田さんが活躍するところだけの飛ばし見し終わる頃、成田空港へ到着しました。

    そのあとも面白い映画を2つ見終わり、ラストラムライを真田さんが活躍するところだけの飛ばし見し終わる頃、成田空港へ到着しました。

    成田国際空港 空港

  • 降り立った成田は当然真冬の寒さ。連絡バスは順調に走り、無事羽田に到着したものの、まともな夕食を食べる時間は無し。結局は搭乗口近くで売っていたこんなものをラウンジで食べるのが精一杯。ビールは飲みました。

    降り立った成田は当然真冬の寒さ。連絡バスは順調に走り、無事羽田に到着したものの、まともな夕食を食べる時間は無し。結局は搭乗口近くで売っていたこんなものをラウンジで食べるのが精一杯。ビールは飲みました。

    羽田空港 第1旅客ターミナル 空港

  • 広島空港までB767-300で飛び、そこからバスで広島駅へ。kirin兄に車で迎えに来て貰ってようやくkirinの実家に到着しました。遅い時間というのに実家で待っていてくれた兄嫁が、ウルトラライトダウンの下の半そでTシャツ姿のkirinを見て漏らした悲鳴が忘れられません。ま、そうでしょうね。寒かったし。

    広島空港までB767-300で飛び、そこからバスで広島駅へ。kirin兄に車で迎えに来て貰ってようやくkirinの実家に到着しました。遅い時間というのに実家で待っていてくれた兄嫁が、ウルトラライトダウンの下の半そでTシャツ姿のkirinを見て漏らした悲鳴が忘れられません。ま、そうでしょうね。寒かったし。

    広島空港 空港

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