2019/12/27 - 2019/12/27
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kirinbxxさん
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今年はクリスマス当日を避けて少し遅めのクリスマス休暇をとりました。行先はオーストラリア最長の川であるマレー川流域、リバーランドと呼ばれる地域です。折悪しく、オーストラリアは熱波の中、NSW州では世界のニュースになるような山火事が多発、地元南オーストラリア州でも猛暑が続く中での小旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
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今回は自家用車利用、近場なので朝におむすびを作り、ちょっと寄り道をしてからの出発です。ここはアデレードの南にある地域医療の中心、フリンダースメディカルセンター。
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まずはM1、日本でいう主要高速道路でマレー橋を目指します。不運なことにこの日は快晴、最高気温が軽く40℃を超える猛暑日でした。
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80㎞ほどM1を走ってマレーブリッジに到着しました。ちょっと休憩することにしました。
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りっぱなショッピングセンターがあります。
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なんとなく「田舎」のイメージがあったマレーブリッジですが、実は人口が18000人以上もある大きな街です。ショッピングセンターもモダンだし、トイレもこのとおり、オーストラリアでは最新式といっていい設備を備えています。
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川沿いに設けられた芝生のエリアでアイスクリームを食べてちょっと一息。
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日差しはとても強いのですが、日陰に入るとかなりマシになります。やはりこんな日は水辺にいるとほっとします。
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街のインフォメーションセンターらしき建物がちょうど工事中でしたが、街の説明を書いた掲示板が置かれています。
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マレー橋も見える絶好の休憩ポイントです。
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もちろん、水遊びをすることもできます。
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とにかく暑いので日陰といえどものんびりしてはいられません。マレー橋を渡ってここからはできるだけ川沿いに行くことにしました。
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マレー橋からおよそ70㎞のところにある絶景ポイントに到着しました。マレー川から分裂してできた湖と、二つに枝分かれしたマレー川を見下ろすことができる場所です。
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手前の川の部分と奥の湖になった部分ではずいぶんと色がちがいます。
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中州になっているところには、多くの家があり、大小様々の船が停泊していました。
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時間もちょうどいいし、ここでお弁当を食べることにしました。自家用車でのドライブなら、一番美味しいお昼ご飯は自分で作るおむすびです。今日は梅干入りと、鰹節まぶしの2種類。蠅が寄ってくるのでのんびりとは食べていられませんでしたが・・
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これが見えてきたら街の中心が近いしるしですね。
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レンマークに到着しました。
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まだ早いのでいったんレンマークの街を通り過ぎ、マレー川にかかるパリンガ橋へ。
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この橋は1927年に南オーストラリア鉄道という今はもうない鉄道会社によって架けられ、1982年まで実際に鉄道橋としても使われていた橋です。
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橋を渡りそのままハイウェイを進むといよいよ南オーストラリア州の東端です。この先はビクトリア州です。
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特になんということもなくビクトリア州へ。
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特別なものはなさそうなのでUターン、ビクトリア州から南オーストラリア州へ戻ります。この赤のサインボードはこの州独特のもの。
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今度は何事もなく州境を超える、というわけにはいきません。
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ここでビクトリア州から南オーストラリア州へ入るすべての車両は、検疫所でチェックを受けなければなりません。
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検疫ポイントでは、普通の乗用車、キャラバンなど、そして商用のトラックなどの3種類にレーンが分けられていました。普通の乗用車でも後ろのトランクを開けさせるだけではなく、クーラーボックスや助手席に置いてあったリュックなどもいっかりチェックします。
「Keeping South Australia fruit fly free」というキャンペーンをやっていますが、特にリバーランドは厳しく規制されていて、例えば同じ州内でも家庭で栽培した野菜や果物は持ち込めません。 -
こちらがオフィス。それにしてもこの猛暑の中、外での仕事は大変ですね。
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自動車での州境越えも無事体験できたので、飲み物を仕入れにレンマークのショッピングセンターへ。
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ウルワースも入っているショッピングセンターはまだクリスマス用のディスプレイでした。
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この日の宿はこちら。かってこの川を数多くの外輪船が乗客や貨物を載せて往来していた時代に活躍していた船が今は宿泊施設になっています。
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とても気が利くことに、ガンガンにエアコンを効かせておいてくれました。部屋は川側ではありませんが、普通のホテルとほとんどかわりません。シャワールームの鍵がめんどくさいのと、洗面台が異様に小さいのは少し不便。
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デッキ部分はオープンエアのバーエリアですが、当然こんな暑い日には誰一人として客がいるわけもなく。
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部屋の前にはテーブルと椅子もありますが、もちろん無人。そもそも、クリスマスも終わった猛暑の時期に泊り客がいるんでしょうか・・
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レセプションも兼ねた室内のバーエリア。ちょうどハッピーアワーでもあるし、ということでローカルビールでも飲みましょう。
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まだクリスマス仕様です。
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この地域で醸造されたビールです。
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夕食は川沿いにある店で、と徒歩で外へ出ました。
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オーストラリアの街には大抵ある、街の由緒を物語る像や写真がある広場の向こうがメインストリートです。
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道幅は結構広く、両側にレストランやカフェ、バーなどが並んでいますが、通行人はほとんどいません。
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ホテルで薦めてくれたのはレンマーククラブという店。
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ここはこの町に移住してきた英国系住民が1909年に設立した伝統的な‘Gentlemen’s Club’でした。彼らは居心地のいいソファにくつろいでロンドンから届いた新聞を読みながら、ビールやウィスキーを楽しんだそうです。女性が入れるようになったのは1960年代。このリバーランドの街の多くに同じようなクラブが沢山あります。
今は現代的な雰囲気のレストラン、ナイトクラブという感じ。
いったんはテーブルについたのですが、メニューをチェックしても値段も高めだし、あまり魅力的な料理も見当たらない。うーん、パスしましょう。 -
とはいえ、暑い中を歩き回るのもなんだしなぁ、ということで通りの反対側にあったこの店へ。
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ステーキなどもありますが、主力はピッツァとパスタのようです。日本とイタリア以外でパスタを頼むとロクなことはないので無難にピッツァを注文。
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出てきたものはピッツァ、というよりはピザ、のほうがしっくりくる、生地がパンっぽいタイプのもの。サイズ表記がなかったので値段からして大きいかもとは思っていましたが、予想以上に大きい。
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頼んだのはチキン・フロレンティーナというチキンの細切れとほうれん草を使ったものと、ハラペーニョスペシャル、生地にボリュームがあるうえに、味が濃い。頑張って食べてこれが限界。あとはお持ち帰りにしましょう。
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お勘定のときにふとみるとエリマキトカゲが!
なかなかいい置物でした。
この日の予定はこれで終了、ホテルに帰って持ってきたワインを寝酒にして就寝です。 -
夕食後、船に戻るときに通りかかった広場にある時計兼温度計の表示が・・・・・44℃!?!? もう19時過ぎなんですけど・・・
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