2024/12/06 - 2024/12/12
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miemieさん
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ツアー3日目
今回の旅行でアーヘンを訪れることをとても楽しみにしていました。
1978年 世界遺産第1号の『アーヘン大聖堂』
世界遺産検定の本の表紙になっていたので、実際に見てみたいと思っていました。
こんなに美しい大聖堂は初めて!
さすが世界遺産第1号!
クリスマスマーケットより『アーヘン大聖堂』に感動した街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回の旅行で初めて雨に降られました。バスは
「エリゼンブルネン(エリーゼの泉)」
の近くに停車してくれました。
19世紀に「温泉都市」であるアーヘンのシンボルとして建てられた列柱風の建物です。 -
中に入ると硫黄の匂いがします。さすが温泉都市
カイザークベレ(皇帝の泉)
ライオンの口から温泉水が流れています。 -
フリードリヒ・ヴィルヘルム広場を抜け
「Kreislauf des Geldes(お金の循環)」の泉を通り、 -
目の前にアーヘン大聖堂がお出ましすると感嘆の声が上がります。
-
素晴らしい装飾が施されています。
アーヘン大聖堂 寺院・教会
-
大聖堂の周りを一回り
-
中心にある高さ32mを誇るドーム
「皇帝の大聖堂」とも呼ばれています。 -
ユネスコ世界遺産であることを示す銘板
1978年にドイツで初めて世界遺産に登録されました。 -
大きすぎて全景が写真に納まらないのでこちらで予習
さあ、11:00オープンです。教会内へいざ -
教会内に入り、最初に内壁の繊細なモザイクに感動!
空いているうちにガラスの礼拝堂に向かいます。 -
ローマやラベッラから運ばれた大理石の模様や、黄金のモザイク画の荘厳なことといったら。
様々な時代の建築様式が融合して造り上げたものだそうです。 -
お気に入りの天井のモザイク
細部に至るまで、装飾にこだわりがありすぎ! -
ここから先はドームのガイドツアーに参加しないと入れません。
外から拝見します。 -
1355年から60年もの歳月をかけて造営された「ガラスの礼拝堂」
-
カール大帝没後600年を記念して作られたそうです。
ステンドグラスに囲まれて中央にはカール大帝の聖骨箱があります。 -
奥にあるのがカール大帝聖骨箱
カール大帝の遺骨の一部を納められているそうです。 -
祭壇のペンダント「聖母子像」
-
祭壇のペンダント「聖母子像」
周りのステンドグラスは、高さ約25.6メートル、総面積1000平方メートルを超えているそうです。 -
手前の黄金の聖遺物箱の中にはマリア様が身につけた衣類などが納められているそうです。
-
説経壇も見事
-
私たちのツアーの人だけでじっくり拝見できました。
オープンと同時に入場はおすすめです。 -
大聖堂の守護聖人 聖母マリア
聖母マリアのローブは何度も変更されるそうです。 -
高さ32メートルのドーム
ものすごい迫力の美しさで、感動に震えました。 -
天井ドームは八角形で、上にいくほど光が入る量が多くなるように作ってあるそうです。
「八」は復活を意味する数字なんだって。 -
八角形の中央から巨大なシャンデリアが下がっています
バルバロッサ(神聖ローマ皇帝・フリードリヒ1世)のロウソク立て。
1165年、カール大帝の聖遺物を黄金の棺に移し変える時にフリードリヒ1世が奉納したものです。
直径4.2メートルの青銅製で48個の燭台がついています。 -
ドーム中央に近い天使は4人の福音書記者
ルカ(牛)・ヨハネ(鷲)・マルコ(ライオン)・マタイ(人間)
その外側にはヨハネの黙示録の24人の長老がキリストに冠を捧げているそうです。 -
以前は2階までフリーで行けたそうですが、
現在はガイドツアーの人だけが上がれます。 -
世界中の人が訪れる世界遺産に納得です。
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こちらは付属礼拝堂だと思います。
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どこを見ても美しい
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こちらの色合いも素敵。心落ち着く空間。
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出口に向かうまで、ずーっと感動の嵐です。
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天井中央は 「civitas dei」
ラテン語で神の都市って意味だそうです。 -
今回の旅行に来るまでアーヘン大聖堂のすばらしさを知りませんでした。
来ることができて本当に良かった! -
ではクリスマスマーケットに繰り出しましょう。
雨も小降りになってきました。 -
プリンテンマンが出迎えてくれるアーヘンのクリスマスマーケット!
楽しみだな~ -
アーヘン市庁舎前のクリスマスマーケット
-
アーヘン大聖堂と市庁舎の間の広場がクリスマスマーケットになっています。
アーヘン市庁舎 建造物
-
振り返るとアーヘン大聖堂
何度見てもこの歴史を感じる重厚感、そして荘厳な佇まいに感動します。 -
Printenmann(プリンテンマン)
アーヘンのクリスマスマーケットのシンボルと言えば、このアーヘン銘菓のプリンテン!
この巨大プリンテンマンのサイズは6m! -
が、やはり昼間のマーケットは活気が少ない…
オープンしていないお店もたくさんあるし、グリューワインの気分でもないし…
雨も降っているし… -
早々に退散し、ランチに行きましょう。
どの建物もクリスマスデコレーションが施されていて、この時期のベーカリーやカフェのショーウインドウは見ているだけで気分が盛り上がります。 -
1858年創業のプリンテンの老舗「Nobis(ノビス)」
アーヘン名物『アーヘナープリンテン』をお土産にしたかったので行ってみました。ノビス (ミュンスタープラッツ店) 専門店
-
可愛らしいクリスマスデコレーションのショーウインドウに多くの人が立ち止まり、店内に吸い込まれていきます。
小さなものからギフト用など店舗には様々な種類のプリンテンが置いてありました。
クリスマスマーケットにも出店しています。 -
こちらのベーカリーでランチにしましょう。
2階がカフェになっています。
ランチの写真を忘れちゃった…
ツアーの中でのんびりランチの時間もよいものです。
お目当てのクリスマスマーケットには夜に行くものですね!
ツアー選びには時間帯も重要だと感じました。
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