2023/02/08 - 2023/02/08
14位(同エリア198件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
昨年(2022年)、南紀(紀州)の郷土料理「めはり寿司」と「さんま寿司」を取材しましたが、また食べたくなったので今年も和歌山県と三重県へ3泊4日で行くことにしました。いつもの通り、路線バス・乗り鉄・ご当地グルメ・温泉を取材します。
<行程>
□初 日 松阪【泊:那智勝浦】
□二日目 潮岬・湯の峰温泉【泊:那智勝浦】
□三日目 入鹿温泉・湯ノ口温泉【泊:新宮】
■最終日 鳥羽
最終日後半は、近鉄桑名駅からJR大垣駅を経由して揖斐(いび)駅を結ぶ「養老鉄道(2代目)」を初取材します。取材後は、いつものごとく「居酒屋こだま」で宴をしながら横浜へ向かうのですが、ここで大失態を起こします。(汗)
表紙…養老鉄道・揖斐(いび)駅。
<関連旅行記>
■[秘境!路線バスの旅 和歌山&三重 初日:前編] 絶景!富士山を眺めながらの「居酒屋こだま」と美味!駅を眺めながらの「松阪牛すき焼き」
https://4travel.jp/travelogue/11918816
■[秘境!路線バスの旅 和歌山&三重 初日:後編] 本州で2番目に長~い路線バス「三重交通・松阪熊野線」と那智勝浦町「めはり寿司・鮪・鯨」
https://4travel.jp/travelogue/11920436
■[秘境!路線バスの旅 和歌山&三重 2日目:前編] JR紀勢本線で行く本州最南端「潮岬」と南紀郷土料理「めはり寿司&さんま寿司」
https://4travel.jp/travelogue/11922624
■[秘境!路線バスの旅 和歌山&三重 2日目:後編] 日本最古「湯の峰温泉」と勝浦漁港「いろは寿し」
https://4travel.jp/travelogue/11932318
■[秘境!路線バスの旅 和歌山&三重 2日目:前編] 紀宝町民バスを乗り継いで行く「道の駅 みかんパーク七里御浜」
https://4travel.jp/travelogue/11933399
■[秘境!路線バスの旅 和歌山&三重 3日目:後編] 温泉のハシゴ!「入鹿(いるか)温泉」・「湯ノ口温泉」と和歌山ブランド牛「熊野牛」
https://4travel.jp/travelogue/11933568
■[秘境!路線バスの旅 和歌山&三重 4日目:前編] のんびり~新宮駅から普通列車に揺られて4時間30分・鳥羽で伊勢の幸を肴に昼宴!
https://4travel.jp/travelogue/11941379
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【前編 振り返り ①】
7:30 ホテルで朝食を済ませ紀勢本線・新宮駅に着きました。 -
【前編 振り返り ②】
乗車の度に乗車券を購入するのが面倒なので「通し」で購入、途中下車の制度を利用しましたが、これが裏目のうらめしや~で、通しで購入したことにより「270円」の損となりました。(笑)
<内訳>
紀伊勝浦 ~ 新宮 240円
新 宮 ~ 多 気 2310円
多 気 ~ 鳥 羽 590円
-------------
合 計 3140円 -
【前編 振り返り ③】
7:47 新宮駅を発車して約1km、熊野川橋梁を通過します。三重県に入ると通学ラッシュが始まり、熊野市駅に着くころには首都圏並みの混雑となりました。 -
【前編 振り返り ④】
■波田須 ~ 新鹿駅間
新宮駅から約30km、エメラルドグリーンの海に白い砂浜は絶景です。(あたしか海水浴場) -
【前編 振り返り ⑤】
朝の日本酒は酔いが回りますね~(笑) -
【前編 振り返り ⑥】
紀伊長島駅を発車すると紀勢本線最大の峠越え(荷坂峠)が始まります。
・画像上 紀伊長島 ~ 梅ケ谷駅間
・画像下 峠越えを終えた大内山駅 -
【前編 振り返り ⑦】
11:07 多気駅に着きました。(新宮駅から3時間20分)
当駅で参宮線に乗換えますが、30分ほど時間があるので一度途中下車して駅周辺を撮影します。
11:33 多気駅を発車しました。 -
【前編 振り返り ⑧】
12:20 鳥羽駅に着きました。(多気駅から47分)滞在時間は1時間40分です。 -
【前編 振り返り ⑨】
鳥羽駅から歩くこと220m、長門館さんで昼宴をします。
・画像左上 牡蠣・アッパッパ貝・大アサリ
・画像右上 トンボまぐろ(ビンチョウマグロ)
・画像左下 伊勢うどん
・画像右下 ミニ海鮮丼(エビ・イカ・マグロ・イクラ) -
■近鉄鳥羽駅
お店を出たのは、発車時刻の10分前、急ぎ足で駅へ向かいます。鳥羽駅 駅
-
改札口はガラ~ンとしていますが通路を挟み、待合室には大勢の観光客が座っています。時間もないのに…のんきに撮影している場合ではありません。(汗)
-
特急券は事前に購入しておいて正解でした。
-
14:02 近鉄鳥羽駅を発車しました。
乗車して1分後に発車。さすがに列車全体(正面)の撮影は不可能でした。昼呑みにエンジンがかかりギリギリとなってしまいました。(反省)
乗車した車両は「アーバンライナーplus(21000系)」です。 -
乗るまではバタバでしたが、着席すると落ち着きを戻します。同時に眠気が…相当量のアルコールが入っているので寝過ごしのないよう注意しないと~(笑)
-
14:28 松阪駅に着きました。(鳥羽駅から26分)
今取材の起点となった駅で、4日前を思い出します。※連続3コマ参照松阪駅 駅
-
★思い出の一枚[2023.2.5撮影]
松阪駅観光情報センター2階・喫茶スイードで「松阪牛 すき焼き(当時2500円)」をいただきました。まさか~ご年配の女性が付きっきりで調理してくれるとは思ってもいませんでした。 -
★思い出の一枚[2023.2.6撮影]
松阪駅構内で翌日の朝食用に「あら竹・モー太郎寿司(当時1000円)」を購入しました。 -
★思い出の一枚[2023.2.5撮影]
本州で2番目に長い路線バス「松阪熊野線(三重交通)」で熊野市駅へ移動しました。※2024年11月現在、1日1往復の運行(減便)、2025年3月末に廃止が決まっています。 -
15:18 桑名駅に着きました。(鳥羽駅から1時間16分)
養老鉄道への乗換え時間が7分なので急ぎます。(見送りの儀式はありません)桑名駅 駅
-
出札窓口で「一日フリーきっぷ(当時1500円)」を購入します。
・養老鉄道
https://www.yororailway.co.jp/ -
一日乗車券を購入しなければならなかったのでオジサンにとって7分の乗換えはハードでした~(汗)何とか予定通りの列車に乗れます。(ホッとします)乗り遅れると40分後です。
■桑名駅[単式ホーム1面1線]
JR関西本線・近鉄名古屋線・三岐鉄道北勢線(西桑名駅)が乗り入れるターミナル駅。
・1919年(大正8) 開業。
【参考】
JR関西本線は1894年(明治27)、近鉄名古屋線は1929年(昭和4)、三岐鉄道北勢線(旧近鉄北勢線)は1914年(大正3)に開業。 -
■養老鉄道
・運行区間 桑名 ~ 大垣 ~ 揖斐(いび)
・運行距離 57.5km
・駅 数 27駅
※大垣駅はスイッチバック式の駅となっており、全区間(桑名 ~ 揖斐)の「通し運行」は無く、全ての列車が桑名 ~ 大垣駅間と大垣 ~ 揖斐駅間の「分割運行」が特徴的です。
<歴史>
・1913年(大正2) 養老鉄道(初代):養老 ~ 大垣 ~ 池野駅間が開業。
・1919年(大正8) 桑名 ~ 養老間、池野 ~ 揖斐間が開業し全通となる。
※その後、合併吸収・分離を繰り返す。
・1944年(昭和19)近鉄・養老線となる。
・1994年(平成6) ワンマン運転開始。
・1996年(平成8) 貨物営業廃止。
・1998年(平成10)サイクルトレイン運転開始。
・2007年(平成19)養老鉄道(2代目)へ移管。※上下分離方式 -
取材開始!
養老鉄道は初めて乗ります。
懐かしい車両ではありませんか~東急7700系(7000系を改造)ですね。個人的に7000系は大変お世話になりました。
■養老鉄道で活躍する車両
・600系 元近鉄1600系
・610系 元近鉄1800系 6800系
・620系 元近鉄6000系
・625系 元近鉄6020系
・7700系 元東急7700系 -
15:25 桑名駅を発車しました。
あらあら車内はガラガラではありませんか~ -
最初の駅・播磨駅に着きました。(桑名駅から1.6km)
■播磨駅[単式ホーム1面1線]
・1939年(昭和14)開業。
・2000年(平成12)無人駅。※その後駅舎解体播磨駅 駅
-
撮影失敗!
駅舎の一部(画像右)しか撮影できませんでした~(汗)下深谷駅は木造駅舎が残っています。(桑名駅から4.0km)
■下深谷駅[島式ホーム1面2線]※有人駅
・1921年(大正10)開業。下深谷駅 駅
-
多度駅に着きました。(桑名駅から8.6km)
三重県最後の駅です。
■多度駅[単式ホームと島式ホームの2面3線]※有人駅
・1919年(大正8) 開業。
■ご当地駅名標
2018年(平成30)沿線7市町の主要駅(7駅)において各市町に纏(まつ)わる駅名標を設置しました。
多度駅は、多度大社の馬をデザインしたもの。
<設置駅>
・多 度 駅 三重県 桑名市
・駒 野 駅 岐阜県 海津市
・養 老 駅 岐阜県 養老郡 養老町
・大 垣 駅 岐阜県 大垣市
・広神戸駅 岐阜県 安八郡 神戸(ごうど)町
・池 野 駅 岐阜県 揖斐郡 池田町
・揖 斐 駅 岐阜県 揖斐郡 揖斐川(いびがわ)町多度駅 駅
-
美濃山崎駅に着きました。(桑名駅から16.2km)
下り列車と行き違います。駅名冠「美濃」を見ると「あ~岐阜に来たんだな~」と実感します。参考までに養老鉄道では6駅あります。
■美濃山崎駅[相対式2面2線]
・1919年(大正8) 開業。美濃山崎駅 駅
-
美濃山崎駅を発車しました。
-
駒野駅に着きました。(桑名駅から19.8km)
■ご当地駅名標
海津市名産「南濃みかん」をデザインしたもの。
■駒野駅[単式ホームと島式ホームの2面3線]※有人駅
・1919年(大正8) 開業。駒野駅 駅
-
16:08 養老駅に着きました。(桑名駅から28.8km 43分)
大正時代の駅舎を観るため途中下車します。滞在時間は45分ほどです。
■養老駅[単式ホームと島式ホームの2面3線]※有人駅
・1913年(大正2) 開業。
・1919年(大正8) 現駅舎に改築。養老駅 駅
-
■ご当地駅名標
養老地区に伝わる「養老孝子(ようろうこうし)伝説」の瓢箪(ひょうたん)をデザインしたもの。 -
イチオシ
築100年を超えた駅舎。
天井は程よい高さで圧迫感が無く、柱は歴史を感じます。改札口から出札窓口にかけて木製ベンチが設置してあります。これも当時のものと思われます。 -
イチオシ
駅舎入口に設置してある立派な駅名板。
目を凝らすと、駅名部分は「瓢箪(ひょうたん)」で出来ています。そして鬼瓦には当時の社紋が彫られています。※次のコマを参照 -
鬼瓦を拡大してみました~養老鉄道(初代)の頭文字「Y」が彫られています。実にシンプルな社紋です。
-
駅舎外にも木製ベンチがあり私も座ってみました。
取材時は真冬なので長居はできませんが、春から初夏にかけては気持ちの良いことでしょう。参考までに、駅舎入口を挟み桜の木が2本あるので花見しながら駅弁を食べるのも良いかもしれません。私だったら間違いなく「宴」でしょう。(笑) -
イチオシ
1919年(大正8)竣工した2代目の駅舎は、漆喰の壁の大きな木造平屋建てで、入母屋造り、瓦ぶきの二層屋根には、和風の鬼瓦と「ドーマー」と呼ばれる洋風の屋根窓が同居しており、和洋折衷のお洒落な駅舎です。(中部の駅百選に選定)※次のコマを参照
-
■ドーマー(屋根窓)
採光と通気の役割があります。 -
駅前通りを一枚。
今は閑散としていますが、かつては旅館や商店が立ち並び、賑わっていたそうです。 -
年季の入った瓢箪(ひょうたん)のオブジェ。最初はボウリングのピンに見えました。(笑)
■養老公園
養老鉄道(初代)よりも歴史は古く、開園は1880年(明治13)です。広さは78.5 ha(東京ドーム16個分)。養老の滝をメインに宿泊施設・スポーツ施設・遊園地などがあります。
・養老公園
https://www.yoro-park.com/ -
■養老孝子(ようろうこうし)伝説
貧しいけれど一生懸命働いた親孝行の息子が、山で酒の味がする水を見つけ、「瓢箪(ひょうたん)」に入れて持ち帰り、父親に飲ませたことから「養老 = 瓢箪」の深い関係となりました。(めでたし…めでたし)
【へぇ~そうなんだ!】
サラリーマンの味方!居酒屋チェーン(正しくは大衆酒場でしょうか~)「養老乃瀧」の由来は、この養老町(養老の滝)が発祥なんですよね~創業者が「養老孝子(ようろうこうし)伝説」に感動し、そのまま社名にしたとのこと。 -
大垣行が到着~先へ進みます。
-
16:51 養老駅を発車しました。
上り列車(桑名行)は600系(近鉄1600系)です。 -
3両編成の中間車は一部クロスシートとなっています。
-
烏江駅に着きました。(桑名駅から34.5km)
急病人対応のため5分ほど遅れで発車しました。
■烏江駅[単式ホーム1面1線]
・1915年(大正4) 開業。
・1997年(平成9) 高架化。同時に無人駅。烏江駅 駅
-
イチオシ
遠くに聳えたつ山は「伊吹山(標高1377m)」でしょうか~寒そう!
-
17:19 5分遅れで大垣駅に着きました。(桑名駅から43.0km)当駅で揖斐行に乗換ます。乗換え時間は8分です。
■大垣駅[頭端式ホーム1面2線]※有人駅
JR東海道線・樽見鉄道が乗り入れるターミナル駅。
養老鉄道はスイッチバック式となっており、桑名 ~ 大垣駅間、大垣 ~ 揖斐(いび)駅間の分割運行となっています。(桑名 ~ 揖斐駅間の通し運行はありません)
・1913年(大正2)開業。
【参考】
東海道線は1884年(明治17)、樽見鉄道(旧国鉄樽見線)は1956年(昭和31)に開業。大垣駅 駅
-
16:48 揖斐行が到着します。
変わった塗色ですね~調べてみると、この編成は600系D06編成(近鉄6800系)で、「ラビットカー」と愛称が付けられていました。※当時の塗色に復刻
■ラビットカー
近鉄南大阪線などで急行や準急のダイヤの合間を高加速・高減速で縫って走る姿がウサギを連想させることから名付けられました。関東だと京急でしょうか。
-------------------------------
16:51 大垣駅を発車しました。
※車内は学生の帰宅ラッシュのため撮影は見送り。 -
17:14 揖斐(いび)駅に着きました。(大垣駅から14.5km 23分)
■ご当地駅名標
近くを流れる揖斐川(一級河川)のアユをデザインしたもの。
実は…ご当地駅名標を知ったのは旅行記作成時でした。(汗)事前に知っていたら全ての設置駅を取材していたことでしょう。今取材では偶然にも7駅中4駅を撮影することが出来ました。揖斐駅 駅
-
イチオシ
シブいですね~
開業当初の駅舎です。先ほど取材した養老駅と同じ1919年(大正8)に建てられました。ん~終着駅の漂いを感じます。 -
イチオシ
良い感じに駅舎を撮影できました。
北風が強く体感温度は2~3℃(実際は8.5℃)と言ったところでしょうか~メチャ寒い!
■揖斐駅[単式ホーム1面1線]※有人駅
・1919年(大正8) 開業。 -
イチオシ
当初は1本後の列車(18:16発)に乗る予定でしたが、寒さに耐えられないので往路の列車(17:56発)で折り返します。信州生まれの私でもギブアップです。(汗)
-
17:56 揖斐駅を発車しました。
揖斐駅の滞在時間は、たった「5分」でした。(笑)
古い車両(昭和30年代製造)なので座席下暖房の効きは最高! -
18:22 大垣駅に着きました。
-
養老鉄道の駅舎を撮影しJR東海道線のホームへ移動します。
-
■大垣ダッシュ
かつて臨時快速「ムーンライトながら(10両)」が大垣に着くと米原方面行(4両)へ乗換える旅客がホームや跨線橋をダッシュしていました。(座席争奪戦)大垣駅 駅
-
当駅始発「新快速・豊橋行(311系)」に乗ります。
ごく一部列車(米原発)を除き快速・新快速・特快は大垣始発が基本で、運行本数が多く、時間帯にもよりますが10~15分間隔の運行です。(大垣~岐阜駅間は各駅に停車) -
えきねっとで乗車券を購入してあります。
18:34 大垣駅を発車しました。
名古屋駅に近づくにつれ車内は混雑してきます。 -
19:08 名古屋駅に着きました。(大垣駅から44.0km 34分)
乗換え時間は1時間あります。東海道新幹線に乗換える前にグランドkiosk(中央コンコース)でお土産と居酒屋こだまの買い出しをします。名古屋駅 駅
-
■ゆかり[職場へのお土産]
絶妙な塩加減、エビの香り、食感が素晴らしい逸品です。 -
■スガキヤラーメン[個人用]
この「和風とんこつスープ」は50年ほど前からハマっています。幼少の頃、信州上田にも店舗(ユニー上田店)がありました。私にとって思い出のラーメンです。 -
■飛騨牛すき焼き弁当[翌日の朝食用]
今取材は「松阪牛」で始まって「熊野牛」を経て「飛騨牛」で終わる。なんて贅沢なんでしょうか~明朝が楽しみです。 -
いつもの「ぷらっとこだま」でノンビリ帰ります。
-
新大阪発ですが車内はガラガラです。心置きなく宴が出来そうです。(笑)
-
間もなく「居酒屋こだま」がオープンします。
ハイボールを飲むのに氷が欲しいところです。コンビニで買うべきだったかな~と反省。肴は、名古屋に本店がある「世界の山ちゃん:鶏手羽焼」と私の大好きな岐阜県郡上市「明宝ハム:ハムトン」です。 -
朝から呑みっ放し…目が座っています。(飲み過ぎサイン)
-
新富士駅まで記憶があったのですが、この後まさか寝てしまうとは…
新富士駅 (静岡県) 駅
-
やってもうた!
パッと目が覚めたら新横浜駅に着いているではありませんか~(1時間ほど寝てしまいました)ここで慌てて降りてしまうとドアに挟まり列車の運行を妨げたり、忘れ物や落とし物をする可能性があるので、次の品川駅まで行くことにしました。(酔いが残るも冷静な判断)新横浜駅 駅
-
まさか新幹線で乗り過ごすとは…(初めて)
新横浜駅発車後に車掌が通りかかったので乗り過ごしたことを申告し「誤乗証明」をしていただきました。(座席の移動はナシ)車掌さまにはお手数をかけしました!(反省)
■誤乗による無賃送還【誤乗返】※抜粋
旅客(定期乗車券又は普通回数乗車券を使用する旅客を除く。)が、乗車券面に表示された区間外に誤って乗車した場合において、係員がその事実を認定したときは、その乗車券の有効期間内であるときに限って、最近の列車(急行列車を除く。)によって、その誤乗区間について、無賃送還の取扱いをする。
・関連営業規則[JR東日本]
https://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/07_syo/03_setsu/16.html -
22:40 品川駅に着きました。(名古屋駅から2時間23分)
下りホームへ移動します。品川駅 駅
-
22:55 15分の待ち合せで、本日の下り最終列車「こだま815号 三島行」に乗ります。(自由席です)
-
23:06 無事に新横浜駅へ戻ることができました。(めでたし…めでたし)
新横浜駅 駅
-
そして…すき家で飲んでから帰宅します。
-
イチオシ
■翌朝[2023.2.9]
名古屋駅(グランドkiosk)で購入した馬喰一代「飛騨牛すき焼き弁当」をいただきます。
・飛騨牛一頭家 馬喰一代
https://bakuroichidai.jp/ -
彩が良く箸を付けるのが勿体ないくらいです。
-
いただきま~す!
これはウマい、1100円(当時価格)でこの美味さはヤバすぎます。
飛騨牛特有の濃厚な旨みと肉の風味がしっかり味わえます。味付けは肉の旨みと風味を邪魔しない程度の優しい甘さです。(my名古屋駅名物として認定!)
食べ終わると3泊4日の和歌山・三重の取材が終わったと実感します。
ご馳走さまでした。 -
神々が宿る紀伊山地(半島)。秘境感(雄大な自然)にハマり、何度訪ねても新鮮さ(満足)を感じます。今取材で私の好物「めはり寿司」と「さんま寿司」をいろんな土地土地でいただきました。(何食いただいたでしょうか~)その他に日本三大牛の一つ「松阪牛」・勝浦(那智)の「マグロ」・和歌山ブランド牛「熊野牛」・鳥羽「貝焼き」などなど、更に舌が肥えました。(笑)
紀勢本線は過去に特急「南紀」で完乗していますが、改めて普通列車で紀伊田辺駅から多気駅まで242.9kmを分割乗車しました。久々のロングな乗り鉄で、特急列車では味わえない絶景をいくつも見ることができました。(感動の連続)
温泉も良かったですね~旧紀州鉱山鉄道のトロッコ電車(現在:運休)で行く「湯ノ口温泉と入鹿温泉」、日本一長い路線バス「八木新宮線(奈良交通)」で何度も通過している「湯の峰温泉」、身も心も癒され風呂上がりのビールは格別でした。(笑)
本州で2番目に長い路線バス「松阪熊野線(三重交通)」、海アリ・山アリ、清流アリ、秘境アリ、4つの峠越えアリ、絶景の富んだ路線でした。残ながら2025年3月末には廃止が決まっています。
内容の濃い3泊4日の取材でした。次回は長めの5泊6日位で紀伊山地(半島)取材したいですね。
■本日の乗車実績 <4日目>
・鉄道…760.6km[1366.6km]
・バス… 0km[336.7km]
-----------------
合計…760.6km[1703.3km]
※[ ]は全行程の合計距離 -
■取材日 2024.10.24
次回は、HAPPINさま(4トラ鉄道部・神奈川支部)と二人で箱根と久里浜で宴です
。単独では東海道新幹線と伊豆箱根鉄道・大雄山線(初乗車)を取材します。お楽しみに!
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Tagucyanさん 2024/11/26 20:32:16
- 桑名からは食ではなく鉄でしたか
- BTSさま
こんばんは
前回、桑名までの特急券が出てきたので、でも桑名でグルメ?前回も行ってたよなあ、とか、とにかくグルメしか頭になかったのですが(失礼)、養老鉄道でしたか。元近鉄養老線。確か乗り場が近鉄線の上下線ホームの間にあり、そこにきっぷ売り場があった記憶があります。だから7分でもなんとかなったのでしょう。
養老鉄道には7年前に乗ったことがあります。当時はまだ元近鉄車しかありませんでしたが、いつのまにか東急車が増えましたねえ。同じように分社化された伊賀鉄道は当時からそんな感じでしたけどね。
元近鉄ではありますが、さらに昔は旧養老鉄道でしたから、まだ重厚な駅が残っていますね。養老駅。名前からして歴史がありそうです。逆に私は養老と聞くと養老乃瀧しか思い浮かびません(笑) 終点の揖斐駅も、私が行った時は晴れた日の午前中だったのでただののんびりしたローカル駅でしたけど、暗くなった駅舎もいい感じですね。
最後はやらかしましたね。私も東海道新幹線で帰ってくるときは新横浜乗換えでして、車内で寝てしまうことも多いですが、一応乗り越したことはないです。BTSさんの場合は宴でよい気分になってしまったからでしょうか。品川駅から戻ってくる列車がギリギリあってなによりです。私なんか品川に連れて行かれたら、果てしなく大回りになってしまうのでテンション下がりまくりでしょうね^^;
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Tagucyan
- BTSさん からの返信 2024/11/27 08:09:40
- RE: 桑名からは食ではなく鉄でしたか
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
早速のコメントをいただき恐縮です。
桑名までの乗車券で、Tagucyanさまは「養老鉄道」と推理すると思っていましたが、まさかグルメとは…驚きでした。(でも私にとっては予想がハズレて半分嬉しい思いです)
まだ酔いが覚めていない中、桑名駅の7分乗換えはハードでした。しかも一日乗車券も購入しなければならないので少し焦りがありました。乗り遅れると40分後なので何としてでも予定の列車に乗る必要がありました。
養老鉄道は長閑な田園地帯を走るローカル線で、眺めや開業当初の駅舎が残っていて楽しい乗り鉄ができました。今回は時間の関係で養老駅と揖斐駅しか取材できませんでしたが、いつしか車庫がある西大垣駅や残りの古い駅舎、そして今回の取材で中途半端となってしまった「7か所のご当地駅名標」を取材(リベンジ)したいと思っています。
私たちだと「養老」のイメージは、居酒屋「養老乃瀧」ですよね~旅行記作成時に創業者が養老町から命名したことを知りました。駅前は和菓子店があるだけで閑散としています。
まさか新幹線で乗り過ごすとは思いませんでした。目が覚めると「新横浜」の駅名標が目に入りました~慌てて降りてもドアに挟まれたり忘れ物をするリスクがあるので、ここは「誤乗返」の制度を使い品川まで行くことにしました。この一件があり、新幹線の乗るときは「寝過ごし」に対しトラウマになったような気がします。在来線では最近乗り過ごすことが多くなりました。(全てが飲酒後)
Tagucyanさまが乗り過ごすと時間帯によっては「大回り」になりますね。旅行記1編ができそうですね。(笑)
次回はHAPPINさまとのオフ会をご紹介いたします。12月上旬には前編を公開できるかと思います。
BTS
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- HAPPINさん 2024/11/25 18:56:33
- 表紙の電車
- BTSさん、こんばんは(^^)
近鉄。今月初旬、色々と特急乗り乗りしてきました。鳥羽も桑名も通ったので、なんとなく懐かしくなります。
飲み過ぎて乗り過ごし!最近どこかで聞いたような気がします 笑
気を付けないと近鉄名古屋まで行っちゃうところでしたね(^^)
各地で活躍する元東急車。それだけ使い勝手がいい車両なんでしょうね。
このあたりの小私鉄、あすなろも養老もetc。いまだ未踏の線区が多いのでいつかは乗ってみたいと思いつつも、ついついラクチンを優先して近鉄特急でキーンと通過してしまうんですよね。歳とともにどんどんヘタレになってます(T_T)
養老と聞くと養老の滝のCMを連想してしまう世代ですがw
駅名板がとっても立派ですね。鬼瓦もいい感じ!さすが目の付け所が違いますね。リスペクトです。
600系D06編成って言うんですか?元近鉄車。表紙のインパクトいいですね。なんとなく丸の内線の電車を連想してしまいます。暗い揖斐駅での写真、とっても映えてますね~♪
近鉄特有のふっかふかのロングシート。足元からぽっかぽか。いいですねぇ
で。Kぷらっとで帰る。あらま、やってしまいましたね。(って先日某オフ会でお聞きしましたがw)五条宗鑑(私のへたれ変換ではこう出ました)じゃなくって誤乗送還適用ですね。
最近何度目かの読み返しをしている、乗り鉄神様・宮脇先生の「時刻表2万キロ」の中ではこじ付けにしか見えない誤乗送還の話が出てきますが、今回の例は「正当の?」ですね 笑
長い連載お疲れさまでした。
楽しませていただきました。
ありがとうございました
Happin
- BTSさん からの返信 2024/11/27 06:29:33
- RE: 表紙の電車
- HAPPINさまへ
おはようございます。
早速のコメントをいただき恐縮です。
まさかの新幹線で乗り過ごすとは思いませんでした。パッと目が覚めると「新横浜」の駅名標、慌てて降りてもドアに挟まったり、忘れもをする可能性があるので、「誤乗返」の制度を使って品川まで行きました。(酔いが残るもココは冷静な判断をしました)折り返しは新幹線下り最終に乗り新横浜へ戻ることができました。貴重な体験をさせていただきました。それ以降は新幹線に乗るときは意識しながら乗るように心がけていますが、在来線ではちょくちょく乗り過ごしをしています。(先日のオフ会もそうでした)
東急7000系シリーズは各地方で第二の人生を歩んでいます。二つの理由から地方鉄道に人気があります。一つ目は何と言っても車体が「ステンレス製」、錆びないので塗り直すことが不要なため、コストがかからないことです。もう一つは車体が「18m車」なことです。首都圏で走っている車長「20m車」を地方鉄道で走らせるとなると、路線によってはホームを延伸させたり、カーブ駅の場合は車体が接触する可能性があるため縁を削らなければならないのでコスト増となります。地方鉄道では懐に優しい車両と言うことで人気があります。
ひと昔のCMソングって良いですよね~今でも口ずさむ時があります。養老乃瀧は若い時に大変お世話になりました。懐に優しい居酒屋(大衆酒)で、何と言っても養老ビールはサッポロビールだったことがポイントが高かったですね。昔は「1駅1軒」ありましたが、今は少なくなりましたね。
表紙の画像を褒めていただき嬉しく思います。今取材では2日目にコンデジが故障し、以降はスマホで撮影しました。スマホの綺麗な画像に驚いています。近鉄の車両形式はたくさんあり、複雑すぎで正直私も分かりません。600系D06編成も旅行記作成時に知った状況です。(汗) HAPPINさまの仰る通り、座席はフカフカで暖房の効きがいいですね~これまた乗り過ごししそうな感じになります。(笑)
次回はHAPPINさまとのオフ会です。現在制作中です。12月上旬には前編を公開できるかと思います。
BTS
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- 毛利慎太朗さん 2024/11/25 12:32:12
- いろいろと気になり
- BTSさま、昨日はHAPPINさまのページでいろいろと、どうもでした。
まず気になった点は養老駅の堅牢で荘厳な建物です。
ドーマーというと今春訪れた旧山形県庁(文翔館)が思い浮かびますが、よくよく考えると丸の内の駅舎にもついてますよね。
和洋折衷というか、擬洋風建築というか…
当時の棟梁の「粋」を感じますね。
続いて「7700系」、ステンレス黎明期の7000系をGTOインバータに交換したやつで、今はなき、十和田観光電鉄で乗ったことがあります…音階上げる制御機器がなんともはや…ですな。
続いて「横浜駅での出来事」、ナイス切り替えです。
この「エレガントな」行いのおかげで、先日の箱根の旧型車両に出会えたといっても過言ないのでは?
実は、私も先刻の旅にて、「あさまグリーン車」で、薬入れのポーチを落としまして…大いに同情いたします…焦りますよね…
あ、ポーチの件はご心配なく、薬は、分包していた別のポーチもありましたし、不足分を買い足したりで…あと戻ってきたんですよ、長野の警察署から…ヨドバシの会員証を同梱してたもので、運が良かったです。
毛利慎太朗
- BTSさん からの返信 2024/11/27 05:43:52
- RE: いろいろと気になり
- 毛利慎太朗さまへ
おはようございます。
早速のコメントをいただき恐縮です。
養老駅は地方の鉄道にしては立派な駅舎です。「和」の中に一部「洋」を取り入れてあり、お洒落な外観です。(毛利さまの仰る通り粋を感じます)旅行記では改札・出札窓口を掲載しましたが、この他に観光案内所もあり、元は一等客車の乗客用待合室のようでした。本社も併設していたとか…見所満載な養老駅でした。桜の季節に行きたいですね~
7700系は何度か乗ったことがありますが、加速・減速するときVVVF特有の音が床を通じて響いていました。私にとっては懐かしい音です。改造する前の7000系も良かったですね。8両オール「M車」なので加速時の音が何とも言えませんでした。クーラーの設備が無かったので夏は地獄でした。(汗)
まさかのまさか、新幹線で乗り過ごすとは…鉄ちゃん「失格」ですね。全取材を終えて疲れが出たのと思われます。(単なる飲み過ぎです)新横浜で目が覚めましたが、ここは冷静に判断し、品川まで行くことにしました。
慌てて降りてしまって忘れ物をすると、手続きや受け取りに行くのが面倒なんですよね。受け取りに行けない場合(遠方に住んでいる方)は着払いで送ってくれうようですね。毛利さまは取材先の車内で忘れたとか…保管されていて良かったですね。
次回は4トラ鉄道部オフ会をご紹介いたします。
BTS
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