2024/11/05 - 2024/11/05
143位(同エリア7831件中)
Siniさん
この旅行記のスケジュール
2024/11/05
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ホテル ジラソウ
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電車での移動
ポルトのサン・ベント駅→カンパニャン駅 カンパニャン駅→コインブラ駅
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この旅行記スケジュールを元に
この旅で唯一天気の悪い日です。朝起きるとどんよりと曇り空。
朝はボリャオン市場で食べようと散歩がてら行きましたが、、、なかなか見つからず。近頃Googleマップに頼っているので感が鈍ってるかも。
次は世界で最も美しい本屋さんへ。あまりに並びすぎている!即やめて、外観だけを拝見して、クレリゴス教会へ。その後ポルト歴史地区の散策。
雨がひどくなって来ました。久しぶりの本格的雨です。
橋を渡ったり、エレベーターで上ったり、観光用の通りを発見したり、雨は降ってましたが楽しい町でした。
12時にチェックアウトし、コインブラへ移動。
コインブラではサンタクルスカフェのファドが無料で聴けると言うのに合わせて行ってみます。
表紙は
リブラリア・レロ書店の開店を待つ長い列
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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(上)バスルームの鏡の前にメイキングライトが付いてました。
(下)さて早速出かけます!って2階のフロントから玄関までこの階段ですよ。いやはや。 -
街角には様々なビルや細い急坂の路地が。
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ゴミ箱が整然と並んでます。
この辺りは歩道が歩きやすかった。 -
ラーメンバー!!ラーメンは最早世界の食べ物だね。
このような道、歩道が狭くガタガタ、がスタンダードです。 -
ポルトの市場にやっと到着。
Googleマップがないとウロウロしますねぇ。歩き回っちゃいました。ボリャオン市場 市場
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あれ?なんか想像と違うなー
ポルト市民160万人の市場にしては活気がない。 -
周りは屋根付きの3階建て。中央がオープンスペースです。
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広々とした内部。あの~市場らしい混雑もない。
2022年に新しくなったこの市場、3年にわたる工事の間に古い人は辞めた?新しい市場は観光客用? -
閉まっている店も多い。3階のレストラン街に至ってはほぼクローズ。2階もほとんどクローズ。
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この日の朝ごはんを食べようと来たのに、当てが外れました。
つい甘いものに目が入ってしまって。 ポルトガルはスイーツでも有名。金平糖、ボーロ、カステラなど昔からスイーツありますもんね。 -
真ん中のバルキーニョス。舟の形をしている。港町ナザレ発祥の焼き菓子。
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(上)人気ナンバーワンの「パステル・デ・ナタ」=エッグタルト。
(中)手前のは折ったナプキンの形に見立てたお菓子、グアルダナップ。クリームが入っていて甘い。
(下)左手は「パステル・デ・テントゥガル」。
紙のように薄く伸ばした生地のパイ菓子。 -
どのお菓子も美味しいけれど少し甘すぎ。
お菓子は(有料の)箱に入れてくれたりする。 -
人、少な~い。
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これが淋しいボリャオン市場出入り口。
Bolhao これで「ボリャオン」と言う。aの上に小さな~が付いている。読めそうもない。
ポルトガル語は今後も使うことはないと思うので学ぶ気もゼロ。 -
広場のあるミレニアムビル。行政関係のビルかと思います。
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その広場の横には劇場。
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その前にトラム待ちの長い列。通勤時間帯です。レトロな可愛いドラムが走っている。今回は乗る機会はなかったです。
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これは昨日到着してアズレージョを楽しんだサン・ベント駅外観。工事が終わればきっと素敵な全容を見せてくれるのかな。
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サン・ベント駅の前を通り過ぎて、、、こうして見ると塔の多い町に見えますね。
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イチオシ
急な坂を上っていくと、これがポルトのランドマークのひとつ。
クレリゴス教会 寺院・教会
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トラムの線路と教会の距離の近いこと。いや、道路自体が狭い。この路線は途中で切れているので主に観光用と思います。トラムは旧市街の3路線を走ってるそう。
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坂を登りきって振り返って見ると、クレリゴスの塔。
坂の下はクレリゴス教会で、坂上に塔。地形を生かしたつくり。クレリゴスの塔 寺院・教会
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こちらはポルト大学。その横を通って行くと、、、
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なんですかぁーー!!この列は!!
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そう、英国のガーディアン紙が<世界で最も美しい書店>に選んだ「リヴラリア・レロ」。
オープンの9時前なのに。みんな考えることは同じか。すぐ諦めます。 -
諦めてクレリゴスの塔へ登って見る事に。
階段は広く立派な階段から段々細い階段、最後は螺旋階段。 -
ここは見応えのある建物でした。教会でもあり、美術館でもあり、塔の上からは町が360度見えます。
立派なパイプオルガン。これで古い教会がこんなに高いところにパイプオルガンがある理由がわかりました。石のどっしりした教会の中には中央部の天井の高い身廊はおそらく5階、6階くらいあります。取り巻くように通路とたくさんの大小の部屋があります。パイプオルガンへはそんな通路を通って行けるんですね。非常に堅牢な要塞のような建物です。 -
上の回廊から教会内部の会衆席と内陣(祭壇)を見る。
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祭壇の後ろなんて見たことないです!!珍しい景色。
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中にはピカソの小さな美術館も。
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これはピカソの陶磁器!珍しい!
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窓の外から町を見てみると、、、ワーオ!6階建てでこのミニチュアのような家々が連なっています。
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やっと塔の上に到着。小塔までの階段は石で、小さな踊り場には外を見られるオープンスペース。そこから自然の空気が入ってきて圧迫感なく上ってこられました。
下を見ると観光用のトラムが到着!
大学は右上の林の奥に、あの美しい書店レロは右手の方角にあります。 -
塔の上からの景色。屋根の色がレンガ色でちょっとドゥブロヴニクに雰囲気似てるかな。
左下の写真にはドウロ川が見えるので駅の方角になるかとおもいます。 -
塔の上、混んでなかったのでぐるぐる何周かして、ポルトの町を上から楽しみました。
降りてきて、豪華な内陣。あの、てっぺんの後ろから堂内を見たんですよ!高いわ。 -
外へ出てファサードを下から見ます。
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雨足が強くなりました!それでも観光客は雨合羽と傘で歴史地区を散策します。
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歴史地区にはアズレージョの素敵な建物が散見されます。
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ボルサ宮殿を目指してアメリカ人のツアーについて降りてきたんですが、、
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通常は観光客で賑わっているらしい、ドウロ川のレストランの多いカイス・ダ・リベイラ地区もなんだか今日は淋しい。
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ドン・ルイス一世橋の近くには来たけれど、ここからは渡れないね~。
ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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対岸がヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区。
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ドン・ルイス一世橋の下に忘れ去られたような橋があります!渡ります。
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今歩いてきた歴史地区を見る。
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この先へ行けばワイナリーなどがいくつかありますが、、、なんだか気が乗らないのでパス。
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ドン・ルイス一世橋の下の橋を渡って戻って来ます。
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イチオシ
橋を渡る手前には門。ここが私にとってのドン・ルイス一世橋だ!(本当のは上の橋ですよー)
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階段を上っていく人々が見えます。疲れてきて上りたくなーい、という人には、
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エレベーターがあります!
フニクラ 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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エレベーターだとあっという間に崖の上の町に着きます。
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ドン・ルイス一世橋のたもとから、サン・ベント駅隣のバターリャ広場から南に伸びるアウグスト・ロサ通りを結ぶ90mのフニクラ(ケーブルカー)です。
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ぶらぶら歩いて行くと、内装が豪華らしいサンタクララ教会。しかし疲れてきて写真だけ。
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SPARをはじめ、小さなスーパーやコンビニがたくさんありました。
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そしてその先、サンタ・カタリーナ通りはこんな観光大通りです。
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滞在したホテルが12時チェックアウトなのは助かりました。
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サン・ベント駅から電車に乗ります。始発駅。
下はチケットに時間を打刻するマシン。チケットは窓口で。鉄道のシステムはフランスより10年くらい遅れてる感じがしますが、有人窓口は助かります。 -
えー、こんな椅子には座りたくないなぁ、、っていうくらい古い車内。ヨーロッパの最貧国の一つであるポルトガルの現実を実感します。
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ドウロ川を渡ります。手前はインファンテ橋でその後ろがドン・ルイス一世橋です。
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一駅でカンパニャン駅到着。
ここからバスでコインブラへ行こうとバスターミナルを探しますが、ありません。バスの矢印はあるけれど。(地球の歩き方には立派なバスターミナルが隣接して出来た、とあるけど。そんなもんなかった。小さなバス乗り場はあったけれど)
他にも探している旅行者がいて2人で現地の人にも聞くけれどバスターミナルはない。 -
仕方なくカンパニャン駅舎に戻ります。
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チケット売り場はここも有人。券売機もあるみたいですが。
ポルトから急行、特急を利用するにはこの駅が始発、終点。あとは乗り換えて各駅停車で各地へ行くことになります。 -
コインブラまでのチケット購入。フランスと比べると運賃は非常に安く感じます。
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カンパニャン駅は工事中。
写真ではちょっと見づらいと思いますが、乗り口は結構怖い。電車とプラットホームの間が開きすぎでしょ。さらにスーツケースを上げるのにヨイショ!たかが2段でも、いやはや。 -
コインブラに到着。
ホテルまで6分。もう!このガタガタ歩道に泣かされます。 -
今夜の宿はバスターミナルから近いと言うので選んだホテルステイ。焦っていてブレていますが、フロント。モダンな雰囲気ですが、事前の連絡は中国語で来たりして、どうやらオーナーはそのあたりらしい。
Stay Hotel Coimbra Centro ホテル
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(上)しかも部屋に入ると、え?床が濡れている感じ。
(下)ベランダなのか、なんだか韓国のキムチ置き場みたいな窓際のスペースがあります。 -
(左上)廊下
(右上)一応小さなデスクの上に電気ケトルに紅茶と緑茶のティーバッグ等ありました。
(左下)バスタブ付きは嬉しいがストッパーなし。どうやって入る?
(右下)トイレの水圧はあまり強くない。
全体的に古いのと掃除が行き届いてない感じが嫌でした。 -
眺望はまあまあかな。後日丘の上に行くのが楽しみ。
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細い路地を適当に歩いてサンタ・クルス修道院の右にある「カフェ・サンタ・クルス」へ。
ここのカフェはデジタルオーダーでした、、、がWi-Fiの通じない私には、お店の携帯を貸してくれました。カフェ サンタ クルス カフェ
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とりあえずビール。久しぶり。
あ、ポルトでポルトワインを飲むのを忘れたー。 -
チーズと生ハムとチョリソーの組み合わせ。美味。
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18時頃ギターが始まります。
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ファドを聞く。
コインブラのファドは男性が歌います。リスボンは女性だそうです。
とつとつと歌う男性。良い声ですが内容がわからず残念。 -
店内は早いうちに満席になりました。建物は1530年建造の教会なので雰囲気があります。
無料のファドは毎日18:00と22:00に聞けます。 -
ファドが終わってお店を出るとイルミネーションで明るい通りに変貌。
ホテルに戻るまでに細くて暗い路地がたくさんありましたが不思議と危険は感じませんでした。
コインブラは大学の町。大学の町は比較的安全。
日程の関係で毎日観光して移動する2日間で、少し慌ただしい旅になってしまいました~ポルトは見どころ満載の町で機会があったらもう少し歩きたい町でした。
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- mom Kさん 2025/03/04 08:45:22
- 忘れられなくて
- 30年ぶりのコインブラです、Siniさん。サンタクルスカフェの内部を撮影してくださって、嬉しいです。あの町に行くと、朝晩通っていました。町の人のたまり場で、ファドなどなかった頃。今こんなふうになっているんですね。スマホでオーダー!困ったなア。他にもきっとあたふたすることでしょう。昔と比較しないで新しい国に行くつもりでこの5月出発。そう、北は雨が多いんです。ポルトはレインコートを持って行きます。列車のチケット等とても参考になりました。感謝。
- Siniさん からの返信 2025/03/05 02:31:44
- Re: 忘れられなくて
- mom Kさん
ワクワク感が伝わってきます!5月の旅が楽しみですね!!
サンタクルスカフェには年老いた給仕さんが1人いて、親切に世話してくれました。助かりました。大丈夫。
無料のファドをやるようになってどのくらいでしょうか?私はかなり早めに行って、待っていましたけど、雰囲気も良くて良いですよね。ファドの時間帯は満席でした。
Sini
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