2024/10/24 - 2024/10/24
621位(同エリア37051件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
念願のカマンベール村のカマンベール工場を見学して、お土産を購入。その後はどんどん西へ移動です。
途中モンサンミッシェルを遠くから見て、初のガソリン給油をして、スーパーによっていたら、もう真っ暗に。
とりあえず真っ暗な中、車中で今夜の宿探し。少し戻ることになりますが、モルレーに手頃な宿を見つけ、午後9時ごろ投宿、、、これはこれで疲れた。
写真はカマンベール村のチーズ工場看板。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
窓からは昨夕は鹿、今朝は雲海が見えました。雲海がかかっているのは低地あたりかな。
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今朝の朝ごはん。
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チーズ好きと知ってエリザベスが昨夜の残りのチーズも出してくれました。もちろんカマンベール。完食。
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手作りジャムですが甘くて。
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チェックアウトし、下に降りていくと暖炉に火が灯っていました。魅惑的!
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ご主人のイヴァンが先ほどちょっとしたお土産(煎餅などの日本のお菓子)をあげたのでピアノを弾いてくれました。ついでに連弾をして、2人でいろいろ弾いてみる。
彼は譜面が読めないのですが美しい曲を耳で聴いて弾きます。家のリフォームなど大工仕事もするゴツイ指で全然開かないのにラフマニノフの「鐘」の和音を良く弾けるモノだと感心。美しい音楽への探究心は素晴らしい! -
宿泊した民泊。正面が玄関。その手前はテラスになっています。
民泊に泊まる時は必ずお土産を持って行くJ。そこから会話が広がって楽しいですね。 -
思わぬ楽しいひと時を過ごし、チェックアウト。支払ったのは昨夜の夕食代33ユーロを現金で。後はAirbnbに既に支払い済み。
Jの泊まったベットルームは2階のあの窓のところ。 -
名前忘れたけれど人懐こい犬がいました。猫もいました。
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この細い道をきたんですよ!昨夜夕!!
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近くの、と言っても敷地を出て小道を曲がったところ、せいぜい30mにある小さな教会。
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中にはマリア様。イヴァンが管理していると。エリザベスとイヴァンのほかは宿泊する人しか来ないだろうこんな畑の奥の奥にある小さな教会とも言えないところを管理する。
そう言えば日本でも小さな神社や祠、馬頭観音とか、個人の所有地にも小さな神社があるからそんな感覚かしら? -
昨夕来た道を戻るしかないのだって!
びっくりだわ!昨夜の対向車の女性はこの更に奥に住んでるってことらしい。 -
村を走り抜けてやってきたのはこちら。カマンベール村でほぼ唯一、一般の人が工場見学したり買い物できる工場です。
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正真正銘のカマンベール村のカマンベール工場です。周りは放牧地。右手は牛小屋だよね。左手には牧草納屋。更に左手に工場があり、その入り口付近に売店があります。
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牧草納屋。大きな納屋に牧草ロールが並んでます。
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そこにカマンベールについての説明のモニターがありました。
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その後窓から工場を見学。
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2人でおそらくはある程度できたチーズを型にいれてる?
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こちらはほぼ完成品。熟成したら木箱に入れるんですね。
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こちらは売店。この日は午前中にもかかわらず、次々と買い物客が来ていました。
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ずらりと製品が、これはジャム類です。
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リキュール類。珍しい。
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そしてガラスの温度管理されてるケースにあるのがカマンベール。
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昨日試食した銘柄もありました。
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ここでも盛大に試食。
賞味期限の長い瓶入りのチーズと、すぐに食べるフレッシュチーズの瓶詰め、木箱のチーズなど数種類購入しました。まだ旅の3日目なんだけど、、、 -
カマンベール村のチーズを購入できて満足してさあ、出発。今日はノルマンディ地方から更に西のブルターニュ地方の北の海へ行くのでロングドライブになります。300キロくらいか?
周りをみると見えるのは牛と牧場。 -
牛も白黒、茶白、白とさまざま。
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横道をちょっと行くと、鶏を平飼いしてます。
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あらら、どちらかのお宅の私有地だったわ。という感じで道もセンターラインなし直線の最短距離を走りました。
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周りの畑にはこの植物がたくさん植えられていて、何というモノか知りたかったなぁ、、、
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走れど走れどなかなか遠い。
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途中良くわからない村のパン屋でパンを調達。
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止まるところはないかとウロウロ。
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とりあえず教会の見える駐車場でランチ。お腹ぺこぺこです。
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周りは小さな町。
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どんぐりがたくさん落ちています。
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ややしばらく走っていて右手に見つけました!見慣れたあのカタチは、モンサンミッシェルです。
メイン通りを少し畑の中へ入って行って撮りました。Jはまだ行ったことないけれど、今回は行きません。モンサンミッシェル修道院 寺院・教会
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周りは刈り取った後の畑。
そこから更に田舎道を走りやっと高速道路に。 -
高速道路にはいる前にトイレを借りるためにポントルソンのスーパーに立ち寄りましたが、このスーパーにはトイレはないと、、、えー!!
モンサンミッシェルへの観光客が押し寄せるのでトイレは使えないことにしてるのかも。 -
この町ポントルソンの人口は4,300人ほど。モンサンミッシェルからは9キロと多分1番近い町です。ここからまだまだ走らないといけません。
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町のカフェには駐車場がなく、公園のトイレを使うことに。するとヒジャブを被った女性が運転する車の窓から、公園のトイレはこの橋の先よ、と教えてくれました。
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橋のそばに今はライブラリみたいな電話ボックスがありました。
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橋からクエノン川を見ると結構な水量!このクエノン(Couesnon)川は隣りのマイアンヌ県から流れる川で97キロほどの短い川。モンサンミッシェルの河口を形成してます。ああ、たくさん土砂を運んでモンサンミッシェルが陸と繋がった原因の川の一つね。
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トイレはここ。
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村の男性たちがペタンクをやっています。しばし見学。ペタンクやってるとこ初めて見たわ。すごく楽しそうに遊んでます。いいね!
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また橋を戻って車まで行きますが、本当にのどかな町でした。
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無料の高速道路に乗って、日が沈む前になんとかペロス・ギロックの海岸、私のリクエストへ向かいます。
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しかしもうすぐ日が沈んじゃう、、、
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間に合わない~
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雲がもくもくと出て来て、、水平線が見えなくなってると思う、、、
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夕陽自体見るのが無理、、、
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と、ここで初めてのガソリン入れの試練。これを入れろと言われた気がするけれど。
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どれを入れていいやらわからない。モタモタして隣の人に聞いて、およそ30分ほどかかってしまいました。
少しハイエンドなだけでちょっと高いガソリンを入れなくてはならなくて、だからトヨタのカローラを予約したのに!とここで蒸し返してもしょうがないので即諦めます。運転はしやすいそうなので安全なフォルクスワーゲンで良かった。 -
海岸はすでにまっくら。一応来て見ました。ここがペロス・ギロックかどうかも不明ですが。
この浜で今夜の宿を探す。車の中で、すでに8時を過ぎていて、ホテルも限られているが、、 -
少し戻るけれど、ということは、先ほどのビーチはロスコフあたりかもしれません。ペロス・ギロックではない。モルレー市のイビスバジェットが取れました。大きなチェーンホテルだから安心ね。9時半到着。
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モルレーの町ハズレの新しい、建てられたばかりのホテルコンプレックスのようで、駐車場も広々。
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しかし安いだけあって部屋は、せ、せまい。
モルレー市は人口15,000人。ローマ時代からの町で、15~16世紀の建物や聖堂が多く残っているらしいが、ここは夜着いて朝暗いうちに出てしまった。 -
何もかも真新しいから良いか。
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よく走った。カマンベール村から多分400キロくらいか。
ランナバウトではよく曲がり道を間違えましたが、間違えてもまっすぐ走って、次のランナバウトで戻ってくれば良いことを学びました。止まらないから少しストレスがない。 -
夕食はやっと10時頃。部屋食。スーパーでいろいろ買ってしまうので早く消費しないと。
パンとチーズとバターと野菜があれば満足。後は緊急用に持ってきたフリーズドライもあるのでそれを消費しました。
明日は暗いうちに出発して、ラ岬まで行きます。行けるかなぁ、、、
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- ElliEさん 2024/12/21 15:37:24
- 懐かしい!チーズ農場デュラン
- Siniさん、初めまして。
もう10年も前ですが、ノルマンディーをドライブした時にカマンベールも行きまして、デュランを訪ねたことがあります。
懐かしくて思わずコメント書いています。
ほんとにここのチーズはおいしかったです!
知らない土地でのドライブって色々大変ですよね。
特にフランスの田舎ってまだ整備されてない道路とかもあったりして・・・。
私たちも、ナビを使っていてもとんでもない道を行かされたり・・・
ナビが曲がれというから曲がったら、めぐりめぐって結局元の道路に出たり・・・。
ラウンドアバウトも慣れるまでは、ドキドキでした。
でもそんな思いをしてたどり着いたところは、本当によい思い出になりますよね。
Siniさんは、ホテルの予約をせずに旅行されたのですか?!なかなか勇気のいることですね。
私は、昔ヨーロッパでそういう旅行をして、泊まれるところがなくて危うく野宿。などという思いをしたので、泊まるところが決まっていないと不安になってしまいます。
でも、現地でないと見つからないよいお宿というのもあるのでしょうね。
オーナーさんとピアノの連弾を楽しむ。なんて、素敵な旅のひとときでしたね!
以上、ElliEでした。
- Siniさん からの返信 2024/12/26 20:40:44
- Re: 懐かしい!チーズ農場デュラン
- Ellieさん
デュランにいらしたんですね。
週に何日かオープンしていたと思いますが、ちょうど空いている日でラッキーでした。
旅の最初に購入したので、、最後少し残念なこともありましたが、本当に毎日美味しくいただきましたよー。
そうですね、1人ならやらないですね、予約なしの旅。冒険好きの友人のおかげです。
Sini
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