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10/28(月)は、ロワール渓谷の観光です。ほとんどのフランスへの観光客が行くロワール渓谷の古城ですが、私は行ったことがありません。今回はアゼー・ル・リドー城とユッセ城を訪問。宿泊しているアパートからは1時間以内に行けるお城です。<br /><br />ロワール川はフランス最長。1012キロ。ロワール川沿いには300を越える古城があるそうです。<br /><br />写真は夕方、ライトアップされたユッセ城。<br />

⑧ロワールの古城、アゼー・ル・リドー城とユッセ城を巡る

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2024/10/28 - 2024/10/28

4位(同エリア263件中)

旅行記グループ 2024.10 フランスとポルトガル

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Sini

Siniさん

この旅行記のスケジュール

2024/10/28

この旅行記スケジュールを元に

10/28(月)は、ロワール渓谷の観光です。ほとんどのフランスへの観光客が行くロワール渓谷の古城ですが、私は行ったことがありません。今回はアゼー・ル・リドー城とユッセ城を訪問。宿泊しているアパートからは1時間以内に行けるお城です。

ロワール川はフランス最長。1012キロ。ロワール川沿いには300を越える古城があるそうです。

写真は夕方、ライトアップされたユッセ城。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
友人
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 美味しいと毎日食べているバター。

    美味しいと毎日食べているバター。

  • カマンベール村、デュランで購入したフレッシュチーズ。こちらは砂糖とレモン足して、果物と一緒に食べると激うま。

    カマンベール村、デュランで購入したフレッシュチーズ。こちらは砂糖とレモン足して、果物と一緒に食べると激うま。

  • 朝ごはんは昨日ル・プリギュン市場で購入した中(チーズ)と小(ハム)のラビオリ。

    朝ごはんは昨日ル・プリギュン市場で購入した中(チーズ)と小(ハム)のラビオリ。

  • アパートの外のテーブルと椅子は落ち葉で一杯。外でお茶するのも少し寒くなりました。それにしても緑に囲まれた素敵なロケーション。(アパートは幹線道路から私有地を入ったところの突き当たりにあり、昨夜は探すのに一苦労)

    アパートの外のテーブルと椅子は落ち葉で一杯。外でお茶するのも少し寒くなりました。それにしても緑に囲まれた素敵なロケーション。(アパートは幹線道路から私有地を入ったところの突き当たりにあり、昨夜は探すのに一苦労)

  • 食後早速、素敵なロワール地方の景色を楽しみながら、アゼー・ル・リドー城へ。

    食後早速、素敵なロワール地方の景色を楽しみながら、アゼー・ル・リドー城へ。

  • 外から見るリドー城。駐車場からは少し離れています。<br /><br />ここはシュリー=シュル=ロワールとシャロンヌの間にあります、と書いてありますが、田舎にポッと出てくる小さな城下町って感じです。

    外から見るリドー城。駐車場からは少し離れています。

    ここはシュリー=シュル=ロワールとシャロンヌの間にあります、と書いてありますが、田舎にポッと出てくる小さな城下町って感じです。

  • 門から城へ向かっています。

    門から城へ向かっています。

  • 右側の建物はお城で働く人たちの家かな。お城はだいたい小さな小さな城下町を形成しています。それだけ働く人が必要だったのかと想像します。

    右側の建物はお城で働く人たちの家かな。お城はだいたい小さな小さな城下町を形成しています。それだけ働く人が必要だったのかと想像します。

  • 見えて来ました!<br /><br />ロワール川の支流の一つ小さなアンドル川とアゼー・ル・リドー城。

    見えて来ました!

    ロワール川の支流の一つ小さなアンドル川とアゼー・ル・リドー城。

  • 川のほとりに建つお城です。<br /><br />このお城を選んだ理由のひとつはアパートから近かったからです。これまでずっと移動の多い旅だったのでこの辺でゆっくりしたかったのでなるべく近いところにしました。

    川のほとりに建つお城です。

    このお城を選んだ理由のひとつはアパートから近かったからです。これまでずっと移動の多い旅だったのでこの辺でゆっくりしたかったのでなるべく近いところにしました。

  • 中庭、正面から中に入ります。入場料は値上がりして13ユーロ(カード決済で2,219円)。

    中庭、正面から中に入ります。入場料は値上がりして13ユーロ(カード決済で2,219円)。

  • 戦いに備えて狭間のようなものがあります。日本の城と似てますね。

    戦いに備えて狭間のようなものがあります。日本の城と似てますね。

  • 古い木。1518年から27年にかけて建築された初期フランス・ルネサンス様式のお城です。

    古い木。1518年から27年にかけて建築された初期フランス・ルネサンス様式のお城です。

  • このお城は次々と持ち主が変わり、1905年に国有となりました。中は19世紀のサロンを再現したような設え。

    このお城は次々と持ち主が変わり、1905年に国有となりました。中は19世紀のサロンを再現したような設え。

  • 多分レプリカと思いますが大きな絵。部屋の装飾は豪華ですが、国有なせいか、全体的にちょっと魅力に欠ける展示でした。<br /><br />バルザックは著作「谷間の百合」の中で、この城を「アンドル川にはめ込まれたダイヤモンド」と称えてるそうです。

    多分レプリカと思いますが大きな絵。部屋の装飾は豪華ですが、国有なせいか、全体的にちょっと魅力に欠ける展示でした。

    バルザックは著作「谷間の百合」の中で、この城を「アンドル川にはめ込まれたダイヤモンド」と称えてるそうです。

  • 小さな支流とはいえ、結構流れの速いアンドル川の本当にすぐそばに建っています。

    小さな支流とはいえ、結構流れの速いアンドル川の本当にすぐそばに建っています。

  • ロワール地方には、本流のロワール川と広い支流シェール川とヴィエンヌ川があり、もう一つ細く小川のようなアンドル川が流れてます。って、小川って感じではないです、アンドル川。

    ロワール地方には、本流のロワール川と広い支流シェール川とヴィエンヌ川があり、もう一つ細く小川のようなアンドル川が流れてます。って、小川って感じではないです、アンドル川。

  • 正面とは反対側。お城としては小さい方らしいです。

    正面とは反対側。お城としては小さい方らしいです。

  • 塔がいくつかあります。

    塔がいくつかあります。

  • アンドル川の中洲に建っているこのお城。

    アンドル川の中洲に建っているこのお城。

  • こんなに川のそばだと湿度が高そう。さらに基礎の部分は一部川の中に直接造られているんだそうです。いやはや想像もできない。

    こんなに川のそばだと湿度が高そう。さらに基礎の部分は一部川の中に直接造られているんだそうです。いやはや想像もできない。

  • さて、アンドル川中洲のアゼー・ル・リドー城を辞してレストランを探しますが、小さな城下町にはありません。この日はどこかのブーランジェリー(パン屋)でパンをかじって、終わり。ドライブ旅行の良いところ、時間の節約です。

    さて、アンドル川中洲のアゼー・ル・リドー城を辞してレストランを探しますが、小さな城下町にはありません。この日はどこかのブーランジェリー(パン屋)でパンをかじって、終わり。ドライブ旅行の良いところ、時間の節約です。

  • ロワール川を遡ってユッセ城に向かっています。

    ロワール川を遡ってユッセ城に向かっています。

  • ロワール川本流沿いの道を走ってます。本流は幅広く大きい。

    ロワール川本流沿いの道を走ってます。本流は幅広く大きい。

  • 見えて来ました。

    見えて来ました。

  • ユッセ城もアンドル川沿いに建っています。

    ユッセ城もアンドル川沿いに建っています。

  • ユッセ城はシャルル・ペローの童話「眠れる森の美女」のモデルとなり、有名です。日本語のパンフレットもありました。

    ユッセ城はシャルル・ペローの童話「眠れる森の美女」のモデルとなり、有名です。日本語のパンフレットもありました。

  • <br />ここはお城への入り口あたりです。


    ここはお城への入り口あたりです。

  • 前庭の庭。

    前庭の庭。

  • 入場料は14.50ユーロ。道を登って小高い丘、崖の途中にあるお城へ向かいます。

    入場料は14.50ユーロ。道を登って小高い丘、崖の途中にあるお城へ向かいます。

  • さぁ、入りましょう。

    さぁ、入りましょう。

  • こちらは城主の教会。

    こちらは城主の教会。

  • 教会の中。

    教会の中。

  • お城の教会の奥にある崖には洞窟がいくつかあり、かつてはワインが貯蔵されていたようです。

    お城の教会の奥にある崖には洞窟がいくつかあり、かつてはワインが貯蔵されていたようです。

  • 教会の前には馬小屋があります。

    教会の前には馬小屋があります。

  • お城の正面あたり。近すぎて左の翼が写せず。

    お城の正面あたり。近すぎて左の翼が写せず。

  • 城内にはゆかりのものが展示されています。

    城内にはゆかりのものが展示されています。

  • 城全体のジオラマ。

    城全体のジオラマ。

  • サロン。

    サロン。

  • ダイニング。

    ダイニング。

  • ベットルーム。

    ベットルーム。

  • お城の上の方からの景色。庭の先にあるのがアンドル川です。この先でアンドル川は本当に小川になって家々の間をぬって流れています。

    お城の上の方からの景色。庭の先にあるのがアンドル川です。この先でアンドル川は本当に小川になって家々の間をぬって流れています。

  • 塔の展示は「眠れる森の美女」。

    塔の展示は「眠れる森の美女」。

  • 物語に沿って城内を巡るような作りです。

    物語に沿って城内を巡るような作りです。

  • 次の展示まで行く途中。お城の中の外の回廊をうまく利用しています。<br /><br />塔の先にあるのは別棟の、馬小屋です。

    次の展示まで行く途中。お城の中の外の回廊をうまく利用しています。

    塔の先にあるのは別棟の、馬小屋です。

  • 次の展示では糸車と白雪姫。

    次の展示では糸車と白雪姫。

  • 最後は王子様が現れて、、<br /><br />もう少し劇的にできなかったかなぁ、とちょっと残念な最後の展示。

    最後は王子様が現れて、、

    もう少し劇的にできなかったかなぁ、とちょっと残念な最後の展示。

  • しかし塔と他の部屋をうまく利用してなかり歩きました。7、8階建てをぐるぐる。

    しかし塔と他の部屋をうまく利用してなかり歩きました。7、8階建てをぐるぐる。

  • こちらは正面の正面。全く大きなお城です。

    こちらは正面の正面。全く大きなお城です。

  • 見学を終えて、16時半頃。17時からライトアップと言うので少し休憩しながら待っています。

    見学を終えて、16時半頃。17時からライトアップと言うので少し休憩しながら待っています。

  • そしてライトアップ。まだ明るい。

    そしてライトアップ。まだ明るい。

  • 10月30日から11月2日はハロウィンのイベントがあるみたい。

    10月30日から11月2日はハロウィンのイベントがあるみたい。

  • さて、お城の前のアンドル川の橋の上からライトアップを見ます。

    さて、お城の前のアンドル川の橋の上からライトアップを見ます。

  • ユッセ城を離れて、帰りの道から撮影。大きなお城です。

    ユッセ城を離れて、帰りの道から撮影。大きなお城です。

  • アパートのあるまたは隣町の?ヴォアンヌ(Avoine)の町にある「カレフール・コンタクト」で今夜の食材を購入しました。

    アパートのあるまたは隣町の?ヴォアンヌ(Avoine)の町にある「カレフール・コンタクト」で今夜の食材を購入しました。

  • アパートで夕食。小さな町が多いこの辺りではレストランもあまり多くはないし、ちょっと不便。いかにもフランスの田舎です。(とはいえ、ブルターニュから見れば全然観光地)<br /><br />今朝のうちに、出かける前に洗濯をしておきましたが、乾きが悪いこと。乾燥機がないので、連泊で助かりました。夜はバスルームのボイラーをつけて服を乾かしました。<br /><br />つづく

    アパートで夕食。小さな町が多いこの辺りではレストランもあまり多くはないし、ちょっと不便。いかにもフランスの田舎です。(とはいえ、ブルターニュから見れば全然観光地)

    今朝のうちに、出かける前に洗濯をしておきましたが、乾きが悪いこと。乾燥機がないので、連泊で助かりました。夜はバスルームのボイラーをつけて服を乾かしました。

    つづく

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