2024/11/04 - 2024/11/04
1位(同エリア53件中)
Siniさん
この旅行記のスケジュール
2024/11/04
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ボン=ジェズスバス停
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サンタ クルス教会
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この旅行記スケジュールを元に
今日は夕方までにポルトへ移動するので午前中はまず世界遺産ボン=ジェズスへ。その後からブラガの町を歩きます。
その後電車でポルトへ。駅のアズレージョが素晴らしくてしばらくみとれていました。
表紙はボン・ジェズスへ向かうロープウェイ。落ち葉が落ちて、一枚の秋の絵のような写真になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝起きて外を見てみると、眺望イマイチ。この景色ではブラガがどんな町かわかりませんね。
先史時代より以前から人が住んでいた痕跡があり、ローマ帝国の属州ガッラエキアの中心地として繁栄したブラガ。2000年の歴史を持ちます。 -
フロント横のスペースが朝食会場になっていました。
イビス バジェット ブラガ セントロ ホテル
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遅い時間だったので利用者はあまりいませんでした。パンとヨーグルトは多めに取ってもしランチを食べ損ねたらいただくことにしましょう。
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ホテル前のリベルダーデ大通り。右の白っぽいところが歩道。オレンジは自転車道。バス待ちのアイランド。そして車道です。
バスターミナルのあるあたりの丘の頂上を中心になだからかに下ってきているブラガのメインストリートです。
この辺り、宗教都市の面影は全くない新都市部です。 -
中心街のほうへ歩いていくと劇場シルコ。
ここはいつも人がいて、大道芸をしていたり遊んでいたり。 -
その先にブラガの観光案内所があります。地図をもらい、バス乗り場や駅への行き方などを聞きました。4、5人の係の人がいましたが暇そうでした。
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旧市街の中心レプブリカ広場からホテルの方へ戻った2番からバスが出ていると。
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バスが来て乗ります。
フランスのバスはvisa タッチでとても楽でしたが、ポルトガルは現金支払い。 -
20分ほどで到着。終点です。帰りのバスの時刻を撮影。さすが世界遺産なのでバスの便は良いみたいです。
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時間短縮の為往復のロープウェイのチケットを購入。
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前のご夫婦がクレカでチケット購入していたので、私も。3ユーロ。現金は使えないようでした。有人の窓口もなし。
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隣のスペースでロープウェイを待っています。
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水を動力にしたケーブルカー。とご主人の方が教えてくれました。
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頂上近くに到着。
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ブラガの町を一望です。
たくさんの観光客がグループでいました。ロシア人と中国人の大グループ。 -
イチオシ
洞窟。もちろん自然の洞窟ではないのですが。
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イチオシ
エスピーニョ山にあるボン・ジェズス・ド・モンテ教会。1811年に完成した巡礼地です。
ボン ジェズス教会 寺院・教会
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内部。祭壇。
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あんな高いところにパイプオルガン。
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お土産屋さんや別棟にはレストランもあるようでした。
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ほとんどの訪問者は下から階段を歩いて来ます。
私も帰りは階段を600段降りることにしました。 -
階段の途中、途中に噴水があり、
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敬虔な巡礼者はこの階段を膝をつきながら登ってくるそうです。
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途中の噴水は様々な形、装飾がされています。
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さらにイエスの生涯が紹介されています。
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下からみると。シンメトリーの階段の参道になっています。
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降りてくると、最後の方は緩やかな階段。
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ここが階段の終点で始まり。バス停からは少し離れていました。
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時間通りにバスが来たので乗車。
この時期は個人の観光客が少ないですね。 -
レプブリカ広場でバスを降りて、ブラガにあるバロック建築を見てみます。
パラシオ・ライオ
1753年から54年かけて建築された。規則正しいバロック様式です。 -
近寄って撮影。美しいアズレージョ。見事です。
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サンタ・クルス教会。
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17世紀初めに着工された教会。
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教会内部。祭壇はキリスト磔刑。
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ブラガの写真スポット。
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その教会のすぐ近くに目をつけていた老舗カフェがあったけれど、ランチどきになり混雑。街歩きを優先することに。
伝統料理が食べられる老舗カフェがいくつか残っているブラガ。スケジュールキツすぎて入れなくて残念。 -
ブラガの大聖堂。
2000年の歴史を持つブラガの町を見守って来た大聖堂。ブラガ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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美しい建物。18世紀に完成。
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町を出鱈目に歩き回ります。
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町はどの小さな通りも綺麗でゴミひとつ落ちていません。さすが宗教都市。
それにしてもGoogleマップを使えないというのはなかなか不便です。しかしたまには自分の位置が分からず迷うのも良いでしょう、などとこの時はまだ思っていました。 -
やっと見えて来ました!
城壁に囲まれていたブラガ。1512年にティオゴ・デ・ソウザによって開かれた門(北門)とか。 -
イチオシ
アルコ・ダ・ポルタ・ノヴァ(北門)。
この門を出て、街歩きを続けます。 -
建物の所々にアズレージョ。
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町をグルグル回ります。
ちょっと広場には必ず十字架や聖人の像のモニュメントがあります。 -
普通にタイル張りの壁が残っています。
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ブラガのお城。
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そしてここは日中は歩行者の道、ルア・ド・ソウト。観光客向けのお店がズラリと並んでいてそのままレプブリカ広場まで続いています。ここはマジ観光地。安全なわかりやすい町です。
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さて明るい時間にポルトへ移動したいので一旦ホテルへ戻りスーツケースを取ってブラガ駅へ移動します。
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ホテルからレプブリカ広場までは緩やかな上り(!)プラスガタガタの歩道ですが大通りなので人の目があり、頑張ってなんでもないわ、みたいなフリをして上ります。
その先、左折してからは、「観光客の通り」なので平らで北門まで楽々。 -
北門から駅まで、一部で急に下りが厳しくなります。下りでほんと良かった!上りならタクシーにしてたと思います。
(このへんは今朝観光案内所でしっかりチェックしておきました。今日の心配事だったので。これまではドライブ旅行だったのであまりに楽でしたー) -
無事ブラガ駅到着。
ブラガ駅 駅
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近くにいた英語のわかる子がブラガからポルトのサン・ベント駅までのチケットを販売機で購入してくれました。それで同じ列車に乗ろうとしたら、彼女の急行は全席予約席。ということはこのチケットは何なのか?
駅の人が調べてくれてこれは各駅停車ということで駅で約1時間電車待ち。 -
ブラガの駅をスーツケースを持ってブラブラ。はい、この駅は終点なのね。
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駅の入り口。無粋なコンクリートの駅舎です。
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ブラガ行きの電車にほぼ一番乗り。発車まで30分はあります。
あー、お腹空いたぁ。 -
途中でちゃんと検察が来ました。
乗った電車は乗り換えなしにサン・ベント駅まで行ったので楽でした。ポルトには二つ駅があり、特急、急行などは隣のカンパニャン駅が終点になるようです。 -
外の景色は、というと、ブラガを出てすぐの頃は農村という感じが続きました。
映画のような昔懐かしい農村の景色。牛を使って畑を耕している人、何か野菜を収穫している人、家の庭で遊ぶ小さな子供たち。 -
ポルトのそばでドウロ川に架かるドン・ルイス一世橋(手前のインファンテ橋の後ろ)が見える鉄道橋を渡ります。
反対側は大西洋ですが見えるのか見えないのか不明。 -
ポルト到着!さすがポルトガル第2の都市だけあって混んでいます!
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それだけではなかった!駅舎にアズレージョ!!
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イチオシ
観光客が素晴らしいアズレージョを見に駅へ来ているんですね!
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プラットホームから出てきたらもう壁一面にアズレージョ。
サン・ベント駅は20世紀初頭、建築家マルケス・デ・シルバのデザインによってに建てられた駅舎。1916年に画家ホルヘ・ポラソの絵で全面タイル張りにされたそうです。 -
汽車のアズレージョもあり!
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しかし出口を一歩出ると!赤いパネル。落書きだらけ!
駅前は大工事中です! -
少し離れた近いところから駅前の工事を見たところ。
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それにしても!!駅前が平地ではない!すごい凸凹というか高台と低地の続く土地。古い町ですからその地形のまま町が発達したので平らな土地がない!
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歩道が、、、これは新しく修理したばかりの歩道なんですけれど、四角い石を立てて並べ隙間をコンクリートで埋めるため、表面は平らではないのです。
この少しの差がスーツケースのキャスターでは手がブレるほどのガタガタとなるのです。いやー、恐るべし。 -
駅前から5分ほどのホテルなのに工事中でどうまわっていったら良いのか分からず。大回りして行きます。
市庁舎? -
地図と通りの名前を確認しながら行きます。(Googleマップがないと不便)通りの名前はちゃんと書いてあるので大丈夫。
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(大回り、歩道がガタガタ)その上、予約したホテルはレストランの横のドアが正面玄関。フロントは2階。エレベーターなし。ええー、さすが二つ星!
一階のブザーを鳴らすとドアが開いて、必然的に自分でスーツケースを運ばざるをえません。ヨイショ! -
お部屋はなんとなくダブルのシングル利用な感じで広め。
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ただし、眺望は全くなし。ひど!
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バスルームは少し広めで、シンクも少し大きめ。
何よりバスタブ付きというのが嬉しい(フロント2階、バスタブ付きも見逃したのかも)。
今晩はゆっくりしようと思います。 -
スーツケースが1キロ増えて17キロになっていたので、今後も階段の時に備えて、お土産に買ったチーズも消費することにしました。
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先ほどコンビニを見つけたので軽いものを購入しておきました。(ランチ抜きで腹ペコ)その店主らしい男性は明らかに移民の方ですが、イスラム教徒。接客がひどい。挨拶なし。お礼もなし。ハァ?となりました。
しかしこのスペアリブはマジ美味しい!今回の旅の目的のイワシをまだたべてないし、肉もおいしい!明日からは食べ物を中心にまわろう!! -
実は2、3日前にahamoから「15日間で海外利用はできなくなります」と案内が来ていました。え?月を跨ぐから21日間大丈夫とかってに思い込んでいたのですが、海外でのahamoの利用は連続15日間までと発覚!
これまではahamoのおかげでWi-Fiの心配をする必要もなくとても便利でした。とはいえ、少し前まではGoogleマップがなくても旅をしていたわけで、大丈夫でしょ、なんて思っていたのです。
が、ついにホテルのWi-Fiだけが頼りになってしまったのでした、、、、さぁ、どーする?
つづく
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