2024/06/02 - 2024/06/02
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この旅行記のスケジュール
2024/06/02
この旅行記スケジュールを元に
とても霊験あらたかな鵜戸神社・・・海側に出来ている神社なので、場所も凄い!
駐車場は有料です。
私達は午後に行ったので、上の方の駐車場に止めるしか無かったけど、運よくば、この矢印の反対側にも駐車場は有ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宮崎市青島から日南市風田にかけての日南海岸には、宮崎層群(約1200万年前から150万年前までの間、深い海底で砂の層と泥の層が交互に堆積した層)のなかでも古い時代の地層が露出しており、この砂岩泥岩互層が波の浸食を受けて形成された波食棚や海食洞、ノッチ(岩が窪んだ地形)が随所に見られる。鵜戸崎の南面に見られる波食棚は、鵜戸千畳敷奇岩(鬼の洗濯板)と呼ばれ、県の天然記念物に指定されている。
鵜戸神宮 寺・神社・教会
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八丁坂
番古い石段参道で、吹毛井の港から神宮の山門まで長さ約800m(八丁)の石段が続いている。
438段上ると別当墓地があり、下りは377段ある。この石段は「坊園の尼」さんが延暦年中(782~806年)に近くの海岸の磯石を頭に担いで築いたといわれている。 -
神犬石
八丁坂からご神殿を守るように見えることから付けられた岩の名前だそうです -
鵜戸へようこそ~と竜が言う?!?
鵜戸神宮 寺・神社・教会
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祈願の案内
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「大祓」と言うものらしいが・・・
「茅の輪」くぐりともいうらしい -
普段の生活のけがれを清めると言われてるようです。
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この近くの観光地
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参道
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名勝の中核をなす鵜戸神宮は、南九州を代表する神社である。鵜戸神宮の社伝には延暦23年(804)に社殿を再興したとあり、近世にはお飫び肥藩主伊東氏の庇護のもと造替や改修が行われた。明治維新までは、鵜戸山もしくは鵜戸大権現と呼ばれ、境内の仁王護国寺を仁和寺が所管し、神門に至る八丁坂参道の両脇には18の寺坊が並んでいた。
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名勝鵜戸は、日向灘に突き出た岬で、古来より南九州各地から厚い信仰を受け、修験の場としても栄えてきた。また、日向神話の海幸山幸神話の舞台として、鵜戸神宮本殿が建つ洞穴(りゅうき隆起かいしょく海食どう洞)や亀石、お乳岩やはや速ひ日みね峯りょう陵(主祭神陵)、周辺のたまよりひめ玉依姫陵伝承地(宮浦古墳)などが伝えられている。
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さ~~~本殿に向かいましょう☆彡
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鵜戸と言う場所の説明
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国指定名勝である鵜戸神宮
此処まで駐車場から結構歩きます。 -
古からの自然景観と神話を背景とした鵜戸の地は、今も多くの人々から厚い尊崇を受け、また、景勝地としても多くの人々を惹きつけており、古くからの旅行記や日記等にその様子が記されている。このような特徴的な地形及び地質によって形成された風致景観は、その観賞上の価値が高く評価されることから、平成29年10月13日、国名勝に指定された。(日南市教育委員会)
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現在の本殿は、正徳元年(1711)に五代飫肥藩主伊東祐実が新たに改築したものを明治22年に大改修し、さらに昭和43年(1968)に改修したものである。その後、屋根や本殿の傷みが著しくなったことから、平成8年度に、改修が行われた。このように幾度の改修を実施したものの権現造りの様式は、往時のままであり、その文化的価値は高い。平成7年3月23日県指定。
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ウサギの像の意味(気になさったら、写真をクリックして説明をお読みください)
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突然・・・たいこ橋?!?
玉橋
参道にある朱塗りの橋で、ここを渡るといよいよご本殿が見えてくる。 -
灯篭の側に、必ずウサギが・・・可愛い(??>?<?)。??
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周りは海・・・なので、津波予報など出ると閉鎖されるようです。
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鵜戸神宮は「運玉投げ」の神事でも知られています。本殿前の広場から、男性は左手、女性は右手で願いを込めて「運玉」を投げてみましょう。約12m先にある「亀石」と呼ばれる岩のくぼみに運玉が入れば願いが叶うそう!ぜひチャレンジして「運」を引き寄せてみてはいかがでしょうか。ウサギをモチーフにした愛らしい絵馬も人気です。
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うさぎがた~~くさん!!めちゃラブリ~~★
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ウサギの絵馬
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千鳥橋
参道にある朱塗りの橋で、眼前に広がる日向灘と奇岩は見応えがあり、ここで記念写真を撮る参拝客も多い。 -
千鳥橋
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神橋の意味
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凄い場所に有るでしょう?
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鵜戸神宮
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圧巻です☆彡
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鵜戸神宮
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鵜戸神宮
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御本殿
八棟造・県指定有形文化財
主祭神の産殿の址とされる洞窟内に建つ朱塗りの色鮮やかな本殿。お参りはここで行い、作法は二拝二拍手一拝。
御主祭神の外に五柱の大神様をお祀りしている。延暦元年の再興以来、何回となく修改築されており、近いところでは昭和43年に行い(257年ぶり)、平成9年にも改修を行っている。 -
神様の名前・・・難し過ぎる・・・
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豊玉姫命が御子育児のため、両乳房をくっつけて行かれたと伝えられる「おちちいわ」は安産、育児を願う人々の信仰の拠り所である。おちちいわより滴り落ちる水でつくった「おちちあめ」などもある。
このほか、念流、陰流の剣法発祥の霊地(※)として、また漁業、航海の守護神としての信仰も篤く、様々なおまもりがある。 -
龍が見えるようです
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多くのお守りも有りました。
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本殿
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大御神社の社殿から遊歩道を東奥に3分ほど進んだ海岸沿いの洞窟内に鎮座する鵜戸神社。安産や航海安全、交通安全などのご利益があるとされ、古くから「鵜戸さま」として慕われています。
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岩窟は人の手により掘り進められたもので、御社の前に立ち入口付近を眺めると、昇り龍のようなシルエットが浮かび上がるというパワースポット。古代日向の龍神信仰の痕跡ではないかと考えられています。
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大御神社は天照大御神をご祭神とする古社で、「日向のお伊勢さま」として親しまれています。
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洞窟内
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洞窟内
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ウサギ絵馬
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お乳岩
母君の豊玉姫が御子の育児のため、両乳房をご神窟にくっつけて行かれたと伝える「おちちいわ」は、いまもなお絶え間なく玉のような岩しみずを滴らせて、安産・育児を願う人々の信仰の拠り所となっている。 -
洞窟内
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おちち岩・・・凄い名前
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お乳水
ご主祭神は、豊玉姫がくっつけて行かれたお乳岩から滴り落ちる水でつくった飴を母乳がわりに、お育ちになったといわれている。現在のおちちあめもお乳岩から滴るお乳水でつくられている。 -
インパクト有り過ぎのお乳岩
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どれどれ???
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どれが「おちち」なの???
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御霊石
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霊石亀石
ご本殿下の磯に、母君豊玉姫が出産の為に乗って来られたと言われる霊石亀石(れいせきかめいし・桝形岩)がある。この亀石の背中に桝形の窪みがあり、この窪みに男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ入れ、見事入ると願いが叶うといわれている。 -
洞窟内
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さざれ石場にも成って居る
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洞窟内
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神秘的です
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お乳水の由来
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コロナ過以降飲用を禁止しているようです
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此処にうさぎのいみが・・・
神の使いだそうです。 -
マンゴーのおみくじや日向夏のおみくじなんてのも有る・・・
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しかし岩の中、スンゴイ神社です。
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こんな感じ・・・
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運玉と言うのが売られて居て、5個¥200で運試し。。。
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此処は占いのひとつ・・・この岩肌の下記の場所に入れると、幸運が訪れると言う特別な岩場の場所
本殿前の広場から海岸を見下ろすと十二メートル先に、頭から尻尾まで約八メートルの亀石があり、その背中には六十センチ角の枡形のくぼみがあり、男性は左手で、女性は右手でお願いを込めて、亀石めがけ投げます。亀石の背中に命中すれば良し。枡形のくぼみに入ればさらに良しと伝えられています。 -
この岩に???
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本殿前磯にある「霊石亀石」の穴の中に運玉を投げ入れ見事入ると願いが叶うといわれる。
この輪の中の神聖な水に入ると、とてもラッキー^な事が起きると言われている場所 -
亀石アップ★
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凄い場所です。
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逆に振り向くと・・・
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一度はご参拝下さい。
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奇蹟が並んで居ます
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此処は払い所
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鵜戸神宮の奇石の意味
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まるでガウディーの世界。。。
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海の波が作った芸術ですね
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鵜戸神宮
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賽銭箱・・・なんでこんな所に???
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鵜戸神宮
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尼さま
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尼さま神社
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こちらにはご挨拶して居ません
私はクリスチャンなので、参拝はして居ませんが、頭は下げます。
それにしても、なんだか神聖な気持ちになる神社でした。
~~~是非お越し下さい。ありがとうございます~~~
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