2024/05/28 - 2024/05/28
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大神ファームの薔薇が見頃らしい。
はるばる行くので、あれこれ寄り道しようと考えまして・・
長野甲府と戦国武将の地を訪ねて、大分では大友宗麟訪ねてみよう。
大友宗麟が建てたお城、臼杵城は当時は海に浮かぶ島に造られ、まるでモンサンミッシェル。臼杵の石仏も行ってみよう。
大分市内府内城あたりでポルトガル由来のタルトがあるらしいので、南蛮文化に思いを馳せてみることから始まり
別府の西側の山鶴見岳では、深山霧島も見ごろだし、大神ファームの薔薇も見ごろで花を愛でてみる。
一泊目に泊まったのは城島高原、遊園地やゴルフ場も併設されていますが、この時期の平日お得に泊まれました。
平日ドライブひとり旅記録です。
1日目・・・府内城・ポルトガル由来の南蛮珈琲店のタルト・南蛮BUNGO交流館 城島高原ホテル泊
2日目・・・大神ファームのバラ 別府ロープウェーの鶴見岳のミヤマキリシマ 和の宿 夢月 泊
3日目・・・友永パン・臼杵石仏・臼杵城
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長野甲府のドライブひとり旅で真田氏武田氏と廻って来て、
今回の大分の旅では、同じ時代に生きた大友宗麟をもっと知りたくなって、いつもの花鑑賞の旅に加えることにしました。
出発の朝はひどい雨・・こんな日に行くかなぁ・・って自分でも思うけど・・
次の日は快晴予報だから、まあいいか・・と -
また、ひとり、ぼちぼち車を走らせ、フェリーに乗り込む
-
自作のおにぎりのような、おにぎりじゃないような・・ラップにくるんだだけかも
これで朝ごはん・・って‥どんだけ早朝に出発するんだか・・ -
フェリーに乗ってる時間は70分だから、休憩にもなります。
平日なので、余裕~で一部屋独り占め状態~
藤城清治さんの絵があったりして、しばし休憩して・・ -
佐賀関港に到着しまして、また下道の国道を走りまして
佐賀関港 乗り物
-
府内城に到着・・なんと・・このお城の中が駐車場になっています。
以前は文化施設があったようですが・・駐車場の場所としては最高ですが、もったいない状態に見える・・一時的なんでしょうか・・
府内城は後で戻って来るとして・・内堀西側の塀が、悲惨なことになってる・・
大分の人達、どうしたんだろ?放置とは・・と惨憺たる状況に驚いたのだけれど
去年の豪雨で土塀が崩れたそうで、1600年代初頭に建てられた府内城の塀の工法がわかる、極めて重要、重文級の価値がある可能性があるんだそう。
それにしても、豪雨の被害っていうのは、平城のお城までとは・・驚きます。 -
お天気も悪いし、商店街のアーケードを大分駅方面へ歩き
-
大分駅に到着・・駅の向こう側に行きたいのです・・が、大分駅付近、彫刻やら銅像やら、沢山あるので、寄り道・・
大分駅 駅
-
立ってらっしゃる、大友宗麟公
-
いち早く南蛮と交流した豊後王大友宗麟、世界地図を前に
-
凛々しいお姿でした。
大友宗麟の館は、府内城より南側、大分川の側にありますので・・後ほど行ってみましょ・・ -
南蛮文化をもたらしたスペインのキリスト教の宣教師ザビエルも。
ザビエルは1549年、ポルトガル王の依頼で鹿児島、長崎の平戸、山口などで宣教活動を行い、大友宗麟の招きにより、大分へも1551年に来て布教活動を行い、1553年には府内教会が建立されました。
その後、東洋布教根拠地のインドに渡り、中国への布教途中、1552年に広東で病死しています。 -
大分駅前のこけしは・・しゃべり出すのに驚く。
いつもいるわけじゃないのね・・
キャンペーンで活躍中で、お名前は 花子 なのだね。 -
街中に60以上も彫刻があるそうですが、大分駅にも
-
駅構内に入ると・・ほっこりお馴染み温泉県のほのぼの看板
温泉は別府湯布院が有名ですが、大分市内にもたくさん温泉があるんですよね。 -
大分駅構内を縦断
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観光案内所・・いつものように寄って
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JR九州の駅は、どこもこういう感じで、落ち着きます、お土産屋さん。
-
駅の南側に出たら、ここにもモニュメント
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市制100年を記念してのモニュメント
下から上へ時代を重ね、人口のボリュームを表してるんだそう。
途中くびれたあたりは戦争でしょうか。大分も空襲に遭った町。 -
駅の南側に出てすぐ、南蛮珈琲館
ポルトガルを思わせる外観南蛮珈琲館 ホルトホール店 グルメ・レストラン
-
ここで、大分銘菓 ざびえる の作り立てや
16世紀のものを再現した 南蛮タルト がいただけます。 -
店内も南蛮情緒あふれる
-
焼きたて ザビエル も捨てがたいんですが、ここは・・
南蛮タルト をいただきましょう!どんなかな? -
ポルトガル伝統のタルトの再現
二つにナイフを入れてみた。おぉーこんななのね~~ -
中にはバナナが入ってました。
基本エッグタルト・・マカオで食べたエッグタルトの味に似てました・・
この甘さだったら・・当時の人は夢中になった事でしょう。
南蛮渡来のカステラにも、戦国武将は感動していたようです。 -
戦国時代の大分は国際色豊かで、ザビエルだけでなく、医師であり貿易商人のポルトガル人アルメイダも渡来し、1552年に渡来後イエズス会の宣教師や信徒たちと交流していくうちに信仰が芽生え、私財をすべて投じて布教活動や社会事業を行いました。日本初の孤児院も設立しました。
この鐘はで1570年に鋳造され、、アルメイダが眠っている天草で鳴り響いていたもの。 -
南蛮文化に触れて・・次は府内城に戻る
-
駅前から府内城への途中にも沢山の像を見ることができます。
平和の羽音 -
広場前にも
-
カラフルな絵もあったり
-
これは・・なぜなんだろ・・さる?高崎山?わかりませんでした・・
-
大分銀行赤レンガ館
1913年に大分銀行の前身である二十三銀行の本店として建てられ館。
東京駅なども手掛けた辰野金吾による設計 -
内部は、カフェやショップになっていました。
-
府内城に続く遊歩道を歩きます。
大分は大戦の空襲に遭っています。昔の町並みは見られず、それ以前、江戸時代は、この辺りは三の丸侍町があり、府内城の海に続く堀もありましたが、埋め立てられ往時を思わせる建物は見当たりません。 -
滝廉太郎像
明治時代の天才作曲家は父の仕事に伴い転居を度々していて、大分竹田にも移り住んでいます。
ドイツ留学するも寒い土地で風をひき、全快することなく帰国。父母が暮らしていた大分のこの地で終焉を迎えました。わずか23年の命。その間に名曲がかかれているとは・・ -
西洋劇発祥記念碑
キリスト教が布教された1560年のクリスマスに府内のキリスト教会で信者の手により日本初の西洋劇が演じられました。 -
西洋医学発祥記念碑
1551年にザビエルが府内に来た6年後、青年医師アルメイダにより日本最初の外科手術が行われました。
患者は南蛮医術を求め、遥々関東や京都からも来ました。
病院だけでなく、日本初の医学校も開かれました。 -
健ちゃん
-
みどりのかげ 朝倉文夫
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西洋音楽発祥記念碑
キリスト教の布教により、1557年にはオルガン伴奏による讃美歌が合唱されました。 -
彫刻鑑賞してるうちに、府内城に出ました。
府内城は戦国時代の大友氏の活躍の後、1597年福原氏により築城が始まりました。
別府湾の海際、大分川の河口に築城され、別府湾から観た府内城はとても美しく・・今は埋め立てられ、想像もできない優雅な巨大城郭だったそうです。
天守丸の広さは国宝姫路城とほぼ同じ、天守は直接上ることができない造りで、櫓や門とつながっていました。 -
火災や空襲に遭い、多数の櫓など、消失してしまいました。
現存しているのは、宗門櫓と北側の人質櫓となっています。 -
このお堀の海と川を隔てる帯曲輪が張り巡らされていて北側は舟入場となっていました。
-
現在は土塀になっていますが、古地図では、櫓に続く塀は板塀になっていました。
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大手門へ 現在は土橋になっていますが、当時は廊下橋がかけられていました。
大手門入り口が廊下橋であるのは珍しいんだとか。 -
水はけ口
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お堀の外から見る宗門櫓は一階に見えますが、内側からからは二階建てになっています。
-
(・_・D フムフム
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海城の府内城の北側、東側は現在ではすっかり埋め立てられていますが、当時は海
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大手門に当たる多門櫓門。空襲で焼失し、1966年に再建
櫓に続く石垣には、当時の城郭の大手門前によくある巨石、かがみ石が府内城でも見られます。 -
多門櫓門を入ると当時は内内堀があり、本丸天守がありましたが、今は駐車場になっています。
-
当時の府内城
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天守に上がれるようになっています。
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往時を思わせるものはほとんど見られず、現在駐車場部分、西の丸だった場所には県庁、その後は文化会館があり、時代と共に利用用途が変わっている府内城内部
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古い積み方 野面積み
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石段を上って天守跡へ
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正方形の平地になっていました。
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天守から北西に目を移すと、現存する櫓 人質櫓
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築城当時の姿を残し、重量感があります。
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その向こうに見える橋は廊下橋。
大手門にも廊下橋がかけられていましたが、北の丸に続くお堀にも廊下橋 -
その向こうは北の丸のあった部分
かつて北の丸では茶の湯や能、月見など諸芸能が営まれました。 -
廊下橋
-
天守跡から南側本丸、西の丸
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天守跡を下り、廊下橋を渡ってみます。
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あまり見ない橋であることから、再現されています。
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いざとなれば、壊してしまえば防衛の役割も。
-
北の丸から人質櫓方面
この角度からも美しい景色です。当時海からみた府内城はさぞ美しかったことでしょう・・ -
府内城から南東の位置にある
大友氏庭園と南蛮BVNGO交流館へ
この辺りに大友宗麟の館があり、戦国時代の国際貿易都市 府内のまち が広がっていました。南蛮BVNGO交流館 美術館・博物館
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大友宗麟
-
庭園が再現されています。
戦国時代の大名館の中で最大規模の池をもつ庭園
自然の風景を象徴的に再現した庭園は15世紀の終わり頃に造られ、改修を経て、大友氏の最盛期21代当主宗麟と22代当主義統よしむねの時代の広大な池をもつ庭園となりました。ほぼ当時のままの遺構が残って当時に近い再現がされ、今後も樹木の生長など景観の進化が期待されています。 -
400年前の南蛮渡来のかぼちゃの苗が配布されていました。
-
大友氏の家臣が豊前の地で脈々とカボチャを育て続けていたもの
味は今の物より淡白なんだとか。 -
大友氏の館模型
200m四方もの広大な館 -
当時の大友館跡
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発掘された土器は南蛮由来でカラフル
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1500年代にタイムスリップできる
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プロジェクションマッピングで大友宗麟が当時の様子を再現してくれます。
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広大な大友館
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南蛮文化の渡来の様子など
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戦国時代の茶の湯の再現
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当時の再現
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1573年頃、宗麟が息子義統に家督を譲る際に大改修が行われてから、1586年の島津氏による豊後侵攻により廃絶するまで、広大な屋敷、
鎌倉時代から400年にわたり続いた大友氏の栄華を伝えています。 -
宗麟は家督を息子に継ぐ頃、、大友氏は大分の南、臼杵に築城し、府内を離れ問います。臼杵湾に浮かぶ島に城を築いた理由をその頃豊後を訪れていた司祭はつづっています。
大友義鎮(宗麟)の家臣が謀反を起こし、家臣から逃れ、より安全な場所を求め、三方を海に囲まれた自然の要塞となる場所に築城し、1556年に府内から移り、1588年の大火で焼失するまで、臼杵城は大友宗家の居城として機能していました。 -
戦国武将の足跡をたどって長野、山梨、府内と廻って・・当時に思いを馳せて観ました・・旅の最後には臼杵城も訪れてみたくなり、訪れました。まるで、モンサンミッシェル。
②につづく
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