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【概要】<br />南アルプスにある国内標高第2位<北岳>と国内標高第3位<間ノ岳>を縦走テント泊・ソロ登山の旅行記です。<br />本編は、<北岳>ー<間ノ岳>間の標高2,800m~3,000m【天上の散歩道】を歩き<間ノ岳>登山編です。筆者の日本百名山42座目登山となりました。<br /><br />【間ノ岳データ】<br />江戸時代の文献に、<農鳥岳>とは残雪期に山腹にニワトリのマークが現れると記載されていた。明治時代になって山名の論争が起き、現在の間ノ岳には小鳥のマーク、現在の農鳥岳の山腹にはニワトリのマークが出る事から、それまで農鳥岳と呼ばれていた山を<間ノ岳>の命名変更した経緯がある。また、平成14年、国土地理院によって現在の<間ノ岳>の標高を再測定したら、標高3,190m(国内標高ランキングNo.3)であることが判明。奥穂高岳と同標高に訂正され、それまでの第4位から奥穂高岳と同率3位となった。<br /><br />【アクセス・登山コース】<br />(アクセス)JR甲府駅から出発する南アルプス登山バスに1時間50分乗車し、終点の広河原へ向かう。バス停には広河原インフォメーションセンターがあり、そこから山行開始。帰路も同じルート。<br />(登山コース)広河原登山口より、樹林帯の中を登り、初日テント宿泊予定の白根御池小屋・テント場、2日目北岳山荘でテント泊し、3日目に間ノ岳登山する。間ノ岳山頂より北岳山荘に戻り、テントを撤収し、北岳トラバース道を通り、八本歯のコル・左股コースの大樺沢、白根御池小屋経由して、広河原に下山。<br /><br />※別途「日本百名山<北岳> 国内標高第2位・南アルプスの盟主」を投稿

日本百名山<間ノ岳> 国内標高第3位・ご来光・天上の散歩道

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2023/09/17 - 2023/09/19

376位(同エリア1253件中)

旅行記グループ 日本百名山登山 PARTⅡ

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FBRUN'Z(エフビーランズ)

FBRUN'Z(エフビーランズ)さん

この旅行記スケジュールを元に

【概要】
南アルプスにある国内標高第2位<北岳>と国内標高第3位<間ノ岳>を縦走テント泊・ソロ登山の旅行記です。
本編は、<北岳>ー<間ノ岳>間の標高2,800m~3,000m【天上の散歩道】を歩き<間ノ岳>登山編です。筆者の日本百名山42座目登山となりました。

【間ノ岳データ】
江戸時代の文献に、<農鳥岳>とは残雪期に山腹にニワトリのマークが現れると記載されていた。明治時代になって山名の論争が起き、現在の間ノ岳には小鳥のマーク、現在の農鳥岳の山腹にはニワトリのマークが出る事から、それまで農鳥岳と呼ばれていた山を<間ノ岳>の命名変更した経緯がある。また、平成14年、国土地理院によって現在の<間ノ岳>の標高を再測定したら、標高3,190m(国内標高ランキングNo.3)であることが判明。奥穂高岳と同標高に訂正され、それまでの第4位から奥穂高岳と同率3位となった。

【アクセス・登山コース】
(アクセス)JR甲府駅から出発する南アルプス登山バスに1時間50分乗車し、終点の広河原へ向かう。バス停には広河原インフォメーションセンターがあり、そこから山行開始。帰路も同じルート。
(登山コース)広河原登山口より、樹林帯の中を登り、初日テント宿泊予定の白根御池小屋・テント場、2日目北岳山荘でテント泊し、3日目に間ノ岳登山する。間ノ岳山頂より北岳山荘に戻り、テントを撤収し、北岳トラバース道を通り、八本歯のコル・左股コースの大樺沢、白根御池小屋経由して、広河原に下山。

※別途「日本百名山<北岳> 国内標高第2位・南アルプスの盟主」を投稿

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ダイジェスト<br /><間ノ岳>山頂より、ご来光・富士山を見る。神秘的な瞬間です。

    イチオシ

    ダイジェスト
    <間ノ岳>山頂より、ご来光・富士山を見る。神秘的な瞬間です。

  • ダイジェスト<br />標高2,800m~3,000m【天上の散歩道】は、北岳ー間ノ岳の4Km。間ノ岳より北岳方向を眺める。

    イチオシ

    ダイジェスト
    標高2,800m~3,000m【天上の散歩道】は、北岳ー間ノ岳の4Km。間ノ岳より北岳方向を眺める。

  • 2023.09.19(火)3:46 北岳山荘・テント場<br />間ノ岳山頂に向け、山行開始。

    2023.09.19(火)3:46 北岳山荘・テント場
    間ノ岳山頂に向け、山行開始。

    北岳山荘 宿・ホテル

  • 4:21 中白峰山を通過。中央アルプス上空に雷雲があり、時々稲光が光る。ちょっと気になる。

    4:21 中白峰山を通過。中央アルプス上空に雷雲があり、時々稲光が光る。ちょっと気になる。

  • 北岳山荘と間ノ岳に間にある中白峰山(標高3055m)のピークを過ぎ、一旦下る部分で、道迷いが発生。真っ暗い中、ヘッドライトでマーキング目視確認、ヤマップGPS検索しても、登山道が判らない。たまたま、そこにある程度山経験がある3名が集まり、手分けして探ってもヒットせず、より安全と思われるルートを進み、正規ルートに合流出来ました。

    北岳山荘と間ノ岳に間にある中白峰山(標高3055m)のピークを過ぎ、一旦下る部分で、道迷いが発生。真っ暗い中、ヘッドライトでマーキング目視確認、ヤマップGPS検索しても、登山道が判らない。たまたま、そこにある程度山経験がある3名が集まり、手分けして探ってもヒットせず、より安全と思われるルートを進み、正規ルートに合流出来ました。

  • 真っ暗い中、限られた条件の中、比較的冷静に対応出来たと思う。(間ノ岳下山時、同じ部分を通過したが、何も問題なかった。)

    真っ暗い中、限られた条件の中、比較的冷静に対応出来たと思う。(間ノ岳下山時、同じ部分を通過したが、何も問題なかった。)

  • 4:59 空が明るくなってきた。富士山のシルエットが判る。

    4:59 空が明るくなってきた。富士山のシルエットが判る。

  • 5:16 間ノ岳山頂が見えてきた。この場所で、トラブル発生し、ヘッドライトの電池が切れる。あと20分程で日の出だが、足元はまだ暗い。

    5:16 間ノ岳山頂が見えてきた。この場所で、トラブル発生し、ヘッドライトの電池が切れる。あと20分程で日の出だが、足元はまだ暗い。

  • 足元が暗い中、慎重に登る。富士山のシルエットが浮かぶ。

    足元が暗い中、慎重に登る。富士山のシルエットが浮かぶ。

  • 5:22 日本百名山<間ノ岳>登頂。日の出前に間に合った。

    5:22 日本百名山<間ノ岳>登頂。日の出前に間に合った。

    間ノ岳 自然・景勝地

  • <間ノ岳>山頂<br />雲海に上に富士山。

    <間ノ岳>山頂
    雲海に上に富士山。

    間ノ岳 自然・景勝地

  • <間ノ岳>山頂<br />三角標準点設置されています。

    <間ノ岳>山頂
    三角標準点設置されています。

    間ノ岳 自然・景勝地

  • <間ノ岳>山頂<br />日の出前に記念撮影。

    <間ノ岳>山頂
    日の出前に記念撮影。

    間ノ岳 自然・景勝地

  • <間ノ岳>山頂<br />別の標柱。

    <間ノ岳>山頂
    別の標柱。

    間ノ岳 自然・景勝地

  • <間ノ岳>山頂<br />5:27 日ノ出の瞬間。

    <間ノ岳>山頂
    5:27 日ノ出の瞬間。

    間ノ岳 自然・景勝地

  • <間ノ岳>山頂<br />日ノ出アップ写真。

    <間ノ岳>山頂
    日ノ出アップ写真。

    間ノ岳 自然・景勝地

  • <間ノ岳>山頂<br />間ノ岳の脇に鳳凰三山のシルエットも確認できた。

    <間ノ岳>山頂
    間ノ岳の脇に鳳凰三山のシルエットも確認できた。

    間ノ岳 自然・景勝地

  • <間ノ岳>山頂<br />ご来光と富士山をバックに記念撮影。<br />ご来光時の頂上360°動画:https://youtu.be/cnjICYewdYo

    イチオシ

    地図を見る

    <間ノ岳>山頂
    ご来光と富士山をバックに記念撮影。
    ご来光時の頂上360°動画:https://youtu.be/cnjICYewdYo

    間ノ岳 自然・景勝地

  • <間ノ岳>山頂<br />山全体がモルゲンロート状態。透明度高いオレンジ色。

    イチオシ

    地図を見る

    <間ノ岳>山頂
    山全体がモルゲンロート状態。透明度高いオレンジ色。

    間ノ岳 自然・景勝地

  • <間ノ岳>山頂<br />富士山は、日本の宝です。シンメトリー。

    <間ノ岳>山頂
    富士山は、日本の宝です。シンメトリー。

    間ノ岳 自然・景勝地

  • <間ノ岳>山頂<br />南アルプスの北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳揃い踏み。

    <間ノ岳>山頂
    南アルプスの北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳揃い踏み。

    間ノ岳 自然・景勝地

  • <間ノ岳>山頂<br />日ノ出後、頂上標柱。

    <間ノ岳>山頂
    日ノ出後、頂上標柱。

    間ノ岳 自然・景勝地

  • <間ノ岳>山頂<br />日ノ出後、頂上の記念撮影。<br />5:47 北岳山荘に向けて、下山開始。

    <間ノ岳>山頂
    日ノ出後、頂上の記念撮影。
    5:47 北岳山荘に向けて、下山開始。

    間ノ岳 自然・景勝地

  • 5:57 間ノ岳を振り返る。登りの真っ暗と異なります。

    5:57 間ノ岳を振り返る。登りの真っ暗と異なります。

  • 間ノ岳より【天上の散歩道】<br />この頃になると、風が強く、フードを被る。

    間ノ岳より【天上の散歩道】
    この頃になると、風が強く、フードを被る。

  • 間ノ岳北面の登山道の足元は、切れ落ちた急斜面。

    間ノ岳北面の登山道の足元は、切れ落ちた急斜面。

  • 振り返り、間ノ岳山頂を眺める。

    振り返り、間ノ岳山頂を眺める。

  • 【天上の散歩道】<br />滝雲の様に雲が、左から右に流れ落ちます。

    【天上の散歩道】
    滝雲の様に雲が、左から右に流れ落ちます。

  • 【天上の散歩道】<br />勾配も緩く、呼吸も乱れる事もなく、3,000?級の散歩を楽しむ。

    【天上の散歩道】
    勾配も緩く、呼吸も乱れる事もなく、3,000?級の散歩を楽しむ。

  • 6:36 中白峰山を通過。周囲は、ガレ場。

    6:36 中白峰山を通過。周囲は、ガレ場。

  • 【天上の散歩道】<br />正面の北岳には、雲がへばりついている。

    イチオシ

    【天上の散歩道】
    正面の北岳には、雲がへばりついている。

  • 【天上の散歩道】<br />東側の斜面も、谷が深い。流石、日本標高2位と3位を繋ぐ尾根です。

    【天上の散歩道】
    東側の斜面も、谷が深い。流石、日本標高2位と3位を繋ぐ尾根です。

  • 【天上の散歩道】<br />北岳の直下の八本歯のコル、タル沢のコルなどの池山吊尾根が手前に見え、その背後に鳳凰三山が位置する。特に地蔵岳のオベリリスクの尖がりも確認できる(左・中央)。更にその背後は、八ケ岳~甲武信ヶ岳辺りまで見えます。

    【天上の散歩道】
    北岳の直下の八本歯のコル、タル沢のコルなどの池山吊尾根が手前に見え、その背後に鳳凰三山が位置する。特に地蔵岳のオベリリスクの尖がりも確認できる(左・中央)。更にその背後は、八ケ岳~甲武信ヶ岳辺りまで見えます。

  • 【天上の散歩道】<br />鳳凰三山・地蔵岳のオベリスク。

    【天上の散歩道】
    鳳凰三山・地蔵岳のオベリスク。

  • 【天上の散歩道】<br />南東を見れば、国内標高No.1富士山が見える。

    【天上の散歩道】
    南東を見れば、国内標高No.1富士山が見える。

  • 【天上の散歩道】<br />いつまでも眺めていたい風景です。美し過ぎる風景。

    イチオシ

    【天上の散歩道】
    いつまでも眺めていたい風景です。美し過ぎる風景。

  • 【天上の散歩道】<br />いつまでも眺めていたい風景です。美し過ぎる風景。

    【天上の散歩道】
    いつまでも眺めていたい風景です。美し過ぎる風景。

  • 7:04 北岳山荘・テント場着。<br />山荘から間ノ岳のピストで3時間20分。

    7:04 北岳山荘・テント場着。
    山荘から間ノ岳のピストで3時間20分。

    北岳山荘 宿・ホテル

  • 7:17 北岳山荘・テント場<br />ご来光に間に合わせるため、朝飯を食べて行かなかったので、アンパンとコーヒーでエネルギーチャージ。その後、テントを撤収して、下山する。

    7:17 北岳山荘・テント場
    ご来光に間に合わせるため、朝飯を食べて行かなかったので、アンパンとコーヒーでエネルギーチャージ。その後、テントを撤収して、下山する。

    北岳山荘 宿・ホテル

  • 8:19 北岳山荘・テント場<br />トラバース道を通り、八本歯のコル・大樺沢、白根御池小屋経由で広河原に下山開始。朝飯・WC・テント撤収で約1時間経過してしまった。目標としては、広河原山荘のコインシャワーを浴びて、14:00発 広河原の南アルプスバスに乗車して、甲府に向かう。

    8:19 北岳山荘・テント場
    トラバース道を通り、八本歯のコル・大樺沢、白根御池小屋経由で広河原に下山開始。朝飯・WC・テント撤収で約1時間経過してしまった。目標としては、広河原山荘のコインシャワーを浴びて、14:00発 広河原の南アルプスバスに乗車して、甲府に向かう。

    北岳山荘 宿・ホテル

  • この頃になると、雲が湧き、富士山が見え難くなる。

    この頃になると、雲が湧き、富士山が見え難くなる。

  • 北岳トラバース道は、ガレ場・ザレ場を通過。先に見える網は何だろう。

    北岳トラバース道は、ガレ場・ザレ場を通過。先に見える網は何だろう。

  • 網の正体は、雷鳥の保護策かとも思ったが、植生防護柵でした。

    網の正体は、雷鳥の保護策かとも思ったが、植生防護柵でした。

  • 北岳山荘方向を振り返る。雲が湧いてきた。間ノ岳は、雲の中。

    北岳山荘方向を振り返る。雲が湧いてきた。間ノ岳は、雲の中。

  • トラバース道。切れ落ちた斜面を通る。

    トラバース道。切れ落ちた斜面を通る。

  • トラバース道は、丸太の通路・丸太の梯子のような階段が設置されています。登山者同士のすれ違いが、厳しいです。

    イチオシ

    トラバース道は、丸太の通路・丸太の梯子のような階段が設置されています。登山者同士のすれ違いが、厳しいです。

  • 8:54 トラバース道を36分程で、北岳山荘の赤い屋根が辛うじて見えるくらいになってきた。

    8:54 トラバース道を36分程で、北岳山荘の赤い屋根が辛うじて見えるくらいになってきた。

  • タカネナデシコ<br />センジュガンピと同じくナデシコ科の植物。五弁花であるところは同じですが、花弁の先が細く、深く裂け、糸のような形をしています。

    タカネナデシコ
    センジュガンピと同じくナデシコ科の植物。五弁花であるところは同じですが、花弁の先が細く、深く裂け、糸のような形をしています。

  • トラバース道を進む。

    トラバース道を進む。

  • 9:03 トラバース道分岐点。八本歯のコル方向に向かいます。

    9:03 トラバース道分岐点。八本歯のコル方向に向かいます。

  • 北岳バットレスの直下まで登ってきました。

    イチオシ

    北岳バットレスの直下まで登ってきました。

  • トラバース道がガレ場となってきた。

    トラバース道がガレ場となってきた。

  • 巨大な岩を伝わり歩き。丸太が、正規ルートのマーキング。

    巨大な岩を伝わり歩き。丸太が、正規ルートのマーキング。

  • 下山で高度が下がるのは、大歓迎だが、急斜面です。

    下山で高度が下がるのは、大歓迎だが、急斜面です。

  • 赤い屋根の北岳山荘からのトラバース道が見えます。

    赤い屋根の北岳山荘からのトラバース道が見えます。

  • かなり先に通過予定の大樺沢が見えてきました。遠いです。

    かなり先に通過予定の大樺沢が見えてきました。遠いです。

  • 高所恐怖症の方には、おススメ出来ない八本歯のコル・ルートです。

    イチオシ

    高所恐怖症の方には、おススメ出来ない八本歯のコル・ルートです。

  • 9:58 大樺沢の最上部まで通過した。ここから長い長い沢ガレ場登山道。

    9:58 大樺沢の最上部まで通過した。ここから長い長い沢ガレ場登山道。

  • 大樺沢の原流ポイントの脇を通過。

    大樺沢の原流ポイントの脇を通過。

  • どこまで大樺沢を下るのか不明です。

    どこまで大樺沢を下るのか不明です。

  • 沢渡り。水量が少ないので、問題ありません。

    沢渡り。水量が少ないので、問題ありません。

  • 道に迷いそうなところは、最小限のマーキングありますが、下りと判り易いですが、登りは迷いそうです。

    道に迷いそうなところは、最小限のマーキングありますが、下りと判り易いですが、登りは迷いそうです。

  • シーズン最後のトリカブト。紫の花を見ると、亡くなった祖母が紫色の花が好きだったことを思い出します。

    シーズン最後のトリカブト。紫の花を見ると、亡くなった祖母が紫色の花が好きだったことを思い出します。

  • 長い・長い大樺沢。通過してきた上部を見返す。

    長い・長い大樺沢。通過してきた上部を見返す。

  • 10:47 大樺沢から白根御池小屋に向かう分岐点に到着。約50分以上も大樺沢を下山してきた。

    10:47 大樺沢から白根御池小屋に向かう分岐点に到着。約50分以上も大樺沢を下山してきた。

  • 白根御池小屋に向かう分岐点案内看板。この分岐からは、沢を離れ、樹林帯に入る。

    白根御池小屋に向かう分岐点案内看板。この分岐からは、沢を離れ、樹林帯に入る。

  • 大樺沢の分岐より約20分で白根御池小屋に到着する。<br />

    大樺沢の分岐より約20分で白根御池小屋に到着する。

  • 11:22 白根御池小屋到着。<br />コカ・コーラを購入し、休憩する。

    11:22 白根御池小屋到着。
    コカ・コーラを購入し、休憩する。

    白根御池小屋 宿・ホテル

  • 11:37 白根御池小屋<br />小屋の冬支度を開始していました。下山再開です。

    11:37 白根御池小屋
    小屋の冬支度を開始していました。下山再開です。

    白根御池小屋 宿・ホテル

  • 白根御池小屋~広河原までは、樹林帯を下山します。

    白根御池小屋~広河原までは、樹林帯を下山します。

  • かなり急斜面を下ります。

    かなり急斜面を下ります。

  • 13:14 広河原吊橋に到着。下山完了。<br />北岳山荘より下山して1時間56分(各所休憩時間含む)。今から広河原山荘に向えば、コインシャワーを浴びて、14時のバスに乗車出来ます。広河原には、日帰り入浴施設がなく、バス途中の夜叉神登山口、芦安には日帰り入浴がありますが、途中下車すると、その後のバスが立ち乗りとなる可能性があります。

    13:14 広河原吊橋に到着。下山完了。
    北岳山荘より下山して1時間56分(各所休憩時間含む)。今から広河原山荘に向えば、コインシャワーを浴びて、14時のバスに乗車出来ます。広河原には、日帰り入浴施設がなく、バス途中の夜叉神登山口、芦安には日帰り入浴がありますが、途中下車すると、その後のバスが立ち乗りとなる可能性があります。

  • 北岳方向を仰ぎ見るも、雲に覆われていた。

    北岳方向を仰ぎ見るも、雲に覆われていた。

  • 広河原インフォメーションセンター1Fで広河原ー甲府駅間の南アルプス登山バス乗車券を購入。行きと同じ、マイカー規制利用者協力金300円も含み2,290円。荷物をバス停に並べて、その準番に乗車します。甲府駅行きと奈良田行きに分かれて、荷物を置くので要注意です。

    広河原インフォメーションセンター1Fで広河原ー甲府駅間の南アルプス登山バス乗車券を購入。行きと同じ、マイカー規制利用者協力金300円も含み2,290円。荷物をバス停に並べて、その準番に乗車します。甲府駅行きと奈良田行きに分かれて、荷物を置くので要注意です。

    南アルプス野呂川広河原インフォメーションセンター 名所・史跡

  • 13:20 広河原山荘<br />ロータリー挟んで、広河原インフォメーションセンターの真向いにある。

    13:20 広河原山荘
    ロータリー挟んで、広河原インフォメーションセンターの真向いにある。

    広河原山荘 宿・ホテル

  • 13:30 広河原山荘・コインシャワー<br />山荘のフロント前の券売機で10分・800円のシャワー券を購入。フロントに提出すると、屋外にあるシャワー室の鍵を渡されるので、そのカギを持って行って、個別シャワー室に入る。脱衣膣とユニットシャワーが配置されている。シャワー後、シャワー室の鍵を施錠して、鍵をフロントに返却する。汗を流し、サッパリしました。

    13:30 広河原山荘・コインシャワー
    山荘のフロント前の券売機で10分・800円のシャワー券を購入。フロントに提出すると、屋外にあるシャワー室の鍵を渡されるので、そのカギを持って行って、個別シャワー室に入る。脱衣膣とユニットシャワーが配置されている。シャワー後、シャワー室の鍵を施錠して、鍵をフロントに返却する。汗を流し、サッパリしました。

    広河原山荘 宿・ホテル

  • 14:00 広河原発 南アルプス登山バスに乗車。<br />15:55 JR甲府駅着。直ぐに改札口へ向かう。<br />

    14:00 広河原発 南アルプス登山バスに乗車。
    15:55 JR甲府駅着。直ぐに改札口へ向かう。

  • 16:11 JR甲府駅発 中央本線・特急かいじ40号に乗車して帰路に着く。

    16:11 JR甲府駅発 中央本線・特急かいじ40号に乗車して帰路に着く。

    甲府駅

  • ルートマップ<br />本編は、北岳山荘ー間ノ岳ー北岳山荘ー(トラバース道・八本歯のコル・大樺沢経由)ー白根御池小屋ー広河原インフォメーションセンター

    ルートマップ
    本編は、北岳山荘ー間ノ岳ー北岳山荘ー(トラバース道・八本歯のコル・大樺沢経由)ー白根御池小屋ー広河原インフォメーションセンター

  • 標高図<br />本譜は、3日目分が対象。

    標高図
    本譜は、3日目分が対象。

  • チェックポイント<br />1日目は、別途投稿「日本百名山<北岳> 国内標高第2位・南アルプスの盟主」が対象。

    チェックポイント
    1日目は、別途投稿「日本百名山<北岳> 国内標高第2位・南アルプスの盟主」が対象。

  • チェックポイント<br />2日目は、別途投稿「日本百名山<北岳> 国内標高第2位・南アルプスの盟主」が対象。

    チェックポイント
    2日目は、別途投稿「日本百名山<北岳> 国内標高第2位・南アルプスの盟主」が対象。

  • チェックポイント<br />3日目は、本編の北岳山荘ー間ノ岳ー北岳山荘ー(トラバース道・八本歯のコル・大樺沢経由)ー白根御池小屋ー広河原が対象。

    チェックポイント
    3日目は、本編の北岳山荘ー間ノ岳ー北岳山荘ー(トラバース道・八本歯のコル・大樺沢経由)ー白根御池小屋ー広河原が対象。

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