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いよいよ宵山です。<br />京都の街をプラプラしましょう。<br />長刀鉾~函谷鉾~鶏鉾~綾傘鉾~船鉾~岩戸山~木賊山~太子山~油天神山~四条傘鉾~郭巨山~月鉾~菊水鉾~山伏山~孟宗山<br />と巡り、途中ビール飲みながら鶏のから揚げ、鮎の塩焼き、たこ焼き戴きました。<br />最後は焼き鳥屋さんに入って一杯~~~

夏の暑い京都へ。その23 宵山だ~ 宵々山に比べかなり人が増えた京都の街の宵山をプラプラ。。。

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2023/07/07 - 2023/07/17

444位(同エリア4364件中)

旅行記グループ 夏の暑い京都へ。

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nichi

nichiさん

いよいよ宵山です。
京都の街をプラプラしましょう。
長刀鉾~函谷鉾~鶏鉾~綾傘鉾~船鉾~岩戸山~木賊山~太子山~油天神山~四条傘鉾~郭巨山~月鉾~菊水鉾~山伏山~孟宗山
と巡り、途中ビール飲みながら鶏のから揚げ、鮎の塩焼き、たこ焼き戴きました。
最後は焼き鳥屋さんに入って一杯~~~

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 高瀬川まで歩いてきました。

    高瀬川まで歩いてきました。

  • 船廻し場の跡ですね。<br />高瀬川は、元々は江戸時代につくっれた京都と伏見を結ぶ運河です。<br />水運が盛んだった京都の象徴の一つのようです。<br /><br />船の方向転換ができなかったため、所々に船入が設けられ、それの小型版が船廻しだったようです。<br />

    船廻し場の跡ですね。
    高瀬川は、元々は江戸時代につくっれた京都と伏見を結ぶ運河です。
    水運が盛んだった京都の象徴の一つのようです。

    船の方向転換ができなかったため、所々に船入が設けられ、それの小型版が船廻しだったようです。

  • ココはその船廻しがあった所。<br /><br />四条から五条に間には100mごとに船入りがあったようです。<br />全部埋め立てられちゃいましたけど。。。<br /><br />高瀬川沿いの町の名前が面白く、材木町や船頭町。<br />また物資の仕入れ先が地名になっている天満町、難波町といった町名があります。<br /><br />京都の物流を支えた往時が偲ばれます。

    ココはその船廻しがあった所。

    四条から五条に間には100mごとに船入りがあったようです。
    全部埋め立てられちゃいましたけど。。。

    高瀬川沿いの町の名前が面白く、材木町や船頭町。
    また物資の仕入れ先が地名になっている天満町、難波町といった町名があります。

    京都の物流を支えた往時が偲ばれます。

  • 1894年(明治27年)に琵琶湖疏水(鴨川運河)が完成するまで、この高瀬川が水運として利用されていたのですね。<br />江戸時代ほぼ全部と明治の半分以上、この運河は京都の経済を支えていたのですね。

    1894年(明治27年)に琵琶湖疏水(鴨川運河)が完成するまで、この高瀬川が水運として利用されていたのですね。
    江戸時代ほぼ全部と明治の半分以上、この運河は京都の経済を支えていたのですね。

  • 四条通りに出ました。<br />目の前に長刀鉾。<br />カッコいいな~

    四条通りに出ました。
    目の前に長刀鉾。
    カッコいいな~

  • 混んでる歩道をゆっくりゆっくり進んで長刀鉾の真横までやって来ました。<br />お囃子の音が心地いい。

    混んでる歩道をゆっくりゆっくり進んで長刀鉾の真横までやって来ました。
    お囃子の音が心地いい。

  • 都会のビルの中の長刀鉾。<br />鉾も周りの景色の変貌に驚いているのだろうな~

    都会のビルの中の長刀鉾。
    鉾も周りの景色の変貌に驚いているのだろうな~

  • 歩道はこんな状況。<br />凄い人です。<br /><br />数歩進んで止まる。<br />数歩進んで止まる。<br />暑い。暑い。暑い。

    歩道はこんな状況。
    凄い人です。

    数歩進んで止まる。
    数歩進んで止まる。
    暑い。暑い。暑い。

  • 歩道の左側に。。。<br />な~に?<br /><br />歩道の人々は誰も見向きもしない。

    歩道の左側に。。。
    な~に?

    歩道の人々は誰も見向きもしない。

  • 説明書きがありました。<br /><br />冠者伝社と言う八坂神社の境外末社。<br />神霊の猛々しい働きである荒魂を祀っています。

    説明書きがありました。

    冠者伝社と言う八坂神社の境外末社。
    神霊の猛々しい働きである荒魂を祀っています。

  • 歩道を人の波の中でゆっくりゆっくり進み、主義に四条通りで右に見えてきたのは函谷鉾ですね。<br /><br />この鉾、6日前の骨組みの組み立てから拝見してました。

    歩道を人の波の中でゆっくりゆっくり進み、主義に四条通りで右に見えてきたのは函谷鉾ですね。

    この鉾、6日前の骨組みの組み立てから拝見してました。

  • 京都の街に高くそびえる函谷鉾です。

    京都の街に高くそびえる函谷鉾です。

  • 四条通りから室町通りに入りました。<br />この狭い通りには鶏鉾がそびえています。<br /><br />この鶏鉾も6日前の骨組みの組み立てから拝見してましたね。

    四条通りから室町通りに入りました。
    この狭い通りには鶏鉾がそびえています。

    この鶏鉾も6日前の骨組みの組み立てから拝見してましたね。

  • 鶏鉾の真横で生ビール飲みたくて並びます。<br />鉾を見ながら生ビールの立飲みは美味しいですね~

    鶏鉾の真横で生ビール飲みたくて並びます。
    鉾を見ながら生ビールの立飲みは美味しいですね~

  • かんぱ~い!

    かんぱ~い!

  • 鶏からも2本購入。<br /><br />お隣にいらしたおば様から話しかけられました。<br />おば様「ビール美味しい?」<br />家内「はい。美味しいです。」<br />おば様「私も飲もうかな~? 4年ぶりで嬉しいのよ~」<br />家内「地元の方ですか?」<br />おば様「亀岡ね。嵐山の先。 勤務先が京都市内なの。そちらは?」<br />家内「横浜です。祇園祭、初めてなんです。」<br />おば様「私は生まれも育ちも京都のど真ん中で、葵祭、祇園祭、五山の送り火、時代祭は生活の一部なのよ~ 私も並んでビール買うわ。楽しんで行ってね~」

    鶏からも2本購入。

    お隣にいらしたおば様から話しかけられました。
    おば様「ビール美味しい?」
    家内「はい。美味しいです。」
    おば様「私も飲もうかな~? 4年ぶりで嬉しいのよ~」
    家内「地元の方ですか?」
    おば様「亀岡ね。嵐山の先。 勤務先が京都市内なの。そちらは?」
    家内「横浜です。祇園祭、初めてなんです。」
    おば様「私は生まれも育ちも京都のど真ん中で、葵祭、祇園祭、五山の送り火、時代祭は生活の一部なのよ~ 私も並んでビール買うわ。楽しんで行ってね~」

  • ビール飲み終わって、綾小路通りに入ると目の前にまた鉾が。。

    ビール飲み終わって、綾小路通りに入ると目の前にまた鉾が。。

  • 綾傘鉾です。<br />写真撮ってから気付いたのですが、着物姿の若い女性が、缶のトリスハイボール片手に歩いてます。(笑)

    綾傘鉾です。
    写真撮ってから気付いたのですが、着物姿の若い女性が、缶のトリスハイボール片手に歩いてます。(笑)

  • 準備を整え、翌日の本番を待つ綾傘鉾です。

    準備を整え、翌日の本番を待つ綾傘鉾です。

  • 綾傘鉾の横の広場ではイベント開催中のようです。<br />奥にはステージがあるらしく、演歌歌手が歌っていらっしゃるようです。

    綾傘鉾の横の広場ではイベント開催中のようです。
    奥にはステージがあるらしく、演歌歌手が歌っていらっしゃるようです。

  • 缶ビール2本買って、広場の奥のステージまで行ってみました。<br />KBS京都のラジオ番組の生放送でした。<br />ビール飲みながらラジオの公開生放送を拝見します。<br />アナウンサー2人と演歌歌手の掛け合いがなかなか軽快です。<br /><br />こんな経験、何十年ぶりだろう??<br />まだ高校生だったころ、よく東京FMやニッポン放送の公開番組を見に行っていました。

    缶ビール2本買って、広場の奥のステージまで行ってみました。
    KBS京都のラジオ番組の生放送でした。
    ビール飲みながらラジオの公開生放送を拝見します。
    アナウンサー2人と演歌歌手の掛け合いがなかなか軽快です。

    こんな経験、何十年ぶりだろう??
    まだ高校生だったころ、よく東京FMやニッポン放送の公開番組を見に行っていました。

  • 綾傘鉾の斜め前にある大原神社ですね。

    綾傘鉾の斜め前にある大原神社ですね。

  • お参りします。<br />巫女さんがお祓いしてくださいました。

    お参りします。
    巫女さんがお祓いしてくださいました。

  • 新町通を左に曲がるとそこには屋台が並んでました。

    新町通を左に曲がるとそこには屋台が並んでました。

  • 鮎の塩焼きだ~~~<br /><br />缶ビール2本と塩焼き2つ。<br />シニア夫婦はここでもまたビール。<br />この鮎の塩焼き、熱々で美味しかったな~

    鮎の塩焼きだ~~~

    缶ビール2本と塩焼き2つ。
    シニア夫婦はここでもまたビール。
    この鮎の塩焼き、熱々で美味しかったな~

  • 鮎の塩焼きを戴き、缶ビールを飲んでから新町通を南に進むとそこには船鉾。

    鮎の塩焼きを戴き、缶ビールを飲んでから新町通を南に進むとそこには船鉾。

  • 船鉾の前にある町家から船鉾の中に入れるようですね。

    船鉾の前にある町家から船鉾の中に入れるようですね。

  • 船の形をしている船鉾。<br />山鉾巡業の前祭りでは23番目のトリを務める鉾です。

    船の形をしている船鉾。
    山鉾巡業の前祭りでは23番目のトリを務める鉾です。

  • 船首には想像上の鳥である鷁(げき)が鎮座しています。

    船首には想像上の鳥である鷁(げき)が鎮座しています。

  • 立派なタペストリーの付いてます。

    立派なタペストリーの付いてます。

  • 新町通りをさらに南へ。<br />狭い道に屋台が並んでいて、そこに多くの人が歩いているのでめっちゃ混んでます。<br />でも、皆さん笑顔ですね。

    新町通りをさらに南へ。
    狭い道に屋台が並んでいて、そこに多くの人が歩いているのでめっちゃ混んでます。
    でも、皆さん笑顔ですね。

  • 新町通を進むとそこには岩戸山。

    新町通を進むとそこには岩戸山。

  • 鉾みたいにデカいけど、山です。

    鉾みたいにデカいけど、山です。

  • 岩戸山は、「天の岩戸」という日本神話が由来になっています。

    岩戸山は、「天の岩戸」という日本神話が由来になっています。

  • 「天の岩戸」は、天照大御神が、弟の素盞嗚命の乱暴な行いを恐れて天の岩戸に閉じこもった神話ですね。<br />小学生のころ絵本で読んだ記憶があります。

    「天の岩戸」は、天照大御神が、弟の素盞嗚命の乱暴な行いを恐れて天の岩戸に閉じこもった神話ですね。
    小学生のころ絵本で読んだ記憶があります。

  • 天照大御神のお人形は本番で見れることでしょう。

    天照大御神のお人形は本番で見れることでしょう。

  • 通りに面したお宅では、祇園祭の花であるヒオウギが生けられています。

    通りに面したお宅では、祇園祭の花であるヒオウギが生けられています。

  • こちらのお宅では、通りに面したお部屋をこのように飾り付けていらっしゃいました。<br />長刀鉾の模型、見事ですね。

    こちらのお宅では、通りに面したお部屋をこのように飾り付けていらっしゃいました。
    長刀鉾の模型、見事ですね。

  • ヒオウギも。。。

    ヒオウギも。。。

  • お家の方がおっしゃるのは、この屏風、江戸時代の着物の端切れを使った屏風なのだそうです。

    お家の方がおっしゃるのは、この屏風、江戸時代の着物の端切れを使った屏風なのだそうです。

  • 江戸時代の着物の端切れか~<br />ロマンがあるな~

    江戸時代の着物の端切れか~
    ロマンがあるな~

  • 仏光寺通りを西に向かうと今度は木賊山。

    仏光寺通りを西に向かうと今度は木賊山。

  • 西陽があたる木賊山。

    西陽があたる木賊山。

  • 明日の本番が楽しみな木賊山。

    明日の本番が楽しみな木賊山。

  • 油小路通に入りました。<br />この先に見える山は、

    油小路通に入りました。
    この先に見える山は、

  • 太子山です。

    太子山です。

  • 鉾と違って山は人形が載ってないと地味ですね~<br />本番が楽しみです。

    鉾と違って山は人形が載ってないと地味ですね~
    本番が楽しみです。

  • 隣は油天神山。

    隣は油天神山。

  • 油天神山は、ご利益は学問成就。

    油天神山は、ご利益は学問成就。

  • そうです!<br />天神さんは、菅原道真。

    そうです!
    天神さんは、菅原道真。

  • 豪華なタペストリーが特徴的ですね。

    豪華なタペストリーが特徴的ですね。

  • 四条通りに戻って来ました。<br />間もなく18時。

    四条通りに戻って来ました。
    間もなく18時。

  • 歩行者天国が始まるところです。

    歩行者天国が始まるところです。

  • 家内の「京都たこ焼きが食べた~い!」<br />に一言でお店に入ることに。<br />「たこ壱」さんです。<br /><br />四条通りを渡る際、通りの反対側に見えていました。

    家内の「京都たこ焼きが食べた~い!」
    に一言でお店に入ることに。
    「たこ壱」さんです。

    四条通りを渡る際、通りの反対側に見えていました。

  • お~~<br />焼いてますね~<br /><br />ガラス越しに数人の外国の方々がスマホで動画撮影中。<br />珍しいだろうな~<br />この手際の良さ!

    お~~
    焼いてますね~

    ガラス越しに数人の外国の方々がスマホで動画撮影中。
    珍しいだろうな~
    この手際の良さ!

  • メニュー

    メニュー

  • メニュー

    メニュー

  • 家内はレモンサワー<br />私は生ビール<br />をオーダー。

    家内はレモンサワー
    私は生ビール
    をオーダー。

  • これが「へんこ焼き」。<br /><br />京都の出汁文化で生まれたたこ焼きです。<br />何が他のたこ焼きと違うのか?<br />ソースではなく、出汁で戴きます。<br />小海老ではなく桜海老。<br />京都のごま油・九条葱・岩塩で味付けした たこ焼き。<br />それが「へんこ焼き」です。<br /><br />美味しかった!<br />ご馳走様でした。

    これが「へんこ焼き」。

    京都の出汁文化で生まれたたこ焼きです。
    何が他のたこ焼きと違うのか?
    ソースではなく、出汁で戴きます。
    小海老ではなく桜海老。
    京都のごま油・九条葱・岩塩で味付けした たこ焼き。
    それが「へんこ焼き」です。

    美味しかった!
    ご馳走様でした。

  • たこ壱さんを出て、東に数十メートル歩くと、四条傘鉾が洗われました。

    たこ壱さんを出て、東に数十メートル歩くと、四条傘鉾が洗われました。

  • 四条傘鉾は、古い鉾の形態である傘鉾の一つで、

    四条傘鉾は、古い鉾の形態である傘鉾の一つで、

  • 応仁の乱以前に起源をもつ鉾です。

    応仁の乱以前に起源をもつ鉾です。

  • 歩行者天国になった四条通りを東に進みましょう。<br />左には郭巨山、その先の右側には月鉾。<br />さらにその先の左側には函谷鉾が見えます。

    歩行者天国になった四条通りを東に進みましょう。
    左には郭巨山、その先の右側には月鉾。
    さらにその先の左側には函谷鉾が見えます。

  • 郭巨山です。<br />「かっきょやま」と読みます。

    郭巨山です。
    「かっきょやま」と読みます。

  • この郭巨山、障子の屋根がある、他の山とは少し違う意匠を持っています。<br />中国の「二十四孝」の一人・郭巨の説話にちなんでいるとのこと。

    この郭巨山、障子の屋根がある、他の山とは少し違う意匠を持っています。
    中国の「二十四孝」の一人・郭巨の説話にちなんでいるとのこと。

  • 中国の「二十四孝」って何だっけ?<br />その場でググってみました。<br /><br />そうだ!<br />中国において後世の範として、孝行が特に優れた人物24人を取り上げた書物です!

    中国の「二十四孝」って何だっけ?
    その場でググってみました。

    そうだ!
    中国において後世の範として、孝行が特に優れた人物24人を取り上げた書物です!

  • 郭巨山の会所の前です。

    郭巨山の会所の前です。

  • 郭巨山の山の中に据えられる人形や装飾。

    郭巨山の山の中に据えられる人形や装飾。

  • やはり四条通りの月鉾へ。

    やはり四条通りの月鉾へ。

  • 月鉾から軽快なお囃子が聴こえてきます。

    月鉾から軽快なお囃子が聴こえてきます。

  • 函谷鉾です。

    函谷鉾です。

  • 四条通りから室町通りを左に曲がり、北に進むと、菊水鉾。

    四条通りから室町通りを左に曲がり、北に進むと、菊水鉾。

  • これも大きく立派な鉾です。

    これも大きく立派な鉾です。

  • 明日が楽しみですね~<br />隣接する町家から菊水鉾の中を見学される方々が渡っています。

    明日が楽しみですね~
    隣接する町家から菊水鉾の中を見学される方々が渡っています。

  • 車輪の軸が菊のご紋です。

    車輪の軸が菊のご紋です。

  • 菊のご紋をアップで!

    菊のご紋をアップで!

  • 明日に備える菊水鉾です。

    明日に備える菊水鉾です。

  • 室町通りをさらに北に進みます。<br />狭い通りに多くの方々が行き交っています。<br />室町通りは車両通行止めで、歩行者は南から北への一方通行になっています。

    室町通りをさらに北に進みます。
    狭い通りに多くの方々が行き交っています。
    室町通りは車両通行止めで、歩行者は南から北への一方通行になっています。

  • 山伏山です。

    山伏山です。

  • 山は人形が無いと単なる台なんですね。

    山は人形が無いと単なる台なんですね。

  • 山伏山の町家です。

    山伏山の町家です。

  • 2階をアップにしてみると、人形が見えます。<br />山伏ですね。<br />この山伏が山伏山に鎮座されるのですね。

    2階をアップにしてみると、人形が見えます。
    山伏ですね。
    この山伏が山伏山に鎮座されるのですね。

  • 1階を覗いてみましょう。

    1階を覗いてみましょう。

  • 見事なタペストリー<br />明日の本番では、山伏山に飾り付けられるのかな?

    見事なタペストリー
    明日の本番では、山伏山に飾り付けられるのかな?

  • 烏丸通りに出ました。<br />この大通りも歩行者天国になっています。<br />大勢の方々で賑わっています。<br />歩行者は左側通行ですね。

    烏丸通りに出ました。
    この大通りも歩行者天国になっています。
    大勢の方々で賑わっています。
    歩行者は左側通行ですね。

  • 次の山が現れました。

    次の山が現れました。

  • 孟宗山ですね。

    孟宗山ですね。

  • 目の前の孟宗山の町家。

    目の前の孟宗山の町家。

  • 四条通りに出ました。<br />これまたすごい人です。<br /><br />西を見ると函谷鉾です。<br />夕陽に映える函谷鉾ですね。

    四条通りに出ました。
    これまたすごい人です。

    西を見ると函谷鉾です。
    夕陽に映える函谷鉾ですね。

  • 東を見ると長刀鉾です。

    東を見ると長刀鉾です。

  • そろそろ夕飯。<br />でも、午後はずーーーっと飲みながら色々つまんでいたので、お酒さえ飲めればちょこっと食べれればいいので、、、<br />「鳥あさ」さんと言う四条通りの地下街の中の焼き鳥屋さんに入りました。<br />待たずにスッと入れましたが、店内は満席。<br />私たちはカウンター席に案内されました。<br />私たちが入った後、行列ができていたようです。<br />人気店なのかな?

    そろそろ夕飯。
    でも、午後はずーーーっと飲みながら色々つまんでいたので、お酒さえ飲めればちょこっと食べれればいいので、、、
    「鳥あさ」さんと言う四条通りの地下街の中の焼き鳥屋さんに入りました。
    待たずにスッと入れましたが、店内は満席。
    私たちはカウンター席に案内されました。
    私たちが入った後、行列ができていたようです。
    人気店なのかな?

  • 私がトイレに行って戻ってきたら、家内はコロナビールをオーだーしていました。<br /><br />私「コロナ?」<br />家内「生ビールずっと飲んでて飽きたでしょう?」

    私がトイレに行って戻ってきたら、家内はコロナビールをオーだーしていました。

    私「コロナ?」
    家内「生ビールずっと飲んでて飽きたでしょう?」

  • かんぱ~い!<br /><br />日本酒にしたかったけど。久々のコロナは美味しかったです。

    かんぱ~い!

    日本酒にしたかったけど。久々のコロナは美味しかったです。

  • おつまみキャベツ

    おつまみキャベツ

  • カウンターの目の前で焼いてますね~

    カウンターの目の前で焼いてますね~

  • 京の地酒である英勳を一合を冷で、、

    京の地酒である英勳を一合を冷で、、

  • 私は、ねぎま、ささり<br />家内は、砂肝、皮

    私は、ねぎま、ささり
    家内は、砂肝、皮

  • 家内はハイボール。<br />私はやはり京のお酒である、招徳を1合、冷で~~

    家内はハイボール。
    私はやはり京のお酒である、招徳を1合、冷で~~

  • お隣の方が、親子丼を召し上がっていて、めっちゃ美味しそうだったので、1つオーダーして2人でシェアしました。<br /><br />ご馳走様でした。<br /><br />つづく

    お隣の方が、親子丼を召し上がっていて、めっちゃ美味しそうだったので、1つオーダーして2人でシェアしました。

    ご馳走様でした。

    つづく

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夏の暑い京都へ。

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