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タクシーでVIALA annex京都鷹峯にやってまいりました。<br />チェックイン手続きだけ済ませ、荷物を預けてお蕎麦を戴きに。<br />光悦茶屋と言うお蕎麦屋さんでお昼にしました。<br />そのお蕎麦屋さんで、光悦とは本阿弥光悦であったことを知りビックリ!<br />ココはかつて芸術発信の地であった、光悦村だったのですね。<br /><br />お昼を戴いた後は、お目当ての源光庵へ。<br />JR東海の「そうだ京都に行こう!」のTVコマーシャルで有名のなったお寺です。<br />丸い窓の「悟りの窓」と四角い窓の「迷いの窓」。<br />暫くこの前に座ってシニア夫婦はぼーーーッとしていました。<br /><br />で、ビックリしたのが血天井。<br />伏見城の戦いの後の床がこのお寺の血天井になっていました。<br />以前、やはり京都の養源院でも拝見したことがあります。<br />ここにもあったか~~<br /><br />このお寺で暫くゆっくりさせていただいてからHVCに戻りました。

夏の暑い京都へ。その12 「そうだ京都に行こう!」で有名になった源光庵へ!!!

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2023/07/07 - 2023/07/17

757位(同エリア3576件中)

旅行記グループ 夏の暑い京都へ。

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nichi

nichiさん

タクシーでVIALA annex京都鷹峯にやってまいりました。
チェックイン手続きだけ済ませ、荷物を預けてお蕎麦を戴きに。
光悦茶屋と言うお蕎麦屋さんでお昼にしました。
そのお蕎麦屋さんで、光悦とは本阿弥光悦であったことを知りビックリ!
ココはかつて芸術発信の地であった、光悦村だったのですね。

お昼を戴いた後は、お目当ての源光庵へ。
JR東海の「そうだ京都に行こう!」のTVコマーシャルで有名のなったお寺です。
丸い窓の「悟りの窓」と四角い窓の「迷いの窓」。
暫くこの前に座ってシニア夫婦はぼーーーッとしていました。

で、ビックリしたのが血天井。
伏見城の戦いの後の床がこのお寺の血天井になっていました。
以前、やはり京都の養源院でも拝見したことがあります。
ここにもあったか~~

このお寺で暫くゆっくりさせていただいてからHVCに戻りました。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
  • タクシーで東急HVC京都に到着。<br />ここにハーヴェストとVIALAがあり、私たちはVIALAに宿泊します。

    タクシーで東急HVC京都に到着。
    ここにハーヴェストとVIALAがあり、私たちはVIALAに宿泊します。

  • そうそう、このロビー<br />かっこいいなぁ~

    そうそう、このロビー
    かっこいいなぁ~

  • 私はチェックイン手続きへ。

    私はチェックイン手続きへ。

  • 私が手続き中、家内はロビー付近をプラプラ。

    私が手続き中、家内はロビー付近をプラプラ。

  • ここで暫く座って待ってて。。。

    ここで暫く座って待ってて。。。

  • この奥へ。

    この奥へ。

  • ココが絵になるんだよな~

    ココが絵になるんだよな~

  • このロビー、広いですね~

    このロビー、広いですね~

  • まだ時間が早く、お部屋には入れないので、荷物を預けて出発。

    まだ時間が早く、お部屋には入れないので、荷物を預けて出発。

  • 私「ちょっとお蕎麦食べてきますね。源光庵も伺うかも?」<br />スタッフ「源光庵はJR東海のテレビコマーシャルで有名になりましたよね。ココから徒歩10分ぐらいです。お暑いので気を付けてお出かけください。」

    私「ちょっとお蕎麦食べてきますね。源光庵も伺うかも?」
    スタッフ「源光庵はJR東海のテレビコマーシャルで有名になりましたよね。ココから徒歩10分ぐらいです。お暑いので気を付けてお出かけください。」

  • エントランスを振り返ります。

    エントランスを振り返ります。

  • ここがHVCの入り口。<br /><br />さあ暑いけど、お蕎麦食べに行きましょう。<br /><br />それにしても <br />あぢ~~~~~~~~<br /><br />スマホ見たら鷹峯の気温は現在34度。<br />でも私たちの住む横浜は36度。<br />横浜の方が暑い!<br />体温かい????

    ここがHVCの入り口。

    さあ暑いけど、お蕎麦食べに行きましょう。

    それにしても 
    あぢ~~~~~~~~

    スマホ見たら鷹峯の気温は現在34度。
    でも私たちの住む横浜は36度。
    横浜の方が暑い!
    体温かい????

  • 暑い中歩いていたら、<br />途中、picotabiさん 発見!

    暑い中歩いていたら、
    途中、picotabiさん 発見!

  • 暑い中、シニア夫婦はテクテク歩いてお目当てのお蕎麦屋さんへ到着!<br /><br />その名は光悦茶屋。

    暑い中、シニア夫婦はテクテク歩いてお目当てのお蕎麦屋さんへ到着!

    その名は光悦茶屋。

  • お邪魔しま~す。<br /><br />なかなか素敵な雰囲気です。

    お邪魔しま~す。

    なかなか素敵な雰囲気です。

  • 奥様「いらっしゃいませ。お好きな所にお座りください。」<br />店内、左奥の座お座敷もあって広いです。

    奥様「いらっしゃいませ。お好きな所にお座りください。」
    店内、左奥の座お座敷もあって広いです。

  • なんにしようかな~?<br /><br />オーダーしてお蕎麦が出て来るまで、テーブルにあった書籍や雑誌を読んでビックリ!<br />この光悦って、あの本阿弥光悦のことなんですね~<br />書家であり、絵師であり、陶芸家であり、江戸初期のマルチアーティストですね。<br />家康から京都の奥の土地を与えられ、そこに芸術村をつくって多くの芸術作品を送り出したのは知っていたのですが、それがまさかこの鷹峯であったとは!!<br />上野の国立博物館で光悦作の金の硯箱を見たことがあります。<br />まぁ~見事で美しい硯箱でした。<br />あと、サントリー美術館でも何か見たことあったけど、なんだか忘れました。<br /><br />その光悦の名前が付いたこのお蕎麦屋さん。<br />秋篠宮様もお見えになったようで、店内に写真が飾られていました。

    なんにしようかな~?

    オーダーしてお蕎麦が出て来るまで、テーブルにあった書籍や雑誌を読んでビックリ!
    この光悦って、あの本阿弥光悦のことなんですね~
    書家であり、絵師であり、陶芸家であり、江戸初期のマルチアーティストですね。
    家康から京都の奥の土地を与えられ、そこに芸術村をつくって多くの芸術作品を送り出したのは知っていたのですが、それがまさかこの鷹峯であったとは!!
    上野の国立博物館で光悦作の金の硯箱を見たことがあります。
    まぁ~見事で美しい硯箱でした。
    あと、サントリー美術館でも何か見たことあったけど、なんだか忘れました。

    その光悦の名前が付いたこのお蕎麦屋さん。
    秋篠宮様もお見えになったようで、店内に写真が飾られていました。

  • 私は辛味大根のざるそば。

    私は辛味大根のざるそば。

  • 家内は月見とろろそば。<br /><br />本阿弥光悦、史実では家康からこの土地を与えられたことになっていますが、実は家康から追放されて京都の山奥に追いやられたという説もあるそうです。<br />この辺り、昔は祖田舎だっただろうからな~<br /><br />美味しかった~<br />お店の方と少し本阿弥光悦の話をしてからお店を出ました。

    家内は月見とろろそば。

    本阿弥光悦、史実では家康からこの土地を与えられたことになっていますが、実は家康から追放されて京都の山奥に追いやられたという説もあるそうです。
    この辺り、昔は祖田舎だっただろうからな~

    美味しかった~
    お店の方と少し本阿弥光悦の話をしてからお店を出ました。

  • ここに本阿弥光悦の芸術村があったんだ~<br /><br />お蕎麦屋さんを出てすぐに本阿弥光悦の自宅だった光悦寺がありました。<br />残念ながら撮影禁止のお寺でした。<br />参道が緑に包まれ、素敵なお寺でした。

    ここに本阿弥光悦の芸術村があったんだ~

    お蕎麦屋さんを出てすぐに本阿弥光悦の自宅だった光悦寺がありました。
    残念ながら撮影禁止のお寺でした。
    参道が緑に包まれ、素敵なお寺でした。

  • お蕎麦屋さんより徒歩2分。<br />お目当ての源光庵にやって来ました。

    お蕎麦屋さんより徒歩2分。
    お目当ての源光庵にやって来ました。

  • 曹洞宗のお寺ですね。<br />鎌倉時代に創建されたお寺です。<br />本堂から庭園を望む壁面に丸窓と四角い窓があります。<br />これがJR東海の「そうだ京都に行こう!」キャンペーンでTVコマーシャルで有名になりました。<br />これ、一度行ってみたいな~<br />と多くの方が思ったと思います。<br /><br />ココでビックリしたことが!<br />ココにも伏見城の血天井があるの??<br />知らなかったな~~

    曹洞宗のお寺ですね。
    鎌倉時代に創建されたお寺です。
    本堂から庭園を望む壁面に丸窓と四角い窓があります。
    これがJR東海の「そうだ京都に行こう!」キャンペーンでTVコマーシャルで有名になりました。
    これ、一度行ってみたいな~
    と多くの方が思ったと思います。

    ココでビックリしたことが!
    ココにも伏見城の血天井があるの??
    知らなかったな~~

  • さあお邪魔してみましょう。

    さあお邪魔してみましょう。

  • 総門をくぐります。

    総門をくぐります。

  • これは山門。<br />なんかカッコいい。

    これは山門。
    なんかカッコいい。

  • お洒落ですね~~

    お洒落ですね~~

  • 鐘楼

    鐘楼

  • 本堂ですね。

    本堂ですね。

  • 綺麗なお庭ですね~

    綺麗なお庭ですね~

  • 入館料jは400円×2名<br /><br />お邪魔します。<br />入口付近にはJR東海の「そうだ京都に行こう」のポスターが張られていました。<br />やっぱりこのお寺はそれが一番のポイントですよね。<br />私もそれで知ったわけですから。。。。

    入館料jは400円×2名

    お邪魔します。
    入口付近にはJR東海の「そうだ京都に行こう」のポスターが張られていました。
    やっぱりこのお寺はそれが一番のポイントですよね。
    私もそれで知ったわけですから。。。。

  • JR東海の「そうだ、京都に行こう!」キャンペーンのポスターです。<br />これ、衝撃的だったな~<br /><br />「紅葉が宇宙や人生の話になってしまうとはね。」<br />いいコピーだな~<br />深いな~

    JR東海の「そうだ、京都に行こう!」キャンペーンのポスターです。
    これ、衝撃的だったな~

    「紅葉が宇宙や人生の話になってしまうとはね。」
    いいコピーだな~
    深いな~

  • 奥へ進むと、

    奥へ進むと、

  • 足元にこんな表示。<br />このお寺の入り口の案内で知ったこの事実。<br />よってココでは驚かなかったけど、ココで知ったらびっくりしただろうな~

    足元にこんな表示。
    このお寺の入り口の案内で知ったこの事実。
    よってココでは驚かなかったけど、ココで知ったらびっくりしただろうな~

  • 天井を見上げます。<br />血のりが、、、

    天井を見上げます。
    血のりが、、、

  • 奥には鳥居元忠の位牌もありました。<br /><br />関ヶ原の前哨戦であった伏見城の戦いでは鳥居元忠が気の毒でしたからね~<br />伏見城に籠城した東軍の鳥居元忠以下1800名の軍勢に対し、西軍は宇喜多秀家や小早川秀明など約4万の兵で攻め落としました。<br />この直後、関ヶ原の戦いでは、その小早川秀秋が西軍を裏切るのは有名な話ですね。

    奥には鳥居元忠の位牌もありました。

    関ヶ原の前哨戦であった伏見城の戦いでは鳥居元忠が気の毒でしたからね~
    伏見城に籠城した東軍の鳥居元忠以下1800名の軍勢に対し、西軍は宇喜多秀家や小早川秀明など約4万の兵で攻め落としました。
    この直後、関ヶ原の戦いでは、その小早川秀秋が西軍を裏切るのは有名な話ですね。

  • 改めて血天井を見上げます。<br />生々しいな~<br />伏見城の血天井は、京都の三十三間堂の近くにある、養源院でも見たことがあります。<br />家康は鳥居元忠の忠義に対し、人に踏まれないように天井板にしたことで供養しているのだとか。。。

    改めて血天井を見上げます。
    生々しいな~
    伏見城の血天井は、京都の三十三間堂の近くにある、養源院でも見たことがあります。
    家康は鳥居元忠の忠義に対し、人に踏まれないように天井板にしたことで供養しているのだとか。。。

  • 血天井、確かにわかるな~<br />血の跡。。。<br /><br />家康ならではの弔い方ですね。<br />いかに鳥居元忠を大事にしていたかが判ります。

    血天井、確かにわかるな~
    血の跡。。。

    家康ならではの弔い方ですね。
    いかに鳥居元忠を大事にしていたかが判ります。

  • 本堂の中です。

    本堂の中です。

  • 本堂からは、先ほど通って来た綺麗なお庭を見渡すことができます。

    本堂からは、先ほど通って来た綺麗なお庭を見渡すことができます。

  • この時期は空いてますが、紅葉の時期はめっちゃ混むお寺で有名です。

    この時期は空いてますが、紅葉の時期はめっちゃ混むお寺で有名です。

  • これだ~~

    これだ~~

  • これこれ。<br />これがお目当ての窓です。<br />JR東海の「そうだ京都に行こう!」のTVコマーシャルで使われた窓です。

    これこれ。
    これがお目当ての窓です。
    JR東海の「そうだ京都に行こう!」のTVコマーシャルで使われた窓です。

  • 左は「悟りの窓」。<br />何ものにもとらわれないおおらかな心と大宇宙を表現しています。  <br /><br />右は「迷いの窓」。<br />「人間の生涯」を象徴し、 生老病死の四苦八苦を表しています。

    左は「悟りの窓」。
    何ものにもとらわれないおおらかな心と大宇宙を表現しています。

    右は「迷いの窓」。
    「人間の生涯」を象徴し、 生老病死の四苦八苦を表しています。

  • 綺麗ですね。<br />秋はこの窓からの景色が紅葉で赤くなります。

    綺麗ですね。
    秋はこの窓からの景色が紅葉で赤くなります。

  • あ角度を変えると奥の景色が変わります。

    あ角度を変えると奥の景色が変わります。

  • 四角い窓は迷いの窓か~~

    四角い窓は迷いの窓か~~

  • こっちも角度を変えると奥の景色が変わります。

    こっちも角度を変えると奥の景色が変わります。

  • この角度が一番きれいかな?<br /><br />ココに座ってしばらくボーーーーーッとしてました。<br />なんか落着くと言うか。。。。

    この角度が一番きれいかな?

    ココに座ってしばらくボーーーーーッとしてました。
    なんか落着くと言うか。。。。

  • 本堂の奥に行ってみます。

    本堂の奥に行ってみます。

  • 奥にもお座敷がありました。

    奥にもお座敷がありました。

  • 襖絵は古いものなのかな~?

    襖絵は古いものなのかな~?

  • 江戸中期か~

    江戸中期か~

  • なんか趣のある絵ですね。

    なんか趣のある絵ですね。

  • いい襖絵だな~

    いい襖絵だな~

  • 大きな木の屏風がありました。<br />屋久杉で造られた屏風だそうです。<br /><br />立派ですね~<br /><br />

    大きな木の屏風がありました。
    屋久杉で造られた屏風だそうです。

    立派ですね~

  • 世界遺産 屋久杉屏風

    世界遺産 屋久杉屏風

  • きちんと手入れされたお庭も。

    きちんと手入れされたお庭も。

  • 素敵ですね。<br /><br />京都にはこのようなお寺がいくつあるんだろう??

    素敵ですね。

    京都にはこのようなお寺がいくつあるんだろう??

  • 暑いけど心がゆったりしてきます。

    暑いけど心がゆったりしてきます。

  • 先ほど訪れた本堂です。

    先ほど訪れた本堂です。

  • これが、丸窓であった「悟りの窓」と四角い窓の「迷いの窓」から見えた緑です。

    これが、丸窓であった「悟りの窓」と四角い窓の「迷いの窓」から見えた緑です。

  • これか?

    これか?

  • これが外側から見た2つの窓ですね。<br />奥が丸い窓で「悟りの窓」。<br />手前が四角い窓で「迷いの窓」。<br /><br />源光庵を出てホテルに戻りましょう。<br /><br />つづく

    これが外側から見た2つの窓ですね。
    奥が丸い窓で「悟りの窓」。
    手前が四角い窓で「迷いの窓」。

    源光庵を出てホテルに戻りましょう。

    つづく

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夏の暑い京都へ。

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