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4泊お世話になった京都東急ホテルを一旦チェックアウト。<br />タクシーで次のホテルであるnol kyoto sanjoに移動しました。<br />まだお部屋には入れないので、荷物を預けて市内観光へ。<br /><br />この日は7月11日。この日から組み立てが始まる山や鉾がいくつかります。<br />それを見て歩こうかと思ったのですが、私たちシニア夫婦は、「暑くて暑くてどうする~??」状態。。。。<br />少しでも涼しいと思われる、比叡山か貴船でも行ってみる~?<br />ということになり、京阪の三条駅を目指して歩いておりました。<br /><br />すると、金閣寺行の市営バスが目に入りました。<br /><br />人で顔を見合わせ、「金閣寺でも行ってみる?」と言うことになり、たまたまやってきた205番のバスに乗りました。<br />ちょ~~思い付きです。<br />金閣寺だったら涼しいのか?<br />と言う疑問も持たずに衝動的な行動でした。<br /><br />金閣寺は私も家内も修学旅行以来です。<br />子供だったので2人とも全く興味ない中での見学でしたが、今回は違います。<br />家内は元々三島由紀夫のファンで、「金閣寺」は学生時代の三島の入門書だったそうです。<br />私にとっては足利義満。足利幕府の基本を作った義光が深くかかわった金閣寺です。<br />昭和25年に放火により焼失していますが昭和30年に再建されています。<br />僧侶による放火までの経緯が三島由紀夫の小説「金閣寺」の題材になっていますね。<br /><br />で、お恥ずかしい話なのですが、今回初めて知ったのが、金閣寺は臨済宗相国寺の塔頭寺院だということ。<br />え~~~~<br />独立した一つのお寺じゃないの~?<br />他のお寺の塔頭寺院?<br />こりゃまたビックリでした。<br /><br />極楽浄土を再現したと言われる庭や池に囲まれた舎利殿。<br />期待通り、いや期待以上の金閣寺でした。

夏の暑い京都へ。その9 nol kyoto sanjoにホテルを移動して金閣寺へ。極楽浄土を再現したお寺か~~~

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2023/07/07 - 2023/07/17

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旅行記グループ 夏の暑い京都へ。

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nichi

nichiさん

4泊お世話になった京都東急ホテルを一旦チェックアウト。
タクシーで次のホテルであるnol kyoto sanjoに移動しました。
まだお部屋には入れないので、荷物を預けて市内観光へ。

この日は7月11日。この日から組み立てが始まる山や鉾がいくつかります。
それを見て歩こうかと思ったのですが、私たちシニア夫婦は、「暑くて暑くてどうする~??」状態。。。。
少しでも涼しいと思われる、比叡山か貴船でも行ってみる~?
ということになり、京阪の三条駅を目指して歩いておりました。

すると、金閣寺行の市営バスが目に入りました。

人で顔を見合わせ、「金閣寺でも行ってみる?」と言うことになり、たまたまやってきた205番のバスに乗りました。
ちょ~~思い付きです。
金閣寺だったら涼しいのか?
と言う疑問も持たずに衝動的な行動でした。

金閣寺は私も家内も修学旅行以来です。
子供だったので2人とも全く興味ない中での見学でしたが、今回は違います。
家内は元々三島由紀夫のファンで、「金閣寺」は学生時代の三島の入門書だったそうです。
私にとっては足利義満。足利幕府の基本を作った義光が深くかかわった金閣寺です。
昭和25年に放火により焼失していますが昭和30年に再建されています。
僧侶による放火までの経緯が三島由紀夫の小説「金閣寺」の題材になっていますね。

で、お恥ずかしい話なのですが、今回初めて知ったのが、金閣寺は臨済宗相国寺の塔頭寺院だということ。
え~~~~
独立した一つのお寺じゃないの~?
他のお寺の塔頭寺院?
こりゃまたビックリでした。

極楽浄土を再現したと言われる庭や池に囲まれた舎利殿。
期待通り、いや期待以上の金閣寺でした。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
  • 京都東急ホテルからタクシーで10分。<br />nol kyoto sanjoに到着しました。

    京都東急ホテルからタクシーで10分。
    nol kyoto sanjoに到着しました。

  • 東急ハーヴェストクラブの会員は泊まれるのですが、その枠が少なく今回やっと予約できました。<br /><br />かつて京都・伏見の酒蔵「キンシ正宗」の販売所だった建物をリノベーションしてホテルになっています。

    東急ハーヴェストクラブの会員は泊まれるのですが、その枠が少なく今回やっと予約できました。

    かつて京都・伏見の酒蔵「キンシ正宗」の販売所だった建物をリノベーションしてホテルになっています。

  • 中へ。<br />お~~<br />町家の時の雰囲気がキチンと残っていますね。

    中へ。
    お~~
    町家の時の雰囲気がキチンと残っていますね。

  • これは素敵です。

    これは素敵です。

  • 町家を残しながらホテルになっているケースは京都では多いようですが、ココも素敵ですね。

    町家を残しながらホテルになっているケースは京都では多いようですが、ココも素敵ですね。

  • カウンターはココ。

    カウンターはココ。

  • 天井も昔の造りを残して吹上になっています。

    天井も昔の造りを残して吹上になっています。

  • お洒落ですね~

    お洒落ですね~

  • チェックイン手続きは済ませましたが、まだお部屋には入れませんので、荷物を預けて外出します。<br />涼しい間に行先を検討。<br />山鉾の組み立てを見て市内を歩くにはあまりにも暑いので、三条の駅まで歩いて行って北上し、出町柳経由で叡山鉄道に乗って比叡山に行ってみることにしました。<br />この段階では。。。。<br /><br />チェックインの間、数組のお客様の出入りがありましたが、すべてインバウンドの方々でした。<br />

    チェックイン手続きは済ませましたが、まだお部屋には入れませんので、荷物を預けて外出します。
    涼しい間に行先を検討。
    山鉾の組み立てを見て市内を歩くにはあまりにも暑いので、三条の駅まで歩いて行って北上し、出町柳経由で叡山鉄道に乗って比叡山に行ってみることにしました。
    この段階では。。。。

    チェックインの間、数組のお客様の出入りがありましたが、すべてインバウンドの方々でした。

  • さあ出発!

    さあ出発!

  • 酒蔵「キンシ正宗」の表記。<br />ちゃんと残してあります。

    酒蔵「キンシ正宗」の表記。
    ちゃんと残してあります。

  • さあ出発。<br /><br />あぢ~~~~~<br />気温は何度だ???

    さあ出発。

    あぢ~~~~~
    気温は何度だ???

  • うだるような暑さの中、シニア夫婦はてくてく歩きます。

    うだるような暑さの中、シニア夫婦はてくてく歩きます。

  • こんな街並みがふつ~に残ってる京都。<br />素敵だな~

    こんな街並みがふつ~に残ってる京都。
    素敵だな~

  • 三条の駅に向かって歩いている途中、たまたま金閣寺行のバスがやってきました。<br />シニア夫婦は顔を見合わせて、金閣寺に行ってみるか~<br />もうこれ以上暑い中を歩きたくなかったということもあり、涼しいバスの中へ。<br /><br />涼しいバスに揺られて30分。<br />金閣寺道と言うバス停で降りました。

    三条の駅に向かって歩いている途中、たまたま金閣寺行のバスがやってきました。
    シニア夫婦は顔を見合わせて、金閣寺に行ってみるか~
    もうこれ以上暑い中を歩きたくなかったということもあり、涼しいバスの中へ。

    涼しいバスに揺られて30分。
    金閣寺道と言うバス停で降りました。

  • 金閣寺道でバスを降り、金閣寺を訪れる前にランチに。<br />いくつか候補があったのですが、この中華屋さんに入ることに。

    金閣寺道でバスを降り、金閣寺を訪れる前にランチに。
    いくつか候補があったのですが、この中華屋さんに入ることに。

  • 私たち2人は座ることはできたものの、中は中国からのお客様でいっぱい。<br />お店のスタッフの方も中国語で対応していらっしゃいました。<br /><br />私たちはジャージャー麺をお願いしました。<br />これが美味しくてビックリ!<br />期待しないで入って成功した体験でした。<br /><br />ご馳走様でした。

    私たち2人は座ることはできたものの、中は中国からのお客様でいっぱい。
    お店のスタッフの方も中国語で対応していらっしゃいました。

    私たちはジャージャー麺をお願いしました。
    これが美味しくてビックリ!
    期待しないで入って成功した体験でした。

    ご馳走様でした。

  • お腹がいっぱいになって金閣寺へ。

    お腹がいっぱいになって金閣寺へ。

  • 大文字焼の「大」の文字が見えます。<br />左大文字焼ですね。<br /><br />京都では五山送り火と言うのですね。

    大文字焼の「大」の文字が見えます。
    左大文字焼ですね。

    京都では五山送り火と言うのですね。

  • 金閣寺に到着です。<br /><br />ココ黒門から中へ。

    金閣寺に到着です。

    ココ黒門から中へ。

  • 金閣寺全体図。<br />正式名称は、北山鹿苑禅寺です。<br /><br />4万坪の敷地です。<br />庭園や池が大半を占めています。

    金閣寺全体図。
    正式名称は、北山鹿苑禅寺です。

    4万坪の敷地です。
    庭園や池が大半を占めています。

  • 総門までやって来ました。<br />小さな橋を渡って総門をくぐります。

    総門までやって来ました。
    小さな橋を渡って総門をくぐります。

  • ココには北山殿という山荘があり、足利三代将軍であった義光はココで政治を行い、政治の中枢もここに集まっていました。<br />義光は将軍職を息子の義持に譲りましたが、実権は手放さないでココ北山殿にて政務を執っていたのだそうです。<br />足利義満、力持ってたな~

    ココには北山殿という山荘があり、足利三代将軍であった義光はココで政治を行い、政治の中枢もここに集まっていました。
    義光は将軍職を息子の義持に譲りましたが、実権は手放さないでココ北山殿にて政務を執っていたのだそうです。
    足利義満、力持ってたな~

  • 総門をくぐります。<br />左の壁にはよく見ると五本線。<br />この線は定規筋と言って、格式の高さを示すものだそうです。<br />ググってみたら、格式に寄って3本から5本のパターンがあるようです。

    総門をくぐります。
    左の壁にはよく見ると五本線。
    この線は定規筋と言って、格式の高さを示すものだそうです。
    ググってみたら、格式に寄って3本から5本のパターンがあるようです。

  • さあ中へ。

    さあ中へ。

  • お庭の中を通って進みます。<br />左側には鐘楼が見えます。

    お庭の中を通って進みます。
    左側には鐘楼が見えます。

  • チケット購入。<br />500円×2名<br /><br />「商業用の撮影は禁止」との表示。<br />念のため確認したら、インスタやフェイスブックなどのSNSへのアップもできればご遠慮いただきたいとのこと。<br />ブログなどのHPへのアップはOKとのことでした。

    チケット購入。
    500円×2名

    「商業用の撮影は禁止」との表示。
    念のため確認したら、インスタやフェイスブックなどのSNSへのアップもできればご遠慮いただきたいとのこと。
    ブログなどのHPへのアップはOKとのことでした。

  • なんと、お札が入場券。

    なんと、お札が入場券。

  • 酷暑の中を歩いています。<br />この霧散布は嬉しい。。。<br />でもココだけ。。。

    酷暑の中を歩いています。
    この霧散布は嬉しい。。。
    でもココだけ。。。

  • さらに奥へ。

    さらに奥へ。

  • 北山殿の庭園の一部だったところです。<br />応仁の乱の際は、ココに西軍の陣地が築かれました。

    北山殿の庭園の一部だったところです。
    応仁の乱の際は、ココに西軍の陣地が築かれました。

  • おっ!<br />見えた!<br />鏡湖池に浮かぶように見える「舎利殿(金閣)」ですね。

    おっ!
    見えた!
    鏡湖池に浮かぶように見える「舎利殿(金閣)」ですね。

  • 美しいですね~<br />華やかな北山文化を垣間見ることができます。

    美しいですね~
    華やかな北山文化を垣間見ることができます。

  • 鏡湖池を右に回って一方通行の順路を進みます。

    鏡湖池を右に回って一方通行の順路を進みます。

  • 舎利殿を中心とした庭園や建築は極楽浄土を表したと言われています。<br />宇治の平等院も極楽浄土でしたね。<br />2日で2つも極楽浄土を拝見しました。

    舎利殿を中心とした庭園や建築は極楽浄土を表したと言われています。
    宇治の平等院も極楽浄土でしたね。
    2日で2つも極楽浄土を拝見しました。

  • この鏡湖池、小島の松と言い、色々計算されて造られたんだろうな~

    この鏡湖池、小島の松と言い、色々計算されて造られたんだろうな~

  • 鏡湖池のかなり右側まで歩いてきました。<br />皆さん、遊歩道からカメラを構えていますね~<br /><br />三層づくりの「舎利殿(金閣)」。<br />中は非公開ですが、床は漆塗り。柱や天井には金箔が貼られ、仏舎利が安置されているそうです。

    鏡湖池のかなり右側まで歩いてきました。
    皆さん、遊歩道からカメラを構えていますね~

    三層づくりの「舎利殿(金閣)」。
    中は非公開ですが、床は漆塗り。柱や天井には金箔が貼られ、仏舎利が安置されているそうです。

  • 「舎利殿(金閣)」の角度がかなり変わりました。<br />どこから見ても綺麗ですね~

    「舎利殿(金閣)」の角度がかなり変わりました。
    どこから見ても綺麗ですね~

  • 鏡湖池の真ん中に見えるのは、華原島ですね。

    鏡湖池の真ん中に見えるのは、華原島ですね。

  • 凄く近い真横にやって来ました。<br />金ぴかですね~

    凄く近い真横にやって来ました。
    金ぴかですね~

  • 鳳凰がよく見えます。<br /><br />鳳凰は想像上の生き物です。<br />この鳳凰、戦乱のない京の都の平和を祈って金閣のシンボルとして掲げられたと言われていますが、権力の象徴とも。。。<br />この鳳凰は足利義満自身を表しているとも言われ、天皇家にとって代わろうとしていた足利義満に野望の表れかも・・・・<br /><br />陽が当たると光り輝くのだとか。。。<br />暫く待ったけど、雲の間から太陽出ず~~~~~

    鳳凰がよく見えます。

    鳳凰は想像上の生き物です。
    この鳳凰、戦乱のない京の都の平和を祈って金閣のシンボルとして掲げられたと言われていますが、権力の象徴とも。。。
    この鳳凰は足利義満自身を表しているとも言われ、天皇家にとって代わろうとしていた足利義満に野望の表れかも・・・・

    陽が当たると光り輝くのだとか。。。
    暫く待ったけど、雲の間から太陽出ず~~~~~

  • 方丈の前に出ました。<br />金閣寺の中で一番大きな建物で、本堂にあたる建物です。<br /><br />その前にある松が何やら特徴ある形をしています。

    方丈の前に出ました。
    金閣寺の中で一番大きな建物で、本堂にあたる建物です。

    その前にある松が何やら特徴ある形をしています。

  • 「陸舟の松」??<br />足利義満が溺愛していた盆栽を移して帆掛け舟の形に仕立てたと伝えられる五葉松。<br />本当かいな??<br /><br />樹齢600年ですが、本当ならすごいことだな~~

    「陸舟の松」??
    足利義満が溺愛していた盆栽を移して帆掛け舟の形に仕立てたと伝えられる五葉松。
    本当かいな??

    樹齢600年ですが、本当ならすごいことだな~~

  • 改めて「陸舟の松」をじっくり拝見。

    改めて「陸舟の松」をじっくり拝見。

  • 振り返ると「舎利殿(金閣)」の反対側に出ました。

    振り返ると「舎利殿(金閣)」の反対側に出ました。

  • 鏡湖池に面している側と全く違う表情を見せています。<br />1層が白いですね。

    鏡湖池に面している側と全く違う表情を見せています。
    1層が白いですね。

  • 東側まで廻って来ると、池に突き出した建物が見えます。<br />これは平安時代の貴族の家に見られた「漱清」と言われる「釣殿」です。<br />下には和船がありますね。

    東側まで廻って来ると、池に突き出した建物が見えます。
    これは平安時代の貴族の家に見られた「漱清」と言われる「釣殿」です。
    下には和船がありますね。

  • この角度の方が綺麗に見えますね。<br /><br />遊び心と言うか、優雅ですね~<br />これも華やかな北山文化。。。。

    この角度の方が綺麗に見えますね。

    遊び心と言うか、優雅ですね~
    これも華やかな北山文化。。。。

  • 銀河泉という湧水です。

    銀河泉という湧水です。

  • 足利義満は、この清水でお茶を飲んでいたそうです。<br />今でも水が沸いています。

    足利義満は、この清水でお茶を飲んでいたそうです。
    今でも水が沸いています。

  • 厳下水 「がんかすい」と読みます。<br />義光はこの水でトイレの後に手を洗っていたのですね。

    厳下水 「がんかすい」と読みます。
    義光はこの水でトイレの後に手を洗っていたのですね。

  • 石が平らに加工されています。<br />義光はココに座ったのでしょうか?

    石が平らに加工されています。
    義光はココに座ったのでしょうか?

  • 龍門の滝と鯉魚石

    龍門の滝と鯉魚石

  • 鯉魚石と言うのは、手前の斜めの石です。<br />鯉の滝登りを表現しているのだそうです。<br /><br />中国の故事によると、鯉が滝を登りきると、龍に変身するのだとか。。。<br />要は出世祈願の滝なんですね。

    鯉魚石と言うのは、手前の斜めの石です。
    鯉の滝登りを表現しているのだそうです。

    中国の故事によると、鯉が滝を登りきると、龍に変身するのだとか。。。
    要は出世祈願の滝なんですね。

  • 階段を登ります。

    階段を登ります。

  • ちょうど人がいなくなったところでパシャッ!

    ちょうど人がいなくなったところでパシャッ!

  • 階段を登り切った所です。

    階段を登り切った所です。

  • ココは白蛇の塚。<br />奥の五輪が積み重なった石塔が白蛇の塚です。<br />池の中にある小さな島になっていますね。<br /><br />北山鹿苑禅寺の高台にある池なんです。<br />この水は枯れることは無く、雨乞いの場所にも使われていた池なのだとか。。。<br />

    ココは白蛇の塚。
    奥の五輪が積み重なった石塔が白蛇の塚です。
    池の中にある小さな島になっていますね。

    北山鹿苑禅寺の高台にある池なんです。
    この水は枯れることは無く、雨乞いの場所にも使われていた池なのだとか。。。

  • 白蛇は弁財天の使なり

    白蛇は弁財天の使なり

  • その高台に展望台があり、

    その高台に展望台があり、

  • そこから「舎利殿(金閣)」の上部が見えました。

    そこから「舎利殿(金閣)」の上部が見えました。

  • 高台の先には、こんな建物。<br /><br />「夕佳亭」と書いて、「せっかてい」と読みます。

    高台の先には、こんな建物。

    「夕佳亭」と書いて、「せっかてい」と読みます。

  • お茶室ですね。<br />江戸初期に建てられたお茶室で、夕陽を見るのが美しいようです。

    お茶室ですね。
    江戸初期に建てられたお茶室で、夕陽を見るのが美しいようです。

  • 今の夕佳亭は明治7年に再建されたものなのですね。

    今の夕佳亭は明治7年に再建されたものなのですね。

  • こんなところで夕陽や月を眺めてお抹茶を戴き、和歌や俳句を詠んだのでしょうね~<br />風流だな~

    こんなところで夕陽や月を眺めてお抹茶を戴き、和歌や俳句を詠んだのでしょうね~
    風流だな~

  • 坂を下りてきたら、正面には不動堂。<br />右には御朱印所があって、お抹茶を戴くことができました。<br />でもこの暑さじゃ~~~

    坂を下りてきたら、正面には不動堂。
    右には御朱印所があって、お抹茶を戴くことができました。
    でもこの暑さじゃ~~~

  • 北山鹿苑禅寺、じっくり拝見しました。<br /><br />つづく

    北山鹿苑禅寺、じっくり拝見しました。

    つづく

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夏の暑い京都へ。

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