2022/01/20 - 2022/01/21
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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やっと2022年の旅行記に入りましたー
現在これを書いてるのが2023年10月やから約1年10か月遅れ。。。爆
かなり前の情報だったりするけども、のろいスピードですけども、思い出としてぼちぼち書いていこうと思います。
※これは2022年1月のお話です。
※2022年の旅目標は【温泉】「島」「クラシックホテル」「鉄印」です。
(そして2021年やりのこした「埼玉に泊まる」)
※2022年の旅行総まとめはこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11797854
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私「次の誕生日はどうしたい?」
妹「九州がいいな~」
私「そういやS家で一緒に九州行ったことってなかったな。ほな、クラシックホテル巡りとコラボさせて、雲仙行こや~(・∀・)」
というわけで、この度のS家恒例「誰かの誕生日便乗旅行」の行先は【雲仙観光ホテル】に決定!
去年(2021年)7月から始めたクラシックホテルを巡る旅もついでにやっちまう作戦です。
九州行くし、自家用車で巡るなら船一択やんな。
と、いうわけで往復ともにフェリー(さんふらわぁ)を利用。
現地交通手段は自家用車で、雲仙&阿蘇を主に巡りました~
<0日目&1日目>
集合はフェリーターミナルの乗り場で。仕事を終わらせてから集合=З
船旅を楽しんで翌日は九州・別府に上陸し、一路雲仙を目指す。
途中、島原の観光をちょっとだけして、夜は雲仙観光ホテルへ。
雲仙観光ホテルは温泉の大浴場もあるし、ディナーもめっちゃ美味しかった!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 自家用車
-
お仕事おつかれ~!
乗船開始時間の数分後になんとか全員集合できた;
職場とさんふらわぁ発着場所が近くなってからこれで3回目くらいかな?
私の中で九州行くとなればやっぱり「船」なんよね。
近いうちに有効活用しとこ。
今回乗るのは「あいぼり」。 -
家族3人なので、4人用の個室を予約。
2段ベッドが2台あるお部屋でした。
真冬やけど扇風機がある・・・
室内にテーブルとかはないから食事なんかはパブリックスペースを使った。 -
上の段はこんな感じ。
パジャマとかタオルとかそうゆうアメニティ類は一切なし。
スリッパだけはあった。
このちょっとレトロな寝台が旅って感じがしていいよね(´ー`) -
お部屋を出てパブリックスペースへ~
-
そして甲板へ~
ATCと咲洲庁舎が見える・・・
出航は19:05。
あと30分くらいあるな~ -
船の出入り口横、フロントにおおよそのタイムテーブルがあった。
瀬戸内海と言えば橋通過イベントやんな(・∀・)
明石海峡大橋は見たいんよね。20:15か、OK! -
フロント付近はこんな感じ。
中央に階段があって、この左奥に売店とかレストラン、さらに奥に大浴場があって、
階段を上がっていくとパブリックスペースとかある。 -
出航のタイミングとか乗船後すぐはレストランが比較的空いてるから先にご飯にしましょ。乗船後すぐの出航前って、先に大浴場行く人が多い気がする。
そして夜ご飯は持ち込みする人が多いから、レストランは結構空いてるんよね。 -
私も船のレストランで食べるのめっちゃ久しぶり。
バイキングなので適当に・・・ -
オーダー制のパスタが美味しかった!
これもバイキング料金に含まれてるからお得やね♪
バイキングは一人1500円、ビールは500円でした。 -
食べてる間に出航してた・・・w
外に出てみたらもう明石海峡大橋!!
え?20:15て書いてたやん!!間に合ってよかった~; -
明石海峡大橋はくぐるのがいいよね~**
月もキレイ(´-`*)
このあと大浴場いって、売店行って・・・
売店の営業は21:00まで。
売店には阿蘇牛乳とか九州系のお酒とか色々あったよ。
で、パブリックスペースで2次回開催。
22:00消灯でした。それ以降はお静かに。。。 -
おはよーございます~
5:30にお部屋に「さんふらわぁ~♪」みたいな音楽とともにアナウンスが流れて強制的に起こされるww
それ以前に起きてたから別にいいねんけど、容赦ないなぁ(´ー`)
7:00 予定通りに別府港に上陸=З -
船旅楽しかった~^^
一人旅で利用するのが多いけど、みんなで乗るのも楽しくていいなと思う。
朝ごはんは、船を降りてからコンビニでおにぎりを買って車内で食べました。(写真無し) -
さて、せっかく別府に着いたんやけど目指すは雲仙なので、
九州を横断せなあかんからこれから高速に乗りまーす。
坂道をぐんぐんのぼっていって、ここらへんが鉄輪温泉のあたりかなぁ?
湯気がもくもく上がってる独特の眺めがよいですねぇ
あー・・・はやく温泉入りたい。 -
高速に乗ったら遠くに雪山が**
-
めっちゃキレイ!
由布岳が真っ白やん( *´艸`) -
大分から「長崎大分線」をドライブ♪
あの山並みは九重連山とかかなぁ? -
さらに高い山が遠くに見える。
あっちは阿蘇とか?? -
福岡県内を通過して佐賀県内へ=З
遠くにうっすら山が見えてるんやけど、もしや雲仙がすでに見えてたりする? -
結構走ってきたのでそろそろ休憩しよう。
川登SAに立ち寄り~ -
これは!!ブラックモンブランじゃないか!!
食べてみたかったんよね~
寒いけど買う。 -
噂には聞いてたけど、クランチがザックザクして美味しい( *´艸`)
ぽろぽろこぼれるのはしょうがないらしい。それでもクランチたっぷりにしたいってゆうこだわりなんやったっけ。
ブラックモンブランでHP回復☆ -
続きまして~大村湾SAでも休憩。
景色がよさそうやったので寄ってもらった。 -
おぉ~~~海が見える~~~(*'▽')
-
恋人の聖地的なやつもあった。
-
島原まではあとちょっと。
この先は下道に降りて、島原鉄道の線路と並走=З
電車来んかな~と思ってたら黄色い電車来た!ラッキ~☆彡 -
のどかで良いですね~
海も見えて、、、島原鉄道の旅したいなぁ。
部分的に乗ったことはあるんやけど、ちゃんと巡ってみたい。 -
今日はドライブ旅を楽しみましょ~
左手には有明海が** -
そして正面には雲仙普賢岳!!
-
11:57 島原駅に到着。
せっかくなので駅に寄ってもらった(・∀・)
別府で高速に乗ったのが8時くらいやったから、ここまで約4時間。
お疲れさまでした~
それにしてもめっちゃ立派でカッコいい駅舎やね~
城下町&観光地らしいどっしりした感じ。 -
黄色い電車も停車中^^
(駐車場から見えてた) -
自販機もSHIMABARAデザイン。
-
駅名看板も渋くてb(´-`*)
この駅前の銅像は「島原の子守唄」の像。
電車のデザインにもなってるよね。 -
駅舎内はこんな感じ。
オープンな雰囲気でゆるっとまったりな空気が流れてて、、、めっちゃ好き。
ローカル線のこの雰囲気が大好きなんよね。
ラッチで駅員さんが切符きってくれるのもいいよね。
島原鉄道のグッズで「赤字ペン」てゆう「赤字しか書けない」ペン(=つまりただの赤ペン)があるらしくて、それが買いたかったんやけど売ってなかった;
あとは荷物預かりサービスもあって、220円やったかな。(2022年1月の情報です) -
あと、駅舎内には売店もあって、ご当地ものっぽいインスタントパスタをゲットした。
どう見ても細いうどんの麺やねんけど、スパゲッティらしいねんww
家に帰ったら作ってみよ~^^
※後日作ってみたら、確かにスパゲッティの味はしたけど、汁なしうどんて感じでした。なんだか給食の「スパゲティナポリタン」を思い出す味。けっこう好きかもw(´ω`*) -
これでいつか来た時のための予習はばっちりや(・∀・)
さて、そろそろ行きましょうか。
これからお昼を食べに行くんやけど、場所はあのお城のすぐ下らへんっぽい。 -
駅から正面にカッコいい島原城が*
できれば立ち寄ってみたかったんやけどね~
今日は「原城」の方に行ってみることにしたから、島原城はまた今度かな。
それこそ電車で来た時のためにとっておこ。 -
駅からすぐ。
ほんまにお城の城壁のすぐ下、門からも近い場所やった。
本日のお昼は【姫松屋】さんへ=З -
島原の名物らしい【具雑煮(ぐぞうに)】てゆうのを父が食べてみたいってゆうので、それ目当てでやってきました~
これが具雑煮。
土鍋に入っててあつあつの予感。。。 -
< パカッ
やわらかい白玉をぺっちゃんこにしたみたいなお餅が入ってる。
案の定熱くて上あご負傷ww
優しいお出汁の味がしみる~~
具もいっぱい入ってて、ゴボウ、しいたけ、白菜、高野豆腐、かしわ、ちくわ、かまぼこ、あとウナギ・・・
まさかのウナギ!!こんなトラップがあったとは。涙(←ウナギ嫌い
ちゃんと残さず食べたけどね。あいつだけは受け入れられない。
それ以外はお腹もいっぱいになるし、美味しかった~(*´□`*) -
店の前はもうお城。
すごいロケーション良いな。 -
満腹☆
ほな旅をつづけましょ~
海沿いをもうちょい南下していく。。。 -
対岸にくっきりキレイな山並みのシルエットが。
今日は天気良いなぁ~
あれ阿蘇かな~ -
町の雰囲気もいい。
なんともいえないのんびりした雰囲気。
1月なの忘れそう。 -
~~~~。・°。*。・
-
振り返ったら絶景でした。
雲仙普賢岳と島原の町とキレイな海。 -
我々はもうちょい南へ・・・
鉄道の終点よりもさらに南へ・・・ -
たぶん到着したと思う。
周辺が田んぼと海で駐車場がわからん;
すいません、わからなかったので路駐します。
(見学者が他に数名いたけど、みんな路駐してた) -
ここは【原城跡】。
江戸時代の歴史の中で特に気になってるのが潜伏キリシタンについてなんやけど、世界遺産でもある原城は一度来てみたかったのですよ。 -
原城についての詳しい内容はコチラをご覧あれ。
原城は元々ここら辺を収めてた武将のお城で、周辺を有明海に囲まれた難攻不落のお城やったんやけど、次第に衰退し、江戸幕府の一国一城政策でこのお城は廃城になるんよ。その廃城に島原・天草一揆の時、天草四郎らが籠城して戦うことになったってわけです。 -
「跡」なので復元天守とかはないけど、QRコードを読めば当時の様子が見れるんかな?やってみたけどうまく行かんかった;
-
ものすごく眺めがよろしい。
ここに天守が残ってたらめっちゃ素敵やったやろね~
あの下の方の大きい石は城の基礎とかかな? -
世界遺産の史跡やねんけどかなり自由に見て回れてびっくりした。
順路とかも特になくて、自由過ぎて逆に迷子w
これは「埋門跡」
ここにあった門は幕府軍によって壊されて埋められてたらしい。
発掘調査で出てきたそう。 -
これは「本丸門跡」
ここも幕府軍が壊して埋めちゃったらしい。
ほんまに基礎の大きな石くらいしか残ってないから徹底的に壊したんやね。
二度と一揆をおこせないように、、、なのか、徹底的につぶして反抗心を完全に折りたかったのか。 -
そしてここが「本丸跡」
な~~んにもない。
掘っても基礎すらでてこなかったんかな?ただの広場みたい。 -
眺めは最高~~(´ー`)
-
お?なんかちょっと不思議な凹みがあるね?
ここは元石垣の角やったんかな?で、幕府軍によって崩されたのがわかるポイントっぽい。なるほど・・・・ -
来た方向を振り返ってみたら、なんとなく石垣のあった雰囲気とか門のあった場所とか想像できなくもない。
木々が茂ってない分かなりわかりやすい気もする。
城跡で天守が無い場合は心の目(妄想ともいう)が鍛えられますね( *´艸`) -
本丸広場の海の近くに大きな十字架が。
そもそも幕府や藩の圧政に対して起こした一揆やったけど、そのほとんどがキリシタンやったから、一見「キリシタンVS幕府」みたいな構図にも思える。でもキリシタンでなくてもどのみち一揆は起きてたと思うな。 -
四郎さん!!
この人ほんまにすごいと思う。 -
あっちは天草の方やね。
めちゃくちゃ穏やかな景色*
ここで4か月にも及ぶ籠城戦があったなんて。 -
四郎さんの碑があった。
お墓っぽいものもあったよ。 -
ほんまにキレイな所やね。
すぐ下は海なんやけど、城跡の周りは遊歩道になってるんかな?
時間があれば散歩してみるのもいいかも。
近くにある「有馬キリシタン遺産記念館」とかも次機会があれば行ってみたいな。 -
原城の見学の跡はいよいよ雲仙へ~
途中山道を超えてゆく。
すごい道幅は狭いし、カーブ多いし、きっともっといい別の道あったはず; -
だんだん近くなってきたかな?
近道やったんかな?思ったより早く着けそう。 -
おぉ~~~もくもくしてる!!
雲仙温泉エリアに到着やね。
原城跡から約30分、14:30ぐらいやったかな。
この先に大き目の駐車場があったから一旦そこに車を止めて・・・
まだチェックイン時間までちょっとあるから地獄見学して行こ~ -
父は母と来たことがあって、妹も友達と立ち寄ったことあるって言ってた。
私は初雲仙♪
(小浜温泉は宿泊したことあり) -
雲仙地獄とは・・・
へーマグマだまりは海底にあって、小浜温泉、雲仙温泉、島原温泉の全部つながってたんやな~
出口が違うのか。なるほどー -
さっき車で通過した雲仙地獄の遊歩道行ってみよ。
この右手がそうらしいんやけど、ガスがすごくてあんまり見えないw -
見えへん(´ー`)
-
風が吹いてくれてやっとなんとなく見えた;
大涌谷とか登別とか万座とか道東の硫黄山とか、地獄っぽい場所は何個か行ったけど、ここが一番今すぐ噴火しそうなくらいに活発に思える。
すんごいぼこぼこ聞こえるし、ガスもすごいし、迫力が・・・(゚Д゚;) -
たぶん「清七地獄」と書いてる。
が、それがなんなのか見えへん。
この下ではいったいなにが起こっているのか・・・ -
眼鏡もこのとおりw
-
当たり前ですが、決して立ち入らないように。
「地獄」はできれば行きたくないよねー -
ぐるっと地獄を取り囲むように遊歩道がある。
-
お、ちょっと見える!
ガスが噴出してる! -
煮えたぎってる感じ。
落ちたら絶対助からなさそう;
平成の普賢岳の噴火の時は幼いながらに記憶に残ってるくらい衝撃やった。
地球のパワーを感じたところで、そろそろホテルに向かいましょか! -
駐車場からすぐ、ちょっと行ったら到着。
角に看板が見えたところで曲がると~ -
正面に素敵な洋館が( *´艸`)
このホテルまでのアプローチ含めて雰囲気満点やね~ -
15:00ごろ、【雲仙観光ホテル】に到着~ヾ(*´∀`*)ノ
外観がもうステキ!
スイスのハーフテンバー様式で、山小屋風のどっしりした感じ。
この写真だけなら「海外ですよ?」って言っても騙されてくれる人いそう。 -
エントランスも素敵*
この時期はコロナの影響で従業員数なども減らしてたみたい。
お出迎えとかフロントとかも最低限の人数しかいない感じやった。
それがかえって静かで落ち着いた雰囲気あって、私はこれはこれでいいなって思ったけど、ちょっと寂しく感じる人もいたかもね。 -
フロントの様子。
15時やのに誰もいないwww
今日はゲストも少ないのかも。
天井の大きな梁が独特やわ。
この後フロントでチェックインをして、館内の説明を聞いて・・・
コロナの対策もあってお部屋への案内は省略してるそうなので、自分で荷物を運んでお部屋へ~ -
こちら中央の階段を上がってすぐにあるお部屋。
たしか一番良いスイートルームのはず。
皇室の方々も泊られたお部屋。
お部屋の壁も木材の柱が模様のように組み合わされてて素敵なんよね。 -
そこを曲がって・・・私達は二階のこちら~
ドアノックがレトロ!
ドアノブと鍵もめっちゃレトロやった。
カギは後ほど・・・
では中へ~ -
ほ~~こんな感じなのね~
ヨーロピアンな雰囲気満点。
窓も大きいし、天井も高い。 -
ベッドと反対側には結構大き目のテーブルとクローゼットコーナー。
テレビは小さめ。 -
ロッカー開けるとこんな感じ。
右は大きくてコートとかかけれる。
左は丈の短いものならOK。
金庫と冷蔵庫も左のロッカーのとこにあった。 -
今回はトリプルルームを予約した。
ベッド3台で狭いかな~と思ったけど、案外広くて良かった!
トリプルルームは確か4部屋とかそれくらいで、数は少なかったと思う。
残念なのは壁紙が白なところかな~
このホテルといえばウィリアム・モリスの壁紙やねんやけど、トリプルルームだけはその壁紙が採用されてないんよね。だからツインとシングルで2部屋とるか悩んだんやけど、今回は壁紙はあきらめてトリプルにした。
次泊まれるならツインルーム泊まってみたいな~
お部屋によって壁紙の柄も違うらしいし。 -
天井のランプもレトロ*
電気つけなくても窓からの光でけっこう明るいです。
天井の梁がかなりお気に入り^^
ドイツで泊まったホテル思い出す♪ -
かわいらしいティーセットとグラスも。
全て3つずつ置いてくださってた^^
栓抜きが置いてある!すばらしいww -
おやつはマカロンとクッキーが小さな器に入ってました。
もしやホテルオリジナルやろか・・・( *´艸`)
(外注かもしれないけど)
美味しかったんよね~
ディナーのデザートが楽しみやわ♪ -
お水はペットボトルではなく、瓶に入ってた。
エコですね。 -
続いてバスルーム~
おぉ!こっちもめっちゃレトロ!!
シャワーとかバスタブがかわいい( *´艸`) -
猫足バスタブやね。
-
奈良ホテルも猫足バスタブやったけど、こっちの方が大きいかな?
まぁ雲仙観光ホテルには温泉の大浴場があるからここは使わないと思うけど。
バスとトイレがセパレートなのは花丸やね◎ -
アメニティはこちら。
かわいいポーチもあった。(タオルとか歯ブラシが入ってました) -
こちらトイレの方にある洗面台。
蛇口が巨大w -
そしてお部屋の鍵。
レトロすぎる( *´艸`)
がちゃっと開ける感触が好きやったな。
最近はカードキーが多いけど、これはこれで特別感あって楽しかった~ -
さーてほな早速、クラシックホテルシリーズ恒例の館内探検行ってきまーす♪
毎度のことながら父はお部屋でくつろいでる(たしか相撲見てた)ので置いて行く。 -
階段の踊り場ですら絵になる(´-`*)
-
年季の入った木材が良いです。
中央の大階段がほんまに素敵。 -
3階建て。
一番上の階の踊り場には日本画が飾ってあった。
今日は3階は利用されてないのか、廊下も踊り場も電気が消えてた。 -
3階の踊り場から2階を見下ろした図
-
手すりも年季入った木材。
山小屋な雰囲気。 -
こちら2階の廊下。
廊下の幅はそんなに広くなかったな~ -
突き当りに小さい階段が。
ここを下っていくと~ -
大浴場に繋がってます。
-
この先が温泉やね。
館内の案内板も雰囲気が統一されてていいね。 -
源泉名「小糸地獄」・・・地獄由来の温泉か(´ー`)さすがやな。
登別でも源泉名は地獄ではなかった。
源泉かけ流しやけど、熱すぎるので加水はしてるらしい。
早く入りたい!でも今は一旦スルー -
家族風呂もありました。
この文字の書体好き。 -
続きまして~
ここは談話室?いや、図書室かな。
ステキやね~( *´艸`) -
落ち着いた空間・・・
長期滞在できるなら、たぶん私1日中ここに居てるかもw -
ライティングディスクもある。
アンティークっぽいグリーンのデスクランプもレースのカーテンも素敵すぎる。 -
タイプライターなど、歴史感じるものも。
-
家具もランプもホテルの雰囲気に合ってるんよね。
-
くつろいでみたりw
-
めっちゃ気に入った!
滞在1日じゃここでゆっくりする時間はほぼなさそうやけどね。
夜にちょっとここで旅の記録書いたりしたくらいやな。 -
図書室のすぐ隣のお部屋はビリヤード台がドドンと!
ゲームルーム的な??
窓のステンドグラスめっちゃキレイ*
ホテルHPによると剣と盾をモチーフにしたホテルオリジナルのものらしい。 -
ランプと天井も*
さっきの図書室とはちょっとだけ雰囲気違う。 -
これでスコアとかやるんかな?
それともまた別のゲーム?? -
キレイに球がセットしてあった。
やってみたいなぁ~
たぶんフロントでお願いすればいいんやろね。
でもルールも知らんからできない; -
小さな黒板もあった。
あ、こっちにスコア書いたりするのか?
あとは古のボードゲーム(ダイヤモンドゲーム?)みたいなのも置いてあった。
もしかしたらオセロとかもあるかもね。 -
お部屋の外にプレート発見。
ビリヤード部屋=「撞球室」ね。
次のお部屋は「映写室」! -
てかさ、このお部屋の間のスペースも雰囲気ありすぎじゃないですか?
影まで素敵ってどうゆうこと(´□`*)?!
なんか中世のお城みたいやね。 -
あ、映写室は意外と普通・・・。
雨の日でも楽しめそうなホテルですね~
温泉もあるし、ほんまに長期滞在向きのホテルやと思う。
写真は省いたけど、この大きなテレビの向かいにはソファーがあって、でかいテディベアが座ってました。 -
あとはショップがあって~そしてフロントに出てくると。
なるほどなるほど。
フロントロビーのこのソファも座り心地よくて好きやったな。 -
ここら辺にはこんな感じでホテルの歴史紹介コーナーもあったよ。
歴代のホテルタグとか、マップとか。 -
創業当時のお皿かな??
雲仙観光ホテルは昭和10年に、政府の観光事業として整備された「観光ホテル」の一つ。
戦前の、幻となった東京オリンピック前の日本は初代インバウンドブームが来てて、国際観光局てのが設立されたそう。そして日本各地に外人でも泊まれる「ホテル」の整備を頑張ったらしい。その時の国際観光局の特別融資を得て開業したホテルで、当時の姿のまま残っているものの一つが雲仙観光ホテルやねんて。
きりは良くないけど、この辺で一旦、
つづく。
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