2022/10/26 - 2022/10/27
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※2022年10月、リゾバ中の旅行記は一旦休憩して、リゾバ終えて大阪帰ってから仕事復帰までの間のお話です。
※2022年GW~10月末まで「人生の中間休暇」満喫中。
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2021年からのんびりやってる【クラシックホテル】に泊まる旅の5つめは、ジョン・レノンもお気に入りだった軽井沢の【万平ホテル】!
そこに旧SPGアメックスの継続特典でもらえた無料宿泊特典を利用して【軽井沢マリオット】もプラス。2泊3日の日程で秋の軽井沢へ~
2日目お昼すぎ、いよいよ万平ホテルにチェックイン。
お部屋に感動したあとは、恒例の館内散策へ=З
さすが、クラシックホテル9つの中でも特に歴史のある100年を超えるホテルだけあっていたるところに見どころだらけ。
カフェでジョン・レノンもお気に入りやったアップルパイも食べて、夜はメインダイニングで美味しいフレンチディナーもいただいて。
「人生の中間休暇」とか言うてやりたい事やるために会社のお勤めを休憩してましたけど(心身ともに元気です)、いい加減そろそろ仕事復帰せなあかん。。。(´ー`。)悲
この数日後から大阪でお仕事始まるから最後の贅沢・・・!堪能しまくりました~
※2023年1月~の大改修工事前のホテルの様子です。2024年10月にリニューアルオープンしてるので現在は違う箇所も多々あると思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
-
では館内探検スタート=З
がちゃっとお部屋を出ると目の間にはジョンのお気に入りの128号室。
すでに見どころ1つめ^^
ジョン・レノンファミリーがここで穏やかな休日を過ごしてたんやな~ -
赤い絨毯と圧迫感のない廊下。
腰くらいから下だけ板張りなのはヨーロッパのお家みたい。
こちらアルプス館の2階でございます~
この旅行記書いてる2025年は耐震工事で大改修されたあとなので、色々変わってる点はあるかも。またいつか泊まって、見比べるためにも記録として残しときます。 -
宿泊者だけが使えるフロント上の階段~♪
見て!手すりがつやつや~ -
その上部にあるのがこのステンドグラス。
万平ホテルは元々、中山道(今は軽井沢銀座商店街の郵便局のあたり)で創業した旅籠「亀屋」が始まり。
軽井沢が外国人へ紹介されるきっかけになったアレクサンダー・クロフト・ショーという宣教師さんが滞在したのがその亀屋。そこからこれからの時代はホテルだ!ってことで「亀屋ホテル」として明治27年に生まれ変わりました。(創業元年)
その2年後に外国人でも発音しやすい「万平ホテル」(創業者の名前が佐藤万平)へ改名。
だから「亀」モチーフは万平ホテルを象徴するものなんやね。 -
こちらは階段の上り口に飾られてた木彫のレリーフ。
浅間山と、中央の建物は多分昔の万平ホテルやと思う。
元々、中山道沿いにあったホテルを明治35年(1902年)に桜の沢、今のホテルのある場所に移転オープンしたんやけど、そのころの写真にあるホテル外観とめっちゃ似てる。(移転時の写真はHP参照:https://www.mampei.co.jp/about/) -
フロントから見たメインダイニング。
まだこの時間は扉が閉まってる。 -
フロント上は階段と吹き抜けになってて解放感ある。
館内いたるところ、同じデザインのペンダントライトの照明で統一感あっていいな~
亀のステンドグラスもキレイに見える* -
ロビーから先の廊下には色んな展示もあったよ。
こっちは座れない椅子。 -
こっちは座れる椅子~♪
廊下にこうやって椅子がいっぱいおいてあったけど、ほぼほぼカフェの順番待ちのお客さんが座ってたw
私達もまずカフェの混雑状況を確認しに行ったんやけど、まだ結構待ちそうやったので後でまた来ます~ゆうて散策再開。 -
クラシックホテルおなじみ「廊下博物館」(勝手に命名)でも見学しながら様子みましょ。歴史あるホテルや旅館は調度品も貴重な物多くて、ほんまに建物全体が博物館みたいやんな~
歴史、古い建物好きにはたまらん( *´艸`)
こちらはなんとガレの花瓶!しかも売ってんのコレΣ(゚Д゚)エー!!
植物&昆虫の繊細なモチーフと色使いが特徴やと思ってたけど、こんな左のレタリングみたいなやつもあるんやね~
シンプルでかっこいい! -
さらに奥へ~
これは愛宕館の廊下かな。
今はあんまり使われてなさそうな感じやった。控室っぽかったし。
こんな素敵な椅子が廊下に並べられて・・・贅沢;
今度の大改修ではとくに愛宕館を大きく改修するってスタッフのお兄さんが教えてくださった。温泉が入るらしい!気になる・・・
※生まれ変わった愛宕館はこちら(HP)↓
https://www.mampei.co.jp/rooms/atago_wing/ -
次は・・・碓氷館行ってみよっか!
-
愛宕館やったと思うねんけど、コインランドリーも発見!
長期滞在には活躍するね~
あとお子様連れも嬉しいかも^^ -
連絡廊下からチラっと見えるお庭が日本庭園風。
こういうちょっとした見せ方も素敵やな。
足立美術館を思い出す一角で結構お気に入りやわ。 -
碓氷館に到着~
こちらはかなりモダンな感じやね。
近代的で機能的なお部屋が多いみたい。
碓氷館でもクラシックタイプのお部屋はアルプス館のお部屋のような、ベッドルームの仕切りがあるあの間取りになってるらしいからクラシカルな雰囲気を感じることもできそう。あとはバスルームが広かったり、テラス付きのお部屋があったり・・・それはそれで人気ありそうやな~ -
碓氷館の廊下も展示が充実してた。
この写真は移転開業当時のホテルパンフレットっぽい。
外観が全然違うよね。
大正期のこの建物は昭和11年(1936年)に今のアルプス館に建て替えられるまで34年間、改修を加えながら使われたらしい。 -
こちらはビートルズ、ジョン・レノンファン必見の一枚!
ジョン&ヨーコのファミリーは昭和51年くらいから毎年夏に訪れていたらしい。
S家の父母もバッチリビートルズ世代やったから私達もビートルズは家やお出かけの車でよく聞いてた。なのでがっつりファンってほどではないけどやっぱり感動するわ。 -
「夢をもとう」って書かれてる。
夢だらけの場合はどうしたらよいでしょうか・・・(´ω`) -
イエスタデ~チャラララララ~ララ~♪
妹「イマジンちゃうんかい」
※廊下では静かにしましょう。 -
おぉ、これは古いパンフレットと・・・
-
宿泊台帳??
あ、三島由紀夫の名前発見!
・・・三島さんも色んなホテル泊ってるよな~ -
こちらは明治35年のものだそう。
海外向けの記事やね。 -
こっちは昭和34年のメニュー表。
デザインが可愛すぎる!!
この特徴的なアルプス館の外観はハーフティンバー風でスイスとかドイツっぽいなって思うけど、設計した久米権九郎としては佐久地方の養蚕農家をイメージしてたらしい。 -
こちらはなんと現存する最古のパンフレットと宿帳らしい。
明治37年やってさ!すごい貴重なものがちゃんと残されてるんやね~
浅間館増築後のやつなので、浅間館の間取りが載ってるのがポイント。 -
この写真は浅間館増築後にパンフレットに使用された、雪景色の万平ホテルだそう。
ほかにもメニュー表や貴重な資料が廊下にずらっと展示されてた。(一部抜粋して紹介しました)
ほんまに語り切れない歴史の詰まったホテルなんやな~って再認識したわ。
100年を超えて、もうすぐ130年やったっけ?!すごいわー
※2024年で130周年でした。 -
16:10すぎくらいやったかな。
カフェテラスへ戻って来た。そろそろ空いてきた?入れる?
受付のスタッフさん「あ、どうぞ~今でしたらすぐにご案内できますよ!」
チェックイン前から何度か様子を見に来てたので、受付のお姉さんに覚えられてたw
ケースにアップルパイが残ってるのを確認しとかないと・・・よっしゃまだある(・∀・)! -
サンルームのようなお席へ~
外のテラス席は寒いから使われてなかった。
多分ジョンのお気に入りの席は写真の妹の後ろ、角あたりなんかな?
当時とはちょっと変わってるんやったっけ。そのへんはよくわからんけど、スタッフさんにお願いすれば、空いてれば座ることもできるらしい。 -
私達はそこまでのファンではないので、案内されたこの席で満足。サンルーム部分に座ってみたかったんよね!
この部分も取って付けたような面白い造りになってるな~
そして寒いからストーブがたかれてた。
このストーブ、学校で使ってたやつ・・・懐かしいww -
ではでは~ずっと食べてみたかった万平ホテルのアップルパイと、ジョン直伝のロイヤルミルクティーのセットをいただきまーす♪
(厳密にはジョンのオリジナルのものとはちょっと違うらしい)
アップルパイはパイ生地サクサク、林檎もゴロゴロした、食感が楽しい食べ応えあるタイプ。こ~~~れが一番好き!!( *´□`)
いや、日光金谷ホテルのアップルパイも捨てがたい・・・あ~~選ばれへん~
(ステファニーさんは自分の中で究極のアップルパイを探してます)
・・(゚Д゚)ハッ もう一回食べればいいのでは?!←
それはまぁ置いといて。
このカップ&ソーサーカワイイ。売店で売ってへんかな。 -
妹「見てみて!裏にホテルロゴ入ってるー」
変なとこでテンション上がる約2名。
この後ショップ行ってみたけど、残念ながらカップ&ソーサーのセットは無かった;
ティーポットはあったけどバカ高くて断念。 -
あの角の席は特等席やな^^
午前中~お昼の木漏れ日が入る時間もよさそうやけど、夕方前の落ち着いた雰囲気も良いな。
観光客はだいたいホテルに入ったか、お家に帰り始める時間帯。 -
そういやチェックインの時に色々いただいたんやった!
元々かなり前に電話で部屋だけ抑えてて、どうしても夜のディナーメニューで虹鱒が食べたくて、そのプランが出るのを待ってたんやけど、、、出なかったので一番希望に近いものを電話相談で決めたんよね。
あんまりよくわかってなかったんやけど、それが大改修工事前の特別プラン「アルプス館プレミアムプラン」やったらしい。
そこにさらに全国旅行支援の「信州割SPECIAL」の平日バージョンも適用されたらしく、最大40%の割引+一人3000円分のクーポンもいただいちゃった。
このクーポンはカフェテラスでも使えたからめっちゃラッキー♪
プレゼントのカレーとワンドリンク券は後で使いましょ。 -
席の伝票はなくて、この札をお会計に持っていくスタイル。
鈴蘭モチーフもよく見かけるけど、亀と同じく万平ホテルを代表するモチーフの一つなのかも。 -
サンルームから見たテラスの様子。
紅葉がキレイ・・・* -
壁にはジョンレノンミュージアムのポスターもあったり。
-
今回はアップルパイを食べたけど、他のケーキも美味しそう!
でもまたきっとアップルパイを食べるんやろなww
ごちそうさまでした~^^ -
フロント&ロビーはこんな感じ。
もうこの時間はカフェ待ちの方もほぼ帰って、やっと落ち着いた雰囲気になったな。
お昼~チェックイン時間くらいはすごいいっぱいお客さんが居てた。 -
新聞も置いてある。さすがやね~
最近は新聞を読んでる方々を見ることもほぼなくなったもんね。 -
出入りが多くてなかなか写真とれてなかったけど、玄関はこんな感じ。
ガラスの大きなドアで回転扉ではない。
ちょっと外出てみよか。 -
だいぶひんやり寒くなって来た!
カフェテラスのあるあたりは外からみるとこんな感じなのか。。。
紅葉キレイやね~ -
いつかまたこのテラスでお茶してみたいな。
※この時期はテラス席は使われてませんでした。
※大改修で広く、席数もかなり増えたらしいです。 -
そして奥へ進むと日本風の建物が。
こちらは「たん熊」。
日本人が軽井沢まで来てたん熊に行くこともあんまりなさそうやけど、このホテルは外国人も泊まることが多いやろうから、こういう京料理が食べれるお店も需要があるんやろね。
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こちらのたん熊さん、私達が泊ったすぐあとの11/13日で閉店してしまったらしい。大規模改修に合わせての閉店らしく、その後も再開してないらしい。 -
さっき私達が座ってたあたりはこの辺かな~
-
玄関に飾られた木製の『MAMPEI HOTEL』の看板は明治時代の創業当時からあるものやねんて。この看板はずっと変わらずにここにあってほしいな~
さて、寒いしそろそろ中入ろ。。。 -
すっかり静かになったロビー。
この老舗ホテルの落ち着いた雰囲気が好き。 -
暖炉周りも人気やったな~
ゆったりしたソファが座り心地よかった。 -
ついでにさらに奥の資料展示コーナーへ=З
猫足バスタブが展示されてるやん!
これはかなり古いものっぽいね。 -
そしてこのステンドグラスも。
オシャレで素敵やからどこかで再利用されたらいいのに。
元は明治35年に建てられた本館で使われてたらしい。 -
説明書きはこちらをご覧あれ。
へー!明治村にもあるんや!蒲郡クラシックホテルでも思ったけど、明治村もまた行かなあかんかー(´・ω・)ヤレヤレ -
このソファは昭和47年の当時の総理大臣・田中角栄首相とキッシンジャー大統領補佐官の会談が旧浅間館の桜の間で行われたときに使用したものらしい。
これはたしか座ってみてもOKやった気がする。
※基本は「御手を触れないでください」です。 -
重厚な金庫もあった。
すごい重そう・・・
中に桐の箪笥みたいなのが入ってるのが面白いな。 -
FUJI SAFE & Co.の文字が見える。
昔のラベルとかこういうデザインが好き。 -
資料室はかなり色んな資料があって見ごたえたっぷり!
-
ピアノもあるよ。
ジョン・レノンも弾いたかもね。 -
かなり年季の入ったライティングデスクもあった。
これは歴代のシェフがメニューを書くのに使用していたデスクやねんて。 -
万平のハンコも発見!
なんと初代万平さんが使用してた印らしい。
よく見ると「軽井沢・中山道」の文字が入ってる。 -
そして鉄琴も。
メインダイニングでチャイムとして使われてたやつやね。
今もその伝統は残ってて、ボーイさんが夕食開始の合図で慣らすのを聞けるらしい。
でも私達は部屋に居たので全然わからんかった・・・聞きに行けばよかったな・・・ -
あとは昔のお部屋の鍵とかも。
昔のホテルの鍵ってなんでこんなデカイんやろww
失くさないように?
フロントに預けて行きたくなるくらいにデカイし、持ち歩き防止のためやろか。 -
パンフレット類も。
ホテルヤシマ・・・?そんなホテルが東京駅近くにあったんやな。
万平グループが経営してたんやね。 -
東京万平ホテルやってさ。
えーこれは、残ってたら絶対文化遺産やったな。 -
これがその外観?
めっちゃ素敵・・・( *´艸`)
昭和6年開業したんやけど、太平洋戦争が近づく中、昭和14年に国策がらみで営業停止になったらしい。たった8年!もったいないな~ -
こちらは熱海万平ホテル。
クラシカルでめっちゃ素敵~!
でもこちらも昭和19年に国策で廃業を余儀なくされ、東京鉄道病院に売却、後に取り壊されてしまったんやって。
もったいなさ過ぎるー( ノД`)シクシク… -
クラシックホテルにとっても戦争と接収時代は辛い時代やったやろな。
そんな時代を乗り越えたのが今も残るクラシックホテルなんやなと思うと、また違う感覚というか重みというか・・・
亀は万年!これからも続いてほしい!!
満足したし、そろそろお部屋戻りましょか。 -
お部屋戻る前にショップで宿泊プランについてたお土産のカレー3種をいただいてきた。
父への良いお土産ができて良かった~
ホテル伝統カレーはレトルトですらおいしい! -
ディナー前にお風呂はいっとこ。
このあとアルコール摂取するのでね・・・(・∀・)
バスアメニティは環境配慮で詰め替えボトルタイプやった。
THANNで安定の良い香り~**
古い建物っていうのもあるけど、バスルームの換気はイマイチかも;そこはまぁしょうがない。 -
お風呂上りはコレ。カンパーイ!(´▽`)ノc旦
んーーー!うまいっ!
ホテルでも温泉旅館でもお部屋でビール飲んでから夜ご飯行くのが定番になってきた(笑)
今日はフレンチディナーやから絶対ワイン飲みたいもんね。ビールをごはんの時に飲んじゃうとお腹膨れるから。。。でも最低一杯は先にビール飲んどきたいんよねー。きっとわかってくれる人いるはずw
※S家ルールでは1杯目は試飲扱いなのでノーカウント -
では、、、お風呂も入ってさっぱりして、ワンピースに着替えたらメインダイニングへ~
お部屋から近いのが嬉しいなー
メインダイニングの壁には素敵なステンドグラス*
浅間山と・・・これは軽井沢で楽しく過ごす人々の様子かな?
よ~く見るとオープンカーにテニス・・・貴族の遊び方やな(´▽`) -
スタッフさんに案内されたのはメインダイニングのベランダ席。
屋根が張り出したような感じで山小屋風やね。
私達は一番遅い19:30~の回。 -
落ち着いた雰囲気~*
みなさんスマートカジュアルな感じでちょっとおしゃれしてはったので、一応ちゃんとしたワンピースとヒールにしておいて良かった;
まぁこんな時でもないとクローゼットの肥しになってるワンピースを着る機会もないし。 -
私達は窓際のお庭が見える席。
めっちゃ雰囲気最高。ありがとうございます。
あらまー素敵な絵柄のメニューカードですわねー(´-`*) -
こちらのカードは大正時代から使われてるらしい。
お花いっぱいのデザインがかわいいし記念になるね。
本日のコースは「ザ・クラシックディーナー」
虹鱒が入ってないのが残念。9月までのとあるコースには入ってたんやけどなぁ・・・季節的なものなんかな~
でも今日のコースもめっちゃ楽しみ^^ -
まずはシャンパンでカンパーイ☆彡
爽やかで甘すぎないシャンパンと、 -
前菜の「才巻海老のカクテル キャビア添え」
プリプリ&プチプチの食感で美味しい~( *´艸`)
もっと食べたい。エビ大好き。
才巻海老っていうのは車エビの小柄なやつらしい。車エビって出世海老やったんやね~成長段階で名前が変わるんやってさ。 -
パンはナフキンにくるまれて登場。
言うまでもなく美味しいです。ホテルのパンてなんでこんな美味しいんやろ。食べすぎ注意やわ。 -
そろそろ赤ワインの出番。
ペアリングがあればそれでもよかったけど、この頃はなかったので・・・ -
万平ホテルのハウスワインの赤をボトルで。
2で飲むなら絶対ボトルがお得なんよ。
香りもありつつ程よく主張しすぎない、甘すぎない味やったと思う。
かなり飲みやすい(軽いわけではない)からこれはいいね!お肉にも魚にも合いそう~ -
続きましてのお料理は、「フランス産エスカルゴときのこのフリカッセ パイ包み焼き」
あ、エスカルゴみっけ~(´▽`)
フランス料理といえばな食材やけど、好き嫌いありそうやんな。私は好きです。
パイがサクッとして、中のソースに入れて食べたら絶品♪
あったまる一品やわ~ -
次に登場したのは見た目シンプルな「福味鶏のテリーヌ 英国風」
ほんのり焼かれてるので香ばしさもあって美味しい!!
まったりした白いソースとの組み合わせが好きでした。
ペロリと一瞬で食べちゃった。
福味鶏(ふくみどり)は長野県内の契約農場で飼育された信州産の鶏肉で、低カロリーで高タンパクなのが特徴やねんて~
ちゃんと信州食材も使ってご当地感あっていいな。 -
ここでやっとスープ来た!
待ってたでー♪
今日は「コンソメスープ プリンス風ロワイヤル仕立て」
ロワイヤルなので洋風玉子豆腐のようなのが底に敷かれてて、ちょっとリッチなコンソメスープ。透き通ったコンソメスープは優しい味わいでめっちゃ好み~ -
メイン1皿目、お魚来ました。
「信州サーモンのポワレ ヴァンブランソース ニンジンのグラッセを添えて」
メニューだけ見ても横文字だらけでよくわからんけど、要はこういう料理。
ポワレ=フライパンでカリっと焼く料理
ヴァンブラン=ヴァン(ワイン)ブラン(白)
サーモンの皮もパリっと焼かれててワインのおつまみに優秀やったw
そしてこのソースがめっちゃサーモンに合っててすごい美味しい。
全体的に爽やかな感じで食べやすい!
にんじんはちょっと甘かったな。。。 -
そしてメイン2皿目のお肉登場~
しっかり厚みのあるフィレステーキ来た!
「黒毛和牛フィレ肉のグリエ ソースヴァンルージュ 季節の温野菜を添えて」
さっきは白ワインソースやったけど、お肉なので赤ワインソースやね。
こんなん美味しくないわけないやん・・・!!
や~らか~~~~い( *´□`)ウマー
いやぁどれも美味しい。。。これで太るなら本望です。ダイエットは旅行が終わってからってことで(笑) -
さいごのデザートは選べた。
紅玉りんごのクレープ包みバニラアイス添えorババロアorカスタードプリン
どれも美味しそうで困る~ww
迷った結果、今日はババロアにしてみた。単に万平ホテルのババロアっていうのが気になったんやけど。
クリーミーで結構硬めのババロアで、バニラの香りが◎
アプリコットソースでさっぱり食べれるし、最後のデザートにピッタリやった♪ -
〆は紅茶で。
ふぅ・・・・デザートまで全部美味しかった(´-`*)幸 -
食べるのが遅くてすみません。。。
私達が食べ終わる頃にはほぼみなさん帰られてたな。
でもスタートもちょっと遅めやったからね。
おかげでメインダイニングの写真も心置きなく撮れる~♪
※スタッフさんに了承得てます
格子天井と土星のようなペンダントライトがポイントやな。
重厚感もあって、さすがメインダイニングって感じ。 -
ホテルの廊下側にあるステンドグラスもキレイやな~*
廊下側やから外が暗くなっても絵柄が見やすいね。
手前のやつは浅間山?と籠に乗って移動する行列っぽいから、、、昔の中山道のようすかも。 -
飾り棚には素敵な食器類もあったり。
エビスビールて書いてる^^
幼少期に集めてたシルバニアファミリーの家具にこんなのあったなぁ~
色んなデザインの食器があるけど、どれも鈴蘭がモチーフみたい。
今日のお料理に使われてたデザインのもある。
時代ごとに○○シリーズとかあるんやろね。 -
メインダイニングを出たら、そのままバーへ移動=З
これまでどのホテルもコロナのせいでバーが営業してなかったから今回、クラシックホテル巡りで初Barですよ!やっと!念願の!!
あかん・・・そんなに普段から飲み歩いてない(帰宅部タイプ)のでバーなんてそもそもあんまり行かんからソワソワしてしまいそうw
がんばって平静を装って・・・
奥のソファー席へ。
カウンターも憧れるけど、先客さんがいらっしゃるので空気読んだ;
でもこの席やとお部屋全体見れていいな~
ほら天井もこだわりあって素敵。 -
ランプも山小屋とか山岳リゾートっぽくていいな。
あったかい落ち着いた雰囲気。 -
さて、何にしようかな~
やっぱりここはホテルオリジナルカクテルかな。
宿泊プランについてたワンドリンクチケットを利用して。 -
左が「霧の軽井沢」ウォッカベース
右は「軽井沢の夕焼け」ジンベース
甘いけど濃い!キツメのカクテルやったなーw
赤い方がまだ味的にも飲みやすいかも?
せっかくやからゆっくりデザート感覚でいただきましょ(´-`*) -
お客さんも少なかったから居心地も良かった。
カウンターも雰囲気最高。いつかカウンターで飲めるような大人になりたい・・・ -
ふわ~っとしっかりアルコール回ってテンション上がりまくってるので、お部屋戻る前に外へ。
夜は昼とはガラっと雰囲気かわるから、それも宿泊者だけの特権やんな~
気分転換してからお部屋に戻った。 -
お風呂は用意してあったバスソルトを使ってみよ~
-
そして湯上りは八ヶ岳牛乳。
ちゃんと雲場池から戻るときに忘れず買っておいたんよ。
この瓶めちゃかわいい・・・*
ではお休みなさーい
つづく。(次で最後です)
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