2021/08/30 - 2021/08/30
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※2021年、8月末のお話です。
※おまたせしました、やっとホテル編です。
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7月に奈良ホテルに泊まったのをきっかけに、クラシックホテルパスポートなるものを手に入れまして。
日本クラシックホテルの会に所属する9つのホテルを巡ってみることにした。
3年間で9つ、1年3つくらいの割合で、、、いけるかな?
このテーマに関しては妹と2人でやることにしたので、第2弾の【日光金谷ホテル】も2人旅。妹は私とほぼ趣味趣向が一緒なのでめっちゃ楽~
今回の旅程は2泊3日。
日光に行くなら日光東照宮もじっくり見たい。
でもせっかくの金谷ホテルやねんから滞在も楽しみたい。
そんなわがままを叶えるために、前泊することにした。
初日は青春18きっぷを使って大阪→栃木へ。
2日目の本日、栃木→日光へ、そして朝一からチェックインまでの時間すべてを費やして日光の社寺を観光♪(ここまで前回の旅行記)
さて、じゃぁそろそろ本題の【日光金谷ホテル】行きましょうか(´-`*)ドキドキ
駅から送迎バスがあるので、お寺観光後に一旦「東武日光駅」に戻った。
そして駅のロッカーに預けてた荷物をピックアップ。
送迎バスは結構乗っててびっくりしたけど、ほとんどのお客さんは中禅寺湖の金谷ホテルに行くみたいやった。
- 交通手段
- 徒歩
-
突然ですが、日光金谷ホテルに到着=З
重厚で雰囲気満点の回転ドアを回して中へ。
最近は減ったけど、ホテルといえば回転ドアやんなぁ~^^
そのまま優しいスタッフさんたちに迎えられて、
チェックイン手続きを。
担当の女性スタッフさんはベテランさんな感じで、程よいフレンドリーさと対応力で、さすがって思いました。 -
本日のお部屋は【別館 118号室】
3階のお部屋です~
鍵がかわいい!!そしてデカいw
今回のホテル予約は、楽天トラベルがセールしてたのをたまたま見つけたからそこで予約した。ほんまはホテル公式サイトから、できれば「本館のお部屋」を予約しようと思ってたんやけど、お部屋タイプ選べないみたいやったから、もう楽天でもいっか~と思って。
お部屋はどこになるか当日のお楽しみやってん^^
別館も気になってたから全然OK~ -
お部屋は角部屋**
ドア開けた瞬間に大きな窓から本館が見えてテンション( *´艸`)↑↑ -
クローゼットがちょっとしたウォークインクローゼット並みに広かった。
-
壁紙は撫子の柄。
かわいい**
この壁紙とか全体的なお部屋のテイストはお部屋によって違うっぽいね。 -
ベッドまわりはこんな感じ。
あ、コンセントの数はめっちゃ少ないです。
まぁ歴史的建造物のレベルなので、当然ちゃ当然。
それも含めてのクラシックホテルやと思う。
※別館は2023年6月末まで改装工事中らしいです。
7月から宿泊可能だそう。客室内装も雰囲気変わりそうやね。 -
バスルームはどんな感じかな?
白いタイルが清潔な雰囲気でいい!
暖房器具はヨーロッパのホテルとか北海道とか北の方で見るやつやね。
日光も冬は寒そうやんな~
ここにはドライヤー用のコンセントがあった。 -
バスタブも本気のレトロ・・・!
奈良ホテルの猫足バスタブは雰囲気はあるけど新調したものっぽかった。
こっちは猫足ではないけど、おそらく昔から変わってないのでは? -
角にある大きな窓からの景色。
一方は本館と玄関を見下ろせて、、、 -
もう一方は裏の庭~日光の山々まで見渡せる。
最高やないかー( *´□`) -
同じ窓から見た本館の裏側。
一番手前の角のお部屋、あの窓際のライトはとある本で見たやつ!フランク・ロイド・ライト(東京帝国ホテルの建築家)のデザインしたやつでは?!
ってことはアインシュタイン博士が滞在した本館15号室かもしれない。
※本館15号室は改装されてるそうで、当時のままというわけではないらしい。 -
引き出しに浴衣入ってた。
金谷ホテルオリジナルの柄やね^^
荷物を置いてほっと一息ついたら、
恒例の・・・行きますか♪ -
館内探検へ出発~(´▽`)(´▽`)ノ
別館の階段はこんな感じ。
赤い柵・手すりに擬宝珠でお寺のような雰囲気。
これは奈良ホテルとも似てるかな。
別館にはエレベーターないねん。
(けど最近の改装工事で新たに設置されたらしいよ) -
壁になぞの丸い窓があった。
廊下もクラシカルな雰囲気。 -
廊下には防災用のヘルメットなども。
古い建物やしね、わかりやすいところにあるのはいいと思う。
命が大事。 -
1階エントランス入ったところ。
玄関部分は木の扉があって、2重??の造りになってた。 -
こちら玄関。
彫り物がすごい!かっこいい! -
別館の玄関あたりから本館を撮ると全体が入っていいかもね。
1階部分は昭和になってから掘り下げて造られたらしい。
1893年(明治26年)オープン。(元々2階建て) -
こちらが今回アサインされた別館(1935年・昭和10年)
本館に比べて、外観だけ見るとかなり和風な雰囲気。
この別館と似てるのが、箱根の富士屋ホテルの「花御殿」と言われる棟。
金谷ホテルの創業者「金谷善一郎」の長男、眞一がこの金谷の別館を建てて、次男の正造が花御殿を建てたらしい。それも同時期に。
※正造さんは後に富士屋の創業者の娘に婿入りします。
二つのホテルにそんな関係があったなんてね~
因みに、両方とも眞一さんと正造さんがそれぞれ経営してた時にできた建築物ではあるけど、設計者(建築家)はそれぞれ別です。
金谷ホテルの「別館」の設計は久米権九郎(くめ・ごんくろう)さん。久米式耐震木構造という博士号もとったような耐震構造を用いて建てられてます。
(万平ホテルもこの方だそう。) -
本館の玄関部分はこんな感じ。
丸い赤ポストが似合う~
石造りの重厚な感じも◎
本館・別館・新館・竜宮といった建物が国の登録有形文化財。
ほぼ全部やんw -
回転ドアを超えて中へ~
もともと1階はなかったからなのか天井は低めやね。
神社やお寺のような雰囲気の柱など、、、面白い。 -
テレフォンボックスもあるよ~(´▽`)
さっき担当してくださった女性スタッフさんが、
よかったら~と言って「館内マップ」をくださった!
スタッフさん「開いているところでしたら色々見て回っていただいて大丈夫ですよ。見たい場所があれば声をかけてくださったら鍵もお開けしますので、お気軽におっしゃってください^^」
はぁ優しい(*´Д`)
なんだか館内探検のフリーパスを頂いた気分。 -
正面にある階段、この右手にフロントデスクがある。
階段周りの石の感じが好きやなぁ~ -
フロント奥のロビーのような、ゲームルームのような。。。
これビリヤード台やね。 -
眠り猫発見!!
まさか金谷ホテルにも居たなんて( *´艸`)
これどこで見つけたんやったっけ・・・
階段の上がり口の頭上やったかな。日光東照宮と同じような場所やった気がする。 -
では2階へ~
この1階~2階の階段スペースが結構好き。
瓦屋根が見えたり、不思議な彫刻があったり、面白い。 -
別の角度で。
奥に見えてるのがメインダイニング。 -
階段を見下ろすとこんな感じ。
ゾウみたいな彫刻がなぜかあんな場所に・・・ -
日光金谷ホテルといばこの赤い火の玉みたいな擬宝珠ランプ!
写真を撮るならこの白い階段のところかな~ -
本館の廊下。
この奥も行きたいけど・・・ -
ちょっとその前にメイン・ダイニングに寄り道。
今ならそんなに混んでないみたいやし、
アップルパイ食べに行こう♪ -
創業当初はフロントロビーとして使われてたらしい。
今はメインダイニングになってて、夕食もこの場所。
お昼の時間帯はカフェとして営業してます。 -
窓際の素敵な席に案内してくださった^^
金谷ホテルのアップルパイが美味しいって聞いたことがあって、
今回はもう絶対食べたかったんよ。やっと念願叶う!!
私達「アップルパイ2つと~」
ボーイさん「申し訳ございません、アップルパイは今丁度切れてしまいまして・・・」
え・・・そうなの~( ノД`)シクシク…
やっぱり人気なんやな。悲しい。
ボーイさんの話とその後の展開から推察するに、このあと予約なのか取り置きなのかで頼まれたものがあって、それで切れてしまったっぽい。
アップルパイは別の場所で造っていて、取り寄せるような感じになるみたい。
私はアップルパイを食べに来たのであって、お腹が空いてるとかじゃないし、休憩したいなら部屋に戻ればいいし、、、急いで取り寄せてもらうのもなんか悪いし。先に確認してから席に着くべきやったな~;
私達「わかりました^^;そしたら明日また寄りますので、申し訳ないんですけど帰りま・・・」
ボーイさん「あ、少々お待ちください!少し確認してまいります!」
・・・・・なんや?
もう明日で全然いいんやけどな? -
ボーイさん「お待たせいたしました。アップルパイご用意できそうです。」with満面の笑み
マジで?!ほんまに?!
たぶんなんとか融通をきかせてくださったのかな。
私達、アップルパイ食べれないってなったときの悲しみを全面に出してしまってたのかもww
わがまま言ってごめんなさい。 -
でもご厚意はありがたく頂戴いたします!
こうして無事wアップルパイとご対面(´;ω;`)
パリっとしたパイ生地に自然な甘さのりんごがたっぷり~
りんごの食感もちょっと残ってる。
パイが美味しい!!奈良ホテルのは柔らかめのしっとりパイやったけどこっちはもうちょっとパリっとしてるかな。
ラズベリーソースも良い。
最高に美味しい!!
ボーイさんに感謝でいっぱいです。 -
あぁ幸せ~**
美味しかったな~
ホールでも余裕で食べれそうw
ザ・アップルパイって感じのやつ大好きなんよね。
ダイニングの柱も天井も装飾がすごくて、
退席してからちょっとだけ見学させていただいた。 -
丁度、時間的にも微妙で人も少なかったし。
ディナー中はそんなにバシバシ撮るわけにも行かへんしね~
因みにこっちはメインダイニングからそのままつながってる「新食堂」というエリアになるみたい。 -
大きな時計もあった。
もうすぐ16時。 -
柱上部の彫刻がまるで日光東照宮!
こうゆうのを日光彫ってゆうらしいね。 -
ステキなメインダイニング。
夜はまた雰囲気違うんやろうな~ -
テラス席上部に虎も発見!
-
彫りの素晴らしいアンティークな棚も。
クラシックホテルは置いてある調度品を見るのも楽しいよね。
家具・建築物も小さいころから好きやったな。
友達のだれとも趣味があわんかったけどww -
お~この暖炉も素敵!!
上の彫刻も豪華やな~
スタッフさん「どうぞもっと近くでお撮りください^^」
終始スタッフさんが甘やかしてくれるww -
あじゃぁお言葉に甘えて・・・
ほ~キレイやなぁ~**
「迦陵頻伽(かりょうびんが)」という上半身が女性で下半身が鳥の、想像上の生き物やね。会津小荒井の「吉田仙十良」の作品だそう。 -
三猿も発見!
日光東照宮にちなんだ彫刻いっぱいあるんやな。 -
三猿については絵もあった。
でもこっちは「見ます、聴きます、言います」やって。
「良いホテルとは」ってことかな。
それか金谷ホテルがそんなホテルだってことなのかな。 -
至福のアップルパイタイムを終えて、メインダイニングを出た。
さて、お部屋には直行せずに、、、
もうちょっとこのまま散策を続けましょ~
こちらはメインダイニングの向かい?というか、休憩スペースみたいな場所。 -
この下が吹き抜けになってて玄関が見える。
-
マントルピースと鳥居
これはなんとなく奈良ホテルと似てるね。 -
ガラス張りになっててダイニングのテラス席が見えた。
私達はあんな感じの席に座ってた。 -
鹿もいるよ。
-
そのまま本館2階奥へ=З
奥にもう一つ食堂を発見。
小食堂か・・・鍵がかかってたので見学は断念。
またあとであの女性スタッフさんにお願いしてみようかな。 -
廊下には金谷ホテルの歴史を紹介する資料がずらっと。
こちら創業者の「金谷善一郎」さんかな。
日光東照宮の楽師の一人でこの辺に住んでらっしゃったらしい。当時日本は外国人がやってくるようになったばっかりで、そんなに宿泊設備も整ってなく(日本式旅館は外人さんには不便)、そんな時に外人さんの宿泊を受け入れ始めたのがこのお方。そうやって金谷ホテルが生まれたらしい。 -
なんて素敵なランプ**
この展示の仕方が秀逸やと思う。 -
創業以来のラベルなども色々。
こうゆう昔のデザイン好きやな。 -
パンフレットも色々ある。
-
金谷ホテルには家族風呂もあるのです。
現在コロナのこともあって一時中止してるみたいやけど、鍵が開いてたので見学は出来た。 -
中はこんな感じか~
思ったよりこぢんまりしてるね。
お部屋のバスルームよりは広いし、日本の浴室っぽいから使いやすいかも。 -
中も完全に普通の設備。
小さな民宿のお風呂みたい^^
なんかここだけ見るとクラシックホテルってゆうの忘れそうw -
どんどん廊下を奥へ進んでいくと、また大き目のホールに出てきた。
衝立の獅子??かわいいな。 -
ここはおそらくバンケットホール。
明治34年に建設されたらしい。
建設当初はダイニングルームとして使われていて、今は披露宴会場になったりするとか。
特徴は柱がないこと。
釣り天井ってゆう特殊な造りになってるねんて。 -
床がヘリンボーン!オシャレ~**
-
バンケットホールで行き止まりになってるので、次は上の階に行ってみよ~
-
スケートの絵が飾ってあった。
昔は金谷ホテルの池?を凍らせて冬場はスケート場にしてたらしいね。 -
N35番と書かれたなんだか雰囲気の違うお部屋を発見。
ここは小山薫堂プロデュース「Hotel in Hotel」第一弾の客室やねんて。
コンセプトルームやね。
お部屋の備品がこだわりの特別な仕様になってるらしい。 -
3階の廊下はまた雰囲気違うな~
こっちは新館になるのかな?
新館とは言え、1901年(明治34)やから全然「新」じゃないw
別館よりも古い。 -
プールがあるらしくって、ちょっと見に行きたいから3階廊下をそのまま本館方面へ。
ここは丁度玄関前の階段をずっと上がってきた場所になると思う。
メインダイニングの前の白い階段の上。
天井が変わった窓になってるね。 -
ここをそのままひたすらず~~~~っと奥へ進むと、
あった!外へのドア!! -
ドアの先には階段。
古い木造の造りで、古い学校とかそんな感じもするな。 -
おぉ~~す~ごいレトロな・・・
ここはプールサイドのテラスというか休憩スペースになるのかな?
この建物のことを言うのか、それかこのプール設備全体のことをいうのか、ようわからんけど【竜宮】て言われてるらしい。 -
肝心のプールはこちら。
まぁね、8月ですけど、しばらくコロナで営業してへんみたい。
通常なら温水プールとして楽しめるらしいよ。
学校のプールみたいな雰囲気やね。
懐かしい・・・ -
休憩室の一部。
普通に見学できた。
ここも床がヘリンボーン式の床でオシャレやね。 -
プールのあるこの辺りはちょっと高い場所やから
ホテルの屋根が見える。
晴れてたらもっと景色いいのかも。 -
プール奥のあの建物気になる。。。
-
プールの隣にめっちゃ浅い池というか、水の張られた場所があった。
ここを凍らせてスケートリンクにするんやな!なるほど~
でも最近は温暖化とかもあって不定期やったらしい。
造られたのは大正時代。
平成天皇皇后両陛下もここでスケートをされたとか。 -
そしてこの御殿のような雰囲気の建物、これのおかげで「竜宮」てゆう名前が付いたんやろうね。
2階はどんな風になってるんやろ?
ビップ席みたいな感じかな?軽食サービスとかもあったんかな?? -
そのままどこをどう歩いたのか忘れたけどw
ホテルの庭に出てきた。 -
散策とかもできるようになってる。
朝散歩するのもいいかも。 -
本館の裏側やね。
こうやって見ると、けっこう壁の痛みがわかるなぁ
そりゃぁ明治から建ってるんやもんな・・・ -
私達の別館はこっち。
あの左の角のお部屋がスイートなんやったっけ?
神橋がお部屋から見えるらしいよ。
別館にはヘレンケラーとか昭和天皇もお泊りになったことがあるそう。
きっとそのスイートルームやろうな。 -
この後本館のショップで色々と金谷ホテルグッズを買った。
そしてまだ探検は続くw
次は正面玄関前で写真撮りまくり。
だって到着時にはあんまりゆっくり撮れんかったしね。
あの2階の窓のところ、あそこが丁度メインダイニングのテラス席やね。 -
看板も☆
-
別館の私達のお部屋はあそこ。
かなり気に入ってます。 -
ついでに資料館へ=З
ホテル正面のこの小さな建物がちょっとした資料館になってるらしいねん。
ホテルの廊下だけじゃ展示しきれないお宝がいっぱいあるのかもね(´▽`) -
中には真ん中にデスクが一つ。
椅子にかかった法被みたいなの、デザインいいなぁ。 -
入口に置かれてたランプの棒??柱?にも細かい絵が描かれててすごい!って思って撮った写真やねんけど、、、見えへんな(笑)
しかもなぜかランプ全体の写真がないw -
ようこそ~だそうです。(雑
-
あ、別館の写真!
昔は本館と渡り廊下でつながってたんやね。
耐震とかいろんな問題で取り壊されてしまったとか。 -
昔の日光界隈の様子。
路面電車が走ってる~^^ -
じっくり見てたら結構な時間が過ぎてた;
もうライトも灯り始めてるやん。
日光金谷ホテル、噂には聞いてたけど探検しがいのあるホテルやわ。
奈良ホテルも楽しかったけど、もっと入り組んでて面白かった。
富士屋とか東京ステーションホテルはもっとすごいんやろうな~楽しみやな~ -
さてそろそろお部屋に戻ろうか。
それにしても重厚すぎる玄関。
いや、かっこいいけどね(´▽`;)
ドア両サイド下部の彫刻が特に好き。
左にはライオン、右には虎というなんとも豪華な門番が配置されてる。 -
「をす」・・・( ノ´ω`)ノ< ヨイショー
-
ただいまー
お部屋に戻ってきたよ。 -
今日のディナーは遅めの回で予約してます。
19:30~やったかな。
それまでにお風呂入っちゃえ。また化粧するのはめんどくさいけどw
でもごはんの後はしんどくなってしまうしね。
そしてお風呂上りにはビールですよ。
さんざんお昼に見た麒麟、やっとここで飲めたww -
すっかり暗くなった!
ではディナーを頂きに本館へ~ -
お昼のボーイさん達も同じメンバーやけどタキシードに代わってて、雰囲気も全然違う。
よかった~;一応ちゃんとしたワンピースにしてほんまよかった。
特にドレスコードは無いらしいんやけど、一応結婚式二次会に近いカジュアルになりすぎない感じを予想して行った。他のお客さんの方が結構しっかりオシャレされてたので、それくらいの意識で間違ってなかったっぽい。もうむしろドレスコード指定してくれた方がわかりやすくていいのになと思う。
席に用意されたメニューがまたすてき。 -
本日いただくのは「100年クラシックディナー」**
昔ながらのレシピの復刻メニューで構成されてます。
明治から受け継がれてきたメニューとか楽しみすぎる。 -
はい、ではカンパーイ☆彡
1杯目は白のグラスワインで。
白のわりに甘すぎないし美味しい! -
最初にやってきたのは
メニュー:湖の黒ダイヤ レモン添え
て書かれてたもの。
キャビアやね、キャビアのサラダ。普通に美味しい。 -
楽しみにしてたコンソメスープはなんかたまご豆腐のようなものが。
たしかこの上に目の前で注いでくれたと思う。
真ん中のはたまご豆腐じゃなくてコーンやったわ。
スープが美味しかった~
この美味しいとこだけ抽出したような透き通ったスープ、絶品!! -
魚料理は鯛or虹鱒の選択式。
こーれはもう、迷わず虹鱒やね。
なんならこの虹鱒ソテー食べたさでクラシックディナーにしたからね。
川魚好き(中禅寺湖の虹マス料理が魚克服のきっかけ)としては、金谷ホテル、富士屋ホテル、万平ホテルで提供されるそれぞれのマス料理は食べ比べしてみたかったんよ。
そしてやってきたこちら。
茶色くて写真写り悪すぎて笑うwww
けど香ばしい香りは最高。醤油ベースのソースなんかな?いい匂い(´-`*)
普段の川魚の塩焼きとかとは全然違う、こんな料理あったんやってくらいに感動した。大げさ(笑)??も~おいしすぎるぅぅ~~(´;ω;`)ウゥゥ -
お肉系が来る前に、ワインは赤へ。
-
2人で飲むならボトルがお得w
日光金谷ホテルオリジナルラベルのハウスワインやったかな。
これ結構好きなタイプやった!
あっさりしすぎないけど飲みやすく、酸味も強すぎないし、でもしっかりくる感じ。きっと父も気に入ると思う。お土産に買おうかな・・・ -
次にやってきたのは「大正コロケット」
お皿含め芸術的なコロッケが登場してナイフ入れるのもためらうw
薄めのサクっとした衣のなかはクリームが。
めっちゃおいしい。。。これまた食べたい。 -
次にお肉がやってきた。
メニューによりますと、「牛フィレのステーキ」
言うまでもないけど、
言いますね、
美味しかった・・・・( *´艸`)
やらかい~
ソースとの相性が完璧!! -
あれがメインやったと思うんやけど、お肉料理はまだ続くw
最後は「キジのロティ」が登場。
ほ~最後に日光らしくジビエが来たね。
癖もなく、あっさりしてて美味しかった!
このソース好きやったな。
さっきの牛フィレのソースも美味しかったし、このソースもいい仕事するし、とにかくソースとかスープとかが気に入った。ソースだけ売ってたりしないかなww
品数多かったけどどれもそこまで量はないからなんとか食べれた。
けどもう苦しい・・・これ以上は無理; -
最後はデザート・プリン**
無理とか言うてもデザートは別腹ですので。
手作りプリンの優しい味わいでb(´ー`)
あぁ・・・最高に幸せなディナータイムでした。
ごちそうさまでした。 -
これはダイニングに展示してあったんやったかな。
金谷ホテルは昔、畜産部があって、牛乳とかバターとかを自給自足してたらしい。
自家用水力発電もやってたらしいからすごいよな。 -
お部屋に帰る前に、さっき探検中鍵がかかって入れなかった小食堂を見てもいいかスタッフさんに聞いてみたら、
スタッフさん「電気つけますね。ごゆっくりご覧になってください^^」
とのことで、見学できそうなのでちょっと寄り道♪ -
衝立があるし、なんとなくその手前部分だけを見学させていただいた。
ここ天井がすごくキレイ。 -
色んな植物と鳥の絵で埋め尽くされてる。
花鳥風月を描いてるんやって。 -
壁にはぐるっと彫刻も。
これは虎。
多分十二支それぞれのがあるんちゃうかな。 -
お?天女様も発見*
-
わ~フクロウ??
こうゆう天井画でフクロウとか見たの初めて。 -
これもキレイやな~**
-
首が疲れてきたら壁の彫刻を見るw
これは蛇やね。 -
この天井の絵の中に蝶の絵が入ったものがいくつかあるらしいねんけど、その中で1つだけ触角が入ってない蝶がいるらしい。
これは東照宮の逆柱(あえて完成させないために模様を逆さにしてる)を模してると言われてるそう。 -
満足しました。
ありがとうございました。 -
夜のホテルは昼とはまたちょっと雰囲気変わっていいよね。
これはフロントの台やねんけど、全然様子が違う。 -
ロビースペースもさらに落ち着いた感じ。
-
ライティングデスクがあった。
アインシュタインは金谷ホテルの便せんに「日本に於ける私の印象」てゆう随筆を書いたらしい。
書いたのは電車の中で、このデスクではないらしいけど。
でもここにも座ったかもしれへんよな?? -
ビリヤードの棒があった。
-
よーくみたらホテルのマーク(「笹桔梗」やったっけ?)が入ってる。
-
このロビースペースには著名人の宿泊記録とかが展示してあった。
こちらはヘボン博士。
ヘボン式ローマ字の、あの人らしい。
で、この方を泊めたのをきっかけに、創業者の金谷善一郎さんは宿泊施設を整えようと思ったらしいよ。
最初は「金谷カッテージ・イン」として武家屋敷だった家を小さな民宿にして、それがスタート。 -
そしてヘボン博士の口コミで、イザベラ・バードとか著名人もやってくることに。
いつの時代も口コミは強い。 -
お札にもなったような方々もご宿泊済み。
-
あとはホテルのバー「バー・デイサイト」でオリジナルカクテルを飲んでみたかった・・・
でもコロナのために休止中。
残念・・・
写真だけ撮らせていただきます。 -
バーの中の調度品もまた素敵。
いつか来れたらいいなぁ -
お部屋に戻ったら3次会開始という自然な流れでビールプシュッ
バーが開いてないならお部屋で飲むしかないやん?
しゃーなしですよ、しゃーなし(;・з・)
明日はゆっくりチェックアウトギリギリまで滞在予定。
すぐ近くの神橋は行きたいなと思うけど、その他はノープラン!
どうするか決めようと思ってたのに、結局全然違う話で盛り上がってそのまま寝てしまう、S家姉妹のいつも通りの夜でした。
つづく
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