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644年3月、たまたま飛鳥の法興寺(現在の飛鳥寺)での蹴鞠会で中臣鎌子(後の藤原鎌足公)と中大兄皇子(後の天智天皇)は出会ったとされる。<br /><br />蹴鞠が始まったその時、中大兄の靴が蹴った毬と共に脱げ落ちたそうだ。<br />入鹿はこの様子を見て嘲笑。とっさに鎌足は靴を取って進み、掌の平に置いて、中大兄に献げた。中大兄は敬ってこれを受け取った。<br />このことがきっかけとなって二人は親しい間柄となっていったそうだ。<br /><br />かねてから、鎌足は皇族を見渡してみると、中大兄皇子のみが勇気と計略に優れた人物であり、ともに乱れた世を治めることができるのではないかと想っていたが、なかなかお会いする機会が訪れてこなかった。<br /><br />この蹴鞠の会での出会いをきっかけとして二人は意気投合し、蘇我蝦夷・入鹿父子による乱れた世を治めて、平和な世に戻すための謀を山中にて語りあったことから「談山」神社の名前の起源となっている。<br /><br />その峰を名付けて談峯(だんぽう)といい、後に「多武」(たむ)の二字を用いるようになったが、その昔は神社ではなく「多武峰寺」という寺院だったそう。<br /><br />ちょっとした裏山で、二人は語り合ったものと想像していたのに、実際はかなり深い山の奥での談合だったことを知り、実際に行ってみて驚いた。<br /><br />(表紙写真は、談山神社拝殿の吊り灯篭)

大化の改新のきっかけを作った中大兄皇子と中臣鎌足の談合の場、談山神社。

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2023/07/08 - 2023/07/08

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旅行記グループ 奈良旅

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mistral

mistralさん

644年3月、たまたま飛鳥の法興寺(現在の飛鳥寺)での蹴鞠会で中臣鎌子(後の藤原鎌足公)と中大兄皇子(後の天智天皇)は出会ったとされる。

蹴鞠が始まったその時、中大兄の靴が蹴った毬と共に脱げ落ちたそうだ。
入鹿はこの様子を見て嘲笑。とっさに鎌足は靴を取って進み、掌の平に置いて、中大兄に献げた。中大兄は敬ってこれを受け取った。
このことがきっかけとなって二人は親しい間柄となっていったそうだ。

かねてから、鎌足は皇族を見渡してみると、中大兄皇子のみが勇気と計略に優れた人物であり、ともに乱れた世を治めることができるのではないかと想っていたが、なかなかお会いする機会が訪れてこなかった。

この蹴鞠の会での出会いをきっかけとして二人は意気投合し、蘇我蝦夷・入鹿父子による乱れた世を治めて、平和な世に戻すための謀を山中にて語りあったことから「談山」神社の名前の起源となっている。

その峰を名付けて談峯(だんぽう)といい、後に「多武」(たむ)の二字を用いるようになったが、その昔は神社ではなく「多武峰寺」という寺院だったそう。

ちょっとした裏山で、二人は語り合ったものと想像していたのに、実際はかなり深い山の奥での談合だったことを知り、実際に行ってみて驚いた。

(表紙写真は、談山神社拝殿の吊り灯篭)

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 7月8日、宿泊したホテルのロビーから<br />二上山をはるかに眺める。<br />夫はすでに二上山を目指して出発していた。<br />

    7月8日、宿泊したホテルのロビーから
    二上山をはるかに眺める。
    夫はすでに二上山を目指して出発していた。

  • mistralも少しおくれてホテルをあとにした。<br />荷物は預かっていただき、のちほどピックアップする。

    mistralも少しおくれてホテルをあとにした。
    荷物は預かっていただき、のちほどピックアップする。

  • 大阪に移動する前に、談山神社へ行こうと思っていた。<br />桜井駅から談山神社へのバスの本数はかなり少ない。<br />その為、バスの時間に合わせてホテルを出てきていた、<br /><br />大和八木 10:30 → 桜井 10:35<br />桜井駅南口 談山神社行<br />   10:50 → 11:16<br /><br />当日の桜井駅からの乗客は、桜・紅葉の時期ではないため、<br />それほど多くなくて、のんびりと田舎へ向かうバスに揺られる気分。<br />この界隈は何度か来ているが、それぞれの目的地が別方向にあって<br />一度ですべての希望地を回ることが難しい。<br /><br />いつぞやは安倍文珠院へ行ったおり<br />その足で聖林寺へ向かおうと思ったけれど、バスの路線が別系統の<br />ため時間がとれなかったことがあった。<br />その時の旅行記↓<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11665055<br /><br />談山神社行きバスは途中聖林寺を経由していくようだ。<br />しかし途中下車してしまったら、次のバスまでどれほど待つのやら、、、<br /><br />

    大阪に移動する前に、談山神社へ行こうと思っていた。
    桜井駅から談山神社へのバスの本数はかなり少ない。
    その為、バスの時間に合わせてホテルを出てきていた、

    大和八木 10:30 → 桜井 10:35
    桜井駅南口 談山神社行
       10:50 → 11:16

    当日の桜井駅からの乗客は、桜・紅葉の時期ではないため、
    それほど多くなくて、のんびりと田舎へ向かうバスに揺られる気分。
    この界隈は何度か来ているが、それぞれの目的地が別方向にあって
    一度ですべての希望地を回ることが難しい。

    いつぞやは安倍文珠院へ行ったおり
    その足で聖林寺へ向かおうと思ったけれど、バスの路線が別系統の
    ため時間がとれなかったことがあった。
    その時の旅行記↓

    https://4travel.jp/travelogue/11665055

    談山神社行きバスは途中聖林寺を経由していくようだ。
    しかし途中下車してしまったら、次のバスまでどれほど待つのやら、、、

  • そのまま終点の談山神社までやってきた。<br />バス停となっている広場。<br />一般車の駐車場でもある。<br />はるばる山の中まで分け入った気分。<br />

    そのまま終点の談山神社までやってきた。
    バス停となっている広場。
    一般車の駐車場でもある。
    はるばる山の中まで分け入った気分。

  • バスを降りたところで帰りのバスの時刻を確認。<br />約2時間の見学時間があれば大丈夫か、との想像。<br /><br />13:17 → 13:42<br />のバスに乗る予定としてみた。<br /><br />バスを降りると、左手に行く人、右手に行く人と別れた。<br />とりあえず左手に行く人のあとについていったが<br />ずいぶんの距離、石段を下って行ったため<br />逆コースの上りになると、とても大変そうなことがわかった。

    バスを降りたところで帰りのバスの時刻を確認。
    約2時間の見学時間があれば大丈夫か、との想像。

    13:17 → 13:42
    のバスに乗る予定としてみた。

    バスを降りると、左手に行く人、右手に行く人と別れた。
    とりあえず左手に行く人のあとについていったが
    ずいぶんの距離、石段を下って行ったため
    逆コースの上りになると、とても大変そうなことがわかった。

  • 土産物屋さんが何軒かつづく坂道を上がっていくと<br />後醍醐天皇が寄進されたという<br />石灯篭がある。(重要文化財)<br />

    土産物屋さんが何軒かつづく坂道を上がっていくと
    後醍醐天皇が寄進されたという
    石灯篭がある。(重要文化財)

  • 竿には元徳三年(1331年)と刻まれているようだが<br />南北朝動乱の始まった年にあたる。<br />説明には「雄大かつ装飾性豊かな造り」とあったが、<br />灯篭の鑑賞のしかたが良くわからない。<br /><br />このあたり、後ろにも灯篭がずらりと並ぶ。<br />燈籠ヶ辻と呼ばれるようだ。

    竿には元徳三年(1331年)と刻まれているようだが
    南北朝動乱の始まった年にあたる。
    説明には「雄大かつ装飾性豊かな造り」とあったが、
    灯篭の鑑賞のしかたが良くわからない。

    このあたり、後ろにも灯篭がずらりと並ぶ。
    燈籠ヶ辻と呼ばれるようだ。

  • 「別格官幣社談山神社」と刻まれた堂々とした石柱が<br />建っている。<br />後で調べてみたところ<br />見なれない別格官幣社とは、祭神は、国家的見地からみて<br />功労があり、広く国民からの崇敬を受けている人臣である<br />ことが特徴だそう。<br /><br />右手には入山の受付があり、そこに御朱印帖をお預けしておく。

    「別格官幣社談山神社」と刻まれた堂々とした石柱が
    建っている。
    後で調べてみたところ
    見なれない別格官幣社とは、祭神は、国家的見地からみて
    功労があり、広く国民からの崇敬を受けている人臣である
    ことが特徴だそう。

    右手には入山の受付があり、そこに御朱印帖をお預けしておく。

  • 御祭神 藤原鎌足公<br /><br />「推古天皇二十二年(614年)中臣御食子(なかとみのみけこ)の長子として大和国高市郡大原に生誕、幼名は鎌子と称した。<br />中臣氏の祖は天児屋根命(あめのこやねのみこと)にて、代々神事を司る家柄であり公はその二十二代孫に当たられる。」<br /><br />とあった。

    御祭神 藤原鎌足公

    「推古天皇二十二年(614年)中臣御食子(なかとみのみけこ)の長子として大和国高市郡大原に生誕、幼名は鎌子と称した。
    中臣氏の祖は天児屋根命(あめのこやねのみこと)にて、代々神事を司る家柄であり公はその二十二代孫に当たられる。」

    とあった。

  • 続き<br />「皇極天皇の御代、中大兄皇子と共に、<br />当神社本殿裏山の談山に於いて、国家革新の大業を計り、ついに西暦645年「大化改新」を成し遂げられ、さらに近江大津京遷都などの国家事業に尽くし、わが国の隆盛と安泰の為に偉大な功績を残された。」<br /><br />などと書かれている。<br /><br />拝観時間: 8:30~17:00(受付は16:30)<br />入山拝観料: 中学生以上 600円<br />

    続き
    「皇極天皇の御代、中大兄皇子と共に、
    当神社本殿裏山の談山に於いて、国家革新の大業を計り、ついに西暦645年「大化改新」を成し遂げられ、さらに近江大津京遷都などの国家事業に尽くし、わが国の隆盛と安泰の為に偉大な功績を残された。」

    などと書かれている。

    拝観時間: 8:30~17:00(受付は16:30)
    入山拝観料: 中学生以上 600円

  • 鳥居をくぐるとすぐ、目の前にまっすぐに伸びる石段<br />が続いている。<br />そのまま石段を登っていくか、<br />途中う回路があって緩やかな坂道も登っていけるようだ。

    鳥居をくぐるとすぐ、目の前にまっすぐに伸びる石段
    が続いている。
    そのまま石段を登っていくか、
    途中う回路があって緩やかな坂道も登っていけるようだ。

  • 神杉

    神杉

  • 神廟拝所<br />石段途中の左手にある。<br />その折には何気なく通りすぎてしまったが、<br />定慧和尚(鎌足の長男)が父の供養のため、679年(白鳳8年)<br />に創建した「妙楽寺)の講堂にあたり、1688年再建された。<br />内部壁面には羅漢と天女の像が描かれているそう。

    神廟拝所
    石段途中の左手にある。
    その折には何気なく通りすぎてしまったが、
    定慧和尚(鎌足の長男)が父の供養のため、679年(白鳳8年)
    に創建した「妙楽寺)の講堂にあたり、1688年再建された。
    内部壁面には羅漢と天女の像が描かれているそう。

  • 最後のひと頑張り。

    最後のひと頑張り。

  • 石段を上がりながら<br />舞台造の拝殿を見上げて。<br />特徴的なずらりと並ぶ吊り灯篭も見えている。

    石段を上がりながら
    舞台造の拝殿を見上げて。
    特徴的なずらりと並ぶ吊り灯篭も見えている。

  • ずらりと続く列柱の分だけ拝殿はせり出して<br />造られている。

    ずらりと続く列柱の分だけ拝殿はせり出して
    造られている。

  • 「朱塗り舞台造拝殿は永正17年(1520年)の造営。<br />中央の天井は伽羅香木で作られている。<br />折れ曲がる東西透廊は、本殿を囲む特異な形態をもち、<br />檜皮葺の屋根が美しい。」<br /><br />との立て看板の文言を書き写していて、今更ながら<br />そこまで十分に見てこなかったことを後悔してしまう。<br />伽羅香木の天井なんて、どんなだったんだろう。。<br /><br />本殿・拝殿・楼門・東西透廊 重要文化財<br /><br />

    「朱塗り舞台造拝殿は永正17年(1520年)の造営。
    中央の天井は伽羅香木で作られている。
    折れ曲がる東西透廊は、本殿を囲む特異な形態をもち、
    檜皮葺の屋根が美しい。」

    との立て看板の文言を書き写していて、今更ながら
    そこまで十分に見てこなかったことを後悔してしまう。
    伽羅香木の天井なんて、どんなだったんだろう。。

    本殿・拝殿・楼門・東西透廊 重要文化財

  • ぐるりと廊下が拝殿周囲をめぐっていて<br />拝殿内部では座ってゆっくりと参拝。<br />涼しい風が内部を吹き抜け<br />ハイシーズンではないせいか参拝者も少なく、<br />のんびりとくつろげた。<br /><br />向かって左手には、鎌足公をお祀りする「本殿」がある。<br />(写真撮影はしていなかった。)<br />春日造の豪華な建物で、現在の建物は1850年に建て替え<br />られたものだそう。<br />

    ぐるりと廊下が拝殿周囲をめぐっていて
    拝殿内部では座ってゆっくりと参拝。
    涼しい風が内部を吹き抜け
    ハイシーズンではないせいか参拝者も少なく、
    のんびりとくつろげた。

    向かって左手には、鎌足公をお祀りする「本殿」がある。
    (写真撮影はしていなかった。)
    春日造の豪華な建物で、現在の建物は1850年に建て替え
    られたものだそう。

  • 拝殿周囲を巡る回廊にずらりと下がる吊り灯篭。

    拝殿周囲を巡る回廊にずらりと下がる吊り灯篭。

  • 全山が紅葉している折の景観が有名だけれど<br />背景がむせ返るような緑のものもなかなかのもの。

    全山が紅葉している折の景観が有名だけれど
    背景がむせ返るような緑のものもなかなかのもの。

  • 鎌足公と<br />下右側が定慧和尚<br />下左側が不比等

    鎌足公と
    下右側が定慧和尚
    下左側が不比等

  • 吊り灯篭を一つ一つ磨かれる巫女さん。

    吊り灯篭を一つ一つ磨かれる巫女さん。

  • 十三重塔<br />重要文化財

    十三重塔
    重要文化財

  • 定慧和尚(鎌足の長男)が、父の供養のために<br />白鳳七年(678年)に創建した塔婆。<br />現存のものは1532年の再建となる。<br />木造十三重塔としては現存世界唯一の貴重なもの。<br />

    定慧和尚(鎌足の長男)が、父の供養のために
    白鳳七年(678年)に創建した塔婆。
    現存のものは1532年の再建となる。
    木造十三重塔としては現存世界唯一の貴重なもの。

  • 権殿 (ごんでん)<br />重要文化財

    権殿 (ごんでん)
    重要文化財

  • 天禄元年(970年)摂政右大臣藤原伊尹(これただ)の<br />立願により創建。<br />ここでは室町時代より「延年舞」やお能が演じられ、<br />芸能上達を祈る「祈りの場」として有名だそう。。<br />現存のものは室町後期の再建。

    天禄元年(970年)摂政右大臣藤原伊尹(これただ)の
    立願により創建。
    ここでは室町時代より「延年舞」やお能が演じられ、
    芸能上達を祈る「祈りの場」として有名だそう。。
    現存のものは室町後期の再建。

  • 龍ヶ谷の古代「岩くら」と「龍神社」との立て看板。<br />古神道の信仰の姿を今に残した、霊地だそう。<br />古代信仰では、ここ神聖な岩に、天上から神を迎え、<br />祭祀を行ったそうだ。<br />(写真でははっきりしないが、小ぶりのお社が奥のほうにある。)

    龍ヶ谷の古代「岩くら」と「龍神社」との立て看板。
    古神道の信仰の姿を今に残した、霊地だそう。
    古代信仰では、ここ神聖な岩に、天上から神を迎え、
    祭祀を行ったそうだ。
    (写真でははっきりしないが、小ぶりのお社が奥のほうにある。)

  • また、この瀧は、大和川の源流の一つであり<br />神聖な神の水が湧き続けているそうだ。

    また、この瀧は、大和川の源流の一つであり
    神聖な神の水が湧き続けているそうだ。

  • 神杉

    神杉

  • 下に見えるのは、神廟拝所。<br />右手にみえる広場はけまりの庭かもしれない。

    下に見えるのは、神廟拝所。
    右手にみえる広場はけまりの庭かもしれない。

  • 談山(これより290m、徒歩約10分)<br />御破裂山(これより510m、徒歩20分)<br />と書かれた登山口の標識。

    談山(これより290m、徒歩約10分)
    御破裂山(これより510m、徒歩20分)
    と書かれた登山口の標識。

  • 談山(かたらいやま)への登り口<br /><br />徒歩で10分ぐらいと書かれていたので、最初は楽勝と思っていた。

    談山(かたらいやま)への登り口

    徒歩で10分ぐらいと書かれていたので、最初は楽勝と思っていた。

  • しかし、結構な急坂が続く。

    しかし、結構な急坂が続く。

  • いったいどこまで登っていくのやら、とだんだん不安に。

    いったいどこまで登っていくのやら、とだんだん不安に。

  • ますます道は心細い状態になってきて。

    ますます道は心細い状態になってきて。

  • ここまでやってきたら、<br />右にまがればあと30mで談山との標識が。<br />(左に上っていくと御破裂山‐鎌足公の墓所‐まで<br />250mの距離のようだ)

    ここまでやってきたら、
    右にまがればあと30mで談山との標識が。
    (左に上っていくと御破裂山‐鎌足公の墓所‐まで
    250mの距離のようだ)

  • 「談所の森」といわれるこんな山奥で、<br />中大兄皇子と中臣鎌足は大化の改新の秘策を練ったとされる。

    「談所の森」といわれるこんな山奥で、
    中大兄皇子と中臣鎌足は大化の改新の秘策を練ったとされる。

  • ご相談所と彫られた石が置かれている。

    ご相談所と彫られた石が置かれている。

  • 下りは滑らないように注意して降りてきた。<br /><br />拝殿下の道を観音堂までやってきた。

    下りは滑らないように注意して降りてきた。

    拝殿下の道を観音堂までやってきた。

  • 秘仏、談峯如意輪観音座像が特別公開されている。<br />公開されているといっても扉越しのもの。<br />足腰の病に霊験あらたかな秘仏だそう。<br />(公開期間は 2023.6.1~7/31)

    秘仏、談峯如意輪観音座像が特別公開されている。
    公開されているといっても扉越しのもの。
    足腰の病に霊験あらたかな秘仏だそう。
    (公開期間は 2023.6.1~7/31)

  • バスターミナルにあるお土産物売り場で<br />貼られていたポスターの写真を撮っていたら<br />おばさんが、昔はこの観音さまのお身体に自由に触れることが<br />できたんだけどねえ、と教えて下さった。

    バスターミナルにあるお土産物売り場で
    貼られていたポスターの写真を撮っていたら
    おばさんが、昔はこの観音さまのお身体に自由に触れることが
    できたんだけどねえ、と教えて下さった。

  • いただいた御朱印二枚。<br />左は公開中だった如意輪観音さまのもの。

    いただいた御朱印二枚。
    左は公開中だった如意輪観音さまのもの。

  • 参道にある茶店でかき氷をいただき<br />帰りのバス乗り場までの道は、来た時と反対側、<br />石段を登らなくてもすむ道を教えていただき<br />なんなくたどり着くことが出来た。<br /><br />予定通り(13:17発)のバスに乗車できた。

    参道にある茶店でかき氷をいただき
    帰りのバス乗り場までの道は、来た時と反対側、
    石段を登らなくてもすむ道を教えていただき
    なんなくたどり着くことが出来た。

    予定通り(13:17発)のバスに乗車できた。

  • 1日に10本ぐらいのバスが往復する山深い村落なのに<br />立派な瓦屋根の家々が連なる。

    1日に10本ぐらいのバスが往復する山深い村落なのに
    立派な瓦屋根の家々が連なる。

  • ホテルで荷物をピックアップして<br />二上山に最後のご挨拶。

    ホテルで荷物をピックアップして
    二上山に最後のご挨拶。

  • 大阪へ向かった。<br /><br />大和八木 15:02 → 大阪難波 15:32 <br />    (近鉄大阪線 特急)<br />なんば 15:38 → 新大阪 15:54 新大阪 <br />    (大阪メトロ 御堂筋線)<br />

    大阪へ向かった。

    大和八木 15:02 → 大阪難波 15:32 
        (近鉄大阪線 特急)
    なんば 15:38 → 新大阪 15:54 新大阪 
        (大阪メトロ 御堂筋線)

  • 新大阪駅に直結している<br />「レム新大阪」

    新大阪駅に直結している
    「レム新大阪」

  • コーナーの見晴らしの良いお部屋だった。<br />滅多に来ることのない大阪の景観。

    コーナーの見晴らしの良いお部屋だった。
    滅多に来ることのない大阪の景観。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • ryujiさん 2024/04/13 20:02:07
    タイトルの旅行記を見させていただきました♡
     こんばんはmistralさん。 なが~くご無沙汰しておりました。 と申しますのも、旅行は皆無状態でフォートラのページは開かずじまい、そんな毎日だったようです。

     さて、この桜咲くこの4月に小生は三重へ行って来ました。(アリガト見て頂いて)ようやくのことで、投稿のメドが付き皆様方の旅行記を見ることに。(順序が逆で申し訳ありません)

     本題に。 ‥‥、談合の場・談山神社です、小生はワクワク・ドキドキで読みました。(mistralさんの旅行記最初のくだり) もっとも以前から知っていた内容とほぼ同じですが。 ただ蹴鞠中に蘇我入鹿さんがいた?、これは大変興味深い話です。 そしてこの一件は、その後の大事件「大化の改新への序章」と考えております。(談山神社のお話は他のトラベラーさんにも同様に述べました) そんなことで小生は、三度程当地へおもむきました。 1,400年近い昔にタイムスリップし、その思いに馳せたことは今でも忘れられません。

     mistralさん、素敵な旅行記をアリガト。 感謝・感謝でいっぱい。
                                 ryuji

    mistral

    mistralさん からの返信 2024/04/14 09:50:28
    RE: タイトルの旅行記を見させていただきました?
    ryujiさん

    おはようございます。
    私の方こそご無沙汰しておりました。
    外せない用事があり、すっかり4トラをさぼっておりました。
    春の訪れとともに、少しづつ皆さまの旅行記も拝見させていただいております。
    ryujiさんの新作も拝見し、コメントをお送りしなくてはと思うままでいるうちに
    先にコメントを頂いてしまいました。
    三重の旅行記につきましては、ちょっとお時間がかかるかもしれませんが
    改めまして後ほどに。


    >  本題に。 ‥‥、談合の場・談山神社です、小生はワクワク・ドキドキで読みました。(mistralさんの旅行記最初のくだり) もっとも以前から知っていた内容とほぼ同じですが。 ただ蹴鞠中に蘇我入鹿さんがいた?、これは大変興味深い話です。 そしてこの一件は、その後の大事件「大化の改新への序章」と考えております。(談山神社のお話は他のトラベラーさんにも同様に述べました) そんなことで小生は、三度程当地へおもむきました。 1,400年近い昔にタイムスリップし、その思いに馳せたことは今でも忘れられません。
    >

    古い旅行記ですのに、ご覧いただき、またコメントもお送りくださり
    うれしく想っております。
    ご指摘いただきました件、自分自身でもどのように書いているのかすっかり忘れて
    しまっておりまして、改めまして読んでみました。
    そして出典をどうやら書き忘れたことに気づきました。

    「多武峰縁起絵巻」より、と記入しておくべきでした。
    そのような絵巻があることはしにあの旅人さんの旅行記から伺ったと思います。
    おまけに談山神社さんでは、口語訳をつけて小冊子のようなサイズのものを500円で
    販売されていることを知って、購入してまいりました。
    鎌足さんの業績を顕彰する意味合いがある絵巻なのかもしれません。

    その一場面では、法興寺の蹴鞠会の折、中大兄皇子が沓を一緒に投げ飛ばして
    しまった場面で、そばで笑う入鹿さん、一方でうやうやしく沓を差し出している
    鎌足さんが描かれているのです。
    その後の大事件につながることを暗示させるための(入鹿さんは)挿入された
    場面かもしれませんね。

    真実はすでに闇の中となっていますが。
    過去に起こった事柄を、事実はかわることはないのですが、その間の出来事を
    後世の人々は、もしかしたらあんなことがあったのかも、こんなこともあったかも、
    と想像することは楽しい作業ではありますね。

    とryujiさんから頂いたコメントから、私も想いを馳せております。
    有難うございました。

    mistral




  • しにあの旅人さん 2023/09/23 10:37:40
    実録乙巳の変
    ホテルからの二上山の写真、一目で分かりました。カンデオホテル奈良橿原ですね。20年11月に7泊しました。大阪、飛鳥、葛城と廻ったので、まんなか、いいホテルでした。朝食が最高でした。

    談山神社、7月なのに、駐車場がらがらですね。交通の便がよくないです。

    まったく神社らしくない建物ですね。十三重塔なんて神社にあるはずがありません。名前を変えただけでしぶとく生き残ったのは、当時のお寺の指導者の才覚です。
    その伝統はいまも生きていて、「多武峰縁起絵巻」を現代語訳して売っていました。
    ただし私の時は神社では品切れ、アマゾンで買いました。アマゾンなら日本全国で買えるので、神社で売るよりいいということですかね。
    このあたりものすごく合理的。
    法隆寺の「天寿国曼荼羅繡帳」など国宝級の資料をもつお寺神社が、現代語訳して売ってくれたら、どんどん売れると思うのですが。

    かたらい山へは登っていません。行かなくてよかったみたい。階段、坂道が苦手なのです。
    そもそも談山神社へ行ったのは、By妻のご機嫌取りで、なんにも準備していなかったのです。これが結果的には大正解でした。
    このあたりの事情は、
    諸国寺社参り 大和国1 談山神社
    https://4travel.jp/travelogue/11692363

    そもそも多武峰妙楽寺の成立は大化の改新以後ですから、ここで密談が行われたはずはないのですが、鎌足の屋敷が飛鳥の大原神社だとすると、このあたりだった可能性はおおあり。

    「実録乙巳の変、談山神社を歩く」などというブログを今思いつきました。
    だれも読みたいと思いませんよね。

    mistral

    mistralさん からの返信 2023/09/23 20:59:55
    RE: 実録乙巳の変
    しにあの旅人さん

    こんばんは。
    ご無沙汰しております。

    > ホテルからの二上山の写真、一目で分かりました。カンデオホテル奈良橿原ですね。20年11月に7泊しました。大阪、飛鳥、葛城と廻ったので、まんなか、いいホテルでした。朝食が最高でした。

    そうですね。
    ホテルの立地を知ったのはしにあさんの旅行記からでした。
    奈良中心部に用がない折には、このホテルにしようとかねてから思っていました。
    アクセス抜群でした。

    > 談山神社、7月なのに、駐車場がらがらですね。交通の便がよくないです。

    駐車場がガラガラなのは、自家用車でも訪れる旅行者は少ないんでしょうね。
    紅葉の時期にはきっと賑わうんでしょう。
    そんな折にも行ってみたいと思えるような、枝ぶりの素晴らしいもみじの木々がたくさんありました。

    > まったく神社らしくない建物ですね。十三重塔なんて神社にあるはずがありません。名前を変えただけでしぶとく生き残ったのは、当時のお寺の指導者の才覚です。
    > その伝統はいまも生きていて、「多武峰縁起絵巻」を現代語訳して売っていました。

    才覚の優れた方がおられるんでしょう。
    縁起絵巻は購入して来ました。
    このような絵巻が売られているなんて驚きです。
    なかなか見応えのあるものですね。

    > ただし私の時は神社では品切れ、アマゾンで買いました。アマゾンなら日本全国で買えるので、神社で売るよりいいということですかね。
    > このあたりものすごく合理的。
    > 法隆寺の「天寿国曼荼羅繡帳」など国宝級の資料をもつお寺神社が、現代語訳して売ってくれたら、どんどん売れると思うのですが。

    全くその通りですね。

    > かたらい山へは登っていません。行かなくてよかったみたい。階段、坂道が苦手なのです。
    > そもそも談山神社へ行ったのは、By妻のご機嫌取りで、なんにも準備していなかったのです。これが結果的には大正解でした。
    > このあたりの事情は、
    > 諸国寺社参り 大和国1 談山神社
    > https://4travel.jp/travelogue/11692363

    談山神社の旅行記は、しにあさんのサイトで拝見していました。
    確か、ご機嫌取りで行かれた、なども書かれていました。
    階段があると、途中でひと休みされたり、、、というお姿はお馴染みのものですね。
    ここは結構な難所ですから、気軽には行けないですね。
    (若者はスタスタと登って行くのでしょう。)

    > そもそも多武峰妙楽寺の成立は大化の改新以後ですから、ここで密談が行われたはずはないのですが、鎌足の屋敷が飛鳥の大原神社だとすると、このあたりだった可能性はおおあり。

    そうですよね。
    談山神社の裏山で密談が、との書き方がそもそも違うんだ、と突っ込みたくなりますが
    そこは神社の方による戦略?

    > 「実録乙巳の変、談山神社を歩く」などというブログを今思いつきました。
    > だれも読みたいと思いませんよね。

    是非とも、ブログで熱弁をご披露ください。

    mistral
  • pedaruさん 2023/08/28 06:13:58
    談山神社
    mistralさん おはようございます

    談山神社、物を知らないpedaruゆえ、初めて聞く名前です。
    でも、詳しい説明が冒頭にあり、興味をもって拝見いたしました。
    歴史に裏付けされた別格(笑)の神社なんですね。

    ローカルなバスでのんびり行く旅、こんなのもいいですね。

    大阪の街を一望するホテルの部屋、これが最も印象的でした(笑)。

    pedaru

    mistral

    mistralさん からの返信 2023/08/28 07:25:35
    RE: 談山神社
    pedaruさん

    おはようございます。
    コメントをありがとうございます。
    このところpedaruさんの旅行記を拝見しておりませんが
    この酷暑ですから、外出を控えておられるのでしょうか。

    > 談山神社、物を知らないpedaruゆえ、初めて聞く名前です。
    > でも、詳しい説明が冒頭にあり、興味をもって拝見いたしました。
    > 歴史に裏付けされた別格(笑)の神社なんですね。

    そうそう、別格との言葉までついた神社であること、初めて知りました。
    何よりも紅葉の素晴らしさで、4トラの旅行記では時々登場されるので
    お馴染みでした。

    > ローカルなバスでのんびり行く旅、こんなのもいいですね。

    バスに乗ろうと思ったら、その時刻を目指して行動しなくてはならず
    一本逃したら次のバスまで、どう時間を潰したら良いのやら途方に暮れます。
    それでもいつかは行ってみたいと思っていました。

    > 大阪の街を一望するホテルの部屋、これが最も印象的でした(笑)。

    最後に大阪の街の景観を載せることができて良かったです。
    電車に乗ったら間もなく新大阪で、それまで山の奥深くにいたことが
    まるで嘘と思えるほどの別世界のように思えたことでした。

    mistral
  • 川岸 町子さん 2023/08/18 08:21:34
    伽羅香木
    mistralさん、おはようございます(^-^)

    談山神社は、調べておきながら行けませんでした。
    安部文殊院もです。お書きのように交通の便があまり良くなくて、計画が変わってしまいました。

    伽羅香木の天井、どんな趣でしょうね?
    まず名前から想像をかき立てます。
    出来上がった頃は、かぐわしかったのかな?と。

    緑の木々の中、朱色が一層美しく見え、紅葉時期より、社殿が引き立ちますね。
    巫さんが一つ一つ燈籠を磨く作業も、背筋が伸びるような姿なのでしょう。

    心細くなるような坂道、それも大和の風景の一つなのかと思いました。
    町子

    mistral

    mistralさん からの返信 2023/08/18 09:48:13
    RE: 伽羅香木
    町子さん

    おはようございます。
    この酷暑、お元気でお過ごしですか?
    私はもともと暑さには弱くって、もういい加減に秋になってと願うばかりです。

    > 談山神社は、調べておきながら行けませんでした。
    > 安部文殊院もです。お書きのように交通の便があまり良くなくて、計画が変わってしまいました。

    そうでしたか!
    この辺り、たっぷりと時間をとって臨まないと、ついつい行きそびれてしまいますね。
    阿部文殊院の方が、行きやすかったかも。

    > 伽羅香木の天井、どんな趣でしょうね?
    > まず名前から想像をかき立てます。
    > 出来上がった頃は、かぐわしかったのかな?と。

    伽羅香木という言葉にまず興味を惹かれますね。
    そして、その芳しい香りは、ずっと香りつづけるのか、などなど。
    現地でそのことを知らないまま参拝して、帰ってから知ったことが残念に思いました。
    町子さんがいらっしゃる折には、お鼻をクンクンさせてみて下さいね。

    > 緑の木々の中、朱色が一層美しく見え、紅葉時期より、社殿が引き立ちますね。

    むせかえるような緑、これも又良いものですね。
    それでも、全山紅葉、にも憧れます。

    > 巫さんが一つ一つ燈籠を磨く作業も、背筋が伸びるような姿なのでしょう。

    丁寧に一つ一つ時間をかけて磨いておられ、その様子を遠目に追いかけていました。
    良いひと時でした。

    > 心細くなるような坂道、それも大和の風景の一つなのかと思いました。

    そんな人ごみから離れての景色も時に良いものですね。

    暑さに負けぬよう、ご自愛を。

    mistral
  • 鯨の味噌汁さん 2023/08/17 13:50:07
    多武峰
    お久しぶりです。
    暑い中、元気にお出かけされてますね!!

    談山神社、てか多武峰、ワシ好きなんですよ。
    (もともとお寺だったところなんで)奈良仏教の雰囲気が濃厚に感じられて…
    奈良行く用事があると、結構無理して寄っちゃいます。
    山の中にひっそりあって、南に吉野、西に飛鳥。高取城も近いですよね。
    若いころ石舞台まで歩いたこともありました。今は無理ですが…

    mistral

    mistralさん からの返信 2023/08/17 19:19:32
    RE: 多武峰
    鯨さん

    こんにちは。
    コメントをありがとうございました。
    こちらこそご無沙汰しておりました。
    鯨さんの旅行記のアップがしばらく途絶えているせいで?
    ご無沙汰していたのかもしれませんね。

    > 談山神社、てか多武峰、ワシ好きなんですよ。
    > (もともとお寺だったところなんで)奈良仏教の雰囲気が濃厚に感じられて…
    > 奈良行く用事があると、結構無理して寄っちゃいます。

    もともと古代史マニアでいらっしゃるので、多武峰がお好きな事
    想像できます。
    日本に独特な神仏習合の信仰、神さまと仏さまとを同じようにお祀りしてしまう信仰は、
    神社とはいえ今でもここは寺院かしら、と一瞬思ってしまうような地ですね。
    談山神社、バスの便はとっても少ないのに、無理してもお寄りになるなんて
    よほどお好きなんですね。
    私は今回はじめての参拝が実現しました。

    > 山の中にひっそりあって、南に吉野、西に飛鳥。高取城も近いですよね。
    > 若いころ石舞台まで歩いたこともありました。今は無理ですが…

    鯨さん、石舞台まで歩かれたんですね。
    どなたかの旅行記で拝見しました。
    確か途中の景観が素晴らしくて、棚田などの絶景が見られるのではなかったかしら?

    mistral
  • たらよろさん 2023/08/13 17:15:56
    中大兄皇子と中臣鎌足
    こんにちは、mistralさん

    談山神社って、そんな凄い神社だったんですね。
    お隣、奈良県にある神社ってことは認識していましたが、
    そんな歴史的に凄い場所だとは露知らず。
    いやいや、俄然行ってみたくなりましたー。
    山奥での密談??(笑)
    それにしても、相当山深く、それにバスの本数が異常に少ない。
    これはマジで公共交通機関で行くのは大変ですね。

    今行ったら拷問のように暑さでやられてしまうので、
    もう少し涼しくなったら…
    行ってみようと思います♪

    たらよろ

    mistral

    mistralさん からの返信 2023/08/14 08:40:42
    RE: 中大兄皇子と中臣鎌足
    たらよろさん

    おはようございます。
    いつもありがとうございます。

    > 談山神社って、そんな凄い神社だったんですね。
    > お隣、奈良県にある神社ってことは認識していましたが、
    > そんな歴史的に凄い場所だとは露知らず。
    > いやいや、俄然行ってみたくなりましたー。

    たらよろさんのお住まいからは比較的お近くそうですね。
    関東からですと、出かけるまでが一仕事です。
    行ってみてわかった、人里離れた奥深い地、さらにそんな地ですのに
    歴史的には古代史上の転換のポイントとなった地のようです。

    > 山奥での密談??(笑)

    そうですよね。
    人里離れた山奥で、密談、、、
    なんて、今でしたら怪しすぎる。。。
    しかも当時は、談山神社もないでしょうから、待ち合わせ場所の打ち合わせも、
    どうしていたんでしょうね。

    > それにしても、相当山深く、それにバスの本数が異常に少ない。
    > これはマジで公共交通機関で行くのは大変ですね。

    お車で計画されたら、便利だと思います。
    昔だったら、どれほど大変なことだったか、と想像してしまいました。

    > 今行ったら拷問のように暑さでやられてしまうので、
    > もう少し涼しくなったら…
    > 行ってみようと思います♪

    なんといっても全山が紅葉のさま、それは見事なことと思います。
    是非ともその時期にご訪問下さいね。

    ありがとうございました。
    まだまだ酷暑が続きそうですね。
    どうぞご自愛下さいませ。

    mistral

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