2022/11/16 - 2022/11/20
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かるあみるくさん
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韓国旅行最終日の午前中の旅行記です。
この日は帰国日ですが金浦空港発を夕方に出発する大韓航空便なので午前中は観光出来るスケジュールです。仁川市内のホテルを出発してソウル駅周辺のコインロッカーに荷物を預けソウル市街の観光をしようと思っていましたが・・・。ソウル駅のコインロッカーが空いていない(´・ω・`)。
実は前日にソウル駅を歩いた時に、首都の中央駅にしてはコインロッカーが少ないなと感じており、いくらコロナ禍で観光客が少ないと言ってもこれは使えないかなと危惧はしていました・・・。
それでもなんとかなるかなと思ってスーツケースを引きずって行ったのですが、やはり空いておらず・・・。後で知ったのですが、ソウル駅周辺のコインロッカーがない問題はわりとあるあるな話の様でネットで困っている人の声も上がっていました。
結局ソウル駅隣接のロッテマートのクロークで預ける事が出来ましたが預けられる時間は2時間。しかも出発が遅れたのとコインロッカーを探してソウル駅をさまよった為割とソウルの観光時間は無くなってしまいました。
それでも南大門から徳寿宮、光化門広場を少し、そして最後に旧京城駅舎である文化駅ソウルの中に入る事が出来たので、思ったより観光は出来たと思います。
ソウル駅のコインロッカーを使う計画を立てている人は出来る限り早く行った方が良いと思いますし、場合によってはホテル近くの駅を利用するとかの工夫をした方が良いのかなと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行最終日11月20日の朝、ホテルの朝食会場から撮影した富平駅周辺です。朝食会場は窓際にカウンター席が並んでいた為一人旅の僕はいつも外の景色を見ながら食事していました。構造的には日本でも多い、というかたいていカウンターは窓際になると思いますが、開場が2階なので見晴らしが良くて良かったです。
東横イン インチョン ブピョン ホテル
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泗川に行った2日目以外お世話になった東横インの朝食。国内の東横インと違いバイキングスタイルでメニュー数はともかく味も美味しかったのでとても良かったです。私の場合辛い物が大好きという事もあってより気に入ったというのもありました。
東横イン インチョン ブピョン ホテル
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さて、チェックアウトです。4泊5日と割と長い期間泊まりましたがいろいろとレセプションの方々にはお世話になりました。
全て日本語で対応してくれたので国内にいるような安心感ありましたね。英語でも韓国語でも定型文的な対応は出来ますが、やはり日本語での方が楽ですし向こうが片言の日本語だったら英語か韓国語で対応をしたと思いますが、流ちょうに話して下さったので安心して日本語で話が出来ました。東横イン インチョン ブピョン ホテル
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ホテル目の前にあった謎の像達。結局何のための像なのかもわかりませんでしたが、伝統の?太鼓をたたいているものなどもあり見ている分には面白かったです。
富平駅周辺は観光客が多い地区でもないのでなぜこんなのがあったのかはよくわかりません。 -
富平駅から首都圏電鉄1号線でソウルへと向かいます。仁川地下鉄でも行けるんですけど・・・。
実はこの後の行動計画としてはソウル駅に行きコインロッカーにスーツケースを預けて観光と思っていたのですが、結果的にはここで預けた方が良かったのかなと今でも思ったり・・・。富平駅 駅
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何回も漢江を渡ってきましたが写真に写すのは初めてですね。ソウル中心部を流れる漢江にかかる鉄橋はその名も「漢江鉄橋」。大韓帝国時代に最初に完成し日本統治下で複々線に、その後朝鮮戦争で爆破されますが、戦後三複線化されて現在に至っています。トラス橋で橋脚も含め時代を感じる橋でした。
漢江鉄橋 建造物
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富平駅で乗った列車は急行列車の為龍山駅止まりでした。あと一駅なのに・・・(´・ω・`)。その為後続の列車に乗り継ぐ必要があるのですが、なんとホームが変わります。エスカレーターがあるとは言えスーツケースを持ってだと結構大変でした。
龍山駅止まりなのは知っていたのですが、永登浦駅あたりで後続列車に乗り継げばよかったのか・・・。
ソウル駅の線路容量に余力がないため仕方ないんですが、龍山駅止まりだといろいろと大変です。龍山駅 駅
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龍山駅で後続列車に乗り継いでソウル駅に向かう途中、KTXの車輛と並走しました。実はKTXの車輛を見るのは初めてだったりします。新幹線と違い動力集中式なので先頭車には窓はないですね。専用線区間では300キロ出すことも出来る高速鉄道で今回の旅では乗る機会はなかったですが、次来たら乗ってみたいですね。
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龍山駅からはゆっくりと進みいよいよソウル駅へ到着、なのですが首都圏電鉄1号線のソウル駅は地下にあるためこの後すぐトンネルに入り地下ホームへと到着しました。ちなみに首都圏電鉄の駅は「ソウル駅」が正式名称になっていて、厳密に書くとソウル駅駅という表記になります。
駅名に関しては昔の京成千葉駅みたいな感じですね。 -
ソウル駅到着後コインロッカーを探しましたが大型ロッカーはすべて埋まっていました。正直ソウル駅構内のロッカーはあまり数が多くないです。品川とか名古屋とかくらいあればいいのになと思います。まあ10時過ぎているので遅すぎたのですが・・・。
写真はソウル駅構内で展示されていたパネル。抗日運動家の生涯について書かれていました。国鉄ソウル駅 駅
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スマホで情報をあさっているとソウル駅に隣接するロッテマートソウル駅店内にコインロッカーがあるという情報があり向かってみました。もう10時過ぎている状態なのでどうかなと思いましたがとりあえず動いてみなければどうしようもないので・・・。
ちなみにこのさらに奥にあるロッテアウトレットモール内にもあるようですが、そちらは11時オープンの様でこの時点では利用できずでした。ロッテマート (ソウル駅店) スーパー・コンビニ
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ロッテマートに入ってすぐの右手にコインロッカーがあり、一つだけ空いている大型ロッカーがありまして助かったーと思い端末操作してます。
韓国のロッカーは物理キー式のものもありますが、このように端末操作でロックをかけたりTマネーなどで制御するものが多かったです。
ちなみに荷物を入れようとしてもあとちょっとサイズが入らず断念。どうしようかと途方に暮れていたところ奥のクロークの方が声をかけてくれて2時間までなら預かってくれる、ただし延長は出来ないという事でお願いしました。ロッテマート (ソウル駅店) スーパー・コンビニ
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正直ソウル観光をするには2時間って短いなと思いつつも、朝ホテルを出るのが予定していたより1時間近く遅くなったこと、コインロッカーを探し求めてソウル駅をさまよっていた事などもあり、時間制限が無かったとしても2時間程度しか観光出来ていなかったかなとも思いました。実際13時半ころソウル駅出発をリミットで考えていたので結果的にもあまり差はなかったです。
とりあえず世宗大路を進み崇礼門までやってきました。初日夕方に来ていますが、やはり夕方と昼間だとずいぶんと雰囲気も違います。崇礼門広場 広場・公園
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初日に来たときは周りがビルという事しか意識していなかったのですが、割と近代的な街並みです。ソウルの中心部なので当たり前と言えば当たり前ですけどね。
ただソウル中心部の印象としては高層ビルは少ないです。初日にも書いていますが、たしかに龍山駅のあたりとかは高層ビルが結構多いんですが、めちゃくちゃな高層ビルというのは今回私が見た限りはなかったですね。
まあ資料や過去の経験で江南や汝矣島には超高層ビルがあるのは知っているんですけどね。 -
南大門から5分ちょっと世宗大路を歩いてソウル広場にやってきました。道路を挟んだ向かいにあるのはソウル広場と呼ばれ、ソウル市役所前の広場になっています。工事用のフェンスがあって入る事が出来ないようになっていますが・・・。
2002年ワールドカップの際はここで「テハンミングク」や「オーピルスンコリア」の大応援が行われていましたね。つい最近の出来事に感じますが、20年も前の話ですね。 -
ソウル広場は手前の部分のみが開放されていてソウル市役所との間には入れない状態でした。
ちなみに左手に半分程写っている重厚感ある建物が旧ソウル市役所で1926年に京城府庁舎として建築され独立後もソウル市役所として利用されて近年まで現役でした。その奥に見える奇抜な建物が現在の市役所で、旧庁舎は移転した後リニューアルされて図書館として利用されています。スポーツ大会の応援で盛り上がったりデモが行われていたり・・・ by かるあみるくさんソウル広場 広場・公園
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ソウル広場の向かいにあるのはソウルにある5つの旧王宮の一つ徳寿宮です。徳寿宮は1400年代には既に造られていた王宮ですがその後廃墟になっていたものを、大韓帝国成立前後の混乱の中高宗がロシア大使館に避難した後ここに移り政治を行った場所です。高宗が強制的に退位させられるまでの約10年、大韓帝国の歴史はここで動いていました。
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昨日の景福宮の光化門と同じく、徳寿宮の大漢門も工事で覆いがされていました。入場料は2000ウォンとここもとても安く見学することが出来ます。
門はこの様な形で覆われていますが、入場自体は門を通る形で行っていました。
入場後すぐにパンフレットが置いてありもちろん日本語の物もあります。というかかなりの言語に訳されていました。当時は工事中でした by かるあみるくさん大漢門 史跡・遺跡
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大漢門を越えて入場してみると景福宮に比べて人が少なくて落ち着いた雰囲気。徳寿宮はソウルの五古宮で一番小さいのですが、そこまで混んでいなくてゆっくりと眺める事が出来る宮殿でした。というか景福宮の入口付近は本当に混みすぎなだけですけどね。
徳寿宮 城・宮殿
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徳寿宮に入ってすぐに見えた中和門。奥に見える中和殿の門という形なのですが、過去は塀があったと思いますが現在は門だけがぽつんとあるのと、奥にある中和殿のが目立つので門を通らずに中和殿に向かってしまいそうな配置でした。大漢門がこの写真でいうと右手にあり、門を側面から見る形になるので余計にそうなりやすい感じです。
中和殿の前にあります by かるあみるくさん中和門 史跡・遺跡
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中和門の奥にあるのは徳寿宮の正殿である中和殿。ソウルに5つある旧王宮の中でも小さい徳寿宮なので正殿と家でもかなりコンパクトな造りでした。1902年に建築されるもすぐに焼失、現在のものは1906年に建築された建物です。
徳寿宮の正殿です by かるあみるくさん中和殿 史跡・遺跡
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徳寿宮は景福宮に比べるとかなり狭い古宮ですが、自然も残っていて王宮を見るだけではなく景色を見ていても楽しい宮殿でした。世界的にみてもかなりの人口密度を誇るソウル中心部にこんな感じで自然が残っているのは嬉しいですね。
季節感は日本とほとんど変わらないです。徳寿宮 城・宮殿
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徳寿宮の奥に進んでくるととヨーロッパ風の建築物が現れます。これは石造殿と呼ばれる花崗岩で造られた大韓帝国末期の宮殿です。1909年に竣工した宮殿で大韓帝国皇太子だった李垠が居住していた時代もあるそうです。第二次世界大戦後には1946年~1947年にかけて米ソ共同委員会がここで開催されましたが良い結果はなく南北分断が固定されることになっていきます。
徳寿宮内の他の建築物とは違う雰囲気 by かるあみるくさん石造殿 史跡・遺跡
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石造殿に隣接するこちらの建物は1937年に竣工した石造殿別館で現在は国立現代美術館になっています。石造殿別館となっていますが、この横に石造殿があります。個人的には別館のデザインの方が入場料は徳寿宮とは別になっているのと、観光する時間がほとんどないので中には入らずです。
国立現代美術館分館 徳寿宮美術館 (石造殿別館 ) 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは昔御堂と呼ばれる建物で徳寿宮内の木造建築では唯一の二階建て建築でした。20世紀初旬の再建の様ですが、他の建築と違いなんとなく日本にあってもおかしくないような雰囲気の建物に見えました。
ちょうど中和殿の真後ろにある建物で、私の背中側が中和殿になります。なんとなく和風に見える二階建て建築物 by かるあみるくさん昔御堂 史跡・遺跡
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中和殿の後方にはこんな感じで建物が連なっていました。この辺りもおおむね20世紀の再建になるようですが、昔御堂とは違い韓国風の建築でした。韓国風建築と言っても日本風と違うのはわかるけど中国との違いはわからないですが・・・。
中を見る事が出来た建物もありましたが、オンドルが装備されている建物もありました。徳弘殿 城・宮殿
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スポット登録をした「即祚堂」はむかって右手の建物で、渡り廊下を挟んで反対側は「浚明堂」と呼ばれる建物です。渡り廊下で繋がっているので一つの建物に見えました。右手の即祚堂は第15代光海君と16代仁祖が即位した場所です。殿ではなく堂なのは光海君の即位が強引であることから殿ではなくこの堂で行ったためだそうです。
即祚堂 史跡・遺跡
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景福宮もそうなのですが、この徳寿宮も大都会ソウルの街並みに囲まれていて、少し遠くを眺めるとこんな感じで背景が高層ビルばかりになります。ただこれは東側を見ていますが、少し北側にビルは写りますが、割と東側以外はビルが写りこみにくく落ち着いた場所の様に見えます。
ただ実際は徳寿宮も世界屈指の大都市であるソウルのど真ん中にあります。というかソウルの宮殿は全てその状態ですね。 -
こちらは静観軒と呼ばれる建物で、他の建築と違い洋風の佇まいです。ロマネスク様式も取り入れている韓洋折衷とでもいう建築で、サバティンというロシア人建築家が設計した建築です。サバティンは大韓帝国初の外国人建築家で在ソウルロシア帝国大使館の建築などにも関わり、乙未事変に立ち会うという事にもなっています。
様々な建築がある徳寿宮を見ていると大韓帝国の複雑な国際関係を感じ取れます。ロシア人建築家サバティンによる建築物 by かるあみるくさん静観軒 史跡・遺跡
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徳寿宮を出たところには韓国太鼓が置かれていました。誰もおらずただ展示されている感じでしたが、おそらくですが時間帯によっては実演しているのだと思います。
ちなみに徳寿宮を出てすぐのところに地下鉄市庁駅がありますのでアクセスは抜群です。僕はソウルから歩いてきましたけど・・・。 -
徳寿宮を出て残りの観光時間は1時間弱、どこに行くというあてもあまりなくなってきているんですが、とりあえず世宗大路を北に向かい景福宮方面へ向かっていきます。前日は明洞経由で行っていますが、実はこのルートを北上した方が近いんです。
写真は先ほどソウル広場の奥にあった旧ソウル市庁舎。フェンスがあったので綺麗に見えなかったのですが、この角度だと正面はよく見えないですが建物全景は見えます。ソウル図書館 (旧ソウル市庁舎) 博物館・美術館・ギャラリー
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ルートは不明ですが世宗大路にはツアーバスが走っていました。日本語にも対応しているみたいですね。実際利用可能なのかどうかはわかりませんが、トランジットで訪れた場合で時間があれば割と使い勝手良いのかなと思ってみました。
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途中なぜか韓国・アメリカ・イスラエルの国旗が並んで木に掲揚されていました。1つじゃなかったと思うので何か意図はあると思うんですけど謎です。
近くにイスラエル大使館でもあるのか・・・。アメリカ大使館はもう少し先にありますが・・・。 -
世宗大路を北上し光化門広場との境までやってきました。この交差点は世宗大路交差点と呼ばれているみたいですね。
一番手前に小さく写っているビルは旧東亜日報社屋で現在はイルミン美術館として利用されているそうです。他の近代的なビルとの対比も面白いですし、雰囲気からすると日本統治時代の建物なのかなとも思ったりしました。 -
世宗大路交差点の一角には「高宗即位40年称慶記念碑」がありました。1903年頃に造られたものだと思います。高宗即位40周年と朝鮮王国が帝政を敷き大韓帝国となった事の記念する意味もあるようです。
記念碑というより楼閣の様な建物でした。
この辺りの韓国史を考えると記念碑として良く残っているなとも思ってしまいました。高宗の記念碑 by かるあみるくさん高宗即位40年称慶記念碑 モニュメント・記念碑
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光化門広場はに前日についでやってきました。前日デモが行われていて近づかなかった李舜臣像。ポーズの事や設置位置の事やらで長い間移動させるや造り直すなどいろいろと言われている様ですが、なんだかんだ造られた時のままの姿で残っています。
文禄慶長の役で日本を撤退に追い込んだとして韓国では英雄とされている人物です。光化門広場に力強く建っています by かるあみるくさん李舜臣将軍銅像 モニュメント・記念碑
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光化門広場は日曜日の昼前ですが昨日に比べて空いている様に見えました。遠くに世宗大王像、さらに遠くには光化門も見えますね。
残念ながら光化門広場をそのまま北上する時間はなかったので、ここから西へ向かいソウル駅方面へと歩いていきます。光化門広場 広場・公園
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西に向かって歩いているとソウル歴史博物館前に旧ソウル市電の車輛が置かれていました。大韓帝国時代にソウル市電は開業し基本的には電力会社が運営していた時間がほとんどでした。日本同様モータリゼーションの高まりにより縮小へと進み、1968年11月にソウル市電が廃止になり、これをもって韓国から(厳密に言えば大韓民国の実効支配地域から)路面電車が廃止になっています。
この車両は戦後日本で造られたものを輸入したものになります。
お弁当だか何かを忘れた夫を追っかけて車内に渡そうとしている母子の像が車輛横にありました。 -
市電の横にはこの様な石碑が並んで置かれていました。解説文が下に置かれていますが、そこを撮影し忘れているので詳細は分からないですが、朝鮮国と書かれているので朝鮮王国時代のものだとは思います。妙に綺麗なので復元だとは思います・・・。
結構疲れてはいたのですが、なんで解説を撮り忘れてしまったんだと後悔。ソウル歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ソウル歴史博物館の横にある門は慶熙宮の正門でもある興化門です。慶熙宮は19世紀の景福宮の復元に多くの資材を流用され、また朝鮮併合下では京城中学校が置かれるなど当時の建築物はほぼ残らない状態でした。この興化門も朝鮮併合下で移築され、春畝山博文寺の正門として利用されていました。独立後もそのままの位置にあったそうですが、1988年にこの位置に戻ったそうです。
慶熙宮も行ってみたかったんですが、時間がなくて断念ですね(´・ω・`)。興化門 史跡・遺跡
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途中農業博物館とかありましたが時間がないのでそのまま素通りしてソウル駅に向かってます。この日もかなり暑く結構バテています(´・ω・`)。てか地下鉄乗ればよかったのかなとか思いますけどね。
ここはグーグルマップで見ると警察記念公園という公園になっていましたが、記念碑があるだけであとは小さな広場になっている感じでした。道路の反対側に警察庁があるのでその関係でここにできたのだと思います。 -
だいぶソウル駅に近づいてきました。あとちょっとです。
この写真はソウル駅の反対側、西側にある丘に立ち並ぶ高層マンション群を見たものですが、ソウル駅周辺と異なり相当数のマンションが乱立していますね。 -
ついにソウル駅まで戻ってきました。
初日に外観を見ただけの文化駅ソウルです。日中に近くで見るとまた雰囲気が違いますね。
引きが無くて正面から全景を撮影できなかったのが残念。現在はイベントホールとして使われています by かるあみるくさん文化駅ソウル284 (ソウル駅旧駅舎) 博物館・美術館・ギャラリー
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正面からだとこんな感じでしか撮影できないです(´・ω・`)。
初日は既に閉館していましたが、日中なので中に入る事が出来るようです。しかも無料!ほとんど時間がないですが入って見る事にします。現在はイベントホールとして使われています by かるあみるくさん文化駅ソウル284 (ソウル駅旧駅舎) 博物館・美術館・ギャラリー
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入場してすぐのエントランスホールで天井を見上げてみました。東京駅ほどではないですが見上げると解放感ある天井が見えました。ステンドグラスもあったりと意匠も凝った造りになっています。
現在はイベントホールとして使われています by かるあみるくさん文化駅ソウル284 (ソウル駅旧駅舎) 博物館・美術館・ギャラリー
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文化駅ソウル284の中は貸展示スペースになっているようで、訪れた時はフリッツハンセンというデンマークの家具メーカーの展示が行われていました。まったく知らなかったんですが、東京にアジア唯一の店舗を構えているデンマークの会社の様です。ちょうど設立?150周年の様でした。
現在はイベントホールとして使われています by かるあみるくさん文化駅ソウル284 (ソウル駅旧駅舎) 博物館・美術館・ギャラリー
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椅子などの展示が行われていて結構おしゃれなものが多かったです。来ている人も展示品を見る事が目的の人ばかりで旧ソウル駅に関心があって来ているという感じの人はいないように見えました。
なかなかいい感じなのですが時間がない上に展示品が多く結構焦る・・・。現在はイベントホールとして使われています by かるあみるくさん文化駅ソウル284 (ソウル駅旧駅舎) 博物館・美術館・ギャラリー
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1階南側から入り2階へと登り1階北側へと降り、最終的には裏側の出口、京義中央線ホーム側出口から出るという結構長い順路でした。展示自体はよくわからなかったんですが、建物の様子を眺められたのは良かったです。
ただ時間が・・・。ロッテマートのクロークの時間まで本当にあと少しで、正直文化駅ソウルに関しては5分くらいで出るつもりだったのが駆け足で見ても15分くらいかかってしまいました。
後編では急いでロッテマートへ向かうところから始まります。
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