2022/11/16 - 2022/11/20
17350位(同エリア27507件中)
かるあみるくさん
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この旅行記スケジュールを元に
金浦空港近くの国立航空博物館の見学終了後、金浦空港に戻りフードコートでの食事、その後ロッテモールにちょっと寄ってみた後この旅初めてソウル中心部へ。
地下鉄の路線を間違え若干予定とは変わってしまいましたが、三角地駅で降りて梨泰院路にある戦争記念館にやってきました。
戦争記念館は古代からの韓国の戦争について展示している博物館ですが、やはりなんと言っても独立後すぐに発生した朝鮮戦争(韓国戦争、韓国動乱、6.25などと韓国では呼ばれます)についての展示は多くされています。また屋外展示場では朝鮮戦争に関連する機やその後の韓国・アメリカの航空機や戦車などを展示しています。
屋外展示場だけでも1時間以上見学しその後館内展示を見ました。屋外展示は日本でも見られる機体もあるものの、B-52など日本国内では展示されていない機体がほとんどです。タイトルにも入れているように航空遺産を見に来ている旅なので、ここに来れてよかったと思ったこの日のハイライトでした。
韓国旅行に行く多くの人はちょっと見るだけのスポットだと思いますが、金浦空港からの移動と戦争記念館だけで1パート続いています。
次のパートでやっと一般的な?韓国観光の南大門市場へと向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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国立航空博物館から金浦空港へ戻りちょうど12時ちょっとすぎているお昼時でしたので、1階のフードコートで食事を取ります。新しい雰囲気の金浦空港国内線ターミナルですがなんとなくフードコート入り口は伝統的な韓家の雰囲気を出している様に見えます。
国内線は2か所ありました by かるあみるくさん金浦空港フードコート 韓国料理
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フードコートに入っているお店の紹介です。もちろんこれがすべてのメニューではなく他にもたくさんありました。
韓国料理がメインですが洋風や中華などもあります。ちなみにこの1階のフードコートの他に3階にもフードコートはありました。国内線は2か所ありました by かるあみるくさん金浦空港フードコート 韓国料理
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タッチパネル付きのキオスクでは言語を変える事が出来るのですが、日本語にすると3割程度のメニューが写真だけになってしまう状態でした。その状態で悩んでいたら、店員さんから日本語で「英語にして見れるので英語で確認してください」と言われ、英語表記にするとしっかり見えました。
その後もこの店員さんにはフードコートで水の場所や受取窓口を教えてもらったりと助かりました。国内線は2か所ありました by かるあみるくさん金浦空港フードコート 韓国料理
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フードコートのシステムは正直日本と関わらないです。呼び出し機はキオスクで購入する時に受け取る事になりますが、キオスクの反対にあった店員さんがいるレジだと手渡しになるようです。レジだと対人コミュニケーション必要で面倒だなと思っていたら普通に日本語が通じる人だったのでそれだったらレジの方がいいのかも。
レシートは韓国語のみです。WiFiパスワードは書かれていますね。国内線は2か所ありました by かるあみるくさん金浦空港フードコート 韓国料理
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注文したのは北村餃子というものです。水餃子の定食ですね。受取窓口は4番というのは店員さんに聞いていたのでわかりましたが、正直レシートではわからないです。キオスクで表記されていたのかな。
他にも辛いバージョンもありましたが、韓国で辛い物食べると本当に辛すぎる可能性もあるのでとりあえず普通の北村餃子に。それでもキムチがついていましたし、このキムチも日本とは比べ物にならない程辛かったです。
辛くなかったけど餃子も美味しいですし、ごはんも好きな感じの硬さでした。国内線は2か所ありました by かるあみるくさん金浦空港フードコート 韓国料理
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フードコートはとてもにぎわっていました。ここ以外にも4階にもフードコートはあるので使い分けも出来そうです。帰国日に知る事になりましたが、金浦空港国際線ターミナルはフードコートは閉鎖中。飲食出来るところはないのでロッテに行くか、徒歩15分くらいかかりますが国内線ターミナルに来るしかないです。場合によってはここも選択肢になるかもしれないですね。
国内線は2か所ありました by かるあみるくさん金浦空港フードコート 韓国料理
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フードコートを出て移動します。途中出発便の一覧がありましたが、またデッキに戻って撮影したいという機体は特になく、デッキも逆光なので次の目的地に向かいます。ただその前に一か所だけ確認してみる事に・・・。
ちなみにこれだけ便が表記されていて(コードシェア表記はなし)行先が済州と釜山しかないというのもすごいと思います。金浦国際空港 (GMP) 空港
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金浦空港の到着ロビーに展示されていた近未来的な航空機のモデル。ティルトローター機だと思います。
横に置いてあった看板だとパイロット1人と客5人を運ぶことが出来、320km/hの速度で飛ぶことが出来、160km移動出来る完全電気飛行機だそうです。ってことは30分しか飛べないのかというのは別として、めどが立っている機体なのかそれとも構想なのかはわかりませんが、最近こういう機体の構想が増えていますよね。
将来の航空業界はどうなるのかなと思います。金浦国際空港 (GMP) 空港
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金浦空港のターミナルから地下道に入り、空港駅を過ぎてロッテモールまでやってきました。地上からも入れますが、空港駅直結なのでほとんどの人はここから入っていました。
ロッテは日本だとお菓子メーカーのイメージが強いですが、韓国ではお菓子の他に飲料水なども製造していますし、何よりデパートやショッピングモールを運営しています。ロッテモール金浦空港 百貨店・デパート
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入ってすぐにユニクロ。ユニクロはソウルで何か所も見ましたし、宿泊していた富平の駅ビルの中にもありました。入ってはいないですが日本と同じロゴですし、正直この写真とか日本でスト言われたらそうとしたら思えない・・・。本当に日本国内に旅行来ているのと感覚的には変わらないですね。
ロッテモール金浦空港 百貨店・デパート
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入っているお店は若干違いますが、日本のショッピングモールと雰囲気はほぼ同じです。はっきり言ってハングルを見なければ日本と思ってもおかしくない雰囲気。この日は11月17日でまだクリスマスまで一か月以上ありましたが、もうクリスマスムードなのは日本も韓国も変わりませんね。
ロッテモール金浦空港 百貨店・デパート
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実はロッテマートの最上階にはデッキがあってそこから金浦空港が見えるという事でしたので行ってみましたが閉鎖中。エスカレーターが動いておらず看板があって閉鎖なのはわかるのですが、ハングルのみだったので内容は読み取れず・・・。国際線ターミナル方面も見えるという事で少し期待したんですけどね。
この日午前中、ちょうど国立航空博物館にいたころに北朝鮮が日本海方面へ短距離弾道ミサイルを撃ち込んでいますが、それに関係しているのかどうかは不明。おそらく関係していないと思いますが・・・。
ちなみにロッテモール金浦空港はとても大きく、エレベーターもエスカレーターも台数が多いのでいろいろと迷います。お店もフードコートも充実しているので買い物好きな人なら1日楽しめそうですね。ロッテマートもあるので金浦から帰国するなら搭乗直前に韓国のお菓子を買う事も出来るので利用価値は高いです。ロッテモール金浦空港 百貨店・デパート
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エスカレーターで地下一階まで降りてくるとサッカーのユニフォームが展示されていました。2022年11月20日から開幕するワールドカップカタール大会に向けて盛り上げようとしている様ですね。ベスト16でブラジルに大敗してしまいましたが、2大会ぶりの決勝トーナメント進出という実績を残しました。日本もクロアチアとのPK戦の末に敗退という形になりましたが大変盛り上がる形になりました。韓国での盛り上がりはどうだったんでしょうね。
20年前、まだ僕が高校生だった時代ですが日韓大会の時のソウル広場の盛り上がりは忘れられないですね。 -
金浦空港駅まで戻りここからから5号線でソウル方面へ向かいます。首都圏電鉄は基本的にフルスクリーンタイプのホームドアがついているので安全な反面鉄道車両が見えにくいですね。趣味的観点というのもあるんですが、慣れない場所なので車体の色が見えないのは割とわかりにくいです。
ちなみに韓国の鉄道は原則右側通行で5号線もその形になっていました。金浦空港駅 駅
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LEDなどでの日本語表記は漢字とカタカナが表記されますが、漢字→カタカナの順番ではなく、韓国語→英語→中国語→日本語漢字→韓国語→英語→中国語→日本語カタカナでした。なのでいきなり見るとナニコレ?というカタカナが・・・。金浦空港を意味しているのですが韓国語を知らないとぱっと見わからないですよね。まあ英語でもAirportとか中国語の機場とか出てくるから空港はわかりますけど・・・。
カタカナだとよくわからない駅名もありました。金浦空港駅 駅
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首都圏電鉄では妊婦さん専用席(と日本語でアナウンスしていた)を設置しています。各車両に2席くらい用意されているみたいです(対面の私の座っている席は一般席でした)。これは5号線の車両ですが他の路線でもソウルメトロ、空港鉄道、KORAILともに同じ運用になっていました。おおむね皆さん座らずに利用していましたが、時々明らかに違う人が座っている事もありました。
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電車を乗り過ごしました・・・、というか乗る路線を間違えていました。当初の予定では金浦空港国立航空博物館の後サムガクチ駅にある戦争記念館に行く予定でしたが、スケジュール的に余裕が出来ていたためやはり航空機が保存されているボラメ公園に向かうつもりでした。その為には金浦空港から5号線ではなく9号線に乗る必要がありました。気づいたのは汝矣島を過ぎたあたりだったんですが、戻って何回か乗り換えれば行ける位置でしたけど、そこまでしていく場所ではないですしそのまま戦争記念館に向かいます。
コンドク駅で5号線を降り6号線へ乗り換えます。孔徳駅 駅
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サムガクチ(三角地)駅で降ります。日本語案内もあるし日本語放送もある、正直代表的な観光地を回るだけなら韓国語も英語話せない人でもどうにかなるんじゃない?って思う程です。あとラインカラーがかなり徹底されているので色で今どの路線のホームにいるかがわかるのも良いですね。
三角地駅 駅
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三角地駅で降りると高層マンションが周りに見えます。あちらは龍山駅方面ですね。今まで金浦空港というソウル郊外にいましたが、いよいよ中心部にやってきたという感じです。龍山は日本統治下から軍事施設の街でして現在でも在韓米軍や韓国軍の施設がある国防の中枢になっています。
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三角地駅から梨泰院路を歩き徒歩数分のところにあるのは戦争記念館という施設です。朝鮮半島の有史以来の戦争について解説している博物館ですが、中心は朝鮮戦争(韓国では韓国戦争、韓国動乱などと呼ばれます)についてです。様々な国の国旗が掲揚されていますが、これも朝鮮戦争の際に国連軍として参加した国々のものが掲げられています。
戦争記念館は元々韓国陸軍司令部があったこの場所に1994年にできた施設で比較的新しいです。
ちなみに入り口前では退役軍人らしき人々のデモが・・・。韓国ではデモはまったく珍しくないですが、反日デモとかだとやっかいだなと思ったらブッハン(=北韓=韓国でいうところの北朝鮮)がどうこう叫んでいたのでミサイル実験を行っている北への抗議だったのだと思います。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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戦争博物館の中の展示も気になりますが、この戦争博物館の西側には韓国軍やアメリカ軍の装備品が展示されているコーナーがあります。この屋外展示だけでも相当なボリュームになります。奥にアメリカ軍の戦略爆撃機B-52が展示されています。B-52はまだ現役の機体の一方で初期型が多く退役し保存展示されていますが、ほとんどがアメリカでの展示でアジアではここでしか展示はされていない貴重なものです(ベトナムで撃墜した残骸が展示されているのはあります)。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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この可愛らしいキャラクターと後ろに見えているものの退避がなんとも言えず・・・。ここはフォトスポットの様ですね。戦争記念館のマスコットキャラクターでしょうか。
韓国行って歩いてみて日本ほどではないですがゆるキャラの様なキャラクターをよく見ましたね。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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奥の巨大なボーイング製のB-52と手前の小型のイリユーシン103。偶然か意図的かはわかりませんが、アメリカ製とロシア製の機体が並んでいました。それにしてもIl103の小さい事・・・。
ちなみに私はここで初めてIl103を見ましたが韓国空軍が練習機として導入していたんですね。まさか韓国空軍がロシア機を正規に運用していたとは・・・。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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B-52の下にちょこんと鎮座しているのはイリユーシン103練習機。この戦争記念館には亡命機や朝鮮戦争で鹵獲したソビエト製の兵器もいくつか展示されていますが、こちらは冷戦終結後1990年にソビエトと国交回復後ロシアから正規に輸入した機体です。韓国軍ではT-103練習機として利用されていますが、既にここで展示をされていました。実は韓国は冷戦終結後ロシア製武器も少数輸入していてT-80戦車を運用していた事もありますし、玄武2号もイスカンダルなんて話もあります(こちらはスパイ説が有力ですが・・・。)
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはT-37C。上のB-52やIL103もそうですが、戦争記念館というと朝鮮戦争で活躍した機体が多く保管されているイメージですが、実のところ戦後韓国で利用された兵器が展示されています。なので割と近代の兵器も多いですね。
このT-37Cは高等練習機として使用された機材で愛称は「ツイート」。この機体はブラジルで退役した後韓国軍に移籍した機体のはずです。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは朝鮮戦争でも活躍した機体、C-46です。ぱっと見DC-3と似ていますがDC-3よりも機体が太いそうです。太平洋戦争で利用され朝鮮戦争でも輸送機として活躍しています。韓国空軍も利用しましたが航空自衛隊でも使用された為日本国内で数機保存されています。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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Y-5として展示されていたAn-2です。この機体の出自は非常に謎で、北朝鮮からの鹵獲機か亡命機だと思っていたんですが、どうも韓国が入手した機体?という話もあるようです。ちなみに当時韓国はソビエトと国交を持っておらず、中国として国家承認していたのは中華民国になるんですが・・・。詳細は不明です。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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航空博物館でも展示されていたF-5A、フリーダムファイター。案内板を見ると導入時の新聞に「自由闘士」と書かれていました。そのまんまですね。この頃の韓国はまだ漢字も適度に利用していた様ですね。
2005年10月末に引退したそうです。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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航空博物館でエンジンが展示されていましたが、日本では完全に引退、韓国でも引退が進んでいるF-4です。この形の戦闘機は長い間日本でも大人気でした。日本同様韓国でも退役後展示されるケースが増えているみたいです。というか日本より数が相当に多そうですね。
このF-4はF-4C型でした。韓国ってC導入していないと思うんですが・・・。
看板を見ても韓国はD/Eを導入したという事と、この機体は2010年にF-15Kと入れ替わり引退したという事しか書かれていませんでした・・・。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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MIG-19として紹介されていましたが、解説を読むと中国製造機なのでJ-6もしくは殲ー6と言われる機体ですね。1983年に北朝鮮のパイロットが亡命するために水原基地に着陸した機体だそうです。案内板のdefectが故障という意味しか浮かばず?となりましたが亡命という意味があるんですね。
MIG-19やJ-6はまだまだ北朝鮮では現役の機体の様です。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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艦上哨戒機のS-2が展示されていました。固定翼機では唯一の海軍機でした。海上自衛隊でも使用されていた機種ですが、韓国では1990年代まで現役だったそうです。自衛隊でもそうですが艦上機でありますが、空母を保有していないのですべて陸上機として運用していました。まあS-2を配備している国で陸上運用していた国の方が多いと思いますが・・・。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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飛行機や戦車の展示ゾーンの奥に広場や子供の遊び場があり、その上はヘリコプターの広場として整備されていました。韓国に来る前にインターネットでいろいろと見てから来ていますが、定期的に展示場改修や展示機体を変えているみたいで思っていたのとずいぶんと変わっていました。まあ日本語の情報はコロナ禍の前のものがほぼすべてなので2年程たっていますからね。
こちらはH13スー。最初期の軍用ヘリコプターで、昔ながらのヘリの形をしているなあと思います。朝鮮戦争期にも米軍で活躍したそうです。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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世界中で利用されたUH-1Hの韓国軍塗装も置かれています。韓国陸軍でも多くの機体を利用していましたが、2020年までにKAIとエアバスヘリコプターが開発したKUH-1スリオンに置き換えられたそうです。
戦争記念館にはスリオンの展示はありませんでした。
他にも日本では見られないようなヘリも多く展示されていました。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヘリコプターの広場から航空機・兵器展示場を見ています。配置は時々変わっている様で、コロナ禍前に渡韓した方のブログなどの情報と航空機の展示方法がいくらか変わっていました。ただ個人的には今の方が撮影しやすくて良かったのかなと思います。
かなり広大なエリアで展示しているので正直歩いていて疲れはしますが、日本では見る事が出来ないものも多いですし来てよかったと思います。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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地対空ミサイルや機関砲なども展示されています。ただ私がこのあたりの兵器に関しては完全に無知で理解できない事も多かったのが残念です。正直戦闘機もあまり詳しくなく輸送機などはそれなりにわかりますが、調べてみないと解らないことがおおいのが実際です・・・。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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中国製T-54であるT-59です。鹵獲されたものですがなかなかいい場所に展示されています。
解説文によりますと北ベトナムの戦車の様で、韓国がベトナムに出兵していた時に鹵獲した車両だそうです。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは韓国で開発・製造されたK-9自走榴弾砲のプロトタイプでXK9という表示をされていました。アメリカ製のM109自走砲を更新する形で開発・製造され、韓国の重砲車両としては初めて自国開発をした車輛になります。一部部品はドイツ製やそのライセンス生産ですが、海外輸出も順調に行われています。2019年に私が訪れたエストニアも導入していますし、その北のフィンランドや東欧の雄のポーランドも導入している自走榴弾砲です。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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韓国で製造されたK-1戦車のプロトタイプも展示されています。写真じゃわかりにくいですが、K-9のプロトタイプ同様戦車を置いてあるスペースの中央に置かれています。2つ円があってちょうどK-9とK-2が向き合う形ですね。
後にK-2戦車やK-9自走榴弾砲を開発していますが、当時は戦車開発の経験がなく開発と試作車はジェネラル・ダイナミクスが製造しているのでこの戦車も海外生産だと思います。量産車は現代が製造している様ですね。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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第二次世界大戦、朝鮮戦争でも活躍したアメリカのM4中戦車、通称シャーマンです。入り口から航空機エリアを見て最深部まで行ってそこで折り返してきて戦車を見ているので最後に撮影になりましたが、奥にB-52が見える通り入り口近くに置いてあります。
第二次世界大戦中に製造された戦車でしたが朝鮮戦争でもT-34を多く撃破するなど大活躍だったそうです。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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M4の後ろに行ってみたらB-52を割と逆光でなく撮影することが出来ました。後継機のB-1、B-2を退役させるためにB-21という新型戦略爆撃機が出る一方、後期型のB-52Hを更新して2045年までは確実に使い続ける事が決まっておりその後の状況次第では初期型から合わせて100年活躍する戦略爆撃機になる可能性もあります。
こうやって見ると本当に大型ですし8発機というのがまたとんでもない大きさを感じさせます。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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B-52にはタラップが設置されていてコックピットが見える様になっていたので登ってみました。ただ強烈な日差しが降り注いでいた事と、コックピットまで距離が少しあって風防に反射した外の景色が映ってしまっていて肉眼でもカメラでもよく見る事は出来ず・・・。とは言えB-52の高さまで来ると見晴らしが良いですね。
今まで見てきた展示場が一望出来て、いろんな戦車、航空機があると実感しました。戦車詳しくないからなんとも言えないですけど、M4を先頭にこれだけ並んでいるのは圧巻ですね。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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コックピット近くまで登ったのでこのアングルでB-52を見る事が出来ました。B-52はJ57エンジンをパイロンで2機まとめて吊り下げるという配置で左右に計4基、合計8基というスケールの大きなものになっています。当然展示機はエンジンカウルのみになっていますが、これを見られたのは良かったです。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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記念館の横に係留されている艦は第2延坪海戦で北朝鮮に撃沈されたチャムスリ級哨戒艇357号、の被弾跡などを正確に復元した301号です。サルベージされた357号艦は平澤市の西海守護館という軍事施設内の展示施設に保存されているそうです。第2延坪海戦は私が高校二年生でワールドカップ日韓大会の3位決定戦の日の朝、その日に大邱でその韓国が出場する試合の日だったので割と覚えています。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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レプリカとは言えサルベージされたPKM357を元に復元されているので穴の位置などは忠実な様です。NLLの認識が北と米韓でずいぶんと異なり、この付近の衝突などは少なくないそうです。というかそもそもチャムスリ級哨戒艇自体がNLL警備の為に製造された経緯がある船です。
第2延坪海戦はNLLを越えて南下してきた北朝鮮警備艇に対し二隻のチャムスリ級哨戒艇を送ったところいきなり銃撃され、銃撃した北朝鮮船はすぐに反転し逃走、反撃を受け炎上しますが結局北朝鮮側へと逃げられています。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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PKM357に乗り込む事も出来る様になっています。おそらく船首向かって右側、この写真だと左側から被弾していると思いますが、反対側にも突き抜けたと思われる銃痕が大量に残っていて銃撃戦の激しさを物語っていました。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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20mm機関砲の砲手席も被弾しています。有人操作だったということで砲手も殉職、良くて大けがだと思います。
PKM357の下層には映像や解説がある部屋があるのですが全て韓国語で図も少ないため正直何もわからず・・・。北の非道さを明らかにするためにも英語表記はつけた方が良いのかなとは思いますが、正直なところ韓国人相手に啓蒙するのを目的にしているのかもしれません。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリッジも公開されています。第2延坪海戦では艦長が戦死し副艦長が片足切断の大けがを負いながらこの場で指揮を執り反撃をしたそうです。攻撃を受けなかった味方の船が即座に反撃し北朝鮮警備艇は炎上し逃走、その後曳航され帰港を目指しましたが沈没してしまったそうです。
向こう側の窓に見える赤い傷が被弾をしたところの再現になっています。 -
PKM357の甲板から北側を見ると南山とNソウルタワー。ソウルを見下ろせる山でロープウェイで比較的簡単に登れるそうです。ソウルは世界でも屈指の人口を持つ都市なので夜景も綺麗そうですね。本当はこの日登ろうかなと思っていたのですが、既にこの辺りで足がふらふらになっていて断念しました。
ソウルって首都ですけど割と凹凸がある都市なので夜景が綺麗そうなスポットも何か所かありそうです。 -
展示されている兵器が多いので綺麗に撮影できるものは少ないのですが、PKM357からC-123Jが綺麗に見えました。地面から見上げる形とこうやってみるのは機体の雰囲気は随分変わりますね。空港デッキなんかだとだいたいこんな感じで見えます。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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PKM357から降りて記念館の建物横にあった船です。なんの船だったか忘れてしまいましたが、特殊任務艇の様に思えます。どちらの陣営の物だったか・・・。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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屋外展示を見終えたので館内へと向かっていきます。屋外展示だけで1時間10分かけてみていました。特に軍用機に興味のない人なら10分で見れる場所だと思うんですが、一機一機様々な角度で見たり写真を撮ったり、そんなに知識がない陸上兵器なども見ていたので・・・。
明日も軍用機の展示場に行く予定になっていますがこのペースだと予定通りにはいかないだろうなあ・・・。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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戦争記念館の建物近くまで来るとすごい迫力を感じます。戦争記念館自体は無料で入館できますが、特別展は有料になるようです。特別展は博物館とは特に関係ない絵?(右上に少し写っていますが)だったようで入場はしませんでした。
戦争記念館の中は、やはり戦争に関することがあり重いところも多いです。特に入り口奥の部屋は何かの展示があるわけではないのですが、とても重い空気を感じました。
それ以外の部屋に関しては朝鮮半島での古代からの戦争についての展示です。日本語は一部に表記はありますが基本的には韓国語・英語表記になっていました。 -
中は撮影してよいのかどうなのかイマイチわかりませんでしたが、この場所にはカメラマークがあり、ここから撮影するとよく撮れる、みたいに韓国語で書いてあったので撮影しました。基本OKだったみたいですね。
この船は日本の歴史でも良く出てきますが、文禄慶長の役の際に活躍したと言われる亀甲船の復元です。うまく撮影すると奥にある背景と合わさって嵐の中を航行しているように見えるようです。 -
戦争記念館の館内にも兵器展示室があります。基本的には床にそのまま置いている形ですが、中心では少しジオラマの様にして交戦している様に見せておいていますね。中心は左側がT-34、右側がM4Aシャーマン戦車と朝鮮戦争の場面を再現している様になっています。
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日本では太平洋戦争で零戦と交戦した米軍機として有名なP-51マスダンクとして知られている機体。韓国では朝鮮戦争発生前の1948年に米軍の命名法則が変わっている為F-51として知られています。
零戦相手には物量もあり活躍できたF-51も朝鮮戦争の時期には航空技術の発達によりあまり戦闘機としての活躍よりもジェット機に比べ飛行時間が長いのを生かして攻撃機や軽爆撃機として利用されたそうです。
韓国軍でもアメリカの払い下げ機を一時的に導入していますが、活躍はほぼなくF86などへ置き換えられたみたいですね。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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ソビエト製のT-34戦車が室内展示ホールに置かれています。航空機もそうですがいまいち室内と屋外の展示の分け方がわからないです。時々入替しているみたいですけど。
朝鮮戦争時北朝鮮は戦車を保有していたものの韓国は一切保有しておらず開戦当初は一方的にやられ続ける形になりました。その時に活躍していたのもあり南側で鹵獲されるT-34も結構多かったようです。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは金日成国家主席の乗用車。ソビエト製のZIS110という車種です。この車種、アメリカのパッカードのコピーなので西側諸国と同じ形になりますが、ルーズベルトがスターリンに送ったパッカード車をスターリンが気に入りアメリカから型を買い取ったというものだそうです。
朝鮮戦争中に国連軍が戦線を押し上げ平壌を占領した際に入手したもののようです。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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対してこちらは初代大統領李承晩の大統領専用車だそうです。キャデラック車で長年保管されていたものをレストアされ2006年からここで展示されているそうです。
この二台は並べて展示されていますが、まさかこの二台が並ぶとは・・・。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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朝鮮戦争時の鹵獲兵器も結構展示されていますね。こちらはT-34-84です。ドイツ軍の最新鋭戦車に対抗するためにT-34戦車の砲身を85mmのものに換装した戦車になります。
独ソ戦や千島の戦いでも利用された後朝鮮戦争でも使われています。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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この虎の様な塗装になっているのは米軍のM46戦車。M46より通称であるパットンの方が有名ですね。虎の塗装になっているのは中国や北朝鮮が虎を恐れていたからからだとか・・・。
第二次世界大戦後に開発された戦車で朝鮮戦争で投入されました。通称パットンは第二次世界大戦で活躍し戦争終了後事故で亡くなったパットン将軍に由来しています。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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展示ホールは大きな吹き抜けになっていて、吊り下げられる形で朝鮮戦争で活躍した戦闘機が展示されています。ちなみにホール北側に北朝鮮・ソビエト・人民解放軍義勇軍の機が、南側に韓国・国連軍の機が展示され向き合うというなかなかの演出になっていました。こちらはT-8戦闘機。日本でも数機保存されている機体ですが、朝鮮戦争では既に旧型機になっていて後方での作戦や敵地の潜入など直接の交戦ではあまり利用されなかったそうです。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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T-8に対峙するのはソビエト連邦が製造したYak-18。主に練習機として有名ですが朝鮮戦争では夜間戦闘機としても使用されたそうです。国籍マークは北朝鮮のものを付けていました。
展示ホールに収蔵されているものは戦車も航空機も朝鮮戦争に関わるもののようですね。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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Yak-18の一つ上のフロアにはMig15が展示されています。朝鮮戦争中韓国と国連軍を悩ませた東側の第一世代ジェット戦闘機です。実際のところ欠陥も多い機体だったようですが、それ以上の長所があった事ので大量生産されベストセラーになりました。F-86やB-29に損害を出した機として知られますが、実際の所のB-29のキルレシオは朝鮮戦争も太平洋戦争もそう変わらなかったそうです。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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Mig15に対峙するのはもちろんF-86セイバー戦闘機です。朝鮮戦争では大活躍しましたし、アメリカの第一世代ジェット戦闘機としてアメリカだけでなく日本や韓国など西側諸国で採用された戦闘機です。日本でも保存機は多いですが、韓国では多くの数が保存され展示されている様です。
朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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屋内展示から出てくると日が傾きかけていました。とは言えこの写真は70Dで撮影していてHDR撮影ではないので、Note10だとまだまだ明るい雰囲気で撮れます。また韓国は日本と同じ時間帯を採用していますが、明石よりかなり西にあるので日没は結構遅く感じるのでまだもう少し観光は出来ます。
梨泰院路の向こうに見えるビルは韓国国防省の様ですね。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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出口を出て右側に進むと国連軍参加国の国旗と名前が刻まれた石板があります。これは朝鮮戦争で戦死をされた各国の方々の名前を刻んだものです。アメリカは韓国軍に次いで犠牲者が多く州ごとに名前が刻まれていました。この道を進んで左側に行ったところには韓国軍とその後のテロや浸透作戦で犠牲になった警察などの方々の名前が刻まれていました。
大韓民国の歴史は朝鮮戦争が大きく関わっていますし、多大な犠牲のもとに現在の繁栄を築き上げたという事がわかります。
この日も北朝鮮が短距離弾道弾を上げ、翌日には火星17号を打ち上げ日本のEEZに落ちるなど朝鮮戦争から来年で70年になりますがまだまだ緊張は解けません。統一はともかく少しでも緊張緩和が進めばと思います。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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実は戦争記念館の中にも自動販売機がありそこで飲み物の購入も出来るのですが、紙幣が1000ウォンのみ対応。私はまだ10000ウォンしか持っていなかったので使えなかったんですよね。羽田空港出国手続き後に購入していたペットボトルも尽きてきていて暑い日で飲み物を結構飲んでいた為無くなってきてどうしようと思ったら、航空機展示場の反対側にコンビニがありました。
さっそく飲み物を購入しました。どうやら10000ウォンは自販機で使えないようなので10000ウォンを崩しておきました。韓国で過ごすには1000ウォンも必要ですね。 -
コンビニで購入したドリンクがこちら。なんか日本にいるのとあまり変わらない気がしますね。ポカリスエットはパッケージ変わらず、詳細が韓国語なだけ、17茶というお茶を購入しました。韓国だと多いロッテのお茶ではないようですね。
韓国はペットボトルの雰囲気も日本と似ていますし、コーン茶が多く売っていて助かりました。
怖いのでそば、そば茶だけは新しいパッケージを買うたびに確認をしていました。ちなみにフォートラベルはハングルで入力すると文字化けしてしまうみたいですね・・・(´・ω・`)。 -
ベンチに座りながら少し休憩。数日前に足を痛めていた事と、出発前日に履きなれた靴が壊れてしまい前日夕方に新しい靴に変えざるを得なくなってしまい少し足を痛めてしまいました。当初は明洞に向かい南山へ登る事も考えていましたが、疲労を考えるとちょっと難しそうなのでこの後の行動を考えてもみました。
季節外れの暖かい日ではありましたが木々も色づいていて、こうやってみると日本と何ら変わらないなあとか思っていました。 -
到着した時にデモがすごく入り口に近く撮れなかったモニュメントを帰りに撮影していきます。上の写真を撮影してからせいぜい数分後ですけど、建物の陰に入っている事とこれは一眼デジで撮影しているのでHDR効果もなく少し暗いですね。
これは時計塔。2002年1月と割と最近建立されたもので、1950年6月25日に止まってしまった時計が再び同じ国家として動いていけるようにと願って造られたものです。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは兄弟の像と呼ばれる像です。朝鮮戦争中に大韓民国軍の将校と朝鮮人民軍の兵卒の弟とが江原道での戦闘の際に偶然出会った実話をもとに作成された像だそうです。
これほどの話はそこまでないとしても朝鮮戦争では多くの家族が生き別れになり、特に前線が繰り返し動いた開城や江原道あたりが多く離散家族になったと言います。たった70年ほど前に実際に起きた戦争なのだという事をこの像を見ると強く実感しました。朝鮮戦争を中心に韓国が経験した戦争についての記念館です by かるあみるくさん戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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